JPH1058051A - 管の曲げ加工装置 - Google Patents

管の曲げ加工装置

Info

Publication number
JPH1058051A
JPH1058051A JP22259496A JP22259496A JPH1058051A JP H1058051 A JPH1058051 A JP H1058051A JP 22259496 A JP22259496 A JP 22259496A JP 22259496 A JP22259496 A JP 22259496A JP H1058051 A JPH1058051 A JP H1058051A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bending
pipe
tube
die
members
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22259496A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3773307B2 (ja
Inventor
Michiro Ito
道郎 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Opton Co Ltd
Original Assignee
Opton Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Opton Co Ltd filed Critical Opton Co Ltd
Priority to JP22259496A priority Critical patent/JP3773307B2/ja
Publication of JPH1058051A publication Critical patent/JPH1058051A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3773307B2 publication Critical patent/JP3773307B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】簡単な構造で有効に断面変形やしわの発生を抑
えることができる管の曲げ加工装置を得る。 【解決手段】管4の曲げ加工箇所を間にして管4内に挿
入される一対の遮断部材50,52の一方を管4内に挿
入した支持軸40に取り付け、他方を軸方向の離間を規
制し径方向には可撓性を有する連結部材83に係止す
る。そして両遮断部材50,52間に液体を注入して加
圧する加圧機構を備え、加圧状態で管4を曲げ型と締め
型とにより挟持し、締め型を曲げ型の廻りに公転させて
曲げ加工する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、管を曲げ型と締め
型とにより挟持し、締め型を曲げ型の廻りに公転させて
曲げ加工する管の曲げ加工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、管の曲げ加工時に、断面変形
や、しわの発生を抑えるために芯金が用いられている。
芯金には種々のものがあるが、例えば、特開昭63−2
35026号公報にあるように、径方向には伸縮可能で
軸方向に伸長阻止部材を備えた可撓性の弾性チューブを
管内に挿入し、このチューブに非圧縮性の流体を圧入し
た状態で曲げ加工を行い、断面変形やしわの発生を抑え
るものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た従来のものでは、弾性チューブがクッションとして作
用して断面変形やしわの発生を十分に抑えることができ
ず、また弾性チューブを径方向に伸縮可能で軸方向には
伸長阻止部材を備えた構成としなければならず、構造が
複雑であるという問題があった。
【0004】本発明の課題は、簡単な構造で有効に断面
変形やしわの発生を抑えることができる管の曲げ加工装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる課題を解
決するため、次の手段を取った。即ち、管を曲げ型と締
め型とにより挟持し、前記締め型を前記曲げ型の廻りに
公転させて曲げ加工する曲げ加工装置において、前記管
の曲げ加工箇所を間にして前記管内に挿入される一対の
遮断部材の一方を前記管内に挿入した支持軸に取り付
け、他方を軸方向の離間を規制し径方向には可撓性を有
する連結部材に係止すると共に、前記両遮断部材間に液
体を注入して加圧する加圧機構を備え、加圧状態で曲げ
加工することを特徴とする管の曲げ加工装置がそれであ
る。
【0006】また、前記遮断部材は軸方向に相対的に移
動可能な一対の蓋部材と、該一対の蓋部材に挟持された
リング状の弾性部材とを備え、前記相対的な移動により
前記弾性部材を前記管内周に押し付けてもよく、更に、
前記連結部材は一端が前記一方の遮断部材を貫通して抜
け止めされたワイヤと、前記一対の遮断部材間の前記ワ
イヤに通された多数の球とを有し、前記ワイヤの他端を
シリンダで駆動される駆動軸に締結してもよい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図2に示すように、1は装置
本体で、装置本体1の前側には曲げ半径に応じて形成さ
れた曲げ型2が配置されており、この曲げ型2の外周に
は管4の外径に応じた溝6が形成されている。曲げ型2
に対向して締め型8が曲げ型2に接近・離間可能に曲げ
アーム9上に支持されており、締め型8を曲げ型2に接
近させて、曲げ型2の溝6と締め型8に形成された溝1
0とにより、管4を挟持することができるようにされて
いる。
【0008】また、曲げアーム9は曲げ型2の中心Cの
廻りに回転駆動され、管4を挟持した状態で締め型8
を、図2の矢印方向に、曲げ型2の廻りに公転させて管
4を曲げ加工できるようにされている。このときの曲げ
反力を受ける圧力型12が締め型8に隣接して配置され
ている。
【0009】装置本体1上には、管4の軸方向に沿って
一組のレール14,15が敷設されており、レール1
4,15には、移動台16がレール14,15に沿って
移動可能に係合され、図示しない駆動機構によりレール
14,15に沿って移動されるように構成されている。
【0010】管4を把持するチャック機構20が、移動
台16に搭載されており、チャック機構20はチャック
本体22に放射状に移動可能に支持され、供給される圧
力流体により管4に向かって移動する3個の爪24,2
5(一部のみ図示する)により管4の外周を把持する構
成のものである。
【0011】チャック本体22は、図3に示すように、
移動台16にベアリング26,27により支持された回
転軸28の前端面に固定されている。回転軸28の後端
には、プーリ30が固定されており、プーリ30に掛け
られたベルト31を介して、移動台16上に搭載された
モータ32により回転軸28を所定角度回転することが
できるように構成されている。
【0012】一方、装置本体1の後側には、支持部材3
8が立設されており、支持部材38には、管4と同軸上
に配置された中空の支持軸40の一端が固定されてい
る。支持軸40の先端は、回転軸28を貫通して、管4
の他端側から管4内に挿入されており、支持軸40の先
端は曲げ型2の中心C近傍にまで延出されている。支持
軸40の外径は、管4に挿入できる程度に形成されてい
る。
【0013】支持軸40の先端には、第1蓋部材42が
螺着されており、第1蓋部材42には軸方向に摺動孔4
4が貫設されている。摺動孔44には、第2蓋部材46
が摺動可能に挿入されており、また、第1蓋部材42と
第2蓋部材46とによりリング状の弾性部材48が挟持
されている。
【0014】弾性部材48の外径は、管4の内周に軽く
接触するか、あるいは、管4内周よりも少し小さく形成
されて、管4の内周に容易に挿入できるように形成され
ている。そして、第1蓋部材42と第2蓋部材46との
相対的な軸方向の移動により、弾性部材48が押圧され
ると径方向に膨張し、弾性部材48が管4の内周に押し
付けられるように形成されている。これら第1蓋部材4
2、第2蓋部材46、弾性部材48により第1遮断部材
50が形成されている。
【0015】第1遮断部材50に対向して、対をなす第
2遮断部材52が管4内に挿入されており、第1遮断部
材50と第2遮断部材52とは、管4の曲げ加工の際に
曲げられる箇所の全長がその間に入る距離に配置されて
いる。そして、第2遮断部材52は、管4の先端側の第
1蓋部材54と第1遮断部材50側の第2蓋部材56と
を備え、第1蓋部材54と第2蓋部材56とには、リン
グ状の弾性部材58が挟持されている。第1蓋部材54
と第2蓋部材56とは、隙間を空けて配置されており、
相対的に移動できるようにされている。この弾性部材5
8も前述した弾性部材48と同様に形成されている。
【0016】第1蓋部材54には、管4先端側から有底
孔60が形成されており、有底孔60には弾性を有する
シール部材62が挿入されている。一端に止め具64が
かしめられて抜け止めされたワイヤ66にシール球68
が通されて、また、ワイヤ66がシール部材62、第1
蓋部材54、第2蓋部材56を通されて第1遮断部材5
0側に延出されている。
【0017】ワイヤ66の他端は、第1遮断部材50の
第2蓋部材46を貫通すると共に、第2蓋部材56と第
2蓋部材46との間のワイヤ66には、更に、硬質のゴ
ム球69が通された後、多数の鋼球70が隙間なく接触
するようにして通されている。また、ゴム球69と鋼球
70とには、第2蓋部材56と第2蓋部材46との間の
全域にわたってウレタン製の弾性管72が被せられてい
る。
【0018】第2蓋部材46には、ワイヤ66と同軸上
に支持軸40側から挿入孔74が形成されており、挿入
孔74には中空の駆動軸76が摺動可能に挿入されると
共に、Oリング78により漏れ止めが図られている。駆
動軸76の先端には、ピン80が径方向に挿入されてお
り、このピン80にワイヤ66が巻掛けられると共に、
止め具82がかしめられて、ワイヤ66が締結されてい
る。尚、本実施例では、止め具64、ワイヤ66、シー
ル球68、シール部材62、ゴム球69、鋼球70、弾
性管72、止め具82により連結部材83が構成されて
いる。
【0019】また、第2蓋部材46には、第1遮断部材
50と第2遮断部材とにより区画された作用室Aと、挿
入孔74と、を連通する供給孔84が下方に向かって貫
通形成されており、第2蓋部材46の上側には、中空の
支持軸40と駆動軸76との間の通路40aと作用室A
とを連通した排気孔86が形成されている。
【0020】駆動軸76の後端は、支持部材38に設け
られたシリンダ88に連結されており、支持部材38に
は支持軸40の通路40aに連通した接続孔90が形成
されており、接続孔90は所定圧力の液体を供給する圧
力源92の吸入側に接続されている。また、圧力源92
の吐出側は、中空の駆動軸76内の通路76aに接続さ
れている。尚、本実施例では、支持軸40、駆動軸7
6、挿入孔74、供給孔84、排気孔86、接続孔9
0、圧力源92により加圧機構94が形成されている。
圧力源92から供給される液体は、作動油、水等の非圧
縮性の流体であればよい。
【0021】次に、前述した本実施例の管の曲げ加工装
置の作動について説明する。まず、管4内に第2遮断部
材52と第1遮断部材50とを入れ、管4を支持軸40
に沿って挿入し、管4の端を回転軸28に突き当てる。
その際、第2遮断部材52は、弾性管72に支持軸40
と一直線上に支持されているので、第2遮断部材52を
管4に容易に入れることができる。
【0022】移動台16がレール14,15に沿って移
動され、管4を曲げ型2と締め型8との間に供給する。
そして、管4の曲げ加工箇所を曲げ型2に応じた位置に
まで移動した後、移動台16の移動を停止し、チャック
機構20に圧力流体を供給して、爪24,25を管4に
向かって移動させる。この爪24,25により管4の外
周が押圧され、管4が爪24,25と支持軸40とによ
り把持される。
【0023】次に、シリンダ88を駆動して駆動軸76
を図3の右方向に移動する。これにより、ワイヤ66が
引かれて、止め具64、シール球68、シール部材62
を介して第1蓋部材54が第2蓋部材56に接近する方
向に移動される。更に、第1蓋部材54、弾性部材5
8、第2蓋部材56、ゴム球69、多数の鋼球70を介
して、第2蓋部材46が第1蓋部材42に接近する方向
に移動される。
【0024】よって、両弾性部材48,58が軸方向に
押圧されて、径方向に膨張され、管4の内周に押し付け
られる。これにより、第1遮断部材50と第2遮断部材
52との間の作用室Aが遮断され、圧力源92からの液
体が駆動軸76の通路76a、挿入孔74を介して供給
孔84から吐出される。
【0025】そして、第1遮断部材50と第2遮断部材
52との間の空気は、排気孔86、支持軸40の通路4
0a、接続孔90を介して排気される。第1遮断部材5
0と第2遮断部材52との間の作用室Aに液体が充満さ
れ、所定圧まで加圧される。この液体の圧力の作用を両
第2蓋部材46,56が受けて、両第1蓋部材42,5
4に接近る方向に移動して、両弾性部材48,58を押
圧して更に管4の内周に押し付けて、漏れ止めをより確
実なものとする。また、同時にゴム球69とシール球6
8及びシール部材62とにより、ワイヤ66と第2蓋部
材56、第1蓋部材54との間の漏れ止めが行われる。
【0026】続いて、締め型8を曲げ型2に向かって移
動させて、曲げ型2と締め型8とにより管4を挟持する
と共に、圧力型12を管4の外周に接触させる。曲げア
ーム9を回転させて、締め型8を曲げ型2の廻りに公転
させ、図4に示すように、管4を曲げ型2の形状に応じ
て曲げ加工する。連結部材83は、ワイヤ66が第1遮
断部材50と第2遮断部材52とが離間しようとするの
を阻止し、曲げに応じて鋼球70によりゴム球69が圧
縮されつつ、ワイヤ66、弾性管72が曲がる。
【0027】その際、圧力源92により管4の内周には
所定圧が加えられると共に所定圧が維持され、曲げ加工
箇所の全域にわたって加圧される。よって、管4には断
面を円形に維持しようとする作用力が働き、また、作用
室Aには、非圧縮性である液体が充満しているので、作
用室Aの容積の減少を阻止しようとする作用力も働くの
で、管4の断面変形やしわの発生が曲げ加工箇所の全域
にわたって防止される。このように、単純な構造によ
り、管4の断面変形やしわの発生を押えながら曲げ加工
できる。
【0028】締め型8を曲げ型2の廻りに所定角度公転
させて曲げ加工した後、締め型8を曲げ型2から離間し
てから逆方向に公転させて元の位置に戻す。そして、シ
リンダ88を駆動して、駆動軸76を図3の左側に移動
して、ワイヤ66を緩めると共に、圧力源92による加
圧を停止する。
【0029】よって、両弾性部材48,58と管4の内
周とが摺動できるようになり、移動台16を移動して管
4の次の曲げ加工箇所を曲げ型2に応じた位置に移動す
る。その際、曲げ方向が異なる場合には、モータ32を
駆動して、ベルト31、プーリ30、回転軸28、チャ
ック機構20を介して管4を回転させる。そして、ワイ
ヤ66を引くと共に、圧力源92から所定圧の液体を供
給して、再び前述したように、締め型8と曲げ型2とに
より管4を挟持して曲げ加工する。
【0030】次に、前述した実施例と異なる第2実施例
の管の曲げ加工装置について、図5によって説明する。
尚、前述した実施例と同じ部材については同一番号を付
して詳細な説明を省略する。支持軸40の先端には、第
1遮断部材100が螺着されており、第1遮断部材10
0の外周には、Oリング102が嵌着されて管4内周と
の間の漏れ止めが図られている。第1遮断部材100と
曲げ加工箇所を間にして、第2遮断部材104が配置さ
れており、第2遮断部材104の外周には、Oリング1
06が嵌着されて管4内周との間の漏れ止めが図られて
いる。
【0031】第2遮断部材104には、管4の先端側か
らねじ孔108、ねじ孔108に連接した収納孔110
が形成されており、ワイヤ66の一端の止め具64が収
納孔110に収納され、ワイヤ66は第2遮断部材10
4を貫通して第1遮断部材100側に延出されている。
ねじ孔108には、プラグ112が螺入されて、漏れ止
めが図られている。
【0032】第1遮断部材100には、支持軸40側か
ら挿入孔114、挿入孔114に連接した収納孔116
が形成されており、挿入孔114には中空の駆動軸11
8が挿入されている。この駆動軸118は支持部材38
に固定されており、軸方向に移動しない。
【0033】そして、ワイヤ66の他端は、第1遮断部
材100を貫通されて、止め具120がかしめにより取
り付けられて、収納孔116に収納されている。第1遮
断部材100と第2遮断部材104との間のワイヤ66
には弾性管72が被せられている。この弾性管72は、
ウレタン等のものでもよく、第2遮断部材104を支持
軸40と同軸上に支持できるものであれば、コイルスプ
リング等であっても実施可能である。
【0034】この第2実施例では、第2遮断部材104
が弾性管72により支持軸40と同軸上に支持されるの
で、管4に第2遮断部材104を容易に挿入できる。次
に、第1遮断部材100を挿入し、圧力源92から供給
される液体は、駆動軸118の通路118aから、収納
孔116、供給孔84を介して第1遮断部材100と第
2遮断部材104との間の作用室A内に供給される。そ
して、作用室A内の空気は、排気孔86、支持軸40の
通路40aを通り、外部に排気される。
【0035】圧力源92からの所定圧の液体により、管
4を内周から加圧し、この状態で前述した実施例と同様
に、管4を曲げ型2と締め型8とにより挟持して、締め
型8を曲げ型2の廻りに公転して曲げ加工する。前述し
た実施例に比べて、管4の肉厚が薄く、圧力源92から
供給される液体の所定圧が低くてもよい場合や、Oリン
グ102,106の耐久性等が問題とならない場合に
は、この第2実施例により、管4の断面変形やしわの発
生をより簡単な構造で防止できる。
【0036】以上本発明はこの様な実施例に何等限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の管の曲げ加
工装置は、管を内周から、しかも管の曲げ加工箇所の全
域にわたって加圧した状態で曲げ加工することができる
ので、曲げ加工時の管の断面変形やしわの発生を有効に
防止できる。また、遮断部材が一対の蓋部材とリング状
の弾性部材とを備えることにより、供給される液体の圧
力を利用して漏れ止めを図ることもできる。更に、連結
部材にワイヤを用いたものでは、ワイヤをシリンダによ
り引くことによりリング状の弾性部材を押圧して漏れ止
めを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としての管の曲げ加工装置の
要部拡大断面図である。
【図2】本実施例の管の曲げ加工装置の全体斜視図であ
る。
【図3】本実施例の管の曲げ加工装置の概略構成図であ
る。
【図4】本実施例の締め型を曲げ型の廻りに公転して曲
げ加工している状態の拡大断面図である。
【図5】第2実施例の管の曲げ加工装置の要部拡大断面
図である。
【符号の説明】
1…装置本体 2…曲げ型 4…管 8…締め型 12…圧力型 40…支持軸 42,54…第1蓋部材 46,56…第2蓋部材 48,58…弾性部材 50,100…第1遮断部材 52,104…第2遮断部材 66…ワイヤ 72…弾性管 76,118…駆動軸 83…連結部材 92…圧力源 94…加圧機構

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管を曲げ型と締め型とにより挟持し、前
    記締め型を前記曲げ型の廻りに公転させて曲げ加工する
    曲げ加工装置において、 前記管の曲げ加工箇所を間にして前記管内に挿入される
    一対の遮断部材の一方を前記管内に挿入した支持軸に取
    り付け、他方を軸方向の離間を規制し径方向には可撓性
    を有する連結部材に係止すると共に、前記両遮断部材間
    に液体を注入して加圧する加圧機構を備え、加圧状態で
    曲げ加工することを特徴とする管の曲げ加工装置。
  2. 【請求項2】 前記遮断部材は軸方向に相対的に移動可
    能な一対の蓋部材と、該一対の蓋部材に挟持されたリン
    グ状の弾性部材とを備え、前記相対的な移動により前記
    弾性部材を前記管内周に押し付けることを特徴とする請
    求項1記載の管の曲げ加工装置。
  3. 【請求項3】 前記連結部材は一端が前記一方の遮断部
    材を貫通して抜け止めされたワイヤと、前記一対の遮断
    部材間の前記ワイヤに通された多数の球とを有し、前記
    ワイヤの他端をシリンダで駆動される駆動軸に締結した
    ことを特徴とする請求項2記載の管の曲げ加工装置。
JP22259496A 1996-08-23 1996-08-23 管の曲げ加工装置 Expired - Fee Related JP3773307B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22259496A JP3773307B2 (ja) 1996-08-23 1996-08-23 管の曲げ加工装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22259496A JP3773307B2 (ja) 1996-08-23 1996-08-23 管の曲げ加工装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1058051A true JPH1058051A (ja) 1998-03-03
JP3773307B2 JP3773307B2 (ja) 2006-05-10

Family

ID=16784924

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22259496A Expired - Fee Related JP3773307B2 (ja) 1996-08-23 1996-08-23 管の曲げ加工装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3773307B2 (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004105975A1 (ja) * 2003-03-24 2004-12-09 Yamaha Motor Co., Ltd. 素材管の曲げ加工方法及び素材管の曲げ加工装置
CN100346895C (zh) * 2003-03-24 2007-11-07 雅马哈发动机株式会社 用于弯曲料管的方法和用于弯曲料管的设备
JP2012135786A (ja) * 2010-12-27 2012-07-19 Nisshin Steel Co Ltd 鋼管の曲げ加工法
CN109248944A (zh) * 2018-11-27 2019-01-22 安徽德系重工科技有限公司 一种数控弯管机弹性夹持装置
US10537926B2 (en) 2015-03-02 2020-01-21 Opton Co., Ltd Bending apparatus
CN114210789A (zh) * 2021-11-05 2022-03-22 佛山市永恒液压机械有限公司 一种管件绕弯成型工艺
CN116786651A (zh) * 2023-04-24 2023-09-22 大冶市正明铝业有限责任公司 一种铝型材弯弧加工模具
CN118010507A (zh) * 2024-04-08 2024-05-10 江苏斯维曼智能科技有限公司 一种基于拉伸式的服装弹性测试机
CN118190651A (zh) * 2024-05-17 2024-06-14 常州普江不锈钢管有限公司 无缝不锈钢管批量注水耐压测试设备
CN119910443A (zh) * 2025-04-03 2025-05-02 禹银材料科技(上海)有限公司 一种核电半导体军工航天用的洁净管道的自动化切管平口设备

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004105975A1 (ja) * 2003-03-24 2004-12-09 Yamaha Motor Co., Ltd. 素材管の曲げ加工方法及び素材管の曲げ加工装置
US7155952B2 (en) * 2003-03-24 2007-01-02 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Device and method for forming piping components
CN100346895C (zh) * 2003-03-24 2007-11-07 雅马哈发动机株式会社 用于弯曲料管的方法和用于弯曲料管的设备
JP2012135786A (ja) * 2010-12-27 2012-07-19 Nisshin Steel Co Ltd 鋼管の曲げ加工法
US10537926B2 (en) 2015-03-02 2020-01-21 Opton Co., Ltd Bending apparatus
CN109248944A (zh) * 2018-11-27 2019-01-22 安徽德系重工科技有限公司 一种数控弯管机弹性夹持装置
CN109248944B (zh) * 2018-11-27 2023-08-11 安徽德系重工科技有限公司 一种数控弯管机弹性夹持装置
CN114210789A (zh) * 2021-11-05 2022-03-22 佛山市永恒液压机械有限公司 一种管件绕弯成型工艺
CN116786651A (zh) * 2023-04-24 2023-09-22 大冶市正明铝业有限责任公司 一种铝型材弯弧加工模具
CN118010507A (zh) * 2024-04-08 2024-05-10 江苏斯维曼智能科技有限公司 一种基于拉伸式的服装弹性测试机
CN118190651A (zh) * 2024-05-17 2024-06-14 常州普江不锈钢管有限公司 无缝不锈钢管批量注水耐压测试设备
CN119910443A (zh) * 2025-04-03 2025-05-02 禹银材料科技(上海)有限公司 一种核电半导体军工航天用的洁净管道的自动化切管平口设备

Also Published As

Publication number Publication date
JP3773307B2 (ja) 2006-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3634190B2 (ja) クランプ装置
JP3773307B2 (ja) 管の曲げ加工装置
EP0819830A3 (en) Inflation packer
JPH0470094B2 (ja)
JPH02290626A (ja) 金属ベローズの製造方法および製造装置
JP2004520188A5 (ja)
KR102513031B1 (ko) 파이프의 극소벤딩 장치
CN114012745A (zh) 一种折纸结构的软体探测机器人及其驱动方法
IL263072A (en) System, device and method for moving an object along a path
JP2008273720A (ja) テープリール装置
JPH08299261A (ja) 内視鏡
JP3773311B2 (ja) 二重管の曲げ加工方法及びその装置
US5326113A (en) Single acting core chuck
JP2001314917A (ja) アンコイラー装置
JP3812974B2 (ja) 曲げ加工方法及びその装置
ITPC20000011A1 (it) Gruppo-mandrino per macchine utensili automatiche atto ad eseguire sia lavorazioni di potenza che di finitura
JP2003230917A (ja) 缶胴の縮径方法及びその装置
JPH09217743A (ja) 直線案内装置のブレーキユニット
JPH11169958A (ja) 金属製蛇腹管の製造方法及び装置
JPH02290622A (ja) パイプ曲げ加工装置
JP3805213B2 (ja) 軸肥大加工装置
GB1572926A (en) Device for stripping off elastic rings lying axially side in annular grooves in the outer periphery of a mould core
KR20190044436A (ko) 퍼징 장치 및 퍼징 방법
JP3041069B2 (ja) 位置保持装置
JP4122018B2 (ja) パイプ材把持装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20051104

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051115

A521 Written amendment

Effective date: 20051209

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20060124

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060214

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090224

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100224

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 4

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100224

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 5

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110224

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees