JPH0219404B2 - - Google Patents
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- JPH0219404B2 JPH0219404B2 JP13891284A JP13891284A JPH0219404B2 JP H0219404 B2 JPH0219404 B2 JP H0219404B2 JP 13891284 A JP13891284 A JP 13891284A JP 13891284 A JP13891284 A JP 13891284A JP H0219404 B2 JPH0219404 B2 JP H0219404B2
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- emitting device
- laser emitting
- receiving sensor
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 32
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 32
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 13
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims description 6
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は変位計測技術に係る非接触式多数点変
位計測法に関するもので、構造物の変位や地盤沈
下等の計測に用いる新規変位計測法を提唱するこ
とを目的とする。
位計測法に関するもので、構造物の変位や地盤沈
下等の計測に用いる新規変位計測法を提唱するこ
とを目的とする。
従来、構造物の変位や地盤沈下等の変位量の計
測にはトランシツトまたは連通管等の計測機器が
使われているが、この種の計測では一般に多数点
の計測を経時的に行なわなければならず、計測作
業が甚だ面倒なものであつた。
測にはトランシツトまたは連通管等の計測機器が
使われているが、この種の計測では一般に多数点
の計測を経時的に行なわなければならず、計測作
業が甚だ面倒なものであつた。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、多
数点の変位量を比較的簡単に、かつ正確に計測す
る技術を提唱せんとするものである。すなわち本
発明の非接触式多数点変位計測法は、被計測物に
対して、該被計測物外の一点から直線上に遮蔽物
を有しない複数の所望位置に入射光反射体か、も
しくは受光センサを設けた検知棒を、姿勢安定機
構を介して取り付けるとともに上記被計測物外の
一点に、被計測物の変位量計測方向に平行移動す
る移動量検知機構を備え、かつ該移動軸と直交面
内を自動的に旋回してその角度検知機構を備えて
なるレーザ発射装置を設置し、該レーザ発射装置
から投光したレーザ光の細光束の有無を上記検知
棒の入射光反射体によつて反射して、該レーザ発
射装置の一部に取り付けた受光センサで検知する
かまたは検知棒に設けた受光センサで検知し、被
計測物の変位量をレーザ発射装置の旋回軸に設け
た移動量検知機構によつて計測することを特徴と
するものである。
数点の変位量を比較的簡単に、かつ正確に計測す
る技術を提唱せんとするものである。すなわち本
発明の非接触式多数点変位計測法は、被計測物に
対して、該被計測物外の一点から直線上に遮蔽物
を有しない複数の所望位置に入射光反射体か、も
しくは受光センサを設けた検知棒を、姿勢安定機
構を介して取り付けるとともに上記被計測物外の
一点に、被計測物の変位量計測方向に平行移動す
る移動量検知機構を備え、かつ該移動軸と直交面
内を自動的に旋回してその角度検知機構を備えて
なるレーザ発射装置を設置し、該レーザ発射装置
から投光したレーザ光の細光束の有無を上記検知
棒の入射光反射体によつて反射して、該レーザ発
射装置の一部に取り付けた受光センサで検知する
かまたは検知棒に設けた受光センサで検知し、被
計測物の変位量をレーザ発射装置の旋回軸に設け
た移動量検知機構によつて計測することを特徴と
するものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
ると、第1図ないし第3図は第一の実施例を示す
ものである。被計測物aの変位計測方向は鉛直方
向(矢印A)である。1は旋回軸O矢印Aと平行
になるように被計測物a外の地点に設置したレー
ザ発射装置で自動旋回機構2によつて旋回軸Oと
直交する平面内を旋回し、所望旋回方向に一定波
長のレーザ光の細光束を発射するとともに自動旋
回機構2によつて旋回角度を検出するようにな
る。また上記旋回軸Oには基台3との間にレーザ
発射装置1の旋回面を旋回軸Oの方向に適宜、連
続的に移動させる螺合構造等の移動手段4とその
移動量を検知する移動量検知機構5を具備すると
ともにレーザ発射装置1の一部に放物面鏡または
望遠レンズになる集光器7を取り付け、該集光器
7の焦点位置にホトダイオードまたはTVカメラ
等の受光センサ8を設けてなるもので受光センサ
8は後述する中央処理機構9と接続される。
ると、第1図ないし第3図は第一の実施例を示す
ものである。被計測物aの変位計測方向は鉛直方
向(矢印A)である。1は旋回軸O矢印Aと平行
になるように被計測物a外の地点に設置したレー
ザ発射装置で自動旋回機構2によつて旋回軸Oと
直交する平面内を旋回し、所望旋回方向に一定波
長のレーザ光の細光束を発射するとともに自動旋
回機構2によつて旋回角度を検出するようにな
る。また上記旋回軸Oには基台3との間にレーザ
発射装置1の旋回面を旋回軸Oの方向に適宜、連
続的に移動させる螺合構造等の移動手段4とその
移動量を検知する移動量検知機構5を具備すると
ともにレーザ発射装置1の一部に放物面鏡または
望遠レンズになる集光器7を取り付け、該集光器
7の焦点位置にホトダイオードまたはTVカメラ
等の受光センサ8を設けてなるもので受光センサ
8は後述する中央処理機構9と接続される。
10は被計測物a側に設けられる検知棒であ
り、該検知棒10の下端部をボールジヨイント1
1等の姿勢安定機構を介して被計測物aに取り付
けるためのブラケツト12の端部と揺回動自在に
枢着するとともに、該枢着部から反対方向に延び
るバランスウエイト13の荷重により、常時検知
棒10を鉛直方向に支承してなる。また14は当
該検知棒10の略中央部に構成した反射テープや
鏡面加工板等の入射光反射体であり、前記レーザ
光を投光方向に反射するもので、該入射光反射体
14の上下位置にはレーザ光を透光するような透
明材もしくはプリズムのごとくレーザ光を入射方
向に反射しない入射光吸収構造15,15を形成
してなる。
り、該検知棒10の下端部をボールジヨイント1
1等の姿勢安定機構を介して被計測物aに取り付
けるためのブラケツト12の端部と揺回動自在に
枢着するとともに、該枢着部から反対方向に延び
るバランスウエイト13の荷重により、常時検知
棒10を鉛直方向に支承してなる。また14は当
該検知棒10の略中央部に構成した反射テープや
鏡面加工板等の入射光反射体であり、前記レーザ
光を投光方向に反射するもので、該入射光反射体
14の上下位置にはレーザ光を透光するような透
明材もしくはプリズムのごとくレーザ光を入射方
向に反射しない入射光吸収構造15,15を形成
してなる。
前記中央処理機構9は受光センサ8の受光入力
信号をトリガーとしてその時のレーザ発射装置1
の旋回角度を自動旋回機構2の出力信号から、ま
た同時に移動手段4の移動量を移動量検知機構5
から読み取つて記憶するとともに、つぎに移動お
よび旋回スキヤン繰り返えし行ない、該記憶位置
との比較を行なうようになる。
信号をトリガーとしてその時のレーザ発射装置1
の旋回角度を自動旋回機構2の出力信号から、ま
た同時に移動手段4の移動量を移動量検知機構5
から読み取つて記憶するとともに、つぎに移動お
よび旋回スキヤン繰り返えし行ない、該記憶位置
との比較を行なうようになる。
上記実施例によつて被計測物aの多数点a1,
a2,a3の変位(変位方向A)を計測する場合第3
図に示すようにレーザ発射装置1が移動手段4に
よる移動範囲内で、直接視認可能な位置a1,a2,
a3を選び検知棒10を設置する。
a2,a3の変位(変位方向A)を計測する場合第3
図に示すようにレーザ発射装置1が移動手段4に
よる移動範囲内で、直接視認可能な位置a1,a2,
a3を選び検知棒10を設置する。
その後、移動手段4によつてたとえば下から上
へ順次、旋回面を一定量だけ移動させ、その都度
自動旋回機構2によつて、レーザ発射装置1から
のレーザ光束Lを、旋回面上で一定角度内または
全周スキヤニングさせる。この動作の間、多数点
a1,a2,a3の各各の検知棒10からの反射光Lを
受光センサ8が検出した時点で、移動量検知機構
5によつて基準位置l0からの移動と距離l1,l2,l3
を、また自動旋回機構2によつてa1,a2,a3の基
準方向θ0からの角度θ1,θ2,θ3を中央処理機構9
に入力し、その移動距離と旋回角度を初期値とし
て記憶する。
へ順次、旋回面を一定量だけ移動させ、その都度
自動旋回機構2によつて、レーザ発射装置1から
のレーザ光束Lを、旋回面上で一定角度内または
全周スキヤニングさせる。この動作の間、多数点
a1,a2,a3の各各の検知棒10からの反射光Lを
受光センサ8が検出した時点で、移動量検知機構
5によつて基準位置l0からの移動と距離l1,l2,l3
を、また自動旋回機構2によつてa1,a2,a3の基
準方向θ0からの角度θ1,θ2,θ3を中央処理機構9
に入力し、その移動距離と旋回角度を初期値とし
て記憶する。
この状態から以後、同様に移動手段4と自動旋
回機構2とをスキヤニングさせ、新しく入力した
移動距離と旋回角度を、先に記憶した初期値と比
較し、移動距離の読み差を、被計測物aの変位量
として求めることができる。
回機構2とをスキヤニングさせ、新しく入力した
移動距離と旋回角度を、先に記憶した初期値と比
較し、移動距離の読み差を、被計測物aの変位量
として求めることができる。
このとき、旋回角度は、該多数点a1,a2,a3を
判別するために用いられる。
判別するために用いられる。
このように、移動手段4と自動旋回機構2を任
意の範囲で略連続的にスキヤニングしながら、該
多数点の移動距離を入力する方法のほか、つぎの
方法によつてもよい。第二の方法は、あらかじめ
移動距離と旋回角度の初期値l1,l2,l3およびa1,
a2,a3によつて被計測物aの初期位置にレーザ光
束Lを照射するよう、移動手段4と自動旋回機構
を同調駆動する。
意の範囲で略連続的にスキヤニングしながら、該
多数点の移動距離を入力する方法のほか、つぎの
方法によつてもよい。第二の方法は、あらかじめ
移動距離と旋回角度の初期値l1,l2,l3およびa1,
a2,a3によつて被計測物aの初期位置にレーザ光
束Lを照射するよう、移動手段4と自動旋回機構
を同調駆動する。
被計測物aの変位がない場合にはレーザ光束L
は検知棒10の入射光反射体14によつて反射さ
れ受光センサ8がONして、中央処理機構9に変
位がないことを入力する。また被計測物aが変位
している場合はレーザ光束Lが反射されず、受光
センサ8はOFF状態のままである。この状態で
移動手段4を操作してレーザ発射装置1を鉛直方
向に移動せしめ、レーザ光束Lの反射光が受光セ
ンサ8をONする位置を探すことにより、被計測
物aの変位量を移動量検知機構5の読みの差によ
つて計測することができるものであり、この繰り
返しにより多数点a1,a2,a3の経時的変位を計測
することができる。
は検知棒10の入射光反射体14によつて反射さ
れ受光センサ8がONして、中央処理機構9に変
位がないことを入力する。また被計測物aが変位
している場合はレーザ光束Lが反射されず、受光
センサ8はOFF状態のままである。この状態で
移動手段4を操作してレーザ発射装置1を鉛直方
向に移動せしめ、レーザ光束Lの反射光が受光セ
ンサ8をONする位置を探すことにより、被計測
物aの変位量を移動量検知機構5の読みの差によ
つて計測することができるものであり、この繰り
返しにより多数点a1,a2,a3の経時的変位を計測
することができる。
つぎに第4図および第5図は本発明の他の実施
例を示すものである。前記第一の実施例と異なる
部分についてのみ説明すると、本実施例では受光
センサ8aを検知棒10側に設けたものである。
検知棒10の中央部にはレーザ光束Lのみを透過
するレーザフイルタ16を設けた受光素子8aを
検知棒10の正面に向くように設けてなり、該受
光素子8aの受光信号を増幅する増幅回路17に
入力した信号を発信機18を介して無線または有
線によつて中央処理機構9に入力する受信機19
と情報伝達する構造になる。本実施例ではレーザ
発射装置1からの照射されたレーザ光束Lを直接
検知棒10の受光センサ8aによつて受光するも
ので、計測操作は第一の実施例と同一である。
例を示すものである。前記第一の実施例と異なる
部分についてのみ説明すると、本実施例では受光
センサ8aを検知棒10側に設けたものである。
検知棒10の中央部にはレーザ光束Lのみを透過
するレーザフイルタ16を設けた受光素子8aを
検知棒10の正面に向くように設けてなり、該受
光素子8aの受光信号を増幅する増幅回路17に
入力した信号を発信機18を介して無線または有
線によつて中央処理機構9に入力する受信機19
と情報伝達する構造になる。本実施例ではレーザ
発射装置1からの照射されたレーザ光束Lを直接
検知棒10の受光センサ8aによつて受光するも
ので、計測操作は第一の実施例と同一である。
これまでの実施例は、被計測物の変位方向を鉛
直方向とするものであつたが、第6図のように、
被計測物の変位方向Aが水平方向であり、レーザ
発射装置1の旋回軸Oおよび移動手段4による移
動に方向も変位方向Aに平行である場合にも応用
することができる。この場合、検知棒10は、水
平に保持されるよう、ブラケツト12によつて支
持されるもので、第2図、第5図に示されるバラ
ンスウエイト13は不要である。
直方向とするものであつたが、第6図のように、
被計測物の変位方向Aが水平方向であり、レーザ
発射装置1の旋回軸Oおよび移動手段4による移
動に方向も変位方向Aに平行である場合にも応用
することができる。この場合、検知棒10は、水
平に保持されるよう、ブラケツト12によつて支
持されるもので、第2図、第5図に示されるバラ
ンスウエイト13は不要である。
以上述べたように本発明の変位計測法によれ
ば、計測位置を被計測物から離れた位置に定置す
ることができるので、建造物の破壊実験等の経時
的変位計測において有用であるばかりでなく、多
数点の変位計測を一点の測定位置で計測すること
ができる特徴を有するものである。また本発明の
変位計測法によれば、旋回機構および該旋回軸の
移動手段を自動化することにより、無人計測装置
を構成することができるもので、本発明の効果は
きわめて大きい。
ば、計測位置を被計測物から離れた位置に定置す
ることができるので、建造物の破壊実験等の経時
的変位計測において有用であるばかりでなく、多
数点の変位計測を一点の測定位置で計測すること
ができる特徴を有するものである。また本発明の
変位計測法によれば、旋回機構および該旋回軸の
移動手段を自動化することにより、無人計測装置
を構成することができるもので、本発明の効果は
きわめて大きい。
図面は本発明非接触式多数点変位計測法の実施
例を示すもので、第1図は第一の実施方法を示す
説明図、第2図は同検知棒の正面図、第3図aお
よびbはレーザ発射装置の旋回状態を示す説明
図、第4図は第二の実施方法を示す説明図、第5
図は同検知棒の側面図、第6図は第3の実施方法
を示す説明図である。 1……レーザ発射装置、2……自動旋回機構、
4……移動手段、5……移動量検知機構、7……
集光器、8,8a……受光センサ、9……中央処
理機構、10……検知棒、13……バランスウエ
イト、14……入射光反射体、17……増幅回
路、18……発信機、19……受信機、a……被
計測物、L……レーザ光束。
例を示すもので、第1図は第一の実施方法を示す
説明図、第2図は同検知棒の正面図、第3図aお
よびbはレーザ発射装置の旋回状態を示す説明
図、第4図は第二の実施方法を示す説明図、第5
図は同検知棒の側面図、第6図は第3の実施方法
を示す説明図である。 1……レーザ発射装置、2……自動旋回機構、
4……移動手段、5……移動量検知機構、7……
集光器、8,8a……受光センサ、9……中央処
理機構、10……検知棒、13……バランスウエ
イト、14……入射光反射体、17……増幅回
路、18……発信機、19……受信機、a……被
計測物、L……レーザ光束。
Claims (1)
- 1 被計測物に対して、該被計測物外の一点から
の線分上に遮蔽物を有しない単数または複数の所
望計測位置に、入射光反射体または受光センサを
設けた検知棒を、姿勢安定機構を介して取り付け
るとともに上記被計測物外の一点に被計測物の変
位計測方向に平行移動する移動量検知機構を備
え、かつ該移動軸と直交面内を旋回し、該旋回角
度検知機構を備えてなるレーザ発射装置を設置
し、該レーザ発射装置から照射したレーザ細光束
の有無を上記検知棒の入射光反射体によつてレー
ザ発射装置側に設けた受光センサで検知するか、
もしくは検知棒に設けた受光センサで検知し、被
計測物の変位量をレーザ発射装置を平行移動せし
め、その旋回軸に設けた移動量検知機構によつて
計測することを特徴とする非接触式多数点変位計
測法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13891284A JPS6118809A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 非接触式多数点変位計測法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13891284A JPS6118809A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 非接触式多数点変位計測法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118809A JPS6118809A (ja) | 1986-01-27 |
| JPH0219404B2 true JPH0219404B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=15233044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13891284A Granted JPS6118809A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 非接触式多数点変位計測法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118809A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0820254B2 (ja) * | 1987-02-12 | 1996-03-04 | 財団法人熊本テクノポリス財団 | 物体移動検知装置 |
| JPH0540235U (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-28 | 株式会社デユプロ | 新聞広告丁合機の給紙装置 |
| US6376083B1 (en) | 1994-09-22 | 2002-04-23 | Fuji Photo Film, Ltd. | Magnetic recording medium |
| JP2006258613A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | National Institute Of Occupation Safety & Health Japan | レーザー光と光センサを利用した変位計測及び変位検知システム。 |
| JP6042159B2 (ja) * | 2012-10-01 | 2016-12-14 | シャープ株式会社 | 太陽光発電装置、太陽光発電装置の位置ずれ検出方法 |
| CN119309545B (zh) * | 2024-11-28 | 2025-11-21 | 国能神东煤炭集团有限责任公司 | 一种采煤工作面沉陷区的沉陷要素的测量方法和装置 |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP13891284A patent/JPS6118809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6118809A (ja) | 1986-01-27 |
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