JPH02292976A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02292976A JPH02292976A JP1114514A JP11451489A JPH02292976A JP H02292976 A JPH02292976 A JP H02292976A JP 1114514 A JP1114514 A JP 1114514A JP 11451489 A JP11451489 A JP 11451489A JP H02292976 A JPH02292976 A JP H02292976A
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- Japan
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- pulse
- drop
- signal
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[a業上の利用分野]
この発明は磁気記録再生装置で、特に早送り再生時の映
像信号の垂直同期の安定化に関するものである. [従来の技術] 第5図は従来の磁気記録再生装置の再生系の構成を示す
ブロック図である。同図において、(1)は磁気テープ
、(2) , (3) , (4) , (5)はビデ
オヘッドで、(2)はSP−Lヘッド、(3)はLP−
Rヘッド、(4)はLP−Lヘッド、(5)はS P−
Rヘッドである. (6).(7).(8),(9)は
それぞれビデオヘッド(5) , (2) , (4)
. (3)で読取った複合映像信号を増幅するための
ブリアンプ、(10) . (11) はヘッド切替用
のフリツプフロツプ信号(以下、D−FF信号と称す)
により制御されるスイッチ、(12)はスイッチで、ヘ
ッド制御回路(14)により制御される。(13)は振
幅比較器で、上記スイッチ(10) , (11)の両
出力信号をエンベローブ検波して両者の大小を比較する
。
像信号の垂直同期の安定化に関するものである. [従来の技術] 第5図は従来の磁気記録再生装置の再生系の構成を示す
ブロック図である。同図において、(1)は磁気テープ
、(2) , (3) , (4) , (5)はビデ
オヘッドで、(2)はSP−Lヘッド、(3)はLP−
Rヘッド、(4)はLP−Lヘッド、(5)はS P−
Rヘッドである. (6).(7).(8),(9)は
それぞれビデオヘッド(5) , (2) , (4)
. (3)で読取った複合映像信号を増幅するための
ブリアンプ、(10) . (11) はヘッド切替用
のフリツプフロツプ信号(以下、D−FF信号と称す)
により制御されるスイッチ、(12)はスイッチで、ヘ
ッド制御回路(14)により制御される。(13)は振
幅比較器で、上記スイッチ(10) , (11)の両
出力信号をエンベローブ検波して両者の大小を比較する
。
(15)はFM輝度信号を分離するハイバルスフィルタ
(以下、HPFと称す)、(16)は磁気記録再生時の
主として電磁変換系でのFM信号の高城劣化を補償し等
化するイコライザ(以下、EQと称す)、(17)はF
M信号を一定振幅に調整するAGC回路、(l8)はF
M信号の欠落部分を検出するドロップアウト検出回路で
ある。
(以下、HPFと称す)、(16)は磁気記録再生時の
主として電磁変換系でのFM信号の高城劣化を補償し等
化するイコライザ(以下、EQと称す)、(17)はF
M信号を一定振幅に調整するAGC回路、(l8)はF
M信号の欠落部分を検出するドロップアウト検出回路で
ある。
(l9)はFM復調器(以下、DEMと称す)、(20
)はFMキャリア成分を除去し輝度信号のみを分離する
ローパスフィルタ(以下、LPFと称す)、(21)は
IHの遅延線(以下、IH−DLと称す) , (2
2)はドロップアウト発生時のみ上記I H − D
L (21)側の信号に切替えるスイッチである, (24)は低域色信号を分離するLPF、(25目よ色
信号の高城変換器などを含む再生色信号処理回路、(2
6)はIH−DLを中心に構成されるLPモード(磁気
テープが標準の半分の速度で走行しているモード)の早
送り再生時の色信号スキュー補正回路、(29)は0.
58 − D Lを中心に構成されるLPモード(磁気
テープが標準の速度で走行しているそード)の早送り再
生時の複合映像信号スキュー補正回路、(27) ,
(30)はスイッチで、それぞれ上記スキュー補正回路
(26)。(29)がLPモードの再生時に動作するよ
うに切替える。(28)は色信号と輝度信号との混合器
(以下、MIXと称す)、(31)は映像信号出力用の
増幅器である。
)はFMキャリア成分を除去し輝度信号のみを分離する
ローパスフィルタ(以下、LPFと称す)、(21)は
IHの遅延線(以下、IH−DLと称す) , (2
2)はドロップアウト発生時のみ上記I H − D
L (21)側の信号に切替えるスイッチである, (24)は低域色信号を分離するLPF、(25目よ色
信号の高城変換器などを含む再生色信号処理回路、(2
6)はIH−DLを中心に構成されるLPモード(磁気
テープが標準の半分の速度で走行しているモード)の早
送り再生時の色信号スキュー補正回路、(29)は0.
58 − D Lを中心に構成されるLPモード(磁気
テープが標準の速度で走行しているそード)の早送り再
生時の複合映像信号スキュー補正回路、(27) ,
(30)はスイッチで、それぞれ上記スキュー補正回路
(26)。(29)がLPモードの再生時に動作するよ
うに切替える。(28)は色信号と輝度信号との混合器
(以下、MIXと称す)、(31)は映像信号出力用の
増幅器である。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
磁気テープ(1)からビデオヘッド(2) , <3)
, (4)(5)により読取られたFM変調輝度信号
と低域変換色信号との合成信号はそれぞれに対応するブ
リアンプ(7) , (9) , (8) , (6)
で増幅される。
, (4)(5)により読取られたFM変調輝度信号
と低域変換色信号との合成信号はそれぞれに対応するブ
リアンプ(7) , (9) , (8) , (6)
で増幅される。
D−FF信号によりスイッチ(10) . (11)は
制御され、ビデオヘッド(2) , (3)もしくは
(4) . (5)のいずれか磁気テープ(1)を走査
している側のブリアンプ(7) , (9)もしくは
(8) , ([i)の出力信号がスイッチ(12)に
供給される。このスイッチ(12)はSPモードもしく
はLPモードによって切替え制御され、SPモードのと
きスイッチ(10)側に、LPモードのときスイッチ(
11)側に接続される。
制御され、ビデオヘッド(2) , (3)もしくは
(4) . (5)のいずれか磁気テープ(1)を走査
している側のブリアンプ(7) , (9)もしくは
(8) , ([i)の出力信号がスイッチ(12)に
供給される。このスイッチ(12)はSPモードもしく
はLPモードによって切替え制御され、SPモードのと
きスイッチ(10)側に、LPモードのときスイッチ(
11)側に接続される。
このスイッチ(12)の出力信号はH P F (15
)とL P F (24)とにより、それぞれFM輝度
信号と低域色信号とに分離される。
)とL P F (24)とにより、それぞれFM輝度
信号と低域色信号とに分離される。
H P F (15)により分離されたFM輝度信号は
E Q (18)とAGC回路(17)を経てD E
M (19)に人力されて復調されたのち、L P F
(20)でFMキャリア成分が除去される。また、ド
ロップアウト検出回路(18)でFMm度信号の欠落部
分でパルス、つまりドロップアウ1・パルスを出力する
。ついで、I H − O L (21)において、上
記ドロップアウトパルスで制御されて信号の欠落が補償
される.一方、L P F (24)により分離された
低域色信号は色再生信号処理回路(25)で通常の色信
号に復元されたのち、MIX(28)で輝度信号と合成
され、その複合映像信号が増幅器(31)を経て出力さ
れる。
E Q (18)とAGC回路(17)を経てD E
M (19)に人力されて復調されたのち、L P F
(20)でFMキャリア成分が除去される。また、ド
ロップアウト検出回路(18)でFMm度信号の欠落部
分でパルス、つまりドロップアウ1・パルスを出力する
。ついで、I H − O L (21)において、上
記ドロップアウトパルスで制御されて信号の欠落が補償
される.一方、L P F (24)により分離された
低域色信号は色再生信号処理回路(25)で通常の色信
号に復元されたのち、MIX(28)で輝度信号と合成
され、その複合映像信号が増幅器(31)を経て出力さ
れる。
つぎに、SPモードの早送り再生の場合の動作について
説明する. ビデオヘッド<2) . (3)が第6図で示すような
磁気テープ(1)上の軌跡(X)を走査する場合、各ブ
リアンプ(9) , (7) , (8) , (6)
の出力は■,■.■.■の各点において、第7図に示す
FM信号のエンベロープ波形となる。Rアジマスで記録
されたビデオトラックk,k−2,k−4・・・の信号
はLP−Rヘッド(3)により、またLアジマスで記録
されたビデオトラックk−1,k−3、k−5・・・の
イ言号はSP−Lヘッド(2)によりそれぞれ読取られ
、互いに逆のアジマス角のトラックの信号は読取れない
ために、第7図のような三角形のエンベローブ波形とな
る。実際は掌にFM信号出力が得られるように、第5図
の振幅比較器(13)によりスイッチ(10)の出力と
スイッチ(11)の出力との県幅を比較し、第7図の■
で示す比較出力信号によりスイッチ(12)を切替えて
いる。すなわち、第5図の0点には大きい方の信号が出
力され、第7図のFM信号のエンベローブ波形どなり、
画面上にノイズはほとんど現われない。
説明する. ビデオヘッド<2) . (3)が第6図で示すような
磁気テープ(1)上の軌跡(X)を走査する場合、各ブ
リアンプ(9) , (7) , (8) , (6)
の出力は■,■.■.■の各点において、第7図に示す
FM信号のエンベロープ波形となる。Rアジマスで記録
されたビデオトラックk,k−2,k−4・・・の信号
はLP−Rヘッド(3)により、またLアジマスで記録
されたビデオトラックk−1,k−3、k−5・・・の
イ言号はSP−Lヘッド(2)によりそれぞれ読取られ
、互いに逆のアジマス角のトラックの信号は読取れない
ために、第7図のような三角形のエンベローブ波形とな
る。実際は掌にFM信号出力が得られるように、第5図
の振幅比較器(13)によりスイッチ(10)の出力と
スイッチ(11)の出力との県幅を比較し、第7図の■
で示す比較出力信号によりスイッチ(12)を切替えて
いる。すなわち、第5図の0点には大きい方の信号が出
力され、第7図のFM信号のエンベローブ波形どなり、
画面上にノイズはほとんど現われない。
一方、第2図に示すLPモードの早送り再生の場合には
磁気テープ上のビデオトラックが「H並び」していない
ため、0.5Hの補正が必要で、スキュー補正回路が複
雑になることやビデオヘッド幅とビデオトラック幅との
関係で県幅比較器(13)による切替え制御ができない
ため、L P − R ,LP−Lヘッド(3) .
(4)が読取った信号だけを使用する。つまり、第5図
の■と■との出力が合成された篤7図■のエンベローブ
波形となる。
磁気テープ上のビデオトラックが「H並び」していない
ため、0.5Hの補正が必要で、スキュー補正回路が複
雑になることやビデオヘッド幅とビデオトラック幅との
関係で県幅比較器(13)による切替え制御ができない
ため、L P − R ,LP−Lヘッド(3) .
(4)が読取った信号だけを使用する。つまり、第5図
の■と■との出力が合成された篤7図■のエンベローブ
波形となる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の磁気記緑再生装置は以上のように構成されている
ので、次のような問題があった。すなわち、第7図にお
ける三角形のエンベローブ波形の谷の部分はFM信号の
欠落部分で、ビデオヘッドの幅が狭い場合やビデオヘッ
ドによる再生出力が小さい場合、第8図(^)で示すよ
うに、ノイズ(N)の幅が大きくなり、画面上で幅広い
ノイズ帯となって見えるばかりでなく、垂直同期信号(
V−SYNC)付近のノイズ帯によりテレビ受像機側で
誤動作し、第8図(B)のように、画面(S)上で垂直
ぶれを生じるという欠点があった。
ので、次のような問題があった。すなわち、第7図にお
ける三角形のエンベローブ波形の谷の部分はFM信号の
欠落部分で、ビデオヘッドの幅が狭い場合やビデオヘッ
ドによる再生出力が小さい場合、第8図(^)で示すよ
うに、ノイズ(N)の幅が大きくなり、画面上で幅広い
ノイズ帯となって見えるばかりでなく、垂直同期信号(
V−SYNC)付近のノイズ帯によりテレビ受像機側で
誤動作し、第8図(B)のように、画面(S)上で垂直
ぶれを生じるという欠点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、LPモードの早送り再生時に発生するノイズ
帯によるテレビ受像機側の誤動作を防止して、ぶれがな
く、垂直同期の安定した高品位の画像を再生することが
できる磁気記録再生装置を提供することを目的とする. [課題を解決するための手段] この発明にかかる磁気記録再生装置は、早送り再生時の
FM信号の欠落部分に発生するドロップアウトパルスか
ら制御パルスをつくり、この制御パルスにより再生信号
を所定の電位に切り替えるように構成したことを特徴と
する。
たもので、LPモードの早送り再生時に発生するノイズ
帯によるテレビ受像機側の誤動作を防止して、ぶれがな
く、垂直同期の安定した高品位の画像を再生することが
できる磁気記録再生装置を提供することを目的とする. [課題を解決するための手段] この発明にかかる磁気記録再生装置は、早送り再生時の
FM信号の欠落部分に発生するドロップアウトパルスか
ら制御パルスをつくり、この制御パルスにより再生信号
を所定の電位に切り替えるように構成したことを特徴と
する。
[作用]
この発明によれば、LPモードの早送り再生時に発生す
る幅の広いノイズ帯はドロップアウトパルスのタイミン
グで、所定の電位に切り替えることにより、黒側、すな
わち、同期信号側に現われるノイズ帯を除去し、本来の
垂直同期信号期間以外のテレビ受像機の垂直同期分離回
路の出力をなくし、垂直同期の安定した再生画面を得る
ことができる. [発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
. 第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
再生系の構成を示すブロック図であり、同図において第
5図で示す従来例と相違する点は、LPモードの早送り
再生時においてドロップアウト検出回路(l8)により
ドロップアウトパルスを検出したときのみFM輝度信号
をベデスタル電位に切り替える回路(23)を付加した
点であり、その他の構成は第5図で示す従来例と同一の
ため、同一の符号を付して、それらの説明を省略する. つぎに、上記構成の動作について説明する.なお、再生
系の全体的な動作およびSPモードの早送り再生の動作
は従来例で説明したものと同様であるため、それらの説
明を省略し、上記ベデスタル電位に切り替える回路(2
3)を中心にした動作について説明する. 第2図はSPモードの磁気テープ(1)上のビデオトラ
ックと早送り再生の場合のビデオヘッドの走査軌跡(X
l)を示し、第3図はビデオヘッドの出力信号の波形を
示す説明図であり、既述したように、ビデオヘッド(3
) . (4)によりそれぞれ読取られた第3図で示す
ような■点、■点の三角形のエンベローブ波形の谷の部
分、つまりFM信号の欠落部分で幅広いノイズf (N
)が発生し、また、時として黒側にわたって発生する。
る幅の広いノイズ帯はドロップアウトパルスのタイミン
グで、所定の電位に切り替えることにより、黒側、すな
わち、同期信号側に現われるノイズ帯を除去し、本来の
垂直同期信号期間以外のテレビ受像機の垂直同期分離回
路の出力をなくし、垂直同期の安定した再生画面を得る
ことができる. [発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
. 第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
再生系の構成を示すブロック図であり、同図において第
5図で示す従来例と相違する点は、LPモードの早送り
再生時においてドロップアウト検出回路(l8)により
ドロップアウトパルスを検出したときのみFM輝度信号
をベデスタル電位に切り替える回路(23)を付加した
点であり、その他の構成は第5図で示す従来例と同一の
ため、同一の符号を付して、それらの説明を省略する. つぎに、上記構成の動作について説明する.なお、再生
系の全体的な動作およびSPモードの早送り再生の動作
は従来例で説明したものと同様であるため、それらの説
明を省略し、上記ベデスタル電位に切り替える回路(2
3)を中心にした動作について説明する. 第2図はSPモードの磁気テープ(1)上のビデオトラ
ックと早送り再生の場合のビデオヘッドの走査軌跡(X
l)を示し、第3図はビデオヘッドの出力信号の波形を
示す説明図であり、既述したように、ビデオヘッド(3
) . (4)によりそれぞれ読取られた第3図で示す
ような■点、■点の三角形のエンベローブ波形の谷の部
分、つまりFM信号の欠落部分で幅広いノイズf (N
)が発生し、また、時として黒側にわたって発生する。
このとき、同時にドロップアウトパルスを発生する。
ドロップアウトパルスの幅が比較的狭いときは、I H
− D L (21)およびスイッチ(22)を介し
てドロップアウト補償がおこなわれるので、ノイズ帯(
N)による垂直ぶれを発生しない.したがって、ドロッ
プアウト補償が完全におこなえる数H〜IOH程度のド
ロップアウトパルスの幅の場合、ベデスタルレベルの切
替回路(23)は必要ないため、ドロップアウトパルス
の立上がりから数H程度遅れて立上がりドロップアウト
パルスと同時に立下るパルスを用いてベデスタルレベル
付けかえ回路(23)を制御する。
− D L (21)およびスイッチ(22)を介し
てドロップアウト補償がおこなわれるので、ノイズ帯(
N)による垂直ぶれを発生しない.したがって、ドロッ
プアウト補償が完全におこなえる数H〜IOH程度のド
ロップアウトパルスの幅の場合、ベデスタルレベルの切
替回路(23)は必要ないため、ドロップアウトパルス
の立上がりから数H程度遅れて立上がりドロップアウト
パルスと同時に立下るパルスを用いてベデスタルレベル
付けかえ回路(23)を制御する。
このパルス信号のタイミングでベデスタルレベル付けか
え回路(23)を動作させることにより、第4図(A)
で示すように、テレビ受像機側で垂直同期信号(V−S
YNC)と誤って垂直同期分離されていた黒側に亘って
発生する幅広いノイズ帯を解消し、第4図(B)で示す
ように、画面(S)上での垂直ぶれを防止することがで
きる。
え回路(23)を動作させることにより、第4図(A)
で示すように、テレビ受像機側で垂直同期信号(V−S
YNC)と誤って垂直同期分離されていた黒側に亘って
発生する幅広いノイズ帯を解消し、第4図(B)で示す
ように、画面(S)上での垂直ぶれを防止することがで
きる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、LPモードの早送り
再生に発生し、テレビ受像機において垂直ぶれの原因と
なっていた黒側、すなわち同期信号側に亘って発生する
幅広いノイズ帯を、ドロップアウトパルスからつくる制
御パルスにより、所定の電位に切り替えるので、LPモ
ードの早送り時に垂直同期側に現われるノイズ帯を除去
し、垂直ぶれのない安定した高再生画を容易に得ること
ができる。
再生に発生し、テレビ受像機において垂直ぶれの原因と
なっていた黒側、すなわち同期信号側に亘って発生する
幅広いノイズ帯を、ドロップアウトパルスからつくる制
御パルスにより、所定の電位に切り替えるので、LPモ
ードの早送り時に垂直同期側に現われるノイズ帯を除去
し、垂直ぶれのない安定した高再生画を容易に得ること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
再生系の構成を示すブロック図、第2図はLPモードの
早送り再生時のビデオヘッドの走査軌跡を示す図、第3
口はLPモードの早送り再生時の各部の出力信号波形図
、第4図(^) . CB)は早送り再生時の1フレー
ム期間の再生映像信号の波形図とそれのテレビ受像機上
の画像を示す図、第5図は従来の磁気記録再生装置の再
生系の構成を示すブロック図、第6図はSPモードの早
送り再生時のビデオヘッドの走査軌跡を示す図、第7図
はspモードの早送り再生時の各部の出力信号波形図、
第8図(A) , (B)は早送り再生時の1フレーム
期間の再生映像信号の波形図とそれのテレビ受像機上の
画像を示す図である. (2) . (3) , (4) . (5)・・・ビ
デオヘッド、(l8)・・・ドロップアウト検出回路、
(21)・・・I H − D L, (23)・・・
ベデスタル電位切替回路。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
再生系の構成を示すブロック図、第2図はLPモードの
早送り再生時のビデオヘッドの走査軌跡を示す図、第3
口はLPモードの早送り再生時の各部の出力信号波形図
、第4図(^) . CB)は早送り再生時の1フレー
ム期間の再生映像信号の波形図とそれのテレビ受像機上
の画像を示す図、第5図は従来の磁気記録再生装置の再
生系の構成を示すブロック図、第6図はSPモードの早
送り再生時のビデオヘッドの走査軌跡を示す図、第7図
はspモードの早送り再生時の各部の出力信号波形図、
第8図(A) , (B)は早送り再生時の1フレーム
期間の再生映像信号の波形図とそれのテレビ受像機上の
画像を示す図である. (2) . (3) , (4) . (5)・・・ビ
デオヘッド、(l8)・・・ドロップアウト検出回路、
(21)・・・I H − D L, (23)・・・
ベデスタル電位切替回路。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)早送り再生時にFM信号の欠落部分に発生するド
ロップアウトパルスを検出するドロップアウト検出回路
と、検出されたドロップアウトパルスから制御パルスを
つくる手段と、その制御パルスにより再生信号を所定の
電位に切り替える切替回路とを備えたことを特徴とする
磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114514A JPH02292976A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114514A JPH02292976A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02292976A true JPH02292976A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14639658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114514A Pending JPH02292976A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02292976A (ja) |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1114514A patent/JPH02292976A/ja active Pending
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