JPS6351776A - 静止撮像カメラ - Google Patents
静止撮像カメラInfo
- Publication number
- JPS6351776A JPS6351776A JP61196199A JP19619986A JPS6351776A JP S6351776 A JPS6351776 A JP S6351776A JP 61196199 A JP61196199 A JP 61196199A JP 19619986 A JP19619986 A JP 19619986A JP S6351776 A JPS6351776 A JP S6351776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- ccd
- shutter
- section
- transfer pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、自動車を特定してその走行速度を計測するな
どのために自動車のナンバープレートを撮影するとか、
製品の検査等のために製品を撮影するなどといったこと
に用いられる静止撮像カメラに関し、詳しくは、CCD
撮像部、CCD蓄積部および水平シフトレジスタから成
るCCD固体撮像素子と、垂直同期信号VDを出力する
ととしにその垂直同期信号VDに応答して、前記CCD
撮像部の1フィールド分の蓄積信号電荷を前記CCD蓄
積部に転送する第1転送パルスPiと、前記CCD蓄積
部の信号電荷を前記水平シフトレジスタに転送する第2
転送パルスPsと、前記水平シフトレジスタの信号電荷
をビデオ信号として取り出す第3転送パルスTとを出力
するタイミング発生部とを備えた、FT(フレームトラ
ンスファ)方式の静止撮像カメラに関する。
どのために自動車のナンバープレートを撮影するとか、
製品の検査等のために製品を撮影するなどといったこと
に用いられる静止撮像カメラに関し、詳しくは、CCD
撮像部、CCD蓄積部および水平シフトレジスタから成
るCCD固体撮像素子と、垂直同期信号VDを出力する
ととしにその垂直同期信号VDに応答して、前記CCD
撮像部の1フィールド分の蓄積信号電荷を前記CCD蓄
積部に転送する第1転送パルスPiと、前記CCD蓄積
部の信号電荷を前記水平シフトレジスタに転送する第2
転送パルスPsと、前記水平シフトレジスタの信号電荷
をビデオ信号として取り出す第3転送パルスTとを出力
するタイミング発生部とを備えた、FT(フレームトラ
ンスファ)方式の静止撮像カメラに関する。
(従来技術とその問題点)
従来のこの種の静止撮像カメラにおいて、シャッタを構
成する場合、従来一般に、P L Z T素子を用いた
シャッタ機構を組み込んでいた。
成する場合、従来一般に、P L Z T素子を用いた
シャッタ機構を組み込んでいた。
しかしながら、このような構成を有する従来例の場合で
は、シャッタ機構が機械式であるために、振動に弱く、
また、PLZT素子自体に寿命があり、シャッタを長期
にわたって良好に使用できない欠点があった。
は、シャッタ機構が機械式であるために、振動に弱く、
また、PLZT素子自体に寿命があり、シャッタを長期
にわたって良好に使用できない欠点があった。
(発明の目的)
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、機械式のシャッタを用いずに、シャッタを長期にわ
たって良好に使用できるようにするとと乙に、シャッタ
タイミングおよびシャッタスピードのいずれをも任意に
設定しながら、蓄積された信号電荷に影響されることな
く、良好な静止画像を得られるようにすることを目的と
する。
て、機械式のシャッタを用いずに、シャッタを長期にわ
たって良好に使用できるようにするとと乙に、シャッタ
タイミングおよびシャッタスピードのいずれをも任意に
設定しながら、蓄積された信号電荷に影響されることな
く、良好な静止画像を得られるようにすることを目的と
する。
(発明の構成と効果)
本発明は、このような目的を達成するために、冒頭に記
載した静止撮像カメラにおいて、タイミング発生部に外
部信号を入力して、その入力状態で前記第1転送パルス
Piおよび第2転送パルスPsの出力を停止するシャッ
タ手段と、1IrI記外部信号の入力時間を変更可能に
設定するシャッタスピード調節手段と、 前記タイミング発生部において、前記外部信号が入力す
るまでは、前記第1転送パルスPiおよび第2転送パル
スPsそれぞれを前記CCD撮像部および前記CCD蓄
積部それぞれに連続して出力するクリア手段とを備えて
構成する。
載した静止撮像カメラにおいて、タイミング発生部に外
部信号を入力して、その入力状態で前記第1転送パルス
Piおよび第2転送パルスPsの出力を停止するシャッ
タ手段と、1IrI記外部信号の入力時間を変更可能に
設定するシャッタスピード調節手段と、 前記タイミング発生部において、前記外部信号が入力す
るまでは、前記第1転送パルスPiおよび第2転送パル
スPsそれぞれを前記CCD撮像部および前記CCD蓄
積部それぞれに連続して出力するクリア手段とを備えて
構成する。
この構成によれば、ツヤブタ手段によって人為的に外部
信号を入力ずろに伴ない、それまで連続して出力されて
いた第1転送パルスP1および第2転送パルスPsそれ
ぞれが停止され、この時点をシャッタタイミングとして
、CCD撮像部に信号電荷の蓄積が開始され、適宜シャ
ッタスピード調節手段によって設定した入力時間の経過
後に外部信号の入力を停止して、第1転送パルスPiお
よび第2転送パルスPsそれぞれを出力させ、この入力
時間をシャッタスピードとして、CCD撮像部に蓄積さ
れた信号電荷をCCD蓄積部から水平ソフトレジスタに
転送し、更に、それら転送パルスPi、Psに応答した
第3転送パルスTにより水平シフトレジスタから転送し
、撮影した映像をビデオ信号として取り出すことができ
る。
信号を入力ずろに伴ない、それまで連続して出力されて
いた第1転送パルスP1および第2転送パルスPsそれ
ぞれが停止され、この時点をシャッタタイミングとして
、CCD撮像部に信号電荷の蓄積が開始され、適宜シャ
ッタスピード調節手段によって設定した入力時間の経過
後に外部信号の入力を停止して、第1転送パルスPiお
よび第2転送パルスPsそれぞれを出力させ、この入力
時間をシャッタスピードとして、CCD撮像部に蓄積さ
れた信号電荷をCCD蓄積部から水平ソフトレジスタに
転送し、更に、それら転送パルスPi、Psに応答した
第3転送パルスTにより水平シフトレジスタから転送し
、撮影した映像をビデオ信号として取り出すことができ
る。
したがって、シャッタ機構を純電子式にするから、機械
式の場合のような振動や構成部材自体の寿命による影響
がなく、長期にわたって良好に使用できるようになった
。
式の場合のような振動や構成部材自体の寿命による影響
がなく、長期にわたって良好に使用できるようになった
。
しかも、第1転送パルスPiおよび第2転送パルスPs
の出力を外部信号入力によって停止するから、その外部
信号の入力時を適宜進択することにより希望するシャッ
タタイミングで撮影でき、そのうえ、シャッタスピード
調節手段によって前記外部信号の入力時間を調節できる
から、その入力時間を所望の時間にすることでシャッタ
スピードを調節でき、希望するシャッタタイミングおよ
びシャッタスピードでもって撮影できるようになり、た
とえ高速で移動する物体であっても、その移動速度に合
わせ−で撮影ができ、物体の移動速度のいかんにかかわ
らず、良好に撮影できるようになった。
の出力を外部信号入力によって停止するから、その外部
信号の入力時を適宜進択することにより希望するシャッ
タタイミングで撮影でき、そのうえ、シャッタスピード
調節手段によって前記外部信号の入力時間を調節できる
から、その入力時間を所望の時間にすることでシャッタ
スピードを調節でき、希望するシャッタタイミングおよ
びシャッタスピードでもって撮影できるようになり、た
とえ高速で移動する物体であっても、その移動速度に合
わせ−で撮影ができ、物体の移動速度のいかんにかかわ
らず、良好に撮影できるようになった。
更に、外部信号が入力するまでの間は、クリア手段によ
り、第1転送パルスPiおよび第2転送パルスPsそれ
ぞれが連続してCCD撮像部およびCCD蓄積部それぞ
れに出力されているから、CCD撮像部に蓄積された信
号電荷は常に転送されており、シャッタを開いている間
に蓄積されろ信号電荷に、それまでに残存蓄積していた
信号電荷が不測に加えられることを抑制でき、良好な静
1L画像が得られるようになった。
り、第1転送パルスPiおよび第2転送パルスPsそれ
ぞれが連続してCCD撮像部およびCCD蓄積部それぞ
れに出力されているから、CCD撮像部に蓄積された信
号電荷は常に転送されており、シャッタを開いている間
に蓄積されろ信号電荷に、それまでに残存蓄積していた
信号電荷が不測に加えられることを抑制でき、良好な静
1L画像が得られるようになった。
(実施例の説明)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第1図は、本発明の実施例に係る静止撮像カメラ
の概略構成図である。この図において、1は撮影レンズ
、2はCCD固体撮像素子であり、撮影レンズ1を通じ
て入射された光信号を電気信号に変換するようになって
いる。
する。第1図は、本発明の実施例に係る静止撮像カメラ
の概略構成図である。この図において、1は撮影レンズ
、2はCCD固体撮像素子であり、撮影レンズ1を通じ
て入射された光信号を電気信号に変換するようになって
いる。
Ii?j記CCD固体撮像素子2には、CCD撮像部3
とCCD蓄積wJ4と水平ソフトレジスタ5とが備えら
れている。
とCCD蓄積wJ4と水平ソフトレジスタ5とが備えら
れている。
これにより、撮像時には、CCD撮像部3において、入
射された光の明かるさに応じて光電変換された信号電荷
を蓄積し、そのCCD撮像13に蓄積された画像データ
のうち、1水平ライン分の画像データ(信号電荷)を第
1転送パルスPiの1クロツクの入力によってCOD蓄
積部4に転送するとともに、COD蓄積部4の1水平ラ
イン分の画像データ(信号電荷)を第2転送パルスPs
の1クロツクの入力によって水平シフトレジスタ5に転
送し、設定数の第1転送ペルスPiおよび第2転送パル
スPsそれぞれによって、CCD撮像部3の1フィール
ド分の蓄積信号電荷をCCDCD蓄積上4して水平シフ
トレノスタ5に転送するようになっている。
射された光の明かるさに応じて光電変換された信号電荷
を蓄積し、そのCCD撮像13に蓄積された画像データ
のうち、1水平ライン分の画像データ(信号電荷)を第
1転送パルスPiの1クロツクの入力によってCOD蓄
積部4に転送するとともに、COD蓄積部4の1水平ラ
イン分の画像データ(信号電荷)を第2転送パルスPs
の1クロツクの入力によって水平シフトレジスタ5に転
送し、設定数の第1転送ペルスPiおよび第2転送パル
スPsそれぞれによって、CCD撮像部3の1フィール
ド分の蓄積信号電荷をCCDCD蓄積上4して水平シフ
トレノスタ5に転送するようになっている。
また、水平シフトレジスタ5に転送された1フィールド
分の画像データは、第3転送パルスTの入ツノによって
外部に転送するようになっている。
分の画像データは、第3転送パルスTの入ツノによって
外部に転送するようになっている。
6はタイミング発生部であり、垂直同期信号VDと水平
同期信号HDとを出力するとともに、前記垂直同期信号
VDに応答して面記第1転送パルスPiおよび第2転送
パルスPsそれぞれをドライバ7を介してCCD撮像部
3およびCCDCD蓄積部上1ぞれに出力し、かっ、第
3転送パルスTをドライバ7を介して水平シフトレジス
タ5に出力ずろようになっている。
同期信号HDとを出力するとともに、前記垂直同期信号
VDに応答して面記第1転送パルスPiおよび第2転送
パルスPsそれぞれをドライバ7を介してCCD撮像部
3およびCCDCD蓄積部上1ぞれに出力し、かっ、第
3転送パルスTをドライバ7を介して水平シフトレジス
タ5に出力ずろようになっている。
前記水平シフトレジスタ5から転送された信号電荷(ビ
デオ出力)は、増幅部8を介して増幅処理され、信号処
理部9によりビデオ信号に変換して出ツノされるように
なっている。
デオ出力)は、増幅部8を介して増幅処理され、信号処
理部9によりビデオ信号に変換して出ツノされるように
なっている。
IOは画像メモリであり、タイミング発生部6からの信
号に応答して、前記信号処理部9から出力されるビデオ
信号を、垂直同期信号VDおよび水平同期信号HDとと
もに記憶するようになっている。
号に応答して、前記信号処理部9から出力されるビデオ
信号を、垂直同期信号VDおよび水平同期信号HDとと
もに記憶するようになっている。
前記タイミング発生部6には、シャッタスイッチ11を
有するシャッタ手段が備えられるとともに、シャッタス
ピード調節手段としての可変抵抗】2が接続され、ツヤ
ツタスイッチ1】を閉じ操作することにより、可変抵抗
12によって設定された時間だけタイミング発生部6に
外部信号を入力して、前記第1転送パルスP1および第
2転送パルスPsの出力を停止するようになっている。
有するシャッタ手段が備えられるとともに、シャッタス
ピード調節手段としての可変抵抗】2が接続され、ツヤ
ツタスイッチ1】を閉じ操作することにより、可変抵抗
12によって設定された時間だけタイミング発生部6に
外部信号を入力して、前記第1転送パルスP1および第
2転送パルスPsの出力を停止するようになっている。
面記ンヤッタスイッチ11は、その操作部(ツヤッタ)
13が、第2図の斜視図に示すように、カメラ本体14
の上面から突出して設けられ、また、可変抵抗12を操
作してシャッタ速度を設定ずろシャッタ速度設定部15
もカメラ本体14の上面に設けられている。カメラ本体
I4の底面側には、画像メモリ10が設けられている。
13が、第2図の斜視図に示すように、カメラ本体14
の上面から突出して設けられ、また、可変抵抗12を操
作してシャッタ速度を設定ずろシャッタ速度設定部15
もカメラ本体14の上面に設けられている。カメラ本体
I4の底面側には、画像メモリ10が設けられている。
前記可変抵抗12には、図示しないが、タイミング発生
部6内においてコンデンサが接続され、その可変抵抗1
2の抵抗値を適宜値に設定することにより、CRの時定
数を変更し、ギI記シャッタスイッチ11の閉じ操作に
よる“H”レベルのシャッタ信号に応答して、タイミン
グ発生部6に入力する外部信号の入力時間を所望の時間
に変更できるようになっている。
部6内においてコンデンサが接続され、その可変抵抗1
2の抵抗値を適宜値に設定することにより、CRの時定
数を変更し、ギI記シャッタスイッチ11の閉じ操作に
よる“H”レベルのシャッタ信号に応答して、タイミン
グ発生部6に入力する外部信号の入力時間を所望の時間
に変更できるようになっている。
前記タイミング発生部6には、クリア手段が備えられて
いて、前記外部信号が入力するまでは、前記第1転送パ
ルスPiおよび第2転送パルスPsそれぞれを前記CC
D撮像部3およびCCDCD蓄積上4ぞれに連続して出
力し、CCD撮像部3に蓄積される信号電荷を水平シフ
トレノスタ5に転送して消滅するようになっている。
いて、前記外部信号が入力するまでは、前記第1転送パ
ルスPiおよび第2転送パルスPsそれぞれを前記CC
D撮像部3およびCCDCD蓄積上4ぞれに連続して出
力し、CCD撮像部3に蓄積される信号電荷を水平シフ
トレノスタ5に転送して消滅するようになっている。
次に、この実施例の動作につき、第3図のタイムチャー
トを用いて説明する。
トを用いて説明する。
通常時は、前記クリア手段の作動により、第3図(b)
および(C)それぞれに示すように、第1転送パルスP
iおよび第2転送パルスPsが出力されていて、CCD
撮像部3に蓄積された信号電荷は水平シフトレノスタ5
に順次転送されてクリアされている。
および(C)それぞれに示すように、第1転送パルスP
iおよび第2転送パルスPsが出力されていて、CCD
撮像部3に蓄積された信号電荷は水平シフトレノスタ5
に順次転送されてクリアされている。
そして、撮影のために希望するタイミングでシャッタス
イッチ11を閉じ操作すると、第3図(a)に示すよう
に、“H”レベルのツヤッタ信号がタイミング発生部6
に入力され、そのンヤッタ信号に応答して、前記可変抵
抗12によって設定されるシャッタスピードとしての設
定時間tsだけ“H”レベルの外部信号が入力され、こ
の設定時間【Sの間、第1転送パルスPiおよび第2転
送パルスPsそれぞれの出力が停止されてCCD撮像部
3に信号電荷が蓄積される。
イッチ11を閉じ操作すると、第3図(a)に示すよう
に、“H”レベルのツヤッタ信号がタイミング発生部6
に入力され、そのンヤッタ信号に応答して、前記可変抵
抗12によって設定されるシャッタスピードとしての設
定時間tsだけ“H”レベルの外部信号が入力され、こ
の設定時間【Sの間、第1転送パルスPiおよび第2転
送パルスPsそれぞれの出力が停止されてCCD撮像部
3に信号電荷が蓄積される。
前記設定時間tsが経過すると、第3図(r)に示す垂
直同期信号VDに同期して、外部信号が“L″レベルな
った時点で1画面分の第1転送パルスPiおよび第2転
送パルスPs(例えば、垂直画素数が244個の場合は
244個のパルス)が出力され、CCD撮像部3の信号
電荷がCOD蓄積部4に転送されるとともに、COD蓄
積部4の信号電荷が水平シフトレジスタ5に転送され、
CCD撮像部3で発生した信号電荷のすべてが転送され
る。
直同期信号VDに同期して、外部信号が“L″レベルな
った時点で1画面分の第1転送パルスPiおよび第2転
送パルスPs(例えば、垂直画素数が244個の場合は
244個のパルス)が出力され、CCD撮像部3の信号
電荷がCOD蓄積部4に転送されるとともに、COD蓄
積部4の信号電荷が水平シフトレジスタ5に転送され、
CCD撮像部3で発生した信号電荷のすべてが転送され
る。
前記第2転送ペルスPsの最後のパルスに同期して、第
3図(d)に示すように、第3転送パルスTが出力され
、これによって水平シフトレジスタ5が駆動されて、第
3図(e)に示すように、ビデオ信号が出力され、画像
メモリ10に記憶される。
3図(d)に示すように、第3転送パルスTが出力され
、これによって水平シフトレジスタ5が駆動されて、第
3図(e)に示すように、ビデオ信号が出力され、画像
メモリ10に記憶される。
このとき、第3図(g)に示すように、同時に水平同期
信号HDが出力され、この水平同期信号HDと前述の垂
直同期信号VDとが、ビデオ信号ととムに画像メモリ1
0に記憶され、再生に際して、画像メモリ10をテレビ
モニタなどに接続して読み出すことにより、撮影した静
止画像を良好に再生できる。
信号HDが出力され、この水平同期信号HDと前述の垂
直同期信号VDとが、ビデオ信号ととムに画像メモリ1
0に記憶され、再生に際して、画像メモリ10をテレビ
モニタなどに接続して読み出すことにより、撮影した静
止画像を良好に再生できる。
以上のようにして、希望するシャッタタイミングおよび
シャッタスピードでもって撮影を行なうことができるの
である。
シャッタスピードでもって撮影を行なうことができるの
である。
第1図は、本発明の実施例に係る静止撮像カメラの概略
構成図、第2図は、静止撮像カメラの概略斜視図、第3
図は、実施例の動作を説明するタイムチャートである。 2・・・固体撮像素子、 3・・・CCD撮像部、 4・・COD蓄積部、 5・・・水平シフトレジスタ、 6・・タイミング発生部、 11・・・シャッタ手段を構成するシャッタスイッチ、
I2・・・シャッタスピード調節手段としての可変抵抗
。
構成図、第2図は、静止撮像カメラの概略斜視図、第3
図は、実施例の動作を説明するタイムチャートである。 2・・・固体撮像素子、 3・・・CCD撮像部、 4・・COD蓄積部、 5・・・水平シフトレジスタ、 6・・タイミング発生部、 11・・・シャッタ手段を構成するシャッタスイッチ、
I2・・・シャッタスピード調節手段としての可変抵抗
。
Claims (1)
- (1)CCD撮像部、CCD蓄積部および水平シフトレ
ジスタから成るCCD固体撮像素子と、垂直同期信号V
Dを出力するとともにその垂直同期信号VDに応答して
、前記CCD撮像部の1フィールド分の蓄積信号電荷を
CCD蓄積部に転送する第1転送パルスPiと、前記C
CD蓄積部の信号電荷を前記水平シフトレジスタに転送
する第2転送パルスPsと、前記水平シフトレジスタの
信号電荷をビデオ信号として取り出す第3転送パルスT
とを出力するタイミング発生部とを備えた静止撮像カメ
ラであって、 前記タイミング発生部に外部信号を入力して、その入力
状態で前記第1転送パルスPiおよび第2転送パルスP
sの出力を停止するシャッタ手段と、 前記外部信号の入力時間を変更可能に設定するシャッタ
スピード調節手段と、 前記タイミング発生部において、前記外部信号が入力す
るまでは、前記第1転送パルスPiおよび第2転送パル
スPsそれぞれを前記CCD撮像部および前記CCD蓄
積部それぞれに連続して出力するクリア手段とを備えた
静止撮像カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196199A JPS6351776A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 静止撮像カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196199A JPS6351776A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 静止撮像カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351776A true JPS6351776A (ja) | 1988-03-04 |
Family
ID=16353839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196199A Pending JPS6351776A (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 静止撮像カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229085A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-31 | Fuji Electric Co Ltd | 画像入力装置 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61196199A patent/JPS6351776A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229085A (ja) * | 1988-07-19 | 1990-01-31 | Fuji Electric Co Ltd | 画像入力装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910009793B1 (ko) | 고체 촬상 장치 | |
| JP3197679B2 (ja) | 写真撮影システムおよび方法 | |
| JP2802962B2 (ja) | 撮像素子駆動装置 | |
| JP2001346095A (ja) | デジタルスチルカメラ | |
| JPH01146476A (ja) | 高感度テレビカメラ | |
| JPS5980069A (ja) | 固体撮像素子を用いた撮像方式 | |
| JPS6351776A (ja) | 静止撮像カメラ | |
| JPS60125079A (ja) | 固体撮像素子の駆動方法 | |
| JP2692535B2 (ja) | ストロボ画像を取り込むための固体撮像装置 | |
| JP2005005893A (ja) | 監視用撮像装置 | |
| JPH0332266B2 (ja) | ||
| JPH0767157B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPS6348972A (ja) | 静止撮像カメラ | |
| JP2688362B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPS6354881A (ja) | 顕微鏡用ビデオカメラ | |
| JPS6348081A (ja) | 物体検出用静止撮像カメラ | |
| JPS6354882A (ja) | 静止画撮像カメラ | |
| JPH0410786B2 (ja) | ||
| JPH03271730A (ja) | 電子ファインダ付きカメラ | |
| JPH04162888A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0534763A (ja) | カメラ | |
| JP3101390B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2802961B2 (ja) | 撮像素子駆動装置 | |
| JP2001197359A (ja) | 同期制御方法及び撮像装置 | |
| JPH0686152A (ja) | 静止画撮像方法及び装置 |