JPH02290580A - 水中探知装置 - Google Patents
水中探知装置Info
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- JPH02290580A JPH02290580A JP2985290A JP2985290A JPH02290580A JP H02290580 A JPH02290580 A JP H02290580A JP 2985290 A JP2985290 A JP 2985290A JP 2985290 A JP2985290 A JP 2985290A JP H02290580 A JPH02290580 A JP H02290580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dome
- keel
- transducer
- sonar
- solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、広範囲方向に超音波信号を送波し又は広範囲
方向から到来する信号を受波する送受波器を船底下に突
出させて水中探知を行う水中探知装置に関するものであ
る. このような水中探知装置としては、船の前方や後方を含
む全周360度の水平方向又は斜下方向を探知する水平
魚群探知器等における機械式スキャン方式のPPIソナ
ー又は電子式スキャン方式のスキャニングソナー等があ
る.以下、本発明をPPIソナーはスキャニングソナー
に実施した場合につき説明する. 〔従来の技術〕 まず、PPIソナーの構成を第8図のブロック図及び第
9図の斜視図により説明する.第8図において、PPI
ソナーは、船底下即ち水中に位置する例えば1個の電歪
振動子で構成される送受波器lと船内の操作室等に設置
されるソナー本体2から成っている.送受波器1は送波
器3又は受波器4として作動する.ソナー本体2は、送
波器3に対する送信回路5と、受渡器4に対する受信回
路6及び増幅回路7と、送信回路5と表示器8とを同期
させて表示器8に2次元画面として探知結果を表示させ
る制御器70とから成っている.そして、送受波器1と
ソナー本体2はケーブル43により接続されている.ま
た、送受波器1は旋回及びティルトさせる駆動機横によ
って機械的に水平全周方向または広範囲の斜下方向を探
知できるようになっている.その駆動機構33の一例を
第9図に示す.送受波器1は、その両側面の軸9でコの
字型の回転アームlOに回転自在に軸支され、前記駆動
機構33に連結されている.この回転アーム10は中空
軸11に固設されたギャ12と旋回モータl8で駆動さ
れるピニオン13によって回転する.中空軸11内には
、ラック14とテイルトモータl9で駆動されるピニオ
ン15によって上下動するアームl6が、挿通している
.このアーム16は上下動を軸9のティルト(傾動)に
変換するりンク17に接続している.このように、旋回
モータl8とティルトモータ19を制御することによっ
て、送受波器lを旋回及びテイルトさせて広範囲水平又
は斜下方向を探知可能としている.そして、中空軸11
上方のモータ18、19等は容器20内に装着され、中
空軸l1下方の送受波器1等はキャンプ21内に液封状
態で装着されて、容器20とキャップ21の接合によっ
て一体化される.そこで、送受波器lが弁当箱程度の大
きさであると、容器20とキャップ21全体で直径20
C11X高さ50cm程度の大きさとなる.なお、第1
1図は、第9図に示す送受波器lに代わる他の送受波器
1′を示す.送受波器1′は、例えば22個の振動子ユ
ニシ}T+ ,Tz ,T3−・−T!!で構成される
.各振動子ユニットは、互いに直列接続される4個の振
動子素子で構成される.送波時は、全ての振動子ユニッ
トT+,Tz・・・−・−T0を同時に励振し広範囲方
向に超音波探知信号を発射する.受渡時は、順次6個の
振動子ユニットで捕捉される受信信号を位相合成するこ
とにより、異なる方向に順次受波ビームを形成する.こ
の送受波器1′を第9図の送受波器1に代えて用い、こ
の送受波器1′を駆動機構33に類似する機構(第9図
のティルト及び旋回ではなく、回動機能のみでよい)に
より水平方向又は垂直方向に回動させ、もって広範囲方
向を探知する.また、第9図において、例えば1個の電
歪振動子で構成される送受波器を用いて、一の送波ビー
ム及び受波ビームを形成しつつこの送受波器を水平方向
に回転させることにより広範囲方向を探知するものもあ
る. さらに、スキャニングソナーの構成を第8図のブロック
図及び第lθ図の斜視図により説明する.第8図の各機
能を表すブロック図はPPIソナーで説明したものと同
様である.しかし、第10図に示すように、送受波器7
2は、第9図のものとは異なり、円筒上に素子22を軸
方向及び横方向に配列固定し、各素子22に供給される
信号又は各素子により捕捉される反射信号の位相を変え
るという電子的操作によって指向性を全周360度の水
平方向又は斜下方向に変えられるようになっている.こ
の送受波器72は、探知信号を一時に全方向に発射し又
は異なる方向に順次送波ビームを形成し、また広範囲内
の異なる方向に順次受渡ビームを形成する.そして、送
受波器72は蓋21aに装着されキャップ2lb内に収
納されるようになっている.このスキャニングソナーの
送受波部は駆動機構を持たないが、多数の素子22を必
要とするため全体としての大きさはPPIソナーのもの
と遜色がない大きさとなる. このようなPPIソナー又はスキャニングソナーの送受
波器1.1’,72で水平方向全周を探知しようとする
と、キャップ21.21b内に収納された送受波器1,
l’.72全体を船底下に突出させて水平面内の指向性
を確保する必要がある.また、通常船底下面には気泡が
通過しており、この気泡層に送受波器1,l’.72が
位置すると、垣音波が著しく減衰し探知不能となる.そ
こで、送受波器1.1’,72はこの気泡層下方(通常
キール外の船底下においては20〜40cmを越えると
ころ)まで突出させる必要がある.そこで、PPIソナ
ー又はスキャニングソナーの送受波器1.1’,72に
おける、従来の船底下への突出構造を第12図及び第1
3図に基づいて説明する。なお、第12図及び第13図
はPP■ソナーの場合を図示するが、スキャニングソナ
ーの場合も同様である.前述したように、PPrソナー
又はスキャニングソナーの何れにおいても、キャップ2
1.21b内に収納された送受波器l全体を船底下に常
時突出させると、船の高速走行時の流速抵抗が大きいた
め、通常は流速抵抗を受けない所に収納しておき、探知
時は船を通常速度(15ノット以下)として突出させる
構造としていた。なお、気泡層の影響を受けないキール
(船底中央の竜骨状の突起)又は気泡層の影響を受ける
キール外の何れに設けるかによってその構造を異にする
.第12図は送受波器lをキールに設けた場合を示す。
方向から到来する信号を受波する送受波器を船底下に突
出させて水中探知を行う水中探知装置に関するものであ
る. このような水中探知装置としては、船の前方や後方を含
む全周360度の水平方向又は斜下方向を探知する水平
魚群探知器等における機械式スキャン方式のPPIソナ
ー又は電子式スキャン方式のスキャニングソナー等があ
る.以下、本発明をPPIソナーはスキャニングソナー
に実施した場合につき説明する. 〔従来の技術〕 まず、PPIソナーの構成を第8図のブロック図及び第
9図の斜視図により説明する.第8図において、PPI
ソナーは、船底下即ち水中に位置する例えば1個の電歪
振動子で構成される送受波器lと船内の操作室等に設置
されるソナー本体2から成っている.送受波器1は送波
器3又は受波器4として作動する.ソナー本体2は、送
波器3に対する送信回路5と、受渡器4に対する受信回
路6及び増幅回路7と、送信回路5と表示器8とを同期
させて表示器8に2次元画面として探知結果を表示させ
る制御器70とから成っている.そして、送受波器1と
ソナー本体2はケーブル43により接続されている.ま
た、送受波器1は旋回及びティルトさせる駆動機横によ
って機械的に水平全周方向または広範囲の斜下方向を探
知できるようになっている.その駆動機構33の一例を
第9図に示す.送受波器1は、その両側面の軸9でコの
字型の回転アームlOに回転自在に軸支され、前記駆動
機構33に連結されている.この回転アーム10は中空
軸11に固設されたギャ12と旋回モータl8で駆動さ
れるピニオン13によって回転する.中空軸11内には
、ラック14とテイルトモータl9で駆動されるピニオ
ン15によって上下動するアームl6が、挿通している
.このアーム16は上下動を軸9のティルト(傾動)に
変換するりンク17に接続している.このように、旋回
モータl8とティルトモータ19を制御することによっ
て、送受波器lを旋回及びテイルトさせて広範囲水平又
は斜下方向を探知可能としている.そして、中空軸11
上方のモータ18、19等は容器20内に装着され、中
空軸l1下方の送受波器1等はキャンプ21内に液封状
態で装着されて、容器20とキャップ21の接合によっ
て一体化される.そこで、送受波器lが弁当箱程度の大
きさであると、容器20とキャップ21全体で直径20
C11X高さ50cm程度の大きさとなる.なお、第1
1図は、第9図に示す送受波器lに代わる他の送受波器
1′を示す.送受波器1′は、例えば22個の振動子ユ
ニシ}T+ ,Tz ,T3−・−T!!で構成される
.各振動子ユニットは、互いに直列接続される4個の振
動子素子で構成される.送波時は、全ての振動子ユニッ
トT+,Tz・・・−・−T0を同時に励振し広範囲方
向に超音波探知信号を発射する.受渡時は、順次6個の
振動子ユニットで捕捉される受信信号を位相合成するこ
とにより、異なる方向に順次受波ビームを形成する.こ
の送受波器1′を第9図の送受波器1に代えて用い、こ
の送受波器1′を駆動機構33に類似する機構(第9図
のティルト及び旋回ではなく、回動機能のみでよい)に
より水平方向又は垂直方向に回動させ、もって広範囲方
向を探知する.また、第9図において、例えば1個の電
歪振動子で構成される送受波器を用いて、一の送波ビー
ム及び受波ビームを形成しつつこの送受波器を水平方向
に回転させることにより広範囲方向を探知するものもあ
る. さらに、スキャニングソナーの構成を第8図のブロック
図及び第lθ図の斜視図により説明する.第8図の各機
能を表すブロック図はPPIソナーで説明したものと同
様である.しかし、第10図に示すように、送受波器7
2は、第9図のものとは異なり、円筒上に素子22を軸
方向及び横方向に配列固定し、各素子22に供給される
信号又は各素子により捕捉される反射信号の位相を変え
るという電子的操作によって指向性を全周360度の水
平方向又は斜下方向に変えられるようになっている.こ
の送受波器72は、探知信号を一時に全方向に発射し又
は異なる方向に順次送波ビームを形成し、また広範囲内
の異なる方向に順次受渡ビームを形成する.そして、送
受波器72は蓋21aに装着されキャップ2lb内に収
納されるようになっている.このスキャニングソナーの
送受波部は駆動機構を持たないが、多数の素子22を必
要とするため全体としての大きさはPPIソナーのもの
と遜色がない大きさとなる. このようなPPIソナー又はスキャニングソナーの送受
波器1.1’,72で水平方向全周を探知しようとする
と、キャップ21.21b内に収納された送受波器1,
l’.72全体を船底下に突出させて水平面内の指向性
を確保する必要がある.また、通常船底下面には気泡が
通過しており、この気泡層に送受波器1,l’.72が
位置すると、垣音波が著しく減衰し探知不能となる.そ
こで、送受波器1.1’,72はこの気泡層下方(通常
キール外の船底下においては20〜40cmを越えると
ころ)まで突出させる必要がある.そこで、PPIソナ
ー又はスキャニングソナーの送受波器1.1’,72に
おける、従来の船底下への突出構造を第12図及び第1
3図に基づいて説明する。なお、第12図及び第13図
はPP■ソナーの場合を図示するが、スキャニングソナ
ーの場合も同様である.前述したように、PPrソナー
又はスキャニングソナーの何れにおいても、キャップ2
1.21b内に収納された送受波器l全体を船底下に常
時突出させると、船の高速走行時の流速抵抗が大きいた
め、通常は流速抵抗を受けない所に収納しておき、探知
時は船を通常速度(15ノット以下)として突出させる
構造としていた。なお、気泡層の影響を受けないキール
(船底中央の竜骨状の突起)又は気泡層の影響を受ける
キール外の何れに設けるかによってその構造を異にする
.第12図は送受波器lをキールに設けた場合を示す。
まず、キールの船底24゛に収納タンク25を設け、長
袖26下端に保持した駆動機構33や送受波器1の全体
を長軸26の上下動によって収納タンク25から出し入
れ自在としたものである。長袖26は収納タンク25上
面に設けられた軸受27と長軸26上端の電動シリンダ
28のアーム29によって支えられ、電動シリンダ28
の作動によって上下動するようになっている.つぎに、
第13図は送受波器1をキール外の船底30に設けた場
合を示す.第12図のものと異なる点は、船底の気泡層
を避けるため、流線形の船外タンク31を設け、常時は
その中に送受波器lを収納させるようにした点である(
実公昭63−6704号公報参照). 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の技術で説明したPPIソナー又はスキャニングソ
ナーの送受波器1.1’,72は薄肉カプセル状のキャ
ップ21.21b内に収納されている。これは、キャッ
プ21.2lbにおける超音波の透過損失を均一且つ最
小にするための当然の構造とされていたからである。し
かし、船の走行中における水中探知では、キャップ21
.2lbに流速抵抗が作用し、長軸26には曲げが作用
する。そして、キャップ21.2lb及び長軸26の強
度の限界から、船の走行速度はせいぜい15ノット程度
に抑えられていた.すなわち、船の高速走行中の水中探
査ができないという問題点があった。
袖26下端に保持した駆動機構33や送受波器1の全体
を長軸26の上下動によって収納タンク25から出し入
れ自在としたものである。長袖26は収納タンク25上
面に設けられた軸受27と長軸26上端の電動シリンダ
28のアーム29によって支えられ、電動シリンダ28
の作動によって上下動するようになっている.つぎに、
第13図は送受波器1をキール外の船底30に設けた場
合を示す.第12図のものと異なる点は、船底の気泡層
を避けるため、流線形の船外タンク31を設け、常時は
その中に送受波器lを収納させるようにした点である(
実公昭63−6704号公報参照). 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の技術で説明したPPIソナー又はスキャニングソ
ナーの送受波器1.1’,72は薄肉カプセル状のキャ
ップ21.21b内に収納されている。これは、キャッ
プ21.2lbにおける超音波の透過損失を均一且つ最
小にするための当然の構造とされていたからである。し
かし、船の走行中における水中探知では、キャップ21
.2lbに流速抵抗が作用し、長軸26には曲げが作用
する。そして、キャップ21.2lb及び長軸26の強
度の限界から、船の走行速度はせいぜい15ノット程度
に抑えられていた.すなわち、船の高速走行中の水中探
査ができないという問題点があった。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、船の
高速走行中で全周360度の水平方向の水中探査を可能
にした水中探知装置を提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、船の
高速走行中で全周360度の水平方向の水中探査を可能
にした水中探知装置を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本発明の水中探知装置は、
キールの船底下又はキール外の船外タンク下に突出し、
駆動機構に連結されるか又は/及び電子的手段により広
範囲の水平方向等で超音波信号を送波又は受波する送受
波器を備えた水中探知装置において、前記送受波器が超
音波透過材料から成る流線形のドーム内に収納されてい
るものである. そして、前記ドームが弾性体の中実ドームであることが
好ましい. また、前記ドームがキールの船底下又はキール外の船外
タンク下に固定されていることが好ましい. 〔作用〕 送受波器を収納するドームは流線形であり、流速抵抗を
減少させる.また、ドームは超音波透過性であり、流線
形であって方向毎にドームの厚さが異なる場合にも全て
の方向に低損失で超音波を送受波する.さらに、カプセ
ル状のキャップでは後方が負圧となってキャビテーショ
ンが発生しやすいが、流線形ドームでは後方のキャビテ
ーション発生が防止される. そして、弾性体の中実ドームは魚網やロープ等の衝突の
衝撃を吸収する. また、固定された中実ドームは突出自在な機構を不要と
する. 〔実施例〕 以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する.な
お、PPIソナー及びスキャニングソナーの送受波器1
.1’,72や本体2等は第8図乃至第11図で説明し
たものと同様であり、以下これらに対して付加又は変更
した点について説明する. 第1図及び第2図は中実ドームが突出自在なものを示し
、第3図乃至第7図は中実又は中空ドームが固定される
ものを示す.まず、第1図(a)(b)(c)は、キー
ルの船底下に設けられた突出自在なスキャニングソナー
を示す図であり、第1図(a)は正面断面図、第1図(
b)は側面断面図、第1図(c)は底面図である. 第1図(a)において、プレート55に固定された送受
波器72は船型流線形の中実ドーム56内に埋設状態で
収納されている.先端にプレート55を固定する長軸5
7は収納タンク58に設けられたフランジ59のスライ
ドベアリング60内を摺動する.さらに、長軸57の上
端は電動シリンダ61のアーム62に固定され、電動シ
リンダ6lの作動により、送受波器72はキールの船底
24から突出自在(二点M線位置から実線位置まで)と
なっている.中実ドーム56は、第1図(b)(c)に
示されるように、船型の流線形をしており、流速抵抗が
少なく、特に、後部乱流による気泡の巻き込みが少ない
形状となっている.また、第9図や第10図のキャップ
21.2lbにおいては高速走行時に後部が負圧となっ
てキャビテーションが発生するが、船型流線形の中実ド
ームにおいては高速走行時でも負圧になる程度が少なく
、キャビテーシッンの発生に至らず、キャビテーション
に起因する超音波減衰を防止できる。
キールの船底下又はキール外の船外タンク下に突出し、
駆動機構に連結されるか又は/及び電子的手段により広
範囲の水平方向等で超音波信号を送波又は受波する送受
波器を備えた水中探知装置において、前記送受波器が超
音波透過材料から成る流線形のドーム内に収納されてい
るものである. そして、前記ドームが弾性体の中実ドームであることが
好ましい. また、前記ドームがキールの船底下又はキール外の船外
タンク下に固定されていることが好ましい. 〔作用〕 送受波器を収納するドームは流線形であり、流速抵抗を
減少させる.また、ドームは超音波透過性であり、流線
形であって方向毎にドームの厚さが異なる場合にも全て
の方向に低損失で超音波を送受波する.さらに、カプセ
ル状のキャップでは後方が負圧となってキャビテーショ
ンが発生しやすいが、流線形ドームでは後方のキャビテ
ーション発生が防止される. そして、弾性体の中実ドームは魚網やロープ等の衝突の
衝撃を吸収する. また、固定された中実ドームは突出自在な機構を不要と
する. 〔実施例〕 以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する.な
お、PPIソナー及びスキャニングソナーの送受波器1
.1’,72や本体2等は第8図乃至第11図で説明し
たものと同様であり、以下これらに対して付加又は変更
した点について説明する. 第1図及び第2図は中実ドームが突出自在なものを示し
、第3図乃至第7図は中実又は中空ドームが固定される
ものを示す.まず、第1図(a)(b)(c)は、キー
ルの船底下に設けられた突出自在なスキャニングソナー
を示す図であり、第1図(a)は正面断面図、第1図(
b)は側面断面図、第1図(c)は底面図である. 第1図(a)において、プレート55に固定された送受
波器72は船型流線形の中実ドーム56内に埋設状態で
収納されている.先端にプレート55を固定する長軸5
7は収納タンク58に設けられたフランジ59のスライ
ドベアリング60内を摺動する.さらに、長軸57の上
端は電動シリンダ61のアーム62に固定され、電動シ
リンダ6lの作動により、送受波器72はキールの船底
24から突出自在(二点M線位置から実線位置まで)と
なっている.中実ドーム56は、第1図(b)(c)に
示されるように、船型の流線形をしており、流速抵抗が
少なく、特に、後部乱流による気泡の巻き込みが少ない
形状となっている.また、第9図や第10図のキャップ
21.2lbにおいては高速走行時に後部が負圧となっ
てキャビテーションが発生するが、船型流線形の中実ド
ームにおいては高速走行時でも負圧になる程度が少なく
、キャビテーシッンの発生に至らず、キャビテーション
に起因する超音波減衰を防止できる。
また、長めのスライドベアリング60と太い長軸57に
よって、高速走行の流速抵抗による曲げに耐えるように
なっている。そして、この中実ドーム56は超音波透過
性のウレタンラバーであり、送受波器72とプレート5
5と空気層を含まない一体的な焼き付け等で成形されて
いる.すなわち、超音波の減衰は少なく、超音波は中実
ドーム56を透過して360度方向の水平方向又は斜下
方向へ送信され、またそれらの方向から帰来する反射信
号を受信する.また、ウレタンラバーは弾性体でもある
ので、魚網やロープが当たった時の衝撃の吸収にもなる
.なお、プレート55を長軸57に対して180度程度
首振り可能にして船の走行方向に船形先端56Aが向く
ようにすることもできる. そして、第2図はキール外の船外タンクから突出自在な
PPレノナーを示す図である,PPIソナーはスキャニ
ングソナーと異なり駆動機構33と駆動される送受波器
lを有するので、船型流線形の中実ドーム63の空洞6
3A内に送受波器1が収納されている.また、駆動機構
33も船型流線形のプレート64内に収納されている.
さらに、気泡層を回避するため及びキールより下に送受
波器1を位置させ360度送受波ができるようにするた
め、キール外の船底30に船外タンク65が設けられ、
この中の二点鎖線位置から実線位置へと突出自在となっ
ている.なお、6Gは流線形のカバーである.その他の
構造は第1図と同様である. つぎに、中実又は中空ドームが固定されるものを説明す
る.第3図はキールの船底に固定されたPPIソナーを
示す図であり、第3図(a)は断面図、第3図(b)は
底面図、第3図(C)は側面図である.第3図(a)に
おいて、キールの船底24には収納タンク32が設けら
れているが、第12図のものと異なり旋回及びティルト
させる駆動機構33のみを収納しているので、その高さ
は低い.そして、駆動機構33は収納タンク32内に、
送受波器1は収納タンク32下に、中実ドーム34を介
して固定されている.中実ドーム34は、第3図(b)
(c)に示されるように、山形の流線形をしており、流
速抵抗が少なく、特に、後部乱流による気泡の巻き込み
が少ない形状となっている.そして、この中実ドーム3
4はキールの船底24にボルト35によって突設され、
その周囲はFRP成形36によって水密となっている.
また、中実ドーム34の中央には空洞37が形成され、
この空洞37の入口にはフランジ38がシール39を介
して取付けられている.このフランジ38に駆動機構3
3がシール40を介してボルト41により取付けられて
いる。そして、空洞37内には油42が充満している.
このように、中実ドーム34が送受波器1のキャップを
兼ねるようにすると、超音波の透過を妨げる空気層が介
在する部分が少なくなると共に構造が箇単となる.そし
て、駆動機構33はメインテナンス上露出されているこ
とが望ましい.また、駆動機tl33から収納タンク3
2外にでるのはケーブル43のみである.収納タンク3
2のフランジ44を外し、ボルト41を外すと、PPI
ソナー全体を中実ドーム34から船内に取り外すことが
でき、メインテナンスも容易にできる.なお、第8図の
送信回路5又は受信回路6の一部は駆動機tJI33が
設置されている場所に設けてもよい.そして、この中実
ドーム34は超音波透過性の弾性材料であり、超音波の
減衰は少なく、超音波は中実ドーム34を透過して36
0度方向の水平方向又は斜下方向へ送信され、またそれ
らの方向から帰来する反射信号を受信する.このような
超音波透過性の弾性材料としては、ウレタンラバーが好
適である.魚網やロープが当たった時の衝撃の吸収にも
なる.第4図は中空ドームを用いてキールの船底に固定
されたPPIソナーの断面図である.第3図のものと異
なる点は、ドームの形状と材質である.ドーム45は超
音波透過性で硬質のウレタン樹脂、ABS樹脂又はFR
P樹脂を兜状に成形したものである.そして、FRP成
形36等でキール船底下に水密に取付けた状態では、内
部が空洞となっている.船底の合板46上にフランジ4
7がシール48を介して取付けられ、キャップ21付き
の送受波器1がこの空洞に突出するようになっている.
なお、この空洞には油42が充填されて、超音波の通り
を良くしている.このように、必ずしも、第3図のよう
な中実ドームとする必要はなく、流速抵抗が少な《、魚
網やロープ等が当たった時の衝撃に耐えて、超音波を透
過する流線形のドームであればよい. 第5図はキールの船底に固定されたスキャニングソナー
の断面図である.スキャニングソナーはPPIソナーと
異なり駆動機構がないので、収納タンク49は送受波器
72の取付け又は取外しができる,マンホールでよく、
その高さは低いものでよい.中実ドーム67等その他の
構成は第3図のものと同様である. 第6図(a)(b)(c)はキール外の船外タンクに固
定されたPPIソナーを示す図であり、第6図(a)は
断面図、第6図(b)は底面図、第6図(c)は側面図
である.第3図のものと異なる点は、キール外の船底3
0は傾斜していること、気泡層を回避すること及びキー
ルより下に送受波器lを位置させるため、船外タンク5
0を設け、この船外タンク50に中実ドーム51が突設
されている点である.そして、中実ドーム51は、船外
からのボルト52で船外タンク50に固定されている。
よって、高速走行の流速抵抗による曲げに耐えるように
なっている。そして、この中実ドーム56は超音波透過
性のウレタンラバーであり、送受波器72とプレート5
5と空気層を含まない一体的な焼き付け等で成形されて
いる.すなわち、超音波の減衰は少なく、超音波は中実
ドーム56を透過して360度方向の水平方向又は斜下
方向へ送信され、またそれらの方向から帰来する反射信
号を受信する.また、ウレタンラバーは弾性体でもある
ので、魚網やロープが当たった時の衝撃の吸収にもなる
.なお、プレート55を長軸57に対して180度程度
首振り可能にして船の走行方向に船形先端56Aが向く
ようにすることもできる. そして、第2図はキール外の船外タンクから突出自在な
PPレノナーを示す図である,PPIソナーはスキャニ
ングソナーと異なり駆動機構33と駆動される送受波器
lを有するので、船型流線形の中実ドーム63の空洞6
3A内に送受波器1が収納されている.また、駆動機構
33も船型流線形のプレート64内に収納されている.
さらに、気泡層を回避するため及びキールより下に送受
波器1を位置させ360度送受波ができるようにするた
め、キール外の船底30に船外タンク65が設けられ、
この中の二点鎖線位置から実線位置へと突出自在となっ
ている.なお、6Gは流線形のカバーである.その他の
構造は第1図と同様である. つぎに、中実又は中空ドームが固定されるものを説明す
る.第3図はキールの船底に固定されたPPIソナーを
示す図であり、第3図(a)は断面図、第3図(b)は
底面図、第3図(C)は側面図である.第3図(a)に
おいて、キールの船底24には収納タンク32が設けら
れているが、第12図のものと異なり旋回及びティルト
させる駆動機構33のみを収納しているので、その高さ
は低い.そして、駆動機構33は収納タンク32内に、
送受波器1は収納タンク32下に、中実ドーム34を介
して固定されている.中実ドーム34は、第3図(b)
(c)に示されるように、山形の流線形をしており、流
速抵抗が少なく、特に、後部乱流による気泡の巻き込み
が少ない形状となっている.そして、この中実ドーム3
4はキールの船底24にボルト35によって突設され、
その周囲はFRP成形36によって水密となっている.
また、中実ドーム34の中央には空洞37が形成され、
この空洞37の入口にはフランジ38がシール39を介
して取付けられている.このフランジ38に駆動機構3
3がシール40を介してボルト41により取付けられて
いる。そして、空洞37内には油42が充満している.
このように、中実ドーム34が送受波器1のキャップを
兼ねるようにすると、超音波の透過を妨げる空気層が介
在する部分が少なくなると共に構造が箇単となる.そし
て、駆動機構33はメインテナンス上露出されているこ
とが望ましい.また、駆動機tl33から収納タンク3
2外にでるのはケーブル43のみである.収納タンク3
2のフランジ44を外し、ボルト41を外すと、PPI
ソナー全体を中実ドーム34から船内に取り外すことが
でき、メインテナンスも容易にできる.なお、第8図の
送信回路5又は受信回路6の一部は駆動機tJI33が
設置されている場所に設けてもよい.そして、この中実
ドーム34は超音波透過性の弾性材料であり、超音波の
減衰は少なく、超音波は中実ドーム34を透過して36
0度方向の水平方向又は斜下方向へ送信され、またそれ
らの方向から帰来する反射信号を受信する.このような
超音波透過性の弾性材料としては、ウレタンラバーが好
適である.魚網やロープが当たった時の衝撃の吸収にも
なる.第4図は中空ドームを用いてキールの船底に固定
されたPPIソナーの断面図である.第3図のものと異
なる点は、ドームの形状と材質である.ドーム45は超
音波透過性で硬質のウレタン樹脂、ABS樹脂又はFR
P樹脂を兜状に成形したものである.そして、FRP成
形36等でキール船底下に水密に取付けた状態では、内
部が空洞となっている.船底の合板46上にフランジ4
7がシール48を介して取付けられ、キャップ21付き
の送受波器1がこの空洞に突出するようになっている.
なお、この空洞には油42が充填されて、超音波の通り
を良くしている.このように、必ずしも、第3図のよう
な中実ドームとする必要はなく、流速抵抗が少な《、魚
網やロープ等が当たった時の衝撃に耐えて、超音波を透
過する流線形のドームであればよい. 第5図はキールの船底に固定されたスキャニングソナー
の断面図である.スキャニングソナーはPPIソナーと
異なり駆動機構がないので、収納タンク49は送受波器
72の取付け又は取外しができる,マンホールでよく、
その高さは低いものでよい.中実ドーム67等その他の
構成は第3図のものと同様である. 第6図(a)(b)(c)はキール外の船外タンクに固
定されたPPIソナーを示す図であり、第6図(a)は
断面図、第6図(b)は底面図、第6図(c)は側面図
である.第3図のものと異なる点は、キール外の船底3
0は傾斜していること、気泡層を回避すること及びキー
ルより下に送受波器lを位置させるため、船外タンク5
0を設け、この船外タンク50に中実ドーム51が突設
されている点である.そして、中実ドーム51は、船外
からのボルト52で船外タンク50に固定されている。
なお、船外タンク50の周囲にも2点鎖線で示される流
線形のカバー53を設けることが望ましい. 第7図はキール外の船外タンクに固定されたスキャニン
グソナーの断面図であり、第5図のものと異なる点は船
外タンク50に中実ドーム51が突設されている点であ
る.なお、第7図の送受波器72は、中実ドーム51に
直接埋設されている.送受波器72と中実ドーム51間
に空気層が介在しないように一体的に成形する. つぎに、上述した構造のPPIソナーの作動を第2図及
び第3図に基づいて説明する.第2図において、PPI
ソナーの送受波器1が船型流線形の中実ドーム63内に
収納されているので、流速抵抗が少なくなる.したがっ
て、高速走行に耐え、従来の15ノット程度から30ノ
ット前後の高速走行における水中探査が可能となる.そ
して、送受波器1は、超音波透過性弾性材の中実ドーム
63を介して全周360度の水平方向又は垂直方向に送
受波可能である.また、弾性体の中実ドーム63である
ので、魚網やローブ等が当たった時のIilを緩和する
.さらに、第3図において、中実ドーム34は船底24
下に突出され固定されている.送受波器1はこの状態で
常時探知可能な状態となる.すなわち、送受波器1を上
下させたりする必要がなく、第12図の高さHに相当す
る取付高さが低くなる.なお、スキャニングソナーの作
動もPPIソナーと同様である。
線形のカバー53を設けることが望ましい. 第7図はキール外の船外タンクに固定されたスキャニン
グソナーの断面図であり、第5図のものと異なる点は船
外タンク50に中実ドーム51が突設されている点であ
る.なお、第7図の送受波器72は、中実ドーム51に
直接埋設されている.送受波器72と中実ドーム51間
に空気層が介在しないように一体的に成形する. つぎに、上述した構造のPPIソナーの作動を第2図及
び第3図に基づいて説明する.第2図において、PPI
ソナーの送受波器1が船型流線形の中実ドーム63内に
収納されているので、流速抵抗が少なくなる.したがっ
て、高速走行に耐え、従来の15ノット程度から30ノ
ット前後の高速走行における水中探査が可能となる.そ
して、送受波器1は、超音波透過性弾性材の中実ドーム
63を介して全周360度の水平方向又は垂直方向に送
受波可能である.また、弾性体の中実ドーム63である
ので、魚網やローブ等が当たった時のIilを緩和する
.さらに、第3図において、中実ドーム34は船底24
下に突出され固定されている.送受波器1はこの状態で
常時探知可能な状態となる.すなわち、送受波器1を上
下させたりする必要がなく、第12図の高さHに相当す
る取付高さが低くなる.なお、スキャニングソナーの作
動もPPIソナーと同様である。
本発明の水中探知装置は、キールの船底下又はキール外
の船外タンク下に突出し、駆動機構に連結されるか又は
/及び電子的手段により広範囲の水平方向等で超音波信
号を送波又は受波する送受波器を備えた水中探知装置に
おいて、前記送受波器が超音波透過材料から成る流線形
のドーム内に収納されているものであり、流線形のドー
ムが流速抵抗を減少させ、また、趨音波透過性のドーム
がその形状又は厚さを問わず低損失であり、さらに後方
におけるキャビテーションの発生を防止するので、30
ノット前後の高速走行中で全周360度の水平方向等、
特に船の前方及び後方を信号を減衰させることなく探索
することができる.そして、前記ドームが弾性体の中実
ドームであると、魚網やロープ等の衝突の衝撃を吸収し
、送受波器を保護することができる. また、前記ドームがキールの船底下又はキール外の船外
タンク下に固定されていると、突出自在な機構が不要と
なり、取付高さを低くすることができる。
の船外タンク下に突出し、駆動機構に連結されるか又は
/及び電子的手段により広範囲の水平方向等で超音波信
号を送波又は受波する送受波器を備えた水中探知装置に
おいて、前記送受波器が超音波透過材料から成る流線形
のドーム内に収納されているものであり、流線形のドー
ムが流速抵抗を減少させ、また、趨音波透過性のドーム
がその形状又は厚さを問わず低損失であり、さらに後方
におけるキャビテーションの発生を防止するので、30
ノット前後の高速走行中で全周360度の水平方向等、
特に船の前方及び後方を信号を減衰させることなく探索
することができる.そして、前記ドームが弾性体の中実
ドームであると、魚網やロープ等の衝突の衝撃を吸収し
、送受波器を保護することができる. また、前記ドームがキールの船底下又はキール外の船外
タンク下に固定されていると、突出自在な機構が不要と
なり、取付高さを低くすることができる。
第1図はキールの船底から突出自在なスキャニングソナ
ーを示す図、第2図はキール外の船外タンクから突出自
在なPPIソナーを示す図、第3図はキールの船底に固
定されたPPIソナーを示す図、第4図は中空ドームを
用いてキールの船底に固定されたPPIソナーの断面図
、第5図はキールの船底に固定されたスキャニングソナ
ーの断面図、第6図はキール外の船外タンクに固定され
たPPIソナーを示す図、第7図はキール外の船外タン
クに固定されたスキャニングソナーの断面図、第8図は
PP■ソナー又はスキャニングソナーの機器構成を示す
ブロック図、第9図はPPIソナーの駆動機構及び送受
波器の斜視図、第10図はスキャニングソナーの送受波
器の斜視図、第11図はPPIソナーの他の送受波器を
示す図、第12図はキールの船底から突出自在な従来の
PPIソナーを示す図、第13図は、キール外の船外タ
ンクから突出自在な従来のPPIソナーを示す図である
. 1.1’,72−一送受波器、 24・・・キールの船底、 32−・・収納タンク、 34,51,56.63.67・・・中実ドーム、45
・・・中空ドーム. 第4図
ーを示す図、第2図はキール外の船外タンクから突出自
在なPPIソナーを示す図、第3図はキールの船底に固
定されたPPIソナーを示す図、第4図は中空ドームを
用いてキールの船底に固定されたPPIソナーの断面図
、第5図はキールの船底に固定されたスキャニングソナ
ーの断面図、第6図はキール外の船外タンクに固定され
たPPIソナーを示す図、第7図はキール外の船外タン
クに固定されたスキャニングソナーの断面図、第8図は
PP■ソナー又はスキャニングソナーの機器構成を示す
ブロック図、第9図はPPIソナーの駆動機構及び送受
波器の斜視図、第10図はスキャニングソナーの送受波
器の斜視図、第11図はPPIソナーの他の送受波器を
示す図、第12図はキールの船底から突出自在な従来の
PPIソナーを示す図、第13図は、キール外の船外タ
ンクから突出自在な従来のPPIソナーを示す図である
. 1.1’,72−一送受波器、 24・・・キールの船底、 32−・・収納タンク、 34,51,56.63.67・・・中実ドーム、45
・・・中空ドーム. 第4図
Claims (3)
- (1)キールの船底下又はキール外の船外タンク下に突
出し、駆動機構に連結されるか又は/及び電子的手段に
より広範囲の水平方向等で超音波信号を送波又は受波す
る送受波器を備えた水中探知装置において、前記送受波
器が超音波透過材料から成る流線形のドーム内に収納さ
れていることを特徴とする水中探知装置。 - (2)前記ドームが中実ドームである請求項1記載の水
中探知装置。 - (3)前記ドームがキールの船底下又はキール外の船外
タンク下に固定されている請求項1又は2記載の水中探
知装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-30148 | 1989-02-09 | ||
| JP3014889 | 1989-02-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290580A true JPH02290580A (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=12295682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2985290A Pending JPH02290580A (ja) | 1989-02-09 | 1990-02-08 | 水中探知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02290580A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118577A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | ソーナー送受波器用保護装置 |
| JP2007150425A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 繊維強化プラスチック製ソナードーム |
| JP2012154791A (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-16 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 船舶用ソナードームおよび船舶用ソナー装置 |
| JP2017083383A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 横浜ゴム株式会社 | ソナー装置 |
| CN108674580A (zh) * | 2018-04-03 | 2018-10-19 | 重庆长安工业(集团)有限责任公司 | 一种水下伺服装置的可开闭式导流罩 |
| JP2020085474A (ja) * | 2018-11-16 | 2020-06-04 | 古野電気株式会社 | 水中探知装置 |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2985290A patent/JPH02290580A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118577A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency | ソーナー送受波器用保護装置 |
| JP2007150425A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 繊維強化プラスチック製ソナードーム |
| JP2012154791A (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-16 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 船舶用ソナードームおよび船舶用ソナー装置 |
| JP2017083383A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | 横浜ゴム株式会社 | ソナー装置 |
| CN108674580A (zh) * | 2018-04-03 | 2018-10-19 | 重庆长安工业(集团)有限责任公司 | 一种水下伺服装置的可开闭式导流罩 |
| CN108674580B (zh) * | 2018-04-03 | 2019-06-28 | 重庆长安工业(集团)有限责任公司 | 一种水下伺服装置的可开闭式导流罩 |
| JP2020085474A (ja) * | 2018-11-16 | 2020-06-04 | 古野電気株式会社 | 水中探知装置 |
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