JPH02234257A - シーケンサとコンピュータの結合方式 - Google Patents

シーケンサとコンピュータの結合方式

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Publication number
JPH02234257A
JPH02234257A JP1055565A JP5556589A JPH02234257A JP H02234257 A JPH02234257 A JP H02234257A JP 1055565 A JP1055565 A JP 1055565A JP 5556589 A JP5556589 A JP 5556589A JP H02234257 A JPH02234257 A JP H02234257A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
computer
transmission
sequencer
reception
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1055565A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoichi Miyazaki
宮崎 曜一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meidensha Corp, Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Meidensha Corp
Priority to JP1055565A priority Critical patent/JPH02234257A/ja
Publication of JPH02234257A publication Critical patent/JPH02234257A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は、シーケンサとコンピュータの結合方式に関す
る。
B、発明の概要 本発明は、シーケンサとコンピュータとの間でデータを
送受信伝送するにおいて、 コンピュータ側のデータ送受信をフロントエンドコンピ
ュータで行うことにより、 コンピュータの負荷を軽減すると共にアプリケーション
プログラムの再利用性を高めたものである。
C,従来の技術 FA工場等においては、各種機器の監視制御をシーケン
サとコンピュータとの組み合わ仕で行い、このシーケン
サとコンピュータとは第2図に示すシステム構成にされ
る。シーケンザ1はコンピュータリンクユニット2によ
って伝送路3側に結合され、伝送路3の他端にはコンピ
ュータ4が結合される。コンピュータ4は各種アブリケ
ーンヨンプログラム5.,5,,53に従ってシーケン
サI側との監視と制御情報の授受を行う。
D.発明が解決しようとする課題 従来のシステム構成において、コンピュータ4とシーケ
ンサとはその結合に、メーカ毎に結合方式(伝送フォー
マット,プロトコル等)が決められる。このため、コン
ピュータ4に与えるアプリケーションプログラムも結合
方式に従って作成される必要があり、プログラムの再利
用性が低いし作成も煩わしくする。
また、シーケンサ側は受動体である場合が多く、データ
授受には常にコンピュータ側からのポーリングによって
行うため、コンピュータの負荷が高くなるし扱うデータ
量も少なくなる。特に状態変化発生時のみデータ伝送を
行う方式では実際に伝送する状態データに比較して状聾
変化の検出のためのコンピュータ負荷が高くなり、効率
の悪い結合方式になる問題があった。
本発明の目的は、アプリケーションプログラムの再利用
性を高めると共にコンピュータの負荷を軽減した結合方
式を提供することにある。
E.課題を解決するための手段と作用 本発明は上記目的を達成するため、アプリケーションプ
ログラムのコモンデータエリアを持つコンピュータと、
送受信形式が前記コンピュータによって設定されて前記
コモンデータエリアとのデータ転送を送受信データバッ
ファで行いかつ該データバブファのデータをシーケンサ
側との間で送受信伝送するフロントエンドコンピュータ
とを備え、アブリケーシジンプログラムは伝送を意識す
ることなくコモンデータエリアにデータアクセスを行い
、フロントエンドコンピュータがンーケンサ側とのデー
タ伝送を行う。
F.実施例 第1図は本発明方式の実施例を示す要部構成図である。
同図において、シーケンサIIとコンピュータリンクユ
ニットl2から成るシーケンサ側と、コンピュータ14
とアプリケーションプログラム15.〜153から成る
コンピュータ側とは伝送路l3によって結合されるのに
、コンピュータl4と伝送路l3との間にフロントエン
ドコンピュータが設けられる。
コンピュータ14はアブリケーンヨンブ口グラム15,
〜+5.とのデータ1受受にコモンデータエリアl7を
確保する。このコモンデータエリア17は、送信用エリ
アl8と受信用エリアl9に分けられアブリケーンヨン
プログラムによるエリア初期設定がなされた後には該プ
ログラムがコモンデータを書き込み、読み出しすること
でシーケンサ側とのデータ授受を可能にする。
フロントエンドコンピュータ16は、ファームウェア構
成のシーケンサ結合パッケージ20を備え、このパッケ
ージ20には初期設定データ部21.22と、送信デー
タバッファ23,24と受信データバッファ25を有し
てコンピュータl4側との送受信データ転送及びシーケ
ンサll側との送受信データ伝送を行う。
コンピュータリンクユニット12は送受信デー夕のバッ
ファ部26とシーケンサ側の状態変化フラグ27を備え
る。シーケンサ1lは送受信データの授受のほかに、状
態変化検出のための今回値データ部28と前回値データ
郎29と両データ部のデータ比較を行う比較部30とを
備える。
上述の構成におけるデータ送受信方法を以下に詳細に説
明する。
(1)送信 アプリケーションプログラム15.〜153による送信
データはコンピュータl4の送信コモンデータエリア1
8にセットされ、このデータがフロントエンドコンピュ
ータI6の送信データバッファ23及び24にDMAで
転送される。このデータは送信設定データ部2lに設定
される送信方式(サイクリック送信又は状態変化時送信
又は送信要求)に従ってシーケンサll側にシリアルチ
ャネルを使って送信される。ンーケンサ側ではリンクユ
ニットl2のバブファ26に受信し、このバッファデー
タをシーケンサ11に転送する。
上述の送信形式のうち、サイクリック送信では、送信設
定データ2lに設定された周期の時刻になるf[データ
バッファ23.24のデータを送信する。また、状態変
化時送信では、送信データの前回値を送信データバッフ
ァ24に持ち、前回値と今回値(バッファ23)の各ワ
ード(例えば16ワードブロック単位送信)の1ワード
でも違いがあることを比較部3lで検出したときに全ワ
ードの送信と状態変化結果の送信を行い、この送信には
送信設定データ2lの設定周期で行う。また、送信要求
による送信では、アプリケーション側又はシーケンス側
からの送信要求に直ちに要求データの送信を行う。
(2)受信 シーケンサ側からの受信データは、送信と同様にサイク
リック受信,状態変化時受信,受信要求によ・る受信が
行われるが、シーケンサ1lが受動体になることからフ
ロントエンドコンピュータl6側からの受信指令によっ
てポーリング形式で行われる。この受信データはシーケ
ンサ11で検出されてリンクユニット12のバッファ2
6に転送され、フロントエンドコンピュータl6の受信
データバッファ25にシリアルチャネルで伝送される。
そして、バッファ25のデータがコンピュータl4のコ
モンデータエリア17の受信コモンデータエリアl9に
DMAで転送される。
上述の受信形式のうち、サイクリック受信では受信設定
データ部22に設定された周期に従って定期的に行われ
る。また、状態変化時受信ではシーケンサ11に持つ今
回値データ部28と前回値データ部29のデータの1ワ
ードでも違うときに比較部30による状態変化検出を行
い、この検出によってリンクユニットl2の状態変化フ
ラグ27の当該ワードピットをセットし、フロントエン
ドコンピュータl6がその受信設定データ部22に設定
される周期でフラグ27の状態変化読み出しによる判定
でバッファ26に転送された今回値データをバッファ2
5に受信し、このデータをDMAでコンピュータ14の
受信コモンデータエリアl9に転送すると共にフラグ2
7をクリアする。
また、受信要求による受信では、ポーリング周期や状態
変化に関係なく要求のあったデータを受信する。
G.発明の効果 以上までの結合方式によれば、コンピュータ側にはアプ
リケーションプログラムの処理用にコモンデータエリア
を設け、このエリアへのデータ転送によってフロントエ
ンドコンピュータ16がシーケンス側とのデータ伝送を
行うため、アプリケーション側ではデータ伝送を意識す
ることなくプログラム作成を容易にする。また、他のシ
ーケンサと結合する場合にもフロントエンドコンピュー
タ16の結合パッケージ20用ソフトを当該シーケンサ
に合ったものに変えることで済み、アプリケーションプ
ログラムの再利用ができる。また、フロントエンドコン
ピュータが伝送に必要な処理を行うため、コンピュータ
14例の負荷を大幅に軽減すると共に、シーケンサ自体
にも状態変化の検出を行わせて該検出のためのコンピュ
ータ14の負荷を軽減する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例を示す要部構成図、第2図は従
来のシステム構成図である。 11・・・シーケンサ、工2・・・コンピュータリンク
ユニット、l3・・・伝送路、l4・・コンピュータ、
15.,151・・・アプリケーションプログラム、1
6・・・フロントエンドコンピュータ。 外2名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アプリケーションプログラムのコモンデータエリ
    アを持つコンピュータと、送受信形式が前記コンピュー
    タによって設定されて前記コモンデータエリアとのデー
    タ転送を送受信データバッファで行いかつ該データバッ
    ファのデータをシーケンサ側との間で送受信伝送するフ
    ロントエンドコンピュータとを備えたことを特徴とする
    シーケンサとコンピュータの結合方式。
JP1055565A 1989-03-08 1989-03-08 シーケンサとコンピュータの結合方式 Pending JPH02234257A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1055565A JPH02234257A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 シーケンサとコンピュータの結合方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP1055565A JPH02234257A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 シーケンサとコンピュータの結合方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02234257A true JPH02234257A (ja) 1990-09-17

Family

ID=13002230

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1055565A Pending JPH02234257A (ja) 1989-03-08 1989-03-08 シーケンサとコンピュータの結合方式

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JP (1) JPH02234257A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59122155A (ja) * 1982-12-28 1984-07-14 Fujitsu Ltd 通信制御方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59122155A (ja) * 1982-12-28 1984-07-14 Fujitsu Ltd 通信制御方式

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