JPH03109111A - タイヤチェーン用スタッドリンク - Google Patents
タイヤチェーン用スタッドリンクInfo
- Publication number
- JPH03109111A JPH03109111A JP2084783A JP8478390A JPH03109111A JP H03109111 A JPH03109111 A JP H03109111A JP 2084783 A JP2084783 A JP 2084783A JP 8478390 A JP8478390 A JP 8478390A JP H03109111 A JPH03109111 A JP H03109111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- chain
- stand
- irregularly shaped
- tire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 2
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C27/00—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels
- B60C27/06—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables
- B60C27/08—Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables involving lugs or rings taking up wear, e.g. chain links, chain connectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、リンク本体を有し、該リンク本体が。
タイヤチェーンの他のチェーンリンクを掛止させるため
の少なくとも1つの掛止穴を有し、リンク本体の縦線が
タイヤ当接面または摩耗面を形成し。
の少なくとも1つの掛止穴を有し、リンク本体の縦線が
タイヤ当接面または摩耗面を形成し。
該タイヤ当接面または摩耗面を越えて少なくとも1つの
異形部分が突出しているタイヤチェーン用スタンドリン
クに関するものである。
異形部分が突出しているタイヤチェーン用スタンドリン
クに関するものである。
この種の公知のスタッドリンクは板状のリンク本体を有
し、該リンク本体は、スタンドリンクの摩耗面に間隔を
もって直列に配置される複数個のスパイクまたはドーム
(Domen)を備えている。
し、該リンク本体は、スタンドリンクの摩耗面に間隔を
もって直列に配置される複数個のスパイクまたはドーム
(Domen)を備えている。
該スパイクまたはドームが異形部分を形成し、スタンド
リンクのグリップ性と軌道保持性とを向上させている。
リンクのグリップ性と軌道保持性とを向上させている。
スパイクの間には凹部が形成され、これらの凹部に軟か
い土、石などが付着し、詰まってしまうことがある。こ
れによってスタンドリンクのグリップ性が損なわれる。
い土、石などが付着し、詰まってしまうことがある。こ
れによってスタンドリンクのグリップ性が損なわれる。
過酷な使用条件ではスパイクが破損し、グリップ性が低
下する恐れがある。
下する恐れがある。
本発明の課題は、自己清浄作用に優れ、極端な使用条件
のもとでも高いグリップ性が保証されているようにこの
種のスタンドリンクを構成することである。
のもとでも高いグリップ性が保証されているようにこの
種のスタンドリンクを構成することである。
本発明は、上記課題を解決するため、異形部分が少なく
ともその長さの一部分にわたってスタンドリンクの縦中
心面に対して斜めに延びていることを特徴とするもので
ある。
ともその長さの一部分にわたってスタンドリンクの縦中
心面に対して斜めに延びていることを特徴とするもので
ある。
異形部分がスタンドリンクの縦中心面に対して斜めに延
びているので1本発明によるスタンドリンクはグリップ
性の点ですぐれている。また異形部分がスタンドリンク
の縦中心面に対して斜めに延びていることにより、異形
部分を連続した突出部分として成形することができ、従
って石や土が付着して詰まることがない、よって不都合
な使用状態でも常にグリップ性が保証されている。この
ように構成されたスタンドリンクを備えたタイヤチェー
ンは、その異形部分により優れた軌道保持性を有してい
る。
びているので1本発明によるスタンドリンクはグリップ
性の点ですぐれている。また異形部分がスタンドリンク
の縦中心面に対して斜めに延びていることにより、異形
部分を連続した突出部分として成形することができ、従
って石や土が付着して詰まることがない、よって不都合
な使用状態でも常にグリップ性が保証されている。この
ように構成されたスタンドリンクを備えたタイヤチェー
ンは、その異形部分により優れた軌道保持性を有してい
る。
次に1本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
第1図から第3図までに図示したスタンドリンク1は、
環状リンク2(第4図)と結合してタイヤ保護チェーン
またはタイヤ滑り止めチェーン3のリンク結合体を形成
するグリップリンクとして用いられる。
環状リンク2(第4図)と結合してタイヤ保護チェーン
またはタイヤ滑り止めチェーン3のリンク結合体を形成
するグリップリンクとして用いられる。
スタンドリンク1は板状のリンク本体4を有している。
リンク本体4は、タイヤチェーン3のチェーンリンク2
を掛止させるための少なくとも1つの、有利には2つの
掛止穴5と6を備えている。
を掛止させるための少なくとも1つの、有利には2つの
掛止穴5と6を備えている。
これらの掛止穴5.6の上方及び下方においてはリンク
本体4が厚く形成されている(第2図)。
本体4が厚く形成されている(第2図)。
掛止穴5,6の下方には、2つの側面7.8を越えて突
出している隆起部9,1oが設けられている。掛止穴5
,6の上方においては、リンク本体4は隆起部9.10
の領域よりも厚く形成されている。側面7,8は肩部1
1,12を経て連続的に湾曲して側面部分13.14へ
移行している。
出している隆起部9,1oが設けられている。掛止穴5
,6の上方においては、リンク本体4は隆起部9.10
の領域よりも厚く形成されている。側面7,8は肩部1
1,12を経て連続的に湾曲して側面部分13.14へ
移行している。
側面部分13,14は側面7,8にほぼ平行に延びてい
る。第3図に示すように、リンク本体4はその円弧状に
丸くなった端面15,16のほうへ先細りになっている
。第3図の平面図によれば、リンク本体4はほぼ菱形状
の形状を有し、一方リンク本体4の長さのほぼ四分の−
にわたって延びているにすぎない該リンク本体4の端面
側の部分17.18は、底面を幅狭に丸くしたほぼ台形
状の形状を有している。
る。第3図に示すように、リンク本体4はその円弧状に
丸くなった端面15,16のほうへ先細りになっている
。第3図の平面図によれば、リンク本体4はほぼ菱形状
の形状を有し、一方リンク本体4の長さのほぼ四分の−
にわたって延びているにすぎない該リンク本体4の端面
側の部分17.18は、底面を幅狭に丸くしたほぼ台形
状の形状を有している。
リンク本体4の、隆起部9,10へ移行している縦線1
9は、タイヤチェーン3を取付けた場合タイヤ上に載置
され、−万屋根状に形成された他の縦線は走行軌道に対
向して摩耗面20を形成する。
9は、タイヤチェーン3を取付けた場合タイヤ上に載置
され、−万屋根状に形成された他の縦線は走行軌道に対
向して摩耗面20を形成する。
この摩耗面20を越えて異形部分21が突出している。
異形部分21は不連続に、且つリンク本体4と一体的に
形成されている。
形成されている。
異形部分21は、リンク本体4の横中心面Qに関して対
称に設けられるウェブまたはリブである(第3図)。
称に設けられるウェブまたはリブである(第3図)。
異形部分21はほぼ正方形の横断面を有している。その
アーム22.23は、スタンドリンクの平面図(第3図
)で見て、リンク本体4の側面14の中心から逆方向へ
斜め外側へ延びて、対向する端面13または先細りにな
ったリンク本体部分17.18の付属の部分24.25
に達している。
アーム22.23は、スタンドリンクの平面図(第3図
)で見て、リンク本体4の側面14の中心から逆方向へ
斜め外側へ延びて、対向する端面13または先細りにな
ったリンク本体部分17.18の付属の部分24.25
に達している。
アーム22と23は約90’の角度で交わっている。そ
の端面26,27は端面13と同一平面上にあり、側面
部分17.18のほぼ半分の長さまで延びている。異形
部分21は鈍角に形成された先端31を有している。先
端31は、リンク本体4の横中心面Qに垂直に延びる平
らな外面28を備えている。外面28は、リンク本体4
の側面14と同一平面内にある。
の端面26,27は端面13と同一平面上にあり、側面
部分17.18のほぼ半分の長さまで延びている。異形
部分21は鈍角に形成された先端31を有している。先
端31は、リンク本体4の横中心面Qに垂直に延びる平
らな外面28を備えている。外面28は、リンク本体4
の側面14と同一平面内にある。
異形部分21の厚さは、掛止穴5と6或いは端面15と
16の間にある領域におけるリンク本体4の厚さにほぼ
等しい。
16の間にある領域におけるリンク本体4の厚さにほぼ
等しい。
アーム22.23はリンク本体4の縦中心面りと約45
°の角度を成している。異形部分21の高さは、掛止穴
5,6の下方または上方におけるリンク本体部分の高さ
にほぼ等しい。異形部分21の上面29(第1図)は平
らで且つ滑らかに形成されており、よって石や塵が付着
することがない。第2図に示すように、上面29はスタ
ッドリンク縦方向に対して横に屋根状に形成されている
。
°の角度を成している。異形部分21の高さは、掛止穴
5,6の下方または上方におけるリンク本体部分の高さ
にほぼ等しい。異形部分21の上面29(第1図)は平
らで且つ滑らかに形成されており、よって石や塵が付着
することがない。第2図に示すように、上面29はスタ
ッドリンク縦方向に対して横に屋根状に形成されている
。
第4図のタイヤチェーン3では、環状リンク2とスタン
ドリンク1が角形のチェーンメツシュ30を形成してい
る。縦方向Z及びこれに対して横の方向に隣接している
チェーンメツシュ30の場合、スタンドリンク1は、そ
の異形部分21のアーム22.23がチェーン縦方向Z
及びこれに対して横方向に位置するように配置され、一
方スタンドリンクl自体はチェーン縦方向Zに対して斜
めに配置されている8図の例では、スタンドリンク1は
チェーン縦方向2と約45″の角度を成し、その結果ス
タンドリンク1のアーム22.23はそれぞれチェーン
縦方向Zに垂直に、または平行に延びている。1つのチ
ェーンメツシュ30を画成しているスタンドリンク1の
アーム22.23は角形部30′を画成している。角形
部30′の対角線は角形のチェーンメツシュ30の対角
線に垂直に延びている(第4図)。従って角形のチェー
ンメツシュ30にはそれぞれ、これに対して456ずれ
て位置している牽引斜方形30′がオーバーラツプして
いる。牽引斜方形30’は、それぞれのチェーンメツシ
ュ30のスタンドリンク1の異形部分21によって形成
されている(第4図)。
ドリンク1が角形のチェーンメツシュ30を形成してい
る。縦方向Z及びこれに対して横の方向に隣接している
チェーンメツシュ30の場合、スタンドリンク1は、そ
の異形部分21のアーム22.23がチェーン縦方向Z
及びこれに対して横方向に位置するように配置され、一
方スタンドリンクl自体はチェーン縦方向Zに対して斜
めに配置されている8図の例では、スタンドリンク1は
チェーン縦方向2と約45″の角度を成し、その結果ス
タンドリンク1のアーム22.23はそれぞれチェーン
縦方向Zに垂直に、または平行に延びている。1つのチ
ェーンメツシュ30を画成しているスタンドリンク1の
アーム22.23は角形部30′を画成している。角形
部30′の対角線は角形のチェーンメツシュ30の対角
線に垂直に延びている(第4図)。従って角形のチェー
ンメツシュ30にはそれぞれ、これに対して456ずれ
て位置している牽引斜方形30′がオーバーラツプして
いる。牽引斜方形30’は、それぞれのチェーンメツシ
ュ30のスタンドリンク1の異形部分21によって形成
されている(第4図)。
異形部分21がそれぞれ2つの7字状のグリップエツジ
33.33 (第3図と第4図)を有し、且つスタッド
リンク1が側面部分13,14から縦線20への移行部
に同様にグリップエツジ34゜35を備えているため、
本発明によるタイヤチェーン3は、スタンドリンクがそ
の縦方向に斜めに延びる異形部分を有していないタイヤ
チェーンの2倍のグリップエツジを有している。このよ
うにグリップエツジ32ないし35が多数設けられてい
るため、軟らかい地面での使用時に特に有利である。
33.33 (第3図と第4図)を有し、且つスタッド
リンク1が側面部分13,14から縦線20への移行部
に同様にグリップエツジ34゜35を備えているため、
本発明によるタイヤチェーン3は、スタンドリンクがそ
の縦方向に斜めに延びる異形部分を有していないタイヤ
チェーンの2倍のグリップエツジを有している。このよ
うにグリップエツジ32ないし35が多数設けられてい
るため、軟らかい地面での使用時に特に有利である。
本発明によるタイヤチェーンは別の態様に構成すること
もできる1例えばチェーンメツシュをハニカム状に形成
することができる。この場合チェーンメツシュの形状は
六角形になる。異形部分21のグリップエツジ32,3
3及びスタッドリンク1のグリップエツジ34.35か
らも、軟らかい地面に有利な優れたグリップ性が得られ
る。
もできる1例えばチェーンメツシュをハニカム状に形成
することができる。この場合チェーンメツシュの形状は
六角形になる。異形部分21のグリップエツジ32,3
3及びスタッドリンク1のグリップエツジ34.35か
らも、軟らかい地面に有利な優れたグリップ性が得られ
る。
スタッドリンクに異形部分21を設けた利点は、異形部
分21が角形部材として連続的に形成されているので、
極端な応力が生じても異形部分の個々の部分が破損せず
、異形部分の牽引能力及び安定性が優れていることであ
る。異形部分を幅広に且つ滑らかに形成したことにより
、タイヤチェーン自己清浄作用が向上する。異形部分の
グリップ性がすぐれているので、優れたグリップ性と軌
道保持性が簡単に達成される。従って、第1図から第3
図までに図示したスタッドリンクを備えたタイヤチェー
ンは特に軟かい地面に適しており、軟かい地面において
は力の伝動に優れ、軌道保持性が高い、異形部分21が
V字形に形成されているので、該異形部分21を硬くす
るための広い表面が得られ、よってタイヤチェーン3の
使用目的に応じて異形部分21を最適に硬くさせること
ができる。
分21が角形部材として連続的に形成されているので、
極端な応力が生じても異形部分の個々の部分が破損せず
、異形部分の牽引能力及び安定性が優れていることであ
る。異形部分を幅広に且つ滑らかに形成したことにより
、タイヤチェーン自己清浄作用が向上する。異形部分の
グリップ性がすぐれているので、優れたグリップ性と軌
道保持性が簡単に達成される。従って、第1図から第3
図までに図示したスタッドリンクを備えたタイヤチェー
ンは特に軟かい地面に適しており、軟かい地面において
は力の伝動に優れ、軌道保持性が高い、異形部分21が
V字形に形成されているので、該異形部分21を硬くす
るための広い表面が得られ、よってタイヤチェーン3の
使用目的に応じて異形部分21を最適に硬くさせること
ができる。
グリップ性をさらに向上させ、硬いゾーンをさらに広く
するために、従来のスタンドリンクと同様に、スタッド
リンク1の異形部分21は付加的なスパイクまたはドー
ム(Domen)及び/または凹部を備えていることが
できる。これによって、特殊な使用状態□に適したタイ
ヤチェーンが提供される。スタンドリンク1はチェーン
結合部に次のように配置され、即ちアーム22.23が
スタンドリンクによって画成されるチェーンメツシュの
方向に向けられるのではなく、外側に向けられるように
配置されている。またスタンドリンク1は次のようにも
配置することもでき、即ちスタンドリンクlの一部分の
アーム22.23が外側へ向くように、そして他のスタ
ンドリンクのアームが内側へ向くように配置することも
できる。このようにしてタイヤチェーンのグリップ性と
軌道保持性をその都度の所望の使用目的に個々に適合さ
せることができる0図示した実施例では、スタッドリン
クはそれぞれ1つのV字形の異形部分21L。
するために、従来のスタンドリンクと同様に、スタッド
リンク1の異形部分21は付加的なスパイクまたはドー
ム(Domen)及び/または凹部を備えていることが
できる。これによって、特殊な使用状態□に適したタイ
ヤチェーンが提供される。スタンドリンク1はチェーン
結合部に次のように配置され、即ちアーム22.23が
スタンドリンクによって画成されるチェーンメツシュの
方向に向けられるのではなく、外側に向けられるように
配置されている。またスタンドリンク1は次のようにも
配置することもでき、即ちスタンドリンクlの一部分の
アーム22.23が外側へ向くように、そして他のスタ
ンドリンクのアームが内側へ向くように配置することも
できる。このようにしてタイヤチェーンのグリップ性と
軌道保持性をその都度の所望の使用目的に個々に適合さ
せることができる0図示した実施例では、スタッドリン
クはそれぞれ1つのV字形の異形部分21L。
か備えていない、しかし、少なくとも1つの別のV字形
異形部分を備えることもできる。またアーム22または
23に、該アーム22または23に対して角度を成す他
のアームを接続させることができる。このアームはアー
ム23及び22に平行であることができるが、角度を成
していることもできる。
異形部分を備えることもできる。またアーム22または
23に、該アーム22または23に対して角度を成す他
のアームを接続させることができる。このアームはアー
ム23及び22に平行であることができるが、角度を成
していることもできる。
次に1本発明の実施態様を列記しておく。
(1)異形部分(21)がほぼ摩耗面(2o)の長さ方
向及び幅方向に延びていることを特徴とする請求項1に
記載のスタンドリンク。
向及び幅方向に延びていることを特徴とする請求項1に
記載のスタンドリンク。
(2)異形部分(21)が、互いに角度を成している少
なくとも2つのアーム(22,23)を有していること
を特徴とする請求項1または上記第1項に記載のスタン
ドリンク。
なくとも2つのアーム(22,23)を有していること
を特徴とする請求項1または上記第1項に記載のスタン
ドリンク。
(3)アーム(22,23)がリンク本体(4)の長手
方向に対して角度を成して、有利には45mの角度を成
して延びていることを特徴とする、上記第2項に記載の
スタンドリンク。
方向に対して角度を成して、有利には45mの角度を成
して延びていることを特徴とする、上記第2項に記載の
スタンドリンク。
(4)異形部分(21)が、リンク本体(4)の横中心
面(Q)に関して鏡対称であることを特徴とする請求項
1または上記第1項から第3項までのいずれか1つに記
載のスタンドリンク。
面(Q)に関して鏡対称であることを特徴とする請求項
1または上記第1項から第3項までのいずれか1つに記
載のスタンドリンク。
(5)異形部分(21)がV字形に形成されていること
を特徴とする請求項1または上記第1項から第4項まで
のいずれが1つに記載のスタンドリンク。
を特徴とする請求項1または上記第1項から第4項まで
のいずれが1つに記載のスタンドリンク。
(6)異形部分アーム(22,23)の端面(26,2
7)がリンク本体(4)の側面部分(17,18)と同
一平面内にあることを特徴とする。上記第2項から第5
項までのいずれか1つに記載のスタッドリンク。
7)がリンク本体(4)の側面部分(17,18)と同
一平面内にあることを特徴とする。上記第2項から第5
項までのいずれか1つに記載のスタッドリンク。
(7)異形部分(21)のアーム(22,23)が、リ
ンク本体(4)の全幅にわたって、且つ先細りに丸く形
成される該リンク本体(4)の端面(15,16)付近
まで延びていることを特徴とする。上記第2項から第6
項までのいずれか1つに記載のスタンドリンク。
ンク本体(4)の全幅にわたって、且つ先細りに丸く形
成される該リンク本体(4)の端面(15,16)付近
まで延びていることを特徴とする。上記第2項から第6
項までのいずれか1つに記載のスタンドリンク。
(8)異形部分アーム(22,23)の端面(26,2
7)が外側へ斜めにリンク本体(4)の縦中心面(L)
の方向へ傾斜していることを特徴とする、上記第6項ま
たは第7項に記載のスタンドリンク。
7)が外側へ斜めにリンク本体(4)の縦中心面(L)
の方向へ傾斜していることを特徴とする、上記第6項ま
たは第7項に記載のスタンドリンク。
(9)異形部分(21)の厚さが、リンク本体(4)の
端面(15,16)領域における該リンク本体(4)の
厚さにほぼ等しいことを特徴とする請求項lまたは上記
第1項から第8項までのいずれか1つに記載のスタッド
リンク。
端面(15,16)領域における該リンク本体(4)の
厚さにほぼ等しいことを特徴とする請求項lまたは上記
第1項から第8項までのいずれか1つに記載のスタッド
リンク。
(10)異形部分(21)が、そのアーム(22゜23
)の外面の間で、アーム(22,23)に対して鈍角で
延びる外面部分(28)を有し、該外面部分(28)が
リンク本体(4)のアーム端部とは逆の側の側面部分(
14)と整列していることを特徴とする。上記第2項か
ら第9項までのいずれが1つに記載のスタンドリンク。
)の外面の間で、アーム(22,23)に対して鈍角で
延びる外面部分(28)を有し、該外面部分(28)が
リンク本体(4)のアーム端部とは逆の側の側面部分(
14)と整列していることを特徴とする。上記第2項か
ら第9項までのいずれが1つに記載のスタンドリンク。
(11)異形部分(21)のアーム(22,23)が互
いにほぼ垂直を成して延びていることを特徴とする、上
記第2項から第10項までのいずれか1つに記載のスタ
ッドリンク。
いにほぼ垂直を成して延びていることを特徴とする、上
記第2項から第10項までのいずれか1つに記載のスタ
ッドリンク。
(12)異形部分(21)がほぼ正方形の横断面を有し
ていることを特徴とする請求項1または上記第1項から
第11項までのいずれか1つに記載のスタッドリンク。
ていることを特徴とする請求項1または上記第1項から
第11項までのいずれか1つに記載のスタッドリンク。
(13)異形部分(21)が、その走行面を越えて外側
へ突出するスパイク、ドーム等、及び/または凹部を有
していることを特徴とする請求のいずれか1つに記載の
スタッドリンク。
へ突出するスパイク、ドーム等、及び/または凹部を有
していることを特徴とする請求のいずれか1つに記載の
スタッドリンク。
第1図は本発明によるスタッドリンクの側面図、第2図
は第1図のスタンドリンクを第1図の矢印■の方向に見
た端面図、第3図は第1図のスタンドリンクを矢印■方
向に見た平面図,第4図は環状リンクと第1図ないし第
3図のスタッドリンクから成るタイヤ保護チェーンの部
分図である。 ・・・・・・スタッドリンク ・・・・・・リンク本体 、6・・・・・・掛止穴 1・・・・・・異形部分 2.23・・・・・・アーム n −5C。
は第1図のスタンドリンクを第1図の矢印■の方向に見
た端面図、第3図は第1図のスタンドリンクを矢印■方
向に見た平面図,第4図は環状リンクと第1図ないし第
3図のスタッドリンクから成るタイヤ保護チェーンの部
分図である。 ・・・・・・スタッドリンク ・・・・・・リンク本体 、6・・・・・・掛止穴 1・・・・・・異形部分 2.23・・・・・・アーム n −5C。
Claims (1)
- (1)リンク本体を有し、該リンク本体が、タイヤチェ
ーンの他のチェーンリンクを掛止させるための少なくと
も1つの掛止穴を有し、リンク本体の縦線がタイヤ当接
面または摩耗面を形成し、該タイヤ当接面または摩耗面
を越えて少なくとも1つの異形部分が突出しているタイ
ヤチェーン用スタッドリンクにおいて、異形部分(21
)が少なくともその長さの一部分にわたってスタッドリ
ンク(1)の縦中心面(L)に対して斜めに延びている
ことを特徴とするタイヤチェーン用スタッドリンク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3910390A DE3910390C2 (de) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | Stegglied für Reifenketten |
| DE3910390.0 | 1989-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109111A true JPH03109111A (ja) | 1991-05-09 |
| JP2863596B2 JP2863596B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=6377522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2084783A Expired - Lifetime JP2863596B2 (ja) | 1989-03-31 | 1990-03-30 | タイヤチェーン用スタッドリンク |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5058645A (ja) |
| JP (1) | JP2863596B2 (ja) |
| AT (1) | AT401373B (ja) |
| DE (1) | DE3910390C2 (ja) |
| IT (1) | IT1239709B (ja) |
| YU (1) | YU51690A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2123385B1 (es) * | 1995-06-30 | 2000-04-16 | Giant Chain International Corp | Eslabon de cadena para neumaticos industriales. |
| DE29700410U1 (de) * | 1997-01-11 | 1997-02-20 | Eisen- Und Drahtwerk Erlau Ag, 73431 Aalen | Stegglied für Reifenketten, insbesondere für Reifenschutzketten |
| WO2000026046A1 (en) * | 1998-11-03 | 2000-05-11 | Dohmeier Hans Otto | Tyre chain link with anti-slip formations |
| DE202004005335U1 (de) * | 2004-03-29 | 2004-06-03 | Eisen- Und Drahtwerk Erlau Ag | Stegglied für Reifenketten |
| ATE510711T1 (de) * | 2008-10-01 | 2011-06-15 | Pewag Schneeketten Gmbh & Co Kg | Kettenglied für gleitschutzkette |
| CA160632S (en) | 2015-01-21 | 2015-08-25 | Quality Chain Canada Ltd | Tire chain link |
| TWD219015S (zh) * | 2021-04-13 | 2022-05-21 | 驪顯有限公司 | 止滑墊片 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58152613A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-10 | Mitsubishi Steel Mfg Co Ltd | タイヤプロテクタ− |
| JPH02290706A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-11-30 | Eisen & Drahtwerk Erlau Ag | タイヤ保護チェーン及び/またはタイヤ滑り止めチェーン用スタッドリンク |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US968415A (en) * | 1910-02-17 | 1910-08-23 | William Reagan | Antiskidding and traction device for automobile-wheels. |
| US2020082A (en) * | 1935-01-24 | 1935-11-05 | Seeley Wilson | Nonskid chain |
| DE1755524C3 (de) * | 1968-05-18 | 1980-02-07 | Eisen- Und Drahtwerk Erlau Ag, 7080 Aalen | Stegglied für Reifenschutzketten |
| DE1780717C3 (de) * | 1968-05-18 | 1984-11-15 | Eisen- Und Drahtwerk Erlau Ag, 7080 Aalen | Stegglied für Reifenschutzketten |
| BE756640A (fr) * | 1969-09-26 | 1971-03-01 | Pistor Kette Gmbh | Chainon a etancon pour chaine antiderapante de |
| DE2126622A1 (de) * | 1971-05-25 | 1972-12-14 | Rud-Kettenfabrik Rieger & Dietz, 7084 Unterkochen | Gleitschutz- und/oder Reifenschutzkette |
| AT325437B (de) * | 1971-12-23 | 1975-10-27 | Pengg Walenta Ketten | Geschweisstes kettenglied aus stahldraht für gleitschutz- und reinfenschutzketten |
| US3892268A (en) * | 1972-01-24 | 1975-07-01 | Heinz Asbeck | Protective tire and traction chain for tire-equipped service vehicles |
| US4129285A (en) * | 1977-03-18 | 1978-12-12 | Graham John P | Chain and tightening binder assembly |
| US4349060A (en) * | 1980-03-19 | 1982-09-14 | Elkem A/S | Means for improving the surface grip of a tire of a vehicle and a method for manufacturing such means |
| DE3719751C1 (de) * | 1987-06-11 | 1989-01-05 | Rud Ketten Rieger & Dietz | Stegglied fuer Reifenketten |
-
1989
- 1989-03-31 DE DE3910390A patent/DE3910390C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-12 AT AT0058190A patent/AT401373B/de not_active IP Right Cessation
- 1990-03-14 US US07/494,178 patent/US5058645A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-15 YU YU51690A patent/YU51690A/sh unknown
- 1990-03-16 IT IT19696A patent/IT1239709B/it active IP Right Grant
- 1990-03-30 JP JP2084783A patent/JP2863596B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58152613A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-10 | Mitsubishi Steel Mfg Co Ltd | タイヤプロテクタ− |
| JPH02290706A (ja) * | 1989-03-23 | 1990-11-30 | Eisen & Drahtwerk Erlau Ag | タイヤ保護チェーン及び/またはタイヤ滑り止めチェーン用スタッドリンク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1239709B (it) | 1993-11-15 |
| AT401373B (de) | 1996-08-26 |
| IT9019696A0 (it) | 1990-03-16 |
| US5058645A (en) | 1991-10-22 |
| JP2863596B2 (ja) | 1999-03-03 |
| IT9019696A1 (it) | 1991-09-16 |
| DE3910390C2 (de) | 1995-07-13 |
| ATA58190A (de) | 1996-01-15 |
| DE3910390A1 (de) | 1990-10-04 |
| YU51690A (sh) | 1994-06-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1037723A (en) | Paving stone | |
| US4166490A (en) | Pneumatic radial tire | |
| CA1302854C (en) | Pneumatic radial tire | |
| WO1993022184A1 (en) | Rubber crawler | |
| US3494266A (en) | Paving stone | |
| JPH0563321B2 (ja) | ||
| JP2863596B2 (ja) | タイヤチェーン用スタッドリンク | |
| US5201602A (en) | Paving block assembly and paving blocks therefor | |
| CA2501149A1 (en) | Pneumatic tire | |
| US7195421B2 (en) | Device for holding paving blocks | |
| JP3347276B2 (ja) | タイヤのトレッドパターン | |
| AU609823B2 (en) | A link for tire chains | |
| US6039100A (en) | Stay member for tire chains, especially for protective tire chains | |
| JPH02147420A (ja) | タイヤチェーンのスタッドリンク及びタイヤチェーン | |
| US7299842B2 (en) | Link member for tire chains | |
| JPH0557124B2 (ja) | ||
| CN222875679U (zh) | 一种防滑耐磨超操控型越野山地轮胎 | |
| CN204828491U (zh) | 用于防滑链的增强链节 | |
| RU198151U1 (ru) | Наконечник лопатки подбойки | |
| CN219386934U (zh) | 一种具有防滑效果的不锈钢板材 | |
| RU198190U1 (ru) | Наконечник лопатки подбойки | |
| JPH0231985A (ja) | 弾性クローラ | |
| CN213173151U (zh) | 一种底部具有纹理的防滑轨枕 | |
| JPH02185809A (ja) | タイヤチェーンの走行部分のためのグリップ部材 | |
| CS207332B2 (en) | Bundle of links for the chains on the tyres |