JPS61227184A - プラズマエツチング装置 - Google Patents
プラズマエツチング装置Info
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- JPS61227184A JPS61227184A JP6627685A JP6627685A JPS61227184A JP S61227184 A JPS61227184 A JP S61227184A JP 6627685 A JP6627685 A JP 6627685A JP 6627685 A JP6627685 A JP 6627685A JP S61227184 A JPS61227184 A JP S61227184A
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- JP
- Japan
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- chamber
- pressure
- valve
- plasma etching
- treated
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- Pending
Links
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- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 claims description 20
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 15
- 238000005530 etching Methods 0.000 abstract description 3
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 11
- 239000012495 reaction gas Substances 0.000 description 7
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000255789 Bombyx mori Species 0.000 description 1
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- 238000010924 continuous production Methods 0.000 description 1
Landscapes
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラズマエツチング装置、特に連続処理型プラ
ズマエツチング装置に関するものである。
ズマエツチング装置に関するものである。
従来のプラズマエツチング装置を第1図にょって説明す
ると、まず処理室1は反応ガスを流し、高周波を印加し
ておく、つぎにキャリアー17にセットされた複数枚の
ウェハース16から1枚のウェハースをあらかじめ大気
圧にしである予備室3に搬送ベルト19によって入れ、
バルブ6t−閉じ、予備室3を高真空引きし、バルブ5
を開け、搬送機構4からテーブル2にウェハースを移動
させ、バルブ5t−閉じ、ウェハースのエツチングを行
ないながら、つぎに予備室3を高真空引きした後、バル
ブ14を開けて予備室を大気圧にする。
ると、まず処理室1は反応ガスを流し、高周波を印加し
ておく、つぎにキャリアー17にセットされた複数枚の
ウェハース16から1枚のウェハースをあらかじめ大気
圧にしである予備室3に搬送ベルト19によって入れ、
バルブ6t−閉じ、予備室3を高真空引きし、バルブ5
を開け、搬送機構4からテーブル2にウェハースを移動
させ、バルブ5t−閉じ、ウェハースのエツチングを行
ないながら、つぎに予備室3を高真空引きした後、バル
ブ14を開けて予備室を大気圧にする。
同じようにして複数枚のウェハース16をテーブル2に
移動させながらエツチングを行ない、連続的に処理し、
ある時間エツチングしたものはプラズマがかかった状態
で搬送機構4で順次テーブル2よシ取り出し、収納キャ
リア】8に収納する。
移動させながらエツチングを行ない、連続的に処理し、
ある時間エツチングしたものはプラズマがかかった状態
で搬送機構4で順次テーブル2よシ取り出し、収納キャ
リア】8に収納する。
この場合処理室1と予備室3とでは圧力差が違う為に処
理室1の圧力がバルブ5が開くたびに変動するという問
題がある。プラズマエツチングにおける処理室の処理圧
力変動及び処理ガスの分圧変動は加工形状を悪くすると
いう問題がある。
理室1の圧力がバルブ5が開くたびに変動するという問
題がある。プラズマエツチングにおける処理室の処理圧
力変動及び処理ガスの分圧変動は加工形状を悪くすると
いう問題がある。
本発明は前記問題点を解消するもので、まず処理室は反
応ガス金泥し高周波を印加しておき、キャリアーから送
られたウェハースは予備室に入れ、バルブ25を閉じ高
真空に真空引きした後、予備室に反応ガスを流し圧力を
コントロールし、処理室と同じ圧力蚤こなった時にバル
ブ24を開け、ウェハースを処理室へ供給することによ
シ、プラズマが常時かかった状態でウェハースの搬入、
搬出の際に処理室の圧力及び分圧を変えることなく、処
理を連続的に行なうことt@畝とするものである。
応ガス金泥し高周波を印加しておき、キャリアーから送
られたウェハースは予備室に入れ、バルブ25を閉じ高
真空に真空引きした後、予備室に反応ガスを流し圧力を
コントロールし、処理室と同じ圧力蚤こなった時にバル
ブ24を開け、ウェハースを処理室へ供給することによ
シ、プラズマが常時かかった状態でウェハースの搬入、
搬出の際に処理室の圧力及び分圧を変えることなく、処
理を連続的に行なうことt@畝とするものである。
以下本発明の一実施例を図面によって説明する。
第2図に示すように本発明装置は処理室20と予備室2
2とを備えそれぞれのNはバルブ24で区切られて8シ
、このバルブ24t−開閉し、搬送機構23にてウェハ
ースを予備室22よシテーブル21またはテーブル21
から予備室22へ運び、処理蚕20は反応ガス源28よ
り流れたガスをコントロールするガスコントロール機@
27と、反応ガスを排気する排気機構30と、処理室2
0の圧力を検知する圧力計29と、反応ガス圧力をコン
トロールする圧力コントロール機#132とからなシ、
高周波26を印加し、プラズマを発生させている。未処
理の複数枚のウェハース35がキャリアー36にセット
されていて、1枚をバルブ25を造して搬送ベルト39
で、予4a呈2iの搬送機$23に乗せ、バルブ25が
閉じ、真空排気装ft31で排気する。その後、反応ガ
ス源28から流れたガスをガスコントロール機$40で
コントロールし、圧力コントロール機構38で圧力コン
トロールを行ない、圧力計34で圧力を検知し、処理室
20と予備室22の圧力が同じになるようにし、同じに
なったら排気機構3】とガスコントロール機構40を止
め、テーブル21を止め、テーブル21の回転時間に合
わせてバルブ24會開け、搬送機構23でテーブル21
に乗せる。その後バルブ24を閉じ、排気機構31で排
気し、バルブ14を開けて予備室22を大気に戻す。
2とを備えそれぞれのNはバルブ24で区切られて8シ
、このバルブ24t−開閉し、搬送機構23にてウェハ
ースを予備室22よシテーブル21またはテーブル21
から予備室22へ運び、処理蚕20は反応ガス源28よ
り流れたガスをコントロールするガスコントロール機@
27と、反応ガスを排気する排気機構30と、処理室2
0の圧力を検知する圧力計29と、反応ガス圧力をコン
トロールする圧力コントロール機#132とからなシ、
高周波26を印加し、プラズマを発生させている。未処
理の複数枚のウェハース35がキャリアー36にセット
されていて、1枚をバルブ25を造して搬送ベルト39
で、予4a呈2iの搬送機$23に乗せ、バルブ25が
閉じ、真空排気装ft31で排気する。その後、反応ガ
ス源28から流れたガスをガスコントロール機$40で
コントロールし、圧力コントロール機構38で圧力コン
トロールを行ない、圧力計34で圧力を検知し、処理室
20と予備室22の圧力が同じになるようにし、同じに
なったら排気機構3】とガスコントロール機構40を止
め、テーブル21を止め、テーブル21の回転時間に合
わせてバルブ24會開け、搬送機構23でテーブル21
に乗せる。その後バルブ24を閉じ、排気機構31で排
気し、バルブ14を開けて予備室22を大気に戻す。
以上のことを連続的に行なっていく。以上のように行な
うと処理室21の圧力及びガスの分圧は予備室22の圧
力及び分圧に影響されることなく、プラズマがかかりた
状態のままウェハースを連続的に処理してい(ことがで
きる。
うと処理室21の圧力及びガスの分圧は予備室22の圧
力及び分圧に影響されることなく、プラズマがかかりた
状態のままウェハースを連続的に処理してい(ことがで
きる。
第1図は従来のプラズマエツチング装置の構成図、第2
図は本発明のプラズマエツチング装置の構成図である。 1.20・・・・・・ウェハース処理室%2,21・・
・・・・デープル、3,22・・・・・・真空予備室、
4,23・・・・・・搬送機構、5.24・・・・・・
ウェハース処3!i室と真空予備室の区切シのバルブ、
6.25・・・・・・真空予備室と大気との区切シのバ
ルブ、7,26・・・・・・高周波電源、8,27・・
・・・・ウェハース処理室のガスコツトロール機構、9
,28・・・・・・反応ガス源、10.29・・・・・
・ウェハース処理室の圧力計、11゜30・・・・・・
ウェハー処理室の排気機構、12,31・・・・・・真
空予備室の排気機構、13,32・・・・・・ウェハー
ス処理室の圧力コントロール機構、l 4.33・・・
・・・ベントバルブ、15.34・旧・・真空予備室の
圧力fi+、16−35・・・・・・ウエノ1−ス%1
7,36・・・・・・未処理側のキャリア、18,37
・・・・・・処理済側のキャリア、19.39・・・・
・・搬送ベルト、38・・・・−・真空予備室の圧力コ
ントロール機構、40・・・・・・真空予iiのガスコ
ントロール機構。 代理人 弁理士 内 原 1:゛ パ−、・
図は本発明のプラズマエツチング装置の構成図である。 1.20・・・・・・ウェハース処理室%2,21・・
・・・・デープル、3,22・・・・・・真空予備室、
4,23・・・・・・搬送機構、5.24・・・・・・
ウェハース処3!i室と真空予備室の区切シのバルブ、
6.25・・・・・・真空予備室と大気との区切シのバ
ルブ、7,26・・・・・・高周波電源、8,27・・
・・・・ウェハース処理室のガスコツトロール機構、9
,28・・・・・・反応ガス源、10.29・・・・・
・ウェハース処理室の圧力計、11゜30・・・・・・
ウェハー処理室の排気機構、12,31・・・・・・真
空予備室の排気機構、13,32・・・・・・ウェハー
ス処理室の圧力コントロール機構、l 4.33・・・
・・・ベントバルブ、15.34・旧・・真空予備室の
圧力fi+、16−35・・・・・・ウエノ1−ス%1
7,36・・・・・・未処理側のキャリア、18,37
・・・・・・処理済側のキャリア、19.39・・・・
・・搬送ベルト、38・・・・−・真空予備室の圧力コ
ントロール機構、40・・・・・・真空予iiのガスコ
ントロール機構。 代理人 弁理士 内 原 1:゛ パ−、・
Claims (1)
- プラズマエッチングするウエハース処理室と、ウエハー
スを前記処理室へ搬入、搬出する真空予備室とを有する
プラズマエッチング装置において、該真空予備室におい
て、処理室へ流しているガスと同成分の反応ガスを真空
予備室へ流す為のガスコントロール機構と、前記ガスを
排気し、圧力をコントロールする為の圧力コントロール
機構とを有することを特徴とする連続処理型のプラズマ
エッチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627685A JPS61227184A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | プラズマエツチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627685A JPS61227184A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | プラズマエツチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61227184A true JPS61227184A (ja) | 1986-10-09 |
Family
ID=13311151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6627685A Pending JPS61227184A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | プラズマエツチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61227184A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63233533A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Anelva Corp | プラズマ処理装置 |
| JPH03135024A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-10 | Tokyo Electron Ltd | 基板の処理方法 |
| JPH04137613A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-12 | Handotai Process Kenkyusho:Kk | 半導体装置の製造装置 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP6627685A patent/JPS61227184A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63233533A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Anelva Corp | プラズマ処理装置 |
| JPH03135024A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-10 | Tokyo Electron Ltd | 基板の処理方法 |
| JPH04137613A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-12 | Handotai Process Kenkyusho:Kk | 半導体装置の製造装置 |
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