JPH02293709A - 内視鏡対物レンズ - Google Patents

内視鏡対物レンズ

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JPH02293709A
JPH02293709A JP1114068A JP11406889A JPH02293709A JP H02293709 A JPH02293709 A JP H02293709A JP 1114068 A JP1114068 A JP 1114068A JP 11406889 A JP11406889 A JP 11406889A JP H02293709 A JPH02293709 A JP H02293709A
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lens
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Hiroyuki Fukuda
弘之 福田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、内視鏡の対物レンズに関するものである。
[従来の技術] 内視鏡の対物レンズとして、特開昭62−173415
号に記載されたものが知られている。この対物レンズは
、全長が長く、レンズ外径が像径に比べて大きい等の欠
点があった。
又、特開昭63−26123号に記載された対物レンズ
がある。この対物レンズは、画角が狭いにも拘らず歪曲
収差が多く発生して周辺の像が歪む等の欠点があった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、全長が短く外径が小さく、広角であって、歪
曲収差が良好に補正されている内視鏡対物レンズを提供
することを目的とするものである。
[課題を解決するための千段] 本発明の内視鏡対物レンズは、前記の目的を達成するた
めに次のような構成としたものである。
即ち、例えば第1図のような構成で、絞りをはさんで前
群と後群とで構成し、そのうち前群は、物体側より、全
体として負のパワーを有する第1群と1枚又は接合レン
ズよりなり正のパワーを有する第2群とにて構成され、
又後群は少なくとも1組の正レンズと負レンズの接合レ
ンズを含む正のレンズ群のみで構成されている。そして
次の条件m.(21 を満足するレンズ系である。
(1) 0.33f < f. < 11.5f(21
  lnrp−nJ > 0.2ただし、fpは前群の
第2群の焦点距離、fは全系の焦点距離、n,.p.n
−は夫々後群の接合レンズの正レンズおよび負のパワー
を持つレンズの夫々の屈折率である。
本発明の光学系は、絞りの前に正の屈折力et弁を配置
することによって、像面から逆に光線追跡した時、絞り
より後側から射出して来る光線の傾き減じる作用を持た
せることが出来、歪曲収差の補正にとって有利である。
またこの正の屈折力のレンズによって、絞りの前が負の
レンズのみで構成することによってレンズ系が非対称に
なるのを緩和する作用を有し、これによってコマ収差の
補正にとって有利である。
この絞りの前の正のレンズ成分の焦点距離は、全系の焦
点距離の11.5倍以上であると、つまり条件(1)の
上限を越えると下側コマを正に補正することが難しくな
り、歪曲収差の補正も難しくなる。一方全系の焦点距離
の0.33倍以下であるとつまり条件(11の下限を越
えると前群の個々のレンズのパワーが強くなり過ぎてコ
マ収差と非点収差が補正しにくくなる。
又後群の接合レンズは、その両レンズの屈折率差をつけ
ることによって球面収差と上側コマ収差を補正するよう
にした。この接合レンズの正レンズと負レンズの屈折率
差が条件(2)を外れ0.2以下であると球面収差と上
側コマ収差の補正が困難になる。
また本発明の対物レンズにおいて、接合レンズを後群中
の最も像面寄に配置することが望ましレ1 。
前述の特開昭62−173415号に記載された対物レ
ンズは、レンズ系の最終面近傍に比較的外径の大きいメ
ニスカスレンズが配置されている。しかしメニスカスレ
ンズは、加工性が悪く、又レンズ全体にわたって肉薄で
あるために強度が弱く、偏芯による影響が大で、それに
よって非点収差が発生し、内視鏡のような光学系中にこ
のようなメニスカスレンズを用いることは好ましくない
。また、前記従来の対物レンズは、レンズ要素の数が多
いために、全長が長くなり、軸外光の射出瞳が像面に近
づくために周辺光量が低下する等の欠点があった。
本発明では接合レンズを最も像側に配置することによっ
て、強度の弱いメニスカスレンズを用いずにすみ、又倍
率の色収差を補正することが出来る。
更に本発明の対物レンズにおいて、前群に配置した正の
レンズ成分を接合レンズにし、下記の条件(3)を満足
するようにすることが望ましい。
(3)  lnfr−nrr1>0.1ただしn t 
f * n t rは前記の接合レンズの物体側のレン
ズ及び像側のレンズの屈折率である。
このように絞りの前に配置した正の接合レンズの両レン
ズに屈折率差をつけることによって接合面で球面収差と
下側コマ収差を補正することが出来る。
この屈折率差が0.1以下であると球面収差と下側コマ
.収差を良好に補正出来なくなる。
更に本発明の対物レンズにおいて次の条件(4)を満足
することが好ましい。
[4)  0.2f< D < 5f ただしDは後群中の最も物体側のレンズと接合レンズの
うちの最も像側におかれたものとの間の最大空気換算長
である。
上記のようにすることによって、後群の接合レンズを絞
りから離すことができ、したがってこの接合レンズの接
合面の高い位置を軸外光線が通るようにすることが出来
る。これによって、倍率の色収差を良好に補正し得るよ
うになり、又前群の凹レンズとの距離を長くとり得るの
で、各レンズのパワーを弱く出来、コマ収差と非点収差
の袖正にとって有利である。また上記の間隔に赤外線の
ような撮像に不必要な波長の光をカットする光学フィル
ターを挿入することが出来望ましい。
条件(4)においてDの値が小さすぎてこの条件の下限
以下になると光学フィルター等の光学素子を配置する間
隔がとれなくなる。また逆にDの値が大きすぎて条件の
上限を越えるとレンズ系の全長が長くなりコンパクト化
出来ない不具合が生ずる。
更に本発明の内視鏡対物レンズにおいては、非球面を用
いることによって歪曲収差,像面わん曲を良好に補正す
ることが出来る。
後に述べる実施例においては、明るさ絞りSより前に配
置された前群の各レンズのうちの一つのレンズの物体側
の面が、その曲率が光軸から離れるにつれて徐々に強く
なるような面を有するか、明るさ絞りSより前に配置さ
れた前群のうちの一つのレンズの像側の面が、その曲率
が光軸から離れるにつれて徐々に弱くなるような面を有
するかのいずれか一方の面を一つ以上有するか、あるい
は明るさ絞りSより後方に配置された後群のうちの一つ
のレンズの物体側の面が、その曲率が光軸から離れるに
つれて徐々に弱くなる部分を含む面を有するか、明るさ
絞りSより後方に配置された後群のうちの一つのレンズ
の像側の面が、その曲率が光軸から離れるにつれて徐々
に強くなるような面を有するかの少なくともいずれか一
方の面を一つ以上有するようにしたものである。
次に以上のような内視鏡対物レンズが歪曲収差と像面湾
曲の両方を十分良好に補正し得ることについての理由を
説明する。
第21図に示すような構成の従来の内視鏡対物レンズが
負の強い歪曲収差を発生するのは、像側から主光線を逆
に追跡した時、像高の増大と共に主光線が明るさ絞りS
よりも前の前群および明るさ絞りより後の後群によって
画角の広がる方向に屈折されることにある。したがって
光軸から離れるにつれて主光線の屈折力が弱くなる非球
面をレンズ系中に設けることによって強い負の歪曲収差
を補正することが出来る。
そのためには、明るさ絞りSよりも前の前群中のl枚の
レンズの物体側の面が光軸から離れるにつれて面の曲率
が強《なるような部分を含むようにするか、あるいは前
群中の1枚のレンズの像側の面が光軸から離れるにつれ
て曲率が徐々に弱くなる部分を含むようにするか、ある
いは明るさ絞りSよりも後の後群の中の1枚のレンズの
物体側の面が、光軸から離れるにつれて面の曲率か弱く
なるような部分を含むようにするか、あるいは後群の中
の1枚のレンズの像側の面が光軸から離れるにつれて面
の曲率が強くなるような部分を含むようにすればよい。
上記の光軸より離れるにつれて曲率が徐々に強くなるよ
うな面としては、第22図,第23図に示すような非球
面も有効である。この場合、曲率は符号も含めて考えて
、その面のある点における接触円の中心が面の物体側に
あれば負、像側にあれば正とする。したがって第22図
に示す例は、符号も含めて考え、曲率が光軸から離れる
につれて増大する(物体側に凹である負の曲串から物体
側に凸である正の曲率へ増大する)例である。又第23
図に示す例は、曲率が一度増大した後に次に減少する例
である。
第23図に示すような面においても歪曲収差が補正でき
るのは、歪曲収差の収差曲線が第24図に示すようにう
ねりをもっていても実用上さしつかえないことと、第2
3図に示す非球面のうち、周辺部分は下側光線は通って
も主光線は通らないので歪曲収差の補正には関係しない
からである。
またレンズの像側の面の曲率が光線が離れるにつれて曲
率が徐々に弱くなる部分を含む曲面の例としては、第2
5図.第26図のような形状のものもある。
以上説明したように,本発明の内視鏡対物レンズの前群
に設けられる非球面は、レンズの物体側の面に設けられ
た場合は、第22図,第23図に示すような面も含めて
、少なくともその一面に、曲率が徐々に強くなっていく
部分を含む面であり、像側の面に設けられる場合は、第
25図.第26図のような面等をも含めて少なくともそ
の部の曲率が徐々に強くなって行く部分を含む面である
。そしてこの非球面を少なくとも一つ含む対物レンズは
、歪曲収差を良好に補正し得る。
一般に非球面は、次の式にて表わすことが出来る。
x = {Cy2/ fl十FF下[?) }+By2
+Ey’+Fy6+Gy8+=−ここでx,yは、第2
7図のように光軸をX軸にとり像方向を正方向とし、光
軸との交点を原点としてX軸に直交する方向をy軸とし
た時の座標値、Cは光軸近傍で非球面と接する円の曲率
半径の逆数、Pは円錐定数、B.E.F.G.−・・は
夫々2次.4次.6次,8次の非球面係数である。
本発明の内視鏡対物レンズにおいて、前群の物体側の非
球面の形状は平面からのずれ量として考えた場合、つま
り前記の非球面の式において4次の非球面係数Eと6次
の非球面係数Fについて次の条件のうちの少なくとも一
方を満足するのが望ましい。
+51  0.0006/f3<E<0.6/f3(6
)  ロ.0001/f5< F’<ロ.l/f5前群
に用いた非球面で歪曲収差を十分良好に補正するために
は、0.0006/f3< Eでなければならない。つ
まり上記条件(5)の下限を越えると歪曲収差の補正が
十分でなくなる。又条件(5)の上限を越えると非点収
差をおさえきれなくなり、またレンズの加工性も悪くな
る。
一方Fの値を条件(6)を満足することによって、Eの
値に関する前述の説明と同じ効果が得られる。
この条件(6)において、下限を越えると歪曲収差の補
正が十分でなくなる。又上限を越えると非点収差が十分
良好に補正できず、レンズの加工性も悪くなる。
本発明のレンズ系において歪曲収差のみを補正すればよ
いのであれば、上述のような非球面を絞りの片側だけに
配置すればよい。しかしその場合、中間像高における子
午像面湾曲のふくらみが大きくなり、中間像高における
画質が著し《低下する。そこで前群と後群の両方に非球
面を配置すると,前群に設けた非球面による子午像面湾
曲のふくらみの符号つまりマイナスと、後群に設けた非
球面による子午像面湾曲のふくらみの符号つまりプラス
とが逆符号であるために、互いに打ち消し合って、前記
のふくらみをとることが出来る。
また本発明の内視鏡対物において、後群の非球面を次の
条件(7)を満足する位置に配置することが望ましい, (71  0.2f< DA< 3f ただしDAは明るさ絞りから非球面までの空気換算長で
ある。ここでいう空気換算長は、間にレンズが入った場
合レンズの中肉を屈折率で割った値を加えたものである
このように、後群の非球面を絞りにある程度近いところ
に配置することにより非球面を通る上側光線と下側光線
の高さの差を大きくとることが出来、したがってコマ収
差の補正に有利である。また絞りに近くなりすぎると非
点収差の補正が難しくなり好ましくない。
またザイデルの収差係数を次の式fil . (ii)
のように定義する。これは汎用レンズ設計プログラムA
CCOS−Vで用いられているものと同じものである。
ただしA ’C C O S − Vでは、物体距離を
OB.マージナル光線の開口数をNA,第1面より物体
側の媒質の屈折率をn。とじた時、近軸光線の第1面に
おける光線高H。が Ho= OBx tayt. {δt几−’ (NA/
no) }にて決まるのに対して、本願においてはHo
= OBX (NA/n.1 にて決まる。したがって本願においては後者で決まるH
。をもとにして近軸追跡を行なって各収差係数を求めて
いる。尚NA= 1/2F..である。
メリジ才ナル光線(X=O)に対して 八Y = (SA31Y” +  (CMA31Y2H
+ {3 [AST3) −1− (PTZ31 }Y
H2+ fDIs3) H”+ (SA51Y5十(C
MA51Y’H + (TOBSA)Y3H2+ tE
tcua+rn3+ {5(AST5) + (PTZ
5) }yu4十(DIS51H5+ (SA71Y’
・−・・−・・・・・−(1)サジタル光線(Y=0)
に対して Δx = (SA31X3+ {(AST3) 十(P
TZ3))XH2+ (SA5)X5+ (SOBSA
IX3H2+ {(AST5}  + (PTZ5)}
XH’+ (SAT)X7・・・(ii)上記の式(i
lはメリディ才ナル光線に対して近軸像点(収差がない
時の像点)と実際の像点とのずれをΔYとしたもので、
Yは最大像高で規格化した像面における近軸主光線の入
射位置、Fは瞳面における瞳径で規格化したマージナル
光線の入射位置である。またSA3.SA5.SA7は
夫々3次,5次,7次の球面収差、CMA3、CMA5
は夫々3次.5次のタンジニンシャルコマ、AST3.
AST5は夫々3次.5次の非点収差、PTZ3.PT
Z5は夫々3次,5次のべッッパール和、DIS3.D
IS5は夫々3次,5次の歪曲収差、TOBSAは5次
の斜方向のタンジニンシャル球面収差、E L C M
 A.は5次の楕円コマ、SOBSAは5次の斜方向の
サジタル球面収差である。
今、後群中の第i面が非球面であるとすると、第i面は
球面に所定の大きさの変位を加えたものであると考える
ことが出来る。ここで元の球面において発生する3次の
コマ収差係数をS,、球面からの変位において発生する
3次のコマ収差係数をA.とじ、夫々をFナンバーにて
規格化したものをSR, . SA.とする。
又後群中に非球面が複数存在するときは夫々の和ととっ
て次のように表わすとする。
AR=ΣAR, SR=ΣSR+ また前群の負の屈折力を持つ面で発生する3次のコマ収
差係数の和をA2とする時、次の条件(8).(9)を
満足するようにすることが望ましい。
(8]   −13<A2/(AR+SRl<−0.0
3(9)   −0.2 < AR< 0.2般に内視
鏡の対物レンズは、広角化のために前群中に強い負の面
が存在し、ここで著しいコマ収差が発生する。この収差
を後群中で発生する収差で打ち消して全体としてコマ収
差を補正して性能を向上させる必要がある。尚第1群が
第28図、第30図に示すような複数のレンズよりなる
場合は、像側の空気接触面、第29図の場合は物体側の
レンズの像側の空気接触面が上紀の面であるこの面で発
生する負のコマ収差を後群で打消す必要がある。したが
って、S2と(AR+SR)は、絶対値が等し《異符号
であることが望ましい。しかし実用的には、条件(8)
で表わされる範囲であれば許される。
またARの値が大きすぎると、他の収差も大きくなって
しまい、他の収差を補正しにくくなってしまう。ARの
値が小さすぎると前群でのコマ収差を補正しきれなくな
ってしまうので条件(9)の範囲内であることが望まし
い。
[実施例] 次に本発明の内視鏡対物レンズの各実施例を示す。
実施例1 f=1.000.  F/5.3,   2ω= 13
5.9゜IH=1.0 r1=(資) d, =0.2949   n.=1.88300  
 v. =40.78r2 = 0. 7248 d2= 0.7077 r3=9.8296 d3= 0.6225 174=−2.3211 d.=ロ.1966 r5=oo(絞り) d5= 0.2425 rs=−4.3689 d6= 0.5308 r7=−1.1894 d7=ロ.0983 r.=3−1298 d.= 0.8519 r9== −o.9450 d9= 0.2621 r,。 =−3.1625 dlo  =0.0655 r11 :oo d,,  =0.2621 n2= 1.84666 n3= 1.51633 n4 1.58913 n5= 1.84666 ne” 1.51633 ν5 rl2 =(資) ?1■ = 0.0197 r+3 23.78 dl3 0.4063 r口=(資) dl4  =0.0197 r15 :″l d,5 =0.2621 r+a  = ″l =64.15 ct,6 =0.7864 rat  = ■ dl7 0.6553 60.97 =23.78 64.15 r18 :″l fp=2.271  , 実施例2 f = 1.000 , IH=0.91 r+” ■ d.=0.2653 r2= 0. 6775 d2= 0.4894 r3=4.9752 1.52000 = 74.00 na” 1.51633 64.15 ns” 1.51633 64.15 nrp−nrn 0.25753 F/4.1 2 ω= 114.76 n,=1.88300 =40.78 ?3= 0.2948 r4= 1.6392 d.= 0.5896 r5=−2.5071 d5= 0.0590 r6=oo(絞り) d,t= 0.1887 i”7=−13.0601 d7= 0.4953 r8=−1.3779 d.= 0.2182 r9= 4.1999 d.=ロ.7134 rto  =−0.8974 d,。 =0.2358 r++  =−2.4858 d,,  =O.l769 r1■ =(資) n2=1.51633 1.69895 n4= 1.58913 n5= 1.58913 Q6= 1.84666 ν2 υ4 ?.■ = 0.2358   r+t” 1.516
33=64.15 30.12 60.97 = 60.97 = 23.78 =64.15 d+3 =0.0177 r,4=OO d 14 = 0.3656   ns= 1.520
00= 74.00 rl5 = 00 dl5 0.0177 rl6:c1o dl6 rI7 :oo dl7 r18 = (資) 0.2358 0.7429 dl8 0.5896 r寞9:oo fI,=2.148  . ntt−ntr 実施例3 f=1.ロ00 . IH=0.92 rl=00 d,= 0.3114 11,= 1.51633 =64.15 nlo 1.51633 ν,.=64.15 nrp−nrn 0.18262 0.25753 F/4.1 2 ω= 1136 1.88300 =40.78 r2=0.7131 d2= 0.5689 r3= 4.1434 d3=0.2509 r4=0.6116 d4= 0.5957 r5=−1.9478 d.= 0.1076 r6=oo(絞り) d6= 0.0599 r7=−5.5688 d,= 0.4497 1”8=−1.1870 d8= 0.3346 rc+= ω d.= 0.4192 rlG  = (資) n2= 1.77250 Q3= 1.62004 n4 1.72916 n5= 1.52000 d+o  = 0.2395   na1.51633 r11  ” (資) d..  =0.0599 ?,■ = 2.7131 ν2 =49.66 ν.  =36.25 ν4二54. 68 d1。 = 0.2255 r,3 =1,ロ896 d.3 =0.9748 n,= 1.84666 118= 1.51633 23.78 = 64.15 r+4 =−3.2795 d..  =1.1464 r15 :oo dI5 = 0.5988  n9= 1.51633
    νe  = 64.15r16 : oO fp= 3.842  .   nrp−nrn   
= 0.33033nte−ntr   =  0.1
5246   .  D= 0.768実施例4 f=l.ooO.  F/4.2,  2ω=114.
3゜IH=0.92 r,=oo ν5 74.00 d.= 0.3393 ν6 =64.15 r2=0.7795 d2= 0.7857 r3 = 3.3429 d.= 0.2232 r4= 0.8393 n r = 1 . 88300 na=1.77250 =40.78 =49.66 d4=0.5804 n3 1.62606 r5=−2.2304 d5= 0.0893 ?6=oO d.= 0.0446 r7=−13.5125 dt=ロ.4464 r8=−1.6062 d8= 0.0893 r9=00 d9= 1.3393 r10 : OO d.o =0.0893 r++  =2.1268 d++  =0.2500 r1■ = 1.0464 d1。 = 0.9732 n4=1.72916 n s = 1 . 516 3 3 n6= 1.84666 ny= 1.51633 r++  =−3.8661 d+a  =0.6230 i’ 1 4  −(Xl ν3 =39.21 dl4 0.8929 r,5 =OO ν4 =54.68 υ5 =64.15 23.78 64.15 f.= 3.04白 . nff−nyr 実施例5 f=1.0ロロ . IH=1.0O r,=oo(非球面) d.= 0.3026 r2=0.6320 d2= 0.5326 r3” 1. 4455 d.= 0.2291 r4 = −6. 7934 d4= 0.6325 r5=−1.2679 d5= 0.1332 r6=oo(絞り) d6= 0.1724 r,= 2.4437 ロrp−nrn   = 0.33033=0.l46
44     D=1.0621.51633 F/4.7 2 ω=106° 1.80610 n.=1.75520 1.56883 =64.15 40.95 =27.51 = 56.34 d7= 0.5403    n4= 1.51633
r8=−1.8760 do” 0.2195    n−= 1.84666
r9=−2.8190  (非球面) d.= 0.1332 rlo  ” ■ d+。=0.9[179  n6=1.5200Or,
,=OO dz  =0.2766 rI2 :oO ?+■ =0.6053  n7=1.51633ν5 ν6 ν7 23.78 =74.OO 64.15 Intr−nrrl  =  0.18637  ,D
A=0.647FIA.=0.00526  ,A2/
(AR−SRl=−0.996実施例6 f=1.000.  F/4.5,  2ω= 113
.0゜IH=1.14 r,=oo(非球面) d.=o.3459   n,=1.80610   
v. =40.95?2=0.7439 d2= 0−3459 ra=2.6052 d.= 0.5328 r4= −0.8588 d4= 0.5535 1”5= 266.4111 d.= 0.0692 r6=■(絞り) d.= 0.1683 r7: 24.8283 d7= 0.4559 r8= 2.0198 do=0.4690    n5= re =−1.3623  (非球面)d9= 0.1
730 rlG  = ■ d+o  =1.0378   ns r11 =鈴 d1■ =0.3407 12: 1.72825 n3= 1.58913 n4= 1.53172 1.84100 1.52000 28.46 : 60.97 = 48.90 =43.23 = 74.00 r,2=CIQ ?.■ =0.6919   n,=1.51633r
ta  ” ■ 非球面係数 =64.15 (第1面) P=1.0000   B=O.14569E = 0
.29823 X to−’  F =−0.1302
0X 10 ’(第9面) P = 1.7759. B = O . E = 0
.14285F=0.10574 fp=2.348 .  nrp−nrn  =0.3
0928Intt−ntl =” 0.13912  
. 0A=0.7207AR=0.0025  . A
2/(AR+SRl=−0.596実施例7 f =t.oooo  . F/4.7 . 2ω=1
13.0°IH=1.15 r,=OQ(非球面) d+=ロー348O     n.=1.806’lO
    v.  =40.95r2= 0.6177 d2= 0.5740 ?3= 2.4828 d3= 0−5111    n2= 1.72825
r4=−0.6841 da”” 0.5569    n3= 1.5892
1rs=−3.2002 ds”0.0696 r6”■(絞り) d,= o.1798 r7=2.2304 d,= 0.3829    n4= 1.84666
ra” 1.1621 d.” 0.3921    ns= 1.51633
r.= −1. 1830  (非球面)d9=0.1
740 r,o=OO d.o  ” 1.0441   n6= 1.520
00r目=■ d++  =0.3554 r+2 = (イ) d1■ = 0.6961   r+y= 1.516
33=28.46 =41.08 = 23.78 =64、l5 =74.00 = 64.15 r13 =■ 非球面係数 (第1面) P=1.0000  . B=O.11531E = 
0.26826XIO゜’.F = 0.98377 
X to−3(第9面) P = 2.8824, B = O . E = 0
.24847F = 0.77271   G =−0
.48669x 10−’fp=1.623 .  n
rp一nrn  =0−33033ntt−nfr1 
=  0.13904   .  1)A=0.645
7AR=0.00135  ,  A2/(AR+S.
l=−1.328実施例8 f=1.0ロ0.    F/4.6.    2  
ω =112.4゜IH=l.l2 r,=oo(非球面) d+=0.3382   n1= L80610   
v+ =40.95r2=0.7123 d2= 0.3382 ra=4.2817 da= 0.6242    n2= 172825 
   V228.46 ?.=−1.0308 d,=0.5411 rs= −14.9956 ds= Q.0676 ra”■(絞り) d.=0.1112 r7= 10.0801 d7= 0.4259 re”5.8518 d8” 0.2662    ns r.=−1.1895  (非球面) d.= 0.1691 rlo  ” ■ d+o  =1.0146   nfir11 =■ d..  =0.3466 r1■ =(資) Q4= 1.53172 ns=1.58913 1.84100 1.52000 ?.■ r13 =(資) 非球面係数 0.6765   n,= 1.51633= 60.
97 = 43.23 74.00 64.15 (第1面) P=1.O(lt11(1  . B=0.23401
E = 0 . F = 0.93316 X 10−
2(第9面) P =−0.0306 . B : 0 ,E  = 
0.33663X  t’o−’   .  F  =
 0.5i1ロ7 × lOf,=3.033  . 
 lロrp−nrnl  ”0.30928nrt−n
rrl  =  0.13912   ,  DA=0
.5338AR=−Q−01Q8 . A2/(AR+
S,I1=−0.502実施例9 f=1.000,   F/4.6,   2ω=l0
6゜I H = 1.00 r, = 00 (非球面) d.”’0.302’6   n.=1.80610 
  1/l  =40.95r2=0.6333 d.= 0.5326 rs=1.7941 d3=”0.2287   n2=1.75520  
 v2=27.51r4=−2.6805 d4= 0.6325   n.:!:1.56883
   1/3== 56.34?5=−1.1728 d5=0.1332 r6=cx:+(絞り) d.= 0.1721 rt” 4.7481 d,= 0.5368    n4= 1.51633
r8=−3.0936 d.= 0.2169    Q5= 1.84666
r.=−2.4248  (非球面) d9= 0.1332 r+o  ” ■ d,.  = 0.9079   06= 1.520
0Or,,  :00 d,,  =0.2713 r1■ =(資) d..  ” 0.6053   n,= 1.516
33r13 =(イ) 非球面係数 (第1面) P=1.0000   B=0.83810XIO 64.15 = 23.78 74.DO 64.15 E =  0  ,  F = 0.75968  x
 10−2(第9面) P=0.3802   B=O E=0.14794   F=0.21801xlO−
’f.=l.l77 .lnrp−nrnl =0.3
3033ntt−ntr= 0. 18637  , 
DA: 0.6436AR=0.00353 . A2
/[AR+SRl=−1.334実施例10 f =1.000.    F/3.7.    2 
 ω = 135.9゜I H = 1.41′ r,=■(非球面) d.=o.4132   n.”1.88300   
v. =40.78r2=0.9706 d2= 0.9885 r3= 10. 5419 d3=0.8724   n2=1.84666   
v2=23.78r4=−3.2037 d4= 0.2755 rs=■(絞り) ds”0.3449 ?6=−3.5233 ds” 0.7526    n3= 1.51633
    v−  = 64.15r7=−1.6611 d,= 0.1412 r8= 3.2843 d.=1.1786    n4=1.58913  
  v4 =60.97r9=−1.2919  (非
球面) d9= 0.3673    n5= 1.84666
    V6  = 23.78r,o :−2.28
45 d.。 =0.0918 r目=■ d,.  =1.’3774  ns=1.51633
    v6 =64.15rl2= (″ d1■ = 0.3398 r13 :″l d1a  =0.6428   nt=1.51633
    v7 =64.15rl4  ” ■ 非球面係数 (第1面) P=1.0000  . B=0.53237 xlO
 ’E=0.37136  xlO  ’. F=−0
.l0040xlOG = 0.13094  x 1
0−2(第9面) P = 0.8681. B = O .E=−0.1
4223  . F=0.39404 xlO−’G 
=−0.62118x 10−’ fp ” 2.989 ,  n.−nrn” 0. 
25753  . Da =1 . 724A.=0.
0108  . A2/(AR+SRl=−0.605
ただしrl+ r2+・・・はレンズ各面の曲率半径、
d1,d2.・・・は各レンズの肉厚および空気間隔、
n l Tn 2 1・・・は各レンズの屈折率、ν1
,ν2.・・・は各レンズのアッペ数である。
上記実施例1乃至実施例10は、夫々第1図乃至第10
図に示す通りであって、それらの収差状況は夫々第11
図乃至第20図に示す通りである。
これら実施例のうち実施例2乃至実施例9は、前群中の
絞りの前の正のレンズ成分が接合レンズであり、条件(
3)を満足するように構成されている。
又実施例3,4は条件(4)を満足するもので後群中に
赤外カットフィルター等の光学素子を配置し得る構成に
なっている。
[発明の効果] 本発明の内視鏡対物レンズは、以上詳細に説明したよう
に又実施例から明らかなように全長が短く外径が小さく
広角で歪曲収差が良好に補正された内視鏡対物レンズで
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第10図は夫々本発明の内視鏡対物レンズの
実施例1乃至実施例10の断面図、第11図乃至第20
図は夫々実施例1乃至実施例10の収差曲線図、第21
図は従来の内視鏡対物レンズの断面図、第22図,第2
3図は物体側が非球面である非球面レンズの一例の断面
図、第24図は歪曲収差の一例を示す図、第25図.第
26図は像側か非球面である非球面レンズの一例の断面
図、第27図は非球面の式の座標系を示す図、第28図
乃至第30図は本発明の対物レンズの前群の他の例を示
す断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)絞りをはさんで配置された前群と後群とよりなり
    、前記前群が物体側より全体として負のパワーの第1群
    と1枚のレンズ又は接合レンズよりなる正のパワーを有
    する第2群よりなり、前記後群が少なくとも負レンズと
    正レンズよりなる接合レンズを含む正のレンズ群のみか
    らなり、次の条件を満足する内視鏡対物レンズ。 (1)0.33f<f_p<11.5f (2)|n_r_p−n_r_n|>0.2ただし、f
    _pは第2群の焦点距離、fは全系の焦点距離、n_p
    、n_nは夫々後群の接合レンズの正レンズ及び負レン
    ズの屈折率である。 (2)絞りをはさんで配置された前群と後群とよりなり
    、前記前群が負の屈折力を有するレンズ成分を含み、前
    記後群が正の屈折力を有するもので、前記の前群および
    後群に夫々少なくとも一つの非球面を有し、前群中の非
    球面は該非球面がレンズの物体側に設けられている場合
    はその曲率が光軸から離れるにつれて徐々に強くなる部
    分を含むような形状であり、該非球面がレンズの像側の
    面に設けられている場合はその曲率が光軸から離れるに
    つれて徐々に弱くなる部分を含むような形状であり、又
    後群中の非球面は該非球面がレンズの物体側の面に設け
    られる場合にはその曲率が光軸から離れるにつれて徐々
    に弱くなるような部分を含むような形状であり、該非球
    面がレンズの像側の面である場合にはその曲率が光軸か
    ら離れるにつれて徐々に強くなる部分を含むような形状
    であり、更に次の条件を満足する内視鏡対物レンズ。 0.2f<D_A<3f ただしD_Aは明るさ絞りから後群中の非球面までの空
    気換算距離である。
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