JPH02290685A - レーザ加工機 - Google Patents
レーザ加工機Info
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- JPH02290685A JPH02290685A JP1320676A JP32067689A JPH02290685A JP H02290685 A JPH02290685 A JP H02290685A JP 1320676 A JP1320676 A JP 1320676A JP 32067689 A JP32067689 A JP 32067689A JP H02290685 A JPH02290685 A JP H02290685A
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- Japan
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- processing
- laser beam
- laser
- workpiece
- processing machine
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/083—Devices involving movement of the workpiece in at least one axial direction
- B23K26/0853—Devices involving movement of the workpiece in at least two axial directions, e.g. in a plane
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/0869—Devices involving movement of the laser head in at least one axial direction
- B23K26/0876—Devices involving movement of the laser head in at least one axial direction in at least two axial directions
- B23K26/0884—Devices involving movement of the laser head in at least one axial direction in at least two axial directions in at least three axial directions, e.g. manipulators, robots
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はレーザ光によって金属を加工するレーザ加工機
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
[従来の技術]
第12図(a)はXSYSZSCSAの5軸を備えた従
来のレーザ加工機の斜視図、同(b)は加工ヘッドの斜
視図で、図中1はレーザ光を発振するレーザ発振機、2
は加工機本体、3は集光レンズ及び加工ガスノズルを備
えた加工ヘッド、4は加工テーブル、5はレーザ発振機
及び加工機本体を制御する制御装置である。また同図(
b)に示す加工ヘッド3は、上下に移動するZ軸とC軸
とA軸とから構成されており、自由な姿勢をとることが
できる。
来のレーザ加工機の斜視図、同(b)は加工ヘッドの斜
視図で、図中1はレーザ光を発振するレーザ発振機、2
は加工機本体、3は集光レンズ及び加工ガスノズルを備
えた加工ヘッド、4は加工テーブル、5はレーザ発振機
及び加工機本体を制御する制御装置である。また同図(
b)に示す加工ヘッド3は、上下に移動するZ軸とC軸
とA軸とから構成されており、自由な姿勢をとることが
できる。
また第13図は上記制御装置5の構成図で、5aは加工
プログラムを内蔵するメモリ、5bはその読出し装置、
5Cはバッファ、5dはバッファにセットされた命令を
解析する機能、5eはその解析に基ずく移動指令生成機
能、5fはその移動指令を駆動モータに伝えるモータ制
御機能、5gは駆動アンプ、5hはモータ、51はモー
タの回転数を検出する位置検出器である。
プログラムを内蔵するメモリ、5bはその読出し装置、
5Cはバッファ、5dはバッファにセットされた命令を
解析する機能、5eはその解析に基ずく移動指令生成機
能、5fはその移動指令を駆動モータに伝えるモータ制
御機能、5gは駆動アンプ、5hはモータ、51はモー
タの回転数を検出する位置検出器である。
次に第14図(a)により動作について説明する。
レーザ発振機1により発振されたレーザビーム6は、伝
送路内の反射鏡7で反射し、加工ヘッド3の集光レンズ
8によりその焦点位置に極小に集光され、加工に必要な
高エネルギを有するようになる。この集光されたレーザ
ビームを加工テーブル10上の被加工物9に垂直に照射
することにより、照射面の温度が被加工物の融点に達し
、被加工物9は溶融する。そこで溶融部に加工ガスを吹
き付けて溶融物を除去し加工が行われるのである。なお
11は加工テーブル10をX.Y平面内で移動制御する
NC制御装置である。また第14図(b)で12はOリ
ング、13はレンズ押え、14は加工ノズル、15はア
シストガス流入口、16はアシストガスである。
送路内の反射鏡7で反射し、加工ヘッド3の集光レンズ
8によりその焦点位置に極小に集光され、加工に必要な
高エネルギを有するようになる。この集光されたレーザ
ビームを加工テーブル10上の被加工物9に垂直に照射
することにより、照射面の温度が被加工物の融点に達し
、被加工物9は溶融する。そこで溶融部に加工ガスを吹
き付けて溶融物を除去し加工が行われるのである。なお
11は加工テーブル10をX.Y平面内で移動制御する
NC制御装置である。また第14図(b)で12はOリ
ング、13はレンズ押え、14は加工ノズル、15はア
シストガス流入口、16はアシストガスである。
上記のように構成された制御装置5は、メモリ5aに内
蔵する加工すべき形状に応じた加工プログラムにより駆
動モータ5hを駆動して被加工物を所定の形状に加工す
るのである。
蔵する加工すべき形状に応じた加工プログラムにより駆
動モータ5hを駆動して被加工物を所定の形状に加工す
るのである。
ところでこのようにしてレーザ切断を行うと、被加工物
10の切断面には第15図(a)に示すような筋目(以
下ドラグライン17と称する)が発生する。これは微小
なスポットに集光したレーザビーム6のエネルギによっ
て、アシストガス16と反応した被加工物9が溶融され
、その溶融物がアシストガス流に・より材料中を下向き
に通過して火花18となって被加工物9の裏面から放出
され、上記溶融物が材料中を通過した跡として、前記ド
ラグライン17が発生するのである。レーザビーム6は
彼加工物9に対し垂直下方に照射されるが、レーザビー
ム6は被加工物9に対し切断方向に進行するので、上記
ドラグライン17は図にみるように切断方向に対し斜め
後方に流れるのである。
10の切断面には第15図(a)に示すような筋目(以
下ドラグライン17と称する)が発生する。これは微小
なスポットに集光したレーザビーム6のエネルギによっ
て、アシストガス16と反応した被加工物9が溶融され
、その溶融物がアシストガス流に・より材料中を下向き
に通過して火花18となって被加工物9の裏面から放出
され、上記溶融物が材料中を通過した跡として、前記ド
ラグライン17が発生するのである。レーザビーム6は
彼加工物9に対し垂直下方に照射されるが、レーザビー
ム6は被加工物9に対し切断方向に進行するので、上記
ドラグライン17は図にみるように切断方向に対し斜め
後方に流れるのである。
[発明が解決しようとする課題]
従来のレーザ加工機は上記のように構成されかつ動作す
る。レーザビーム6は常に被加工物9の表面に対して垂
直に照射されるので、切断速度が大きくなればなるほど
ドラグライン17は第15図(b)に示すように加工ラ
イン進行方向すなわち切断方向20とは逆向きに曲り、
したがって被加工物9の裏面から放出される火花18も
切断方向20と逆方向に大きく流れる。この結果火花1
8と化した溶融物は被加工物9の裏面から分離しなくな
り、被加工物の裏面にパリ状のドロスl9となって多息
に固着する。このため良好な切断が困難となるだけでな
く、それ以上の切断速度を上げることが不可能となる。
る。レーザビーム6は常に被加工物9の表面に対して垂
直に照射されるので、切断速度が大きくなればなるほど
ドラグライン17は第15図(b)に示すように加工ラ
イン進行方向すなわち切断方向20とは逆向きに曲り、
したがって被加工物9の裏面から放出される火花18も
切断方向20と逆方向に大きく流れる。この結果火花1
8と化した溶融物は被加工物9の裏面から分離しなくな
り、被加工物の裏面にパリ状のドロスl9となって多息
に固着する。このため良好な切断が困難となるだけでな
く、それ以上の切断速度を上げることが不可能となる。
第16図はその一例である材質s p s s,板厚1
■の被加工物を、集光レンズの焦点距離9.525cm
,レーザ出力1kw、入射角が被加工物に対して垂直の
条件で切断した場合の切断速度Vとドラグライン17の
流れmLとの関係を示す線図である。
■の被加工物を、集光レンズの焦点距離9.525cm
,レーザ出力1kw、入射角が被加工物に対して垂直の
条件で切断した場合の切断速度Vとドラグライン17の
流れmLとの関係を示す線図である。
本例から判るように、切断速度Vの増大に伴ってドラグ
ライン流れ量Lも増加し、切断速度が14m/分におい
てLはo.81以上にも達し、被加工物の裏面から放出
される火花8も、被加工物の裏面とほほ平行に近い状態
となって、切断方向20とは逆向きの後方へ大きく流れ
ている。この結果火花18によって生じた溶融物が被加
工物の裏面から容易に分離しなくなり、上記条件におけ
る切断速度Vは14m/分が限度である。このように被
加工物へのレーザビーム照射軸の入射角を垂直とする従
来技術においては、レーザ出力を増大させても切断速度
Vは上記以上には上げることはできず、切断速度に限界
が存在するという問題があった。
ライン流れ量Lも増加し、切断速度が14m/分におい
てLはo.81以上にも達し、被加工物の裏面から放出
される火花8も、被加工物の裏面とほほ平行に近い状態
となって、切断方向20とは逆向きの後方へ大きく流れ
ている。この結果火花18によって生じた溶融物が被加
工物の裏面から容易に分離しなくなり、上記条件におけ
る切断速度Vは14m/分が限度である。このように被
加工物へのレーザビーム照射軸の入射角を垂直とする従
来技術においては、レーザ出力を増大させても切断速度
Vは上記以上には上げることはできず、切断速度に限界
が存在するという問題があった。
また上記従来の装置においては、加工中の加工ヘッド3
は被加工物9との位置関係は一定であるところから、曲
線を含む形状を加工する場合はプログラム作成に多大の
時間を必要とするため、加工する形状は直線あるいは直
線を組み合わせた簡単な図形に限られ、これが従来装置
の問題点として指摘されていた。
は被加工物9との位置関係は一定であるところから、曲
線を含む形状を加工する場合はプログラム作成に多大の
時間を必要とするため、加工する形状は直線あるいは直
線を組み合わせた簡単な図形に限られ、これが従来装置
の問題点として指摘されていた。
本発明は上記従来装置の上記問題点を解消するためにな
されたもので、切断時加工速度の増大に伴うドロスの付
着を低減し加工速度を大巾に向上させることを可能にす
るとともに、加工プログラムを解読して彼加工物に対し
て常に進行方向に所定の傾斜を保持してレーザビームを
照射することのできるレーザ加工機を提供しようとする
ものである。
されたもので、切断時加工速度の増大に伴うドロスの付
着を低減し加工速度を大巾に向上させることを可能にす
るとともに、加工プログラムを解読して彼加工物に対し
て常に進行方向に所定の傾斜を保持してレーザビームを
照射することのできるレーザ加工機を提供しようとする
ものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明に係るレーザ加工機に
おいては、 (1)加工ヘッドに複数個の反射鏡と1個の集光レンズ
を備える。
おいては、 (1)加工ヘッドに複数個の反射鏡と1個の集光レンズ
を備える。
(2)加工ヘッドの集光レンズを、レーザビームの光軸
に対する垂直面内に切断方向と平行に移動自在とする。
に対する垂直面内に切断方向と平行に移動自在とする。
などの手段を講じて、加工ヘッドより被加工物へ照射す
るレーザビームの照射角を傾斜させるとともに、 制御装置に上記レーザビームの傾斜角などの情報を記憶
させるためのメモリと、加工方向と姿勢とから傾斜量を
補正する傾斜補正機能とを備え、レーザビームが加工形
状にしたがって移動する際、上記レーザビームの傾斜が
常に加工ライン進行方向に傾斜しているように構成した
。
るレーザビームの照射角を傾斜させるとともに、 制御装置に上記レーザビームの傾斜角などの情報を記憶
させるためのメモリと、加工方向と姿勢とから傾斜量を
補正する傾斜補正機能とを備え、レーザビームが加工形
状にしたがって移動する際、上記レーザビームの傾斜が
常に加工ライン進行方向に傾斜しているように構成した
。
また制御装置に傾斜量演算機能及び物理定数テーブルメ
モリを備え、加工プログラムより被加工物の材質、板厚
及び加工速度などを読取り、それに最適の傾斜量を設定
し得るように構成した。
モリを備え、加工プログラムより被加工物の材質、板厚
及び加工速度などを読取り、それに最適の傾斜量を設定
し得るように構成した。
なおレーザビームの被加工物に対する照射角を傾斜させ
る技術として、既に特開昭62−289367号公報に
開示された技術がある。該技術は高反射材料をレーザビ
ームで加工を行う際、照射したレーザビームが高反射材
料の表面で一部反射し、その反射ビームがレーザ発振器
へ戻ってレーザビームの誘導放出を増大させ、所定値以
上の出力を生起させて出力を制御不能とするのを防止す
るために、照射レーザビームの光軸と加工材料面からの
反射光の光軸が一致しないように、レーザビームの被加
工物への照射角が垂直以外の角度を占めるように構成し
たものである。
る技術として、既に特開昭62−289367号公報に
開示された技術がある。該技術は高反射材料をレーザビ
ームで加工を行う際、照射したレーザビームが高反射材
料の表面で一部反射し、その反射ビームがレーザ発振器
へ戻ってレーザビームの誘導放出を増大させ、所定値以
上の出力を生起させて出力を制御不能とするのを防止す
るために、照射レーザビームの光軸と加工材料面からの
反射光の光軸が一致しないように、レーザビームの被加
工物への照射角が垂直以外の角度を占めるように構成し
たものである。
該発明はレーザビームの照射角を傾斜させる点で本願発
明に類似するものの、 ■該発明が本願発明と発明の目的が異なり、したがって
被加工物が高反射材料に限定される。
明に類似するものの、 ■該発明が本願発明と発明の目的が異なり、したがって
被加工物が高反射材料に限定される。
■該発明は加工プログラムの解析機能を有せず、したが
って曲線部の加工時に適切な姿勢変更ができないのに対
し、本願発明は加工プログラムの解析機能を備え、曲線
部で滑らかな姿勢変更が可能である。
って曲線部の加工時に適切な姿勢変更ができないのに対
し、本願発明は加工プログラムの解析機能を備え、曲線
部で滑らかな姿勢変更が可能である。
■さらに本願発明は被加工物の材質、厚さ及び加工速度
に応じてレーザビーム照射角の傾斜を変化できるが、該
発明にはその機能はない。
に応じてレーザビーム照射角の傾斜を変化できるが、該
発明にはその機能はない。
などの基本的な相違点がある。
したがって該発明は本願発明とは全く異なる発明である
。
。
[作用]
上記のようにレーザ加工機にょるレーザ加工において、
レーザビームの照射角を常に加工ライン進行方向に所定
角度傾斜させることにより、切断加工時はドラグライン
の曲り量が小さくなり、ドロスの付着を低減させて切断
速度の上昇を可能ならしめるとともに、加工中加工形状
に沿ってレーザビームの照射角を常に加工ライン進行方
向に所定角度傾斜させているので、加工形状の制約を受
けることなく、加工生産性を大きく向上させることとな
る。さらに被加工物の材質、板厚及び加工速度などに最
適の傾斜量を自動的に設定し得るので、経験の少ない作
業員でも操作でき、しかも板厚の大きい被加工物を加工
できる。
レーザビームの照射角を常に加工ライン進行方向に所定
角度傾斜させることにより、切断加工時はドラグライン
の曲り量が小さくなり、ドロスの付着を低減させて切断
速度の上昇を可能ならしめるとともに、加工中加工形状
に沿ってレーザビームの照射角を常に加工ライン進行方
向に所定角度傾斜させているので、加工形状の制約を受
けることなく、加工生産性を大きく向上させることとな
る。さらに被加工物の材質、板厚及び加工速度などに最
適の傾斜量を自動的に設定し得るので、経験の少ない作
業員でも操作でき、しかも板厚の大きい被加工物を加工
できる。
[発明の実施例]
第1図は本発明の一実施例を示すレーザ加工機の加工ヘ
ッドの断面図で、図中3〜20は従来装置と同一または
相当部品、21、22は反射鏡、23はレーザビームの
入射軸、24、25は歯車、26はモータ、27は照射
軸である。
ッドの断面図で、図中3〜20は従来装置と同一または
相当部品、21、22は反射鏡、23はレーザビームの
入射軸、24、25は歯車、26はモータ、27は照射
軸である。
図にみるように、加工ヘッド内に反射vt21、22を
配置する。反射鏡21はレーザビーム6の垂直な入射軸
23に対し45度傾斜させ、反射鏡22はレーザビーム
6が入射軸23に対し所定の角度θだけ傾斜するように
、傾けて配置されている。反射鏡22、23を介して反
射したビーム6は集光レンズ8により集光され、被加工
物9に照射される。
配置する。反射鏡21はレーザビーム6の垂直な入射軸
23に対し45度傾斜させ、反射鏡22はレーザビーム
6が入射軸23に対し所定の角度θだけ傾斜するように
、傾けて配置されている。反射鏡22、23を介して反
射したビーム6は集光レンズ8により集光され、被加工
物9に照射される。
この結果第2図にみるようにドラグライン17の曲り量
は小さくなり、火花18の流れ量も小さくドロスの付着
もなくなる。
は小さくなり、火花18の流れ量も小さくドロスの付着
もなくなる。
第3図はレーザ出力I KW,集光レンズ8の焦点距離
を9.525clI1,切断速度を14m/分とし、材
質spcc,板厚1■の被加工物を直線切断する場合の
レーザビーム入射角θとドラグライン曲り量Lとの関係
を示す線図で、入射角θが大きくなるほどドラグライン
の曲りiLは小さくなっていることが判る。また第4図
は第3図と同一条件で切断加工したとき、照射軸の入射
角θと切断速度との関係を示す線図で、限界切断速度V
はθの大きいほど大きくなることが判る。上記例よりレ
ーザビームの照射軸を切断方向へ進ませるように傾斜さ
せて切断することが、ドロス付着量の低減したがって切
断速度の向上に有効であることが明確となった。また上
記例よりθは10度以下では効果がなく、第3図より2
0〜30度の間にドラグライン曲り,ILが0となる点
が存在するであろうことが推定される。Lはゼロである
ことが理想であるので、加工速度14m/分では適当な
入射角θは20〜30度の間にあることが判る。また第
3図によれば、θく10度では最高切断可能速度が上が
る。しかし入射角θを大きくすれば最高切断可能速度が
どこまでも大きくなる保証はなく、また被加工物への照
射角度を鋭角に傾斜させたときの低速切断性能は未確認
であるが、15〜20m/分程度の実現可能な切断速度
であれば、入射角θは30度で十分であり、したがって
θが10〜30度であれば、従来の切断加工速度を大l
】に向上させることができる。なお第4図にO印で示す
切断可能とはドロスや切断精度に関係なく被加工物が離
れることをいう。
を9.525clI1,切断速度を14m/分とし、材
質spcc,板厚1■の被加工物を直線切断する場合の
レーザビーム入射角θとドラグライン曲り量Lとの関係
を示す線図で、入射角θが大きくなるほどドラグライン
の曲りiLは小さくなっていることが判る。また第4図
は第3図と同一条件で切断加工したとき、照射軸の入射
角θと切断速度との関係を示す線図で、限界切断速度V
はθの大きいほど大きくなることが判る。上記例よりレ
ーザビームの照射軸を切断方向へ進ませるように傾斜さ
せて切断することが、ドロス付着量の低減したがって切
断速度の向上に有効であることが明確となった。また上
記例よりθは10度以下では効果がなく、第3図より2
0〜30度の間にドラグライン曲り,ILが0となる点
が存在するであろうことが推定される。Lはゼロである
ことが理想であるので、加工速度14m/分では適当な
入射角θは20〜30度の間にあることが判る。また第
3図によれば、θく10度では最高切断可能速度が上が
る。しかし入射角θを大きくすれば最高切断可能速度が
どこまでも大きくなる保証はなく、また被加工物への照
射角度を鋭角に傾斜させたときの低速切断性能は未確認
であるが、15〜20m/分程度の実現可能な切断速度
であれば、入射角θは30度で十分であり、したがって
θが10〜30度であれば、従来の切断加工速度を大l
】に向上させることができる。なお第4図にO印で示す
切断可能とはドロスや切断精度に関係なく被加工物が離
れることをいう。
なお上記実施例はレーザビームによる切断加工の例であ
るが、本発明は溶接加工にも適用可能である。切断加工
ではドロス付着量の低減と切断速度の向上が実現できる
のに対して、レーザ溶接の場合は溶け込み深さ(溶融し
た深さ)の増大と加工速度の向上といった効果を得るこ
ととなる。
るが、本発明は溶接加工にも適用可能である。切断加工
ではドロス付着量の低減と切断速度の向上が実現できる
のに対して、レーザ溶接の場合は溶け込み深さ(溶融し
た深さ)の増大と加工速度の向上といった効果を得るこ
ととなる。
また上記実施例においては、X.Yテーブルに彼加工物
を保持するものについて説明したが、被加工物と加工ヘ
ッドが相対移動するものについても適用可能である。
を保持するものについて説明したが、被加工物と加工ヘ
ッドが相対移動するものについても適用可能である。
第5図(a) 、(b)はレーザビームを傾斜させる他
の実施例を示すレーザ加工機の加工ヘッドの断面図で、
図中3〜20は従来装置と同一または相当部品、30、
31は加工レンズ移動用ねじである。
の実施例を示すレーザ加工機の加工ヘッドの断面図で、
図中3〜20は従来装置と同一または相当部品、30、
31は加工レンズ移動用ねじである。
図にみるように、加工レンズ8は移動用ねじ30、31
によりレーザビーム6の光軸に対する垂直面内において
、切断方向20と平行に移動させることができる。ねじ
30を緩めねじ31をしめこむことにより、加工レンズ
8を切断方向20側に移動させると、加工レンズ8によ
り集光されたレーザビーム6はレンズ8の中心よりΔl
だけずれ、この結果第6図に示すようにレーザビーム6
は角度θだけ傾斜することとなる。
によりレーザビーム6の光軸に対する垂直面内において
、切断方向20と平行に移動させることができる。ねじ
30を緩めねじ31をしめこむことにより、加工レンズ
8を切断方向20側に移動させると、加工レンズ8によ
り集光されたレーザビーム6はレンズ8の中心よりΔl
だけずれ、この結果第6図に示すようにレーザビーム6
は角度θだけ傾斜することとなる。
一般に加工レンズ8の平行移動量Δlとビームの入射角
θとの間には、 Δ l / f − t a n θ(
ただしf:加工レンズの焦点距離) なる関係があり、例えば焦点距離f − 9.525m
mの加工レンズを使用したときにθ−20度の入射角を
設定したい場合は Δ1 − 9.52!oai X t a n 20度
− 34.7rAm となり、この量( 34.71)だけ加工レンズを切断
方向へ移動させる必要がある。
θとの間には、 Δ l / f − t a n θ(
ただしf:加工レンズの焦点距離) なる関係があり、例えば焦点距離f − 9.525m
mの加工レンズを使用したときにθ−20度の入射角を
設定したい場合は Δ1 − 9.52!oai X t a n 20度
− 34.7rAm となり、この量( 34.71)だけ加工レンズを切断
方向へ移動させる必要がある。
一般に第5図や第6図で示すような小さい角度の範囲で
は効果が少ないので、加工レンズは微調整範囲を越えて
大きく移動させる必要がある。このため加工レンズ8が
装着された加工ヘッド3自体を平行移動させるように構
成してもよい。第7図は加工ヘッド3を移動用ねじ32
、33により本体2に対して平行移動できるようにした
他の実施例を示すものである。
は効果が少ないので、加工レンズは微調整範囲を越えて
大きく移動させる必要がある。このため加工レンズ8が
装着された加工ヘッド3自体を平行移動させるように構
成してもよい。第7図は加工ヘッド3を移動用ねじ32
、33により本体2に対して平行移動できるようにした
他の実施例を示すものである。
上記のようにしてレーザビーム6を加工方向に傾けて入
射させることにより、前記と同様な作用効果が得られる
。
射させることにより、前記と同様な作用効果が得られる
。
前記第1図に示す加工ヘッドにおいては、加工ヘッド3
の上部外周部には、モータ26ににより駆動される歯車
24、25が噛合し、NC制御装置11を介して制御さ
れており、加工ヘッド3はレーザビームの入射軸23の
周りを回動するように構成されている。これは加工方向
が変化した場合、作業者が加工へッド3を回動させて常
にレーザビームが加工方向に傾斜しているようにするた
めのもののである。
の上部外周部には、モータ26ににより駆動される歯車
24、25が噛合し、NC制御装置11を介して制御さ
れており、加工ヘッド3はレーザビームの入射軸23の
周りを回動するように構成されている。これは加工方向
が変化した場合、作業者が加工へッド3を回動させて常
にレーザビームが加工方向に傾斜しているようにするた
めのもののである。
第8図はレーザビーム6をビームの進行方向に常に傾斜
させておくための制御装置の構成図で、5a〜51は従
来の装置と同一または相当部品、5jは進行方向に対し
て傾斜すべき角度などの情報を記憶するメモリ、5kは
現在の姿勢と傾斜角とから各輔に加えるべき補正量を演
算する傾斜補正機能である。
させておくための制御装置の構成図で、5a〜51は従
来の装置と同一または相当部品、5jは進行方向に対し
て傾斜すべき角度などの情報を記憶するメモリ、5kは
現在の姿勢と傾斜角とから各輔に加えるべき補正量を演
算する傾斜補正機能である。
図において、プログラムリード機能5bはメモリ5aよ
り加工プログラムを読出しバッファ5Cに一時記憶させ
、命令解析機能5dはバツファ5Cより加工の始点、終
点の座標と、直線、円弧等の移動モードを取り出す。こ
れを基に移動指令生成機能5eが一定時間の移動量を計
算し、その情報をモータ制御機能5fへ出力する。一方
傾斜補正機能5kはメモリ5jより傾斜量を読取り、命
令解析機能5dが作成した加工の始点、終点より補正ベ
クトルを算出し、その情報をモータ制御機能5fに出力
する。なお曲線の場合は円弧の接線方向に補正ベクトル
を生成する。モータ制御機能5fは移動指令と補正レベ
ルとからモータ5hの位置指令を各サーボアンプ5gに
出力する。このようにして第9図(a)に示すように加
工ヘッド3は被加工物9に対し常に進行方向に対し所定
角度傾斜して進行する。なお上記実施例においては、モ
ータ制御機能5fに補正ベクトルを出力したが、移動指
令生成機能5eに出力してもよい。
り加工プログラムを読出しバッファ5Cに一時記憶させ
、命令解析機能5dはバツファ5Cより加工の始点、終
点の座標と、直線、円弧等の移動モードを取り出す。こ
れを基に移動指令生成機能5eが一定時間の移動量を計
算し、その情報をモータ制御機能5fへ出力する。一方
傾斜補正機能5kはメモリ5jより傾斜量を読取り、命
令解析機能5dが作成した加工の始点、終点より補正ベ
クトルを算出し、その情報をモータ制御機能5fに出力
する。なお曲線の場合は円弧の接線方向に補正ベクトル
を生成する。モータ制御機能5fは移動指令と補正レベ
ルとからモータ5hの位置指令を各サーボアンプ5gに
出力する。このようにして第9図(a)に示すように加
工ヘッド3は被加工物9に対し常に進行方向に対し所定
角度傾斜して進行する。なお上記実施例においては、モ
ータ制御機能5fに補正ベクトルを出力したが、移動指
令生成機能5eに出力してもよい。
上記実施例においては、レーザビーム6の被加工物9に
対する傾斜角度はメモリ5aに記憶された量であり、材
質、厚さ、加工速度などが変化するとその都度書換えて
いるが、これを加工プログラムから読みとって制御する
ことも可能である。
対する傾斜角度はメモリ5aに記憶された量であり、材
質、厚さ、加工速度などが変化するとその都度書換えて
いるが、これを加工プログラムから読みとって制御する
ことも可能である。
切断用のレーザビームは、集光レンズによって焦点位置
に集光され、被加工物に照射される。このときレーザビ
ームの強度はガウス分布をとり、移動する点光源とみる
ことができる。このときの温度分布は第10図に示す通
りで板厚方向に温度差がある。この温度差が大きくなる
と照射位置とその下部とで溶融時間のずれを生ずること
となる。
に集光され、被加工物に照射される。このときレーザビ
ームの強度はガウス分布をとり、移動する点光源とみる
ことができる。このときの温度分布は第10図に示す通
りで板厚方向に温度差がある。この温度差が大きくなる
と照射位置とその下部とで溶融時間のずれを生ずること
となる。
これに対し、レーザビームの照射を進行方向に傾斜させ
ることにより被加工物の進行方向を予熱することとなる
ので、照射位置下部の温度が高くなり溶融時間のずれが
小さくなる。その結果良好な切断が行われることとなる
。
ることにより被加工物の進行方向を予熱することとなる
ので、照射位置下部の温度が高くなり溶融時間のずれが
小さくなる。その結果良好な切断が行われることとなる
。
一般に照射による熱の拡がりは、加熱部の照射位置から
の距離を『、被加工物の熱拡散率をk1照射後の時間を
tとすれば r−4v’丁了 の関係がある。加工速度をVとすればビームが距離rだ
け進むに要する時間tは t m r / v したがって r−J1Tフ”『 よって r = 1 6 k / v で表すことができる。
の距離を『、被加工物の熱拡散率をk1照射後の時間を
tとすれば r−4v’丁了 の関係がある。加工速度をVとすればビームが距離rだ
け進むに要する時間tは t m r / v したがって r−J1Tフ”『 よって r = 1 6 k / v で表すことができる。
第10図は上記レーザビームの傾斜角度を被加工物の材
質や厚さあるいは加工速度から求めるように構成したレ
ーザ加工機の制御の構成図で、図中5a〜5kは第8図
と同一または相当部品、5lはバッファ5cから必要な
情報を読取り補正量を演算して、その情報をメモリ5j
に出力する傾斜量計算機能、5mは材質毎の熱拡散率を
記憶する物理定数テーブルメモリである。
質や厚さあるいは加工速度から求めるように構成したレ
ーザ加工機の制御の構成図で、図中5a〜5kは第8図
と同一または相当部品、5lはバッファ5cから必要な
情報を読取り補正量を演算して、その情報をメモリ5j
に出力する傾斜量計算機能、5mは材質毎の熱拡散率を
記憶する物理定数テーブルメモリである。
図において命令を解析してモータの駆動アンプに指令を
与える処理は前記と同様である。傾斜量計算機能51は
、バッファ5cに記憶された加工プログラムより被加工
物の材質や板厚を読取り、物理定数テーブルメモリ5m
をサーチして読取った材質にしたがって熱拡散率kを求
め、該熱拡散率kと加工速度Vとを t−16k/v2 に代入して移動伝熱量が準安定状態になる時間tを算出
し、さらにこのtを r−vt に入れて阜安定状態に相当する距離『を求め、この距離
rと板厚Tとを比較して補正角θを計算しその値をメモ
リ5jに記憶させる。このようにして被加工物の材質、
板厚、加工速度に応じた傾斜角を加工プログラムより自
動的に設定することができる。
与える処理は前記と同様である。傾斜量計算機能51は
、バッファ5cに記憶された加工プログラムより被加工
物の材質や板厚を読取り、物理定数テーブルメモリ5m
をサーチして読取った材質にしたがって熱拡散率kを求
め、該熱拡散率kと加工速度Vとを t−16k/v2 に代入して移動伝熱量が準安定状態になる時間tを算出
し、さらにこのtを r−vt に入れて阜安定状態に相当する距離『を求め、この距離
rと板厚Tとを比較して補正角θを計算しその値をメモ
リ5jに記憶させる。このようにして被加工物の材質、
板厚、加工速度に応じた傾斜角を加工プログラムより自
動的に設定することができる。
なお本実施例では加工プログラムより材質や板厚を求め
ているが、適当なマンマシン・インタフェースを備えて
図面などから作業員が直接設定してもよい。また補正量
θもその都度計算するのではなく、予めテーブルを作成
しておき、それを検索するようにしてもよい。
ているが、適当なマンマシン・インタフェースを備えて
図面などから作業員が直接設定してもよい。また補正量
θもその都度計算するのではなく、予めテーブルを作成
しておき、それを検索するようにしてもよい。
[発明の効果]
本発明はレーザ加工機において、被加工物に照射するレ
ーザビームを進行方向に傾斜させるようにしたので、ド
ラグラインが流れるのを抑制し、これにより加工速度を
上昇させることが可能となった。
ーザビームを進行方向に傾斜させるようにしたので、ド
ラグラインが流れるのを抑制し、これにより加工速度を
上昇させることが可能となった。
また、加工中加工プログラムを解読して、常に上記進行
方向への傾斜を保持するようにしたので、加工形状が限
定されることなくレーザ加工の生産性を向上させること
となった。
方向への傾斜を保持するようにしたので、加工形状が限
定されることなくレーザ加工の生産性を向上させること
となった。
さらに加工プログラムより被加工物の材質、厚さ及び加
工速度を読取り、それに応じて最適のレーザビームの傾
斜角を自動的に選択し得るように構成したので、経験の
浅い作業員でも容易に加工し得るようになるとともに、
厚仮の加工が容易となった。
工速度を読取り、それに応じて最適のレーザビームの傾
斜角を自動的に選択し得るように構成したので、経験の
浅い作業員でも容易に加工し得るようになるとともに、
厚仮の加工が容易となった。
第1図は本発明の一実施例である加工ヘッドの断面図、
第2図はレーザビームによる切断面の断面図、第3図は
ビーム傾斜角とドラグライン曲り量との関係を示す線図
、第4図はビーム傾斜角と切断速度との関係を示す線図
、第5図は他の実施例を示す加工ヘッドの断面図、第6
図はビーム傾斜の説明図、第7図は他の実施例を示す加
工ヘッドの断面図、第8図は制御装置の構成図、第9図
(a)はレーザビームと被加工物との関係を示す側面図
、同(b)はレーザビームの移動を示す説明図、第10
図はレーザビームによる加熱状態を示す、(a)は平面
図、(b)は側面図、第11図は制御装置の構成図、第
12図(a)は従来のレーザビーム加工機の斜視図、同
(b)は加工ヘッドの斜視図、第13図は制御装置の構
成図、第14図(a)はレーザビームによる加工説明図
、第14図(b)は加工ヘッドの断面図、第15図(a
) (b)は切断面の説明図、第16図は切断速度とド
ラグライン曲り量との関係を示す線図である。 図中1はレーザ光を発振するレーザ発振機、2は加工機
本体、3は集光レンズ及び加工ガスノズルを備えた加工
ヘッド、4は加工テーブル、5はレーザ発振機及び加工
機本体を制御する制御装置、5aは加工プログラムを内
蔵するメモリ、5bはその読みだし装置、5cはバッフ
ァ、5dはバッファにセットされた命令を解析する機能
、5eはその解釈に基ずく移動指令生成機能、5fはそ
の移動指令を駆動モータに伝えるモータ制御機能、5g
は駆動アンプ、5hはモータ、5lは位置検出器、5j
は傾斜量メモリ、5kは傾斜補正機能、5lは傾斜量演
算機能、5mは物理定数テーブルメモリ、6はレーザビ
ーム、8は集光レンズ、9は被加工物、17はドラグラ
イン、18は火花、20′は切断方向を示す矢印、21
、22は反射鏡、23はレーザビームの入射軸、24、
25は歯車、26はモータ、27は照射軸、30,31
は加工レンズ移動用ねじである。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。
第2図はレーザビームによる切断面の断面図、第3図は
ビーム傾斜角とドラグライン曲り量との関係を示す線図
、第4図はビーム傾斜角と切断速度との関係を示す線図
、第5図は他の実施例を示す加工ヘッドの断面図、第6
図はビーム傾斜の説明図、第7図は他の実施例を示す加
工ヘッドの断面図、第8図は制御装置の構成図、第9図
(a)はレーザビームと被加工物との関係を示す側面図
、同(b)はレーザビームの移動を示す説明図、第10
図はレーザビームによる加熱状態を示す、(a)は平面
図、(b)は側面図、第11図は制御装置の構成図、第
12図(a)は従来のレーザビーム加工機の斜視図、同
(b)は加工ヘッドの斜視図、第13図は制御装置の構
成図、第14図(a)はレーザビームによる加工説明図
、第14図(b)は加工ヘッドの断面図、第15図(a
) (b)は切断面の説明図、第16図は切断速度とド
ラグライン曲り量との関係を示す線図である。 図中1はレーザ光を発振するレーザ発振機、2は加工機
本体、3は集光レンズ及び加工ガスノズルを備えた加工
ヘッド、4は加工テーブル、5はレーザ発振機及び加工
機本体を制御する制御装置、5aは加工プログラムを内
蔵するメモリ、5bはその読みだし装置、5cはバッフ
ァ、5dはバッファにセットされた命令を解析する機能
、5eはその解釈に基ずく移動指令生成機能、5fはそ
の移動指令を駆動モータに伝えるモータ制御機能、5g
は駆動アンプ、5hはモータ、5lは位置検出器、5j
は傾斜量メモリ、5kは傾斜補正機能、5lは傾斜量演
算機能、5mは物理定数テーブルメモリ、6はレーザビ
ーム、8は集光レンズ、9は被加工物、17はドラグラ
イン、18は火花、20′は切断方向を示す矢印、21
、22は反射鏡、23はレーザビームの入射軸、24、
25は歯車、26はモータ、27は照射軸、30,31
は加工レンズ移動用ねじである。 なお図中の同一符号は同一または相当部品を示すものと
する。
Claims (5)
- (1)レーザビームを出力するレーザ発振器と、上記レ
ーザビームを集光し被加工物に照射する加工ヘッドと、
被加工物を載置する加工テーブルと、該加工テーブルを
X、Y平面内で移動制御する制御装置とを備えてなるレ
ーザ加工機が、 上記加工ヘッドより被加工物に照射するレーザビームの
照射角を加工ライン進行方向に傾斜するように構成され
ている ことを特徴とするレーザ加工機。 - (2)上記レーザビームの照射角を傾斜させるための手
段が、加工ヘッド内に備えた複数個の反射鏡と1個の集
光レンズとにより構成されていることを特徴とする請求
項1に記載のレーザ加工機。 - (3)上記レーザビームの照射角を傾斜させるための手
段が、上記レーザビームを集光照射する光学手段及び加
工テーブルのいずれか一方または両方を可動自在にして
構成されている ことを特徴とする請求項1に記載のレーザ加工機。 - (4)レーザビームを出力するレーザ発振器と、上記レ
ーザビームを集光し被加工物に照射する加工ヘッドと、
被加工物を載置する加工テーブルと、該加工テーブルを
X、Y平面内で移動制御する制御装置とを備えてなるレ
ーザ加工機が、 上記加工テーブルを移動制御する制御装置に加工プログ
ラム解析機能を備え、 加工中加工プログラムを解析することにより、加工形状
に沿って上記レーザビームの照射角を常に加工ライン進
行方向に傾斜するように構成されている ことを特徴とするレーザ加工機。 - (5)上記加工テーブルを移動制御する制御装置に加工
プログラム解析機能とともに傾斜量演算機能及び物理定
数記憶機能を備え、 被加工物の材質、板厚及び加工速度に応じて、上記レー
ザビームの照射角の傾斜を変化させ得るように構成した ことを特徴とする請求項4に記載のレーザ加工機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320676A JP2603873B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-12-12 | レ−ザ加工機及びレ−ザ加工方法 |
| GB9000067A GB2229125A (en) | 1989-01-09 | 1990-01-03 | Laser beam machine |
| US07/461,505 US5059759A (en) | 1989-01-09 | 1990-01-05 | Laser beam machine |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP251189 | 1989-01-09 | ||
| JP1-43821 | 1989-02-23 | ||
| JP1-2511 | 1989-02-23 | ||
| JP4382189 | 1989-02-23 | ||
| JP1320676A JP2603873B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-12-12 | レ−ザ加工機及びレ−ザ加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290685A true JPH02290685A (ja) | 1990-11-30 |
| JP2603873B2 JP2603873B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=27275391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320676A Expired - Lifetime JP2603873B2 (ja) | 1989-01-09 | 1989-12-12 | レ−ザ加工機及びレ−ザ加工方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5059759A (ja) |
| JP (1) | JP2603873B2 (ja) |
| GB (1) | GB2229125A (ja) |
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| JP2019166578A (ja) * | 2018-03-22 | 2019-10-03 | ファナック株式会社 | ロボットの動作プログラムの設定装置、ロボット、およびロボットの制御方法 |
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| JPH05293730A (ja) * | 1992-04-20 | 1993-11-09 | Fanuc Ltd | レーザ加工可能な複合型工作機械 |
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