JPH08226221A - 木質化粧床材 - Google Patents

木質化粧床材

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JPH08226221A
JPH08226221A JP3403495A JP3403495A JPH08226221A JP H08226221 A JPH08226221 A JP H08226221A JP 3403495 A JP3403495 A JP 3403495A JP 3403495 A JP3403495 A JP 3403495A JP H08226221 A JPH08226221 A JP H08226221A
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JP
Japan
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moisture
paper
composite sheet
layer
veneer
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JP3403495A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Nakajima
力 中嶋
Takashi Yoshigasako
隆司 芳ヶ迫
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Asahi Woodtec Corp
Original Assignee
Asahi Woodtec Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 温風ヒーターの温風が当ったり、電気カーペ
ットが敷設使用されるような熱的に苛酷な使用条件下に
おいても、表面の化粧単板に大きなヒワレが発生するの
を防止する。 【構成】 合板基材1と表面の木質化粧単板2との間
に、防湿性複合シート3を介在させて、合板基材1から
の表面側への湿気の移行を遮断する。上記複合シート3
として、熱可塑性樹脂層4の両面にクラフト紙等の紙層
5、5を積層した3層構成のものを用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は木質化粧床材、特に合
板を基板とし、表面にツキ板による化粧単板が貼着され
た木質化粧床材に関する。
【0002】
【従来の技術】木質化粧床材として最も一般的には、合
板基材の表面に木質化粧単板を貼着し、表面を塗層仕上
げしたものが広く使用されている。このような床材は、
通常、合板基材の表層単板の繊維方向と表面の木質化粧
単板の繊維方向とが平行したものとなっている。
【0003】ところが、この種の木質化粧床材において
は、近時住宅で使用される各種暖房機器の普及に伴い、
床材表面に発生するヒワレの問題が大きくクローズアッ
プされてきている。殊に、床置き式温風ヒーターや電気
カーペット(ホットカーペット)が使用され、あるいは
床暖房装置が使用されるような場合、床材に直接熱が当
るため、床材の表面にヒワレが益々発生し易いものとな
っている。
【0004】このようなヒワレの種類と発生原因は多種
多様であり、単に表面の化粧単板のみに微視的なものと
して発生する程度のヒワレはさして大きな問題にならな
いが、合板基材の表層単板に潜在する裏割れに起因し
て、乾燥収縮による該裏割れの開口力が、表面の化粧単
板に影響してそれに割裂を起発する種類の割れは、その
亀裂が大きく、しかも割れの端部が表面に盛り上がりを
示すものとなるため、外観的にも見苦しく美観を著しく
損なうという問題がある。
【0005】従来、このような大きなヒワレの防止対策
として、合板基材と表面の木質化粧単板との間に、ヒワ
レ防止用の紙を介挿して貼合わせることが一部において
行われている。この方法は、普通の室内環境下での使用
においては有効である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、温風ヒ
ーターの温風が直接当るような場合、あるいは電気カー
ペットが直置き使用されてその熱が直接床材に伝わるよ
うな場合等の苛酷な使用条件下においては、なおヒワレ
の防止効果において不十分なものであった。というの
は、例えば電気カーペットを冬季中毎日通電したとして
も、それが4〜8時間/日程度であればさほど問題を生
じないが、スイッチを切り忘れ、そのまゝ長時間使用し
ていることが繰返されると、時として大きなヒワレが発
生することがあった。
【0007】本発明者らは、この原因について更に種々
検討と研究を行った。しかるところ、外観を損ねるよう
な大きなヒワレの発生は、床材の表面に直接熱が作用す
るとき、あるいは床材の下面から熱が伝わるときのいず
れの場合にあっても、主として床材の表面側からの放湿
が盛んなものとなることに起因して、合板基板の表層単
板の収縮と表面化粧単板の収縮とが同時に起こり、基板
の表層単板の裏割れを拡大する開口力がヒワレ防止用の
紙の抗力に打ち勝って、表面の化粧単板にまで及ぶこと
に主な原因があることを突きとめるに至った。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記のよう
な知見に基づき、合板基板と化粧単板との間での湿気の
移行を遮断することをもって、熱的に苛酷な条件下で使
用されるような場合においても、なおヒワレの発生を一
層効果的に抑制しうるものとした木質化粧床材を提供す
ることに成功をおさめ得たものである。
【0009】しかして、この発明は、合板基材と表面の
木質化粧単板との間に、熱可塑性合成樹脂層を中間にし
てその両面に紙層が積層された3層構成による防湿性複
合シートが介在され前記基材及び化粧単板と接合一体化
されてなることを特徴とするヒワレ防止木質化粧床材を
要旨とするものである。
【0010】この発明の好適な実施態様において、上記
防湿性複合シートは、中間の熱可塑性樹脂層が厚さ10
〜100μmであり、両面の紙層が坪量20〜75g/
2であるものが用いられる。
【0011】一方、該防湿性複合シートにおける合成樹
脂層として、ポリエチレンフィルムを用いることが推奨
される。
【0012】以下、この発明の構成について更に図面の
参照のもとに詳しく説明する。
【0013】基材(1)は合板からなるものである。該
合板は、従来汎用のものを使用され、何ら特別なもので
ある必要はない。合板基板(1)の厚さは、床材の施工
下地により適宜選択される。たとえば根太組上に施工さ
れる場合には、一般に厚さ11mm以上のものが用いら
れ、合板、パーティクルボード、床暖房用ハードパネル
等の平板下地上に施工される場合には、薄物で良いが、
床材端面に接合部(1a)(1b )の加工を施す必要性
から、一般的には5mm以上の厚さのものが使用される。
【0014】なお、必要に応じて合板基材(1)の裏面
には、表面側との伸縮のバランスをとる目的で、あるい
は裏面側からの吸水、吸湿を防ぐ目的で、紙、不織布、
あるいは後述する防湿性複合シートと同様の材料等によ
る裏貼りを施すものとしても良い。
【0015】床材の表面に用いられる木質化粧単板
(2)は、天然木からなるもの、それを素材にして寄木
模様に組合わせたもの、あるいは天然木単板を素材とし
て木理になるように積層したもの等から、0.15〜
0.45mm程度の厚さに切削したツキ板が用いられる。
その厚さの大小は、ヒワレの発生の問題に対してほとん
ど何の影響をも及ぼさない。
【0016】上記基材(1)と化粧単板(2)との間に
介挿する防湿性複合シート(3)は、図2に示すように
熱可塑性合成樹脂層(4)を中間層としてその両面に紙
層(5)(5)を積層した3層構成によるものである。
【0017】上記熱可塑性合成樹脂層(4)は、防湿性
を与え、湿気、水分の透通を抑制するものであり、その
樹脂の種類は特に限定されるものではないが、床材の表
面に熱が加わったときに軟化して合板基材(1)と表面
の化粧単板(2)との間に緩衝作用を発現するものであ
ることが望ましいことから、熱可塑性合成樹脂を用いる
べきものとする。その樹脂の種類は特に限定されない。
具体的に例示すれば、例えばポリエチレン、ポリプロピ
レン、エチレン酢酸ビニル共重合体系、ポリ塩化ビニル
系、塩化ビニルデン系等の使用が可能である。なかで
も、耐寒性に優れること、また接着性を阻害する要因と
なるおそれのある可塑剤を含まないこと、更には価格等
の点から、最も好ましくはポリエチレンの使用が有利で
ある。
【0018】合成樹脂層(4)の厚さは、10〜100
μm、好ましくは15〜50μmである。10μm未満
では、フィルム中に不可避的に存在する多くのピンボー
ルによって防湿性の確保が不十分なものとなるおそれが
あると共に、紙層(5)との接着性が低下し、層間剥離
を生じ易いものとなって3層シートとしての安定性が悪
くなる。一方、100μmをこえるような厚いものとす
ることは、防湿機能の点で飽和し、経済的でない。
【0019】紙層(5)を構成する紙の種類は特に限定
されるものではなく、例えばクラフト紙、再生紙、古紙
含有紙、純白ロール紙、印刷用紙等を任意に選択使用し
うる。なかでもクラフト紙の使用が最も一般的である。
また両面の紙層(5)(5)は、同種同質のものであっ
ても、相互に異種異質のものであっても良い。
【0020】紙層(5)に用いる紙の坪量ないし厚さ
は、特に限定されないが、坪量において20〜75g/
2 、厚さ25〜90μmのものを使用すべきである。
合板基材(1)及び表面化粧単板(2)との接着のため
の接着剤の浸透性の良好なものとし、十分な接着力を確
保しつゝ紙層内での層間剥離を生じさせないものとする
こと等を考慮すると、坪量25〜55g/m2 、厚さ3
5〜85μm程度のものを用いるのが好適である。
【0021】防湿性複合シート(3)の製造は、中間の
合成樹脂層(2)を構成する熱可塑性合成樹脂を溶融状
態のもとにフィルム状ないしシート状に吐出させ、その
両面に紙層(5)(5)を構成する紙を重ね、脱気、圧
着、冷圧して三層一体化する溶融同時押出し法によって
容易に行うことができる。その他積層後熱圧する方法に
よって製造しても良い。
【0022】防湿性複合シート(3)の坪量及び厚さ
は、坪量50g/m2 以上、厚さ60μm以上とするこ
とが好ましい。また、引張り強さは、大きいほど好まし
いが、少なくとも2.5kg/(15mm幅)以上の強さを
有することが必要と考えられ、好ましくは5kg/(15
mm幅)以上の強さを有するものとするのが良い。
【0023】上記のような防湿性複合シート(3)を合
板基材(1)と表面化粧単板(2)との間に介在せしめ
ることにより、暖房器具等によって床材が加熱された場
合においても、床材の表面側からの放湿が抑制される。
特に複合シート(3)の中間層を構成する熱可塑性樹脂
層(4)による遮断作用により、合板基材(1)の表層
単板からの放湿が抑制される。故に、該合板基材(1)
の表層単板の加熱収縮が緩やかなものとなり、該単板の
有する裏割れの拡大化が防止され、ひいてはその拡大化
に伴う大きな開口力が表面の化粧単板(2)に及ぶのが
防止される。
【0024】かつ、上記熱可塑性樹脂層(4)は、加熱
によって軟化し、一種の緩衝作用を果して基板(1)の
伸縮挙動が表面化粧単板(2)に有害な影響を及ぼすの
を緩和する。この作用は同時に両面の紙層(5)(5)
によっても助長される一方、紙層(5)(5)は基板
(1)及び化粧単板(2)との接着力を保証して防湿性
複合シート(3)の剥離を防止する。特に、上層の紙層
(5)は、主として表面化粧単板(2)の動きを緩衝す
る作用を受けもち、また下層の紙層(5)は、合板基材
の表層単板の挙動を緩衝するだけでなく、抗張材として
も有用に機能して合板基材(1)の表層単板の伸縮挙動
も抑制し、その挙動の影響をそれより上の層へ及ぼし難
くする作用を果す。
【0025】従って、この発明に係る床材は、上記のよ
うな作用が相俟って、苛酷な加熱条件下での使用にあっ
ても、表面の化粧単板(2)に外観を損ねるような大き
なヒワレが発生するのを効果的に防止しうるものであ
る。
【0026】なお、この発明に係る床材の製造は、たと
えば合板基材(1)上に接着剤を介して防湿性複合シー
ト(3)を重ねて冷圧接着したのち、更にその上に接着
剤を介して表面の化粧単板(2)を重ね、ホットプレス
して基材(1)、複合シート(3)及び化粧単板(2)
を熱圧一体化することにより行うことができる。
【0027】上記貼合わせに用いる接着剤は、木材用、
紙用の公知の接着剤を用いうる。層間剥離を防ぐととも
に接着安定性を得るために、浸透性の良い接着剤と造膜
性の良い接着剤を混合して用いることが好ましい。前者
の例としては尿素系、メラミン系、尿素−メラミン系、
フェノール系等の接着剤を、後者の例としてはウレタン
系、酢酸ビニル系、エチレン−酢酸ビニル共重合体系等
の接着剤を挙げることができる。
【0028】床材の表面、すなわち化粧単板(2)の表
面側には、一般に仕上げ塗装が施される。この仕上げ塗
装にはアミノアルキッド系、ウレタン系等の公知の木材
用塗料の任意のものを用い得るが、塗膜に柔軟性があっ
て化粧単板自体のヒワレを防止しうる点では、ウレタン
系塗料の使用が好ましい。
【0029】
【実施例】基材(1)として厚さ12mmのラワン合板を
用い、表面化粧単板(2)としてナラ材による厚さ0.
25mmのツキ板を用いた。
【0030】また、基板(1)と化粧単板(2)の間に
介在させる介挿材として、表1に示すA、Bの2種類の
3層シートからなる防湿性複合シート(3)及びクラフ
ト紙Pを用意した。
【0031】
【表1】
【0032】実施例1〜4 上記の材料を用い、合板基材上に尿素系と酢酸ビニル系
との混合接着剤を介して防湿性複合シートAまたはBを
冷圧接着し、更にその上に尿素メラミン系と酢酸ビニル
系との混合接着剤を介して表面の化粧単板を熱圧により
接着一体化した。ここに、実施例1では、複合シートA
の第1紙層(坪量50g/m2 )側を合板基材側に接着
するものとし、実施例2では複合シートAを反転して第
2紙層(坪量30g/m2 )側を合板基材側に接着する
ものとした。そして、更に表面にウレタン系塗料、アミ
ノアルキッド系塗料で仕上げ塗料を施し、実施例1〜4
の各種化粧床材を得た。
【0033】比較例1 合板基材(1)と化粧単板(2)との間に介挿材として
表1に示すクラフト紙Pを用いたほかは、実施例1と同
様にして比較例1の化粧床材を製作した。
【0034】比較例2 介挿材を用いることなく、合板基材上に直接尿素メラミ
ン系と酢酸ビニル系との混合接着剤を介して化粧単板を
熱圧により貼合わせたものとし、アミノアルキッド塗料
で表面塗層を施して比較例2の化粧床材を得た。
【0035】(耐熱性能試験)上記により得られた各種
化粧床材につき、電気カーペットの敷設使用や温風ヒー
ターの温風が当る場合の苛酷な使用条件下での性能試験
に代わるものとして、下記の寒熱くり返し試験及び
耐水試験を行った。
【0036】寒熱くり返し試験 各化粧床材を150×150mmの大きさに切断し、該切
断片の中央部に直径3mmの貫通孔をあけたものを試験片
とした。
【0037】この試験片を80℃の恒温器中に2時間放
置した後、−20℃の恒温器中に2時間放置する工程を
1サイクルとし、最大10サイクルを繰返すものとし
た。そして、表面の化粧単板に合板基板の表層単板の裏
割れに起因する外観上明らかな大きなヒワレが発生した
時に試験を中止するものとして、それまでの寒熱くり返
し試験のサイクル数を調べた。
【0038】その結果を表2に示す。なお、同表中サイ
クル数を10として示したものは、10回の試験サイク
ル後においてなお表面に大きなヒワレの発生が認められ
なかったものであることを意味する。
【0039】耐水試験 150×150mmの2枚の切断片を裏面どおしでエポキ
シ樹脂接着剤で貼り合わせ、かつ円周側面を同じくエポ
キシ樹脂接着剤で被覆したものを試験片とした。
【0040】この試験片を80℃の温水に1時間浸漬し
た後、60℃の恒温器中で2時間乾燥する工程を1サイ
クルとし、最大10サイクル繰返すものとした。
【0041】そして、前記同様に表面の化粧単板に大き
なヒワレが発生するまでのサイクル数を調べた。評価方
法は前記寒熱くり返し試験の場合と同様である。その結
果を表2に併記した。
【0042】
【表2】
【0043】上表2の試験結果に示すように、本発明に
よる実施例1〜4の化粧床材は、比較例のものに較べ寒
熱くり返し試験及び耐水試験のいずれにおいても、10
サイクルの試験後においてなお表面に大きなヒワレの発
生が認められず、熱的に苛酷な使用条件下でもヒワレが
発生しにくい耐熱性能に優れたものであることを確認し
得た。なお、表面の仕上げ塗料の種類による影響を見る
ために行った実施例3と4との対比において、外観上差
程問題にならない化粧単板に生じる小さなヒワレ(微小
ヒワレ)の発生状況を観察したところ、寒熱くり返し試
験では実施例3において8サイクル目、実施例4におい
て4サイクル目に微小ヒワレの発生が認められ、また耐
水試験では実施例3において7サイクル目、実施例4に
おいて4サイクル目に微小ヒワレの発生が認められた。
【0044】
【発明の効果】この発明による化粧床材は、上述のよう
にヒワレの発生防止という観点から極めて耐熱性に優れ
たものであり、温風ヒーターの温風が直接当るような場
合、あるいは電気カーペットが直置き使用されてその熱
が直接床材に伝わるような場合等の熱的に苛酷な使用条
件下においても、表面に大きなヒワレが発生するのを効
果的に抑制して、長期にわたり良好な外観を保持し、実
質的な床材の耐用寿命を増大することができる。
【0045】請求項2、3によれば、上記効果を一層良
好に達成しうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る化粧床材の断面図である。
【図2】この発明に使用する3層構成の防湿性複合シー
トの断面図である。
【符号の説明】
1…合板基材 2…木質化粧単板 3…防湿性複合シート 4…熱可塑性合成樹脂層 5…紙層

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合板基材と表面の木質化粧単板との間
    に、熱可塑性合成樹脂層を中間にしてその両面に紙層が
    積層された3層構成による防湿性複合シートが介在され
    前記基材及び化粧単板と接合一体化されてなることを特
    徴とする木質化粧床材。
  2. 【請求項2】 防湿性複合シートは、中間の熱可塑性樹
    脂層が厚さ10〜100μmであり、両面の紙層が坪量
    20〜75g/m2 である請求項1に記載の木質化粧床
    材。
  3. 【請求項3】 防湿性複合シートにおける中間の熱可塑
    性合成樹脂層が、ポリエチレンフィルムからなる請求項
    1または2に記載の木質化粧床材。
JP3403495A 1995-02-22 1995-02-22 木質化粧床材 Pending JPH08226221A (ja)

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JP3403495A JPH08226221A (ja) 1995-02-22 1995-02-22 木質化粧床材

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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