JPH02290622A - パイプ曲げ加工装置 - Google Patents
パイプ曲げ加工装置Info
- Publication number
- JPH02290622A JPH02290622A JP11046789A JP11046789A JPH02290622A JP H02290622 A JPH02290622 A JP H02290622A JP 11046789 A JP11046789 A JP 11046789A JP 11046789 A JP11046789 A JP 11046789A JP H02290622 A JPH02290622 A JP H02290622A
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- JP
- Japan
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- pipe
- bending
- die
- clamping
- mold
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- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims abstract description 83
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 7
- 238000012999 compression bending Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野コ
本発明(表 パイプを曲げ加工するパイプ曲げ加工装置
に関し、特1:,パイプを小半径で曲げ加工する際の減
肉を抑制するパイプ曲げ加工装置に関する。
に関し、特1:,パイプを小半径で曲げ加工する際の減
肉を抑制するパイプ曲げ加工装置に関する。
[従来の技術]
従来より、パイプの曲げ加工の際に生じる管壁の局部的
な減肉を抑制するために、曲げ加工の際にパイプの軸方
向に圧縮力を付加するものが知られている。例えfi
特開昭58−205620号公報にあるように、曲げ
型の回転角に対応した軸方向圧縮力をパイプに印加する
手段を付加し、印加手段による軸方向圧縮力を加えなが
らパイプを曲げる曲げ加工装置が知られている。また、
特開昭61−222634号公報にあるように、パイプ
の一端を固定し引き曲げ加工を行う引き曲げ装置と、パ
イプの他端に圧縮荷重を付加して圧縮曲げ加工を行う圧
縮曲げ装置と、パイプの側面に圧接してサイド曲げ加工
を行うサイド曲げ加工装置とを備え、これら3つの曲げ
加工を同時に行うものも知られている。
な減肉を抑制するために、曲げ加工の際にパイプの軸方
向に圧縮力を付加するものが知られている。例えfi
特開昭58−205620号公報にあるように、曲げ
型の回転角に対応した軸方向圧縮力をパイプに印加する
手段を付加し、印加手段による軸方向圧縮力を加えなが
らパイプを曲げる曲げ加工装置が知られている。また、
特開昭61−222634号公報にあるように、パイプ
の一端を固定し引き曲げ加工を行う引き曲げ装置と、パ
イプの他端に圧縮荷重を付加して圧縮曲げ加工を行う圧
縮曲げ装置と、パイプの側面に圧接してサイド曲げ加工
を行うサイド曲げ加工装置とを備え、これら3つの曲げ
加工を同時に行うものも知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、こうした従来の曲げ加工装置で(よ 曲
げ加工時に、パイプの端部を油圧シリンダにより押し、
また、圧力型をパイプに圧接させてその摩擦力により、
パイプの軸方向に圧縮荷重を付加していた そのへ 油
圧シリンダで押す場合には、パイプが短いときには良い
が、パイプの径が小さくしかも長いときには、その長い
小径パイプの端部を油圧シリンダで加圧すると、パイプ
が座屈する場合があつ翫 まだ、圧力型とパイプとの摩
擦力だけでは、十分な軸方向圧縮力が付加できない場合
があり、曲げ加工の際の減肉を確実に抑制できない場合
があるという問題があったそこで本発明は上記の課題を
解決することを目的とし、パイプの曲げ加工の際に減肉
を確実に抑制するパイプ曲げ加工装置を提供することに
ある。
げ加工時に、パイプの端部を油圧シリンダにより押し、
また、圧力型をパイプに圧接させてその摩擦力により、
パイプの軸方向に圧縮荷重を付加していた そのへ 油
圧シリンダで押す場合には、パイプが短いときには良い
が、パイプの径が小さくしかも長いときには、その長い
小径パイプの端部を油圧シリンダで加圧すると、パイプ
が座屈する場合があつ翫 まだ、圧力型とパイプとの摩
擦力だけでは、十分な軸方向圧縮力が付加できない場合
があり、曲げ加工の際の減肉を確実に抑制できない場合
があるという問題があったそこで本発明は上記の課題を
解決することを目的とし、パイプの曲げ加工の際に減肉
を確実に抑制するパイプ曲げ加工装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための千段]
かかる目的を達成すべく、本発明は課題を解決するため
の手段として次の構成を取った 即ち、長尺状のパイプ
を回転可能な曲げ型と、該曲げ型の周りを公転可能な締
め型とにより挟持し、前記パイプに当接し曲げ反力を受
ける圧力型を配置して、前記曲げ型の回転と共に前記締
め型を公転させ前記パイプを曲げ加工するパイプ曲げ加
工装置において、 前記圧力型と対向して移動し前記パイプを圧力型と共に
挟持する挟持部材を有し、前記圧力型と前記挟持型とを
前記パイプの曲げ加工に伴って前記パイプの軸方向に移
動して軸方向圧縮力を付加する移動機構を備えたことを
特徴とするパイプ曲げ加工装置の構成がそれである。
の手段として次の構成を取った 即ち、長尺状のパイプ
を回転可能な曲げ型と、該曲げ型の周りを公転可能な締
め型とにより挟持し、前記パイプに当接し曲げ反力を受
ける圧力型を配置して、前記曲げ型の回転と共に前記締
め型を公転させ前記パイプを曲げ加工するパイプ曲げ加
工装置において、 前記圧力型と対向して移動し前記パイプを圧力型と共に
挟持する挟持部材を有し、前記圧力型と前記挟持型とを
前記パイプの曲げ加工に伴って前記パイプの軸方向に移
動して軸方向圧縮力を付加する移動機構を備えたことを
特徴とするパイプ曲げ加工装置の構成がそれである。
[作用]
前記構成を有するパイプ曲げ加工装置{よ 曲げ型と締
め型とが長尺状のパイプを挟持し、パイプに圧力型を当
接させると共1:.圧力型と挟持部材とがパイプを挟持
する。そしてパイプの曲げ加工に伴って移動機構が圧力
型と挟持部材とをパイプの軸方向に移動して軸方向圧縮
力を付加する。よって、パイプの曲げ加工の際に減肉を
確実に抑制することができる。
め型とが長尺状のパイプを挟持し、パイプに圧力型を当
接させると共1:.圧力型と挟持部材とがパイプを挟持
する。そしてパイプの曲げ加工に伴って移動機構が圧力
型と挟持部材とをパイプの軸方向に移動して軸方向圧縮
力を付加する。よって、パイプの曲げ加工の際に減肉を
確実に抑制することができる。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例であるパイプ曲げ加工装置の
概略配置図である。本実施例のパイプ曲げ加工装置{よ
パイブPを曲げ加工するものであり、1は曲げ型であ
って、曲げ型]には曲げ形状に応じた溝2が形成されて
いる。そして、曲げ型1に対向し図矢印八方向に移動し
て曲げ型1と共にパイブPを挟持する締め型4が配置さ
れている。
概略配置図である。本実施例のパイプ曲げ加工装置{よ
パイブPを曲げ加工するものであり、1は曲げ型であ
って、曲げ型]には曲げ形状に応じた溝2が形成されて
いる。そして、曲げ型1に対向し図矢印八方向に移動し
て曲げ型1と共にパイブPを挟持する締め型4が配置さ
れている。
また、曲げ型1{表 図示しない駆動機構によって回転
できるようになされており、締め型4もまたこの曲げ型
]とによってパイブPを挟持した状態で曲げ型1の周り
で公転できるようになされている。
できるようになされており、締め型4もまたこの曲げ型
]とによってパイブPを挟持した状態で曲げ型1の周り
で公転できるようになされている。
更に、パイブPに当接して曲げ加工の際の曲げ反力を受
けることができるようになされた圧力型6が、曲げ型]
の近傍にパイブPの軸方向に沿って配置されている。本
実施例で(よ この圧力型61上 図矢印Bで示すよう
に、油圧シリンダ8によって駆動されてパイプPの径方
向に移動可能にガイドされて移動台10上に載置されて
おり、移動させることにより曲げ型1へのパイプPの装
着が容易となるようにされている。この圧力型6に対向
して、パイプPの反対側で曲げ型1に接近してワイパー
12が設けられている。このワイパー12によって曲げ
加工の際に生じるパイブP内側に生じるしわの発生を抑
制するようになされている。
けることができるようになされた圧力型6が、曲げ型]
の近傍にパイブPの軸方向に沿って配置されている。本
実施例で(よ この圧力型61上 図矢印Bで示すよう
に、油圧シリンダ8によって駆動されてパイプPの径方
向に移動可能にガイドされて移動台10上に載置されて
おり、移動させることにより曲げ型1へのパイプPの装
着が容易となるようにされている。この圧力型6に対向
して、パイプPの反対側で曲げ型1に接近してワイパー
12が設けられている。このワイパー12によって曲げ
加工の際に生じるパイブP内側に生じるしわの発生を抑
制するようになされている。
また、この圧力型6に対向してパイプPの反対側に《上
挟持部材14が図矢印Cに示すように、バイプPの径
方向に移動可能にガイドされて移動台10上に載置され
ている。そして、挟持部材14(志 油圧シリンダ16
により駆動されて移動するようになされている。前記移
動台101九 図矢印Dで示す如《、パイプPの軸方向
に沿って曲げ型1に向かって移動可能に支承されており
、移動台10は油圧シリンダ18によって駆動さね 移
動するようになされている。この油圧シリンダ18に(
上 油圧サーボ機構20を介して作動油が供給されるよ
うにされている。
挟持部材14が図矢印Cに示すように、バイプPの径
方向に移動可能にガイドされて移動台10上に載置され
ている。そして、挟持部材14(志 油圧シリンダ16
により駆動されて移動するようになされている。前記移
動台101九 図矢印Dで示す如《、パイプPの軸方向
に沿って曲げ型1に向かって移動可能に支承されており
、移動台10は油圧シリンダ18によって駆動さね 移
動するようになされている。この油圧シリンダ18に(
上 油圧サーボ機構20を介して作動油が供給されるよ
うにされている。
一方、パイプPの他端(よ バイプPの軸方向に施設さ
れたレール22に沿って自走するキャリッジ24に搭載
されたチャック26に咬持されるように構成されている
。また、前記曲げ型]の回転角度に応じてパルス信号を
出力するエンコーダ28が設けられており、このパルス
信号に応じて油圧サーボ機構20を制御して油圧シリン
ダ18の駆動による移動台10の移動速度を制御する制
御装置30が設けられている。
れたレール22に沿って自走するキャリッジ24に搭載
されたチャック26に咬持されるように構成されている
。また、前記曲げ型]の回転角度に応じてパルス信号を
出力するエンコーダ28が設けられており、このパルス
信号に応じて油圧サーボ機構20を制御して油圧シリン
ダ18の駆動による移動台10の移動速度を制御する制
御装置30が設けられている。
次に、本実施例のパイプ曲げ加工装置の作動について説
明する。
明する。
まず、パイブPの一端が曲げ型1の溝2に装着さ札 パ
イプPの他端は、後方に位置するキャリッジ24のチャ
ック26に咬持される。次1ミ キャリッジ24がレー
ル22に沿って、図矢印Eの方向 即ち、パイプPの軸
方向に所定量移動されて、最初の曲げ加工位置まで移動
される。そして、締め型4が図矢印八方向に移動されて
、パイプPが曲げ型1と締め型4とによって挟持される
。続いて、油圧シリンダ8に作動油が供給されて、圧力
型6がパイブPに当接するようにパイプPに向かって移
動される。次1:,油圧シリンダ16に作動油が供給さ
れて、挟持部材14がパイプPに向かって移動されて、
この挟持部材]4と圧力型14とによってバイプPが挟
持される。
イプPの他端は、後方に位置するキャリッジ24のチャ
ック26に咬持される。次1ミ キャリッジ24がレー
ル22に沿って、図矢印Eの方向 即ち、パイプPの軸
方向に所定量移動されて、最初の曲げ加工位置まで移動
される。そして、締め型4が図矢印八方向に移動されて
、パイプPが曲げ型1と締め型4とによって挟持される
。続いて、油圧シリンダ8に作動油が供給されて、圧力
型6がパイブPに当接するようにパイプPに向かって移
動される。次1:,油圧シリンダ16に作動油が供給さ
れて、挟持部材14がパイプPに向かって移動されて、
この挟持部材]4と圧力型14とによってバイプPが挟
持される。
挟持部材]4と圧力型]4とによって、パイプPが挟持
されると、曲げ型]と締め型4とが共に図矢印「の方向
に回転駆動されて、パイブPの曲げ加工が行われる。こ
のll乳 曲げ反力は圧力型6によって受けられる。
されると、曲げ型]と締め型4とが共に図矢印「の方向
に回転駆動されて、パイブPの曲げ加工が行われる。こ
のll乳 曲げ反力は圧力型6によって受けられる。
また、この回転駆動に伴って、曲げ型]の回転がエンコ
ーダ28によって検出さ札 エンコーダ28から出力さ
れるパルス信号に応じて制御装置3oにより油圧サーボ
機構20が制御されて、油圧シリンダ18に作動油が供
給される。この油圧シリンダ18への作動油の供給量(
よ パルス信号に基づいて算出される曲げ型1の回転角
度、回転速度に応じており、油圧シリンダ18への作動
油の供給量に応じた移動台1oの移動によりパイブPに
軸方向圧縮力が付加されるようになされている。例え{
戯 算出される曲げ型1の回転速度に応じて、予め制御
装首30に記憶されているマップ等から油圧サーボ機構
20の制御量が読み出される。この制御量に応じて油圧
サーボ機構20を制御し、油圧シリンダ18に所定量の
作動油を供給することによって、移動台10を介して、
圧力型6と挟持部材14とが、曲げ型1の回転に伴って
移動するパイブPに追従して移動し、かつ圧力型6と挟
持部材14とにより挟持したパイプPにこれらによって
所定の軸方向圧縮力が付加される。
ーダ28によって検出さ札 エンコーダ28から出力さ
れるパルス信号に応じて制御装置3oにより油圧サーボ
機構20が制御されて、油圧シリンダ18に作動油が供
給される。この油圧シリンダ18への作動油の供給量(
よ パルス信号に基づいて算出される曲げ型1の回転角
度、回転速度に応じており、油圧シリンダ18への作動
油の供給量に応じた移動台1oの移動によりパイブPに
軸方向圧縮力が付加されるようになされている。例え{
戯 算出される曲げ型1の回転速度に応じて、予め制御
装首30に記憶されているマップ等から油圧サーボ機構
20の制御量が読み出される。この制御量に応じて油圧
サーボ機構20を制御し、油圧シリンダ18に所定量の
作動油を供給することによって、移動台10を介して、
圧力型6と挟持部材14とが、曲げ型1の回転に伴って
移動するパイブPに追従して移動し、かつ圧力型6と挟
持部材14とにより挟持したパイプPにこれらによって
所定の軸方向圧縮力が付加される。
また、曲げ型]の回転角度が小さい、例えば回転角度が
60度以下である場合にはその軸方向圧縮力が回転角度
が60度となるまで徐々に増加するように制御すること
により、曲げ加工初期の座屈を防止することができる。
60度以下である場合にはその軸方向圧縮力が回転角度
が60度となるまで徐々に増加するように制御すること
により、曲げ加工初期の座屈を防止することができる。
このように、挟持部材14と圧力型6とによってパイブ
Pを挟持して、油圧シリンダ18に作動油を供給し、移
動台10を介して挟持部材14と圧力型6とをパイプP
の軸方向に移動する。これ二より、パイブPは挟持部材
14と圧力型6とによって挟持されたパイブPに軸方向
圧縮力が生じる。このように、パイプPの曲げ加工と共
にバイプPにはその軸方向に圧縮力が付加さ札 曲げ加
工時のパイブPの背面側の塑性変形による減肉を抑制す
ることができる。
Pを挟持して、油圧シリンダ18に作動油を供給し、移
動台10を介して挟持部材14と圧力型6とをパイプP
の軸方向に移動する。これ二より、パイブPは挟持部材
14と圧力型6とによって挟持されたパイブPに軸方向
圧縮力が生じる。このように、パイプPの曲げ加工と共
にバイプPにはその軸方向に圧縮力が付加さ札 曲げ加
工時のパイブPの背面側の塑性変形による減肉を抑制す
ることができる。
そして、曲げ加工が終了すると、曲げ型]と締め型4に
よるパイプPの挟持、及び挟持部材14と圧力型6によ
るパイプPの挟持を開放する。次に、キャリッジ24を
パイプPの軸方向に所定l移動して、パイプPを次の曲
げ加工位置まで移動する。そして、前述したと同様に、
締め型4、圧力型6、挟持部材14を移動して、曲げ型
1と締め型4とによる曲げ加工の際に、圧力型6と挟持
部材]4によりパイプPを挟持し、パイブPに軸方向圧
縮力を付加する。このような動作を繰り返し実行し、一
本のパイプPを複数箇所で曲げ加工して、曲げ加工を終
了すると、チャック26を開放してバイプPをキャリッ
ジ24から取り外す。
よるパイプPの挟持、及び挟持部材14と圧力型6によ
るパイプPの挟持を開放する。次に、キャリッジ24を
パイプPの軸方向に所定l移動して、パイプPを次の曲
げ加工位置まで移動する。そして、前述したと同様に、
締め型4、圧力型6、挟持部材14を移動して、曲げ型
1と締め型4とによる曲げ加工の際に、圧力型6と挟持
部材]4によりパイプPを挟持し、パイブPに軸方向圧
縮力を付加する。このような動作を繰り返し実行し、一
本のパイプPを複数箇所で曲げ加工して、曲げ加工を終
了すると、チャック26を開放してバイプPをキャリッ
ジ24から取り外す。
前述した如く、本実施例のパイプ曲げ加工装置二よると
、曲げ型1と締め型4とによりパイプPを曲げ加工する
と共隠 挟持部材14と圧力型6とによってパイプPを
挟持し、この曲げ加工に伴って、挟持部材14と圧力型
6とを油圧シリンダ18により移動台10を介して軸方
向に移動して、軸方向圧縮力を付加する。
、曲げ型1と締め型4とによりパイプPを曲げ加工する
と共隠 挟持部材14と圧力型6とによってパイプPを
挟持し、この曲げ加工に伴って、挟持部材14と圧力型
6とを油圧シリンダ18により移動台10を介して軸方
向に移動して、軸方向圧縮力を付加する。
従って、曲げ型1の近傍に設けた挟持部材14と圧力型
6とによってパイブPを挟持して軸方向圧縮力を付加す
るので、バイプPがその軸方向に長い場合であると、短
い場合であるとにかかわらず、また、パイブPの直径の
大小にかかわらず、座屈を生じさせることなく確実に軸
方向圧縮力を付加できる。更1ミ パイプPの曲げ形状
に応じて挟持部材14と圧力型6とを移動できる空間を
確保できれば良く、しかも、パイプPの端部を押すので
はなく、パイブPの中間を挟持して軸方向圧縮力を付加
するので、パイブPの長短にかかわらず対応することが
できる。また、パイプPが長いからといって、装置全体
を大型化する必要がない。
6とによってパイブPを挟持して軸方向圧縮力を付加す
るので、バイプPがその軸方向に長い場合であると、短
い場合であるとにかかわらず、また、パイブPの直径の
大小にかかわらず、座屈を生じさせることなく確実に軸
方向圧縮力を付加できる。更1ミ パイプPの曲げ形状
に応じて挟持部材14と圧力型6とを移動できる空間を
確保できれば良く、しかも、パイプPの端部を押すので
はなく、パイブPの中間を挟持して軸方向圧縮力を付加
するので、パイブPの長短にかかわらず対応することが
できる。また、パイプPが長いからといって、装置全体
を大型化する必要がない。
以上本発明はこの様な実施例に何等限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる
態様で実施し得る。
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる
態様で実施し得る。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明のパイプ曲げ加工装置は、パ
イプの長短にかかわらず、また、パイプの直径の大小に
かかわらず確実に軸方向圧縮力を付加でき、また、パイ
プの曲げ形状に応じて挟持部材と圧力型とを移動できる
空間を確保できれば良く、装置h{小型化されるという
効果を奏する。
イプの長短にかかわらず、また、パイプの直径の大小に
かかわらず確実に軸方向圧縮力を付加でき、また、パイ
プの曲げ形状に応じて挟持部材と圧力型とを移動できる
空間を確保できれば良く、装置h{小型化されるという
効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例としてのパイプ曲げ加工装置
の概略配置医 第2図は第1図のa − a断面図であ
る。 P・・・パイプ 1・・・曲げ型4・・・締め
型 6・・・圧力型8,16.18・・・油圧
シリンダ 10・・・移動台 14・・・挟持部材代理人
弁理士 足立 勉←i−4キ第1図 第2図
の概略配置医 第2図は第1図のa − a断面図であ
る。 P・・・パイプ 1・・・曲げ型4・・・締め
型 6・・・圧力型8,16.18・・・油圧
シリンダ 10・・・移動台 14・・・挟持部材代理人
弁理士 足立 勉←i−4キ第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長尺状のパイプを回転可能な曲げ型と、該曲げ型の周り
を公転可能な締め型とにより挟持し、前記パイプに当接
し曲げ反力を受ける圧力型を配置して、前記曲げ型の回
転と共に前記締め型を公転させ前記パイプを曲げ加工す
るパイプ曲げ加工装置において、 前記圧力型と対向して移動し前記パイプを圧力型と共に
挟持する挟持部材を有し、前記圧力型と前記挟持型とを
前記パイプの曲げ加工に伴つて前記パイプの軸方向に移
動して軸方向圧縮力を付加する移動機構を備えたことを
特徴とするパイプ曲げ加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110467A JPH06254B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | パイプ曲げ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110467A JPH06254B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | パイプ曲げ加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290622A true JPH02290622A (ja) | 1990-11-30 |
| JPH06254B2 JPH06254B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=14536448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110467A Expired - Fee Related JPH06254B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | パイプ曲げ加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06254B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994027757A1 (en) * | 1993-05-25 | 1994-12-08 | Eaton Leonard, Inc. | Carriage boost drive |
| US5950486A (en) * | 1998-11-04 | 1999-09-14 | Owens; Carl H. | Extreme close end bending die |
| JP2010036246A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-18 | Opton Co Ltd | 曲げ加工用押圧装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262430A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | Hitachi Ltd | 管の小r曲げベンダー |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110467A patent/JPH06254B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61262430A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-20 | Hitachi Ltd | 管の小r曲げベンダー |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994027757A1 (en) * | 1993-05-25 | 1994-12-08 | Eaton Leonard, Inc. | Carriage boost drive |
| US5950486A (en) * | 1998-11-04 | 1999-09-14 | Owens; Carl H. | Extreme close end bending die |
| JP2010036246A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-18 | Opton Co Ltd | 曲げ加工用押圧装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06254B2 (ja) | 1994-01-05 |
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