JPH02290706A - タイヤ保護チェーン及び/またはタイヤ滑り止めチェーン用スタッドリンク - Google Patents
タイヤ保護チェーン及び/またはタイヤ滑り止めチェーン用スタッドリンクInfo
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- JPH02290706A JPH02290706A JP2069875A JP6987590A JPH02290706A JP H02290706 A JPH02290706 A JP H02290706A JP 2069875 A JP2069875 A JP 2069875A JP 6987590 A JP6987590 A JP 6987590A JP H02290706 A JPH02290706 A JP H02290706A
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- recesses
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 101100199752 Caenorhabditis elegans rrp-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100145155 Escherichia phage lambda cIII gene Proteins 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C27/00—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels
- B60C27/06—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables
- B60C27/08—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables involving lugs or rings taking up wear, e.g. chain links, chain connectors
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- Tires In General (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リンク本体が、スタッドリンクに掛止される
チェーンリンク用の少なくとも1つの掛止穴と、リンク
本体の長手力向に互いに間隔をもってリンク本体側面に
設けられる少なくとも2つの凹部とを有している、タイ
ヤ保護チェーン及び/またはタイヤ滑り止めチェーン用
スタンドリンクに関するものである。
チェーンリンク用の少なくとも1つの掛止穴と、リンク
本体の長手力向に互いに間隔をもってリンク本体側面に
設けられる少なくとも2つの凹部とを有している、タイ
ヤ保護チェーン及び/またはタイヤ滑り止めチェーン用
スタンドリンクに関するものである。
この種の公知のスタッドリンクでは、摩耗領域はスパイ
クの下方領域に複数個の楕円形の凹部を備えている。こ
れらの凹部はリンク本体の長手力向に間隔をもって直列
に配置され、袋状に形成されている。スパイクが摩耗す
ることにより滑らかな摩耗面が形成される前にこれらの
凹部は機能する。このときこれらの凹部は異形の摩耗面
を形成するが、この摩耗面には過度に鋭いエッジ及び隅
角部が形成される。そのため摩耗が進行するにつれてス
タンドリンクのグリップ性が低下する。凹部はスタンド
リンクの高さ方向にて短いので、通常のように摩耗領域
を硬くするための表面は狭いものしか得られない。従っ
て摩耗特性が非常に悪い。
クの下方領域に複数個の楕円形の凹部を備えている。こ
れらの凹部はリンク本体の長手力向に間隔をもって直列
に配置され、袋状に形成されている。スパイクが摩耗す
ることにより滑らかな摩耗面が形成される前にこれらの
凹部は機能する。このときこれらの凹部は異形の摩耗面
を形成するが、この摩耗面には過度に鋭いエッジ及び隅
角部が形成される。そのため摩耗が進行するにつれてス
タンドリンクのグリップ性が低下する。凹部はスタンド
リンクの高さ方向にて短いので、通常のように摩耗領域
を硬くするための表面は狭いものしか得られない。従っ
て摩耗特性が非常に悪い。
本発明の課題は、摩耗面を広くして且つ摩耗強度を改善
すると共に、摩耗領域の全高にわたってほぼ均一の優れ
たグリップ性が得られるようにこの種のスタンドリンク
を構成することである。
すると共に、摩耗領域の全高にわたってほぼ均一の優れ
たグリップ性が得られるようにこの種のスタンドリンク
を構成することである。
本発明は、上記課題を解決するため、凹部の少なくとも
一部分が溝状に形成され,且つリンク本体の横中心面に
対して傾斜して延びていることを特徴とするものである
。
一部分が溝状に形成され,且つリンク本体の横中心面に
対して傾斜して延びていることを特徴とするものである
。
本発明による構成によれば、凹部はリンク本体の長手方
向に対して斜めに傾斜している。従って凹部は比較的長
く、且つ鋭い長いエッジを形成している。よって優れた
グリップ性と、スタッドリンク或いは付属のタイヤチェ
ーンの高い横安定性及び軌道保持が保証されている。本
発明による構成によれば、凹部は比較的簡単に単なる溝
として形成することができ、その結果優れたグリップ性
があり且つスタンドリンクの強度が著しく低下しないに
もかかわらず、凹部はかなり異形の摩耗面を形成する。
向に対して斜めに傾斜している。従って凹部は比較的長
く、且つ鋭い長いエッジを形成している。よって優れた
グリップ性と、スタッドリンク或いは付属のタイヤチェ
ーンの高い横安定性及び軌道保持が保証されている。本
発明による構成によれば、凹部は比較的簡単に単なる溝
として形成することができ、その結果優れたグリップ性
があり且つスタンドリンクの強度が著しく低下しないに
もかかわらず、凹部はかなり異形の摩耗面を形成する。
さらに凹部は大きな手間を要することなくスタッドリン
クのリンク本体に簡単に設けることができる。また凹部
は従来のように互いに傾斜して、且つリンク本体に対し
ても傾斜していることができ、このようにしてその都度
最適なグリップ性が保証されている。凹部が長いので、
摩耗領域に硬化させるための広い表面が得られる。
クのリンク本体に簡単に設けることができる。また凹部
は従来のように互いに傾斜して、且つリンク本体に対し
ても傾斜していることができ、このようにしてその都度
最適なグリップ性が保証されている。凹部が長いので、
摩耗領域に硬化させるための広い表面が得られる。
従ってスタッドリンクを最適に硬化させることができ、
その結果優れた摩耗強度が得られる。
その結果優れた摩耗強度が得られる。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
第1図から第4図までに図示したスタンドリンクは、他
の同一のスタッドリンク及び1つの連鎖体のなかでスタ
ッドリンクを結合させている環状リンク部材と共にタイ
ヤ保護チェーン及びタイヤ滑り止めチェーンに用いられ
る。
の同一のスタッドリンク及び1つの連鎖体のなかでスタ
ッドリンクを結合させている環状リンク部材と共にタイ
ヤ保護チェーン及びタイヤ滑り止めチェーンに用いられ
る。
スタンドリンクはリンク本体1を有している。
リンク本体1は、タイヤチェーンの環状リンク部材、即
ち水平リンク(図示せず)を接続するために掛止穴2,
3を備えている。掛止穴2,3は偏心して配置され、リ
ンク本体1の長手方向に互いに間隔をもって並列に配置
されている。リンク本体1の、第1図で下方にある縦縁
4は、スタッドリンクをタイヤ上に設置するためのタイ
ヤ接触面を形成している。一方タイヤ接触面に対向して
ぃる縦縁5は、タイヤチェーンの使用時に地面と接触す
る摩耗面を形成している。
ち水平リンク(図示せず)を接続するために掛止穴2,
3を備えている。掛止穴2,3は偏心して配置され、リ
ンク本体1の長手方向に互いに間隔をもって並列に配置
されている。リンク本体1の、第1図で下方にある縦縁
4は、スタッドリンクをタイヤ上に設置するためのタイ
ヤ接触面を形成している。一方タイヤ接触面に対向して
ぃる縦縁5は、タイヤチェーンの使用時に地面と接触す
る摩耗面を形成している。
掛止穴2,3と摩耗面5との間にあるリンク本体部分6
は摩耗領域を形成している。スタッドリンク使用時にお
けるその高さは摩耗によって常時減少する。走行中縦縁
、即ち摩耗面は削り取られ、従って常時新たな摩耗面が
形成される。スタンドリンクのグリップ性を高めるため
、摩耗面5はリンク本体部分6の側面7,8に鋭い隅角
部9,9′とエッジ10.10’ とを有している6隅
角部9,9′とエッジ10.10’ とは側面7,8に
設けた溝状の凹部11,11’ によって形成される。
は摩耗領域を形成している。スタッドリンク使用時にお
けるその高さは摩耗によって常時減少する。走行中縦縁
、即ち摩耗面は削り取られ、従って常時新たな摩耗面が
形成される。スタンドリンクのグリップ性を高めるため
、摩耗面5はリンク本体部分6の側面7,8に鋭い隅角
部9,9′とエッジ10.10’ とを有している6隅
角部9,9′とエッジ10.10’ とは側面7,8に
設けた溝状の凹部11,11’ によって形成される。
特に第2図からわかるように、凹部11,11″はそれ
ぞれ台形状の横断面を有し、外側へ拡大されている。凹
部11,11’の間にはそれぞれスタッド12.12’
が形成されている。スタッド12.12’は隅角部9,
9′とエッジ10,10’ を有している。
ぞれ台形状の横断面を有し、外側へ拡大されている。凹
部11,11’の間にはそれぞれスタッド12.12’
が形成されている。スタッド12.12’は隅角部9,
9′とエッジ10,10’ を有している。
凹部11,11’は摩耗面5で横溝13に通じている。
横溝13はリンク本体1の縦中心面L(第2図)に垂直
に延びている。横溝13は横断面にて部分円状に凹状に
形成されており(第1図)、縦中心面Lから側面7,8
のほうへ連続的に拡大している(第2図)。その深さは
凹部11,11′の深さよりも浅い,横溝13の間には
、第2図の平面図によれば菱形状のスパイク17が形成
されている。スパイク17の端面は摩耗面5を形成して
いる。
に延びている。横溝13は横断面にて部分円状に凹状に
形成されており(第1図)、縦中心面Lから側面7,8
のほうへ連続的に拡大している(第2図)。その深さは
凹部11,11′の深さよりも浅い,横溝13の間には
、第2図の平面図によれば菱形状のスパイク17が形成
されている。スパイク17の端面は摩耗面5を形成して
いる。
凹部11,IPは摩耗領域6のほぼ全高にわたってほぼ
横中心面まで延びている。横中心面は掛止穴2,3の、
摩耗面S側の縁14,15に接する面である。凹部11
,11’はそれぞれリンク本体1を垂直に切っている横
面Eに対して同一の25゜の鋭角で延びている。第2図
に示すように、側面7に設けた凹部11は側面8に設け
た凹部11′に平行に延びている。
横中心面まで延びている。横中心面は掛止穴2,3の、
摩耗面S側の縁14,15に接する面である。凹部11
,11’はそれぞれリンク本体1を垂直に切っている横
面Eに対して同一の25゜の鋭角で延びている。第2図
に示すように、側面7に設けた凹部11は側面8に設け
た凹部11′に平行に延びている。
凹部11,11’は互いに逆方向に傾斜して延びること
もできる。また凹部11が凹部11′とは別の軽斜角を
有することもできる。このように溝状の凹部11,11
’の軽斜角を選定することによってグリップ性を異なっ
た使用状態に最適に適合させることができる。すべての
凹部11,11′は同一の幅を有し、等間隔で配置され
ているのが有利であり、このようにするとスタンドリン
クのグリップ性は長さ方向で一様になる。もちろん所望
の使用目的に応じて、凹部11,11″が異なった幅を
有し、及び/または異なった間隔で配置されていること
もできる。
もできる。また凹部11が凹部11′とは別の軽斜角を
有することもできる。このように溝状の凹部11,11
’の軽斜角を選定することによってグリップ性を異なっ
た使用状態に最適に適合させることができる。すべての
凹部11,11′は同一の幅を有し、等間隔で配置され
ているのが有利であり、このようにするとスタンドリン
クのグリップ性は長さ方向で一様になる。もちろん所望
の使用目的に応じて、凹部11,11″が異なった幅を
有し、及び/または異なった間隔で配置されていること
もできる。
凹部11,11’ を傾斜させて配置することにより、
鋭い隅角部9,9′が摩耗面5に形成されるばかりでな
く、高いグリップ性も保証される。
鋭い隅角部9,9′が摩耗面5に形成されるばかりでな
く、高いグリップ性も保証される。
凹部11,11’ と横溝13を本発明にしたがって設
けたことにより、長期間使用して横溝13の領域に形成
されるスパイク17の摩耗が大きくなってもスタンドリ
ンクに高いグリップ性が付与される。凹部11,11’
の深さは比較的浅くすることができ、その結果スタンド
リンクの横祈面が著し</hさくなることがない。横溝
13によって、スタンドリンクの長手力向に対して横に
延びる鋭いエッジが形成され、このエッジがスパイク1
7の菱形の構成によりV字状に延びるので、スパイク1
7が擦り減るまで摩耗面5の領域におけるスタンドリン
クの高いグリップ性が横溝13によって保証される。従
って特に高いグリップ性が保証されている。
けたことにより、長期間使用して横溝13の領域に形成
されるスパイク17の摩耗が大きくなってもスタンドリ
ンクに高いグリップ性が付与される。凹部11,11’
の深さは比較的浅くすることができ、その結果スタンド
リンクの横祈面が著し</hさくなることがない。横溝
13によって、スタンドリンクの長手力向に対して横に
延びる鋭いエッジが形成され、このエッジがスパイク1
7の菱形の構成によりV字状に延びるので、スパイク1
7が擦り減るまで摩耗面5の領域におけるスタンドリン
クの高いグリップ性が横溝13によって保証される。従
って特に高いグリップ性が保証されている。
スパイク17が擦り減ると,スタッドリンクの全長にわ
たって摩耗面5が形成される。この時点で、側方の凹部
11,11’ によって形成される鋭いエッジ20.2
0’ が作用する.このエッジ20.20’はスタンド
リンクの長さ方向にほぼ雷文状に延びている(第2図)
。凹部11,11’が摩耗領域6の全高にわたって延び
ているので、これらのグリップエッジ20,20′はス
タンドリンクの全寿命にわたって得られる。さらにほぼ
言文状の異形形状は、牽引性能の向上と横安定性の向上
とに貢献する. 凹部11,11’ が斜めに延びていることにより、硬
質ゾーンを広くさせることができる。なぜなら、凹部1
1,11’の間にある側部のスパイク21.21’ が
摩耗領域6の高さ方向に比較的長く延びているからであ
る。従って硬くするための比較的大きな表面が摩耗領域
6に形成されるのである。横溝13によって、硬くする
ためのこの表面はさらに広くなる。側面7.8は掛止穴
2,3から摩耗面5の領域へ収束している(第4図).
従ってスタッドリンクの摩耗が大きくなるにしたがって
摩耗体積が大きくなる。従ってスタッドリンクの使用期
間が長くなる。横溝13の底部22(第4図)は屋根状
に傾斜して延びている。スパイク17の端面23も屋根
状に傾斜して延びている(第4図)。タイヤ接触面4を
有しているスタンドリンク部分24(第4図)は、摩耗
領域6の幅よりも狭い。第4図に示すように,タイヤ接
触面4は連続的に湾曲して、掛止穴2,3を有している
中央のスタンドリンク部分27の互いに平行な側面25
.26へ移行している。側面25,26はS字状に湾曲
して摩耗領域6の側面7,8へ移行している。
たって摩耗面5が形成される。この時点で、側方の凹部
11,11’ によって形成される鋭いエッジ20.2
0’ が作用する.このエッジ20.20’はスタンド
リンクの長さ方向にほぼ雷文状に延びている(第2図)
。凹部11,11’が摩耗領域6の全高にわたって延び
ているので、これらのグリップエッジ20,20′はス
タンドリンクの全寿命にわたって得られる。さらにほぼ
言文状の異形形状は、牽引性能の向上と横安定性の向上
とに貢献する. 凹部11,11’ が斜めに延びていることにより、硬
質ゾーンを広くさせることができる。なぜなら、凹部1
1,11’の間にある側部のスパイク21.21’ が
摩耗領域6の高さ方向に比較的長く延びているからであ
る。従って硬くするための比較的大きな表面が摩耗領域
6に形成されるのである。横溝13によって、硬くする
ためのこの表面はさらに広くなる。側面7.8は掛止穴
2,3から摩耗面5の領域へ収束している(第4図).
従ってスタッドリンクの摩耗が大きくなるにしたがって
摩耗体積が大きくなる。従ってスタッドリンクの使用期
間が長くなる。横溝13の底部22(第4図)は屋根状
に傾斜して延びている。スパイク17の端面23も屋根
状に傾斜して延びている(第4図)。タイヤ接触面4を
有しているスタンドリンク部分24(第4図)は、摩耗
領域6の幅よりも狭い。第4図に示すように,タイヤ接
触面4は連続的に湾曲して、掛止穴2,3を有している
中央のスタンドリンク部分27の互いに平行な側面25
.26へ移行している。側面25,26はS字状に湾曲
して摩耗領域6の側面7,8へ移行している。
両掛止穴2,3の間にあって、スタッドリンク部分24
を摩耗領域6と結合させている中央部分28は、スタン
ドリンク部分24と摩耗領域6よりも幅が狭い(第3図
と第4図)。第2図と第3図に示すように、スタンドリ
ンクは掛止穴2,3から、横断面にて部分円状に湾曲し
ている幅狭側29,23の方向へ先細りになっている。
を摩耗領域6と結合させている中央部分28は、スタン
ドリンク部分24と摩耗領域6よりも幅が狭い(第3図
と第4図)。第2図と第3図に示すように、スタンドリ
ンクは掛止穴2,3から、横断面にて部分円状に湾曲し
ている幅狭側29,23の方向へ先細りになっている。
第5図から第7図までに図示したスタッドリンクが前記
スタンドリンクと異なるのは、横溝とスパイクが摩耗面
5′に設けられていないことである。摩耗面5′はスタ
ンドリンクの幅狭側29′30’の方向へ外側へわずか
に凸状に湾曲している。さらに掛止穴2′ 3′は、第
1図から第3図までに図示したスタンドリンクの場合よ
りもタイヤ接触面4′の方向へ下方へずらして配置され
ている。これによって掛止穴とタイヤ接触面との間によ
り幅広の摩耗領域6′が形成されている。
スタンドリンクと異なるのは、横溝とスパイクが摩耗面
5′に設けられていないことである。摩耗面5′はスタ
ンドリンクの幅狭側29′30’の方向へ外側へわずか
に凸状に湾曲している。さらに掛止穴2′ 3′は、第
1図から第3図までに図示したスタンドリンクの場合よ
りもタイヤ接触面4′の方向へ下方へずらして配置され
ている。これによって掛止穴とタイヤ接触面との間によ
り幅広の摩耗領域6′が形成されている。
第5図から第7図までに図示した実施例では、側面7’
,8’に設けた凹部11a、11a’が互いに逆方向
に傾斜している。横溝が設けられていないので、摩耗面
5′がスタンドリンクの長さ方向に一貫して形成され、
摩耗面5′はリンク本体1′の側面7’ ,8’ にだ
け溝状の凹部11a,11a′を有している。凹部11
a、11a’が第1図から第3図までに図示した凹部1
1,11’と異なるのは、横断面がほぼ半円状に湾曲し
ていることである。しかし凹部11a、11a’は第1
図から第3図までに図示した実施例と同一の横断面を有
することもでき、一方逆に第1図から第3図までに図示
した実施例の凹部11,11’が第5図から第7図まで
に図示した実施例に対応した横断面を有することももち
ろん可能である。凹部11a、11a’ が摩耗面5′
まで延びているので、摩耗面5′の縁領域にエッジ20
a,20a′が形成される。エッジ20a,20a’
は交互に設けられるまっすぐな半円形のエッジ部分によ
って形成される(第6図)。エッジ20a,208′は
前記実施例とは異なり最初から機能する。
,8’に設けた凹部11a、11a’が互いに逆方向
に傾斜している。横溝が設けられていないので、摩耗面
5′がスタンドリンクの長さ方向に一貫して形成され、
摩耗面5′はリンク本体1′の側面7’ ,8’ にだ
け溝状の凹部11a,11a′を有している。凹部11
a、11a’が第1図から第3図までに図示した凹部1
1,11’と異なるのは、横断面がほぼ半円状に湾曲し
ていることである。しかし凹部11a、11a’は第1
図から第3図までに図示した実施例と同一の横断面を有
することもでき、一方逆に第1図から第3図までに図示
した実施例の凹部11,11’が第5図から第7図まで
に図示した実施例に対応した横断面を有することももち
ろん可能である。凹部11a、11a’ が摩耗面5′
まで延びているので、摩耗面5′の縁領域にエッジ20
a,20a′が形成される。エッジ20a,20a’
は交互に設けられるまっすぐな半円形のエッジ部分によ
って形成される(第6図)。エッジ20a,208′は
前記実施例とは異なり最初から機能する。
このスタンドリンクの場合も、ほぼ摩耗領域6′の高さ
方向に延びリンク本体1′の長さ方向に対して傾斜して
いる凹部11a、11a’ によって付加的な硬質ゾー
ンが形成され、高いグリップ性と横安定性が得られる。
方向に延びリンク本体1′の長さ方向に対して傾斜して
いる凹部11a、11a’ によって付加的な硬質ゾー
ンが形成され、高いグリップ性と横安定性が得られる。
他の点では第1図がら第3図までに図示した実施例の構
成と同一である。
成と同一である。
第8図と第9図に図示した実施例では、凹部11b、1
1b’、11b、11b’ 、11b”、11b”’は
第5図から第7図までに図示した実施例に対応して横断
面が部分円状になるように形成され,摩耗領域6″のほ
ぼ全高にわたって延びている。
1b’、11b、11b’ 、11b”、11b”’は
第5図から第7図までに図示した実施例に対応して横断
面が部分円状になるように形成され,摩耗領域6″のほ
ぼ全高にわたって延びている。
第8図と第9図に図示したスタンドリンクのリンク本体
1″は前記スタンドリンクのリンク本体1′に対応して
いる。
1″は前記スタンドリンクのリンク本体1′に対応して
いる。
前記実施例との大きな相違は、リンク本体1″′の側面
7+z,6++に設けた凹部11b、11b’、11b
、11b”或いはllb’ 、11b”’がそれぞれ互
いに平行に延びていないことである。むしろリンク本体
の半分において該リンク本体の横中心面Qの右側或いは
左側にある凹部11b、11b’、11b、11b’及
び1 l b”と1 l b”’が互いに平行に延び、
一方他のリンク本体半分にあってそれぞれ隣接している
凹部が他の凹部に対して逆の方向に延びている。
7+z,6++に設けた凹部11b、11b’、11b
、11b”或いはllb’ 、11b”’がそれぞれ互
いに平行に延びていないことである。むしろリンク本体
の半分において該リンク本体の横中心面Qの右側或いは
左側にある凹部11b、11b’、11b、11b’及
び1 l b”と1 l b”’が互いに平行に延び、
一方他のリンク本体半分にあってそれぞれ隣接している
凹部が他の凹部に対して逆の方向に延びている。
従って中央部の互いに隣接している凹部11b、11b
’、11b,11b、11b’、11b”或いはllb
’ llb”’はほぼ30゜の鋭角度で交わってい
る.リンク本体1″の一方の縦半分の凹部11b、11
b’、11b、11b″と他の縦半分の凹部11b、1
1b’、11b’ 、11b”’とは縦中心面Lに関し
て鏡対称に配置されている。
’、11b,11b、11b’、11b”或いはllb
’ llb”’はほぼ30゜の鋭角度で交わってい
る.リンク本体1″の一方の縦半分の凹部11b、11
b’、11b、11b″と他の縦半分の凹部11b、1
1b’、11b’ 、11b”’とは縦中心面Lに関し
て鏡対称に配置されている。
凹部11b、11b’、11b、11b’ 、11b”
、11b”’を上記のように配置或いは傾斜させること
により,スタッドリンクの優れた牽引性能と横安定性と
を保証する際立った異形と鋭い縦エッジ20b,20b
′とを備えた摩耗面5″が形成される。
、11b”’を上記のように配置或いは傾斜させること
により,スタッドリンクの優れた牽引性能と横安定性と
を保証する際立った異形と鋭い縦エッジ20b,20b
′とを備えた摩耗面5″が形成される。
第10図と第11図に図示したスタッドリンクは、リン
ク本体1″′の付属の摩耗領域6″′のほぼ半分の高さ
にわたって延びている際立ったスパイク1 7”’を有
している。スパイク1 7”’の間には、この実施例で
は3つの横溝1 3”’が設けられている。横溝1 3
”’は第1図から第3図までに図示したスタッドリンク
の横溝13と同様にほぼ二重台形状の基本輪郭を有して
いる。これらの横溝1 3”’は側面7′″′,8′″
″に設けた凹部11c、11c’ないしl l a”’
目へ移行している。これらの凹部は掛止穴2 + 1
1 . 3 1 + +と横溝1 3”’との間にある
摩耗領域6″′のほぼ半分の高さにわたって延びている
にすぎない。凹部1 1 c, 1 1 c’ないしl
l c11111は第8図と第9図の実施例の凹部1
1b、11b’、11b、11b’11b、11b’、
11b” 、11b”’と同様に配置されている。
ク本体1″′の付属の摩耗領域6″′のほぼ半分の高さ
にわたって延びている際立ったスパイク1 7”’を有
している。スパイク1 7”’の間には、この実施例で
は3つの横溝1 3”’が設けられている。横溝1 3
”’は第1図から第3図までに図示したスタッドリンク
の横溝13と同様にほぼ二重台形状の基本輪郭を有して
いる。これらの横溝1 3”’は側面7′″′,8′″
″に設けた凹部11c、11c’ないしl l a”’
目へ移行している。これらの凹部は掛止穴2 + 1
1 . 3 1 + +と横溝1 3”’との間にある
摩耗領域6″′のほぼ半分の高さにわたって延びている
にすぎない。凹部1 1 c, 1 1 c’ないしl
l c11111は第8図と第9図の実施例の凹部1
1b、11b’、11b、11b’11b、11b’、
11b” 、11b”’と同様に配置されている。
リンク本体の右半分にある凹部11cと110′(第1
1図)は外側へ斜めに傾斜し、一方第11図でリンク本
体の左半分にある凹部1 1 c l l + ’とl
l c11711 とは逆方向へ外側へ斜めに延びて
いる。これに対して凹部1 1 c” とl l cI
I+はリンク本体の中心部にあり、リンク本体1″′の
縦中心面Lに対して垂直に延びている。
1図)は外側へ斜めに傾斜し、一方第11図でリンク本
体の左半分にある凹部1 1 c l l + ’とl
l c11711 とは逆方向へ外側へ斜めに延びて
いる。これに対して凹部1 1 c” とl l cI
I+はリンク本体の中心部にあり、リンク本体1″′の
縦中心面Lに対して垂直に延びている。
第1図から第3図までに図示した実施例の場合と同様に
、横溝131′は縦中心面Lに対して垂直に延びている
。スパイク1 7”’と凹部11C,11c″ないし1
1 c T T J + T とにはそれぞれ鋭いエ
ッジと隅角部が形成されている。さらにスパイク1 7
”’が擦り減った後摩耗面にエッジ20c,20c’
が形成される。エッジ20cと20c″とは前述したよ
うにスタンドリンクのグリップ性を向上させるものであ
る。他の点では第1図から第4図までに図示したスタン
ドリンクの構成と同一の構成である. 次に、本発明の実施態様を列記しておく。
、横溝131′は縦中心面Lに対して垂直に延びている
。スパイク1 7”’と凹部11C,11c″ないし1
1 c T T J + T とにはそれぞれ鋭いエ
ッジと隅角部が形成されている。さらにスパイク1 7
”’が擦り減った後摩耗面にエッジ20c,20c’
が形成される。エッジ20cと20c″とは前述したよ
うにスタンドリンクのグリップ性を向上させるものであ
る。他の点では第1図から第4図までに図示したスタン
ドリンクの構成と同一の構成である. 次に、本発明の実施態様を列記しておく。
(1)凹部(11,11’ ;11a、11a’
;11b、11b’、11b、11b’ llb”、
11b”’;11c、11c’ )が掛止穴(2 ;
2’ ,2”Q Ill ; 3 . 3 1 . 3
++, 31J7)と摩耗面(5.5’ ,5”,5”
’)の間に延びていることを特徴とする、請求項1に記
載のスタッドリンク。
;11b、11b’、11b、11b’ llb”、
11b”’;11c、11c’ )が掛止穴(2 ;
2’ ,2”Q Ill ; 3 . 3 1 . 3
++, 31J7)と摩耗面(5.5’ ,5”,5”
’)の間に延びていることを特徴とする、請求項1に記
載のスタッドリンク。
(2)少なくとも、リンク本体の両半部分に設けられて
いる凹部(11.11’ ;lla,11a’ ;
llb、11b’ ;llb”11b、11b’、1
1b”’;llc、11c’ ;lie″’11c″
1111)が同一方向に且つ互いに平行に延びている(
第1図から第10図まで)ことを特徴とする,請求項1
または上記第1項に記載のスタッドリンク。
いる凹部(11.11’ ;lla,11a’ ;
llb、11b’ ;llb”11b、11b’、1
1b”’;llc、11c’ ;lie″’11c″
1111)が同一方向に且つ互いに平行に延びている(
第1図から第10図まで)ことを特徴とする,請求項1
または上記第1項に記載のスタッドリンク。
(3)リンク本体の一方の半部分に設けられている凹部
(11a、11a’ ;llb、11b”;l l b
’,1 l b”’;1 1 CT 1 1 c”’
;11 c’,1 1 c””)が逆方向に等しい鋭角
で延びている(第5図から第11図まで)ことを特徴と
する、請求項1、上記第1項または第2項に記載のスタ
ンドリンク。
(11a、11a’ ;llb、11b”;l l b
’,1 l b”’;1 1 CT 1 1 c”’
;11 c’,1 1 c””)が逆方向に等しい鋭角
で延びている(第5図から第11図まで)ことを特徴と
する、請求項1、上記第1項または第2項に記載のスタ
ンドリンク。
(4)凹部(11,1.1’ H11a、11a’
;11b、11b’、11b、11b’ llb
” llb”’;11c、11c’ ;llc”
”、11c””’)が横中心面(Q)に対してほぼ10
’ないし30”の角度で傾斜して延びていることを特徴
とする.請求項1または上記第1項から第3項までのい
ずれか1つに記載のスタツドリンク。
;11b、11b’、11b、11b’ llb
” llb”’;11c、11c’ ;llc”
”、11c””’)が横中心面(Q)に対してほぼ10
’ないし30”の角度で傾斜して延びていることを特徴
とする.請求項1または上記第1項から第3項までのい
ずれか1つに記載のスタツドリンク。
(5)凹部がリンク本体(1,x′,1” 1”’)
の摩耗領域(6.6’ ,6”,6”’)の全高にわた
って延びていることを特徴とする,請求項1または上記
第1項から第3項までのいずれか1つに記載のスタッド
リンク, (6)摩耗領域がリンク本体の長手方向に直列に配置さ
れる複数個の摩耗スパイクを有し,凹部(1 1.1
1’ ;1 1 c,1 1 c’ ,1 1 c”1
1 crrr 1 1 c+rrp 1 1 C
wrapt> がほぼ掛止穴(2 ; 3 ; 2”’
, 3”’)から、摩耗スパイク(17.17”’)の
間に形成される横溝(13.13”’)の高さまで延び
ている(第1図から第3図まで、第10図及び第11図
)ことを特徴とする、請求項1または上記第1項から第
5項までのいずれか1つに記載のスタンドリンク。
の摩耗領域(6.6’ ,6”,6”’)の全高にわた
って延びていることを特徴とする,請求項1または上記
第1項から第3項までのいずれか1つに記載のスタッド
リンク, (6)摩耗領域がリンク本体の長手方向に直列に配置さ
れる複数個の摩耗スパイクを有し,凹部(1 1.1
1’ ;1 1 c,1 1 c’ ,1 1 c”1
1 crrr 1 1 c+rrp 1 1 C
wrapt> がほぼ掛止穴(2 ; 3 ; 2”’
, 3”’)から、摩耗スパイク(17.17”’)の
間に形成される横溝(13.13”’)の高さまで延び
ている(第1図から第3図まで、第10図及び第11図
)ことを特徴とする、請求項1または上記第1項から第
5項までのいずれか1つに記載のスタンドリンク。
(7)凹部(11.11’ ”)の横断面が台形である
(第1図から第4図まで)ことを特徴とする、請求項1
または上記第1項から第6項までのいずれか1つに記載
のスタッドリンク。
(第1図から第4図まで)ことを特徴とする、請求項1
または上記第1項から第6項までのいずれか1つに記載
のスタッドリンク。
(8)凹部(11a、11a’ ;llb、11b”1
1b、11b’、11b”’;llc、11c’ 、1
1c”1 1 c”’)の横断面が部分円状である(第
5図から第11図まで)ことを特徴とする、請求項1ま
たは上記第1項から第6項までのいずれか1つに記載の
スタンドリンク。
1b、11b’、11b”’;llc、11c’ 、1
1c”1 1 c”’)の横断面が部分円状である(第
5図から第11図まで)ことを特徴とする、請求項1ま
たは上記第1項から第6項までのいずれか1つに記載の
スタンドリンク。
(9)互いに対向している側(7,8;7’ ,8’;
711 , 8 IT ; 71++ , 8 11
+ )に配置される凹部(11.11’ ;11a、
11a’ ;11b、11b’、11b、11b’、1
1b” llb”’;11c、11c’ llc”
+ llc”’)が縦中心面(L)に対して10’の角
度で且つ互いに傾斜している(第1図から第11図まで
)ことを特徴とする,請求項1または上記第1項から第
8項までのいずれが1つに記載のスタンドリンク。
711 , 8 IT ; 71++ , 8 11
+ )に配置される凹部(11.11’ ;11a、
11a’ ;11b、11b’、11b、11b’、1
1b” llb”’;11c、11c’ llc”
+ llc”’)が縦中心面(L)に対して10’の角
度で且つ互いに傾斜している(第1図から第11図まで
)ことを特徴とする,請求項1または上記第1項から第
8項までのいずれが1つに記載のスタンドリンク。
(10)摩耗面(5. 5′,5′’,5”’)が平面
図で見てほぼ波形状または雷文状に延びる縦エッジ(2
0.20’ ; 20a,20a’ ;20b,20
b’ ;20c,20c’ ) を有していること
を特徴とする,請求項1または上記第1項から第9項ま
でのいずれが1つに記載のスタンドリンク。
図で見てほぼ波形状または雷文状に延びる縦エッジ(2
0.20’ ; 20a,20a’ ;20b,20
b’ ;20c,20c’ ) を有していること
を特徴とする,請求項1または上記第1項から第9項ま
でのいずれが1つに記載のスタンドリンク。
(11b、11b’、11)凹部(11;11’ ;
llc、11c’l l c11,11 cIII,l
l c1111,l l cTTIJl l c11
111)が横溝(1 3 ; 1 3”’)に通じてい
る(第1図から第4図まで、第10図及び第11図)こ
とを特徴とする、請求項1または上記第1項から第1o
項までのいずれか1つに記載のスタンドリンク。
llc、11c’l l c11,11 cIII,l
l c1111,l l cTTIJl l c11
111)が横溝(1 3 ; 1 3”’)に通じてい
る(第1図から第4図まで、第10図及び第11図)こ
とを特徴とする、請求項1または上記第1項から第1o
項までのいずれか1つに記載のスタンドリンク。
(12)横溝(13,13”’)がリンク本体(1 ;
1”’)の縦中心面(L)に垂直に延びている(第1
図から第4図まで,第10図及び第11図)ことを特徴
とする,請求項1または上記第1項から第11項までの
いずれか1つに記載のスタッドリンク。
1”’)の縦中心面(L)に垂直に延びている(第1
図から第4図まで,第10図及び第11図)ことを特徴
とする,請求項1または上記第1項から第11項までの
いずれか1つに記載のスタッドリンク。
(13)横溝(1 3 ; 1 3”’)の横断面が二
重台形状であることを特徴とする、請求項1または上記
第1項から第12項までのいずれか1つに記載のスタッ
ドリンク。
重台形状であることを特徴とする、請求項1または上記
第1項から第12項までのいずれか1つに記載のスタッ
ドリンク。
(14)横溝(13)の深さが凹部(11)の深さより
も浅いことを特徴とする、請求項1または上記第1項か
ら第13項までのいずれが1つに記載のスタッドリンク
。
も浅いことを特徴とする、請求項1または上記第1項か
ら第13項までのいずれが1つに記載のスタッドリンク
。
(15)リンク本体の一方の半部分に設けた凹部(1
1;1 l b, 1 l b”,1 1 c,1 1
c”110lll+)が、リンク本体(1” ; 1
””)の他の半部分に設けた凹部(1 l b’l l
bIll,l l cl ,l l c11′,11
b、11b’、11 cJJJlj)に対して鏡対称に
延びている(第1図から第4図まで,第8図から第11
図まで)ことを特徴とする、請求項1または上記第1項
がら第14項までのいずれか1つに記載のスタンドリン
ク。
1;1 l b, 1 l b”,1 1 c,1 1
c”110lll+)が、リンク本体(1” ; 1
””)の他の半部分に設けた凹部(1 l b’l l
bIll,l l cl ,l l c11′,11
b、11b’、11 cJJJlj)に対して鏡対称に
延びている(第1図から第4図まで,第8図から第11
図まで)ことを特徴とする、請求項1または上記第1項
がら第14項までのいずれか1つに記載のスタンドリン
ク。
(16)リンク本体(1” ; 1”″)の一方の横半
分の凹部(llb、11b’ ;llc,11c’)
がリンク本体(1” ; 1”’)の他の半部分の凹部
(1 l b”, 1 l b”’ ;l l cr″
′. l l c11+11)に対して鏡対称に延びて
いる(第8図から第11図まで)ことを特徴とする、請
求項1または上記第1項から第15項までのいずれか1
つに記載のスタッドリンク。
分の凹部(llb、11b’ ;llc,11c’)
がリンク本体(1” ; 1”’)の他の半部分の凹部
(1 l b”, 1 l b”’ ;l l cr″
′. l l c11+11)に対して鏡対称に延びて
いる(第8図から第11図まで)ことを特徴とする、請
求項1または上記第1項から第15項までのいずれか1
つに記載のスタッドリンク。
第1図は本発明によるスタッドリンクのほぼ原寸大の側
面図、第2図は第1図の矢印■方向に見た平面図、第3
図は第1図の線■一■による断面図,第4図は第1図の
線■−■による断面図、第5図と第6図は本発明による
スタッドリンクの第2実施例の第1図と第2図に対応す
る図、第7図は第5図の矢印■方向に見た第5図と第6
図のスタンドリンクの側面図、第8図と第9図と第1o
図と第11図は本発明によるスタッドリンクの第3実施
例及び第4実施例の第1図と第2図に対応する図である
。 l , 11 , ll+, IJTI・・・・・リン
ク本体2 , 21 ,211, 2111. 3,
31 . 311 3rl′・・・掛止穴 6.6’ ,6″+,6+++・・・・・摩耗領域11
.11’ .11a、11a’ 、11b、11b’1
1b、11b’、11b”、11b”’,11c.11
c’ llc”l l cIll, l l clu
l+ 1 1 0111′1・・・・・凹部 蹟イp, 代理人 弁理士 伊藤武久陣斥 Fig. 3 Fig.4 Fig.11
面図、第2図は第1図の矢印■方向に見た平面図、第3
図は第1図の線■一■による断面図,第4図は第1図の
線■−■による断面図、第5図と第6図は本発明による
スタッドリンクの第2実施例の第1図と第2図に対応す
る図、第7図は第5図の矢印■方向に見た第5図と第6
図のスタンドリンクの側面図、第8図と第9図と第1o
図と第11図は本発明によるスタッドリンクの第3実施
例及び第4実施例の第1図と第2図に対応する図である
。 l , 11 , ll+, IJTI・・・・・リン
ク本体2 , 21 ,211, 2111. 3,
31 . 311 3rl′・・・掛止穴 6.6’ ,6″+,6+++・・・・・摩耗領域11
.11’ .11a、11a’ 、11b、11b’1
1b、11b’、11b”、11b”’,11c.11
c’ llc”l l cIll, l l clu
l+ 1 1 0111′1・・・・・凹部 蹟イp, 代理人 弁理士 伊藤武久陣斥 Fig. 3 Fig.4 Fig.11
Claims (1)
- (1)リンク本体が、スタッドリンクに掛止されるチェ
ーンリンク用の少なくとも1つの掛止穴と、リンク本体
の長手方向に互いに間隔をもってリンク本体側面に設け
られる少なくとも2つの凹部とを有している、タイヤ保
護チェーン及び/またはタイヤ滑り止めチェーン用スタ
ッドリンクにおいて、 凹部(11、11’;11a、11a’; 11b、11b’、11b”、11b”’;11c、1
1c’、11c”、11c”’、11c””、11c”
”’)の少なくとも一部分が溝状に形成され、且つリン
ク本体(1;1’;1”;1”’)の横中心面(Q)に
対して傾斜して延びていることを特徴とするスタッドリ
ンク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8903692U DE8903692U1 (de) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | Stegglied für Reifenschutz- und/oder Reifengleitschutzketten |
| DE8903692.1 | 1989-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02290706A true JPH02290706A (ja) | 1990-11-30 |
| JPH0563321B2 JPH0563321B2 (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=6837504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069875A Granted JPH02290706A (ja) | 1989-03-23 | 1990-03-22 | タイヤ保護チェーン及び/またはタイヤ滑り止めチェーン用スタッドリンク |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5072763A (ja) |
| JP (1) | JPH02290706A (ja) |
| AT (1) | AT401372B (ja) |
| DE (1) | DE8903692U1 (ja) |
| IT (1) | IT1239708B (ja) |
| YU (1) | YU37290A (ja) |
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- 1990-02-27 YU YU37290A patent/YU37290A/sh unknown
- 1990-03-12 AT AT0058090A patent/AT401372B/de not_active IP Right Cessation
- 1990-03-14 US US07/494,177 patent/US5072763A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447606A (en) * | 1987-06-11 | 1989-02-22 | Rud Ketten Rieger & Dietz | Stud link |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03109111A (ja) * | 1989-03-31 | 1991-05-09 | Eisen & Drahtwerk Erlau Ag | タイヤチェーン用スタッドリンク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT9019695A0 (it) | 1990-03-16 |
| JPH0563321B2 (ja) | 1993-09-10 |
| ATA58090A (de) | 1996-01-15 |
| AT401372B (de) | 1996-08-26 |
| US5072763A (en) | 1991-12-17 |
| IT9019695A1 (it) | 1991-09-16 |
| DE8903692U1 (de) | 1989-05-11 |
| YU37290A (sh) | 1994-06-10 |
| IT1239708B (it) | 1993-11-15 |
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