JPH0229196A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
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- JPH0229196A JPH0229196A JP17991188A JP17991188A JPH0229196A JP H0229196 A JPH0229196 A JP H0229196A JP 17991188 A JP17991188 A JP 17991188A JP 17991188 A JP17991188 A JP 17991188A JP H0229196 A JPH0229196 A JP H0229196A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 23
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する技術分野]
本発明はボタン電話装置に関し、特に該装置に設けられ
ている伝言録音装置を停電時バックアップするボタン電
話装置に関するものでおる。
ている伝言録音装置を停電時バックアップするボタン電
話装置に関するものでおる。
[従来技術とその問題点]
従来、ボタン電話装置に収容されている伝言録音装置は
、ボタン電話機又は局線からの音声を切替えてメツセー
ジとして録音し、任意のボタン電話機からそのメツセー
ジを再生できるといった機能を持っている。
、ボタン電話機又は局線からの音声を切替えてメツセー
ジとして録音し、任意のボタン電話機からそのメツセー
ジを再生できるといった機能を持っている。
また、装置自体を小形化するために、音声録音再生しS
Iを用いて、音声をA/D変換後ダイナミックRAMに
記憶するのが一般的であり、−旦録音されたメツセージ
が短時間の停電においても消滅してしまうことは機能上
好ましくないため、停電時も一定時間バツクアップ給電
されている。
Iを用いて、音声をA/D変換後ダイナミックRAMに
記憶するのが一般的であり、−旦録音されたメツセージ
が短時間の停電においても消滅してしまうことは機能上
好ましくないため、停電時も一定時間バツクアップ給電
されている。
従来伝言録音装置の停電時バックアップは、システムの
停電用バックアップ電池の主装置への設置がオプション
で行なわれ、初めから実装されない場合には伝言録音装
置内に専用の停電用バックアップ電池を実装する必要が
おった。例えば、伝言録音装置の消費電流か5QmA程
度の場合、30分間のバックアップを行なうのに専用電
池を実装するとコストか15%〜20%も増大し、装置
も小形化に出来なかった。
停電用バックアップ電池の主装置への設置がオプション
で行なわれ、初めから実装されない場合には伝言録音装
置内に専用の停電用バックアップ電池を実装する必要が
おった。例えば、伝言録音装置の消費電流か5QmA程
度の場合、30分間のバックアップを行なうのに専用電
池を実装するとコストか15%〜20%も増大し、装置
も小形化に出来なかった。
また、システムの停電用バックアップ電池が主装置に初
実装されている場合には、それから伝言録音装置等へ給
電する方法が取られるが、伝言録音装置には、前記音声
記憶装置用ダイナミックRAMが実装されているため消
費電流が大きくなり、システムの停電用バックアップ電
池を大容量にする必要があった。
実装されている場合には、それから伝言録音装置等へ給
電する方法が取られるが、伝言録音装置には、前記音声
記憶装置用ダイナミックRAMが実装されているため消
費電流が大きくなり、システムの停電用バックアップ電
池を大容量にする必要があった。
例えば伝言録音装置が5(]nA程度の消費電流で、ま
た伝言録@装置を除いたシステム全体の消費電流も50
mA程度の場合、システムの停電用バックアップ電池は
、伝言録音装置がシステムに構成されていない時の2倍
の容重が必要となった。
た伝言録@装置を除いたシステム全体の消費電流も50
mA程度の場合、システムの停電用バックアップ電池は
、伝言録音装置がシステムに構成されていない時の2倍
の容重が必要となった。
このように従来の伝言録音装置の停電時バックアップ方
式は、ボタン電話装置が高価にかつ大形になるといった
欠点があった。
式は、ボタン電話装置が高価にかつ大形になるといった
欠点があった。
[発明の目的]
本発明の目的はボタン電話装置のシステム停電時バック
アップ電池の容量を大きくすることなく予め定められた
機能動作時のみ伝言録@装置の停電時のバックアップを
実現することのできるボタン電話装置の停電時バックア
ップ方式を提供することにある。
アップ電池の容量を大きくすることなく予め定められた
機能動作時のみ伝言録@装置の停電時のバックアップを
実現することのできるボタン電話装置の停電時バックア
ップ方式を提供することにある。
[発明の構成および作用]
本発明はこの目的達成のために、伝言録音装置3が収容
されたボタン電話装置において、主装置1には、通電時
にシステムの電源を供給する主電源13と、停電時にバ
ックアップ給電を行なう停電用バックアップ電源10と
該停電時に予め定められた条件でバックアップ給電を行
なうためにバックアップ制御フラグとしてセットまたは
リセットデータを送出する第1の制御手段11とを備え
、前記伝言録音装置3には、停電を検知するための入力
ポート■と該停電が検知された時前記第1の制御手段1
1からのセットまたはリセットデータを受けてバックア
ップ給電をするかしないかの判定をするための給電判定
手段と、該給電判定手段の1:l]定に対応して制御出
力を送出するための出力ポートOとを含む第2の制御手
段32と、該停電か検知された時前記停電用バックアッ
プ電源10の出力を前記第2の制御手段32に供給する
第1の停電用電源供給回路Ql 、Q2 、Q3と前記
第2の制御手段32の出力ポートOからの制御出力に基
づいて、前記停電用バックアップ電源10の出力を録音
手段34.35に供給する第2の停電用電源供給回路Q
4 、Q5とを含む停電時電源バックアップ手段30と
を備えて、前記第2の制御手段32が停電を検知し、給
電が必要であることを、前記バックアップ制御フラグを
見て判断した場合に一定時間の間前記停電用バックアッ
プ電源10から前記録音手段34.35に給電されるよ
うに構成されている。
されたボタン電話装置において、主装置1には、通電時
にシステムの電源を供給する主電源13と、停電時にバ
ックアップ給電を行なう停電用バックアップ電源10と
該停電時に予め定められた条件でバックアップ給電を行
なうためにバックアップ制御フラグとしてセットまたは
リセットデータを送出する第1の制御手段11とを備え
、前記伝言録音装置3には、停電を検知するための入力
ポート■と該停電が検知された時前記第1の制御手段1
1からのセットまたはリセットデータを受けてバックア
ップ給電をするかしないかの判定をするための給電判定
手段と、該給電判定手段の1:l]定に対応して制御出
力を送出するための出力ポートOとを含む第2の制御手
段32と、該停電か検知された時前記停電用バックアッ
プ電源10の出力を前記第2の制御手段32に供給する
第1の停電用電源供給回路Ql 、Q2 、Q3と前記
第2の制御手段32の出力ポートOからの制御出力に基
づいて、前記停電用バックアップ電源10の出力を録音
手段34.35に供給する第2の停電用電源供給回路Q
4 、Q5とを含む停電時電源バックアップ手段30と
を備えて、前記第2の制御手段32が停電を検知し、給
電が必要であることを、前記バックアップ制御フラグを
見て判断した場合に一定時間の間前記停電用バックアッ
プ電源10から前記録音手段34.35に給電されるよ
うに構成されている。
[実施例]
以下本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は本発明の伝言録音再生装置の一実施例を示すブロッ
ク構成図、第3図は主装置1に設けられた本発明の停電
時電源バックアップ回路(A)の一実施例を示す具体的
回路構成図、第4図は伝言録音再生装置3に設けられた
本発明による停電時電源バックアップ回路(B)の一実
施例を示す具体的回路構成図である。
図は本発明の伝言録音再生装置の一実施例を示すブロッ
ク構成図、第3図は主装置1に設けられた本発明の停電
時電源バックアップ回路(A)の一実施例を示す具体的
回路構成図、第4図は伝言録音再生装置3に設けられた
本発明による停電時電源バックアップ回路(B)の一実
施例を示す具体的回路構成図である。
いま、本発明の電話装置の一実施例として例えばボタン
電話装置の場合を例にとると、第1図に示すように接続
されている。第1図で、1は主装置、2はボタン電話機
、3は伝言録音再生装置、4は公衆電話網、5は相手先
の加入者電話機であり、Ll 、L2は回線、L3は内
線、L4はデータ伝送線、L5は電源供給線である。主
装置1は停電時電源バックアップ回路(A)10.マイ
クロプロセッサ(CPU)11 (第1の制御手段)。
電話装置の場合を例にとると、第1図に示すように接続
されている。第1図で、1は主装置、2はボタン電話機
、3は伝言録音再生装置、4は公衆電話網、5は相手先
の加入者電話機であり、Ll 、L2は回線、L3は内
線、L4はデータ伝送線、L5は電源供給線である。主
装置1は停電時電源バックアップ回路(A)10.マイ
クロプロセッサ(CPU)11 (第1の制御手段)。
データ伝送回路12.電源回路(主電源)13゜内線回
路14等よりなる。ボタン電話機2は停電時電源バック
アップ回路(B)20.ハイブリット回路HYBを含む
通話路IC21,送話器下および受話器Rを含むハンド
セット22.増幅器24、スピーカ25.データ伝送回
路26.マイクロプロセッサ(CPU)27.キーボー
ド28等よりなる。
路14等よりなる。ボタン電話機2は停電時電源バック
アップ回路(B)20.ハイブリット回路HYBを含む
通話路IC21,送話器下および受話器Rを含むハンド
セット22.増幅器24、スピーカ25.データ伝送回
路26.マイクロプロセッサ(CPU)27.キーボー
ド28等よりなる。
ざらに、伝言録音再生装置3は停電時電源バックアップ
回路(B)30.データ伝送回路31゜マイクロプロセ
ッサ(CPU)32 (第2の制御手段)、接続切換回
路33.音声録音再生LSI34、音声データメモリD
RAM35 (ダイナミックRAM)、制御線36.3
7等からなる。この音声録音再生装置34と音声データ
メモリ35とで録音手段を構成する。
回路(B)30.データ伝送回路31゜マイクロプロセ
ッサ(CPU)32 (第2の制御手段)、接続切換回
路33.音声録音再生LSI34、音声データメモリD
RAM35 (ダイナミックRAM)、制御線36.3
7等からなる。この音声録音再生装置34と音声データ
メモリ35とで録音手段を構成する。
このように伝言録音再生装置3は、この実施例では主装
置1に対しボタン電話機2と同様にブランチで接続され
、また、ボタン電話装置の全状態の制御は、全て主装置
1内のデータ伝送回路12を介してマイクロプロセッサ
11により行われる。
置1に対しボタン電話機2と同様にブランチで接続され
、また、ボタン電話装置の全状態の制御は、全て主装置
1内のデータ伝送回路12を介してマイクロプロセッサ
11により行われる。
次に第1図、第2図を基に一般録音再生動作について説
明する。
明する。
操作者が内線録音をする場合は、ボタン電話機2にてハ
ンドセット22を持ち上げるとマイクロプロセッサ27
によりスイッチ23が制御されてスイッチ23が閉じら
れ、更に図示を省略した回線選択手段により、その切替
接点SKを作動して鎖線側に切替え内線通話線し3を捕
捉し、あらかじめ定められた操作手順にしたがってキー
ボード28のキー操作を行なうと、キー操作信号がキー
ボード28よりマイクロプロセッサ27に取り込まれ、
内部処理後、マイクロプロセッサ28は制御データをデ
ータ伝送回路26.データ伝送線L4を介して主装置1
へ送る。主装置1のマイクロプロセッサ11は、データ
伝送回路12を介してこの制御データを取り込み、内部
処理の後、状態制御f−夕をデータ伝送回路12を介し
てデータ伝送線L4へ送信する。
ンドセット22を持ち上げるとマイクロプロセッサ27
によりスイッチ23が制御されてスイッチ23が閉じら
れ、更に図示を省略した回線選択手段により、その切替
接点SKを作動して鎖線側に切替え内線通話線し3を捕
捉し、あらかじめ定められた操作手順にしたがってキー
ボード28のキー操作を行なうと、キー操作信号がキー
ボード28よりマイクロプロセッサ27に取り込まれ、
内部処理後、マイクロプロセッサ28は制御データをデ
ータ伝送回路26.データ伝送線L4を介して主装置1
へ送る。主装置1のマイクロプロセッサ11は、データ
伝送回路12を介してこの制御データを取り込み、内部
処理の後、状態制御f−夕をデータ伝送回路12を介し
てデータ伝送線L4へ送信する。
送信されたデータは、伝言録音再生装@3すなわら第2
図のデータ伝送回路31を介してマイクロプロセッサ3
2に取り込まれる。状態制御データを受信すると、マイ
クロブセッサ32はスイッチ303を閉じるとともに、
制御線36により音声録音再生LSI34に起動をかけ
る。第1図のボタン電話機2のハンドセット22からの
送話音声信号は、通話路IC21,接点SK、内線L3
゜第2図のスイッチ303および増幅器305を経て音
声録音再生LSI34に入力され、A/D変換後、音声
データメモリのDRAM35に記憶される。このとき、
過大送話音声信号については、レベル検出器306と、
増幅器307からなるAGC回路により適正レベルにさ
れて音声録音再生LSI34に入力される。
図のデータ伝送回路31を介してマイクロプロセッサ3
2に取り込まれる。状態制御データを受信すると、マイ
クロブセッサ32はスイッチ303を閉じるとともに、
制御線36により音声録音再生LSI34に起動をかけ
る。第1図のボタン電話機2のハンドセット22からの
送話音声信号は、通話路IC21,接点SK、内線L3
゜第2図のスイッチ303および増幅器305を経て音
声録音再生LSI34に入力され、A/D変換後、音声
データメモリのDRAM35に記憶される。このとき、
過大送話音声信号については、レベル検出器306と、
増幅器307からなるAGC回路により適正レベルにさ
れて音声録音再生LSI34に入力される。
また、内線再生をする場合は、前記と同様のデータ伝送
を行った後、マイクロプロセッサ32はスイッチ304
を閉じ、制御線36により音声録音再生LSI34に起
動をかける。これにより、音声データメモリのDRAM
35より音声データが送出され、音声録音再生LSI3
4にてD/A変換され、増幅器308.スイッチ304
.内線L3.ボタン電話機2の通話路IC21を経てハ
ンドセット22より聞くことができる。
を行った後、マイクロプロセッサ32はスイッチ304
を閉じ、制御線36により音声録音再生LSI34に起
動をかける。これにより、音声データメモリのDRAM
35より音声データが送出され、音声録音再生LSI3
4にてD/A変換され、増幅器308.スイッチ304
.内線L3.ボタン電話機2の通話路IC21を経てハ
ンドセット22より聞くことができる。
また、この場合、予め設定されていた時間になると、曲
もって録音された内容が内線L3を経て、指定されたボ
タン電話機2の増幅器24を経て、スピーカ25より再
生されるようにしてモーニングコールとしても使用する
ことができる。
もって録音された内容が内線L3を経て、指定されたボ
タン電話機2の増幅器24を経て、スピーカ25より再
生されるようにしてモーニングコールとしても使用する
ことができる。
次に公衆電話網4を介して相手加入者5の音声を録音す
る動作について説明する。
る動作について説明する。
第1図、第2図において、操作者が、ボタン電話機2よ
り外線で公衆電話網4を介して相手加入者5と通話中に
予め定められた操作手順にしたがってキー操作を行うと
、キー操作信号がキーボード28よりマイクロプロセッ
サ27に取り込まれる。そして、マイクロプロセッサ2
7は制御データをデータ伝送回路26およびデータ伝送
線L4を介して主装@1へ送る。主装置1のマイクロプ
ロセッサ11は、データ伝送回路12を介してこの制御
データを取り込み、内部処理後、状態制御データをデー
タ伝送回路12を介してデータ伝送線L4へ送信する。
り外線で公衆電話網4を介して相手加入者5と通話中に
予め定められた操作手順にしたがってキー操作を行うと
、キー操作信号がキーボード28よりマイクロプロセッ
サ27に取り込まれる。そして、マイクロプロセッサ2
7は制御データをデータ伝送回路26およびデータ伝送
線L4を介して主装@1へ送る。主装置1のマイクロプ
ロセッサ11は、データ伝送回路12を介してこの制御
データを取り込み、内部処理後、状態制御データをデー
タ伝送回路12を介してデータ伝送線L4へ送信する。
送信されたデータは、ボタン電話機2のデータ伝送回路
26を介してマイクロプロセッサ27に取り込まれる。
26を介してマイクロプロセッサ27に取り込まれる。
状態制御データを受信するとマイクロプロセッサ27は
スイッチ23を制御してスイッチ23を開き、ハンドセ
ット22の送話器Tからの送話音声信号を絶って、ハン
ドセット22では、相手の音声のみ受聴できるようにす
る。また、同データは伝言録音再生装置3のデータ伝送
回路31を介してマイクロプロセッサ32に取り込まれ
る。状態制御データを受信するとマイクロプロセッサ3
2は直流閉結回路301を制御して、外線L1 、 L
2を直流閉結し、さらにスイッチ311を閉じ、制御線
36により音声録音再生LSI34に起動をかける。相
手の音声信号は、公衆電話網4.主装置1.直流閉結回
路310.トランス302.外線L1 、L2の相手の
通話を録音するために用意した音声信号を増幅するため
の増幅器310とスイッチ311を経て、最後に増幅器
305を経て音声録音再生LSI34に入力される。そ
して、音声録音再生LSI34に入力した音声信号は、
△/D変換され、音声データメモリのDRAM35に記
憶される。このようにして目的とする相手方からの通話
音声の録音がなされる。さらに、ボタン電話機2で公衆
電話網4を介して相手加入者5と外線通話状態にある時
に操作者が保留操作を行なって保留状態でのメツセージ
送出をする場合は、第2図のマイクロプロセッサ32は
スイッチ319を閉じ、直流閉結回路301を起動する
ことにより外線L1、L2を直流閉結する。そして、制
御線36で音声録音再生LSI34に起動をかけると、
音声データメモリのDRAM35より音声データが送出
され、音声録音再生LSI34にてD/A変換され、増
幅器308.スイッチ319. トランス302、直流
閉結回路301.外線Ll 、L2および主装置1を経
て公衆電話網4へ送出される。
スイッチ23を制御してスイッチ23を開き、ハンドセ
ット22の送話器Tからの送話音声信号を絶って、ハン
ドセット22では、相手の音声のみ受聴できるようにす
る。また、同データは伝言録音再生装置3のデータ伝送
回路31を介してマイクロプロセッサ32に取り込まれ
る。状態制御データを受信するとマイクロプロセッサ3
2は直流閉結回路301を制御して、外線L1 、 L
2を直流閉結し、さらにスイッチ311を閉じ、制御線
36により音声録音再生LSI34に起動をかける。相
手の音声信号は、公衆電話網4.主装置1.直流閉結回
路310.トランス302.外線L1 、L2の相手の
通話を録音するために用意した音声信号を増幅するため
の増幅器310とスイッチ311を経て、最後に増幅器
305を経て音声録音再生LSI34に入力される。そ
して、音声録音再生LSI34に入力した音声信号は、
△/D変換され、音声データメモリのDRAM35に記
憶される。このようにして目的とする相手方からの通話
音声の録音がなされる。さらに、ボタン電話機2で公衆
電話網4を介して相手加入者5と外線通話状態にある時
に操作者が保留操作を行なって保留状態でのメツセージ
送出をする場合は、第2図のマイクロプロセッサ32は
スイッチ319を閉じ、直流閉結回路301を起動する
ことにより外線L1、L2を直流閉結する。そして、制
御線36で音声録音再生LSI34に起動をかけると、
音声データメモリのDRAM35より音声データが送出
され、音声録音再生LSI34にてD/A変換され、増
幅器308.スイッチ319. トランス302、直流
閉結回路301.外線Ll 、L2および主装置1を経
て公衆電話網4へ送出される。
また、この場合は、外線着信時の応答専用留守番電話と
しても使用できる。これらの機能により従来、ファミリ
ー伝言板、モーニングコール、外線伝言再生応答専用留
守番電話等の機能を実現できる。
しても使用できる。これらの機能により従来、ファミリ
ー伝言板、モーニングコール、外線伝言再生応答専用留
守番電話等の機能を実現できる。
以上のような回路動作を行なう本発明装置が停電になっ
た場合の停電時電源バックアップ動作について、第3図
および第4図に示す図面を用いて詳細に説明する。
た場合の停電時電源バックアップ動作について、第3図
および第4図に示す図面を用いて詳細に説明する。
第3図は、本発明の一実施例で、主装置1に設けられた
停電時電源バックアップ回路(A)10および電源回路
13を示すものであり、停電時電源バックアップ回路(
A>10にはシステム全体に共通して用いられる1つの
停電用バックアップ電池101と、主装置1に対する電
圧安定化回路102が設けられている。
停電時電源バックアップ回路(A)10および電源回路
13を示すものであり、停電時電源バックアップ回路(
A>10にはシステム全体に共通して用いられる1つの
停電用バックアップ電池101と、主装置1に対する電
圧安定化回路102が設けられている。
第4図は、本発明の一実施例でボタン電話機2および伝
言録音再生装置3に用いられる停電時電源バックアップ
回路(B)20.30を示すものであり、停電時電源バ
ックアップ回路(B)20゜30には、制御用トランジ
スタ01〜Q5およびボタン電話機2および伝言録音装
置3に対する電圧安定化回路202を含んで構成されて
いる。
言録音再生装置3に用いられる停電時電源バックアップ
回路(B)20.30を示すものであり、停電時電源バ
ックアップ回路(B)20゜30には、制御用トランジ
スタ01〜Q5およびボタン電話機2および伝言録音装
置3に対する電圧安定化回路202を含んで構成されて
いる。
第3図、第4図において、停電時には停電用バックアッ
プ電池101の出力は、電圧安定化回路102を介して
の主装置1のマイクロプロセッサ11への給電と、電圧
安定化回路202を介しての電話機2のマイクロプロセ
ッサ27および伝言録音再生装置3のマイクロプロセッ
サ32、ならびに制御トランジスタQ3 、Q5を介し
ての伝言録音再生装置3の音声録音再生LSI(以下L
SIという)34.音声データメ[す(ダイナミックR
AM)DRAM (以下DRAMという)35への給電
を行なう。
プ電池101の出力は、電圧安定化回路102を介して
の主装置1のマイクロプロセッサ11への給電と、電圧
安定化回路202を介しての電話機2のマイクロプロセ
ッサ27および伝言録音再生装置3のマイクロプロセッ
サ32、ならびに制御トランジスタQ3 、Q5を介し
ての伝言録音再生装置3の音声録音再生LSI(以下L
SIという)34.音声データメ[す(ダイナミックR
AM)DRAM (以下DRAMという)35への給電
を行なう。
いま伝言録音再生装置3に設けられる停電時電源バック
アップ回路(B)30を例に説明すると、伝言録音再生
装置3のマイクロプロセッサ32の■は停電を検知する
ための入力ポートで、停電時はプルアップ抵抗R5によ
って旧ghになるが通常はしOWになッテイル。OG、
tLSI34 とDRAM35に対して停電時給電の0
N10FF制御ができる出カポ−1−で、停電時以外は
常時Lowが出力されている。
アップ回路(B)30を例に説明すると、伝言録音再生
装置3のマイクロプロセッサ32の■は停電を検知する
ための入力ポートで、停電時はプルアップ抵抗R5によ
って旧ghになるが通常はしOWになッテイル。OG、
tLSI34 とDRAM35に対して停電時給電の0
N10FF制御ができる出カポ−1−で、停電時以外は
常時Lowが出力されている。
また、マイクロプロセラFj32は、主装置1のマイク
ロプロセッサ11から制御線37を介して受は取ったデ
ータによってセット、リセットを行なうバックアップ制
御フラグをマイクロプロセッサ32が管理するメモリ内
部に持っていて、マイクロプロレッ1.J″32はこの
バックアップ制御フラグを見て、例えばセットされてい
る時には、すなわち通電中はバックアップ給電を行わな
い判断をする。
ロプロセッサ11から制御線37を介して受は取ったデ
ータによってセット、リセットを行なうバックアップ制
御フラグをマイクロプロセッサ32が管理するメモリ内
部に持っていて、マイクロプロレッ1.J″32はこの
バックアップ制御フラグを見て、例えばセットされてい
る時には、すなわち通電中はバックアップ給電を行わな
い判断をする。
もし、主装@1の電源回路13が停電となり出力がなく
なると、マイクロプロセッサ11は、停電用バックアッ
プ電池101からの電源供給を受けながら、伝言録音再
生装置3のマイクロプロセッサ32自信が停電バックア
ップ機能を動かせるか否かの判断を行なうためのフラグ
すなわちバックアップ機能要=セットまたはバックアッ
プ機能不要=リセットのデータをデータ伝送線L4を介
してマイクロプロセッサ32へ伝送する。
なると、マイクロプロセッサ11は、停電用バックアッ
プ電池101からの電源供給を受けながら、伝言録音再
生装置3のマイクロプロセッサ32自信が停電バックア
ップ機能を動かせるか否かの判断を行なうためのフラグ
すなわちバックアップ機能要=セットまたはバックアッ
プ機能不要=リセットのデータをデータ伝送線L4を介
してマイクロプロセッサ32へ伝送する。
主装置」のマイクロプロセッサ−1は、前述したように
録音再生動作を含むシステム全体の状態を制御し管理し
ているが、それとともにマイクロプロセッサ32が持つ
バックアップ制御フラグをセラ1−.リセツトするため
のデータを例えば次の条件でマイクロプロセッサ32に
送る。
録音再生動作を含むシステム全体の状態を制御し管理し
ているが、それとともにマイクロプロセッサ32が持つ
バックアップ制御フラグをセラ1−.リセツトするため
のデータを例えば次の条件でマイクロプロセッサ32に
送る。
(a)セットデータを送る条件
(イ)電源オンにてイニシャル処理を行う時(ロ)伝言
録音の操作にて録音処理を行う時(ハ)伝言録音再生装
置3のDRAM35に録音がなされている時 (b)リセットデータを送る条件 (イ)伝言再生の操作にて再生処理を行う中子め定めた
所定回数以上の再生が行われる時 (ロ)伝言録音再生装置3のDRAM35に録音されて
いない時 以上の状態にて停電になり電源供給線L5 (端子1
03.104>を介して送られてくる電圧(+)か絶た
れるとトランジスタQ1は叶Eになり、入力ポートIは
旧ghとなるのでマイクロプロセッサ32は停電を検知
できる。またトランジスタQ2はONになりトランジス
タQ3がONとなり、マイクロプロセッサ32に対して
ダイオードD5を介して主装置」の停電用バラアップ電
池101から端子103,104を介して自動的に停電
時給電を行う。ここでQl 、Q2 、Q3は第1の停
電用電源供給回路を構成する。マイクロプロセッサ−3
2が停電検知すると、マイクロプロセッサ32は前述し
たように主装置1からデータ伝送線し4を介して送られ
てくるバックアップ制御フラグをみて、セット状態なら
ば出力ポート0に旧ghを出力し、トランジスタQ4を
ONにさせてトランジスタQ5をONにしてLSI34
とDRAM35に対してダイオードD6を介して主装置
1の停電用バックアップ電池101から停電時給電を行
い、かつ伝言録音再生装置3をバックアップできるとこ
ろのシステム構成に基いて予め決められた一定時間、例
えば伝言録音の場合30分を計数後、出力ポートOにL
owを出力してトランジスタQ4およびQ5をOFFに
して停電用バックアップ電池101からの停電時給電を
止めて各出力ポートを非動作状態とし、ソフトウェア処
理は無限ループに入り停止する。ここでQ4 、Q5は
第2の停電用電源供給回路を構成する。
録音の操作にて録音処理を行う時(ハ)伝言録音再生装
置3のDRAM35に録音がなされている時 (b)リセットデータを送る条件 (イ)伝言再生の操作にて再生処理を行う中子め定めた
所定回数以上の再生が行われる時 (ロ)伝言録音再生装置3のDRAM35に録音されて
いない時 以上の状態にて停電になり電源供給線L5 (端子1
03.104>を介して送られてくる電圧(+)か絶た
れるとトランジスタQ1は叶Eになり、入力ポートIは
旧ghとなるのでマイクロプロセッサ32は停電を検知
できる。またトランジスタQ2はONになりトランジス
タQ3がONとなり、マイクロプロセッサ32に対して
ダイオードD5を介して主装置」の停電用バラアップ電
池101から端子103,104を介して自動的に停電
時給電を行う。ここでQl 、Q2 、Q3は第1の停
電用電源供給回路を構成する。マイクロプロセッサ−3
2が停電検知すると、マイクロプロセッサ32は前述し
たように主装置1からデータ伝送線し4を介して送られ
てくるバックアップ制御フラグをみて、セット状態なら
ば出力ポート0に旧ghを出力し、トランジスタQ4を
ONにさせてトランジスタQ5をONにしてLSI34
とDRAM35に対してダイオードD6を介して主装置
1の停電用バックアップ電池101から停電時給電を行
い、かつ伝言録音再生装置3をバックアップできるとこ
ろのシステム構成に基いて予め決められた一定時間、例
えば伝言録音の場合30分を計数後、出力ポートOにL
owを出力してトランジスタQ4およびQ5をOFFに
して停電用バックアップ電池101からの停電時給電を
止めて各出力ポートを非動作状態とし、ソフトウェア処
理は無限ループに入り停止する。ここでQ4 、Q5は
第2の停電用電源供給回路を構成する。
一方、前記バックアップ制御フラグがリセット状態なら
ばマイクロプロセッサ32はLSI34とDRAM35
に対して停電時給電を行わず各出力ポートを非動作状態
とし、ソフトウェア処理は無限ループに入り停止する。
ばマイクロプロセッサ32はLSI34とDRAM35
に対して停電時給電を行わず各出力ポートを非動作状態
とし、ソフトウェア処理は無限ループに入り停止する。
尚、第5図はマイクロプロセッサ32のこれらの動作を
示したフローチャー1・図である。ここで、マイクロプ
ロセッサ32か処理を停止した後、再度処理を開始する
のは、電源ONによるハードリセッ1−人力があった時
である。
示したフローチャー1・図である。ここで、マイクロプ
ロセッサ32か処理を停止した後、再度処理を開始する
のは、電源ONによるハードリセッ1−人力があった時
である。
このように伝言録音再生装置3の停電時バックアップ動
作はいかなる機能動作の際にも全てかつ全時間停電時電
源供給を行うように形成したものではなく、予め定めら
れた機能動作時のみ、例えば、伝言録音がなされていれ
ば所定時間停電時バックアップされる等必要最小限にで
きるので、システム全体の停電用バックアップ電池10
1が伝言録音再生装置3の給電バックアップのために消
費する電力をまかなうための容量は少なくて済む。
作はいかなる機能動作の際にも全てかつ全時間停電時電
源供給を行うように形成したものではなく、予め定めら
れた機能動作時のみ、例えば、伝言録音がなされていれ
ば所定時間停電時バックアップされる等必要最小限にで
きるので、システム全体の停電用バックアップ電池10
1が伝言録音再生装置3の給電バックアップのために消
費する電力をまかなうための容量は少なくて済む。
なお、第1図示の一実施例では、伝言録音再生装置3を
ボタン電話機2と別個に設けた例について説明してきた
が、これを例えばボタン電話機2内に一体的に組み込ん
だ場合でも、同様に行うことができる。
ボタン電話機2と別個に設けた例について説明してきた
が、これを例えばボタン電話機2内に一体的に組み込ん
だ場合でも、同様に行うことができる。
また、第1図示の如く別体構成としてボタン電話機2内
に録音手段34.35を持たない場合の停電時バックア
ップ回路C20の回路構成としては、第4図に示した停
電時電源バックアップ回路(B)30のうちマイクロプ
ロセッサ32の出力ポートOに接続されるR6−Q4−
R9−Q5−RIO−D6のルートを省略したものを使
用することができる。
に録音手段34.35を持たない場合の停電時バックア
ップ回路C20の回路構成としては、第4図に示した停
電時電源バックアップ回路(B)30のうちマイクロプ
ロセッサ32の出力ポートOに接続されるR6−Q4−
R9−Q5−RIO−D6のルートを省略したものを使
用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、システムで初実
装とするシステム全体で用いる停電用バックアップ電池
は、予め定められた条件、動作の時にのみ消費される回
路構成となっているため収容する装置、例えばボタン電
話機や伝言録音再生装置の規模に対応して大容倦にする
必要がないため、伝言録音再生装置を収容するボタン電
話装置を安価かつ小形にできる利点がおる。
装とするシステム全体で用いる停電用バックアップ電池
は、予め定められた条件、動作の時にのみ消費される回
路構成となっているため収容する装置、例えばボタン電
話機や伝言録音再生装置の規模に対応して大容倦にする
必要がないため、伝言録音再生装置を収容するボタン電
話装置を安価かつ小形にできる利点がおる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は本発明の伝言録音再生装置の一実施例を示ずブロッ
ク構成図、第3図は主装置1に設けられた本発明の停電
時電源バックアップ回路(△)の一実施例を示す具体的
回路構成図、第4図は伝言録音再生装置3に設けられた
本発明による停電時電源バックアップ回路(B)の一実
施例を示す具体的回路構成図、第5図は伝言録音再生装
置のマイクロプロセッサの動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・主装置、 2・・・ボタン電話機、 3・・・
伝言録音再生装置、 4・・・公衆電話網、 5・・・
相手先の110人者電話機、 10・・・停電時電源バ
ックアップ回路(A>、 11.27.32・・・マイ
クロプロセッサ(CPU)(制御手段)、12.26.
31・・・データ伝送回路、13・・・電源回路、14
・・・内線回路、15,36.37・・・制御線、20
.30・・・停電時電源バックアップ回路(B)、21
・・・通話路IC,22・・・ハンドセット、23.3
03,304.319・・・スイッチ、24.305,
307,310・・・増幅器、307・・・レベル検出
器、25・・・スピーカ、28・・・キーボード、 3
3・・・接続切替回路34・・・音声録音再生LSI、
35・・・音声データメモリ(ダイナミックRAM)
、 し1.し2・・・回線、 し3・・・内線、L4・・・
データ伝送線、 L5・・・電源供給線第2図 特許出願人 岩崎通信機株式会社 第3図 第 図 菓 図
図は本発明の伝言録音再生装置の一実施例を示ずブロッ
ク構成図、第3図は主装置1に設けられた本発明の停電
時電源バックアップ回路(△)の一実施例を示す具体的
回路構成図、第4図は伝言録音再生装置3に設けられた
本発明による停電時電源バックアップ回路(B)の一実
施例を示す具体的回路構成図、第5図は伝言録音再生装
置のマイクロプロセッサの動作を示すフローチャートで
ある。 1・・・主装置、 2・・・ボタン電話機、 3・・・
伝言録音再生装置、 4・・・公衆電話網、 5・・・
相手先の110人者電話機、 10・・・停電時電源バ
ックアップ回路(A>、 11.27.32・・・マイ
クロプロセッサ(CPU)(制御手段)、12.26.
31・・・データ伝送回路、13・・・電源回路、14
・・・内線回路、15,36.37・・・制御線、20
.30・・・停電時電源バックアップ回路(B)、21
・・・通話路IC,22・・・ハンドセット、23.3
03,304.319・・・スイッチ、24.305,
307,310・・・増幅器、307・・・レベル検出
器、25・・・スピーカ、28・・・キーボード、 3
3・・・接続切替回路34・・・音声録音再生LSI、
35・・・音声データメモリ(ダイナミックRAM)
、 し1.し2・・・回線、 し3・・・内線、L4・・・
データ伝送線、 L5・・・電源供給線第2図 特許出願人 岩崎通信機株式会社 第3図 第 図 菓 図
Claims (1)
- 伝言録音装置が収容されたボタン電話装置において、主
装置には、通電時にシステムの電源を供給する主電源と
、停電時にバックアップ給電を行なう停電用バックアッ
プ電源と、該停電時に予め定められた条件でバックアッ
プ給電を行なうためにバックアップ制御フラグとしてセ
ットまたはリセットデータを送出する第1の制御手段と
を備え、前記伝言録音装置には、停電を検知するための
入力ポートと該停電が検知された時前記第1の制御手段
からのセットまたはリセットデータを受けてバックアッ
プ給電をするかしないかの判定をするための給電判定手
段と該給電判定手段の判定に対応して制御出力を送出す
るための出力ポートとを含む第2の制御手段と、該停電
が検知された時前記停電用バックアップ電源の出力を前
記第2の制御手段に供給する第1の停電用電源供給回路
と前記第2の制御手段の出力ポートからの制御出力に基
づいて前記停電用バックアップ電源の出力を録音手段に
供給する第2の停電用電源供給回路とを含む停電時電源
バックアップ手段とを備えて、前記第2の制御手段が停
電を検知し、給電が必要であることを前記バックアップ
制御フラグを見て判断した場合に一定時間の間前記停電
用バックアップ電源から前記録音手段に給電されるよう
にしたことを特徴とするボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17991188A JPH0229196A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17991188A JPH0229196A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | ボタン電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229196A true JPH0229196A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH05920B2 JPH05920B2 (ja) | 1993-01-07 |
Family
ID=16074071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17991188A Granted JPH0229196A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6520821B1 (en) | 1998-05-18 | 2003-02-18 | Nec Corporation | Device package and device encapsulation method |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP17991188A patent/JPH0229196A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6520821B1 (en) | 1998-05-18 | 2003-02-18 | Nec Corporation | Device package and device encapsulation method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05920B2 (ja) | 1993-01-07 |
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