JPH0229251A - フットレスト機構 - Google Patents
フットレスト機構Info
- Publication number
- JPH0229251A JPH0229251A JP63178141A JP17814188A JPH0229251A JP H0229251 A JPH0229251 A JP H0229251A JP 63178141 A JP63178141 A JP 63178141A JP 17814188 A JP17814188 A JP 17814188A JP H0229251 A JPH0229251 A JP H0229251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- foot rest
- footrest
- downward
- lowered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は歯科用の椅子、理髪店、美容院の椅子、手術
台、リクライニング礪能付きの車椅子等のフットレスト
機構に関するものである。
台、リクライニング礪能付きの車椅子等のフットレスト
機構に関するものである。
〈従来の技術〉
従来の各種リクライニング義能付き椅子のフットレスト
のリクライニングに伴う回転動作は、第4図に示すよう
に単に一つの軸を中心に回転させる機構が用いられてい
る。
のリクライニングに伴う回転動作は、第4図に示すよう
に単に一つの軸を中心に回転させる機構が用いられてい
る。
即ち、第4図において、1は座板、2はその後端に軸3
を中心として回動自在となるように連結された背受け、
5はフットレストで該座板1の前端に軸4を中心に回動
自在となるように連結されている。
を中心として回動自在となるように連結された背受け、
5はフットレストで該座板1の前端に軸4を中心に回動
自在となるように連結されている。
そして、該背受け2をv4線のように起すと、これに連
動してフットレスト5が鎖線のように下方に回動する。
動してフットレスト5が鎖線のように下方に回動する。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記のような装置では、フットレスト5は、一つの軸4
を中心にして回転動作を行うのでリクライニング動作に
伴い実線から鎖線のようフットレスト5と足のかかと6
の間にずれ7が生じる。このずれ7の為に、例えば、仰
臥姿勢のときに人体8のかかとを保持できる長さにフッ
トレスト5を設定した場合、椅子姿勢に変形すると、フ
ットレスト5の先端部が床面と干渉する事態が生ずると
いう問題があった。
を中心にして回転動作を行うのでリクライニング動作に
伴い実線から鎖線のようフットレスト5と足のかかと6
の間にずれ7が生じる。このずれ7の為に、例えば、仰
臥姿勢のときに人体8のかかとを保持できる長さにフッ
トレスト5を設定した場合、椅子姿勢に変形すると、フ
ットレスト5の先端部が床面と干渉する事態が生ずると
いう問題があった。
この発明は上記のような問題点に鑑みて下方に回転する
に伴って短くなるフットレストを提供でることを課題と
する。
に伴って短くなるフットレストを提供でることを課題と
する。
く課題を解決するための手段〉
この発明は上記のようなff1題を解決するためになさ
れたもので、固定柱に対して上リンクと下リンクを上下
に回動自在に連結し、該下リンクの自由端に第3のリン
クの後端を回動自在に連結し、該第3のリンクの中央近
傍の点と前記上リンクの中央近傍の点を互いに回動自在
に連結し、前記上リンクの自由端には第4リンクを回動
自在に連結し、前記第3リンクの自由端と、前記第4リ
ンクの自由端を第5リンクの前後に回動自在に連結して
、前記上リンクを固定柱への連結点を中心に下方に回転
したとき、各リンクが折り畳まれて第5リンクを引き込
みながら回転するようにしたものである。
れたもので、固定柱に対して上リンクと下リンクを上下
に回動自在に連結し、該下リンクの自由端に第3のリン
クの後端を回動自在に連結し、該第3のリンクの中央近
傍の点と前記上リンクの中央近傍の点を互いに回動自在
に連結し、前記上リンクの自由端には第4リンクを回動
自在に連結し、前記第3リンクの自由端と、前記第4リ
ンクの自由端を第5リンクの前後に回動自在に連結して
、前記上リンクを固定柱への連結点を中心に下方に回転
したとき、各リンクが折り畳まれて第5リンクを引き込
みながら回転するようにしたものである。
く作用〉
この光明は上記の4fl造であるから、第5リンクにフ
ットレストを固定し、このフットレストを上げたとき水
平となるようにする。
ットレストを固定し、このフットレストを上げたとき水
平となるようにする。
上記の状態からフットレストを下方に回動すると、上リ
ンク、下リンクが固定柱への連結軸を中心として下方へ
回動し、同時に第3リンクと第4リンクも回転するが、
下リンクが下方に回転すると、これに連結した第3リン
クが、下リンクとの連結軸を中心に上方に起き上がりな
がら下降し、かつ後退する。
ンク、下リンクが固定柱への連結軸を中心として下方へ
回動し、同時に第3リンクと第4リンクも回転するが、
下リンクが下方に回転すると、これに連結した第3リン
クが、下リンクとの連結軸を中心に上方に起き上がりな
がら下降し、かつ後退する。
このように下リンクが下降しつつ上方に起き上がると、
第4リンクも上リンクとの連結軸を中心として上方に起
き上がりつつ下降し、かつ、後退する。
第4リンクも上リンクとの連結軸を中心として上方に起
き上がりつつ下降し、かつ、後退する。
従って、第3リンクと第4リンクの先端に回動自在に連
結されている第5リンクも上方に起き上がりつつ下降し
、かつ、後退するので、第5リンクに固定したフットレ
ストは、下方に回動しながら後退する。
結されている第5リンクも上方に起き上がりつつ下降し
、かつ、後退するので、第5リンクに固定したフットレ
ストは、下方に回動しながら後退する。
この為、第5リンクに固定したフットレストが水平のと
き充分に長く延びるようにしてあっても、下降時におけ
る下降量は比較的少ないので、フットレストを下げても
、床面と干渉するようなことはない。
き充分に長く延びるようにしてあっても、下降時におけ
る下降量は比較的少ないので、フットレストを下げても
、床面と干渉するようなことはない。
〈実施例〉
次に、この発明の実施例を添附図面の第1図ないし第3
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
図において、11は固定柱、12.13は該固定柱11
の上下に軸14.15で回動自在に結合した上リンクと
下リンクである。
の上下に軸14.15で回動自在に結合した上リンクと
下リンクである。
該下リンク13の先端には第3リンク16の後端を軸1
7により回動自在に連結し、この第3リンク16の中間
部より若干後寄りと、前記上リンク12の中央より若干
前寄りの点を軸18により回動自在に連結する。該上リ
ンク12の先端部分は第3リンク1Gの外側にでている
。
7により回動自在に連結し、この第3リンク16の中間
部より若干後寄りと、前記上リンク12の中央より若干
前寄りの点を軸18により回動自在に連結する。該上リ
ンク12の先端部分は第3リンク1Gの外側にでている
。
この上リンク12の先端に第4リンク19の後端を軸2
0により回動自在に連結し、前記第3リンク16の先端
と、第4リンク19の先端には第5リンク21の後端と
中間部とを軸22.23により回動自在に連結でる。そ
して、該第5リンク21上にフットレスト24を固定す
る。
0により回動自在に連結し、前記第3リンク16の先端
と、第4リンク19の先端には第5リンク21の後端と
中間部とを軸22.23により回動自在に連結でる。そ
して、該第5リンク21上にフットレスト24を固定す
る。
第1図はフットレスト24を水平にして、固定柱11に
固定した座板25と同一水平面にした状態であり、この
状態からフットレスト24を下方に回動すると第2図の
ように上下のリンク12.13及び第3、第4リンク1
6.19並びに第5リンク21が折り畳まれてヘッドレ
スト24を下向きにする。
固定した座板25と同一水平面にした状態であり、この
状態からフットレスト24を下方に回動すると第2図の
ように上下のリンク12.13及び第3、第4リンク1
6.19並びに第5リンク21が折り畳まれてヘッドレ
スト24を下向きにする。
第3図は、各部の寸法の一例を示すもので、軸15.1
7間aは157關、軸14.18間すは1951wIn
1軸18.20間Cは80間、軸17.18e間は77
II1m、軸18.22間dは172nu++、軸20
.23間fは167mm、軸22.23間gは81間、
軸14.15間りは120關である。そして、軸14.
18を結ぶ線分と軸18.20を結ぶ線分のなず角度は
4°、軸17.18を結ぶ線分と軸18.22を結ぶ線
分のなす角度は7°である。
7間aは157關、軸14.18間すは1951wIn
1軸18.20間Cは80間、軸17.18e間は77
II1m、軸18.22間dは172nu++、軸20
.23間fは167mm、軸22.23間gは81間、
軸14.15間りは120關である。そして、軸14.
18を結ぶ線分と軸18.20を結ぶ線分のなず角度は
4°、軸17.18を結ぶ線分と軸18.22を結ぶ線
分のなす角度は7°である。
く効果〉
この発明は、上記の構造により以下に述べる効果がある
。
。
即ち、フットレストを取付けた第5リンクは第3と第4
の2本のリンクで支えられ、この2木のリンクは固定柱
に支えられた上リンクと下リンクの2本のリンクに連結
することによりフットレストを固定柱上方から水平に延
ばした状態から、下方に回したとき、各リンクが折り畳
まれてフットレストを引き込みながら回動するので、従
来の一箇所の固定支点を中心に回動するものに比較して
、最下端の地上高が高くなる。
の2本のリンクで支えられ、この2木のリンクは固定柱
に支えられた上リンクと下リンクの2本のリンクに連結
することによりフットレストを固定柱上方から水平に延
ばした状態から、下方に回したとき、各リンクが折り畳
まれてフットレストを引き込みながら回動するので、従
来の一箇所の固定支点を中心に回動するものに比較して
、最下端の地上高が高くなる。
従って、フットレストを水平に延ばしたときに充分に長
くしても、これを下方に回して着座姿勢にした場合床面
と干渉しないので、歯科用の椅子理髪店、美容院の椅子
、手術台、リクライニング礪能付きの車椅子等のフット
レストとして利用すると効果的である。
くしても、これを下方に回して着座姿勢にした場合床面
と干渉しないので、歯科用の椅子理髪店、美容院の椅子
、手術台、リクライニング礪能付きの車椅子等のフット
レストとして利用すると効果的である。
第1図はこの発明のフットレストm構の一実施例を示す
側面図、第2図は同上の折り畳み状態の側面図、第3図
は同上の各部の寸法の一例を示す側面図、第4図は従来
のフットレスト機構の一例を示す側面図である。 11・・・固定柱 12・・・上リン
ク13・・・下リンク 14、!5.17.18.20.22.23・・・軸!
6・・・第3リンク 19・・・第4リン
ク21・・・第5リンク 24・・・フッ
トレスト25・・・座板
側面図、第2図は同上の折り畳み状態の側面図、第3図
は同上の各部の寸法の一例を示す側面図、第4図は従来
のフットレスト機構の一例を示す側面図である。 11・・・固定柱 12・・・上リン
ク13・・・下リンク 14、!5.17.18.20.22.23・・・軸!
6・・・第3リンク 19・・・第4リン
ク21・・・第5リンク 24・・・フッ
トレスト25・・・座板
Claims (1)
- 人体をのせた状態で人の姿勢を仰臥姿勢から着座姿勢に
変更させる機能を持つ機器において、固定柱に対して上
リンクと下リンクを上下に回動自在に連結し、該下リン
クの自由端に第3リンクの後端を回動自在に連結し、該
第3リンクの中央近傍の点と前記上リンクの中央近傍の
点を互いに回動自在に連結し、前記上リンクの自由端に
は第4リンクの後端を回動自在に連結し、前記第3リン
クの自由端と、前記第4リンクの自由端を第5リンクの
前後に回動自在に連結して、前記上リンクを固定柱への
連結点を中心に下方に回転させたとき、各リンクが折り
畳まれて第5リンクを引き込みながら回転するようにし
たことを特徴とするフットレスト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178141A JPH0229251A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | フットレスト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178141A JPH0229251A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | フットレスト機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229251A true JPH0229251A (ja) | 1990-01-31 |
| JPH0351420B2 JPH0351420B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=16043359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178141A Granted JPH0229251A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | フットレスト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229251A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007097887A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Nisshin Iryoki Kk | 車椅子 |
| JP2022170322A (ja) * | 2021-04-28 | 2022-11-10 | 株式会社いうら | リクライニング可能な車椅子 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649138A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-02 | Tokyo Shibaura Electric Co | Ultrasonic probe |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63178141A patent/JPH0229251A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649138A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-02 | Tokyo Shibaura Electric Co | Ultrasonic probe |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007097887A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Nisshin Iryoki Kk | 車椅子 |
| JP2022170322A (ja) * | 2021-04-28 | 2022-11-10 | 株式会社いうら | リクライニング可能な車椅子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0351420B2 (ja) | 1991-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |