JPH0229085A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPH0229085A JPH0229085A JP63177993A JP17799388A JPH0229085A JP H0229085 A JPH0229085 A JP H0229085A JP 63177993 A JP63177993 A JP 63177993A JP 17799388 A JP17799388 A JP 17799388A JP H0229085 A JPH0229085 A JP H0229085A
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- pulse
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、撮像部と蓄積部と水平転送部を持ち、撮像部
に光が照射(露光)されて発生した信号電荷を高速のフ
レームシフトパルスによって撮像部から蓄積部へ高速に
転送した後、低速の垂直転送パルスによって蓄積部から
水平転送部へ低速で1水平走査線分ずつ信号電荷を読み
出すフレーム転送部COD (電荷結合デバイス)から
成る画像入力装置に関するものである。
に光が照射(露光)されて発生した信号電荷を高速のフ
レームシフトパルスによって撮像部から蓄積部へ高速に
転送した後、低速の垂直転送パルスによって蓄積部から
水平転送部へ低速で1水平走査線分ずつ信号電荷を読み
出すフレーム転送部COD (電荷結合デバイス)から
成る画像入力装置に関するものである。
かかる画像入力装置において、撮像部における露光時間
を短くすることに相当する高速シャッタ機能を持たせた
画像入力装置が特開昭63−54880号公報に示すよ
うに知られている。
を短くすることに相当する高速シャッタ機能を持たせた
画像入力装置が特開昭63−54880号公報に示すよ
うに知られている。
第3図は、かかる従来の高速シャンク機能付画像人力装
置の構成概要を示すブロック図である。
置の構成概要を示すブロック図である。
同図において、1はフレーム転送部CCD (電荷結合
デバイス)、2は撮像部、3は蓄積部、4は水平転送部
、5は信号出力端子、6はタイミング発生部、7はフレ
ームシフトパルス、8は垂直転送パルス、9は水平転送
パルス5.10はシャッタトリガ信号、である。
デバイス)、2は撮像部、3は蓄積部、4は水平転送部
、5は信号出力端子、6はタイミング発生部、7はフレ
ームシフトパルス、8は垂直転送パルス、9は水平転送
パルス5.10はシャッタトリガ信号、である。
第4図は第3図に示す装置の動作を示すタイムチャート
であるゆ 第3図、第4図を参照して回路動作を簡単に説明する。
であるゆ 第3図、第4図を参照して回路動作を簡単に説明する。
フレーム転送部CODは、第1図に見られるように、基
本的に撮像部2、蓄積部3.水平転送部4、信号出力端
子5により構成9され、撮像部2゜蓄積部3.水平転送
部4にはそれぞれフレームシフトパルス7、垂直転送パ
ルス8.水平転送パルス9が与えられる。撮像部2の1
水平走査線分の信号電荷はフレームシフトパルス7の1
パルス入力によって蓄積部3へ転送される。また蓄積部
3の1水平走査線分の信号電荷は垂直転送パルス8の1
パルス入力によって水平転送部4に転送される。水平転
送部4では水平転送パルス9の1パルス入力によっ7c
1画素に対応する信号電荷が信号出力端子5から映像信
号として出力される。
本的に撮像部2、蓄積部3.水平転送部4、信号出力端
子5により構成9され、撮像部2゜蓄積部3.水平転送
部4にはそれぞれフレームシフトパルス7、垂直転送パ
ルス8.水平転送パルス9が与えられる。撮像部2の1
水平走査線分の信号電荷はフレームシフトパルス7の1
パルス入力によって蓄積部3へ転送される。また蓄積部
3の1水平走査線分の信号電荷は垂直転送パルス8の1
パルス入力によって水平転送部4に転送される。水平転
送部4では水平転送パルス9の1パルス入力によっ7c
1画素に対応する信号電荷が信号出力端子5から映像信
号として出力される。
先ずシャッタトリガ信号100発生するタイミングであ
るt1以前の時点における動作を説明する。垂直同期信
号sylと!;y2の間が1フイ一ルド期間であるが、
垂直同期信号sylに先立つ図示せざる1フイ一ルド期
間において、撮像部2に光照射(露光)により発生した
信号電荷がやはり図示せざる7【−一・ムシフトパルス
7によって蓄積部3に転送され蓄積されてよ)・す、そ
れが図示の垂直転送パルス8(−例としてL 1で示す
4個の低速の垂直転送パルス)によって信号出力端子5
から1水平走査分(1ライン)ずつの映像信号として読
み出されている。水平転送パルス9ば連続的に出力され
ていることは勿論である。
るt1以前の時点における動作を説明する。垂直同期信
号sylと!;y2の間が1フイ一ルド期間であるが、
垂直同期信号sylに先立つ図示せざる1フイ一ルド期
間において、撮像部2に光照射(露光)により発生した
信号電荷がやはり図示せざる7【−一・ムシフトパルス
7によって蓄積部3に転送され蓄積されてよ)・す、そ
れが図示の垂直転送パルス8(−例としてL 1で示す
4個の低速の垂直転送パルス)によって信号出力端子5
から1水平走査分(1ライン)ずつの映像信号として読
み出されている。水平転送パルス9ば連続的に出力され
ていることは勿論である。
次にシャッタトリガ信号10がタイミングt1において
発生したそれ以後の動作を説明する。
発生したそれ以後の動作を説明する。
例えば図示せざる光電スイッチの出力等により作成され
ノこシャッタトリガ信号10がタイミングt1において
タイミング発生部6に入力されると、それに同期して、
その前の1フイー・ルド期間(垂直同期信号sylに先
立つ1フイ一ルド期間)において撮像部2に発生し、未
だ蓄積部3に転送されずに残っている未転送信号電荷を
撮像部2から蓄積部3に急速に転送するためのフレーム
シフトパルス7をタイミングt1から12の間にわたっ
て発生する。またそれと同時に、高速な垂直転送パルス
8 ()(1)を発生して、その時点までに蓄積部3に
残っている未転送信号電荷を水平転送部4に転送する。
ノこシャッタトリガ信号10がタイミングt1において
タイミング発生部6に入力されると、それに同期して、
その前の1フイー・ルド期間(垂直同期信号sylに先
立つ1フイ一ルド期間)において撮像部2に発生し、未
だ蓄積部3に転送されずに残っている未転送信号電荷を
撮像部2から蓄積部3に急速に転送するためのフレーム
シフトパルス7をタイミングt1から12の間にわたっ
て発生する。またそれと同時に、高速な垂直転送パルス
8 ()(1)を発生して、その時点までに蓄積部3に
残っている未転送信号電荷を水平転送部4に転送する。
その結果タイミングt2において、撮像部2は信号電荷
のないクリアな状態になる。次いで露光時間に相当する
シャッタ期間(L3−t2 )の経過後、タイミングt
3においてフレームシフトパルス7を発生して、そのシ
ャッタ期間(t3−t2)に撮像部2に蓄積された信号
電荷を蓄積部3へ転送する。と同時に高速な垂直転送パ
ルス?((H2)を発生して、その時点(タイミングt
a)までに蓄積部3に残っている未転送信号電荷全水平
転送部4に転送し、更に水平転送パルス9によって信号
出力端子5から読み出して廃棄する。
のないクリアな状態になる。次いで露光時間に相当する
シャッタ期間(L3−t2 )の経過後、タイミングt
3においてフレームシフトパルス7を発生して、そのシ
ャッタ期間(t3−t2)に撮像部2に蓄積された信号
電荷を蓄積部3へ転送する。と同時に高速な垂直転送パ
ルス?((H2)を発生して、その時点(タイミングt
a)までに蓄積部3に残っている未転送信号電荷全水平
転送部4に転送し、更に水平転送パルス9によって信号
出力端子5から読み出して廃棄する。
そして次の1フイ一ルド期間(垂直同期信号Sy2に続
く1フイ一ルド期間)において、低速な垂直転送パルス
8(L2)を発生して、前記〕゛2′十ツタ期間(t3
−t2 )に撮像部2に蓄積された信号電荷を蓄積部3
から水平転送部4−・1水平走査分(1ライン)ずつの
映像信号として転送し、水平転送パルス9によって信号
出力端子5かり読み出す。
く1フイ一ルド期間)において、低速な垂直転送パルス
8(L2)を発生して、前記〕゛2′十ツタ期間(t3
−t2 )に撮像部2に蓄積された信号電荷を蓄積部3
から水平転送部4−・1水平走査分(1ライン)ずつの
映像信号として転送し、水平転送パルス9によって信号
出力端子5かり読み出す。
以上説明した如き、従来の電子シャッタ方式画像入力装
置では、上記説明のようにシャッタトリガ信号10が入
力してから撮像部2をクリアな状態にするためのフレー
ムシフトパルス7及び垂直転送パルス8が発生ずるため
に、シャッタトリガ信号10が入力して撮像部2をクリ
アするまでの時間(t2−tl )経過後、露光が開始
される。
置では、上記説明のようにシャッタトリガ信号10が入
力してから撮像部2をクリアな状態にするためのフレー
ムシフトパルス7及び垂直転送パルス8が発生ずるため
に、シャッタトリガ信号10が入力して撮像部2をクリ
アするまでの時間(t2−tl )経過後、露光が開始
される。
したがって、例えばベルトコンベアによって移動する物
体が所定の位置に来たことが充電スイッチなどで検出さ
れて、その出力がシャッタトリガ信号10としてタイミ
ング発生部6へ入力し、電子シャッタを切って静止画像
を得ようとしたとき、もし、ベルトコンベアの移動速度
が変化した場合、得られる静止画像の画面上における位
置が、第5図(a)における画面11中の静1F画像1
2から、第5図(b)に示すそれのようにずれてしまい
(X、>Z、)、画像処理装置によって自動検査を行う
場合などにこのような位置ずれを補正しなければならな
いという問題があった。
体が所定の位置に来たことが充電スイッチなどで検出さ
れて、その出力がシャッタトリガ信号10としてタイミ
ング発生部6へ入力し、電子シャッタを切って静止画像
を得ようとしたとき、もし、ベルトコンベアの移動速度
が変化した場合、得られる静止画像の画面上における位
置が、第5図(a)における画面11中の静1F画像1
2から、第5図(b)に示すそれのようにずれてしまい
(X、>Z、)、画像処理装置によって自動検査を行う
場合などにこのような位置ずれを補正しなければならな
いという問題があった。
本発明の目的は、上記問題点を解決1−、シャッタ期間
(t3 t2 )に先立つフレ−ムシフトパルス7
(垂直転送パルス8)の発生期間(t2tl)に起因す
る静止画像の位置ずれが発生しないようにした画像入力
装置を提供寥る。二とにある。
(t3 t2 )に先立つフレ−ムシフトパルス7
(垂直転送パルス8)の発生期間(t2tl)に起因す
る静止画像の位置ずれが発生しないようにした画像入力
装置を提供寥る。二とにある。
この課題を解決し、上記目的を達成するため、シャッタ
トリガ信号10の人力時から露光期間(t3−t2 )
にわたる電子シャッタを切って得られた静止画像が映像
信号として出力し終えるまでの期間以外は、常にフレー
ムシフトパルス7及び垂直転送パルス8を発生させてお
き、シャッタトリガ信号10の入力以前に、すてに撮像
部2をクリアな状態にしておく。
トリガ信号10の人力時から露光期間(t3−t2 )
にわたる電子シャッタを切って得られた静止画像が映像
信号として出力し終えるまでの期間以外は、常にフレー
ムシフトパルス7及び垂直転送パルス8を発生させてお
き、シャッタトリガ信号10の入力以前に、すてに撮像
部2をクリアな状態にしておく。
シャッタトリガ信号10の入力時から露光期間(t3−
t2 )にわたる電子シャンクを切って1“1られた静
止画像が映像信号として出力し終えろまでの期間以外は
、常にフレームシフトパルス7及び垂直転送パルス8を
発生するようにしたので、シャッタトリガ信号10の入
力と同時に露光を開始することができ、従来のようにベ
ルトコン・\アの移動速度が変化すると、得られろ静止
画像12の画面11上の位置がずれるといったことが起
こりにくくなる。
t2 )にわたる電子シャンクを切って1“1られた静
止画像が映像信号として出力し終えろまでの期間以外は
、常にフレームシフトパルス7及び垂直転送パルス8を
発生するようにしたので、シャッタトリガ信号10の入
力と同時に露光を開始することができ、従来のようにベ
ルトコン・\アの移動速度が変化すると、得られろ静止
画像12の画面11上の位置がずれるといったことが起
こりにくくなる。
第1図は本発明の一実施例を示すタイムチャートである
。
。
第1図に示すように光電スイッチの出力等により作られ
たシャッタトリガ信号10がタイミング発生部6に入力
される以前は常にフレームシフトパルス7及び垂直転送
パルス8が発生しており、従って撮像部2はクリアな状
態にある。タイミングL4において、シャッタトリガ信
号IOが入力するとフレームシフトパルス7及び垂直転
送パルス8は停止し、露光期間に対応する所定時間(t
5−t4 )の経過後、タイミングt5より再びフレー
ムシフトパルス7及び垂直転送パルス8を発生する。こ
れによってタイミングt、 4からt5までの間に露光
されて撮像部2に蓄積された1フイ一ルド分の信号電荷
は、蓄積部3へ転送され、次の垂直同期信号sy3の後
、低速な垂直転送パルス8及び水平転送パルス9により
映像信号として、信号出力端子5から出力される。さら
にその映像信号がすべて出力した後、タイミングL9に
おいて再びフレームシフトパルス7及び垂直転送パルス
8を第1図に示すように発生させ、撮像部2を常にクリ
アな状態に維持しておく。
たシャッタトリガ信号10がタイミング発生部6に入力
される以前は常にフレームシフトパルス7及び垂直転送
パルス8が発生しており、従って撮像部2はクリアな状
態にある。タイミングL4において、シャッタトリガ信
号IOが入力するとフレームシフトパルス7及び垂直転
送パルス8は停止し、露光期間に対応する所定時間(t
5−t4 )の経過後、タイミングt5より再びフレー
ムシフトパルス7及び垂直転送パルス8を発生する。こ
れによってタイミングt、 4からt5までの間に露光
されて撮像部2に蓄積された1フイ一ルド分の信号電荷
は、蓄積部3へ転送され、次の垂直同期信号sy3の後
、低速な垂直転送パルス8及び水平転送パルス9により
映像信号として、信号出力端子5から出力される。さら
にその映像信号がすべて出力した後、タイミングL9に
おいて再びフレームシフトパルス7及び垂直転送パルス
8を第1図に示すように発生させ、撮像部2を常にクリ
アな状態に維持しておく。
第2図は本発明を実施した場合におけるタイミング発生
部6の具体的回路例を6Aとしで示したブロック図であ
る。同図において21はイネ−フル信号発生回路、22
〜24はそれぞれ分周カウンタ、25はパルス発生器、
である。
部6の具体的回路例を6Aとしで示したブロック図であ
る。同図において21はイネ−フル信号発生回路、22
〜24はそれぞれ分周カウンタ、25はパルス発生器、
である。
シャッタトリガ信号10が入力される以前は、分周カウ
ンタ22〜24がすべて動作しており、パルス発生器2
5から発生するパルスをそれぞれ所要の比率で分周する
ことによりソl/−ムシフトパルス、垂直転送パルス、
水平転送パルスとして出力している。
ンタ22〜24がすべて動作しており、パルス発生器2
5から発生するパルスをそれぞれ所要の比率で分周する
ことによりソl/−ムシフトパルス、垂直転送パルス、
水平転送パルスとして出力している。
タイミングL4において、シャッタトリガ信号10が入
力されると、その時点で・rネーブル信号発生回路21
の出力信号がローに立ち下がり分周カウンタ22,23
の動作を停止させる。従ってこの時点でフレームシフト
パルスと垂直転送パルスは停止する。水平転送パルスは
それに関係なく発生し続ける。
力されると、その時点で・rネーブル信号発生回路21
の出力信号がローに立ち下がり分周カウンタ22,23
の動作を停止させる。従ってこの時点でフレームシフト
パルスと垂直転送パルスは停止する。水平転送パルスは
それに関係なく発生し続ける。
その後、イネーブル信号発生回路21は、パルス発生器
25から供給されるパルス列により時間を計測していて
期間(t4−t5 )の経過後とかタイミングt9の到
来を検出して出力信号をハイに立ち上げ分周カウンタ2
2,23の動作を再開させる。
25から供給されるパルス列により時間を計測していて
期間(t4−t5 )の経過後とかタイミングt9の到
来を検出して出力信号をハイに立ち上げ分周カウンタ2
2,23の動作を再開させる。
この発明によればシャッタトリガ信号10人力時から電
子シャッタを切って得られた静止画像が映像信号として
終了し終えるまでの時間以外は常にフレームシフトパル
ス7及び垂直転送パルス8を発生するという構成にした
ので、シャッタトリガ信号10が入力された直後から露
光が開始されるので、例えばベルトコンベアによって移
動する物体が所定の位置に来たことが光電スイッチなど
で検出されて、その出力がシャンクトリガ信号10とし
てタイミング発生部6に入力し、電子シャッタを切って
静止画像を得ようとしたとき、たとえベルトコンベアの
移動速度が変化した場合でも、得られる静止画像12の
画面11上における位置はずれにく(、画像処理装置に
よって自動検査を行うときに位置ずれの補正をする必要
がないという効果がある。
子シャッタを切って得られた静止画像が映像信号として
終了し終えるまでの時間以外は常にフレームシフトパル
ス7及び垂直転送パルス8を発生するという構成にした
ので、シャッタトリガ信号10が入力された直後から露
光が開始されるので、例えばベルトコンベアによって移
動する物体が所定の位置に来たことが光電スイッチなど
で検出されて、その出力がシャンクトリガ信号10とし
てタイミング発生部6に入力し、電子シャッタを切って
静止画像を得ようとしたとき、たとえベルトコンベアの
移動速度が変化した場合でも、得られる静止画像12の
画面11上における位置はずれにく(、画像処理装置に
よって自動検査を行うときに位置ずれの補正をする必要
がないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すタイムチャート、第2
図は本発明を実施した場合におけるタイミング発生部の
具体的回路例を示したブロック図、第3図は従来の高速
シャッタ機能付画像入力装置の構成概要を示すブロック
図、第4図は第3図に示す装置の動作を示すタイムチャ
ート、第5図は静止画像の位置ずれが起きる場合の説明
図、である。 符号の説明 ■・・・フレーム転送部COD (電荷結合デバイス)
、2・・・撮像部、3・・・蓄積部、4・・・水平転送
部、5・・・信号出力端子、6,6A・・・タイミング
発生部、7・・・フレームシフトパルス、8・・・垂直
転送ハ/L/ス、9・・・水平転送パルス、10・・・
シャッタトリガ信号、第2 図 π I 図 薯3 !
図は本発明を実施した場合におけるタイミング発生部の
具体的回路例を示したブロック図、第3図は従来の高速
シャッタ機能付画像入力装置の構成概要を示すブロック
図、第4図は第3図に示す装置の動作を示すタイムチャ
ート、第5図は静止画像の位置ずれが起きる場合の説明
図、である。 符号の説明 ■・・・フレーム転送部COD (電荷結合デバイス)
、2・・・撮像部、3・・・蓄積部、4・・・水平転送
部、5・・・信号出力端子、6,6A・・・タイミング
発生部、7・・・フレームシフトパルス、8・・・垂直
転送ハ/L/ス、9・・・水平転送パルス、10・・・
シャッタトリガ信号、第2 図 π I 図 薯3 !
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)撮像部と蓄積部と水平転送部を持ち、撮像部に光が
照射されて発生した信号電荷を高速のフレームシフトパ
ルスによって撮像部から蓄積部へ高速に転送した後、低
速の垂直転送パルスによって蓄積部から水平転送部へ低
速で1水平走査線分ずつ信号電荷を読み出すフレーム転
送式CCDから成る画像入力装置において、 フレームシフトパルスと垂直転送パルスを常時高速に発
生させて、撮像部に光が照射されて発生する信号電荷を
撮像部から蓄積部へ、更に蓄積部から水平転送部へ、と
高速に転送し読み出して廃棄することにより前記撮像部
の信号電荷を常時クリアしておくクリア手段と、 シャッタトリガ信号の入力時点から一定期間(これをシ
ャッタ期間という)、常時高速発生している前記フレー
ムシフトパルスと垂直転送パルスの発生を停止し、その
期間に撮像部に光が照射されて発生した信号電荷を、前
記シャッタ期間の経過後直ちに発生する高速のフレーム
シフトパルスによって撮像部から蓄積部へ高速に転送し
た後、低速の垂直転送パルスによって蓄積部から水平転
送部へ低速で1水平走査線分ずつ信号電荷を読み出す信
号電荷読出手段と、 を具備したことを特徴とする画像入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177993A JPH0229085A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177993A JPH0229085A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229085A true JPH0229085A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16040667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177993A Pending JPH0229085A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229085A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351776A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | Omron Tateisi Electronics Co | 静止撮像カメラ |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63177993A patent/JPH0229085A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6351776A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-04 | Omron Tateisi Electronics Co | 静止撮像カメラ |
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