JPH02291746A - データ端末通信装置 - Google Patents
データ端末通信装置Info
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- JPH02291746A JPH02291746A JP1109064A JP10906489A JPH02291746A JP H02291746 A JPH02291746 A JP H02291746A JP 1109064 A JP1109064 A JP 1109064A JP 10906489 A JP10906489 A JP 10906489A JP H02291746 A JPH02291746 A JP H02291746A
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- JP
- Japan
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- signal
- data
- microcomputer
- reception
- control circuit
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は例えば、データを転送するデータ端末通信装
置に関し、特にそのデータを読込むマイクロコンピュー
タに高次割込みが発生したときの制御装置に関するもの
である。
置に関し、特にそのデータを読込むマイクロコンピュー
タに高次割込みが発生したときの制御装置に関するもの
である。
[従来の技術]
第4図は従来の直列データ通信装置の概略構成図である
。
。
図において(1)はマイクロコンピュータ、(2)はマ
イクロコンピュータ(1)のデータパス上に接続され、
マイクロコンピュータ(1)から出力された並列データ
を送信用直列データに変換し、また後述するデータコミ
ュニケーションイクウィブメントより受信する直列デー
タを並列データに変換する通信コントロール回路である
。
イクロコンピュータ(1)のデータパス上に接続され、
マイクロコンピュータ(1)から出力された並列データ
を送信用直列データに変換し、また後述するデータコミ
ュニケーションイクウィブメントより受信する直列デー
タを並列データに変換する通信コントロール回路である
。
(3)は通信コントロール回路(2)からの信号及び入
力された信号を通信用に電圧変換するレベル変換回路、
(4)は負論理のOR回路である。
力された信号を通信用に電圧変換するレベル変換回路、
(4)は負論理のOR回路である。
(5)は上記のマイクロコンピュータ(1)及び通信コ
ントロール回路(2)並びにレベル変換回路(3)とO
R回路(4)を備えたデータターミナルインクウィブメ
ント(以下DTEという)である。
ントロール回路(2)並びにレベル変換回路(3)とO
R回路(4)を備えたデータターミナルインクウィブメ
ント(以下DTEという)である。
(6)はD T E (5)と直列データの通信を行う
データコミュニケーションイクウィブメント(以下DC
Eという)である。
データコミュニケーションイクウィブメント(以下DC
Eという)である。
ここで、CTS信号はD C E (6)がD T E
(5)より、データを送信される用意ができているこ
とを示す信号である。
(5)より、データを送信される用意ができているこ
とを示す信号である。
第5図は従来例の直列データ通信装置の動作を説明する
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
図において、(11)はD C E (6)から送信さ
れる直列受信データ(以下RXD信号という) 、(1
2)は通信コントロール回路(2)から出力され、DT
E(5)が受信する用意ができていることを示す信号(
以下DTR信号という)である。
れる直列受信データ(以下RXD信号という) 、(1
2)は通信コントロール回路(2)から出力され、DT
E(5)が受信する用意ができていることを示す信号(
以下DTR信号という)である。
(13)はデータを受信したことを知らせる割込み信号
(以下RxRDY信号という) 、(15)は受信レジ
スタの中身、(l6)はマイクロコンピュータ(1)か
らの読みだしチップ選択コマンド(以下CE信号という
) 、(17)はマイクロコンピュータ(1)の状態で
ある。
(以下RxRDY信号という) 、(15)は受信レジ
スタの中身、(l6)はマイクロコンピュータ(1)か
らの読みだしチップ選択コマンド(以下CE信号という
) 、(17)はマイクロコンピュータ(1)の状態で
ある。
上記のように構成された直列データ通信装置について、
第4図及び第5図を用いて以下に説明する。
第4図及び第5図を用いて以下に説明する。
例えば、通信コントロール回路(2)は、その送信レジ
スタにデータがなくなるとOR回路(4)に送信レジス
タが空であることを示すTXRDY信号を出力する。T
xRDY信号はOR回路(4)を介して、マイクロコン
ピュータ(1)への割込み信号となる。この割込み信号
を受けると、マイクロコンピュータ(1)は送信するデ
ータがあれば、通信コントロール回路(2)の送信レジ
スタに並列データを書込む。そして通信コントロール回
路(2)はレベル変換回路(3)から出力されるCTS
信号がアサー卜されていることを確認し、送信レジスタ
のなかのデータを直列変換すると共に必要なスタートビ
ット及びストップビットを付加し、TXD信号として1
データをレベル変換回路(3)に出力する。
スタにデータがなくなるとOR回路(4)に送信レジス
タが空であることを示すTXRDY信号を出力する。T
xRDY信号はOR回路(4)を介して、マイクロコン
ピュータ(1)への割込み信号となる。この割込み信号
を受けると、マイクロコンピュータ(1)は送信するデ
ータがあれば、通信コントロール回路(2)の送信レジ
スタに並列データを書込む。そして通信コントロール回
路(2)はレベル変換回路(3)から出力されるCTS
信号がアサー卜されていることを確認し、送信レジスタ
のなかのデータを直列変換すると共に必要なスタートビ
ット及びストップビットを付加し、TXD信号として1
データをレベル変換回路(3)に出力する。
このとき、レベル変換回路(3)はTxD信号を通信に
必要な電圧レベルに変換し、D C E (8)に送信
する。
必要な電圧レベルに変換し、D C E (8)に送信
する。
次に、D C E (6)からデータを受信する場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
例えば、マイクロコンピュータ(1)が読込み可の状態
であるとすれば、マイクロコンピュータ(l)は通信フ
ントロ.−ル回路(2)の中のレジスタへの書込み動作
により、DTR信号(l2)をアサー卜する。このDT
R信号(12)はレベル変換回路(3)によりレベル変
換され、DCE(6)に出力される。
であるとすれば、マイクロコンピュータ(l)は通信フ
ントロ.−ル回路(2)の中のレジスタへの書込み動作
により、DTR信号(l2)をアサー卜する。このDT
R信号(12)はレベル変換回路(3)によりレベル変
換され、DCE(6)に出力される。
すると、D C E (6)がDTR信号(12)を読
込み、D T E (5)がデータを受信する用意がで
きたと判断し、データ1をRXD信号(l3)としてレ
ベル変換回路(3)に出力する。
込み、D T E (5)がデータを受信する用意がで
きたと判断し、データ1をRXD信号(l3)としてレ
ベル変換回路(3)に出力する。
レベル変換回路(3)はRXD信号(ti)を、通信コ
ントロール回路(2)が処理できるようにレベル変換す
る。すると、通信コントロール回路(2)はデータ1を
受信レジスタに書込み、それを並列に変換してデータ(
1a)としたのと同時に、データ1を受信したことを知
らせる信号であるRxRDY信号(l3)をLにしてア
サー卜し、OR回路(4)に出力する。
ントロール回路(2)が処理できるようにレベル変換す
る。すると、通信コントロール回路(2)はデータ1を
受信レジスタに書込み、それを並列に変換してデータ(
1a)としたのと同時に、データ1を受信したことを知
らせる信号であるRxRDY信号(l3)をLにしてア
サー卜し、OR回路(4)に出力する。
OR回路(4)の出力がローレベル(以下Lという)に
なると、マイクロコンピュータ(1)は、CE信号(l
6)をLにして、受信レジスタのデータ(1a)を読込
む。
なると、マイクロコンピュータ(1)は、CE信号(l
6)をLにして、受信レジスタのデータ(1a)を読込
む。
また、CE信号(16)がLからハイレベル(以下Hと
いう)になると、通信コントロール回路(2)はマイク
ロコンピュータ(1)がデータ(1a)の読込みが終了
したとして、RXRDY信号(13)をノンアクティブ
にする。
いう)になると、通信コントロール回路(2)はマイク
ロコンピュータ(1)がデータ(1a)の読込みが終了
したとして、RXRDY信号(13)をノンアクティブ
にする。
このとき、DTR信号(12)はLてアサー卜され続け
ているので、DCE(8)はこの信号を読取り、データ
2をD T E (5)のレベル変換回路(3)に送信
する。
ているので、DCE(8)はこの信号を読取り、データ
2をD T E (5)のレベル変換回路(3)に送信
する。
すると、通信コントロール回路(2)はレベル変換回路
(3)より出力されたRXD信号(11)のデタ2を受
信レジスタに書込み、並列データ(2a)に変換する。
(3)より出力されたRXD信号(11)のデタ2を受
信レジスタに書込み、並列データ(2a)に変換する。
このとき、マイクロコンピュータ(1)に高次の割込み
が発生したとすれば、高次の割込みルーチンを実行する
ので、RXRDY信号(l3)を検知せず、受信レジス
タのデータ(2a)を読込まない。
が発生したとすれば、高次の割込みルーチンを実行する
ので、RXRDY信号(l3)を検知せず、受信レジス
タのデータ(2a)を読込まない。
しかし、DTR信号(12)はLにアサー卜され続けて
いるため、D C E (8)はD T E (5)が
受信する用意が出来ているとして、データ3を送信する
。
いるため、D C E (8)はD T E (5)が
受信する用意が出来ているとして、データ3を送信する
。
すると、受信レジスタにオーバーライトされ受信エラー
となる。この問題を解決するためには、高次の割込み処
理ルーチンの中でDTRをネゲートすることが考えられ
るが、これはソフト的に煩雑であり、またデータ3の受
信を阻止する間に合うタイミングで出来る保証はない。
となる。この問題を解決するためには、高次の割込み処
理ルーチンの中でDTRをネゲートすることが考えられ
るが、これはソフト的に煩雑であり、またデータ3の受
信を阻止する間に合うタイミングで出来る保証はない。
あるいは、高次の割込み処理ルーチンを極力短くすると
同時に、直列通信の転送レートを充分に遅くすることで
、受信エラーを防ぐことも考えられるが、これはソフト
ウエアのプログラムに大きな制限を加え、さらに転送レ
ートを犠牲にすることになる。
同時に、直列通信の転送レートを充分に遅くすることで
、受信エラーを防ぐことも考えられるが、これはソフト
ウエアのプログラムに大きな制限を加え、さらに転送レ
ートを犠牲にすることになる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の直列データ通信の制御装置では、マ
イクロプロセッサが高次の割込みを検知すると高次の割
込みルーチンになるため、次のデ一夕を受信したことを
知らせる割込み信号(RXRDY)を通信コントロール
回路が発生しても、検知せず、受信エラーとなるという
問題点がありた。
イクロプロセッサが高次の割込みを検知すると高次の割
込みルーチンになるため、次のデ一夕を受信したことを
知らせる割込み信号(RXRDY)を通信コントロール
回路が発生しても、検知せず、受信エラーとなるという
問題点がありた。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、通信コントロール回路から割込み信号を検知し、
ソフトウエアの負担及び転送レートの犠牲なしにDCE
からのデータを確実に受信ができる直列データ通信の制
御装置を得ることを目的とする。
ので、通信コントロール回路から割込み信号を検知し、
ソフトウエアの負担及び転送レートの犠牲なしにDCE
からのデータを確実に受信ができる直列データ通信の制
御装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段コ
この発明に係るデータ端末通信装置は、マイクロコンビ
ュータが読込み可能状態のときに受信許可信号を送信側
に出力し、受信した直列データを並列データに変換した
後に、直列データを受信したことを知らせる割込み信号
をアクティブにして出力し、マイクロコンピュータが前
記並列データを読込んだことを確認して前記割込み信号
をノンアクティブにする通信コントロール装置において
、割込み信号及び受信許可信号を入力し、割込み信号が
アクティブになっている間は受信許可信号をノンアクテ
ィブにして送信側に出力する制御装置を備えたものであ
る。
ュータが読込み可能状態のときに受信許可信号を送信側
に出力し、受信した直列データを並列データに変換した
後に、直列データを受信したことを知らせる割込み信号
をアクティブにして出力し、マイクロコンピュータが前
記並列データを読込んだことを確認して前記割込み信号
をノンアクティブにする通信コントロール装置において
、割込み信号及び受信許可信号を入力し、割込み信号が
アクティブになっている間は受信許可信号をノンアクテ
ィブにして送信側に出力する制御装置を備えたものであ
る。
[作用]
この発明においては、DTEがDCEよりデータを受信
すると通信コントロール回路がデータを受信したことを
知らせる割込み信号をアクティブにする。すると、制御
装置は割込み信号がアクティブになっている間は受信許
可信号をノンアクティブにして送信側から直列データを
送信させず、そしてマイクロコンピュータが並列データ
を読込んだ後に通信コントロール装置が割込み信号をノ
ンアクティブにすると、制御装置が受信許可信号をアク
ティブにするので、送信側は直列データを送信する。
すると通信コントロール回路がデータを受信したことを
知らせる割込み信号をアクティブにする。すると、制御
装置は割込み信号がアクティブになっている間は受信許
可信号をノンアクティブにして送信側から直列データを
送信させず、そしてマイクロコンピュータが並列データ
を読込んだ後に通信コントロール装置が割込み信号をノ
ンアクティブにすると、制御装置が受信許可信号をアク
ティブにするので、送信側は直列データを送信する。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す直列データシステム
の概略構成図であり、(1)〜(8)は上記iJ4図と
同様なものであり、(7)はRXRDY信号(13)及
び通信コントロール回路(2)からのDT?信号(12
)を入力し、後述するDTR信号(14)をレベル変換
回路(3)に出力する制御回路である。
の概略構成図であり、(1)〜(8)は上記iJ4図と
同様なものであり、(7)はRXRDY信号(13)及
び通信コントロール回路(2)からのDT?信号(12
)を入力し、後述するDTR信号(14)をレベル変換
回路(3)に出力する制御回路である。
第2図は本発明の動作を説明するタイミングチャートで
ある。
ある。
図において、(11)〜(l7)は(14)を除き第5
図のタイミングチャートと同様なものであり、(14)
は通信コント白一ル回路(2)から出力されるDTR信
号(l2)とRXRDY信号(13)に基づいて反転さ
せ、DTE(S)が受信する用意ができていること■2 を示す信号(以下DTR信号という)である。
図のタイミングチャートと同様なものであり、(14)
は通信コント白一ル回路(2)から出力されるDTR信
号(l2)とRXRDY信号(13)に基づいて反転さ
せ、DTE(S)が受信する用意ができていること■2 を示す信号(以下DTR信号という)である。
上記のように構成された直列データ通信装置について第
1図及び第2図を用いて以下に説明する。
1図及び第2図を用いて以下に説明する。
D T E (5)から送信する場合は従来例の説明と
同様であるので、その説明を省略する。
同様であるので、その説明を省略する。
D C E (6)からデータを受信する場合には例え
ば、マイクロコンピュータ(1)が受信可の状態である
とすれば、通信コントロール回路(2)ハDTR信号(
12)をアサー卜する。
ば、マイクロコンピュータ(1)が受信可の状態である
とすれば、通信コントロール回路(2)ハDTR信号(
12)をアサー卜する。
このDTR信号(l2)は制御回路(7)に出力されて
おり、この回路は以下に説明する回路に構成さ?ている
。
おり、この回路は以下に説明する回路に構成さ?ている
。
第3図は制御回路(7)の構成図であり、図において、
(7a)はDTR信号(l2)を入力し、反転させる負
論理のインバータ、(7b》はRXRDY信号(l3)
及びインバータ(10)の出力信号を入力するNAND
である。
(7a)はDTR信号(l2)を入力し、反転させる負
論理のインバータ、(7b》はRXRDY信号(l3)
及びインバータ(10)の出力信号を入力するNAND
である。
上記のように構成された制御回路(7)のインバータ(
7a)にDTR信号(l2)及びNAND(γb)にR
XRDY信号(l3)を入力すると、初めは、通信コン
トロール回路(2)が直列データをD C E (6)
より受信してないので、第2図に示すようにRXRDY
信号(13)はHのままであり、一方、DTR信号(
1 2 ).はLのままなので、制御回路(7)の出力
の■i DTR信号(l4)はLとなる。
7a)にDTR信号(l2)及びNAND(γb)にR
XRDY信号(l3)を入力すると、初めは、通信コン
トロール回路(2)が直列データをD C E (6)
より受信してないので、第2図に示すようにRXRDY
信号(13)はHのままであり、一方、DTR信号(
1 2 ).はLのままなので、制御回路(7)の出力
の■i DTR信号(l4)はLとなる。
■1
このI)TR信号(l4)をレベル変換回路(3)を介
して、D C E (6)に出力する。
して、D C E (6)に出力する。
すると、D C E (8)はD T E (5)が直
列データ受信する用意ができたと判断し、データ1をR
xp信号としてレベル変換回路(3)に出力する。レベ
ル変換回路(3)がRxD信号(1l)をレベル変換?
たとすれば、通信コントロール回路(2)はデータ1を
受信レジスタに書込み、それを並列に変換してデータ(
1a)とした後に、データ1を受信したことを知らせる
信号であるRXRDY信号(l3)をLにしてアサー卜
し、OR回路(4)に出力する。
列データ受信する用意ができたと判断し、データ1をR
xp信号としてレベル変換回路(3)に出力する。レベ
ル変換回路(3)がRxD信号(1l)をレベル変換?
たとすれば、通信コントロール回路(2)はデータ1を
受信レジスタに書込み、それを並列に変換してデータ(
1a)とした後に、データ1を受信したことを知らせる
信号であるRXRDY信号(l3)をLにしてアサー卜
し、OR回路(4)に出力する。
このとき、制御回路(7)のD T R’信号(l4)
はHとなり、ノンアクティブであるのでD C E (
6)はデータをD T E (5)に送らない。
はHとなり、ノンアクティブであるのでD C E (
6)はデータをD T E (5)に送らない。
OR回路(4)の出力がLになると、マイクロコンピュ
ータ(1)は、割込み信号が入力されたとし、CE信号
(1B)をLにして受信レジスタのデータ(1a)を読
込む。
ータ(1)は、割込み信号が入力されたとし、CE信号
(1B)をLにして受信レジスタのデータ(1a)を読
込む。
CE信号(l6)がLからHになると、通信コントロー
ル回路(2)はマイクロコンピュータ(1)がデータ(
1a)の読込みが終了したとして、RxRDY信号(1
3)をHにする。このとき、制御回路(7)の■7 出力信号であるDTR信号(l4)は、Lてアクティブ
となる。
ル回路(2)はマイクロコンピュータ(1)がデータ(
1a)の読込みが終了したとして、RxRDY信号(1
3)をHにする。このとき、制御回路(7)の■7 出力信号であるDTR信号(l4)は、Lてアクティブ
となる。
すると、DTRノ信号(14)をD C E (6)は
読取り、データ2をD T E (5)のレベル変換回
路(3)に送信し、上記の説明と同様な処理を実行して
、データ2を受信レジスタに書込み、並列データ(2a
)に変換する。
読取り、データ2をD T E (5)のレベル変換回
路(3)に送信し、上記の説明と同様な処理を実行して
、データ2を受信レジスタに書込み、並列データ(2a
)に変換する。
このとき、従来例と同様にマイクロコンピュータ(1)
に高次の割込みが発生したとすれば、マイクロコンピュ
ータ(1)はRxRDY信号(l3)を検知できず、受
信レジスタのデータ(2a)を読込まないO しかし通信コントロール回路(2)はデータ2を受信し
ているので、RXRDY信号(13)をLにアサー卜し
ている。また、制御回路(7)は上記で説ノ 明した第3図の構成になっているので、DTR信号(l
4)はHになり、D T E (5)が受信する用意が
出来ていないとする。
に高次の割込みが発生したとすれば、マイクロコンピュ
ータ(1)はRxRDY信号(l3)を検知できず、受
信レジスタのデータ(2a)を読込まないO しかし通信コントロール回路(2)はデータ2を受信し
ているので、RXRDY信号(13)をLにアサー卜し
ている。また、制御回路(7)は上記で説ノ 明した第3図の構成になっているので、DTR信号(l
4)はHになり、D T E (5)が受信する用意が
出来ていないとする。
したがって、D C E (6)はデータ3をD T
E (5)のレベル回路(3)に送信しない。
E (5)のレベル回路(3)に送信しない。
次に、マイクロコンピュータ(1)が高次割込みルーチ
ンを終了したとすれば、RxRDY信号(l3)を検知
し、CE信号(1B)をLにして、受信レジスタのデー
タ(2a)を読込み、CE信号(16)がしからHにな
ると、通信コントロール回路(2)はマイクロコンピュ
ータ(1)がデータ(2a)の読込みが終了したとして
、RXRDY信号(13)をHにする。
ンを終了したとすれば、RxRDY信号(l3)を検知
し、CE信号(1B)をLにして、受信レジスタのデー
タ(2a)を読込み、CE信号(16)がしからHにな
ると、通信コントロール回路(2)はマイクロコンピュ
ータ(1)がデータ(2a)の読込みが終了したとして
、RXRDY信号(13)をHにする。
これに伴い、制御回路(7)の出力信号であるt)T一
l R信号(l4)は、Lにアサー卜される。そして、こデ
ータ3をレベル変換回路(3)に送信するので、受信レ
ジスタのオーバーライトはおこらず、受信エラーは発生
しない。
l R信号(l4)は、Lにアサー卜される。そして、こデ
ータ3をレベル変換回路(3)に送信するので、受信レ
ジスタのオーバーライトはおこらず、受信エラーは発生
しない。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、制御装置がデータを受
信したことを知らせる割込み信号がノンアクティブにな
ったときに受信許可信号をアクティブにすることにより
、マイクロコンピュータが読込み可能状態になるまで送
信側から直列データを送信できないようにしたので、ソ
フトウェアの負担及び転送レートの犠牲なしに、マイク
ロコンピュータに送信側の全ての直列データを確実に読
込みさせることが可能となるという効果が得られている
。
信したことを知らせる割込み信号がノンアクティブにな
ったときに受信許可信号をアクティブにすることにより
、マイクロコンピュータが読込み可能状態になるまで送
信側から直列データを送信できないようにしたので、ソ
フトウェアの負担及び転送レートの犠牲なしに、マイク
ロコンピュータに送信側の全ての直列データを確実に読
込みさせることが可能となるという効果が得られている
。
第1図はこの発明の一実施例を示す直列データシステム
の概略構成図、第2図は本発明の動作を説明するタイミ
ングチャート、第3図は制御回路(7)の構成図、第4
図は従来の直列データ通信システムの概略構成図、第5
図は従来の動作を説明するタイミングチャートである。 図において、(1)はマイクロコンピュータ、(2)は
通信コントロール回路、(3)はレベル変換回路、(4
〉は負論理のOR回路、(5)はデータターミナルイン
クウィブメント(DTEという)、(7)はデータコミ
ュニケーションイクウィブメント(DCEという) 、
(7a)は負論理のインバータ、(7b)はNAND,
(kl)は直列受信データ(RXD信号という) 、(
12)はDTR信号、(13)はRXRDY信号、(1
5)は受信レジスタの中身、(1B)はチップ選択コマ
ンド(CE信号という) 、(17)はマイクロコンピ
ュータ(1)の状態、(14)はDTR信号である。 代理人 弁理士 佐々木 宗 治
の概略構成図、第2図は本発明の動作を説明するタイミ
ングチャート、第3図は制御回路(7)の構成図、第4
図は従来の直列データ通信システムの概略構成図、第5
図は従来の動作を説明するタイミングチャートである。 図において、(1)はマイクロコンピュータ、(2)は
通信コントロール回路、(3)はレベル変換回路、(4
〉は負論理のOR回路、(5)はデータターミナルイン
クウィブメント(DTEという)、(7)はデータコミ
ュニケーションイクウィブメント(DCEという) 、
(7a)は負論理のインバータ、(7b)はNAND,
(kl)は直列受信データ(RXD信号という) 、(
12)はDTR信号、(13)はRXRDY信号、(1
5)は受信レジスタの中身、(1B)はチップ選択コマ
ンド(CE信号という) 、(17)はマイクロコンピ
ュータ(1)の状態、(14)はDTR信号である。 代理人 弁理士 佐々木 宗 治
Claims (1)
- (1)マイクロコンピュータが読込み可能状態のときに
受信許可信号を送信側に出力し、受信した直列データを
並列データに変換した後に、前記直列データを受信した
ことを知らせる割込み信号をアクティブにして出力し、
前記マイクロコンピュータが前記並列データを読込んだ
ことを確認して前記割込み信号をノンアクティブにする
通信コントロール装置において、 前記割込み信号及び受信許可信号を入力し、前記割込み
信号がアクティブになっている間は前記受信許可信号を
ノンアクティブにして前記送信側に出力する制御装置を
備えたことを特徴とするデータ端末通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109064A JPH02291746A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | データ端末通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109064A JPH02291746A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | データ端末通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02291746A true JPH02291746A (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=14500682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109064A Pending JPH02291746A (ja) | 1989-05-01 | 1989-05-01 | データ端末通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02291746A (ja) |
-
1989
- 1989-05-01 JP JP1109064A patent/JPH02291746A/ja active Pending
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