JPH02290576A - 船台位置測定方法 - Google Patents
船台位置測定方法Info
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- JPH02290576A JPH02290576A JP5067689A JP5067689A JPH02290576A JP H02290576 A JPH02290576 A JP H02290576A JP 5067689 A JP5067689 A JP 5067689A JP 5067689 A JP5067689 A JP 5067689A JP H02290576 A JPH02290576 A JP H02290576A
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- Japan
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- scanning
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- Granted
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
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- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は,海上における作業船の位置測定方法に関する
ものである. (口)従来技術 従来、海上における作業船の位置の測定は、測量負によ
り光波距離計やトランシット等の測量機器を使用して行
なっていたが、測量点からの視準や測量数値からの船台
位置計算等に長時間を要していたため,時々刻々と変化
して行く作業船の現在位置を正確に把握することは困難
であった.そこで、近時自動追尾光波距離計を3台組合
せて自動測量を行なう方法あるいは光波距離計兼トラン
シットを2台又はこれを1台とジャイロコンパスとを組
合せて自動測量を行なう方法も提案され始めている. (ハ)発明の開示 本発明は、上記のよう.な2台又は3台の測量機器を併
用せずに、たった1台の測量機器で船台位置を短時間に
測定できる方法を提案するもので、本発明によれば船台
の位置測定を迅速かつ経済的に行なうことができるので
ある. 以下、本発明法の詳細を図にもとづいて説明する. (二)実施例 本発明法に使用する装置は特願昭63−20 1736
号として本出願人が先に提案しているが,まずその概要
を第4〜5図により説明する.第4図は装置の全体図,
第5図はスキャニング部の説明図で、Aは自動追尾型光
波距離計兼トランシット、Bは反射鏡装置である. Aの自動追尾光波距離計兼トランシットは追尾用スキャ
ニング本体lと、該追尾用スキャニング本体lの垂直下
方に所定間隔Dを有しかつそれぞれの光軸a,bを平行
として追尾用スキャニング本体lと一体的に固定された
光波距離計兼トランシット本体2と、該光波距離計兼ト
ランシット本体2を垂直駆勤モータ3により駆動される
ウォーム3aと噛合する垂直回動歯車4が固定された水
平軸5で回動自在に支持され水平駆動モータ6により駆
動される小歯車6aと噛合する水平回転歯車7を固定し
た垂直軸8が固定されてなる架台9と、クランプ10a
により固定できるように前記垂直軸8を枢支し船台30
上に水平rIJ節固定されるgJ#台10bとからなり
、垂直駆動モータ3と水平駆動モータ6を追尾制御信号
により制御して,追尾用スキャニング本体lと光波距離
計兼トランシット本体2とを一体として、垂直軸8を中
心に水平方向に回転させ、かつ木平軸5を中心に垂直方
向に回動させるようになっている.追尾用スキャニング
本体lは第5図に示すように半導体レーザーにより変調
された赤外線レーザー光を照射する半導体発光素子,例
えばLDからなる発光源1lと光源の広がりを改善する
ためのコリメートレンズl2と、光点を垂直方向に走査
する垂直方向スキャナー15と,光点を水平方向に走査
する水平方向スキャナーl6と、反射鏡装MBにより反
射した反射光を集光する集光手段である対物レンズl3
と、反射鏡を感知して水平方向及び垂直方向の制御信号
に変換する受光感知手段である半導体受光素子14が配
設されてなる構成であって,発光源11からの赤外線レ
ーザー光がコリメートレンズ12を通過して垂直スキャ
ナー15,水平スキャナー16により自動追尾中は垂直
拳水平スキャナーにより面照射を行ない、回動中は垂直
スキャナーl5のみで照射する.上記反射鏡装置Bの方
向に反射したレーザー反射光は,集光手段である対物レ
ンズ13で光束を集め,半導体受光素子l4で感知され
るようになっている. そこで,第1図に示すように陸上又は海上の測量台等の
固定基準点に反射鏡B1及びB2を設置し、船台30に
は自動追尾光波距離計兼トランシッ}Aを一台設置して
,反射鏡B!に向けてレーザー光を水平と垂直方向へス
キャニングして投光する(第2図参照). このとき,反射されたレーザーを受光し、その方向へ水
平・垂直モータを駆動して自動追尾させているが、光波
距離計兼トランシットにより距離Ml と角度αが求め
られると、次にレーザー光を垂直方向のみのスキャニン
グに変更し(第3図参照)、自動追尾光波距離計兼トラ
ンシットを反時計方向に回動して反射鏡B,からのレー
ザーを受光させて停止させ,再び水平スキャニングを加
えて自動追尾させ、距離L;Ll!と角度βを測定する
.以上の動作を繰返し行ない、距離文.と文2ならびに
角度αとβを連続測定し、その各データを所定の計算式
を記憶させたマイクロコンピュータ(図示せず)に自動
入力して計算することにより時々刻々変化する船台の現
在位置を測定し、これを表示部(図示せず)に表示させ
るのである.本発明法は、自動追尾中のレーザースキャ
ニングと回動中のレーザースキャニングを変更したこと
を特徴としているが、レーザーを垂直・水平方向にスキ
ャニングした状態では,単位面積当りの投光時間が短く
、その状態で回動させると、回転速麻との関係で単位面
積当りの投光時間はより減少してしまい、反対側め反射
鏡からの反射光を受光素子でとらえることが不可能とな
る.そこで、この問題を解決するために、本発明法のよ
うに回動中は垂直スキャニングのみとすれば単位面積当
りの投光時間が長くなり、回動速度を速くしても反射鏡
からのレーザー光を受光素子でとらえることができるの
である. (ホ)発明の効果 本発明法は以上のようにしてなり、一台の測量機器で短
時間に現在の船台位置が正確に自動測定でき、しかも使
用する測量機奏はたった一台であるから,非常に高価な
測量機器を複数台使用して来た従来の測定法に比較して
格段にコストの低減を図ることができる等、種々の利点
を有する.
ものである. (口)従来技術 従来、海上における作業船の位置の測定は、測量負によ
り光波距離計やトランシット等の測量機器を使用して行
なっていたが、測量点からの視準や測量数値からの船台
位置計算等に長時間を要していたため,時々刻々と変化
して行く作業船の現在位置を正確に把握することは困難
であった.そこで、近時自動追尾光波距離計を3台組合
せて自動測量を行なう方法あるいは光波距離計兼トラン
シットを2台又はこれを1台とジャイロコンパスとを組
合せて自動測量を行なう方法も提案され始めている. (ハ)発明の開示 本発明は、上記のよう.な2台又は3台の測量機器を併
用せずに、たった1台の測量機器で船台位置を短時間に
測定できる方法を提案するもので、本発明によれば船台
の位置測定を迅速かつ経済的に行なうことができるので
ある. 以下、本発明法の詳細を図にもとづいて説明する. (二)実施例 本発明法に使用する装置は特願昭63−20 1736
号として本出願人が先に提案しているが,まずその概要
を第4〜5図により説明する.第4図は装置の全体図,
第5図はスキャニング部の説明図で、Aは自動追尾型光
波距離計兼トランシット、Bは反射鏡装置である. Aの自動追尾光波距離計兼トランシットは追尾用スキャ
ニング本体lと、該追尾用スキャニング本体lの垂直下
方に所定間隔Dを有しかつそれぞれの光軸a,bを平行
として追尾用スキャニング本体lと一体的に固定された
光波距離計兼トランシット本体2と、該光波距離計兼ト
ランシット本体2を垂直駆勤モータ3により駆動される
ウォーム3aと噛合する垂直回動歯車4が固定された水
平軸5で回動自在に支持され水平駆動モータ6により駆
動される小歯車6aと噛合する水平回転歯車7を固定し
た垂直軸8が固定されてなる架台9と、クランプ10a
により固定できるように前記垂直軸8を枢支し船台30
上に水平rIJ節固定されるgJ#台10bとからなり
、垂直駆動モータ3と水平駆動モータ6を追尾制御信号
により制御して,追尾用スキャニング本体lと光波距離
計兼トランシット本体2とを一体として、垂直軸8を中
心に水平方向に回転させ、かつ木平軸5を中心に垂直方
向に回動させるようになっている.追尾用スキャニング
本体lは第5図に示すように半導体レーザーにより変調
された赤外線レーザー光を照射する半導体発光素子,例
えばLDからなる発光源1lと光源の広がりを改善する
ためのコリメートレンズl2と、光点を垂直方向に走査
する垂直方向スキャナー15と,光点を水平方向に走査
する水平方向スキャナーl6と、反射鏡装MBにより反
射した反射光を集光する集光手段である対物レンズl3
と、反射鏡を感知して水平方向及び垂直方向の制御信号
に変換する受光感知手段である半導体受光素子14が配
設されてなる構成であって,発光源11からの赤外線レ
ーザー光がコリメートレンズ12を通過して垂直スキャ
ナー15,水平スキャナー16により自動追尾中は垂直
拳水平スキャナーにより面照射を行ない、回動中は垂直
スキャナーl5のみで照射する.上記反射鏡装置Bの方
向に反射したレーザー反射光は,集光手段である対物レ
ンズ13で光束を集め,半導体受光素子l4で感知され
るようになっている. そこで,第1図に示すように陸上又は海上の測量台等の
固定基準点に反射鏡B1及びB2を設置し、船台30に
は自動追尾光波距離計兼トランシッ}Aを一台設置して
,反射鏡B!に向けてレーザー光を水平と垂直方向へス
キャニングして投光する(第2図参照). このとき,反射されたレーザーを受光し、その方向へ水
平・垂直モータを駆動して自動追尾させているが、光波
距離計兼トランシットにより距離Ml と角度αが求め
られると、次にレーザー光を垂直方向のみのスキャニン
グに変更し(第3図参照)、自動追尾光波距離計兼トラ
ンシットを反時計方向に回動して反射鏡B,からのレー
ザーを受光させて停止させ,再び水平スキャニングを加
えて自動追尾させ、距離L;Ll!と角度βを測定する
.以上の動作を繰返し行ない、距離文.と文2ならびに
角度αとβを連続測定し、その各データを所定の計算式
を記憶させたマイクロコンピュータ(図示せず)に自動
入力して計算することにより時々刻々変化する船台の現
在位置を測定し、これを表示部(図示せず)に表示させ
るのである.本発明法は、自動追尾中のレーザースキャ
ニングと回動中のレーザースキャニングを変更したこと
を特徴としているが、レーザーを垂直・水平方向にスキ
ャニングした状態では,単位面積当りの投光時間が短く
、その状態で回動させると、回転速麻との関係で単位面
積当りの投光時間はより減少してしまい、反対側め反射
鏡からの反射光を受光素子でとらえることが不可能とな
る.そこで、この問題を解決するために、本発明法のよ
うに回動中は垂直スキャニングのみとすれば単位面積当
りの投光時間が長くなり、回動速度を速くしても反射鏡
からのレーザー光を受光素子でとらえることができるの
である. (ホ)発明の効果 本発明法は以上のようにしてなり、一台の測量機器で短
時間に現在の船台位置が正確に自動測定でき、しかも使
用する測量機奏はたった一台であるから,非常に高価な
測量機器を複数台使用して来た従来の測定法に比較して
格段にコストの低減を図ることができる等、種々の利点
を有する.
第1図は本発明に係る船台位置測定方法の測定原理図,
第2〜3図は本発明におけるスキャニングの方法を示す
説明図、第4図は本発明に使用する装置の全体図、第5
図は同装置におけるスキャニング部の配置態様図である
. 符号説明 A一自動追尾光波距離計兼トランシットB一反射鏡装置
D一所定間隔 a,b,c゛,d一光軸 1−スキャニング本体 2一光波距離計兼トランシット
3一垂直駆動モータ 4一垂直回動歯車5一水平軸
6一木平駆動モータ 6a一小歯車7一水平回転歯車
8一垂直軸 9一架台10a−クランプ lOb−ai
節台 11一発光源 l2−コリメートレンズ l3一
対物レンズ14一半導体受光素子 l5一垂直方向スキ
ャナー 16−水平方向スキャナー 21一調節台 21a−クランプ 22一支柱23一支
持架台 24.25−コーナーキューブプリズム 3〇
一船台 特 許 出 願 人 国士総合建設株式会社同
株式会社橘高工学研究所同 株式会社テ
クニカルシステム第1図 集4図 第5図 第3図
第2〜3図は本発明におけるスキャニングの方法を示す
説明図、第4図は本発明に使用する装置の全体図、第5
図は同装置におけるスキャニング部の配置態様図である
. 符号説明 A一自動追尾光波距離計兼トランシットB一反射鏡装置
D一所定間隔 a,b,c゛,d一光軸 1−スキャニング本体 2一光波距離計兼トランシット
3一垂直駆動モータ 4一垂直回動歯車5一水平軸
6一木平駆動モータ 6a一小歯車7一水平回転歯車
8一垂直軸 9一架台10a−クランプ lOb−ai
節台 11一発光源 l2−コリメートレンズ l3一
対物レンズ14一半導体受光素子 l5一垂直方向スキ
ャナー 16−水平方向スキャナー 21一調節台 21a−クランプ 22一支柱23一支
持架台 24.25−コーナーキューブプリズム 3〇
一船台 特 許 出 願 人 国士総合建設株式会社同
株式会社橘高工学研究所同 株式会社テ
クニカルシステム第1図 集4図 第5図 第3図
Claims (1)
- 2個所の固定基準点に反射鏡を配置し、船台には一台の
自動追尾光波距離計兼トランシットを設置し、該自動追
尾部にはレーザー投・受光部とレーザー光を水平と垂直
方向へスキャニングするスキャニング部を備え、一方の
反射鏡を自動追尾中はレーザー光を水平・垂直方向へス
キャニングして反射されたレーザー光を受光し、その方
向へ駆動する駆動制御部により自動追尾させて上記光波
距離計兼トランシットにより該一方の反射鏡に対する測
距・測角データを得、次に垂直方向のみへのスキャニン
グに変更して他方の反射鏡方向へ回動させてレーザー受
光後に回動を停止させ、再び水平スキャニングを加えて
該他方の反射鏡を自動追尾させて測距・測角データを得
、上記各データを所定の計算式を記憶させた計算機に入
力することにより船台の現在位置を表示部に表示させる
ようにしたことを特徴とする船台位置測定方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5067689A JPH02290576A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 船台位置測定方法 |
| EP89907273A EP0374265B1 (en) | 1988-06-15 | 1989-06-15 | Automatic tracking type surveying apparatus |
| US07/460,109 US5098185A (en) | 1988-06-15 | 1989-06-15 | Automatic tracking type measuring apparatus |
| DE68927155T DE68927155T2 (de) | 1988-06-15 | 1989-06-15 | Vermessungsgerät mit automatischer verfolgung |
| PCT/JP1989/000597 WO1989012836A1 (fr) | 1988-06-15 | 1989-06-15 | Un dispositif de releve du type a poursuite automatique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5067689A JPH02290576A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 船台位置測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290576A true JPH02290576A (ja) | 1990-11-30 |
| JPH0559386B2 JPH0559386B2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=12865540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5067689A Granted JPH02290576A (ja) | 1988-06-15 | 1989-03-02 | 船台位置測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02290576A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7876430B2 (en) | 2004-06-29 | 2011-01-25 | Cavotec Msl Holdings Limited | Laser scanning for mooring robot |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP5067689A patent/JPH02290576A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7876430B2 (en) | 2004-06-29 | 2011-01-25 | Cavotec Msl Holdings Limited | Laser scanning for mooring robot |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559386B2 (ja) | 1993-08-30 |
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