JPH02293580A - 連続真空処理装置 - Google Patents
連続真空処理装置Info
- Publication number
- JPH02293580A JPH02293580A JP11407389A JP11407389A JPH02293580A JP H02293580 A JPH02293580 A JP H02293580A JP 11407389 A JP11407389 A JP 11407389A JP 11407389 A JP11407389 A JP 11407389A JP H02293580 A JPH02293580 A JP H02293580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- containers
- casing
- vacuum
- dried
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 14
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000001291 vacuum drying Methods 0.000 description 4
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
- 238000009489 vacuum treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、織物用糸の染色を施したのち紡錘状の固まり
のままで連続的に真空乾燥する装置、セラミックス製品
や真空乾燥食品の高速乾燥装置、仮ガラス,厚手プラス
チックス板のように折り曲げや巻取りができない物体の
表面に他の物質を連続的に真空成膜する装置等、連続真
空処理装置に関する。
のままで連続的に真空乾燥する装置、セラミックス製品
や真空乾燥食品の高速乾燥装置、仮ガラス,厚手プラス
チックス板のように折り曲げや巻取りができない物体の
表面に他の物質を連続的に真空成膜する装置等、連続真
空処理装置に関する。
第7図は熱風を用いて乾燥する従来の装置の一例を示す
断面図である.図中(03)はケーシング,(04)は
同ケーシング(03)内に設けられたすのこ状の中間壁
. (05)は熱風(07)を供給するための供給配管
, (06)は乾燥後の冷風(08)を排気するための
排ガス管である.このように横成された熱風乾燥装置の
中に、下面がすのこ状の収納容器(02)に納めた被乾
燥物(01)を装填し゛、図示しない熱風発生機から熱
風(07)を供給する.被乾燥物(01)の間を吹き抜
ける熱風(07)によって被乾燥物(01)は加熱乾燥
される. 熱風による乾燥装置では以下に示すような問題点がある
.すなわち、収納容器(02)内の被乾燥物(01)の
充填状態にばらつきができやすく、熱風(07)の吹き
抜けの良い場所と悪い場所が生じて、品質不良(乾燥が
不十分)だったり、乾燥に要する時間が長くなったりす
る.そこで乾燥時間を短縮するために熱風の温度を高く
すると、被乾燥物(01)が熱によって変質することが
ある。
断面図である.図中(03)はケーシング,(04)は
同ケーシング(03)内に設けられたすのこ状の中間壁
. (05)は熱風(07)を供給するための供給配管
, (06)は乾燥後の冷風(08)を排気するための
排ガス管である.このように横成された熱風乾燥装置の
中に、下面がすのこ状の収納容器(02)に納めた被乾
燥物(01)を装填し゛、図示しない熱風発生機から熱
風(07)を供給する.被乾燥物(01)の間を吹き抜
ける熱風(07)によって被乾燥物(01)は加熱乾燥
される. 熱風による乾燥装置では以下に示すような問題点がある
.すなわち、収納容器(02)内の被乾燥物(01)の
充填状態にばらつきができやすく、熱風(07)の吹き
抜けの良い場所と悪い場所が生じて、品質不良(乾燥が
不十分)だったり、乾燥に要する時間が長くなったりす
る.そこで乾燥時間を短縮するために熱風の温度を高く
すると、被乾燥物(01)が熱によって変質することが
ある。
上記問題点を解決するために、第8図に示す真空乾燥装
置が考案されている。図中(013)は真空槽, (0
13a)はマンホール, (015)は真空槽(013
)内を真空に排気するための真空排気装置, (016
)は真空排気装置(015)と真空槽(013)とを接
続する排気ダク} , (017)は誘電加熱等の熱源
である。被乾燥物(011)を真空槽(013)外で容
器(012)内に装填し、容器(012)ごと真空槽(
013)内に納め、マンホール(013a)を閉じた後
、真空排気装置(015)で真空槽(013)内を真空
排気し、誘電加熱等の熱源(017)で被乾燥物(01
1)を加熱乾燥する。乾燥終了後真空槽(013)内を
大気圧に戻し、容器(012)を取出して被乾燥物(0
11)を装填し替えたのち、再度容器を真空槽内に戻す
という工程を繰返し行なう。稼動率は50%以下である
. 〔発明が解決しようとする課題〕 前記従来の真空乾燥装置においては、装填,真空排気.
乾燥,圧力回復,取出の工程を繰返すバッチ弐であるた
め、稼動率は50%以下と低い。また熱風による方法で
は真空乾燥装置に比べ1回の処理時間が長く、かつ乾燥
ムラや部分的な過熱による品質の低下が生ずるといった
問題が有る.本発明の課題は、被処理物の品質を低下さ
せることなく、稼動率を向上させることである.〔課題
を解決するための手段〕 本発明は、前記従来の課題を解決するために、被処理物
を収容し移動方向の壁に貫通孔を有する容器と、内部を
複数の上記容器が連接して移動できるトンネル状のケー
シングと、同ケーシング内を上記容器を移動させる駆動
装置と、上記容器の長さよりも広い間隔で上記ケーシン
グの壁に開口した複数の排気ダクトと、上記複数の開口
部の間において上記容器の外面と上記ケーシングの内面
との間をシールするシール装置と、上記複数の排気ダク
トを通して上記ケーシング内を段階的に排気する排気設
備とを備えたことを特徴とする連続真空処理装置を提案
するものである. 〔作 用〕 本発明は前記のとおり構成されており、ケーシング内壁
と容器外面との間の複数のシール装置によって分割され
た複数の部屋が真空処理装置内に形成されるから、ケー
シングに設けたダクトを通じ排気設備によって各部屋を
段階的に真空引きすれば、ケーシング内は大気から段階
的に減圧され、装置内中央部分には真空室が得られる.
そこで、被乾燥物を収納した容器を大気から真空室へ、
真空室から大気へと連続的に移動させ、真空室を通過す
る間に被乾燥物を真空処理することができる.〔実施例
〕 第1図は本発明の一実施例を示す縦断側面図、第2図は
第1図の■部の拡大図、第3図は第2図の■一■横断面
図である. これらの図において、(3)はトンネル状のケーシング
であって、内部を複数の容器(2)が連接して移動でき
る.それら容器(2)は移動方向前面および後面の壁に
小径の貫通孔(2a)を有し、また底部はすのこ状にな
っている. (4a) , (4b) . (4c)
. (4d) . (4e)は複数(図示例では5本)
の排気ダクトであって、上記容器(2)の長さよりも広
い間隔で上記ケーシング(3)の壁に開口している.(
6)は上記容器(2)の前面の壁の周囲に設けられた0
−リングであって、同容器(2)の外面と上記ケーシン
グ(3)の内面の間をシールする.(5)は真空排気装
置であって、入口は上記排気ダクト(4a) , (4
b) . (4c) , (4d) . (4e)に連
通している.ケーシング(3)中央の排気ダクト(4c
)が開口する部分は、拡大されて真空処理室(3a)を
形成している.(7)は同真空処理室(3a)内に設け
られたベルトコンベア、(8)は同じく誘導加熱装置で
ある。
置が考案されている。図中(013)は真空槽, (0
13a)はマンホール, (015)は真空槽(013
)内を真空に排気するための真空排気装置, (016
)は真空排気装置(015)と真空槽(013)とを接
続する排気ダク} , (017)は誘電加熱等の熱源
である。被乾燥物(011)を真空槽(013)外で容
器(012)内に装填し、容器(012)ごと真空槽(
013)内に納め、マンホール(013a)を閉じた後
、真空排気装置(015)で真空槽(013)内を真空
排気し、誘電加熱等の熱源(017)で被乾燥物(01
1)を加熱乾燥する。乾燥終了後真空槽(013)内を
大気圧に戻し、容器(012)を取出して被乾燥物(0
11)を装填し替えたのち、再度容器を真空槽内に戻す
という工程を繰返し行なう。稼動率は50%以下である
. 〔発明が解決しようとする課題〕 前記従来の真空乾燥装置においては、装填,真空排気.
乾燥,圧力回復,取出の工程を繰返すバッチ弐であるた
め、稼動率は50%以下と低い。また熱風による方法で
は真空乾燥装置に比べ1回の処理時間が長く、かつ乾燥
ムラや部分的な過熱による品質の低下が生ずるといった
問題が有る.本発明の課題は、被処理物の品質を低下さ
せることなく、稼動率を向上させることである.〔課題
を解決するための手段〕 本発明は、前記従来の課題を解決するために、被処理物
を収容し移動方向の壁に貫通孔を有する容器と、内部を
複数の上記容器が連接して移動できるトンネル状のケー
シングと、同ケーシング内を上記容器を移動させる駆動
装置と、上記容器の長さよりも広い間隔で上記ケーシン
グの壁に開口した複数の排気ダクトと、上記複数の開口
部の間において上記容器の外面と上記ケーシングの内面
との間をシールするシール装置と、上記複数の排気ダク
トを通して上記ケーシング内を段階的に排気する排気設
備とを備えたことを特徴とする連続真空処理装置を提案
するものである. 〔作 用〕 本発明は前記のとおり構成されており、ケーシング内壁
と容器外面との間の複数のシール装置によって分割され
た複数の部屋が真空処理装置内に形成されるから、ケー
シングに設けたダクトを通じ排気設備によって各部屋を
段階的に真空引きすれば、ケーシング内は大気から段階
的に減圧され、装置内中央部分には真空室が得られる.
そこで、被乾燥物を収納した容器を大気から真空室へ、
真空室から大気へと連続的に移動させ、真空室を通過す
る間に被乾燥物を真空処理することができる.〔実施例
〕 第1図は本発明の一実施例を示す縦断側面図、第2図は
第1図の■部の拡大図、第3図は第2図の■一■横断面
図である. これらの図において、(3)はトンネル状のケーシング
であって、内部を複数の容器(2)が連接して移動でき
る.それら容器(2)は移動方向前面および後面の壁に
小径の貫通孔(2a)を有し、また底部はすのこ状にな
っている. (4a) , (4b) . (4c)
. (4d) . (4e)は複数(図示例では5本)
の排気ダクトであって、上記容器(2)の長さよりも広
い間隔で上記ケーシング(3)の壁に開口している.(
6)は上記容器(2)の前面の壁の周囲に設けられた0
−リングであって、同容器(2)の外面と上記ケーシン
グ(3)の内面の間をシールする.(5)は真空排気装
置であって、入口は上記排気ダクト(4a) , (4
b) . (4c) , (4d) . (4e)に連
通している.ケーシング(3)中央の排気ダクト(4c
)が開口する部分は、拡大されて真空処理室(3a)を
形成している.(7)は同真空処理室(3a)内に設け
られたベルトコンベア、(8)は同じく誘導加熱装置で
ある。
このような真空処理装置において、被乾燥物(1)を収
容した容器(2)は、真空処理装置の装入部からケーシ
ング(3)内に装入され、図示しない駆動装置により連
接してケーシング内部に送られる,容器(2)が順次送
られる間に、排気ダクト(4a)の部分で例えば400
Torr程度に減圧され、さらに送られていくと排気ダ
クト(4b)の部分では例えば150Torr程度、さ
らに真空処理室(3a)ではlQTorr程度に減圧さ
れる。この真空処理室(3a)では容器(2)がコンベ
ア(7)上を移動する間に、同容器内に収容された被乾
燥物(1)が、誘電加熱装置(8)等の熱源によって加
熱され、真空乾燥される.この場合、容器(2)の底部
が.すのこ状になっているので、蒸気が蒸発しやすい。
容した容器(2)は、真空処理装置の装入部からケーシ
ング(3)内に装入され、図示しない駆動装置により連
接してケーシング内部に送られる,容器(2)が順次送
られる間に、排気ダクト(4a)の部分で例えば400
Torr程度に減圧され、さらに送られていくと排気ダ
クト(4b)の部分では例えば150Torr程度、さ
らに真空処理室(3a)ではlQTorr程度に減圧さ
れる。この真空処理室(3a)では容器(2)がコンベ
ア(7)上を移動する間に、同容器内に収容された被乾
燥物(1)が、誘電加熱装置(8)等の熱源によって加
熱され、真空乾燥される.この場合、容器(2)の底部
が.すのこ状になっているので、蒸気が蒸発しやすい。
真空乾燥された被乾燥物(1)を収容した容器(2)は
更に移動して、装入時とは逆にlQTorr→15QT
orr→400Torr→大気圧と順次段階的に圧力を
回復しつつ、大気中に排出される. 本実施例では、段階的に減圧されたケーシング(3)(
真空処理室(3a)を含む)内の圧力変動を最小限にす
るために、以下に示す構造となっている。
更に移動して、装入時とは逆にlQTorr→15QT
orr→400Torr→大気圧と順次段階的に圧力を
回復しつつ、大気中に排出される. 本実施例では、段階的に減圧されたケーシング(3)(
真空処理室(3a)を含む)内の圧力変動を最小限にす
るために、以下に示す構造となっている。
すなわち、装入部と最初の排気ダクト(4a)との間、
各排気ダクト相互間( (4a)と(4b) . (4
b)と(3a),(3a)と(4d) , (4d)と
(4e) )および最後の排気ダクト(4e)と排出部
の間のトンネル状ケーシング(3)(シール部)の長さ
は、どこも容器(2)の長さよりも長い.したがって各
シール部には必ず1個以上の容器があり、大気と排気ダ
クトとの間および排気ダクト相互間の吹き抜けが防止さ
れる. また、容器(2)の移動方向前面または後面のいずれか
一方の壁(図示例では前面の壁)の外周には、O−リン
グ(6)等の摺動シール機構を備え、かつ移動方向の壁
面には小径の貫通孔(2a)が設けられている。この貫
通孔(2a)は、容器(2)の移動により〇一リング(
6)がケーシング(3)からはずれて排気ダクト部また
は真空処理室(3a)内に入った時に、圧力が急激に下
降または上昇しないよう、容器(2)がケーシング(3
)のシール部にある時から徐々に圧力を下げ(あるいは
上げ)、次の徘気ダクト部に入った時には圧力が下がり
(または上がり)終えているようにしたものである。第
9図は、この貫通孔(2a)を設けた場合と設けていな
い場合について、真空処理室(3a)内の圧力変化を比
較して示すものである. 次に第4図は、本発明の他の実施例を示す縦断側面図で
ある.この本実施例は、真空処理室(3a)の圧力が前
記第1の実施例よりも低い場合か、もしくは真空排気装
置(5)による段階的排気において各真空段の圧力差を
前記第1の実施例よりも小さく設定した場合などに用い
るもので、排気ダクトの段数を多咬した例である。そし
て、据付面積を狭くするために、真空処理室(3a)に
対して容器(2)を縦方向に装入排出している。本実施
例では、容器(2)の底面に貫通孔を設けて、圧力の急
激な変動を防止する。
各排気ダクト相互間( (4a)と(4b) . (4
b)と(3a),(3a)と(4d) , (4d)と
(4e) )および最後の排気ダクト(4e)と排出部
の間のトンネル状ケーシング(3)(シール部)の長さ
は、どこも容器(2)の長さよりも長い.したがって各
シール部には必ず1個以上の容器があり、大気と排気ダ
クトとの間および排気ダクト相互間の吹き抜けが防止さ
れる. また、容器(2)の移動方向前面または後面のいずれか
一方の壁(図示例では前面の壁)の外周には、O−リン
グ(6)等の摺動シール機構を備え、かつ移動方向の壁
面には小径の貫通孔(2a)が設けられている。この貫
通孔(2a)は、容器(2)の移動により〇一リング(
6)がケーシング(3)からはずれて排気ダクト部また
は真空処理室(3a)内に入った時に、圧力が急激に下
降または上昇しないよう、容器(2)がケーシング(3
)のシール部にある時から徐々に圧力を下げ(あるいは
上げ)、次の徘気ダクト部に入った時には圧力が下がり
(または上がり)終えているようにしたものである。第
9図は、この貫通孔(2a)を設けた場合と設けていな
い場合について、真空処理室(3a)内の圧力変化を比
較して示すものである. 次に第4図は、本発明の他の実施例を示す縦断側面図で
ある.この本実施例は、真空処理室(3a)の圧力が前
記第1の実施例よりも低い場合か、もしくは真空排気装
置(5)による段階的排気において各真空段の圧力差を
前記第1の実施例よりも小さく設定した場合などに用い
るもので、排気ダクトの段数を多咬した例である。そし
て、据付面積を狭くするために、真空処理室(3a)に
対して容器(2)を縦方向に装入排出している。本実施
例では、容器(2)の底面に貫通孔を設けて、圧力の急
激な変動を防止する。
次に第5図は本発明の更に別の実施例を示す平面図、第
6図は第5図の鎖線Vl−Vlによる展開側面回である
。この実施例では、サーキュラグレード状の真空処理装
置の装入部で容器0′I)内に装てんされた被処理物(
1)は、容器0力とともに装置内を移動して真空処理さ
れた後、排出部において容器θ′I)の底部が開いて容
器07)外へ排出されるようになっている.本実施例で
はまた、加熱源08)が真空処理室(3a)の外部に設
けられており、熱風供給管09)によって、真空処理室
(3a)へ熱風を供給するようになっている。
6図は第5図の鎖線Vl−Vlによる展開側面回である
。この実施例では、サーキュラグレード状の真空処理装
置の装入部で容器0′I)内に装てんされた被処理物(
1)は、容器0力とともに装置内を移動して真空処理さ
れた後、排出部において容器θ′I)の底部が開いて容
器07)外へ排出されるようになっている.本実施例で
はまた、加熱源08)が真空処理室(3a)の外部に設
けられており、熱風供給管09)によって、真空処理室
(3a)へ熱風を供給するようになっている。
本発明によれば、大気中から真空中へ、逆に真空中から
大気中へと、ペレット,板バルク等の非連続物体を連続
的に供給排出することができる。
大気中へと、ペレット,板バルク等の非連続物体を連続
的に供給排出することができる。
したがって、非連続物体の真空処理の効率が向上し、同
程度の規模の従来の装置と比較して、生産性を2倍以上
に向上させることができた.さらに、真空処理の連続化
に伴い、その前後工程との連続化も可能となった.
程度の規模の従来の装置と比較して、生産性を2倍以上
に向上させることができた.さらに、真空処理の連続化
に伴い、その前後工程との連続化も可能となった.
第1図は本発明の一実施例を示す縦断側面図、第2図は
第1図の■部の拡大図、第3図は第2図の■一■横断面
図である.第4図は、本発明の他の実施例を示す縦断側
面図である。第5図は本発明の更に別の実施例を示す平
面図、第6図は第5図の鎖線V+−V+による展開側面
図である.第7図は従来の熱風乾燥装置の一例を示す断
面図、第8図は従来の真空乾燥装置の一例を示す断面図
である.第9図は本発明の作用を説明する図である。 (Ol)・・・被乾燥物. (02)・・・収納
容器,(03)・・・ケーシング, (04)・
・・中間壁.(05)・・・熱風供給配管, (06
)・・・排ガス管,(07)・・・熱風,
(08)・・・冷風.(011)・・・被乾燥物,
(012))・・・容器,(013)・・・真空槽
. (013a)・・・マンホール.(015)
・・・真空排気装置, (016)・・・排気ダク}. (017)・・・熱
源,(1)・・・被乾燥物.(2)・・・容器.(2a
)・・・貫通孔,(3)・・・ケーシング,(3a)・
・・真空処理室, (4a) , (4b) . (4c) . (4d)
. (4e) . (4f) . (4g)−徘気ダ
ク(5)・・・真空排気装置,(6)・・・0−リング
.(7)・・・ベルトコンベア.(8)・・・誘導加熱
装置,02)・・・容器.01・・・容器. θF・・・加熱源,09)・・・熱風供給管.ト.
第1図の■部の拡大図、第3図は第2図の■一■横断面
図である.第4図は、本発明の他の実施例を示す縦断側
面図である。第5図は本発明の更に別の実施例を示す平
面図、第6図は第5図の鎖線V+−V+による展開側面
図である.第7図は従来の熱風乾燥装置の一例を示す断
面図、第8図は従来の真空乾燥装置の一例を示す断面図
である.第9図は本発明の作用を説明する図である。 (Ol)・・・被乾燥物. (02)・・・収納
容器,(03)・・・ケーシング, (04)・
・・中間壁.(05)・・・熱風供給配管, (06
)・・・排ガス管,(07)・・・熱風,
(08)・・・冷風.(011)・・・被乾燥物,
(012))・・・容器,(013)・・・真空槽
. (013a)・・・マンホール.(015)
・・・真空排気装置, (016)・・・排気ダク}. (017)・・・熱
源,(1)・・・被乾燥物.(2)・・・容器.(2a
)・・・貫通孔,(3)・・・ケーシング,(3a)・
・・真空処理室, (4a) , (4b) . (4c) . (4d)
. (4e) . (4f) . (4g)−徘気ダ
ク(5)・・・真空排気装置,(6)・・・0−リング
.(7)・・・ベルトコンベア.(8)・・・誘導加熱
装置,02)・・・容器.01・・・容器. θF・・・加熱源,09)・・・熱風供給管.ト.
Claims (1)
- 被処理物を収容し移動方向の壁に貫通孔を有する容器と
、内部を複数の上記容器が連接して移動できるトンネル
状のケーシングと、同ケーシング内を上記容器を移動さ
せる駆動装置と、上記容器の長さよりも広い間隔で上記
ケーシングの壁に開口した複数の排気ダクトと、上記複
数の開口部の間において上記容器の外面と上記ケーシン
グの内面との間をシールするシール装置と、上記複数の
排気ダクトを通して上記ケーシング内を段階的に排気す
る排気設備とを備えたことを特徴とする連続真空処理装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11407389A JPH02293580A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 連続真空処理装置 |
| US07/517,036 US5117564A (en) | 1989-05-09 | 1990-05-01 | Continuous vacuum treatment system |
| EP90108640A EP0397101A1 (en) | 1989-05-09 | 1990-05-08 | Continuous vacuum treatment system |
| KR1019900006534A KR930009393B1 (ko) | 1989-05-09 | 1990-05-09 | 연속진공처리장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11407389A JPH02293580A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 連続真空処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02293580A true JPH02293580A (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14628372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11407389A Pending JPH02293580A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 連続真空処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02293580A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113446819A (zh) * | 2021-05-31 | 2021-09-28 | 郑慧慧 | 一种节能型农产品干燥设备 |
| CN114413579A (zh) * | 2022-01-10 | 2022-04-29 | 石家庄鑫富达医药包装有限公司 | 一种用于生产干粉吸入器的真空干燥方法及设备 |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP11407389A patent/JPH02293580A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113446819A (zh) * | 2021-05-31 | 2021-09-28 | 郑慧慧 | 一种节能型农产品干燥设备 |
| CN114413579A (zh) * | 2022-01-10 | 2022-04-29 | 石家庄鑫富达医药包装有限公司 | 一种用于生产干粉吸入器的真空干燥方法及设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5711086A (en) | Method and apparatus for continuous drying in superheated steam | |
| KR930009393B1 (ko) | 연속진공처리장치 | |
| US5855077A (en) | Apparatus for drying semiconductor wafers using isopropyl alcohol | |
| JP2003504300A (ja) | セラミックの連続的マイクロ波乾燥装置および方法 | |
| JPS60184678A (ja) | 真空処理装置 | |
| EP0218733B1 (en) | Process and equipment for quick drying of ceramics | |
| JP3524242B2 (ja) | 連続式真空焼結炉 | |
| JPH02293580A (ja) | 連続真空処理装置 | |
| JPS6141759A (ja) | 工作物を熱処理する環状構造の回転炉床炉 | |
| US20230000116A1 (en) | Vacuum chamber apparatus with single roller for rotating container | |
| JP2009185349A (ja) | 多室型熱処理炉 | |
| JPH07309433A (ja) | ロータリーフィーダ | |
| JP2706351B2 (ja) | 連続真空処理装置 | |
| JPH03255878A (ja) | 連続真空処理装置 | |
| JPH0452214A (ja) | 真空熱処理炉 | |
| US4938458A (en) | Continuous ion-carburizing and quenching system | |
| JPS6218830B2 (ja) | ||
| JPS5938078B2 (ja) | 被覆溶接棒の連続的乾燥又は焼成方法及びこれに使用する乾燥又は焼成用炉 | |
| JP5093441B2 (ja) | 炉内雰囲気ガスの封止装置を備えた加熱炉 | |
| KR20170090402A (ko) | 간접 가열 건조장치 및 저품위탄의 건조방법 | |
| SU496454A1 (ru) | Установка дл сушки строительных изделий | |
| JPS62290858A (ja) | 熱処理炉 | |
| JPS61227184A (ja) | プラズマエツチング装置 | |
| JPH0196326A (ja) | 流動層熱処理装置 | |
| MD1342F1 (en) | Process for fermentation of tobacco in bails and line for realization thereof |