JPH02293036A - 炉体収容物攪はん装置 - Google Patents
炉体収容物攪はん装置Info
- Publication number
- JPH02293036A JPH02293036A JP1113846A JP11384689A JPH02293036A JP H02293036 A JPH02293036 A JP H02293036A JP 1113846 A JP1113846 A JP 1113846A JP 11384689 A JP11384689 A JP 11384689A JP H02293036 A JPH02293036 A JP H02293036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace body
- fluid
- support
- furnace
- vessel
- Prior art date
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- Pending
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- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加熱または冷却炉の中に収容した粉体または液
体のような流動体を炉外の駆動源を用いて撹はんする装
置に関する。
体のような流動体を炉外の駆動源を用いて撹はんする装
置に関する。
例えばセメント原料あるいは鉄屑等の分析に際しては、
通常ほう酸ナトリウムあるいはほう酸リヂウム等の融剤
をこれに混合して千度以上に加熱熔融することにより、
ガラスビード状の試料を形成する。従って高温度の炉の
中で上述のような融剤を均一に混合する必要があって、
従来は大型で重量も大きい炉体全体を揺動させていたか
ら、膨大な装置を必要とした。従って本発明は重重並び
に外形の大きい炉体を動かすことなく、これに収容した
るつぼ等だけを外部から簡zgな機構をもって揺動させ
ることにより、前述のような試料等を撹はんすることが
できるようにしたものである。
通常ほう酸ナトリウムあるいはほう酸リヂウム等の融剤
をこれに混合して千度以上に加熱熔融することにより、
ガラスビード状の試料を形成する。従って高温度の炉の
中で上述のような融剤を均一に混合する必要があって、
従来は大型で重量も大きい炉体全体を揺動させていたか
ら、膨大な装置を必要とした。従って本発明は重重並び
に外形の大きい炉体を動かすことなく、これに収容した
るつぼ等だけを外部から簡zgな機構をもって揺動させ
ることにより、前述のような試料等を撹はんすることが
できるようにしたものである。
本発明の装置は、垂直に配置した例えば3本の支持棒の
一端を炉体内に挿入して撹はんしようとする液体あるい
は粉体のような流動体を収容した容器の周縁部を保持し
、上記支持棒の他端を炉の外郎に引き出して適宜の角度
だけ傾斜した揺動自在な支持板の周縁に結着すると共に
この支持板の傾斜方向を連続的に変化させるようにした
ものである。すなわち炉体には例えば3個の小さい孔を
設けて上記支持棒を通すだけで、熱の損失が殆ど無く、
かつ炉内に複雑な機構を形成する必要もないと共に揺動
の方向並びに振幅等を簡易に変換することのできる効果
がある。
一端を炉体内に挿入して撹はんしようとする液体あるい
は粉体のような流動体を収容した容器の周縁部を保持し
、上記支持棒の他端を炉の外郎に引き出して適宜の角度
だけ傾斜した揺動自在な支持板の周縁に結着すると共に
この支持板の傾斜方向を連続的に変化させるようにした
ものである。すなわち炉体には例えば3個の小さい孔を
設けて上記支持棒を通すだけで、熱の損失が殆ど無く、
かつ炉内に複雑な機構を形成する必要もないと共に揺動
の方向並びに振幅等を簡易に変換することのできる効果
がある。
第1図は本発明実施例の縦断而図、第2図はそのΔ−A
断面図で、以下この実施例について説明する。等間隔で
ほぼ垂直に配置した3本の支持棒1,2.3は、それら
の中央部をビン4.4・・・で連結して折り曲げ自在に
構成されているが、この支持棒の上郎を垂直に配置して
炉5の底面6の孔に貫通し、その上端を台板7の下而の
凹部8に120度の間隔をもってゆるく嵌合してある。
断面図で、以下この実施例について説明する。等間隔で
ほぼ垂直に配置した3本の支持棒1,2.3は、それら
の中央部をビン4.4・・・で連結して折り曲げ自在に
構成されているが、この支持棒の上郎を垂直に配置して
炉5の底面6の孔に貫通し、その上端を台板7の下而の
凹部8に120度の間隔をもってゆるく嵌合してある。
粉体あるいは液体等、上記炉で加熱すると同時に揺動に
よって撹はんしようとする流動体9を収容した容器10
を上記台板7に載置し、支持棒1,2.3の下端を円板
状の揺動自在な支持板11の縁に120度間隔をもって
ゆるく結着してある。支持板I1の縁にはピン12をも
ってほぼ水平に配置したレバー!3の一端をゆるく結着
し、そのレバーの他端をピンl4で固定部l5に結着す
ることによりこの支持板の回転を阻止して、しかも傾斜
方向を変換し得るように保持してある。また支持板l!
の中心に軸受16,16で垂直に支持された回転軸l7
を設けて、図示してないがその下端を駆動モータに連結
することにより、軸l7を一定の方向へ連続的に回転ず
るようにしてある。その回転軸l7に直交軸l8を固定
し、この袖I8で円板状の軸受支持体19を揺動自在に
支持し、その縁に取り付けた軸受20で前記円板状支持
体11を相対的に回転可能なように支持してある。
よって撹はんしようとする流動体9を収容した容器10
を上記台板7に載置し、支持棒1,2.3の下端を円板
状の揺動自在な支持板11の縁に120度間隔をもって
ゆるく結着してある。支持板I1の縁にはピン12をも
ってほぼ水平に配置したレバー!3の一端をゆるく結着
し、そのレバーの他端をピンl4で固定部l5に結着す
ることによりこの支持板の回転を阻止して、しかも傾斜
方向を変換し得るように保持してある。また支持板l!
の中心に軸受16,16で垂直に支持された回転軸l7
を設けて、図示してないがその下端を駆動モータに連結
することにより、軸l7を一定の方向へ連続的に回転ず
るようにしてある。その回転軸l7に直交軸l8を固定
し、この袖I8で円板状の軸受支持体19を揺動自在に
支持し、その縁に取り付けた軸受20で前記円板状支持
体11を相対的に回転可能なように支持してある。
更に回転軸I7には摺動筒2lを摺動自在に咲合して、
この摺動筒2lと前記支持体l9とに連結片22の両端
をそれぞれビン23.24で回動自在に結着してある。
この摺動筒2lと前記支持体l9とに連結片22の両端
をそれぞれビン23.24で回動自在に結着してある。
また任意の固定部にピン25で取り付けたレバー26の
一端を把手27となして、その他端にローラ支持体28
をピン29で結着し、この支持体に取り付けたローラー
30を前記摺動簡2Iに形成した環状溝31における上
下の縁に対向させてある。
一端を把手27となして、その他端にローラ支持体28
をピン29で結着し、この支持体に取り付けたローラー
30を前記摺動簡2Iに形成した環状溝31における上
下の縁に対向させてある。
上記装置において、図に実線で示した状態で軸I7を回
転すると、この軸と共に支持体l9が回転するから、軸
受20によってこの支持体に取り付けられると共にレバ
ーl3で回転を阻止されている円板状の支持板1lは、
支持体l9の回転に伴ってその傾斜方向に回転移動を生
ずる。また支持板l1には3本の支持棒1.2.3によ
って台仮7が結着されているから、支持板IIの傾斜方
向が回転すると、これに伴って上記台板7上の容?;1
0もその傾斜方向が360度の範囲に亙って連続的に変
化する。従ってこの容器10に収容された流動体9に円
環状のdし動運動か生じて、その撹はん、混合が行われ
ろ。また把手27をもってレバー26の傾斜方向を鎖線
26゛のように変換ずると、摺動筒21が鎖線のように
移動して連結片22で支持体19が牽引されるからその
傾斜が第1図の状態と逆向きに変換される。かつ軸I7
の回転方向は変化しないから、支持板!lおよび台板7
の傾斜方向は而述の場合と逆向きに回転することになり
、これに伴って容器10内の流動体I9にも逆向きの環
状流動運動が生ずる。更に円板I1を水平な状態に保持
すると台板7は水平位置で静止する。
転すると、この軸と共に支持体l9が回転するから、軸
受20によってこの支持体に取り付けられると共にレバ
ーl3で回転を阻止されている円板状の支持板1lは、
支持体l9の回転に伴ってその傾斜方向に回転移動を生
ずる。また支持板l1には3本の支持棒1.2.3によ
って台仮7が結着されているから、支持板IIの傾斜方
向が回転すると、これに伴って上記台板7上の容?;1
0もその傾斜方向が360度の範囲に亙って連続的に変
化する。従ってこの容器10に収容された流動体9に円
環状のdし動運動か生じて、その撹はん、混合が行われ
ろ。また把手27をもってレバー26の傾斜方向を鎖線
26゛のように変換ずると、摺動筒21が鎖線のように
移動して連結片22で支持体19が牽引されるからその
傾斜が第1図の状態と逆向きに変換される。かつ軸I7
の回転方向は変化しないから、支持板!lおよび台板7
の傾斜方向は而述の場合と逆向きに回転することになり
、これに伴って容器10内の流動体I9にも逆向きの環
状流動運動が生ずる。更に円板I1を水平な状態に保持
すると台板7は水平位置で静止する。
従って上記装置により、炉内に収容した流動体を外郎に
設けた駆動源によって容易に撹はんすることができると
共に炉体には数個の孔を設けて支持棒を摺動自在に挿入
するだけであるから、熱損失等も少ないと共に製作が極
めて容易である。かつ流動方向を容易に転換することが
できるから、流動体の偏析等も防止される。また炉体に
は例えば3個の孔を設けて支持棒を摺動自在に通すだけ
であるから、熱損失等も極めて少ないと共に逆転の機構
も簡単である。しかも簡単な構成によって炉内の流動体
に所望の流動運動を生じさせ、効率よく撹はんを行うこ
とができる。
設けた駆動源によって容易に撹はんすることができると
共に炉体には数個の孔を設けて支持棒を摺動自在に挿入
するだけであるから、熱損失等も少ないと共に製作が極
めて容易である。かつ流動方向を容易に転換することが
できるから、流動体の偏析等も防止される。また炉体に
は例えば3個の孔を設けて支持棒を摺動自在に通すだけ
であるから、熱損失等も極めて少ないと共に逆転の機構
も簡単である。しかも簡単な構成によって炉内の流動体
に所望の流動運動を生じさせ、効率よく撹はんを行うこ
とができる。
第1図は本発明実施例の縦断面図、第2図は第1図のA
−A断面図である。なお図において、■.2.3は支持
棒、5は炉、6は炉の底面、9は撹はんしようとする流
動体、IOは容器、11は揺動作自在な支持板、l6は
軸受、I7は回転軸、l8は支持軸、l9は軸受支持体
、20は軸受である。 特許出願人 理学電機工業株式会社 ・・市.,j7,Q 代理人 弁理士 益 田 龍 也j.lj+”,人1”
l”:1゛・一」
−A断面図である。なお図において、■.2.3は支持
棒、5は炉、6は炉の底面、9は撹はんしようとする流
動体、IOは容器、11は揺動作自在な支持板、l6は
軸受、I7は回転軸、l8は支持軸、l9は軸受支持体
、20は軸受である。 特許出願人 理学電機工業株式会社 ・・市.,j7,Q 代理人 弁理士 益 田 龍 也j.lj+”,人1”
l”:1゛・一」
Claims (1)
- ほぼ垂直に配置した複数本の支持棒の一端を炉体内に挿
入して撹はんしようとする流動体の容器の周縁を支持し
、適宜の角度だけ傾斜した揺動自在な支持板における周
縁部に上記各支持棒の他端を結着して、前記支持板の傾
斜方向を全方位に亙って連続的に変化させる機構を設け
たことを特徴とする炉体収容物撹はん装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113846A JPH02293036A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 炉体収容物攪はん装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113846A JPH02293036A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 炉体収容物攪はん装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293036A true JPH02293036A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14622524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113846A Pending JPH02293036A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 炉体収容物攪はん装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02293036A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010221134A (ja) * | 2009-03-24 | 2010-10-07 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置 |
| CN114028987A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-02-11 | 江西省人民医院 | 一种血液内科骨髓采集后摇匀装置 |
| CN114870659A (zh) * | 2022-06-08 | 2022-08-09 | 许昌学院 | 一种医疗护理用的药物摇匀装置 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1113846A patent/JPH02293036A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010221134A (ja) * | 2009-03-24 | 2010-10-07 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置 |
| CN114028987A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-02-11 | 江西省人民医院 | 一种血液内科骨髓采集后摇匀装置 |
| CN114028987B (zh) * | 2021-11-29 | 2023-09-22 | 江西省人民医院 | 一种血液内科骨髓采集后摇匀装置 |
| CN114870659A (zh) * | 2022-06-08 | 2022-08-09 | 许昌学院 | 一种医疗护理用的药物摇匀装置 |
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