JPH02292184A - 替刃式刃物用の柄 - Google Patents
替刃式刃物用の柄Info
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- JPH02292184A JPH02292184A JP11315289A JP11315289A JPH02292184A JP H02292184 A JPH02292184 A JP H02292184A JP 11315289 A JP11315289 A JP 11315289A JP 11315289 A JP11315289 A JP 11315289A JP H02292184 A JPH02292184 A JP H02292184A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は、替刃式刃物用の柄の改良に関するものであ
る。たとえば、のこ身を交換可能ないわゆる替刃式鋸用
の柄、鎌身を交換可能に構成された替刃式鎌用の柄、そ
の他刃身が交換可能な替刃式刃物用の柄の改良に関する
ものである。
る。たとえば、のこ身を交換可能ないわゆる替刃式鋸用
の柄、鎌身を交換可能に構成された替刃式鎌用の柄、そ
の他刃身が交換可能な替刃式刃物用の柄の改良に関する
ものである。
く従来の技術〉
鋸においては、のこ身を交換可能ないわゆる替刃式鋸が
各種考案され、現実に製品化されている。
各種考案され、現実に製品化されている。
たとえば、実公昭57−26724号公報には、のこ身
後端部の左右両側面を挾持することによってのこ身を柄
に装着できる替刃式鋸が提案されている。
後端部の左右両側面を挾持することによってのこ身を柄
に装着できる替刃式鋸が提案されている。
また、実公昭61−16084号公報には、のこ身を固
定するのに固定ねじを用いる構造の替刃式鋸の柄が提案
されている。
定するのに固定ねじを用いる構造の替刃式鋸の柄が提案
されている。
さらに、実開昭61−143801号公報には、バック
ルを利用してのこ身を固定するようにした替刃式鋸が提
案されている。
ルを利用してのこ身を固定するようにした替刃式鋸が提
案されている。
また、替刃式鎌には、本願出願人の先願に係るもの(特
願昭63−139071号特願平1−76071号)等
がある。
願昭63−139071号特願平1−76071号)等
がある。
く発明が解決しようとする課題〉
替刃式鋸を例にとって説明すると、従来のものは、のこ
身保持構造が製品ごとに異なっており、製品間で互換性
がなかった。よって、ある替刃式鋸にはその替刃式鋸用
ののこ身(替刃)でなければ装着することができないと
いう欠点があった。
身保持構造が製品ごとに異なっており、製品間で互換性
がなかった。よって、ある替刃式鋸にはその替刃式鋸用
ののこ身(替刃)でなければ装着することができないと
いう欠点があった。
また、のこ身は、その使用目的等に応じて種々の種類が
ある。たとえば、化粧合板や集成材の切断に適したやや
薄めののこ身、角材や丸太の切断に適したやや厚めのの
こ身、歯が細かい精密加工用ののこ身、茨目歯ののこ身
、江戸目歯ののこ身、と種々のものがあり、さらには、
歯長も用途に応じて種々存在する。ところが、従来の替
刃式鋸においては、ある替刃式鋸に装着できるのこ身は
予め定められた種類ののこ身に限られていたので、1つ
の替刃式鋸において、使用目的に応じて多種類の中から
所定ののこ身を選び、それを装着して使用することはで
きないという欠点があった。
ある。たとえば、化粧合板や集成材の切断に適したやや
薄めののこ身、角材や丸太の切断に適したやや厚めのの
こ身、歯が細かい精密加工用ののこ身、茨目歯ののこ身
、江戸目歯ののこ身、と種々のものがあり、さらには、
歯長も用途に応じて種々存在する。ところが、従来の替
刃式鋸においては、ある替刃式鋸に装着できるのこ身は
予め定められた種類ののこ身に限られていたので、1つ
の替刃式鋸において、使用目的に応じて多種類の中から
所定ののこ身を選び、それを装着して使用することはで
きないという欠点があった。
また、鋸販売店においては、替刃式鋸の種類だけ替刃(
のこ身)を取揃えておく必要があり、また、替刃式鋸自
体の把持柄も取揃えておかねばならなかった。よって、
替刃式鋸の種類が増えると替刃(のこ身)および把持柄
の種類も増え、それらの在庫確保に苦労すると共に、在
庫スペースも増加するという欠点があった。
のこ身)を取揃えておく必要があり、また、替刃式鋸自
体の把持柄も取揃えておかねばならなかった。よって、
替刃式鋸の種類が増えると替刃(のこ身)および把持柄
の種類も増え、それらの在庫確保に苦労すると共に、在
庫スペースも増加するという欠点があった。
同様の欠点は、替刃式鋸以外の替刃式刃物についても言
えることである。
えることである。
それゆえ、この発明は、上述の各欠点を解消するために
なされたもので、替刃式刃物用の柄において、刃身の保
持構造部分をアタッチメントで構成し、該アタッチメン
トを柄本体(把手)に対して交換可能とすることにより
、特定の柄に対して、任意の刃身を装着可能にした替刃
式刃物用の柄を提供することを目的とする。
なされたもので、替刃式刃物用の柄において、刃身の保
持構造部分をアタッチメントで構成し、該アタッチメン
トを柄本体(把手)に対して交換可能とすることにより
、特定の柄に対して、任意の刃身を装着可能にした替刃
式刃物用の柄を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
この発明は、替刃式刃物用の柄であって、柄本体および
該柄本体に対して着脱可能なアタッチメントを含み、該
アタッチメントには、予め定める刃身を保持するための
保持構造が備えられていることを特徴とする替刃式刃物
用の柄である。
該柄本体に対して着脱可能なアタッチメントを含み、該
アタッチメントには、予め定める刃身を保持するための
保持構造が備えられていることを特徴とする替刃式刃物
用の柄である。
前記替刃式刃物用の柄において、前記柄本体には引付け
用ねじが備えられ、前記アタッチメントは、前記引付け
用ねじと螺合されて柄本体側へ引付けられることによっ
て柄本体に固定され、逆に螺合解除により柄本体から取
外し得る構造にすることができる。
用ねじが備えられ、前記アタッチメントは、前記引付け
用ねじと螺合されて柄本体側へ引付けられることによっ
て柄本体に固定され、逆に螺合解除により柄本体から取
外し得る構造にすることができる。
また、前記アタッチメントには、第1テーパ面が備えら
れ、前記柄本体には、アタッチメントが引付けられた時
に前記第1テーパ面に圧接する第2テーパ面が備えられ
ていることが好ましい。
れ、前記柄本体には、アタッチメントが引付けられた時
に前記第1テーパ面に圧接する第2テーパ面が備えられ
ていることが好ましい。
さらに、前記各替刃式刃物用の柄においては、前記柄本
体の表面全体または部分的に、摩擦係数の大きな滑り止
め部材が設けられていることが好ましい。
体の表面全体または部分的に、摩擦係数の大きな滑り止
め部材が設けられていることが好ましい。
また、この発明は、予め定める刃身を着脱可能に保持す
るための保持手段と、使用者が手で握るための把手手段
と、前記保持手段と把手手段とを取外し可能に連結する
連結手段と、を含むことを特徴とする替刃式刃物用の柄
である。
るための保持手段と、使用者が手で握るための把手手段
と、前記保持手段と把手手段とを取外し可能に連結する
連結手段と、を含むことを特徴とする替刃式刃物用の柄
である。
前記替刃式刃物用の柄においては、前記連結手段は、第
1テーパ面と、該第1テーパ面に対向する第2テーパ面
と、連結時には第1テーパ面と第2テーパ面とを圧接方
向へ作用させ、連結解除時には逆方向へ作用させるテー
パ面移動手段とを含むものであることが好い。
1テーパ面と、該第1テーパ面に対向する第2テーパ面
と、連結時には第1テーパ面と第2テーパ面とを圧接方
向へ作用させ、連結解除時には逆方向へ作用させるテー
パ面移動手段とを含むものであることが好い。
また、前記各替刃式刃物用の柄において、前記把手手段
には、その表面全体または部分的に摩擦係数の大きな滑
り止め部材が設けられていることが好ましい。
には、その表面全体または部分的に摩擦係数の大きな滑
り止め部材が設けられていることが好ましい。
さらにこの発明は、予め定める刃身を保持するための保
持構造が備えられており、所定の把手に対して着脱可能
にされていることを特徴とする替刃式刃物用のアタッチ
メントである。
持構造が備えられており、所定の把手に対して着脱可能
にされていることを特徴とする替刃式刃物用のアタッチ
メントである。
さらにこの発明は、把手の先端に連結構造を有し、前記
アタッチメントが着脱可能にされていることを特徴とす
る替刃式刃物用の把手である。
アタッチメントが着脱可能にされていることを特徴とす
る替刃式刃物用の把手である。
く作用〉
使用する刃身に合わせて柄本体(把手手段)に取付られ
たアタッチメント(保持手段)を取換えることにより、
所望の刃身を装着可能な替刃式刃物の柄にできる。
たアタッチメント(保持手段)を取換えることにより、
所望の刃身を装着可能な替刃式刃物の柄にできる。
アタッチメント(保持手段)と柄本体(把手手段)との
取付けは、2つのテーパ面によるくさび作用を利用した
場合、がたつきなく確実に行える。
取付けは、2つのテーパ面によるくさび作用を利用した
場合、がたつきなく確実に行える。
く実施例〉
以下には、図面を参照して、この発明の幾つかの実施例
について説明をする。
について説明をする。
第1図は、この発明の一実施例に係る替刃式鋸用の柄の
外観構成を示す斜視図であり、第2図は、そののこ柄の
構造を説明するための分解斜視図である。
外観構成を示す斜視図であり、第2図は、そののこ柄の
構造を説明するための分解斜視図である。
第1図および第2図を参照して説明すると、こののこ柄
1は、グリップ部2、連結部3およびアタッチメント4
からなっている。
1は、グリップ部2、連結部3およびアタッチメント4
からなっている。
グリップ部2は芯5がダイカスト成形されたアルミニウ
ムまたはアルミニウムパイプその他の部材によって構成
されており、該芯5の周囲はたとえばゴム材6によって
被覆されている。グリップ部2の周面をゴム材6で覆っ
た場合、ゴム材に固有の性質により、グリップ部2を滑
り難くかつ握り易くできる。この実施例では、芯5全体
がゴム材6で覆われているが、芯5の表面に部分的にゴ
ム材6を貼着した構成であってもよい。また、ゴム材6
に代え、合成樹脂等の摩擦係数の大きな材料を用いても
よい。
ムまたはアルミニウムパイプその他の部材によって構成
されており、該芯5の周囲はたとえばゴム材6によって
被覆されている。グリップ部2の周面をゴム材6で覆っ
た場合、ゴム材に固有の性質により、グリップ部2を滑
り難くかつ握り易くできる。この実施例では、芯5全体
がゴム材6で覆われているが、芯5の表面に部分的にゴ
ム材6を貼着した構成であってもよい。また、ゴム材6
に代え、合成樹脂等の摩擦係数の大きな材料を用いても
よい。
なお、第2図ではゴム材6の肉厚が比較的厚い例が示さ
れているが、ゴム材6の肉厚はもっと薄くてもよい。ま
た、より好ましくは、ゴム材6の表面に、第1図に示す
ように、規則的な凸部を形成したり、不規則な凹凸を形
成したり、またはグリップ部2の表面形状を手に馴染み
易い形状にしてもよい。
れているが、ゴム材6の肉厚はもっと薄くてもよい。ま
た、より好ましくは、ゴム材6の表面に、第1図に示す
ように、規則的な凸部を形成したり、不規則な凹凸を形
成したり、またはグリップ部2の表面形状を手に馴染み
易い形状にしてもよい。
連結部3は、嵌合枠体7および引付け用ねじ8を含んで
いて、嵌合枠体7は2つのビス9,10によってグリッ
プ部2の先端部11に固定されている。嵌合枠体7は、
この実施例ではダイカスト成形されたアルミニウム等の
金属によって横成されている。引付け用ねじ8はグリッ
プ部2の先端部11と嵌合枠体7との間に挾まれるよう
に配置されていて、該引付け用ねじ8は、操作リング1
2の後面中央部から突出する支軸3を中心にして、ねじ
軸14を含めて全体が回転自在に設けられている。さら
に、操作リング12を囲む嵌合枠体7の側面および先端
部11の側面には、それぞれ、窪み15.16が形成さ
れている。これら窪み15,16によって操作リング1
2の表出割合が大きくされ、操作リング12の操作がし
やすいように配慮されている。
いて、嵌合枠体7は2つのビス9,10によってグリッ
プ部2の先端部11に固定されている。嵌合枠体7は、
この実施例ではダイカスト成形されたアルミニウム等の
金属によって横成されている。引付け用ねじ8はグリッ
プ部2の先端部11と嵌合枠体7との間に挾まれるよう
に配置されていて、該引付け用ねじ8は、操作リング1
2の後面中央部から突出する支軸3を中心にして、ねじ
軸14を含めて全体が回転自在に設けられている。さら
に、操作リング12を囲む嵌合枠体7の側面および先端
部11の側面には、それぞれ、窪み15.16が形成さ
れている。これら窪み15,16によって操作リング1
2の表出割合が大きくされ、操作リング12の操作がし
やすいように配慮されている。
嵌合枠体7には、また、アタッチメント4を取付けるた
めの受入凹部17が形成されている。受入凹部17は、
少な《とも内側壁間の一部において、その幅が入口(先
方部)から奥方向(後方部)へ向って徐々に狭まるよう
に緩くテーパが付けられたテーパ面とされている。また
、受入凹部17内には、後方側から引付け用ねじ8のね
じ軸14が延びてきている。
めの受入凹部17が形成されている。受入凹部17は、
少な《とも内側壁間の一部において、その幅が入口(先
方部)から奥方向(後方部)へ向って徐々に狭まるよう
に緩くテーパが付けられたテーパ面とされている。また
、受入凹部17内には、後方側から引付け用ねじ8のね
じ軸14が延びてきている。
アタッチメント4にはのこ身装着時にのこ身の後端部を
挿入するための間隙19が形成されており、その内部に
は図示しないのこ身保持構造が備えられている。また、
アタッチメント4には後方へ突出する差込部20が設け
られている。差込部20の全体形状は受入凹部17の内
形状とほぼ等しい形状になっていて、その中心には差込
方向にねじ孔21が形成されており、また、差込部20
の一部両側面は、差込方向に向って徐々に間隔が狭まる
ような緩いテーパ面22とされている。
挿入するための間隙19が形成されており、その内部に
は図示しないのこ身保持構造が備えられている。また、
アタッチメント4には後方へ突出する差込部20が設け
られている。差込部20の全体形状は受入凹部17の内
形状とほぼ等しい形状になっていて、その中心には差込
方向にねじ孔21が形成されており、また、差込部20
の一部両側面は、差込方向に向って徐々に間隔が狭まる
ような緩いテーパ面22とされている。
よって、差込部20を受入凹部17へ挿入し、ねじ孔2
1とねじ軸14の先端とが係合した状態で、引付け用ね
じ8を矢印A1方向へ回転させることにより、アタッチ
メント4は引付け用ねじ8によって後方へ引張られて固
定される。また、引付け用ねじ8を逆方向に回転させれ
ば、アタッチメント4を取外すことができる。
1とねじ軸14の先端とが係合した状態で、引付け用ね
じ8を矢印A1方向へ回転させることにより、アタッチ
メント4は引付け用ねじ8によって後方へ引張られて固
定される。また、引付け用ねじ8を逆方向に回転させれ
ば、アタッチメント4を取外すことができる。
第3図は、連結部3によってアタッチメント4を固定す
る時の連結部3の作用を説明するための断面図である。
る時の連結部3の作用を説明するための断面図である。
第3図を参照して説明すると、操作リング12を矢印A
1方向へ回転させると、ねじ軸14も回転し、ねじ軸1
4とねじ孔21との螺合割合が深まる。操作リング12
およびねじ軸14は支軸13を中心にそのままの位置で
回転するから、ねじ軸14とのねじ孔21との螺合割合
が深まるにつれ、差込部20は受入凹部17内へ侵入す
る如《移動する。
1方向へ回転させると、ねじ軸14も回転し、ねじ軸1
4とねじ孔21との螺合割合が深まる。操作リング12
およびねじ軸14は支軸13を中心にそのままの位置で
回転するから、ねじ軸14とのねじ孔21との螺合割合
が深まるにつれ、差込部20は受入凹部17内へ侵入す
る如《移動する。
ところで、差込部20の一部両側面に形成されたテーパ
面22は根元部ほどその幅が広く、また、受入凹部17
のテーパ面18は入口から奥に向って徐々にその幅が狭
くなっている。よって、両テーパ面22.18のくさび
作用により、受入四部l7内へ差込まれた差込部20は
、全くがたつきなく確実に保持される。これがこの実施
例の特徴の1つである。
面22は根元部ほどその幅が広く、また、受入凹部17
のテーパ面18は入口から奥に向って徐々にその幅が狭
くなっている。よって、両テーパ面22.18のくさび
作用により、受入四部l7内へ差込まれた差込部20は
、全くがたつきなく確実に保持される。これがこの実施
例の特徴の1つである。
上述のように、この実施例は、テーパ面を利用したくさ
び作用によりアタッチメント4を連結部3にがたつきな
く確実に取付けられる構成にしたが、このような構成に
代えて、第4図に示すようにテーパ面を利用しない構成
によってアタッチメント4を取付けることもできる。第
4図の場合、操作リング12を回転させ、ねじ軸14と
ねじ孔21との螺合を深めることにより差込部20は受
入凹部17内へ引入れられ、フランジ面23が嵌合枠体
7の先端面と当接することによってアタッチメント4の
取付けが完了する。この場合において、フランジ面23
に図示のようなゴムリング24を装着しておけば、ゴム
リング24の弾性によってアタッチメント4はより安定
して取付けられる。
び作用によりアタッチメント4を連結部3にがたつきな
く確実に取付けられる構成にしたが、このような構成に
代えて、第4図に示すようにテーパ面を利用しない構成
によってアタッチメント4を取付けることもできる。第
4図の場合、操作リング12を回転させ、ねじ軸14と
ねじ孔21との螺合を深めることにより差込部20は受
入凹部17内へ引入れられ、フランジ面23が嵌合枠体
7の先端面と当接することによってアタッチメント4の
取付けが完了する。この場合において、フランジ面23
に図示のようなゴムリング24を装着しておけば、ゴム
リング24の弾性によってアタッチメント4はより安定
して取付けられる。
第4図の他の構成は、第3図とほほ同じであり、同等部
分には同一番号を付しここでの説明は省略する。
分には同一番号を付しここでの説明は省略する。
なお、第4図におけるゴムリング24は、第3図で説明
したテーパ面のくさび作用を利用するアタッチメント4
の取付構造においても用いることができる。
したテーパ面のくさび作用を利用するアタッチメント4
の取付構造においても用いることができる。
第5図は、第1図および第2図で説明したアタッチメン
ト4の変形例を示す斜視図である。第5図に示すように
、アタッチメント4は単体ではなく左右二体4a,4b
からなる構成としてもよい。
ト4の変形例を示す斜視図である。第5図に示すように
、アタッチメント4は単体ではなく左右二体4a,4b
からなる構成としてもよい。
この実施例では、左体4aと右体4bとは差込部20a
,20bの先端部が係合ピン25および係合孔26によ
って係合されるようになっている。
,20bの先端部が係合ピン25および係合孔26によ
って係合されるようになっている。
また、右体4bの上縁には、左右二体4a,4bが組合
わされたときに左体4aの上縁を覆うフランジ27が設
けられている。このフランジ27はのこ身装着時におい
て、のこ身の上縁の位置決作用を果すものである。
わされたときに左体4aの上縁を覆うフランジ27が設
けられている。このフランジ27はのこ身装着時におい
て、のこ身の上縁の位置決作用を果すものである。
その他の構成については、第2図に示すアタッチメント
4と同様であり、同一または対応する部分には同一の番
号が付されている。
4と同様であり、同一または対応する部分には同一の番
号が付されている。
第6図は、アタッチメントの第1の具体例およびそのア
タッチメントによって保持されるのこ身後部の形状を示
す図である。第6図のアタッチメント41は、バックル
42を用いてのこ身43を保持する構成になっている。
タッチメントによって保持されるのこ身後部の形状を示
す図である。第6図のアタッチメント41は、バックル
42を用いてのこ身43を保持する構成になっている。
より詳しく説明すると、バックル42を破線で示すよう
に解放した状態で、のこ身43の後方部を間隙44へ差
込み、のこ身43の第1凹欠部45を係止ビン46に引
掛けて、のこ身43の先端を上方へ持ち上げるように回
動する。そして、バックル42を実線状態に倒すと、係
止フック47とのこ身43の第2凹欠部48とが係合し
、のこ身43が安定して保持されるものである。
に解放した状態で、のこ身43の後方部を間隙44へ差
込み、のこ身43の第1凹欠部45を係止ビン46に引
掛けて、のこ身43の先端を上方へ持ち上げるように回
動する。そして、バックル42を実線状態に倒すと、係
止フック47とのこ身43の第2凹欠部48とが係合し
、のこ身43が安定して保持されるものである。
なお、このアタッチメント41の後方部には、第2図に
おいて説明したアタッチメント4と同様に、側面にテー
パ面22を有する差込部20が備えられている。
おいて説明したアタッチメント4と同様に、側面にテー
パ面22を有する差込部20が備えられている。
第7図は、アタッチメントの第2の具体例およびそのア
タッチメントによって保持されるのこ身の後部の形状を
示す図である。第7図に示すアタッチメント51は、の
こ身52の後部に形成された固定孔53に固定ねじ54
を通すことによりのこ身52を保持する構造になってい
る。また、のこ身52の後端縁には凹欠部55が形成さ
れていて、この凹欠部55がアタッチメント51内の位
置決突起(図示せず)と係合して、のこ身52の位置を
安定させる仕組になっている。このアタッチメント51
にも、その後方部に、両側面にテーパ面22を有する差
込部20が備えられている。
タッチメントによって保持されるのこ身の後部の形状を
示す図である。第7図に示すアタッチメント51は、の
こ身52の後部に形成された固定孔53に固定ねじ54
を通すことによりのこ身52を保持する構造になってい
る。また、のこ身52の後端縁には凹欠部55が形成さ
れていて、この凹欠部55がアタッチメント51内の位
置決突起(図示せず)と係合して、のこ身52の位置を
安定させる仕組になっている。このアタッチメント51
にも、その後方部に、両側面にテーパ面22を有する差
込部20が備えられている。
このアタッチメント51を用いた場合、図示のように両
歯ののこ身を保持することもできる。また、のこ身は片
歯のものであってもよい。
歯ののこ身を保持することもできる。また、のこ身は片
歯のものであってもよい。
第8A図はアタッチメンl・の第3の具体例の底面図で
あり、第8B図はその側面断面図である。
あり、第8B図はその側面断面図である。
第8A図および第8B図に示すアタッチメント61は、
のこ身62の後部を挿入可能な間隙63を有すると共に
、その間隙63内に係止ビン64を有する保持構造を備
えている。そして、のこ身62の後部は係止ピン64に
係止されると共に、間隙63を形成する画側壁によって
左右両側から挾持゜されるものである。このような保持
構造は、たとえば実公昭57−26724号公報に開示
されているものである。
のこ身62の後部を挿入可能な間隙63を有すると共に
、その間隙63内に係止ビン64を有する保持構造を備
えている。そして、のこ身62の後部は係止ピン64に
係止されると共に、間隙63を形成する画側壁によって
左右両側から挾持゜されるものである。このような保持
構造は、たとえば実公昭57−26724号公報に開示
されているものである。
また、このアタッチメント61では、差込部20の側面
は左右平行面で構成されていて、差込部20の上下面が
後方に向って間隔が狭まるテーパ面22となっている。
は左右平行面で構成されていて、差込部20の上下面が
後方に向って間隔が狭まるテーパ面22となっている。
このように、差込部20におけるテーパ面22は、左右
両側面に設けず、上下面に設けることもできる。勿論こ
のアタッチメント61のテーパ面22を左右両側面に設
け、上下面を平行な面にしてよいことは勿論である。
両側面に設けず、上下面に設けることもできる。勿論こ
のアタッチメント61のテーパ面22を左右両側面に設
け、上下面を平行な面にしてよいことは勿論である。
さらに、上述したいずれの具体例においても、テーパ面
22を左右両側面に設けず、上下面に設けることもでき
るし、また、左右両側面のうちの左面または右面にだけ
、または上下両面のうち上面または下面にだけテーパ面
22を設け、その子ーバ面22のくさび作用を利用する
ようにしてもよい。
22を左右両側面に設けず、上下面に設けることもでき
るし、また、左右両側面のうちの左面または右面にだけ
、または上下両面のうち上面または下面にだけテーパ面
22を設け、その子ーバ面22のくさび作用を利用する
ようにしてもよい。
さらにまた、テーパ面を用いない第4図を参照して説明
したようなアタッチメント連結構造としてもよい。
したようなアタッチメント連結構造としてもよい。
第9図は、第8A図および第8B図に示すアタッチメン
トを変形したアタッチメント66の例である。第9図に
示すアタッチメント66のように、のこ身62を差込む
背金部67を長くしてもよい。
トを変形したアタッチメント66の例である。第9図に
示すアタッチメント66のように、のこ身62を差込む
背金部67を長くしてもよい。
第10図は、アタッチメントの第4の具体例71および
そのアタッチメント71によって保持可能なのこ身75
の形状を説明するための斜視図であり、アタッチメント
71は分解状態で示されている。このアタッチメント7
1は、背金72と、アタッチメント本体73と、固定ね
じ74とからなっている。そして、背金72はのこ身7
5の背部を挾めるようになっていると共に、のこ身75
の後部と背金72の後部とは等しい形状にされ、かつ固
定ねじ74の先と係合する凹欠部76が形成されている
。のこ身75は背金72に挾まれた状態でアタッチメン
ト本体73の差込孔78へ差込まれ、固定ねじ74によ
って固定されるものである。また、他の具体例と同様に
、アタッチメント本体73の後方部には差込部20が備
えられている。
そのアタッチメント71によって保持可能なのこ身75
の形状を説明するための斜視図であり、アタッチメント
71は分解状態で示されている。このアタッチメント7
1は、背金72と、アタッチメント本体73と、固定ね
じ74とからなっている。そして、背金72はのこ身7
5の背部を挾めるようになっていると共に、のこ身75
の後部と背金72の後部とは等しい形状にされ、かつ固
定ねじ74の先と係合する凹欠部76が形成されている
。のこ身75は背金72に挾まれた状態でアタッチメン
ト本体73の差込孔78へ差込まれ、固定ねじ74によ
って固定されるものである。また、他の具体例と同様に
、アタッチメント本体73の後方部には差込部20が備
えられている。
第11図はアタッチメントの第5の具体例81を示すと
共にそのアタッチメント81によって保持されるのこ身
の後端部の形状を示す図であり、アタッチメント81は
その保持構造が分かるように断面で示されている。この
アタッチメント81は、のこ身82の後部が挿入される
間隙83を有すると共に、間隙83内に係止ビン84お
よび揺動部材85を有する構成になっている。揺動部材
85はばね86によっ゛て付勢され、その先方に設けら
れた係止爪87がのこ身に係合するようにされている。
共にそのアタッチメント81によって保持されるのこ身
の後端部の形状を示す図であり、アタッチメント81は
その保持構造が分かるように断面で示されている。この
アタッチメント81は、のこ身82の後部が挿入される
間隙83を有すると共に、間隙83内に係止ビン84お
よび揺動部材85を有する構成になっている。揺動部材
85はばね86によっ゛て付勢され、その先方に設けら
れた係止爪87がのこ身に係合するようにされている。
また、揺動部材の上面はアタッチメント81の上方へ表
出し、抑圧可能になっている。
出し、抑圧可能になっている。
このような保持構造は、たとえば本願出願人の先願に係
る実願平1. − 2 8 4 4号公報に記載されて
いるものである。
る実願平1. − 2 8 4 4号公報に記載されて
いるものである。
以上のように、この発明においては、アタッチメントの
保持構造は、バックルを利用するもの、のこ身に貫通さ
せる固定ねじを利用するもの、のこ身を挾持するもの、
背金と共にのこ身をねして固定するもの、ばねを利用し
た揺動部材によりのこ身を固定するもの等必要な任意の
保持構造を採用することができる。また、具体例に示さ
れていない他の保持構造をアタッチメントに設けてもよ
い。どのアタッチメントに設けようとも、アタッチメン
ト後方部の差込部20を共通に形成している限り、どの
ような保持構造のアタッチメン1〜も、全て連結部3(
第゛2図参照)によって連結することができるわけであ
る。
保持構造は、バックルを利用するもの、のこ身に貫通さ
せる固定ねじを利用するもの、のこ身を挾持するもの、
背金と共にのこ身をねして固定するもの、ばねを利用し
た揺動部材によりのこ身を固定するもの等必要な任意の
保持構造を採用することができる。また、具体例に示さ
れていない他の保持構造をアタッチメントに設けてもよ
い。どのアタッチメントに設けようとも、アタッチメン
ト後方部の差込部20を共通に形成している限り、どの
ような保持構造のアタッチメン1〜も、全て連結部3(
第゛2図参照)によって連結することができるわけであ
る。
次に、アタッチメント4およびグリップ部2を連結する
ための連結構造の他の実施例について幾つか説明をする
。
ための連結構造の他の実施例について幾つか説明をする
。
第12図の連結構造は、グリップ部2の先端に、軸方向
に2分割または多分割された保持ガイド91を設け、ア
タッチメント4の後部に突設した差込部92を保持ガイ
ド91内に差入れ、保持ガイド91を固定リング93で
締付けるものである。
に2分割または多分割された保持ガイド91を設け、ア
タッチメント4の後部に突設した差込部92を保持ガイ
ド91内に差入れ、保持ガイド91を固定リング93で
締付けるものである。
保持ガイド91の先端にはテーパ面94が形成され、固
定リング93の内壁先端にはテーパ面95が形成されて
いて、固定リング93を回転させることにより、両テー
パ而94.95間のくさび作用により保持ガイド91が
内方に向って収縮されるものである。
定リング93の内壁先端にはテーパ面95が形成されて
いて、固定リング93を回転させることにより、両テー
パ而94.95間のくさび作用により保持ガイド91が
内方に向って収縮されるものである。
なお、差込部92にはその長さ方向にガイド凸条96が
設けられていて、この凸条96が保持ガイド91の分割
溝97と係合して、アタッチメント4の位置決が行える
ようになっている。
設けられていて、この凸条96が保持ガイド91の分割
溝97と係合して、アタッチメント4の位置決が行える
ようになっている。
この実施例においては、グリップ部2の先端部の断面は
円形になるが、グリップ部2の後方大半部は最も握り易
い形状、たとえばその断面が楕円形状にするのが好まし
い。
円形になるが、グリップ部2の後方大半部は最も握り易
い形状、たとえばその断面が楕円形状にするのが好まし
い。
第13図は、グリップ部2およびアタッチメント4の他
の連結構造を示す図である。第14図に示すように、グ
リップ部2の先端部上下に設けられた2つのバックル1
01によってアタッチメント4の後方部に設けられた係
止突起102を引掛け、グリップ部2とアタッチメント
4とを固定するようにしてもよい。また、バックル10
1は、図示のように上下に2つ設けず、いずれか1つに
してもよい。また、グリップ部2の先端部にガイド溝1
03を設け、アタッチメント4の後方差込部にガイド突
起を設ければ、グリップ部2に対してアタッチメント4
が回動することが防止できると共に、アタッチメント4
の位置決が容易である。
の連結構造を示す図である。第14図に示すように、グ
リップ部2の先端部上下に設けられた2つのバックル1
01によってアタッチメント4の後方部に設けられた係
止突起102を引掛け、グリップ部2とアタッチメント
4とを固定するようにしてもよい。また、バックル10
1は、図示のように上下に2つ設けず、いずれか1つに
してもよい。また、グリップ部2の先端部にガイド溝1
03を設け、アタッチメント4の後方差込部にガイド突
起を設ければ、グリップ部2に対してアタッチメント4
が回動することが防止できると共に、アタッチメント4
の位置決が容易である。
なお、凹部103と凸部104とは逆にしてもよい。
第14図はグリップ部2およびアタッチメント4の連結
構造の他の例を示す断面構造図である。
構造の他の例を示す断面構造図である。
第14図に示すように、グリップ部2の先端に設けられ
た四部107にアタッチメント4の後方部に突設された
差込部108を差込み、両者を貫通ねじ106で固定す
るような構成にしてもよい。
た四部107にアタッチメント4の後方部に突設された
差込部108を差込み、両者を貫通ねじ106で固定す
るような構成にしてもよい。
また、貫通ねじ].06に変え、貫通しないねじを用い
ることもできる。
ることもできる。
また、アタッチメント4の後方部に凹部を設け、グリッ
プ部2の先端に差込部を設けて両者を接続し、ねじで固
定するようにしてもよい。
プ部2の先端に差込部を設けて両者を接続し、ねじで固
定するようにしてもよい。
第15図は、グリップ部2およびアタッチメント4の他
の連結構造を示す図解的な断面図である。
の連結構造を示す図解的な断面図である。
第15図の連結構造では、グリップ部2の先端にねじ突
起110を形成し、そのねじ突起110をアタッチメン
ト4の後方部に形成されたねじ孔111にねじこむよう
な構成になっている。つまり、アタッチメント4全体が
回転されることによりねじ突起110にねじ孔111が
螺合され、グリップ部2とアタッチメント4とが連結さ
れる構成である。この場合において、アタッチメント4
はグリップ部2に対して回転するので、所望の角度で止
まるようにする必要がある。そこでこの実施例では、ね
じ突起110の根元にナット112を螺合させると共に
、さらにその根元に弾力性のある弾性リング113を嵌
めてある。ナット112を一杯に締付けた状態において
アタッチメント4を取付け、アタッチメント4の根元が
ナット112とほぼ密着した状態でナット112を解放
方向へ回転させ、ナット112とアタッチメント4の後
端縁に圧接させれば、アタッチメント4を所望の角度で
しっかりと固定できるものである。
起110を形成し、そのねじ突起110をアタッチメン
ト4の後方部に形成されたねじ孔111にねじこむよう
な構成になっている。つまり、アタッチメント4全体が
回転されることによりねじ突起110にねじ孔111が
螺合され、グリップ部2とアタッチメント4とが連結さ
れる構成である。この場合において、アタッチメント4
はグリップ部2に対して回転するので、所望の角度で止
まるようにする必要がある。そこでこの実施例では、ね
じ突起110の根元にナット112を螺合させると共に
、さらにその根元に弾力性のある弾性リング113を嵌
めてある。ナット112を一杯に締付けた状態において
アタッチメント4を取付け、アタッチメント4の根元が
ナット112とほぼ密着した状態でナット112を解放
方向へ回転させ、ナット112とアタッチメント4の後
端縁に圧接させれば、アタッチメント4を所望の角度で
しっかりと固定できるものである。
なおこの場合ゴムリング113の作用により、ナット1
12とグリップ部2の先端との間に隙間が開くこともな
い。
12とグリップ部2の先端との間に隙間が開くこともな
い。
さらに、図示していないが、グリップ部2およびアタッ
チメント4を連結するための連結構造として、たとえば
1眼レフカメラおよび交換レンズのマウントのような、
一対のカブリングマウントを用いることもできる。
チメント4を連結するための連結構造として、たとえば
1眼レフカメラおよび交換レンズのマウントのような、
一対のカブリングマウントを用いることもできる。
いずれのような連結構造を採用するにしろ、要はグリッ
プ部に対してアタッチメントが取外し可能な連結構造で
あればよい。
プ部に対してアタッチメントが取外し可能な連結構造で
あればよい。
また、グリップ部2は、鋸の柄として考えた場合、第1
図に示すようにほぼ真直ぐに延びている必要は必ずしも
なく、ピストル型またはスッテキ型と称される柄の如く
、グリップ部の後方が下方へ湾曲しているような柄であ
ってもよい。
図に示すようにほぼ真直ぐに延びている必要は必ずしも
なく、ピストル型またはスッテキ型と称される柄の如く
、グリップ部の後方が下方へ湾曲しているような柄であ
ってもよい。
また、この発明において、より使い易さが追求されかつ
堅牢化等が図られた柄は、アタッチメント交換により半
永久的に使用可能であるといえる。
堅牢化等が図られた柄は、アタッチメント交換により半
永久的に使用可能であるといえる。
よって、従来の柄に比べて飛躍的に耐久性を向上させら
れる。
れる。
また、折畳式鋸の柄であってもこの発明の構成を採用す
ることが可能である。
ることが可能である。
さらに、上記各実施例においては、替刃式鋸を例にとっ
て、のこ柄の構成を説明したが、他の替刃式刃物、たと
えば本願出願人の先願に係る替刃式鎌(特願昭63−1
39071号等)の柄にも同様に適用することができる
。さらにまた、包丁、ナイフその他の刃物用の柄として
も応用することができる。
て、のこ柄の構成を説明したが、他の替刃式刃物、たと
えば本願出願人の先願に係る替刃式鎌(特願昭63−1
39071号等)の柄にも同様に適用することができる
。さらにまた、包丁、ナイフその他の刃物用の柄として
も応用することができる。
く発明の効果〉
この発明は、以上のように構成されているので、アタッ
チメントを交換することによって、所望の刃身を装着で
きる替刃式刃物用の柄とすることができる。
チメントを交換することによって、所望の刃身を装着で
きる替刃式刃物用の柄とすることができる。
また、アタッチメントは、柄全体に比べて小型でかつ安
価に製造できるから、販売店にとっては在庫スペースが
少なくて済み、購入者にとっては安価なアタッチメント
を購入するだけで所望の刃身を使用することのできる便
利な替刃式刃物用の柄とすることができる。
価に製造できるから、販売店にとっては在庫スペースが
少なくて済み、購入者にとっては安価なアタッチメント
を購入するだけで所望の刃身を使用することのできる便
利な替刃式刃物用の柄とすることができる。
第1図は、この発明の一実施例に係るのこ柄の全体構成
を示す斜視図である。 第2図は、第1図ののこ柄の構造を説明するための分解
斜視図である。 第3図は、第1図および第2図ののこ柄におけるグリッ
プ部およびアタッチメントの連結構造の作用を説明する
ための断面図解図である。 第4図は、グリップ部とアタッチメントとの他の連結構
造を説明するための断面図解図である。 第5図は、第1図および第2図に示すアタッチメントの
変形例を説明するための斜視図である。 第6図は、アタッチメントの第1の具体例およびそのア
タッチメントによって保持されるのこ身の後部形状を表
わす図である。 第7図は、アタッチメントの第2の具体例およびそのア
タッチメントによって保持されるのこ身の後部形状を表
わす図である。 第8A図および第8B図は、アタッチメントの第3の具
体例を説明するための底面図および側面断面図である。 第9図は、第8A図および第8B図に示すアタッチメン
トの変形例を示す図である。 第10図は、アタッチメントの第4の具体例およびその
アタッチメントによって保持されるのこ身の形状例を示
す斜視図である。 第11図は、アタッチメントの第5の具体例を示す側面
断面図である。 第12図は、グリップ部およびアタッチメントの連結横
造の他の実施例を示す斜視図である。 第13図は、グリップ部およびアタッチメントのさらに
他の連結構造を示す斜視図である。 第14図は、グリップ部およびアタッチメントのさらに
他の連結構造を示す断面図解図である。 第15図は、グリップ部およびアタッチメントのさらに
また他の実施例を示す断面図解図である。 図において、1・・・のこ柄、2・・・グリップ部、3
・・・連結部、4,41,51.61 71.,81
・・・アタッチメント、6・・・ゴム材、7・・・嵌合
枠体、8・・・引付け用ねじ、11・・・先端部、12
・・・操作リング、13・・・支軸、14・・・ねじ軸
、17・・・受入凹部、18.22・・・テーパ面、2
0・・・差込部、21・・・ねじ孔、を示す。 特許出願人 株式会社 ユーエム工業
を示す斜視図である。 第2図は、第1図ののこ柄の構造を説明するための分解
斜視図である。 第3図は、第1図および第2図ののこ柄におけるグリッ
プ部およびアタッチメントの連結構造の作用を説明する
ための断面図解図である。 第4図は、グリップ部とアタッチメントとの他の連結構
造を説明するための断面図解図である。 第5図は、第1図および第2図に示すアタッチメントの
変形例を説明するための斜視図である。 第6図は、アタッチメントの第1の具体例およびそのア
タッチメントによって保持されるのこ身の後部形状を表
わす図である。 第7図は、アタッチメントの第2の具体例およびそのア
タッチメントによって保持されるのこ身の後部形状を表
わす図である。 第8A図および第8B図は、アタッチメントの第3の具
体例を説明するための底面図および側面断面図である。 第9図は、第8A図および第8B図に示すアタッチメン
トの変形例を示す図である。 第10図は、アタッチメントの第4の具体例およびその
アタッチメントによって保持されるのこ身の形状例を示
す斜視図である。 第11図は、アタッチメントの第5の具体例を示す側面
断面図である。 第12図は、グリップ部およびアタッチメントの連結横
造の他の実施例を示す斜視図である。 第13図は、グリップ部およびアタッチメントのさらに
他の連結構造を示す斜視図である。 第14図は、グリップ部およびアタッチメントのさらに
他の連結構造を示す断面図解図である。 第15図は、グリップ部およびアタッチメントのさらに
また他の実施例を示す断面図解図である。 図において、1・・・のこ柄、2・・・グリップ部、3
・・・連結部、4,41,51.61 71.,81
・・・アタッチメント、6・・・ゴム材、7・・・嵌合
枠体、8・・・引付け用ねじ、11・・・先端部、12
・・・操作リング、13・・・支軸、14・・・ねじ軸
、17・・・受入凹部、18.22・・・テーパ面、2
0・・・差込部、21・・・ねじ孔、を示す。 特許出願人 株式会社 ユーエム工業
Claims (9)
- (1)替刃式刃物用の柄であって、 柄本体および該柄本体に対して着脱可能なアタッチメン
トを含み、該アタッチメントには、予め定める刃身を保
持するための保持構造が備えられていることを特徴とす
る替刃式刃物用の柄。 - (2)請求項第1項記載の替刃式刃物用の柄であって、 前記柄本体には引付け用ねじが備えられ、 前記アタッチメントは、前記引付け用ねじと螺合されて
柄本体側へ引付けられることによって柄本体に固定され
、逆に螺合解除により柄本体から取外し得る構造である
ことを特徴とするものである。 - (3)請求項第2項記載の替刃式刃物用の柄において、 前記アタッチメントには、第1テーパ面が備えられ、 前記柄本体には、アタッチメントが引付けられた時に前
記第1テーパ面に圧接する第2テーパ面が備えられてい
ることを特徴とするものである。 - (4)請求項第1項ないし第3項のいずれかに記載の替
刃式刃物用の柄において、 前記柄本体には、その表面全体または部分的に、摩擦係
数の大きな滑り止め部材が設けられていることを特徴と
するものである。 - (5)予め定める刃身を着脱可能に保持するための保持
手段と、 使用者が手で握るための把手手段と、 前記保持手段と把手手段とを取外し可能に連結する連結
手段と、 を含むことを特徴とする替刃式刃物用の柄。 - (6)請求項第5項記載の替刃式刃物用の柄において、 前記連結手段は、 第1テーパ面と、 該第1テーパ面に対向する第2テーパ面と、連結時には
第1テーパ面と第2テーパ面とを圧接方向へ作用させ、
連結解除時には逆方向へ作用させるテーパ面移動手段と を含むことを特徴とするものである。 - (7)請求項第5項または第6項記載の替刃式刃物用の
柄において、 前記把手手段には、その表面全体または部分的に摩擦係
数の大きな滑り止め部材が設けられていることを特徴す
るものである。 - (8)予め定める刃身を保持するための保持構造が備え
られており、所定の把手に対して着脱可能にされている
ことを特徴とする替刃式刃物用のアタッチメント。 - (9)把手の先端に連結構造を有し、請求項第8項記載
のアタッチメントが着脱可能にされていることを特徴と
する替刃式刃物用の把手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11315289A JPH02292184A (ja) | 1989-05-04 | 1989-05-04 | 替刃式刃物用の柄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11315289A JPH02292184A (ja) | 1989-05-04 | 1989-05-04 | 替刃式刃物用の柄 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292184A true JPH02292184A (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=14604887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11315289A Pending JPH02292184A (ja) | 1989-05-04 | 1989-05-04 | 替刃式刃物用の柄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02292184A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11472045B2 (en) * | 2020-10-30 | 2022-10-18 | Shaoching Sung | Knife |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542892B2 (ja) * | 1973-11-01 | 1979-02-15 | ||
| JPS6338984B2 (ja) * | 1980-07-21 | 1988-08-03 | Asahi Chemical Ind |
-
1989
- 1989-05-04 JP JP11315289A patent/JPH02292184A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542892B2 (ja) * | 1973-11-01 | 1979-02-15 | ||
| JPS6338984B2 (ja) * | 1980-07-21 | 1988-08-03 | Asahi Chemical Ind |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11472045B2 (en) * | 2020-10-30 | 2022-10-18 | Shaoching Sung | Knife |
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