JPH02291966A - 全細胞に適用できる検定キットおよび方法 - Google Patents
全細胞に適用できる検定キットおよび方法Info
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- G01N33/569—Immunoassay; Biospecific binding assay; Materials therefor for microorganisms, e.g. protozoa, bacteria, viruses
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- G01N33/56977—HLA or MHC typing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、細胞集団または亜集団(sul)popu
laLion)に特徹的な膜受容体を検定するためのキ
ットおよびこのキットを用いた検定方法に関する。
laLion)に特徹的な膜受容体を検定するためのキ
ットおよびこのキットを用いた検定方法に関する。
この検定方法および対応するキットは、表面受容体の検
定を介して細胞自体を検定するためにも意図されている
。これら検定は、診断に適用できる。
定を介して細胞自体を検定するためにも意図されている
。これら検定は、診断に適用できる。
表面受容体または膜受容体は、表面抗原と同じように、
細胞表面マーカーの部分を形成している。
細胞表面マーカーの部分を形成している。
細胞の膜受容体は、細胞膜内に挿入されたマクロ分子構
造であり、この受容体に特徴的な特定のリガンドに結合
し得る。膜受容体は、また、抗原とも考えることができ
、それ自体特定の抗体に結合できる。
造であり、この受容体に特徴的な特定のリガンドに結合
し得る。膜受容体は、また、抗原とも考えることができ
、それ自体特定の抗体に結合できる。
細胞の膜受容体は、細胞集団に特徴的であるが、それは
、それらが細胞の生存の通常の条件下においてこの集団
に対して存在する故か、それらが内在もしくは外在ファ
クターの関与により細胞の表面に表現されておりそのた
め当該細胞の分化の状態または生理学的状態のいずれか
をラベルする故のいずれか故である。
、それらが細胞の生存の通常の条件下においてこの集団
に対して存在する故か、それらが内在もしくは外在ファ
クターの関与により細胞の表面に表現されておりそのた
め当該細胞の分化の状態または生理学的状態のいずれか
をラベルする故のいずれか故である。
細胞表面抗原またはマーカーの知讃は、ケーラーとミル
シュタインによるリンパ球ハイブリダイゼーション法の
開発およびモノクローナル抗体の発見(ネイチャー,
1975. 258. 495−497)により飛躍的
に進展した。特に、モノクローナル抗体は、可能な限り
の広範囲の器官の細胞の表面マーカーまたは膜抗原の発
見および分析を可能とした。求められる特性付けは、組
織もしくは器官マーカー正常細胞の分化または活性化の
状態のマーカーおよび正常または癌細胞の同定または分
類に主として適用される。適用の特に重要な分野は、造
血(赤血球、巨大核細胞、顆粒白血球、単球、リンパ球
)のセルラインの研究である。
シュタインによるリンパ球ハイブリダイゼーション法の
開発およびモノクローナル抗体の発見(ネイチャー,
1975. 258. 495−497)により飛躍的
に進展した。特に、モノクローナル抗体は、可能な限り
の広範囲の器官の細胞の表面マーカーまたは膜抗原の発
見および分析を可能とした。求められる特性付けは、組
織もしくは器官マーカー正常細胞の分化または活性化の
状態のマーカーおよび正常または癌細胞の同定または分
類に主として適用される。適用の特に重要な分野は、造
血(赤血球、巨大核細胞、顆粒白血球、単球、リンパ球
)のセルラインの研究である。
すなわち、例えば、モノクローナル抗体は、TおよびB
リンパ球のそれぞれの表面特性を特定することを可能に
した。対応するマーカーは、それ自体でまたは組み合わ
せて、リンパ球の分化の段階および機能的特殊化を同定
する。国際協定により、ヒト白血球の表面マーカーは、
1984年のIUIS−WHO小委員会により規定され
、かつ世界保健機構のプレッティン, 1984. 6
2(5), 813−815に記載されている分化グル
ープまたは分化クラス(c D)に分類されている。研
究が進むにつれ、これら抗原の益々多くのものが機能性
分子であり、特に特定のリガンドに対する受容体である
ことが証明されつつある。
リンパ球のそれぞれの表面特性を特定することを可能に
した。対応するマーカーは、それ自体でまたは組み合わ
せて、リンパ球の分化の段階および機能的特殊化を同定
する。国際協定により、ヒト白血球の表面マーカーは、
1984年のIUIS−WHO小委員会により規定され
、かつ世界保健機構のプレッティン, 1984. 6
2(5), 813−815に記載されている分化グル
ープまたは分化クラス(c D)に分類されている。研
究が進むにつれ、これら抗原の益々多くのものが機能性
分子であり、特に特定のリガンドに対する受容体である
ことが証明されつつある。
細胞の表面に位置する受容体は、通常、対応する放射標
識リガンドの結合により検出される。これら受容体は、
しばしば、ホルモン受容体であり、それに対するリガン
ドは、ホルモンである。
識リガンドの結合により検出される。これら受容体は、
しばしば、ホルモン受容体であり、それに対するリガン
ドは、ホルモンである。
放射標識リガンドは、市販されているか、または既知の
方法(エフ・シー・グリーン、エム・ダブり二一・ハン
ター他、Biochem. J., 1983, 89
,114)に従って調製される。
方法(エフ・シー・グリーン、エム・ダブり二一・ハン
ター他、Biochem. J., 1983, 89
,114)に従って調製される。
固体支持体上での細胞の免疫捕捉(immunocap
ture)は、特許出願Wo 86/02091に記
載され、それの目的は、移植を意図する骨髄試料から不
所望の細胞を除去することである。この特許出願におい
て、細胞の捕捉は、浮遊微小ビーズ上でおこなわれ、使
用する抗体が、その抗体の配向を、対応する細胞抗原の
それに対して優先させることができるところの、網リレ
ーと呼ばれる複雑な巨大分子構造によって固体支持体に
固定されることを必要としている。この特許出願は、そ
の技術を膜受容体の定量的アッセイ(検定)に適用する
ことについては、何等指摘していない。
ture)は、特許出願Wo 86/02091に記
載され、それの目的は、移植を意図する骨髄試料から不
所望の細胞を除去することである。この特許出願におい
て、細胞の捕捉は、浮遊微小ビーズ上でおこなわれ、使
用する抗体が、その抗体の配向を、対応する細胞抗原の
それに対して優先させることができるところの、網リレ
ーと呼ばれる複雑な巨大分子構造によって固体支持体に
固定されることを必要としている。この特許出願は、そ
の技術を膜受容体の定量的アッセイ(検定)に適用する
ことについては、何等指摘していない。
細胞の免疫的捕捉は、また、分析的用途についての特許
出願WO 84/03151にも記載されている。こ
の特許出願の目的は、検査される細胞が属する組織グル
ープを同定することである(この操作は、一般に、HL
A型別(typing)と呼ばれている)。細胞捕捉は
、非常に特殊化された支持体(顕微鏡カバーガラス)上
の特別の幾何学配置に従って配列された抗体によりおこ
なわれる。
出願WO 84/03151にも記載されている。こ
の特許出願の目的は、検査される細胞が属する組織グル
ープを同定することである(この操作は、一般に、HL
A型別(typing)と呼ばれている)。細胞捕捉は
、非常に特殊化された支持体(顕微鏡カバーガラス)上
の特別の幾何学配置に従って配列された抗体によりおこ
なわれる。
結果は、支持体の目視観察により簡単に得られ、有りか
無しかの応答をおこなう。すなわち、今まで記載した細
胞免疫捕捉システムは、ある種の細胞の膜において表現
された受容体の定量的決定を可能にする分析的用途には
つながらない。
無しかの応答をおこなう。すなわち、今まで記載した細
胞免疫捕捉システムは、ある種の細胞の膜において表現
された受容体の定量的決定を可能にする分析的用途には
つながらない。
この発明の主題をなす検定方法は、細胞集団のいずれの
膜受容体でも単一の分析工程で定量的に測定できるもの
であるから、従来知られ、用いられている全ての技術に
対してかなりの利点を有する。この発明の検定は、いず
れの化学的または物理的関与を受けておらず、その生理
学的完全性の状態にある細胞に対しておこなわれる。さ
らに、この発明の検定方法は、同じ細胞により担持され
た2つの異なる特異的マーカー(一方は、分析されるこ
とが望まれる細胞の免疫捕捉のために選定された抗原で
あり、他方は、対応するりガンドにより非常に特異的に
認識されるところの、検定すベき膜受容体である)を含
む二重認識システムに固有の非常に高い特異性という特
徴を有する。この方法は、簡単で、迅速であり、しかも
再現性がある。この方法は、多数の試料の分析に非常に
適しており、これら多数を処理する臨床生物研究所にお
ける診断目的に使用することができる。
膜受容体でも単一の分析工程で定量的に測定できるもの
であるから、従来知られ、用いられている全ての技術に
対してかなりの利点を有する。この発明の検定は、いず
れの化学的または物理的関与を受けておらず、その生理
学的完全性の状態にある細胞に対しておこなわれる。さ
らに、この発明の検定方法は、同じ細胞により担持され
た2つの異なる特異的マーカー(一方は、分析されるこ
とが望まれる細胞の免疫捕捉のために選定された抗原で
あり、他方は、対応するりガンドにより非常に特異的に
認識されるところの、検定すベき膜受容体である)を含
む二重認識システムに固有の非常に高い特異性という特
徴を有する。この方法は、簡単で、迅速であり、しかも
再現性がある。この方法は、多数の試料の分析に非常に
適しており、これら多数を処理する臨床生物研究所にお
ける診断目的に使用することができる。
すなわち、この発明は、細胞集団もしくは亜集団に特徴
的な少なくとも1種の膜受容体を検定するだめのキット
に関し、このキットは、以下の成分を包含するものであ
る。
的な少なくとも1種の膜受容体を検定するだめのキット
に関し、このキットは、以下の成分を包含するものであ
る。
(a)共有結合または物理的吸着により1またはそれ以
上のモノクローナル抗体が固定されている固体支持体で
あって、該モノクローナル抗体は、該受容体を除き、検
査する細胞集団の表面抗原に向けられ、かつ検定すべき
受容体を担持する亜集団の細胞を含む細胞の該支持体上
への固定化に意図されている、および (b)検定すべき膜受容体に特異的なリガンドを放射標
識された形態で含有する溶液。
上のモノクローナル抗体が固定されている固体支持体で
あって、該モノクローナル抗体は、該受容体を除き、検
査する細胞集団の表面抗原に向けられ、かつ検定すべき
受容体を担持する亜集団の細胞を含む細胞の該支持体上
への固定化に意図されている、および (b)検定すべき膜受容体に特異的なリガンドを放射標
識された形態で含有する溶液。
この明細書で用いる「細胞」という用語は、ヒト細胞お
よび動物細胞を包含し、特に、血小板を含む血液細胞を
包含する。
よび動物細胞を包含し、特に、血小板を含む血液細胞を
包含する。
この発明の検定方法は、検定すべき受容体を担持する全
細胞すなわち非破壊(non−1yzed)細胞に適用
される。
細胞すなわち非破壊(non−1yzed)細胞に適用
される。
これら細胞は、いずれの物理的または化学的関与をも受
けていないものであり、完全な生理学的完全性の状態で
使用される。この状況は、選定した膜マーカー、免疫捕
捉抗原および検定すべき受容体の完全性を最もよく保証
する。
けていないものであり、完全な生理学的完全性の状態で
使用される。この状況は、選定した膜マーカー、免疫捕
捉抗原および検定すべき受容体の完全性を最もよく保証
する。
固体支持体として、細胞懸濁液を取り扱うに適したもの
ならばどのようなものでも使用でき、好ましくは、管、
粒状磁性支持体、またはポリエチレン、ボリブロビレン
、ポリ塩化ビニルまたはニトロセルロースで形成されマ
イクロウェルを含む硬いまたは柔軟な微小滴定プレート
を使用することができる。細胞の固定化に意図されたモ
ノクローナル抗体は、ストッカーおよびホイゼルによっ
てJ. ImlIlunol. Methods, 1
97L vol. 2B, p.ε7−95に記載され
た手法のような当業者によく知られた古典的手法に従い
、共有化学結合によって、または物理的吸着によって固
体支持体に固定することかできる。有利には、支持体は
、予めタンパクスて飽和させることができる。
ならばどのようなものでも使用でき、好ましくは、管、
粒状磁性支持体、またはポリエチレン、ボリブロビレン
、ポリ塩化ビニルまたはニトロセルロースで形成されマ
イクロウェルを含む硬いまたは柔軟な微小滴定プレート
を使用することができる。細胞の固定化に意図されたモ
ノクローナル抗体は、ストッカーおよびホイゼルによっ
てJ. ImlIlunol. Methods, 1
97L vol. 2B, p.ε7−95に記載され
た手法のような当業者によく知られた古典的手法に従い
、共有化学結合によって、または物理的吸着によって固
体支持体に固定することかできる。有利には、支持体は
、予めタンパクスて飽和させることができる。
二の発明によれば、固体支持体に固定されたモノクロー
ナル抗体もしくはモノクローナル抗体類は、検定すべき
膜受容体を担持する細胞集団または細胞集団群を含む細
胞集団の免疫捕捉を可能とするものでなければならない
。この集団かヒト細胞からなる場合、免疫捕捉のために
好ましいモノクローナル抗体は、該生物の白血球および
他の多数のセルラインに存在するHLA−A,−Bおよ
び一〇抗原の共通部に特異的な抗クラスI HLA抗
体である。これら抗体のなかでも、バイオシス(Bio
sys)によって販売されているS−クラスIと呼ばれ
るものが特に好ましい。
ナル抗体もしくはモノクローナル抗体類は、検定すべき
膜受容体を担持する細胞集団または細胞集団群を含む細
胞集団の免疫捕捉を可能とするものでなければならない
。この集団かヒト細胞からなる場合、免疫捕捉のために
好ましいモノクローナル抗体は、該生物の白血球および
他の多数のセルラインに存在するHLA−A,−Bおよ
び一〇抗原の共通部に特異的な抗クラスI HLA抗
体である。これら抗体のなかでも、バイオシス(Bio
sys)によって販売されているS−クラスIと呼ばれ
るものが特に好ましい。
検査される細胞がヒト細胞である他の場合、および細胞
がヒト細胞でない全ての場合において、検査される細胞
のタイプに適切なモノクローナル抗体も、この発明の免
疫捕捉のために使用することができる。
がヒト細胞でない全ての場合において、検査される細胞
のタイプに適切なモノクローナル抗体も、この発明の免
疫捕捉のために使用することができる。
「放射標識された形態にある、受容体のためのリガンド
」あるいは「放射性同位体プローブで[票識されたリガ
ンド」等の表現は、このリガンドが、その構造に固有の
成分上で、放射能をカウントすることによって検定され
得るところの放射性同位体を担持していることを意味す
る。
」あるいは「放射性同位体プローブで[票識されたリガ
ンド」等の表現は、このリガンドが、その構造に固有の
成分上で、放射能をカウントすることによって検定され
得るところの放射性同位体を担持していることを意味す
る。
付加的な成分として、この検定(アッセイ)キットは、
固定化と、受容体のための放射標讃されたリガンドによ
る膜受容体の標識化の後に、固体支持体を洗浄するため
の緩衝溶液を含むことができる。
固定化と、受容体のための放射標讃されたリガンドによ
る膜受容体の標識化の後に、固体支持体を洗浄するため
の緩衝溶液を含むことができる。
付加的な成分として、この検定キットは、また、検定の
標準化および品質管理に必要な試料を含むことができる
。
標準化および品質管理に必要な試料を含むことができる
。
さらに、この発明は、細胞集団または亜集団の表面受容
体を検定する方法に関し、この方法は、(a)検定すべ
き受容体を担持する細胞集団または検定すべき受容体を
担持する亜集団を固体支持体上に、予め共有結合または
物理的吸着によr)該支持体に固定されかつ検定すべき
受容体を除き、該細胞の表面に存在する抗原を認識し得
る1またはそれ以上のモノクローナル抗体を用いて、固
定1′ヒし、および同じ工程において、固定化細胞集団
らしくは亜集団に属するある種細胞を、検定すべき受容
体に特異的でありかつ放射性同位体プローブを担持する
少なくとも1のリガンドにより直接漂識し、 (b)同時の免疫捕捉および標忠化をさせるインキュベ
ーション期間を観察し、 (c)該固体支持体を洗浄して、非固定細胞と、該放射
同位体プローブを担持する過剰のリガンドを除去し、お
よび (cl)適切ならば標準スケールと参照させて、固定化
放射能をカウントすることによって結果を読みとる ことを包含する。
体を検定する方法に関し、この方法は、(a)検定すべ
き受容体を担持する細胞集団または検定すべき受容体を
担持する亜集団を固体支持体上に、予め共有結合または
物理的吸着によr)該支持体に固定されかつ検定すべき
受容体を除き、該細胞の表面に存在する抗原を認識し得
る1またはそれ以上のモノクローナル抗体を用いて、固
定1′ヒし、および同じ工程において、固定化細胞集団
らしくは亜集団に属するある種細胞を、検定すべき受容
体に特異的でありかつ放射性同位体プローブを担持する
少なくとも1のリガンドにより直接漂識し、 (b)同時の免疫捕捉および標忠化をさせるインキュベ
ーション期間を観察し、 (c)該固体支持体を洗浄して、非固定細胞と、該放射
同位体プローブを担持する過剰のリガンドを除去し、お
よび (cl)適切ならば標準スケールと参照させて、固定化
放射能をカウントすることによって結果を読みとる ことを包含する。
二の発明の検定キットおよび方法によれば、検査される
細胞集団に存在する細胞の数と、これら細胞の表面に存
在する、測定される受容体の密度との双方に依存する放
射能信号を測定することができる。これら信号の測定に
より、検査される細胞集団または亜集団によって担持さ
れているところの、この受容体の分子の総数の定量的評
価が可能である。
細胞集団に存在する細胞の数と、これら細胞の表面に存
在する、測定される受容体の密度との双方に依存する放
射能信号を測定することができる。これら信号の測定に
より、検査される細胞集団または亜集団によって担持さ
れているところの、この受容体の分子の総数の定量的評
価が可能である。
この発明の用途の例示ということができる事例は、それ
に対して特に細胞の亜集団が存在するところのヒトTリ
ンバ球、すなわちインターロイキン−2受容体の存在に
よって特徴付けられるリンパ球の場合である。
に対して特に細胞の亜集団が存在するところのヒトTリ
ンバ球、すなわちインターロイキン−2受容体の存在に
よって特徴付けられるリンパ球の場合である。
この受容体は、免疫システムが、例えば感染病状態中に
ある種の異常免疫疾患においてまたは器官移植において
ストレス(侵襲)を受けている場合に、リンパ球の表面
において大幅に増大した密度をもって表現される。
ある種の異常免疫疾患においてまたは器官移植において
ストレス(侵襲)を受けている場合に、リンパ球の表面
において大幅に増大した密度をもって表現される。
この発明の検定キットおよび方法は、患者から採取した
血液の試料中の活性化リンパ球の数を測定し、これを、
適切なら、全リンパ球の数に関連付けるために使用でき
る。
血液の試料中の活性化リンパ球の数を測定し、これを、
適切なら、全リンパ球の数に関連付けるために使用でき
る。
同様に、静B (qutescent)リンパ球と活性
化リンバ球との比、並びに疾患の過程中に、患者に施し
ている治療の関数として、この比の変化を測定すること
もできる。
化リンバ球との比、並びに疾患の過程中に、患者に施し
ている治療の関数として、この比の変化を測定すること
もできる。
試料のTリンパ球の特異的固定化は、好ましくは、全て
のT細胞をそれ自体でまたは組合せで認識することがで
きる1またはそれ以上のモノクローナル抗体を用いてお
こなわれる(これは、抗共通白血球(または抗CD45
)抗体またはT集団全体を認識する抗体(バン(pan
) −T抗体と呼ばれる)例えば抗CD2 (または抗
Tl 1) 、抗CD5(または抗TI)もしくは抗C
D7 (または抗T2)抗体あるいはWI{O基準に従
う分化クラスに未だ割り当てられていない池のバンーT
抗体の場合である)。
のT細胞をそれ自体でまたは組合せで認識することがで
きる1またはそれ以上のモノクローナル抗体を用いてお
こなわれる(これは、抗共通白血球(または抗CD45
)抗体またはT集団全体を認識する抗体(バン(pan
) −T抗体と呼ばれる)例えば抗CD2 (または抗
Tl 1) 、抗CD5(または抗TI)もしくは抗C
D7 (または抗T2)抗体あるいはWI{O基準に従
う分化クラスに未だ割り当てられていない池のバンーT
抗体の場合である)。
例えば、T細胞の全ての表面抗原に特異的なモノクロー
ナル抗体またはモノクローナル抗体の混合物は、吸着に
よりマイクロウエルの壁に固定させることができる。こ
れらモノクローナル抗体は、検査する試料のT細胞の全
集団を後の段階でマイクロウエル中に固定化させる。こ
うして準備されたプレートは、好ましくは4℃で、凍結
乾燥され、保存される。この工程は、工業的規模で実施
することができ、したがって、放射標識された形態で得
ることができるいずれもの同定されたリガンドのための
受容体の存在によって特徴付けられるTリンバ球のいず
れもの亜集団に適用できる検定キット用にすぐに使用で
きるプレートを入手することができる。
ナル抗体またはモノクローナル抗体の混合物は、吸着に
よりマイクロウエルの壁に固定させることができる。こ
れらモノクローナル抗体は、検査する試料のT細胞の全
集団を後の段階でマイクロウエル中に固定化させる。こ
うして準備されたプレートは、好ましくは4℃で、凍結
乾燥され、保存される。この工程は、工業的規模で実施
することができ、したがって、放射標識された形態で得
ることができるいずれもの同定されたリガンドのための
受容体の存在によって特徴付けられるTリンバ球のいず
れもの亜集団に適用できる検定キット用にすぐに使用で
きるプレートを入手することができる。
血液または適切ないずれもの生体液(正常または病性)
から由来する、検定すべき細胞を含有する試料をそのま
ま、あるいは調整(特に、例えばファルマシア社製フイ
コールーベイク(FICOLL−P^QUE)のような
高密度媒体中で既知の方法に従った密度勾配遠心により
)後に、使用することができる。血液リンパ球を検定す
るために、検定すべき血液試料は、また、赤血球を溶解
するいわゆる溶解緩衝溶液で処理してもよい。
から由来する、検定すべき細胞を含有する試料をそのま
ま、あるいは調整(特に、例えばファルマシア社製フイ
コールーベイク(FICOLL−P^QUE)のような
高密度媒体中で既知の方法に従った密度勾配遠心により
)後に、使用することができる。血液リンパ球を検定す
るために、検定すべき血液試料は、また、赤血球を溶解
するいわゆる溶解緩衝溶液で処理してもよい。
該適切な細胞懸濁液の分別部分(aliquots)を
、例えば、予め調製された微小滴定プレートのマイクロ
ウエル中で、目標の細胞集団の受容体に対して特異的で
あり放射性同位体を担持するリガンドを含有するところ
の、検定キットの一部を構成する溶液と同時に、固体支
持体と接触させる。膜受容体に特異的なリガンドは、一
般に市販されており、さもなければ、既知の方法(エフ
・シー・グリーンウッド、ダブり二一・エム・ハンター
他、Biochem. J.. 19B3. 89,
114)に従い例えばクロラミンTの存在下でリガンド
をヨウ素125またはヨウ素131で標識することによ
って調製することができる。
、例えば、予め調製された微小滴定プレートのマイクロ
ウエル中で、目標の細胞集団の受容体に対して特異的で
あり放射性同位体を担持するリガンドを含有するところ
の、検定キットの一部を構成する溶液と同時に、固体支
持体と接触させる。膜受容体に特異的なリガンドは、一
般に市販されており、さもなければ、既知の方法(エフ
・シー・グリーンウッド、ダブり二一・エム・ハンター
他、Biochem. J.. 19B3. 89,
114)に従い例えばクロラミンTの存在下でリガンド
をヨウ素125またはヨウ素131で標識することによ
って調製することができる。
インキュベーション期間、すなわち細胞の固定化および
同時標識化に要する時間は、好ましくは1時間以内であ
る。この時間中に、固体支持体は、細胞の固定化を改善
するために必要に応じて遠心することができる。次に、
固体支持体例えば微小滴定プレートは、非固定化細胞と
、同時に、放射性同位体を担持する過剰のリガンドとを
除去するために洗浄される。
同時標識化に要する時間は、好ましくは1時間以内であ
る。この時間中に、固体支持体は、細胞の固定化を改善
するために必要に応じて遠心することができる。次に、
固体支持体例えば微小滴定プレートは、非固定化細胞と
、同時に、放射性同位体を担持する過剰のリガンドとを
除去するために洗浄される。
細胞に関係する放射能は、適切ないずれかの手法により
ガンマカウンター中で、および例えば、アルカリ溶液(
例えば、水酸化ナトリウム溶液)で細胞を溶解し、放射
能を有する溶液を吸収剤バッファにより回収した後に、
カウントされる。
ガンマカウンター中で、および例えば、アルカリ溶液(
例えば、水酸化ナトリウム溶液)で細胞を溶解し、放射
能を有する溶液を吸収剤バッファにより回収した後に、
カウントされる。
この発明による膜受容体の検定の結果は、行なわれた検
査について適切ないずれもの手法により表現することが
できる。より具体的には、これら結果は、検査された試
料の所定容量中に存在する特定の受容体の分子の総数(
例えば、血液マイクロリットル当り)として表現できる
。
査について適切ないずれもの手法により表現することが
できる。より具体的には、これら結果は、検査された試
料の所定容量中に存在する特定の受容体の分子の総数(
例えば、血液マイクロリットル当り)として表現できる
。
検査された試料中の特定の受容体の分子数は、好ましく
は、検定すべき受容体を担持する適切な細胞もしくは細
胞製剤からなり、既知の参照方法によって予め校正され
ている標準スケールを用いて決定される。これら標準は
、検定の対象をなすべき細胞とその由来が同一である細
胞、または所望の受容体を担持する確立されたセルライ
ン、またはこれら細胞から由来する製剤例えば膜製剤の
いずれかからなることが好ましい。
は、検定すべき受容体を担持する適切な細胞もしくは細
胞製剤からなり、既知の参照方法によって予め校正され
ている標準スケールを用いて決定される。これら標準は
、検定の対象をなすべき細胞とその由来が同一である細
胞、または所望の受容体を担持する確立されたセルライ
ン、またはこれら細胞から由来する製剤例えば膜製剤の
いずれかからなることが好ましい。
ついで、これら製剤は、試験すべき試料と全く同じに処
理される。得られる信号は、標鵡スケールを形成するた
めに用いられ、それに対して、検査すべき試料について
測定された信号が比較される。以後の計算は、常法であ
る。
理される。得られる信号は、標鵡スケールを形成するた
めに用いられ、それに対して、検査すべき試料について
測定された信号が比較される。以後の計算は、常法であ
る。
この発明の検定方法は、簡単であり、迅速で、しかも再
現性がある。その使用は、多数の試料の分析に全く適し
ている。記載した他の方法に比較したその利点を理解す
るために、種々の工程を分析すべきである。
現性がある。その使用は、多数の試料の分析に全く適し
ている。記載した他の方法に比較したその利点を理解す
るために、種々の工程を分析すべきである。
固体支持体上への細胞の固定化は、通常、実施するに最
も困難であるか、最も重要な検定段階である。しばしば
用いられる手段は、ポリーL−リジンで処理されている
か処理されていないカップ中でグルタルアルデヒドまた
はメタノールを用いておこなわれる化学的固定化(バン
・リューベン−zフ他、J. lmmunol. Me
thods. 1978, 23. 109)である。
も困難であるか、最も重要な検定段階である。しばしば
用いられる手段は、ポリーL−リジンで処理されている
か処理されていないカップ中でグルタルアルデヒドまた
はメタノールを用いておこなわれる化学的固定化(バン
・リューベン−zフ他、J. lmmunol. Me
thods. 1978, 23. 109)である。
しかしながら、このようにしておこなわれる化学的固定
化は、所望の特異的検出を減少させるかあるいは抑制さ
えさせ得、または逆に、細胞の誤陽性( [’a l
se−pos I t ive)標識を誘起させ得、こ
れは、非常に重大な不利点である(ドローバーおよびマ
ーシャル、J. Immunol. Methods,
1986.90. 275−281) 。
化は、所望の特異的検出を減少させるかあるいは抑制さ
えさせ得、または逆に、細胞の誤陽性( [’a l
se−pos I t ive)標識を誘起させ得、こ
れは、非常に重大な不利点である(ドローバーおよびマ
ーシャル、J. Immunol. Methods,
1986.90. 275−281) 。
さらに、化学的固定化方法は、種々の工程で行なわなけ
ればならない。すなわち、細胞の遠心、固定性混合物の
調製、固定化、および固定化細胞の数回の洗浄である。
ればならない。すなわち、細胞の遠心、固定性混合物の
調製、固定化、および固定化細胞の数回の洗浄である。
場合に応じてマイクロウエル中でメタノールによる固定
化が続いておこなわれる、37゜Cでの細胞の乾燥も掲
案されている(バウムガルテン、jImmun+ol.
Methods. 1986, 94. 91−98
) o実際上、37℃での細胞の乾燥は、あるt1の
脆弱な膜構成物を劣化させ、細胞周辺形質膜を透過性に
させ、それによって、意図する目的物ではない細胞内構
造への放射標識リガンドの接近を容易にさせ得る。
化が続いておこなわれる、37゜Cでの細胞の乾燥も掲
案されている(バウムガルテン、jImmun+ol.
Methods. 1986, 94. 91−98
) o実際上、37℃での細胞の乾燥は、あるt1の
脆弱な膜構成物を劣化させ、細胞周辺形質膜を透過性に
させ、それによって、意図する目的物ではない細胞内構
造への放射標識リガンドの接近を容易にさせ得る。
さらに、この方法の再現性は、疑わしい。事実、検定マ
イクロウエル中の細胞の固定および細胞の乾燥は、実験
毎に変動する。最後に、この検定は、細胞乾燥工程だけ
で2時間以上かかるため、実施に長時間を要する。
イクロウエル中の細胞の固定および細胞の乾燥は、実験
毎に変動する。最後に、この検定は、細胞乾燥工程だけ
で2時間以上かかるため、実施に長時間を要する。
リンパ球集団の固定化は、またマイクロウエル中に吸着
されたポリクローナル抗体を用いることによっても達成
されてる(ストツカーおよびホイゼル、J. Imn+
unol. Methods, 1975. 26.
87−95)。
されたポリクローナル抗体を用いることによっても達成
されてる(ストツカーおよびホイゼル、J. Imn+
unol. Methods, 1975. 26.
87−95)。
この方法によれば、分析することが望まれる単一集団に
対して異種の細胞を固定化できる。
対して異種の細胞を固定化できる。
固体支持体上に吸着または固定された高度に特異的な関
連モノクローナル抗体を使用する(特に、検定ウエル中
で)ことにより、所望細胞の排他的捕捉が可能であり、
他の非保持細胞集団は、検定すべき抗原の標識化が完了
したときにおこなわれる洗浄の過程で除去される。さら
に、この工程において、化学剤もしくは物理剤が抗原の
特性を改変させることはない。細胞の固体支持体への化
学的または物理的固定化のための種々の操作が省略され
ているからである。
連モノクローナル抗体を使用する(特に、検定ウエル中
で)ことにより、所望細胞の排他的捕捉が可能であり、
他の非保持細胞集団は、検定すべき抗原の標識化が完了
したときにおこなわれる洗浄の過程で除去される。さら
に、この工程において、化学剤もしくは物理剤が抗原の
特性を改変させることはない。細胞の固体支持体への化
学的または物理的固定化のための種々の操作が省略され
ているからである。
かくして、この発明により、モノクローナル抗体による
細胞の固定化は、検定すべき受容体を担持する細胞を固
定化するための工程を簡単にし、同時に結果をより信頼
性のあるものとする方法であることが見いだされた。
細胞の固定化は、検定すべき受容体を担持する細胞を固
定化するための工程を簡単にし、同時に結果をより信頼
性のあるものとする方法であることが見いだされた。
この発明の方法は、単一工程において、細胞に対する物
理的または化学的関与を伴わずに全細胞の免疫捕捉のた
めの手法と、これら細胞のすべてまたはいくつかを、放
射性同位体プローブを直接担持する1以上のりガンドで
標識することを同時に使用することを包含するものであ
り、細胞自体上の選定された膜受容体の定量的検定を可
能とする最初の方法である。
理的または化学的関与を伴わずに全細胞の免疫捕捉のた
めの手法と、これら細胞のすべてまたはいくつかを、放
射性同位体プローブを直接担持する1以上のりガンドで
標識することを同時に使用することを包含するものであ
り、細胞自体上の選定された膜受容体の定量的検定を可
能とする最初の方法である。
この発明に従い、免疫的に固定化された細胞の直接的標
識化により、 (ア)間接的標識化の場合における標識化プロセスの各
工程間で繰り返される中間の操作(数回の細胞の遠心、
標識用試薬の除去、および再懸濁)が省かれることによ
る検定方法の簡略化、(イ)試薬の節約、 (ウ)工程および操作の数の減少による改善された信頼
性、 (工)時間の節約、および (オ)もっぱら通常の器具および装置を使用して、多数
の試料を処理すること が可能となる。
識化により、 (ア)間接的標識化の場合における標識化プロセスの各
工程間で繰り返される中間の操作(数回の細胞の遠心、
標識用試薬の除去、および再懸濁)が省かれることによ
る検定方法の簡略化、(イ)試薬の節約、 (ウ)工程および操作の数の減少による改善された信頼
性、 (工)時間の節約、および (オ)もっぱら通常の器具および装置を使用して、多数
の試料を処理すること が可能となる。
細胞集団の固定化および検定すべき細胞亜集団の受容体
の同時的直接標識化のためのインキュベーション期間は
、短い。その期間は、−(ンターロイキン−2受容体を
担持する活性化Tリンバ球の検定の場合は、1時間以内
である。
の同時的直接標識化のためのインキュベーション期間は
、短い。その期間は、−(ンターロイキン−2受容体を
担持する活性化Tリンバ球の検定の場合は、1時間以内
である。
固体支持体を洗浄した後、通常の装置を用いて実際の検
定がおこなわれ、正確でありa1定が簡単な信号すなわ
ち放射能を観察する。
定がおこなわれ、正確でありa1定が簡単な信号すなわ
ち放射能を観察する。
かくして、この発明の方法は、迅速であり、信頓性があ
り、経済的かつ簡単であるといった数多くの利点を有す
る。
り、経済的かつ簡単であるといった数多くの利点を有す
る。
この発明の方法により、広範囲の細胞濃度に渡って細胞
集団の表面受容体を検定することができる。
集団の表面受容体を検定することができる。
細胞の数についてのこの発明の方法の感受性は、検定さ
れる細胞集団の受容体密度に依存する。各受容体に対し
て、この発明の方法により測定できる受容体の最小モル
濃度を所望により規定することができる。
れる細胞集団の受容体密度に依存する。各受容体に対し
て、この発明の方法により測定できる受容体の最小モル
濃度を所望により規定することができる。
記録された信号(放射能カウント)により、慣用的な取
り扱い条件の下で、満足できる均一な1票章曲線を使用
した細胞の数の関数として得ることができることが証明
されてる。
り扱い条件の下で、満足できる均一な1票章曲線を使用
した細胞の数の関数として得ることができることが証明
されてる。
以下の実施例において、以下の用語またはその省略形が
無差別に使用されている。
無差別に使用されている。
BSA:ウシ血清アルブミン
PBS : pH7.4のリン酸緩衝溶液cpm:l分
当りのカウント dpm:1分当りの崩壊 実施例 1 標識化生理学的リガンドによるインターロイキンー2の
検定 インターロイキン−2受容体は、免疫システムがストレ
スを受けるとき、活性化Tリンバ球の膜上に出現する。
当りのカウント dpm:1分当りの崩壊 実施例 1 標識化生理学的リガンドによるインターロイキンー2の
検定 インターロイキン−2受容体は、免疫システムがストレ
スを受けるとき、活性化Tリンバ球の膜上に出現する。
実験室では、活性化リンパ球が植物凝集素(PHA)
、コンカナバリンAまたは他のレクチンのような外因剤
の関与により静態リンパ球から得られるならば、非病状
血液試料について処理することができる。ヒト血液から
のインターロイキンー2受容体の検定には、市販されて
いるヨウ素125で標識されたインターロイキン−2(
デュポン製NEX−229)を使用する。
、コンカナバリンAまたは他のレクチンのような外因剤
の関与により静態リンパ球から得られるならば、非病状
血液試料について処理することができる。ヒト血液から
のインターロイキンー2受容体の検定には、市販されて
いるヨウ素125で標識されたインターロイキン−2(
デュポン製NEX−229)を使用する。
A)全血からのリンパ球の分離およびPHAによる活性
化 検定すべき血液試料0.5mlを採取し、リン酸緩衝溶
液1.5mlと混合する。ファルマシア製フイコールー
ペイク1.5mlを5mlの溶血管に導入し、PBS中
に希釈した血液試料をフイコールの層の表面に置く。室
温で5分間、900xgで遠心した後、単核細胞を含有
する懸濁リングを滅菌的条件下で0.5mlの容量に除
去する。
化 検定すべき血液試料0.5mlを採取し、リン酸緩衝溶
液1.5mlと混合する。ファルマシア製フイコールー
ペイク1.5mlを5mlの溶血管に導入し、PBS中
に希釈した血液試料をフイコールの層の表面に置く。室
温で5分間、900xgで遠心した後、単核細胞を含有
する懸濁リングを滅菌的条件下で0.5mlの容量に除
去する。
この試料に、培地1.5mlを加える。ついで、細胞を
カウントし、10%の仔牛胎児血清(フロー)を含有す
るRPMI1640培地(フロー)lml当り5.10
5細胞の割合で培養する。
カウントし、10%の仔牛胎児血清(フロー)を含有す
るRPMI1640培地(フロー)lml当り5.10
5細胞の割合で培養する。
Tリンパ球は、50μg/m 1培地の最終濃度で導入
されたPHA(HA15、ウエルカム製)で、3日間活
性化する。
されたPHA(HA15、ウエルカム製)で、3日間活
性化する。
B)プレートの調製
用いたプレートは、NUNCによって市販されている、
96マイクロウェルを有するプラスチック製微小滴定プ
レート(参照64394)である。
96マイクロウェルを有するプラスチック製微小滴定プ
レート(参照64394)である。
各マクロウエルは、全Tリンバ球を固定すなわちその免
疫捕捉をおこなうために用いる精製抗CD2モノクロー
ナル抗体(STIIと呼ばれる)を含有する溶液200
μ1を収容する。この抗体(参照STI 1の下でバイ
オシス社がら市販されている)は、pH7.4のリン酸
緩衝溶液(PBS)中10μg/mlの濃度で使用され
る。
疫捕捉をおこなうために用いる精製抗CD2モノクロー
ナル抗体(STIIと呼ばれる)を含有する溶液200
μ1を収容する。この抗体(参照STI 1の下でバイ
オシス社がら市販されている)は、pH7.4のリン酸
緩衝溶液(PBS)中10μg/mlの濃度で使用され
る。
モノクローナル抗体の吸着は、4℃で12時問おこなわ
れる。過剰の抗体は、プレートを転倒させて除去する。
れる。過剰の抗体は、プレートを転倒させて除去する。
リン酸緩衝溶液中ゼラチン0.1%およびBSAO,5
%を含有する溶液を調製する。この溶液250μlを各
マイクロウェルに導入し、ウェルの表面をタンパク質で
飽和させる。これは、37℃で1時間でおこなわれる。
%を含有する溶液を調製する。この溶液250μlを各
マイクロウェルに導入し、ウェルの表面をタンパク質で
飽和させる。これは、37℃で1時間でおこなわれる。
このプレートをリン酸緩衝溶液で3回洗浄する。こうし
て準備されたプレートを凍結乾燥し、4℃で密閉プラス
チックバッグ中に保存する。
て準備されたプレートを凍結乾燥し、4℃で密閉プラス
チックバッグ中に保存する。
C)細胞のインキュベーション
検定は、PHAで3日間処理した細胞を含有する4ロ胞
@濁液(2.5、106細胞/ml)100μ1を上記
プレートのマイクロウエル中に導入することによってお
こなう。ついで、ヨウ素125で漂識されたインターロ
イキンー2の溶液(デュポン製NEX229、すなわち
526の仔牛血清を含有するPBSIOOμl中120
,000dpm)を加える。室温で1時間後、プレート
を転倒させてマイクロウエルを空にする。マイクロウエ
ルを各ウエル当り200μlのPBSで4回洗浄する。
@濁液(2.5、106細胞/ml)100μ1を上記
プレートのマイクロウエル中に導入することによってお
こなう。ついで、ヨウ素125で漂識されたインターロ
イキンー2の溶液(デュポン製NEX229、すなわち
526の仔牛血清を含有するPBSIOOμl中120
,000dpm)を加える。室温で1時間後、プレート
を転倒させてマイクロウエルを空にする。マイクロウエ
ルを各ウエル当り200μlのPBSで4回洗浄する。
ついで、IM水酸化ナトリウム溶液75μlを各ウエル
に導入する。10分後、各ウエル中の内容物を吸収剤バ
ッファで回収してから、放射能をγカウンター(LKB
マルチウエルカウンター)でカウントする。
に導入する。10分後、各ウエル中の内容物を吸収剤バ
ッファで回収してから、放射能をγカウンター(LKB
マルチウエルカウンター)でカウントする。
結果が計算され、以下の表にdpmで表現されている。
Claims (12)
- (1)細胞集団または亜集団に特徴的な表面受容体を検
定するためのキットであって、以下の各成分、すなわち (a)共有結合または物理的吸着により1またはそれ以
上のモノクローナル抗体が固定されている固体支持体で
あって、該モノクローナル抗体は、該受容体を除き、検
定すべき細胞集団の表面抗原に向けられているもの、 (b)検定すべき膜受容体に特異的であり、かつ放射性
同位体プローブを担持するリガンドを含有する溶液、お
よび (c)適切であれば、緩衝洗浄溶液および(または)検
定の標準化および品質管理のための試料からなる付加的
成分 を包含するキット。 - (2)成分(a)が、検定すべき受容体を担持する集団
または亜集団の細胞を含む細胞の固定化に意図された抗
体または抗体類がその壁に固定されているところの微小
滴定プレートからなる固体支持体である請求項1記載の
キット。 - (3)成分(a)が、粒状磁性支持体である請求項1記
載のキット。 - (4)成分(a)が、1またはそれ以上のクラスI H
LAモノクローナル抗体が固定された固体支持体である
請求項1ないし3のいずれか1項記載のキット。 - (5)固定化モノクローナル抗体が、S−クラスIと称
する抗体である請求項4記載のキット。 - (6)特異的リガンドが、ヨウ素125で標識されたイ
ンターロイキン−2である請求項1ないし5のいずれか
1項記載のキット。 - (7)細胞集団または亜集団の表面受容体を検定するた
めの方法であって、 (a)検定すべき受容体を担持する細胞集団または検定
すべき受容体を担持する亜集団を含む細胞集団を固体支
持体上に、予め共有結合または物理的吸着により該支持
体に固定されかつ検定すべき受容体を除き、該細胞の表
面に存在する抗原を認識し得る1またはそれ以上のモノ
クローナル抗体を用いて、固定化し、および同じ工程に
おいて、固定化細胞集団もしくは亜集団のある種細胞を
、検定すべき受容体に特異的でありかつ放射性同位体プ
ローブを担持する少なくとも1のリガンドにより直接標
識し、 (b)インキュベーション期間を観察し、 (c)該固体支持体を洗浄して、非固定化細胞および過
剰のリガンドを除去し、および (d)適切ならば標準スケールと参照させて、放射能を
カウントすることによって結果を読みとる ことを包含する検定方法。 - (8)固体支持体が、請求項2または3に記載されたも
のである請求項7記載の検定方法。 - (9)リガンドが、ヨウ素125またはヨウ素131放
射性同位体プローブを担持する請求項7記載の検定方法
。 - (10)検定に要する全時間が、1時間以下である請求
項7、8または9記載の検定方法。 - (11)固体支持体に固定されたモノクローナル抗体も
しくは抗体類が、抗クラスI HLA抗体である請求項
7記載の検定方法。 - (12)固体支持体に固定されたモノクローナル抗体が
、S−クラスIと称する抗体である請求項7記載の検定
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8903942A FR2644893B1 (fr) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | Trousse et methode de dosage applicables a des cellules entieres |
| FR8903942 | 1989-03-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02291966A true JPH02291966A (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=9380064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2076561A Pending JPH02291966A (ja) | 1989-03-24 | 1990-03-26 | 全細胞に適用できる検定キットおよび方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0389380A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02291966A (ja) |
| KR (1) | KR900014885A (ja) |
| CA (1) | CA2012939A1 (ja) |
| FI (1) | FI901467A7 (ja) |
| FR (1) | FR2644893B1 (ja) |
| IL (1) | IL93861A0 (ja) |
| PT (1) | PT93547A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5385822A (en) * | 1988-05-02 | 1995-01-31 | Zynaxis, Inc. | Methods for detection and quantification of cell subsets within subpopulations of a mixed cell population |
| US5256532A (en) * | 1988-05-02 | 1993-10-26 | Zynaxis Technologies, Inc. | Methods, reagents and test kits for determination of subpopulations of biological entities |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3047860A1 (de) * | 1980-12-18 | 1982-07-15 | Boehringer Mannheim Gmbh, 6800 Mannheim | Verfahren zur bestimmung von hla-antigenen |
| US4591570A (en) * | 1983-02-02 | 1986-05-27 | Centocor, Inc. | Matrix of antibody-coated spots for determination of antigens |
| FR2571498B1 (fr) * | 1984-10-04 | 1988-04-08 | Immunotech Sa | Procede de separation de cellules utilisant des anticorps et des billes de faible densite |
| US4770995A (en) * | 1985-08-29 | 1988-09-13 | New York Blood Center, Inc | Detection of the sensitivity of cells to the effects of tumor necrosis factor and lymphotoxin |
| DE3541033A1 (de) * | 1985-11-19 | 1987-05-21 | Boehringer Mannheim Gmbh | Verfahren zur quantifizierung von zellpopulationen bzw. subpopulationen sowie hierfuer geeignetes reagenz |
| CA1326435C (en) * | 1987-03-13 | 1994-01-25 | Wallace H. Coulter | Method and apparatus for rapid mixing of small volumes for enhancing biological reactions |
| US5100777A (en) * | 1987-04-27 | 1992-03-31 | Tanox Biosystems, Inc. | Antibody matrix device and method for evaluating immune status |
-
1989
- 1989-03-24 FR FR8903942A patent/FR2644893B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
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