JPS593352Y2 - 冷暖房装置 - Google Patents
冷暖房装置Info
- Publication number
- JPS593352Y2 JPS593352Y2 JP6192378U JP6192378U JPS593352Y2 JP S593352 Y2 JPS593352 Y2 JP S593352Y2 JP 6192378 U JP6192378 U JP 6192378U JP 6192378 U JP6192378 U JP 6192378U JP S593352 Y2 JPS593352 Y2 JP S593352Y2
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- JP
- Japan
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- pipe
- pressure
- way valve
- gas
- valve
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
多室型ヒートポンプ冷暖房装置においては一室運転時か
ら多室運転時まで、各様の運転状態において安定したサ
イクルを構成せわばならない。
ら多室運転時まで、各様の運転状態において安定したサ
イクルを構成せわばならない。
そして運転停止した室内ユニットへの冷媒の流入及び溜
り込みを防ぐ目的で、暖房運転時に室内ユニットの各々
に連通ずる高圧ガス管路に開閉弁を設けて冷媒ガスの回
路を開閉する必要があるが、液側管路に使用する電磁弁
と異なりヒートポンプサイクルの場合、暖房運転時は高
圧ガス、冷房運転時は低圧ガスが流通するため、抵抗損
失の少い開閉弁であることが要望されると同時に信頼性
、安定性が高くしかもコストの安いものが要求される。
り込みを防ぐ目的で、暖房運転時に室内ユニットの各々
に連通ずる高圧ガス管路に開閉弁を設けて冷媒ガスの回
路を開閉する必要があるが、液側管路に使用する電磁弁
と異なりヒートポンプサイクルの場合、暖房運転時は高
圧ガス、冷房運転時は低圧ガスが流通するため、抵抗損
失の少い開閉弁であることが要望されると同時に信頼性
、安定性が高くしかもコストの安いものが要求される。
本考案はこのような点を考慮し、開閉弁として四方弁を
導入してこれを解決し、合せて制御の単純化をはかるも
のである。
導入してこれを解決し、合せて制御の単純化をはかるも
のである。
以下本考案をその実施例を示す図面を参考に説明する。
第1図において、30は室外ユニット、31a、31b
は複数台の室内ユニット、32は配管分岐ユニットで室
外ユニツ) 30内には圧縮機33、室外側熱交換器3
4、四方弁35、アキュムレータ36、暖房用キャピラ
リチューブ37および逆止弁38を図示のように構成す
るとともに、室外側熱交換器34には配管圧力損失の減
少と熱交換器の有効利用をはかるために複数路の冷媒流
路を設けて各冷媒流路に各々対応して複数のキャピラリ
チューブ46を並列に設けることにより冷媒の均等分配
による熱交換器の有効利用をはかつている。
は複数台の室内ユニット、32は配管分岐ユニットで室
外ユニツ) 30内には圧縮機33、室外側熱交換器3
4、四方弁35、アキュムレータ36、暖房用キャピラ
リチューブ37および逆止弁38を図示のように構成す
るとともに、室外側熱交換器34には配管圧力損失の減
少と熱交換器の有効利用をはかるために複数路の冷媒流
路を設けて各冷媒流路に各々対応して複数のキャピラリ
チューブ46を並列に設けることにより冷媒の均等分配
による熱交換器の有効利用をはかつている。
39は第三の管路に通ずるチェックジヨイント管路で冷
房運転時には高圧部分となり暖房運転時には低圧部分と
なる管部に連通しており通常は運転圧力のチェック用に
使用されるいわゆるチェックジヨイント管路である。
房運転時には高圧部分となり暖房運転時には低圧部分と
なる管部に連通しており通常は運転圧力のチェック用に
使用されるいわゆるチェックジヨイント管路である。
室内ユニツ) 31 a、31 bにおいては、それそ
゛れ室内側熱交換器40a、40b、室内側キャピラリ
チューブ41 a 、41 b、ガス管42 a 、4
2 b、液管43a、43bとより構成される通常のキ
ャピラリチューブ方式の冷媒回路が杉皮されている。
゛れ室内側熱交換器40a、40b、室内側キャピラリ
チューブ41 a 、41 b、ガス管42 a 、4
2 b、液管43a、43bとより構成される通常のキ
ャピラリチューブ方式の冷媒回路が杉皮されている。
以上は通常のヒートポンプ冷暖房装置の室外ユニットお
よび室内ユニットの構成であるが、さらに室外ユニット
30の構成と作用を説明すると、パッケージエアコンの
コンテツシングユニットにおいては、通常、ガス側配管
および液側配管の室内ユニツ) 31 a、31 bと
の各接続端部には閉鎖弁としてフレア接続口と圧力点検
口とを兼ね備えたいわゆるサービスバルブ44.45が
設けられている。
よび室内ユニットの構成であるが、さらに室外ユニット
30の構成と作用を説明すると、パッケージエアコンの
コンテツシングユニットにおいては、通常、ガス側配管
および液側配管の室内ユニツ) 31 a、31 bと
の各接続端部には閉鎖弁としてフレア接続口と圧力点検
口とを兼ね備えたいわゆるサービスバルブ44.45が
設けられている。
暖房運転時の圧力測定時において、高圧圧力はガス側サ
ービスバルブ44に設けられたサービスポ−トを利用し
て圧力チェックを行うことができる。
ービスバルブ44に設けられたサービスポ−トを利用し
て圧力チェックを行うことができる。
しかしながら、低圧側の圧力チェックを行なおうとした
場合、濃側サービスバルブ45は高圧圧力を示し、必要
な低圧圧力のチェックを行うことはできない。
場合、濃側サービスバルブ45は高圧圧力を示し、必要
な低圧圧力のチェックを行うことはできない。
したがって低圧圧力を正確にチェックするとともに、必
要に応じて冷媒量の追加、調整をも行うように設けられ
たのが暖房運転時の低圧部分に連通したチェックジヨイ
ント管路39である。
要に応じて冷媒量の追加、調整をも行うように設けられ
たのが暖房運転時の低圧部分に連通したチェックジヨイ
ント管路39である。
そして、チェックジヨイント管路39は室外側熱交換器
34と四方弁35との間の管部に設けることによりキャ
ピラリチューブ46.暖房用キャピラリチューブ37の
減圧効果の影響を受けることなく正確に暖房運転時の低
圧をチェックでき、また冷房運転時の高圧をチェックす
るととができる。
34と四方弁35との間の管部に設けることによりキャ
ピラリチューブ46.暖房用キャピラリチューブ37の
減圧効果の影響を受けることなく正確に暖房運転時の低
圧をチェックでき、また冷房運転時の高圧をチェックす
るととができる。
なお、チェックジヨイント管路39の端部69には適宜
サービスバルブ70等の閉鎖弁を1饋けるのがよい。
サービスバルブ70等の閉鎖弁を1饋けるのがよい。
このような構成の室外ユニツ) 30と複数の室内ユニ
ツ) 31 a、31 bとを結合するための配管分岐
ユニット32の内部構成とその作用を暖房時の冷媒の流
れを中心に以下に詳述する。
ツ) 31 a、31 bとを結合するための配管分岐
ユニット32の内部構成とその作用を暖房時の冷媒の流
れを中心に以下に詳述する。
47はガス管で、ガス管47は分岐点48より複数路に
分岐しパイロット式の四方弁49 a 、49 b、分
岐ガス管50 a 、50 bより室内ユニット31a
、31bへの接続ガス管51a、51bへ接続される。
分岐しパイロット式の四方弁49 a 、49 b、分
岐ガス管50 a 、50 bより室内ユニット31a
、31bへの接続ガス管51a、51bへ接続される。
また四方弁49 a 、49 bは電磁コイル通電時に
分岐ガス管50 a 、50 bを開路するように接続
される。
分岐ガス管50 a 、50 bを開路するように接続
される。
そして室内ユニツ) 31 a、31 bからは接続液
管52a、52bより分岐管53 a 、53 bへ接
続され濃側可逆流通開閉電磁弁54 a 、54 bを
経て濃側分岐点55にて合流して液管56となる。
管52a、52bより分岐管53 a 、53 bへ接
続され濃側可逆流通開閉電磁弁54 a 、54 bを
経て濃側分岐点55にて合流して液管56となる。
57は逆止弁、58は冷房用キャピラリチューブで各々
並列に図示のように接続され液管56中に設置されてい
る。
並列に図示のように接続され液管56中に設置されてい
る。
なお、濃側可逆流通電磁弁54 a 、54 bは冷媒
液の比容積が小さいため、通常の小口径の電磁弁で使用
可能である。
液の比容積が小さいため、通常の小口径の電磁弁で使用
可能である。
59は冷房1室運転時のバイパス電磁弁で、キャピラリ
チューブ60を介して冷房時に高圧となる液管56と冷
房時に低圧となるガス管47との間に設置され、冷房2
室運転時に適正に設定された室内側キャピラリチューブ
41 a 、41 bが、l室運転時においてはその特
性から全体の系として絞り過ぎとなり、圧縮機33の吐
出温度が上昇するのを防止するために用いる吸入ライン
への液バイパス回路である。
チューブ60を介して冷房時に高圧となる液管56と冷
房時に低圧となるガス管47との間に設置され、冷房2
室運転時に適正に設定された室内側キャピラリチューブ
41 a 、41 bが、l室運転時においてはその特
性から全体の系として絞り過ぎとなり、圧縮機33の吐
出温度が上昇するのを防止するために用いる吸入ライン
への液バイパス回路である。
61は暖房1室運転時のホットガスバイパス用電磁弁で
、キャピラリチューブ62を介して暖房時に高圧ガス部
となるガス管47と室外ユニット30のチェックジョイ
ン)・管路39と接続する配管分岐ユニット32内の第
三の管路63とを相互に接続し、暖房1室運転時の第一
のバイパス回路を構成する。
、キャピラリチューブ62を介して暖房時に高圧ガス部
となるガス管47と室外ユニット30のチェックジョイ
ン)・管路39と接続する配管分岐ユニット32内の第
三の管路63とを相互に接続し、暖房1室運転時の第一
のバイパス回路を構成する。
64は同じく暖房1室運転時にレシーバ65の回路を開
路する電磁弁で、暖房運転時に高圧液が通る液管56よ
り液冷媒を抜いてレシーバ65へ導いて貯溜し、レシー
バ65の上部と下部に各々設けられたキャピラリチュー
ブ66.67及び図示のように設置された逆止弁68を
介して前記第三の管路63へ連通するように設けられ、
暖房1室運転時の第二のバイパス回路を構成する。
路する電磁弁で、暖房運転時に高圧液が通る液管56よ
り液冷媒を抜いてレシーバ65へ導いて貯溜し、レシー
バ65の上部と下部に各々設けられたキャピラリチュー
ブ66.67及び図示のように設置された逆止弁68を
介して前記第三の管路63へ連通するように設けられ、
暖房1室運転時の第二のバイパス回路を構成する。
暖房1室運転時における前記二つのバイパス回路に関し
てその役割をさらに説明すると、暖房2室運転時におい
て適正に設定された熱交換器容量とキャピラリチューブ
絞り度の設定に対して、暖房1室運転時においては凝縮
器として作用する室内側熱交換器40 a 、40 b
の容量が相対的に減少するために運転時の高圧圧力が過
度に上昇し、運転に支障を生ずる。
てその役割をさらに説明すると、暖房2室運転時におい
て適正に設定された熱交換器容量とキャピラリチューブ
絞り度の設定に対して、暖房1室運転時においては凝縮
器として作用する室内側熱交換器40 a 、40 b
の容量が相対的に減少するために運転時の高圧圧力が過
度に上昇し、運転に支障を生ずる。
したがってこの圧力を制御するべく前記第一のバイパス
回路においてホットガスバイパスによる高圧制御を行な
い、第二のバイパス回路において冷媒量の貯溜と液バイ
パスにより圧力と温度制御とを各々行っており、暖房1
室運転時の冷凍サイクルを適切に制御している。
回路においてホットガスバイパスによる高圧制御を行な
い、第二のバイパス回路において冷媒量の貯溜と液バイ
パスにより圧力と温度制御とを各々行っており、暖房1
室運転時の冷凍サイクルを適切に制御している。
また、暖房1室運転時においては停止側の室内ユニット
内に不必要に冷媒が溜り込み冷凍サイクルの運転に支障
を生じないように、停止側室内ユニットの配管を低圧ガ
スラインに連通してやるとともに、室内ユニツl−31
a、31 bの前後の四方弁49 a 、49 bおよ
び濃側可逆流通電磁弁54 a 54 bを閉止してや
る必要がある。
内に不必要に冷媒が溜り込み冷凍サイクルの運転に支障
を生じないように、停止側室内ユニットの配管を低圧ガ
スラインに連通してやるとともに、室内ユニツl−31
a、31 bの前後の四方弁49 a 、49 bおよ
び濃側可逆流通電磁弁54 a 54 bを閉止してや
る必要がある。
上記実施例の回路においてはガス管47側の弁として四
方弁49 a 、49bを用い、室内ユニツ) 31
bの運転時は四方弁49 bは図示の実線のように動作
するとともに濃側可逆流通電磁弁54 bも開状態に動
作する。
方弁49 a 、49bを用い、室内ユニツ) 31
bの運転時は四方弁49 bは図示の実線のように動作
するとともに濃側可逆流通電磁弁54 bも開状態に動
作する。
室内ユニッ) 31 bの停止時は濃側可逆流通電磁弁
54bは閉動作するとともに四方弁49 bは図示の破
線のように動作し、停止側室内ユニツ) 31 bの配
管は主の冷媒循環回路から隔絶されると同時に第三の管
路63を介して圧縮機33の低圧吸入管側へ連通され、
配管内には低圧の過熱冷媒ガスのみとなり、液溜りによ
り冷凍サイクルの運転が阻害されることも無い。
54bは閉動作するとともに四方弁49 bは図示の破
線のように動作し、停止側室内ユニツ) 31 bの配
管は主の冷媒循環回路から隔絶されると同時に第三の管
路63を介して圧縮機33の低圧吸入管側へ連通され、
配管内には低圧の過熱冷媒ガスのみとなり、液溜りによ
り冷凍サイクルの運転が阻害されることも無い。
また、上記実施例に示すように四方弁49 bへの各冷
媒配管の接続を図示のように暖房時に高圧ガス管となる
ガス管47の分岐管を通常の四方弁高圧側Hに、チェッ
クジヨイント管路39に連通ずる第三の管路63の分岐
管を四方弁低圧側りに、室内ユニツ) 31 a、31
bへの接続配管となる分岐ガス管50 bを四方弁の
E側で通常使用時のコイル通電時に高圧側Hと連通ずる
方向とし、四方弁のE側は閉止している。
媒配管の接続を図示のように暖房時に高圧ガス管となる
ガス管47の分岐管を通常の四方弁高圧側Hに、チェッ
クジヨイント管路39に連通ずる第三の管路63の分岐
管を四方弁低圧側りに、室内ユニツ) 31 a、31
bへの接続配管となる分岐ガス管50 bを四方弁の
E側で通常使用時のコイル通電時に高圧側Hと連通ずる
方向とし、四方弁のE側は閉止している。
すなわち、暖房運転時に四方弁49 bを通電励磁しな
い場合は図示の破線のように閉止状態となる。
い場合は図示の破線のように閉止状態となる。
一方、ヒートポンプユニットの冷房運転時はガス管47
、分岐ガス管50 a 、50 bは低圧ガス系路とな
り、四方弁49a、49bは室内ユニット31 a、3
1 bノ運転、停止に拘らず常時開動作していることが
望ましい。
、分岐ガス管50 a 、50 bは低圧ガス系路とな
り、四方弁49a、49bは室内ユニット31 a、3
1 bノ運転、停止に拘らず常時開動作していることが
望ましい。
上記実施例の場合においては冷房運転時においてはチェ
ックジヨイント管路3つ、第三の管路63は高圧側とな
り、ガス管47が低圧側となるため、四方弁49 a
、49 bの作動圧が暖房時と逆に働くことになり、四
方弁49 a 、49 bの電磁コイルを励磁せぬ状態
で図示の実線のような回路となる。
ックジヨイント管路3つ、第三の管路63は高圧側とな
り、ガス管47が低圧側となるため、四方弁49 a
、49 bの作動圧が暖房時と逆に働くことになり、四
方弁49 a 、49 bの電磁コイルを励磁せぬ状態
で図示の実線のような回路となる。
したがって、冷房運転時は四方弁49 a 、49 b
を電気的に作動させずとも常時チェックジヨイント管路
からの圧力により望ましい状態に回路を開路させておく
ことができ、電気的な制御が不要となる利点を有する。
を電気的に作動させずとも常時チェックジヨイント管路
からの圧力により望ましい状態に回路を開路させておく
ことができ、電気的な制御が不要となる利点を有する。
また、第2図は本発明の他の実施例を示すもので、第1
図に示すシステムとの主たる相違点は電磁弁61′とキ
ャピラリチューブ62′より構成される暖房1室運転時
のホットガスバイパス回路をガス管47と液管56とを
連通ずる形で構成する点と、四方弁49 a 、49
bの低圧側りと分岐液管53a。
図に示すシステムとの主たる相違点は電磁弁61′とキ
ャピラリチューブ62′より構成される暖房1室運転時
のホットガスバイパス回路をガス管47と液管56とを
連通ずる形で構成する点と、四方弁49 a 、49
bの低圧側りと分岐液管53a。
53 bの濃側可逆流路電磁弁54 a 、54 bよ
り室内ユニツ) 31 a、31 b側の部分とを連通
管路71a、71bにて連通して四方弁49 a 、4
9 bの作動圧力を確保するとともに、暖房2室運転か
ら1室運転に切換えた場合に、停止側室内ユニット部分
を密閉回路とする。
り室内ユニツ) 31 a、31 b側の部分とを連通
管路71a、71bにて連通して四方弁49 a 、4
9 bの作動圧力を確保するとともに、暖房2室運転か
ら1室運転に切換えた場合に、停止側室内ユニット部分
を密閉回路とする。
また、前記密閉回路中に溜り込んだ冷媒液を吸引するよ
うに第三の管路63と前記密閉回路の一部で分岐液管5
3 a 、53 bの濃側可逆通電磁弁54a、54b
より室内ユニット側とを逆止弁72a、72b、キャピ
ラリチューブ73a、73bを介して連通している。
うに第三の管路63と前記密閉回路の一部で分岐液管5
3 a 、53 bの濃側可逆通電磁弁54a、54b
より室内ユニット側とを逆止弁72a、72b、キャピ
ラリチューブ73a、73bを介して連通している。
したがって暖房2室運転時においては常時分岐管53
a 、53 bより低圧吸入ラインへ液冷媒がバイパス
されるようになるが、冷媒の凝縮能力で表わす暖房能力
には何ら支障がない。
a 、53 bより低圧吸入ラインへ液冷媒がバイパス
されるようになるが、冷媒の凝縮能力で表わす暖房能力
には何ら支障がない。
上記実施例から明らかなように、本考案の冷暖房装置は
、ガス側分岐管の開閉弁として四方弁49a、49bを
採用するとともに、この四方弁49a。
、ガス側分岐管の開閉弁として四方弁49a、49bを
採用するとともに、この四方弁49a。
49 bの高圧入口管側Hをガス管路の圧縮機側へ接続
し、その四方弁の低圧出口管側りを、暖房運転時に低圧
となり、冷房運転時に高圧となる第三の管路63へ連通
ずることにより、冷房時と暖房時の四方弁供給圧力方向
が逆転するため、冷房運転時は四方弁49 a 、49
bの電磁コイルを通電制御せずとも常に図示のように
室内ユニツ) 31 a 、31b側とガス管路とが連
通状態となり、冷房運転時の停止側室内ユニット内を低
圧ガス状態とし冷媒液溜りを防止することができる。
し、その四方弁の低圧出口管側りを、暖房運転時に低圧
となり、冷房運転時に高圧となる第三の管路63へ連通
ずることにより、冷房時と暖房時の四方弁供給圧力方向
が逆転するため、冷房運転時は四方弁49 a 、49
bの電磁コイルを通電制御せずとも常に図示のように
室内ユニツ) 31 a 、31b側とガス管路とが連
通状態となり、冷房運転時の停止側室内ユニット内を低
圧ガス状態とし冷媒液溜りを防止することができる。
その結果、本考案によれば、四方弁の採用による信頼性
の向上と圧力損失の低減、低コスト化がはかられ、また
、冷房運転時の四方弁電気制御が不要となる実用的効果
の大なるものである。
の向上と圧力損失の低減、低コスト化がはかられ、また
、冷房運転時の四方弁電気制御が不要となる実用的効果
の大なるものである。
第1図、第2図はそれぞれ本考案の実施例を示す冷暖房
装置の冷媒回路図である。 31 a 、31 b・・・・・・室内ユニット、33
・・・・・・圧縮機、47・・・・・・ガス管、48・
・・・・・分岐点、49 a 、49 b・・・・・・
四方弁、63・・・・・・第三の管路、H・・・・・・
高圧側、L・・・・・・低圧側。
装置の冷媒回路図である。 31 a 、31 b・・・・・・室内ユニット、33
・・・・・・圧縮機、47・・・・・・ガス管、48・
・・・・・分岐点、49 a 、49 b・・・・・・
四方弁、63・・・・・・第三の管路、H・・・・・・
高圧側、L・・・・・・低圧側。
Claims (1)
- 多室型ヒートポンプ冷暖房装置において、各室内ユニッ
トに連結するガス側分岐管にヒートポンプ運転時冷媒ガ
ス流を開閉する開閉弁としてパイロット式の四方弁を使
用し、この四方弁の高圧側を前記ガス側分岐管の圧縮機
側へ接続し、この四方弁の低圧側を暖房時に低圧となる
圧縮機の低圧吸入管側に第三の管路を介して連通ずる冷
暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6192378U JPS593352Y2 (ja) | 1978-05-08 | 1978-05-08 | 冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6192378U JPS593352Y2 (ja) | 1978-05-08 | 1978-05-08 | 冷暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54163352U JPS54163352U (ja) | 1979-11-15 |
| JPS593352Y2 true JPS593352Y2 (ja) | 1984-01-30 |
Family
ID=28963693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6192378U Expired JPS593352Y2 (ja) | 1978-05-08 | 1978-05-08 | 冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593352Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-08 JP JP6192378U patent/JPS593352Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54163352U (ja) | 1979-11-15 |
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