JPH02293459A - 刺繍機のデータ作成装置 - Google Patents
刺繍機のデータ作成装置Info
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- JPH02293459A JPH02293459A JP11095689A JP11095689A JPH02293459A JP H02293459 A JPH02293459 A JP H02293459A JP 11095689 A JP11095689 A JP 11095689A JP 11095689 A JP11095689 A JP 11095689A JP H02293459 A JPH02293459 A JP H02293459A
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- sewing
- embroidery
- sewing data
- embroidery machine
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims abstract description 39
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
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- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は刺繍機の縫製データの作成を容易にしたデータ
作成装置に関する。
作成装置に関する。
従来、たとえばスポーツ選手の着用するユニホームに背
番号やチーム名称を縫い付けたり、ワッペンを服地に縫
い付けたりする場合には、その背番号やチーム名称を形
取った布やワッペンをユニホームや服地に糊付けした上
で、作業者がミシンを使って輪郭に沿って縫製していた
。 一方、通常、服地に単に刺繍糸で刺繍する場合には、C
AD等のコンピュータ装置を使って、複雑な形状に沿っ
た縫製データの作成を行っている。
番号やチーム名称を縫い付けたり、ワッペンを服地に縫
い付けたりする場合には、その背番号やチーム名称を形
取った布やワッペンをユニホームや服地に糊付けした上
で、作業者がミシンを使って輪郭に沿って縫製していた
。 一方、通常、服地に単に刺繍糸で刺繍する場合には、C
AD等のコンピュータ装置を使って、複雑な形状に沿っ
た縫製データの作成を行っている。
しかし、服地にある種の形状をした別の布をlい付ける
場合には、別の布を服地に糊付けする場合に、多少、伸
長したり、歪んだり、服地との位置関係がずれたりする
ため、CAD等により得られた縫製データでは、その貼
付された布の輪郭に沿った正確な縫製ができなかった。 本発明は上記課題を解決するために成されたものであり
、その目的は、服地に任意形状のワッペンやマーク、又
、番号、名称等の形状に切り取られた別の加工布の自動
縫製を実現することである。
場合には、別の布を服地に糊付けする場合に、多少、伸
長したり、歪んだり、服地との位置関係がずれたりする
ため、CAD等により得られた縫製データでは、その貼
付された布の輪郭に沿った正確な縫製ができなかった。 本発明は上記課題を解決するために成されたものであり
、その目的は、服地に任意形状のワッペンやマーク、又
、番号、名称等の形状に切り取られた別の加工布の自動
縫製を実現することである。
上記課題を解決するための発明の構成は、加工布を固定
する刺繍枠と、 前記刺繍枠を位置決めして載置する平面台を有した台部
材と、 前記台部材に載置された刺繍枠に固定された前記加工布
上の位置を指定する位置指定手段と、前記位置指定手段
により指定された位置を前記台部材の前記平面台の平面
座標として読取る座標読取手段と、 前記座標読取手段によって読取られた平面座標を記憶す
る第1記憶手段と、 前記第1記憶手段に記憶された前記加工布上の位置の平
面座標から、刺繍機の落針位置を示す縫製データを作成
する縫製データ作成手段と、前記縫製データ作成手段に
より作成された前記縫製データを記憶する第2記憶手段
と とを設けたことである。
する刺繍枠と、 前記刺繍枠を位置決めして載置する平面台を有した台部
材と、 前記台部材に載置された刺繍枠に固定された前記加工布
上の位置を指定する位置指定手段と、前記位置指定手段
により指定された位置を前記台部材の前記平面台の平面
座標として読取る座標読取手段と、 前記座標読取手段によって読取られた平面座標を記憶す
る第1記憶手段と、 前記第1記憶手段に記憶された前記加工布上の位置の平
面座標から、刺繍機の落針位置を示す縫製データを作成
する縫製データ作成手段と、前記縫製データ作成手段に
より作成された前記縫製データを記憶する第2記憶手段
と とを設けたことである。
加工布は刺繍枠に固定され、その刺繍枠は平面台を有し
た台部材に位置決めされて載置される。 この状態で、位置指定手段により、加工布上の縫製経路
の特徴位置が位置指定手段により順次指定される。位置
指定が行われると、座標読取手段によりその位置の平面
台の平面座標が読取られ、そのデータは第1記憶手段に
記憶される。このようにして、縫製経路上の教示すべき
全特徴点の座標データが第1記憶手段上に作成されると
、縫製データ作成手段により、特徴点間を結ぶ、直線、
曲線、円弧等の指示された経路形状および縫目パターン
等にしたがって落針位置を示す縫製データが作成され、
その縫製データは第2記憶手段に記憶される。その第2
記憶手段に記憶されたデータは、刺繍機に入力され、そ
の刺繍機の縫製データとして使用される。
た台部材に位置決めされて載置される。 この状態で、位置指定手段により、加工布上の縫製経路
の特徴位置が位置指定手段により順次指定される。位置
指定が行われると、座標読取手段によりその位置の平面
台の平面座標が読取られ、そのデータは第1記憶手段に
記憶される。このようにして、縫製経路上の教示すべき
全特徴点の座標データが第1記憶手段上に作成されると
、縫製データ作成手段により、特徴点間を結ぶ、直線、
曲線、円弧等の指示された経路形状および縫目パターン
等にしたがって落針位置を示す縫製データが作成され、
その縫製データは第2記憶手段に記憶される。その第2
記憶手段に記憶されたデータは、刺繍機に入力され、そ
の刺繍機の縫製データとして使用される。
以下、本発明を具体的な一実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の具体的な一実施例に係るデータ作成
装置の構成を示した図である。 長方形の台部材1は、平面台10を有している。 その平面台lO上には、フレーム11.12.13.1
4が立設されている。フレーム12.14は中央部に突
設された平板状の固定部材16.17を有しており、そ
の固定部材16.17にはそのフレーム12.14を平
面台10に螺子絞め固定するための連通孔18.19が
形戊されている。 その連通孔18.19に図示しない螺子を貫通させて、
フレーム12.14は平面台10に固定される。一方、
フレーム11.13はフレーム12.14にその両端で
固定されている。 フレーム12、14には、後述する刺繍枠60を螺子絞
め固定する多数の螺子穴39、40が形成されている。 フレーム1lは、スライドレールの作用をし、フレーム
11の側壁24.25に、ローラ2023が慴勤当接し
ている。ローラ2 0−2 3は、慴動部材26に4箇
所で回転可能に軸支されている。慴動部材26にはY方
向にスライドレール27が延設され、端部はフレーム1
3に慴動可能に支持されている。 そのスライドレール27には、キャリア28がY方向に
慴勤可能に嵌合されており、キャリア28には位置指定
の基準となるロケータ29と位置合わせが完了した時に
オンされる位置指定スイッチ3゛0とが配設されている
。 又、慴動部材26にはタイミングベルト31が取り付け
られており、そのタイミングベルト31はフレーム11
の両端に設けられたローラ32、33によって張設され
ている。そして、ローラ33の回転軸は平面台10の裏
面に配設されたロータリエンコーダ340回転軸と直結
している。そして、ロータリエンコーダ34の出力は、
アップダウンカウンタ54に入力している。 又、キャリア28にはタイミングベルト35が取り付け
られており、そのタイミングベルト35はスライドレー
ル27の両端に設けられたローラ36、37によって張
設されている。そのローラ37の回転軸はロータリエン
コーダ38の回転軸と直結している。そして、ロータリ
エンコーダ38の出力はアップダウンカウンタ55に入
力している。 アップダンウカウンタ54、55はロータリエンコーダ
34、38の回転量を計数するカンウタである。 更に、位置指定スイッチ30の出力はインタフェース5
1に入力している。 インタフェース51にはCPtl50が接続されており
、そのCPU50には制御プログラムを記憶したROM
5 2、データを記憶するRAM 5 3が接続され
ている。そして、RAM 5 3には、縫製経路上の指
定された特徴点の座標データを記憶する第1メモリ53
1とその特徴点の座標データから生成された縫製データ
を記憶する第2メモリ532が形成されている。又、各
種の操作を指令するためのキボード56とメッセージや
データを表示するための液晶ディスプレイ57がCPI
I 5 0に接続されている。又、作成された日製デー
タを刺繍機又は他の縫製データと合成するためのCAD
装置に出力するための通信インタフェース58が接続さ
れている。 慴動部材26がフレーム25に案内されてX方向に移動
することで、スライドレール27はX方向に移動する。 又、キャリア28はスライドレール27に案内されて、
Y方向に移動することができる。したがって、キャリア
28のロケータ29は平面合10上の任意の位置に位置
決めすることができる。 慴動部材26がX方向に移動すると、タイミングベルト
3lが回転し、ローラ33が回転し、ロータリエンコー
ダ34が回転する。又、キャリア28がY方向に移動す
るに伴いタイミングベルト27が回転し、ローラ37が
回転し、ロータリエンコーダ38が回転する。したがっ
て、キャリア28のロケータ29の平面台10上のX%
Y方向の移動量は、ロータリエンコーダ34、38の回
転量によって検出することができる。 第2図は刺繍枠60の構造を示・した図である。 ホルダー61の中央部に円形の穴62が形成されており
、その穴62に外枠63と内枠64とから成る刺繍枠組
65が嵌挿される。外枠63は穴62に保持されるよう
に弾性を有しており、内枠64は弾性を有すると共に調
節螺子66でその半径を調節できるよになっている。加
工布70は引っ張られた状態で、外枠63の内壁と内枠
64の外壁の間で扶持される。 又、ホルダー61には、平板状の固定プレート67が突
設されており、その固定プレート67にはホルダー61
を平面台10に固定するための螺子穴68が設けられて
いる。加工布70を扶持した刺繍枠組65が組み込まれ
たホルダー61は、平面台10上に載置され、−フレー
ム12、14に形成された螺子穴39、40とホルダー
61の固定プレート67に形成された螺子穴68とで位
置決めされて、螺子により固定される。 次に、作用をCPU 5 0の処理手順を示した第3図
のフローチャートを参照して説明する。 先ず、作業者は、加工布7oに数字「1」を形どったマ
ーク布7lを糊付け固定する。次に、その加工布70を
刺繍枠組65に引っ張った状態で扶持させ、その刺纏枠
65をホルダー61に嵌挿する。そして、そのホルダー
61を平面台1oに位置決め固定する。 この状態で、本装置がリセットされると、cPu50は
ステップ100から処理を開始する。ステップ100で
は、アップダウンカウンタ54、55がクリアされる。 次に、作業者は、キャリア28をマークの基準点POま
で移動させる。次に、作業者がキーボード56の教示開
始キーを打鍵すると、ステップ104へ移行する。この
状態で、アップダウンカウンタ54、55はクリアされ
ているので、この時の、ロケータ29の位置、即ち、基
準点Poが座標原点となる。 作業者は、縫製経路上の特徴点にロケータ29が位置す
るようにキャリア28、慴動部材26を移動させて、位
置決めが完了すれば、位置指定スイッチ30を押下する
。このような作業を順次実行することで、特徴点の位置
の教示が完了する。 CPIl50は、上記の教示動作に対応して、ステップ
104からステップ110を実行する。 ステップ104では、位置指定スイッチ30が押下され
たか否かが判定される。スイッチ30が押下された時に
は、ステップ106へ移行して、その時のアップダンウ
カウンタ54、55の値が読み込まれる。次に、ステッ
プ108でその値は教示点のX座標、Y座標として、第
1メモリ531に記憶される。次に、ステップ110で
全教示が終了したか否かが判定され、未終了の場合には
、ステップ104へ移行して、次の特徴点の教示処理が
行われる。 このようにして、作業者はロケータ29を縫製経路上の
特徴点PO−P9に順次位置決めして、位置指定スイッ
チ30を押下することで、その特徴点PO−P9の座標
データが第1メモリ531に作成されることになる。 全点での教示が終了した場合には、キーボード56の終
了キーを押下すれば、ステップ1100判定がY[!S
となり、処理はステップ112以下に移行する。 ステップ112では、各教示点区間が順次液晶ディスプ
レイ57に表示され、作業者によりキーボード56から
入力されるその教示点区間を補閲する曲線の種類、例え
ば、直線、円弧、スプライン等の指定データが順次読み
取られる。又、CADで他の縫製データと合戊する場合
には、その原点も指定される。 次に、ステップ114で、作業者によりキーボード56
から入力される縫目形状データが読み込まれる。この縫
目形状データは、直線縫かジグザグ縫かの指定、ジグザ
グ縫であればジグザグ縫の幅データ、落針のピッチデー
タ等である。 次に、全縫目形状データの入力が完了すると、その縫目
形状データに基づいて、ステップ116で、指定された
教示点を通り、指定された曲線の縫製経路に沿った落針
位置を示す縫製データが生成され、ステップ118でそ
の縫製データは第2メモリ532に記憶される。 この縫製データは刺繍機に入力され、実際の縫製時に使
用される。 上記実施例では、ロケータ29の位置をロータリエンコ
ーダ34、38で検出するようにしているが、この他、
第5図に示すように、位置指定手段と座標読取手段を、
ペン先のスイッチ83のスイッチオンにより磁気を発生
するペン82と、その磁気によりオンする2次元配列さ
れた平面スイッチ84とで構成し、ベン82によって指
定された位置の平面座標を直接読み取るデイジタイザ8
0で構成しても良い。この場合には、刺繍枠60のホル
ダー61は、その螺子穴68とディジタイザ80の固定
板85.86に形成された螺子穴87.88とが位置決
めされ、螺子により螺子締め固定される。
装置の構成を示した図である。 長方形の台部材1は、平面台10を有している。 その平面台lO上には、フレーム11.12.13.1
4が立設されている。フレーム12.14は中央部に突
設された平板状の固定部材16.17を有しており、そ
の固定部材16.17にはそのフレーム12.14を平
面台10に螺子絞め固定するための連通孔18.19が
形戊されている。 その連通孔18.19に図示しない螺子を貫通させて、
フレーム12.14は平面台10に固定される。一方、
フレーム11.13はフレーム12.14にその両端で
固定されている。 フレーム12、14には、後述する刺繍枠60を螺子絞
め固定する多数の螺子穴39、40が形成されている。 フレーム1lは、スライドレールの作用をし、フレーム
11の側壁24.25に、ローラ2023が慴勤当接し
ている。ローラ2 0−2 3は、慴動部材26に4箇
所で回転可能に軸支されている。慴動部材26にはY方
向にスライドレール27が延設され、端部はフレーム1
3に慴動可能に支持されている。 そのスライドレール27には、キャリア28がY方向に
慴勤可能に嵌合されており、キャリア28には位置指定
の基準となるロケータ29と位置合わせが完了した時に
オンされる位置指定スイッチ3゛0とが配設されている
。 又、慴動部材26にはタイミングベルト31が取り付け
られており、そのタイミングベルト31はフレーム11
の両端に設けられたローラ32、33によって張設され
ている。そして、ローラ33の回転軸は平面台10の裏
面に配設されたロータリエンコーダ340回転軸と直結
している。そして、ロータリエンコーダ34の出力は、
アップダウンカウンタ54に入力している。 又、キャリア28にはタイミングベルト35が取り付け
られており、そのタイミングベルト35はスライドレー
ル27の両端に設けられたローラ36、37によって張
設されている。そのローラ37の回転軸はロータリエン
コーダ38の回転軸と直結している。そして、ロータリ
エンコーダ38の出力はアップダウンカウンタ55に入
力している。 アップダンウカウンタ54、55はロータリエンコーダ
34、38の回転量を計数するカンウタである。 更に、位置指定スイッチ30の出力はインタフェース5
1に入力している。 インタフェース51にはCPtl50が接続されており
、そのCPU50には制御プログラムを記憶したROM
5 2、データを記憶するRAM 5 3が接続され
ている。そして、RAM 5 3には、縫製経路上の指
定された特徴点の座標データを記憶する第1メモリ53
1とその特徴点の座標データから生成された縫製データ
を記憶する第2メモリ532が形成されている。又、各
種の操作を指令するためのキボード56とメッセージや
データを表示するための液晶ディスプレイ57がCPI
I 5 0に接続されている。又、作成された日製デー
タを刺繍機又は他の縫製データと合成するためのCAD
装置に出力するための通信インタフェース58が接続さ
れている。 慴動部材26がフレーム25に案内されてX方向に移動
することで、スライドレール27はX方向に移動する。 又、キャリア28はスライドレール27に案内されて、
Y方向に移動することができる。したがって、キャリア
28のロケータ29は平面合10上の任意の位置に位置
決めすることができる。 慴動部材26がX方向に移動すると、タイミングベルト
3lが回転し、ローラ33が回転し、ロータリエンコー
ダ34が回転する。又、キャリア28がY方向に移動す
るに伴いタイミングベルト27が回転し、ローラ37が
回転し、ロータリエンコーダ38が回転する。したがっ
て、キャリア28のロケータ29の平面台10上のX%
Y方向の移動量は、ロータリエンコーダ34、38の回
転量によって検出することができる。 第2図は刺繍枠60の構造を示・した図である。 ホルダー61の中央部に円形の穴62が形成されており
、その穴62に外枠63と内枠64とから成る刺繍枠組
65が嵌挿される。外枠63は穴62に保持されるよう
に弾性を有しており、内枠64は弾性を有すると共に調
節螺子66でその半径を調節できるよになっている。加
工布70は引っ張られた状態で、外枠63の内壁と内枠
64の外壁の間で扶持される。 又、ホルダー61には、平板状の固定プレート67が突
設されており、その固定プレート67にはホルダー61
を平面台10に固定するための螺子穴68が設けられて
いる。加工布70を扶持した刺繍枠組65が組み込まれ
たホルダー61は、平面台10上に載置され、−フレー
ム12、14に形成された螺子穴39、40とホルダー
61の固定プレート67に形成された螺子穴68とで位
置決めされて、螺子により固定される。 次に、作用をCPU 5 0の処理手順を示した第3図
のフローチャートを参照して説明する。 先ず、作業者は、加工布7oに数字「1」を形どったマ
ーク布7lを糊付け固定する。次に、その加工布70を
刺繍枠組65に引っ張った状態で扶持させ、その刺纏枠
65をホルダー61に嵌挿する。そして、そのホルダー
61を平面台1oに位置決め固定する。 この状態で、本装置がリセットされると、cPu50は
ステップ100から処理を開始する。ステップ100で
は、アップダウンカウンタ54、55がクリアされる。 次に、作業者は、キャリア28をマークの基準点POま
で移動させる。次に、作業者がキーボード56の教示開
始キーを打鍵すると、ステップ104へ移行する。この
状態で、アップダウンカウンタ54、55はクリアされ
ているので、この時の、ロケータ29の位置、即ち、基
準点Poが座標原点となる。 作業者は、縫製経路上の特徴点にロケータ29が位置す
るようにキャリア28、慴動部材26を移動させて、位
置決めが完了すれば、位置指定スイッチ30を押下する
。このような作業を順次実行することで、特徴点の位置
の教示が完了する。 CPIl50は、上記の教示動作に対応して、ステップ
104からステップ110を実行する。 ステップ104では、位置指定スイッチ30が押下され
たか否かが判定される。スイッチ30が押下された時に
は、ステップ106へ移行して、その時のアップダンウ
カウンタ54、55の値が読み込まれる。次に、ステッ
プ108でその値は教示点のX座標、Y座標として、第
1メモリ531に記憶される。次に、ステップ110で
全教示が終了したか否かが判定され、未終了の場合には
、ステップ104へ移行して、次の特徴点の教示処理が
行われる。 このようにして、作業者はロケータ29を縫製経路上の
特徴点PO−P9に順次位置決めして、位置指定スイッ
チ30を押下することで、その特徴点PO−P9の座標
データが第1メモリ531に作成されることになる。 全点での教示が終了した場合には、キーボード56の終
了キーを押下すれば、ステップ1100判定がY[!S
となり、処理はステップ112以下に移行する。 ステップ112では、各教示点区間が順次液晶ディスプ
レイ57に表示され、作業者によりキーボード56から
入力されるその教示点区間を補閲する曲線の種類、例え
ば、直線、円弧、スプライン等の指定データが順次読み
取られる。又、CADで他の縫製データと合戊する場合
には、その原点も指定される。 次に、ステップ114で、作業者によりキーボード56
から入力される縫目形状データが読み込まれる。この縫
目形状データは、直線縫かジグザグ縫かの指定、ジグザ
グ縫であればジグザグ縫の幅データ、落針のピッチデー
タ等である。 次に、全縫目形状データの入力が完了すると、その縫目
形状データに基づいて、ステップ116で、指定された
教示点を通り、指定された曲線の縫製経路に沿った落針
位置を示す縫製データが生成され、ステップ118でそ
の縫製データは第2メモリ532に記憶される。 この縫製データは刺繍機に入力され、実際の縫製時に使
用される。 上記実施例では、ロケータ29の位置をロータリエンコ
ーダ34、38で検出するようにしているが、この他、
第5図に示すように、位置指定手段と座標読取手段を、
ペン先のスイッチ83のスイッチオンにより磁気を発生
するペン82と、その磁気によりオンする2次元配列さ
れた平面スイッチ84とで構成し、ベン82によって指
定された位置の平面座標を直接読み取るデイジタイザ8
0で構成しても良い。この場合には、刺繍枠60のホル
ダー61は、その螺子穴68とディジタイザ80の固定
板85.86に形成された螺子穴87.88とが位置決
めされ、螺子により螺子締め固定される。
上述したように、本発明は、主として、刺繍枠を位置決
めして載置する平面台を有した台部材と、台部材に載置
された刺繍枠に固定された前記加工布上の位置を指定す
る位置指定手段と、位置指定手段により指定された位置
を前記台部材の前記平面台の平面座標として読取る座標
読取手段とを有しているので、加工布にマーク等の別布
を縫製するのに、その縫製経路を直接教示することがで
きる。したがって、加工布への貼付に際して変形し易い
マーク等の別布の精密な縫製加工を自動化できるという
効果がある。
めして載置する平面台を有した台部材と、台部材に載置
された刺繍枠に固定された前記加工布上の位置を指定す
る位置指定手段と、位置指定手段により指定された位置
を前記台部材の前記平面台の平面座標として読取る座標
読取手段とを有しているので、加工布にマーク等の別布
を縫製するのに、その縫製経路を直接教示することがで
きる。したがって、加工布への貼付に際して変形し易い
マーク等の別布の精密な縫製加工を自動化できるという
効果がある。
第1図は本発明の具体的な一実施例に係るデータ作成装
置を示した構成図、第2図は刺繍枠の構造を示した平面
図、第3図は同実施例装置で使用されたCPIIの処理
手順を示したフローチャート、第4図は縫製経路上の教
示される特徴点を示した説明図、第5図は他の実施例の
データ作成装置の構成を示した構成図である。 1 データ作成装置 10−゛平面台 11.12.13.14 フレーム 26 ・慴動部材 27゜−スライドレーJレ28・゛
・キャリア 29゛ロケータ 3〇一位置指定スイッチ 34.38・・ロータリエンコーダ 特許出願人 シージーエイ株式会社 代 理 人弁理士 藤 谷 修 第4図
置を示した構成図、第2図は刺繍枠の構造を示した平面
図、第3図は同実施例装置で使用されたCPIIの処理
手順を示したフローチャート、第4図は縫製経路上の教
示される特徴点を示した説明図、第5図は他の実施例の
データ作成装置の構成を示した構成図である。 1 データ作成装置 10−゛平面台 11.12.13.14 フレーム 26 ・慴動部材 27゜−スライドレーJレ28・゛
・キャリア 29゛ロケータ 3〇一位置指定スイッチ 34.38・・ロータリエンコーダ 特許出願人 シージーエイ株式会社 代 理 人弁理士 藤 谷 修 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加工布を固定する刺繍枠と、 前記刺繍枠を位置決めして載置する平面台を有した台部
材と、 前記台部材に載置された刺繍枠に固定された前記加工布
上の位置を指定する位置指定手段と、前記位置指定手段
により指定された位置を前記台部材の前記平面台の平面
座標として読取る座標読取手段と、 前記座標読取手段によって読取られた平面座標を記憶す
る第1記憶手段と、 前記第1記憶手段に記憶された前記加工布上の位置の平
面座標から、刺繍機の落針位置を示す縫製データを作成
する縫製データ作成手段と、前記縫製データ作成手段に
より作成された前記縫製データを記憶する第2記憶手段
と を有する刺繍機のデータ作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095689A JPH02293459A (ja) | 1989-04-29 | 1989-04-29 | 刺繍機のデータ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11095689A JPH02293459A (ja) | 1989-04-29 | 1989-04-29 | 刺繍機のデータ作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293459A true JPH02293459A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14548791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11095689A Pending JPH02293459A (ja) | 1989-04-29 | 1989-04-29 | 刺繍機のデータ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02293459A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107345347A (zh) * | 2017-07-03 | 2017-11-14 | 长沙善道新材料科技有限公司 | 一种立体绣的制造方法及其装置 |
| CN110747591A (zh) * | 2019-11-11 | 2020-02-04 | 杭州花之城纺织有限公司 | 一种基于Qt的电脑绣花花样处理系统及其处理方法 |
-
1989
- 1989-04-29 JP JP11095689A patent/JPH02293459A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107345347A (zh) * | 2017-07-03 | 2017-11-14 | 长沙善道新材料科技有限公司 | 一种立体绣的制造方法及其装置 |
| CN110747591A (zh) * | 2019-11-11 | 2020-02-04 | 杭州花之城纺织有限公司 | 一种基于Qt的电脑绣花花样处理系统及其处理方法 |
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