JPH02293241A - 洗車機 - Google Patents
洗車機Info
- Publication number
- JPH02293241A JPH02293241A JP11484589A JP11484589A JPH02293241A JP H02293241 A JPH02293241 A JP H02293241A JP 11484589 A JP11484589 A JP 11484589A JP 11484589 A JP11484589 A JP 11484589A JP H02293241 A JPH02293241 A JP H02293241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- brush
- rear window
- upper brush
- torque
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自走して洗車を行う洗車機に関するものである
. 従来の技術 従来のこの種の洗車機における車の上面の洗浄方法につ
いて説明する. 車の上面を洗浄するために、第6図に示すように、自走
可能な洗車機本体1に、アーム2の一端に回転するブラ
シ3、他端にバランス用のウェイト4を取付け、アーム
2の回転支点Aを中心にブラシ3を上下して車5の上面
をブラシ3で洗車する上部ブラシ6を配置し、車5の上
面の洗浄に際しては、ブラシ3を回転させながら洗車機
本体1を前方向Fに自走させ、アーム2を回転させるこ
とによりブラシ3を上下に制御して車5の上面に適度に
接触させ、車5の上面の洗浄を行っている.車5の上面
(洗浄面》の形状にあわせて車5の上面を最適に洗浄で
きるよう上部ブラシ6を制御する方法としては、ブラシ
3の自重と、ブラシ3の回転による洗浄面との反発バラ
ンスによる方法、あるいはアーム2の角度変化をセンサ
にて検知して制御する方法がとられている。
. 従来の技術 従来のこの種の洗車機における車の上面の洗浄方法につ
いて説明する. 車の上面を洗浄するために、第6図に示すように、自走
可能な洗車機本体1に、アーム2の一端に回転するブラ
シ3、他端にバランス用のウェイト4を取付け、アーム
2の回転支点Aを中心にブラシ3を上下して車5の上面
をブラシ3で洗車する上部ブラシ6を配置し、車5の上
面の洗浄に際しては、ブラシ3を回転させながら洗車機
本体1を前方向Fに自走させ、アーム2を回転させるこ
とによりブラシ3を上下に制御して車5の上面に適度に
接触させ、車5の上面の洗浄を行っている.車5の上面
(洗浄面》の形状にあわせて車5の上面を最適に洗浄で
きるよう上部ブラシ6を制御する方法としては、ブラシ
3の自重と、ブラシ3の回転による洗浄面との反発バラ
ンスによる方法、あるいはアーム2の角度変化をセンサ
にて検知して制御する方法がとられている。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の洗車機では、上部ブラシ6のアーム2の
回転角度θが第6図に示すように、アーム2を駆動する
機構(シリンダ等)あるいは洗車機本体1の大きさによ
り約90゜に限定されているため、洗車機本体1を前方
向Fに自走させて車5の上面を洗浄する場合は問題とな
らないが、洗車機本体1を後方向Bに自走させて車5の
上面を洗浄する場合、車5のリヤウィンド部5Aにおい
てブラシ3を押しながらブラシ3を上昇させようとする
ため、ブラシ3がスムーズに上昇せず、車5を損傷させ
てしまう危険があった. 本発明は上記問題を解決するものであり、洗車機本体の
逆進時の上部ブラシによる車の損傷を防止し、逆進時に
も上部ブラシによる車の上面の洗浄を可能とした洗車機
を提供することを目的とするものである. 課題を解決するための手段 上記問題を解決するため本発明の洗車機は、上下に昇降
し車の上面を洗浄する上部ブラシと、前記車の車高を検
出する車高検出手段とを洗車機本体に設け、前記洗車機
本体を前進させながら前記上部ブラシにより前記車の上
面を洗浄する際に、前記車高検出手段からの車高信号を
入力して、前記車のリヤウィンド部を検出し、前記洗車
機本体を逆進させながら前記上部ブラシにより前記車の
上面を洗浄させる際に、前記車のリヤウィンド部におい
ては上部ブラシを階段状に強制上昇させる制御を行う制
御部を備えたものである。
回転角度θが第6図に示すように、アーム2を駆動する
機構(シリンダ等)あるいは洗車機本体1の大きさによ
り約90゜に限定されているため、洗車機本体1を前方
向Fに自走させて車5の上面を洗浄する場合は問題とな
らないが、洗車機本体1を後方向Bに自走させて車5の
上面を洗浄する場合、車5のリヤウィンド部5Aにおい
てブラシ3を押しながらブラシ3を上昇させようとする
ため、ブラシ3がスムーズに上昇せず、車5を損傷させ
てしまう危険があった. 本発明は上記問題を解決するものであり、洗車機本体の
逆進時の上部ブラシによる車の損傷を防止し、逆進時に
も上部ブラシによる車の上面の洗浄を可能とした洗車機
を提供することを目的とするものである. 課題を解決するための手段 上記問題を解決するため本発明の洗車機は、上下に昇降
し車の上面を洗浄する上部ブラシと、前記車の車高を検
出する車高検出手段とを洗車機本体に設け、前記洗車機
本体を前進させながら前記上部ブラシにより前記車の上
面を洗浄する際に、前記車高検出手段からの車高信号を
入力して、前記車のリヤウィンド部を検出し、前記洗車
機本体を逆進させながら前記上部ブラシにより前記車の
上面を洗浄させる際に、前記車のリヤウィンド部におい
ては上部ブラシを階段状に強制上昇させる制御を行う制
御部を備えたものである。
作用
上記楕成により、洗車機本体を逆進させながら上部ブラ
シによって車の上面を洗浄させる際に、車のリヤウィン
ド部においては、上部ブラシを階段上に強制的に上昇さ
せることによって、ブラシの上昇がスムーズになり、車
の損傷が防止される.実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する.な
お、従来例の第6図の構成と同一の構成には同一の符号
を付して説明を省略する。
シによって車の上面を洗浄させる際に、車のリヤウィン
ド部においては、上部ブラシを階段上に強制的に上昇さ
せることによって、ブラシの上昇がスムーズになり、車
の損傷が防止される.実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する.な
お、従来例の第6図の構成と同一の構成には同一の符号
を付して説明を省略する。
第1図は本発明の洗車機の制御系のブロック図である.
車高検出装置11は、洗車機本体1の前面上部に第2図
に示すように取付けられ、車5の車高を検出しており、
その車高値hからなる車高検出信号Cは制御装置12に
入力される. またトルク検出装置10は、ブラシ3を駆動するモータ
のfg ,fHによりトルクを検出し、ブラシ3の自重
と、プラシ3の回転による車5の洗浄面との反発バラン
スを検出しており、そのトルク検出信号dも制御装置1
2に入力される. 上部ブラシ6の駆動系は第3図に示すように、第1およ
び第2のオイルタンク13. 14からシリンダ15に
オイルを供給・排出して上部ブラシ6を昇降させる構成
となっており、上部ブラシ6を上昇させる際は切替スイ
ッチ《ソレノイドA》16および切替スイッチ(ソレノ
イドB)17をともにオフとし、コンプレッサ18から
サイレンサ19を介して第1のオイルタンク13にエア
を供給し、第1のオイルタンク13内のオイルを加圧押
出してシリンダ15ヘオイルを供給し、昇降をロックす
る際は切替スイッチ16をオンとし、下降させる際は切
替スイッチ16をオフ、切替スイッチ17をオンとして
逆止弁20、サイレンサ21を介して第1のオイルタン
ク13内のエアを排気ノズル22から排出し、シリンダ
15から第1のオイルタンク13にオイルを戻している
.28は、切替スイッチ16をオンとして昇降をロック
している状態時、上部ブラシ6を上方へ押し上げる力が
働いた場合、外気を吸い込ませシリンダ15の動きを軽
くさせるために設けられたチェック弁である. 制御装置12は、第1図に示すように、入出力部23、
制御部24および記憶部25から構成されており、上部
ブラシ6の制御のために、操作面26からの操作信号a
、前記車高検出信号Cおよびトルク検出信号dを入力し
、上部ブラシ6の駆動系に、上昇、昇降ロックあるいは
下降指令からなる制御信号e、すなわち切替スイッチ1
6. 17のオン、オフ信号を出力している.27は制
御装置12の電源である.以下、制御部24による上部
ブラシ6の制御方法について説明する.なお、制御部2
4への入出力は入出力部23を介して行われるものとし
、また操作面26から上部ブラシ6により車5の洗浄を
前進および前進時に行う操作信号aが出方されるものと
する. まず、前進時に上部ブラシ6にょり車5を洗浄する場合
について第4図のフローチャートにしたがって説明する
. まず、洗車機本体1が前方向Fへ走行中であるかを確認
し《ステップG−1)、前方向Fへ走行中でない場合は
後述するパラメータを初期化して(ステップG−2)、
終了とし、前方向Fへ走行中のときは走行時間Sをカウ
ントする(ステップG−3).次に走行開始直後(走行
時間sく時間S1)にはまず上部ブラシ6を最も低い位
置まで下降させるよう切替スイッチ16をオフ、切替ス
イッチ17をオンとする下降操作を行う(ステップG4
,G−5>.そして、時間s1を経過後は、トルク検出
信号dによりトルクが一定となるように昇降あるいは保
持を行う(ステップG−6),すなわち、トルクが小さ
くなるとブラシ3を車5の洗浄面に押付けるよう下降操
作を行い(ステッ?″G−5>、トルクが一定の範囲内
にあれば、切替スイッチ16をオンとする保持操作を行
い(ステップG−7)、トルクが大きくなるとブラシ3
を車5の洗浄面から離すように、切替スイッチ16,1
7をともにオフとする上昇操作を行う(ステップG−8
),次に車5のリヤウィンド部5Aにブラシ3が到達し
た時間t1 リヤウィンド部5Aのブラシ3による洗
浄終了時の時間t2を検出する。
に示すように取付けられ、車5の車高を検出しており、
その車高値hからなる車高検出信号Cは制御装置12に
入力される. またトルク検出装置10は、ブラシ3を駆動するモータ
のfg ,fHによりトルクを検出し、ブラシ3の自重
と、プラシ3の回転による車5の洗浄面との反発バラン
スを検出しており、そのトルク検出信号dも制御装置1
2に入力される. 上部ブラシ6の駆動系は第3図に示すように、第1およ
び第2のオイルタンク13. 14からシリンダ15に
オイルを供給・排出して上部ブラシ6を昇降させる構成
となっており、上部ブラシ6を上昇させる際は切替スイ
ッチ《ソレノイドA》16および切替スイッチ(ソレノ
イドB)17をともにオフとし、コンプレッサ18から
サイレンサ19を介して第1のオイルタンク13にエア
を供給し、第1のオイルタンク13内のオイルを加圧押
出してシリンダ15ヘオイルを供給し、昇降をロックす
る際は切替スイッチ16をオンとし、下降させる際は切
替スイッチ16をオフ、切替スイッチ17をオンとして
逆止弁20、サイレンサ21を介して第1のオイルタン
ク13内のエアを排気ノズル22から排出し、シリンダ
15から第1のオイルタンク13にオイルを戻している
.28は、切替スイッチ16をオンとして昇降をロック
している状態時、上部ブラシ6を上方へ押し上げる力が
働いた場合、外気を吸い込ませシリンダ15の動きを軽
くさせるために設けられたチェック弁である. 制御装置12は、第1図に示すように、入出力部23、
制御部24および記憶部25から構成されており、上部
ブラシ6の制御のために、操作面26からの操作信号a
、前記車高検出信号Cおよびトルク検出信号dを入力し
、上部ブラシ6の駆動系に、上昇、昇降ロックあるいは
下降指令からなる制御信号e、すなわち切替スイッチ1
6. 17のオン、オフ信号を出力している.27は制
御装置12の電源である.以下、制御部24による上部
ブラシ6の制御方法について説明する.なお、制御部2
4への入出力は入出力部23を介して行われるものとし
、また操作面26から上部ブラシ6により車5の洗浄を
前進および前進時に行う操作信号aが出方されるものと
する. まず、前進時に上部ブラシ6にょり車5を洗浄する場合
について第4図のフローチャートにしたがって説明する
. まず、洗車機本体1が前方向Fへ走行中であるかを確認
し《ステップG−1)、前方向Fへ走行中でない場合は
後述するパラメータを初期化して(ステップG−2)、
終了とし、前方向Fへ走行中のときは走行時間Sをカウ
ントする(ステップG−3).次に走行開始直後(走行
時間sく時間S1)にはまず上部ブラシ6を最も低い位
置まで下降させるよう切替スイッチ16をオフ、切替ス
イッチ17をオンとする下降操作を行う(ステップG4
,G−5>.そして、時間s1を経過後は、トルク検出
信号dによりトルクが一定となるように昇降あるいは保
持を行う(ステップG−6),すなわち、トルクが小さ
くなるとブラシ3を車5の洗浄面に押付けるよう下降操
作を行い(ステッ?″G−5>、トルクが一定の範囲内
にあれば、切替スイッチ16をオンとする保持操作を行
い(ステップG−7)、トルクが大きくなるとブラシ3
を車5の洗浄面から離すように、切替スイッチ16,1
7をともにオフとする上昇操作を行う(ステップG−8
),次に車5のリヤウィンド部5Aにブラシ3が到達し
た時間t1 リヤウィンド部5Aのブラシ3による洗
浄終了時の時間t2を検出する。
すなわち、車高検出信号Cにより、車5のリヤウィンド
部5Aに到達すると車高値hが初めて低下し、低下した
後ブラシ3のトルクが小さくなることから時間t1を検
出し(ステップG−9〜G−15)、リヤウィンド部5
Aを通過すると、車高値hがほぼ一定の値に戻り、その
後トルクが大きくなることから時間t2を検出している
(ステップG−16〜G−22)。そして前進終了時の
時間Tを求めている(ステップG−23)。
部5Aに到達すると車高値hが初めて低下し、低下した
後ブラシ3のトルクが小さくなることから時間t1を検
出し(ステップG−9〜G−15)、リヤウィンド部5
Aを通過すると、車高値hがほぼ一定の値に戻り、その
後トルクが大きくなることから時間t2を検出している
(ステップG−16〜G−22)。そして前進終了時の
時間Tを求めている(ステップG−23)。
次に、逆進時に上部ブラシ6により車5を洗浄する場合
について第5図のフローチャートにしたがって説明する
. まず逆進時も上部ブラシ6により車2を洗浄するモード
であるか確認し(ステップH−1)、このモードが確認
されると、後方向Bへ走行中(逆進中)であるかを確認
し(ステップH−2>、逆進中のときは逆進の走行時間
tをカウントする(ステップH−3).上記モードでな
い場合、あるいは逆進中でない場合は、パラメータを初
期化して(ステップH−4)、終了とする.逆進開始直
f& (走行時間tく時間11 )には上部ブラシ6を
最も低い位置まで下降させるよう下降操作を行う(ステ
ップH−5,H−6) .次にブラシ3がリヤウィンド
部5Aに到達し、洗浄しているかを確認する.すなわち
、後進時もブラシ3は前進時と同一の軌跡をとることか
ら、前進時に求めた時間t1 ,t2を前進終了時の時
間Tより減算した時間の範囲内に、逆進の走行時間tが
存在するかによりブラシ3がリヤウィンド部5Aに存在
し洗浄していることを確認する(ステップH−7),ブ
ラシ3がリヤウィンド部5Aにない場合は、前進時と同
様にトルク検出信号dによりトルクが一定になるように
、下降操作、保持操作あるいは上昇操作を行う(ステッ
プH−6,H−8〜H10).プラシ3がリヤウィンド
部5Aにあるときは、トルクに関係なくブラシ3を階段
上に上昇させる.すなわち時間m1の間上昇操作を行い
、時間(m2−m1 )の間保持操作を行うことを繰返
す(ステップH−9,H−10,H−11〜H−14>
.なお、時間m1 ,m2は一般的な乗用車のリヤウィ
ンド部5Aを上昇するに足りる時間を設定している. 上記制御方法により、逆進時のリヤウィンド部5Aのブ
ラシ3による洗浄に際しても、従来のようにブラシ3が
上昇・下降を繰返してスムーズに上昇しないという不具
合がなくなり、ブラシ3による車5の損傷を防止するこ
とができる.さらにブラシングを往復で行うため、洗浄
効果を上げることができる. なお、本実施例では、リヤウィンド部5Aをブラシ3が
通過する時間t1,t+を車高検出信号Cとトルク検出
信号dにより検出しているが、車高検出信号Cのみでも
検出することも可能である.すなわち、車高検出装置1
1と上部ブラシ6の回転支点A間の水平距離、この回転
支点Aまでの地面からの高さ、および回転支点Aとブラ
シ3間のアーム2の長さは予めわかっているので、車高
検出装置11がリヤウィンド部5Aを通過した時間、検
出している車高値hから車高検出装置11より遅れて通
過するブラシ3の上記時間t1 ,t2を推定すること
ができる. 発明の効果 以上のように本発明によれば、洗車機を逆進させながら
上部ブラシによって車の上面を洗浄させる際に、車のリ
ヤウィンド部においては、上部ブラシを階段上に強制的
に上昇させることにより、上部ブラシのリヤウィンド部
における上昇がスムーズになり、従来のような逆進時の
上部ブラシによる車の損傷を防止することができる.さ
らに、逆進時の洗浄が行えることによって、洗浄効果を
増大させることができる.
について第5図のフローチャートにしたがって説明する
. まず逆進時も上部ブラシ6により車2を洗浄するモード
であるか確認し(ステップH−1)、このモードが確認
されると、後方向Bへ走行中(逆進中)であるかを確認
し(ステップH−2>、逆進中のときは逆進の走行時間
tをカウントする(ステップH−3).上記モードでな
い場合、あるいは逆進中でない場合は、パラメータを初
期化して(ステップH−4)、終了とする.逆進開始直
f& (走行時間tく時間11 )には上部ブラシ6を
最も低い位置まで下降させるよう下降操作を行う(ステ
ップH−5,H−6) .次にブラシ3がリヤウィンド
部5Aに到達し、洗浄しているかを確認する.すなわち
、後進時もブラシ3は前進時と同一の軌跡をとることか
ら、前進時に求めた時間t1 ,t2を前進終了時の時
間Tより減算した時間の範囲内に、逆進の走行時間tが
存在するかによりブラシ3がリヤウィンド部5Aに存在
し洗浄していることを確認する(ステップH−7),ブ
ラシ3がリヤウィンド部5Aにない場合は、前進時と同
様にトルク検出信号dによりトルクが一定になるように
、下降操作、保持操作あるいは上昇操作を行う(ステッ
プH−6,H−8〜H10).プラシ3がリヤウィンド
部5Aにあるときは、トルクに関係なくブラシ3を階段
上に上昇させる.すなわち時間m1の間上昇操作を行い
、時間(m2−m1 )の間保持操作を行うことを繰返
す(ステップH−9,H−10,H−11〜H−14>
.なお、時間m1 ,m2は一般的な乗用車のリヤウィ
ンド部5Aを上昇するに足りる時間を設定している. 上記制御方法により、逆進時のリヤウィンド部5Aのブ
ラシ3による洗浄に際しても、従来のようにブラシ3が
上昇・下降を繰返してスムーズに上昇しないという不具
合がなくなり、ブラシ3による車5の損傷を防止するこ
とができる.さらにブラシングを往復で行うため、洗浄
効果を上げることができる. なお、本実施例では、リヤウィンド部5Aをブラシ3が
通過する時間t1,t+を車高検出信号Cとトルク検出
信号dにより検出しているが、車高検出信号Cのみでも
検出することも可能である.すなわち、車高検出装置1
1と上部ブラシ6の回転支点A間の水平距離、この回転
支点Aまでの地面からの高さ、および回転支点Aとブラ
シ3間のアーム2の長さは予めわかっているので、車高
検出装置11がリヤウィンド部5Aを通過した時間、検
出している車高値hから車高検出装置11より遅れて通
過するブラシ3の上記時間t1 ,t2を推定すること
ができる. 発明の効果 以上のように本発明によれば、洗車機を逆進させながら
上部ブラシによって車の上面を洗浄させる際に、車のリ
ヤウィンド部においては、上部ブラシを階段上に強制的
に上昇させることにより、上部ブラシのリヤウィンド部
における上昇がスムーズになり、従来のような逆進時の
上部ブラシによる車の損傷を防止することができる.さ
らに、逆進時の洗浄が行えることによって、洗浄効果を
増大させることができる.
第1図は本発明の一実施例を示す洗車機の制御系のブロ
ック図、第2図は同洗車機の上部ブラシの制御を説明す
るための模式図、第3図は同洗車機の上部ブラシの駆動
系の構成図、第4図および第5図はそれぞれ同洗車機の
制御装置による上部ブラシ制御のフローチャート図、第
6図は従来の車の洗浄時の上部ブラシの軌跡図である。 1・・・洗車機本体、5・・・本、6・・・上部ブラシ
、11・・・車高検出装置、12・・・制御装置.代理
人 森 本 義 弘 第 図 lアj/ ブ4レンす 2ノー今1721 第2 図 Wー
ック図、第2図は同洗車機の上部ブラシの制御を説明す
るための模式図、第3図は同洗車機の上部ブラシの駆動
系の構成図、第4図および第5図はそれぞれ同洗車機の
制御装置による上部ブラシ制御のフローチャート図、第
6図は従来の車の洗浄時の上部ブラシの軌跡図である。 1・・・洗車機本体、5・・・本、6・・・上部ブラシ
、11・・・車高検出装置、12・・・制御装置.代理
人 森 本 義 弘 第 図 lアj/ ブ4レンす 2ノー今1721 第2 図 Wー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上下に昇降し車の上面を洗浄する上部ブラシと、前
記車の車高を検出する車高検出手段とを洗車機本体に設
け、 前記洗車機本体を前進させながら前記上部ブラシにより
前記車の上面を洗浄する際に、前記車高検出手段からの
車高信号を入力して前記車のリヤウインド部を検出し、
前記洗車機本体を逆進させながら前記上部ブラシにより
前記車の上面を洗浄させる際に、前記車のリヤウインド
部においては上部ブラシを階段状に強制上昇させる制御
を行う制御部を備えた洗車機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11484589A JPH02293241A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 洗車機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11484589A JPH02293241A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 洗車機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293241A true JPH02293241A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14648148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11484589A Pending JPH02293241A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 洗車機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02293241A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259562B2 (ja) * | 1982-05-17 | 1987-12-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP11484589A patent/JPH02293241A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6259562B2 (ja) * | 1982-05-17 | 1987-12-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
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