JPH02291618A - スイッチボタン過負荷押し防止構造 - Google Patents
スイッチボタン過負荷押し防止構造Info
- Publication number
- JPH02291618A JPH02291618A JP10029190A JP10029190A JPH02291618A JP H02291618 A JPH02291618 A JP H02291618A JP 10029190 A JP10029190 A JP 10029190A JP 10029190 A JP10029190 A JP 10029190A JP H02291618 A JPH02291618 A JP H02291618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- button
- cap
- prevention structure
- switch button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主として電気制御装置等に使用するプリント基
板用スイッチのボタン部の過負荷押し防止構造に関する
ものである。
板用スイッチのボタン部の過負荷押し防止構造に関する
ものである。
プリント基板に実装使用するスイッチの構造は第3図に
示すとおり端子部1aを有するスイッチ本体1と合成樹
脂でなるボタン2を有する構成を1でいた。
示すとおり端子部1aを有するスイッチ本体1と合成樹
脂でなるボタン2を有する構成を1でいた。
なおこの種のスイッチ構造として関連するものには例え
ば実公昭60 − 5473号,実公昭60 − 54
75号等が挙げられる。
ば実公昭60 − 5473号,実公昭60 − 54
75号等が挙げられる。
このスイッチのボタンを直接手で押した場合、ボタンへ
の動作力が強くなることもあり、基板に挿入した端子部
1aの半田付強度が劣化する等の不具合が懸念される欠
点があった。
の動作力が強くなることもあり、基板に挿入した端子部
1aの半田付強度が劣化する等の不具合が懸念される欠
点があった。
本発明は上述の欠点を解決することを目的としたもので
ある。
ある。
本発明は、スイッチのボタンを間接的に押し一定の動作
力しかかからないようにボタンにキャノプをかぶせ装置
のケース部にキャップに設けた突起部が係合する停止部
を設けることにより、キャップを押すとケースの停止部
で止まるためボタンの過負荷押しを防止でき端子部の半
田付強度が劣化する等の欠点をなくすものである。
力しかかからないようにボタンにキャノプをかぶせ装置
のケース部にキャップに設けた突起部が係合する停止部
を設けることにより、キャップを押すとケースの停止部
で止まるためボタンの過負荷押しを防止でき端子部の半
田付強度が劣化する等の欠点をなくすものである。
本発明は、スイッチのボタンにキャップをかぶせ装置の
ケース部にキャップの突起部が係止するように停止部を
設けたことにより、ボタンの過負荷押しを防止でき端子
部の半田付強度劣化等の懸念がなくなったものである。
ケース部にキャップの突起部が係止するように停止部を
設けたことにより、ボタンの過負荷押しを防止でき端子
部の半田付強度劣化等の懸念がなくなったものである。
更にスイッチ自身にスイッチ端子以外の補強用の端子も
設ける必要がなくスイッチ端子のみで基板実装でき、低
価格なスイッチの使用が可能である。
設ける必要がなくスイッチ端子のみで基板実装でき、低
価格なスイッチの使用が可能である。
以下に本発明の一実施例を第1図と第2図により説明す
る。
る。
1は内部に接点を持ち下部にプリント基板挿入用外部端
子部1aを持つスイッチ本体,2は合成樹脂でなるボタ
ン、3はスイッチ本体1の端子部1aを半田付したプリ
ント基板、4はボタン2にかぶせて使用する両側に突起
部4aを持つ合成樹脂でなるキャップ,5はキャップ4
の突起部4aが係合する停止部5aを持つ合成樹脂でな
る装置のケース部である。本発明は以上の構成であるか
ら従来のようにスイッチのボタンを直接手で押した場合
,ボタンへの動作力が強いこともあり、プリント基板に
挿入し半田付した端子部1aの半田付強度が劣化する等
の不具合が懸念されたのを本発明ではスイッチ本体1の
ボタン2にキャップ4をかぶせ装置のケース部5の係止
部5aにキャップ4に設けた突起部4aが係止めするよ
うにしキャップ4を押すとケースの係止部5aで突起部
4aで止まるためボタン2の過負荷押しを防止でき端子
部1aの半田付強度劣化等の不具合の懸念がなくなった
。更にスイッチ自身にスイッチ端子以外の取付用端子も
設ける必要がなくスイッチ端子のみで基板実装できるた
め、低価格なスイッチの使用も可能である。
子部1aを持つスイッチ本体,2は合成樹脂でなるボタ
ン、3はスイッチ本体1の端子部1aを半田付したプリ
ント基板、4はボタン2にかぶせて使用する両側に突起
部4aを持つ合成樹脂でなるキャップ,5はキャップ4
の突起部4aが係合する停止部5aを持つ合成樹脂でな
る装置のケース部である。本発明は以上の構成であるか
ら従来のようにスイッチのボタンを直接手で押した場合
,ボタンへの動作力が強いこともあり、プリント基板に
挿入し半田付した端子部1aの半田付強度が劣化する等
の不具合が懸念されたのを本発明ではスイッチ本体1の
ボタン2にキャップ4をかぶせ装置のケース部5の係止
部5aにキャップ4に設けた突起部4aが係止めするよ
うにしキャップ4を押すとケースの係止部5aで突起部
4aで止まるためボタン2の過負荷押しを防止でき端子
部1aの半田付強度劣化等の不具合の懸念がなくなった
。更にスイッチ自身にスイッチ端子以外の取付用端子も
設ける必要がなくスイッチ端子のみで基板実装できるた
め、低価格なスイッチの使用も可能である。
上述のとおり、本発明により、スイッチのボタンを直接
押さないため、ボタンの過負荷押しが防止できスイッチ
端子部の半田付強度劣化等の不具合発生の懸念がなくな
った効果は大きい。更にスイッチ用外部端子以外の取付
用端子も設ける必要がなくスイッチ端子のみで基板実装
ができるため、低価格なスイッチを使用でき経済的効果
も大きい。
押さないため、ボタンの過負荷押しが防止できスイッチ
端子部の半田付強度劣化等の不具合発生の懸念がなくな
った効果は大きい。更にスイッチ用外部端子以外の取付
用端子も設ける必要がなくスイッチ端子のみで基板実装
ができるため、低価格なスイッチを使用でき経済的効果
も大きい。
第1図は本発明の一実施例のキャップをかぶせケース部
に係合した断面状態を示す構成図、第2図は第1図の部
分側面図、第3図はスイッチの全体斜視図である。 1・・・スイッチ本体、 2・・・ボタン, 4・・・キャップ、 5・・・装置のケース部、 1a・・・端子部, 3・・・プリント基板, 4a・・・突起部、 5a・・・停止部。 拓1 凶 発5口
に係合した断面状態を示す構成図、第2図は第1図の部
分側面図、第3図はスイッチの全体斜視図である。 1・・・スイッチ本体、 2・・・ボタン, 4・・・キャップ、 5・・・装置のケース部、 1a・・・端子部, 3・・・プリント基板, 4a・・・突起部、 5a・・・停止部。 拓1 凶 発5口
Claims (1)
- 1、プリント基板に実装するスイッチにおいてボタンに
キャップをかぶせ装置のケース部にキャップに設けた突
起部が係合する停止部を設けたことを特徴とするスイッ
チボタン過負荷押し防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10029190A JPH02291618A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | スイッチボタン過負荷押し防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10029190A JPH02291618A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | スイッチボタン過負荷押し防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02291618A true JPH02291618A (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=14270078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10029190A Pending JPH02291618A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | スイッチボタン過負荷押し防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02291618A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552052B2 (ja) * | 1976-02-05 | 1980-01-18 | ||
| JPS6243425B2 (ja) * | 1980-04-30 | 1987-09-14 | Matsushita Electric Works Ltd |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP10029190A patent/JPH02291618A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552052B2 (ja) * | 1976-02-05 | 1980-01-18 | ||
| JPS6243425B2 (ja) * | 1980-04-30 | 1987-09-14 | Matsushita Electric Works Ltd |
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