JPH02292034A - 突板貼り化粧板の製造方法 - Google Patents
突板貼り化粧板の製造方法Info
- Publication number
- JPH02292034A JPH02292034A JP11225089A JP11225089A JPH02292034A JP H02292034 A JPH02292034 A JP H02292034A JP 11225089 A JP11225089 A JP 11225089A JP 11225089 A JP11225089 A JP 11225089A JP H02292034 A JPH02292034 A JP H02292034A
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- JP
- Japan
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- transparent
- sheet
- paint
- veneer
- sliced veneer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、突板貼り化粧板の製造方法に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来、突板貼り化和合板の表面にウレタン樹脂等のt料
を塗装することによる仕上方法が知られているが、この
ような仕上方法は耐候性に乏しく化粧材の突板に亀裂が
入り易い欠点があった。
を塗装することによる仕上方法が知られているが、この
ような仕上方法は耐候性に乏しく化粧材の突板に亀裂が
入り易い欠点があった。
これを防ぐために、化粧材の下に紙.不織布等の補強シ
ートを積層する技術が提案されたが、これでも化粧材の
亀裂を完全に防ぐことはできず、特に化粧材として厚単
板やムク材を使用した場合には、ほとんど補強効果を発
揮することができなかった。
ートを積層する技術が提案されたが、これでも化粧材の
亀裂を完全に防ぐことはできず、特に化粧材として厚単
板やムク材を使用した場合には、ほとんど補強効果を発
揮することができなかった。
発明が解決すべき課題
本発明の目的は、突板に表面割れが介外し難く、耐摩耗
性.耐候性に富んだ突板貼り化粧板の製造方法を提供す
ることにある。
性.耐候性に富んだ突板貼り化粧板の製造方法を提供す
ることにある。
課題を解決するための手段
本発明の突板貼り化粧板のI造方法は、合板上に貼設し
た突板の上面に透明塗料を塗付した後、その上面に前記
透明塗料に対する親和性を有する透明シートを重合し、
該透明シートの上面にさらに透明塗料を塗付し、該透明
塗料を前記透明シートに浸透させ、該透明シートを前記
透明塗料中に埋設したことを特徴とする構成を有する。
た突板の上面に透明塗料を塗付した後、その上面に前記
透明塗料に対する親和性を有する透明シートを重合し、
該透明シートの上面にさらに透明塗料を塗付し、該透明
塗料を前記透明シートに浸透させ、該透明シートを前記
透明塗料中に埋設したことを特徴とする構成を有する。
実施例
突板貼り化粧板1は合板などの台板2の上面に接着剤を
介して突板を直接貼着するか、紙.不織布等の補強シ一
ト3がまず貼看され、その補強シ一ト3の上面に突板4
が重合貼着される。
介して突板を直接貼着するか、紙.不織布等の補強シ一
ト3がまず貼看され、その補強シ一ト3の上面に突板4
が重合貼着される。
突板としては厚さが0.2・〜l,Qmm程度の化粕単
板が用いられる。
板が用いられる。
突板4の上面にはウレタン樹脂,アミノアルキッド樹脂
等の下塗り用の透明塗F15を塗布し、下塗り用透明塗
料5が流動性を有している状態で、その上面に透明シ一
ト6を重合した後、ロール等で軽く展汗して透明シ一ト
6を下塗りの透明塗料5に粘着させる。
等の下塗り用の透明塗F15を塗布し、下塗り用透明塗
料5が流動性を有している状態で、その上面に透明シ一
ト6を重合した後、ロール等で軽く展汗して透明シ一ト
6を下塗りの透明塗料5に粘着させる。
透明シ一ト6は、透明塗料5に対して親和性が良く、透
明性が失われない程度に微細なポリエステル等の合成I
lMより成る重さが5〜15Q/m2程度の織布あるい
は不織布を用い、床材用化粧板等として使用する場合は
、合成mHをシート化する際にI帷中に減摩剤を付与し
て耐摩耗性を向上させることもできる。
明性が失われない程度に微細なポリエステル等の合成I
lMより成る重さが5〜15Q/m2程度の織布あるい
は不織布を用い、床材用化粧板等として使用する場合は
、合成mHをシート化する際にI帷中に減摩剤を付与し
て耐摩耗性を向上させることもできる。
さらに、透明シ一ト6の上面に、下塗り用の透明塗利5
と同種類の上塗り用の透明塗料7をロ−ルコーター.7
ローコーター等の適宜手段によって塗布し、透明シ一ト
6を通して透明塗料5,7を浸透させ、下塗り用の透明
塗料5と上塗り用の透明塗料7とを一体化させて透明シ
一ト6を仕上塗1g!B中に埋設する。
と同種類の上塗り用の透明塗料7をロ−ルコーター.7
ローコーター等の適宜手段によって塗布し、透明シ一ト
6を通して透明塗料5,7を浸透させ、下塗り用の透明
塗料5と上塗り用の透明塗料7とを一体化させて透明シ
一ト6を仕上塗1g!B中に埋設する。
なお、透明塗料5の上面に透明シ一ト6を重ねるに際し
、透明塗FI5の溶解可能な溶剤であらかじめ透明シ一
ト6を濡らせておくと、塗料5,7と透明シ一ト6との
一体化と塗膜の透明性が増大すると共に、!!!膜中の
発泡ら防止出来て、好ましい。
、透明塗FI5の溶解可能な溶剤であらかじめ透明シ一
ト6を濡らせておくと、塗料5,7と透明シ一ト6との
一体化と塗膜の透明性が増大すると共に、!!!膜中の
発泡ら防止出来て、好ましい。
この時、下塗り用の透明塗料5の塗布量を50Q/m2
程度の少迅とし、上塗り用の透明塗料7の塗布量を10
0q/m2程度の多聞とすることによって、透明シ一ト
6を突板4の表面にできるだけ接近するように埋設する
と一層補強効果が増す。
程度の少迅とし、上塗り用の透明塗料7の塗布量を10
0q/m2程度の多聞とすることによって、透明シ一ト
6を突板4の表面にできるだけ接近するように埋設する
と一層補強効果が増す。
そして、最後に熱風.赤外線放射等の適宜手段で透明塗
料5.7を乾燥し、透明塗料5.7と透明シ一ト6とを
一体化する。
料5.7を乾燥し、透明塗料5.7と透明シ一ト6とを
一体化する。
なお、透明塗旧5,7中に難燃剤を混入し、透明シ一ト
6をガラス繊維等の無機l1雑により構成し、突板貼り
化粧板1に難燃性を付与することも可能である。
6をガラス繊維等の無機l1雑により構成し、突板貼り
化粧板1に難燃性を付与することも可能である。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の突板貼り化相板の製造方
法によれば、透明φ利が透明シートに浸透して両者が完
全に一休化されるので、突板の割れを防止することがで
き、fl4II!耗性,耐薬品性等の表面性能が飛躍的
に向上寸る。
法によれば、透明φ利が透明シートに浸透して両者が完
全に一休化されるので、突板の割れを防止することがで
き、fl4II!耗性,耐薬品性等の表面性能が飛躍的
に向上寸る。
また、表面仕上に透明樹脂及び透明シートを用いたので
、突板の材質感が失われることがなく、自然な化粧面が
現出される。
、突板の材質感が失われることがなく、自然な化粧面が
現出される。
図は、本発明を実施した突板貼り化粧板の一例の横断面
図である。 1・・・突板貼り化粧板、2・・・台板、3・・・補強
シート、4・・・突板、5・・・下塗り用の透明塗料、
6・・・透明シート、7・・・上塗り用の透明塗料、8
・・・仕上塗膜。
図である。 1・・・突板貼り化粧板、2・・・台板、3・・・補強
シート、4・・・突板、5・・・下塗り用の透明塗料、
6・・・透明シート、7・・・上塗り用の透明塗料、8
・・・仕上塗膜。
Claims (1)
- 台板上に貼設した突板の上面に透明塗料を塗付した後、
その上面に前記透明塗料に対する親和性を有する透明シ
ートを重合し、該透明シートの上面にさらに透明塗料を
塗付し、該透明塗料を前記透明シートに浸透させ、該透
明シートを前記透明塗料中に埋設したことを特徴とする
突板貼り化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11225089A JP2839546B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 突板貼り化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11225089A JP2839546B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 突板貼り化粧板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292034A true JPH02292034A (ja) | 1990-12-03 |
| JP2839546B2 JP2839546B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=14582005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11225089A Expired - Lifetime JP2839546B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 突板貼り化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2839546B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP11225089A patent/JP2839546B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2839546B2 (ja) | 1998-12-16 |
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