JPH0229370A - 合成文字消去可能なタイプライタ - Google Patents
合成文字消去可能なタイプライタInfo
- Publication number
- JPH0229370A JPH0229370A JP14705089A JP14705089A JPH0229370A JP H0229370 A JPH0229370 A JP H0229370A JP 14705089 A JP14705089 A JP 14705089A JP 14705089 A JP14705089 A JP 14705089A JP H0229370 A JPH0229370 A JP H0229370A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明はタイプライタに係り、特にデッドキーを用いて
同一印字位置に2つの文字が印字された合成文字を自動
消去し得るタイプライタに関するものである。
同一印字位置に2つの文字が印字された合成文字を自動
消去し得るタイプライタに関するものである。
[従来技術]
従来、粘着テープ等の消去媒体を利用して印字文字を消
去させるリフト・オフ・コレクション方式のタイプライ
タにおいては、例えば、特公昭53−27054号公報
に示すように、各印字位置に対応するバイトに1個の印
字文字を記憶するビット81〜B6と、その印字文字が
アンダーライン付き文字であるか否かを識別するための
ビットB8とを有するメモリを設け、消去キーの操作に
より印字位置に対応する1個の印字文字のデータを読出
してその印字文字を自動消去する構成である。
去させるリフト・オフ・コレクション方式のタイプライ
タにおいては、例えば、特公昭53−27054号公報
に示すように、各印字位置に対応するバイトに1個の印
字文字を記憶するビット81〜B6と、その印字文字が
アンダーライン付き文字であるか否かを識別するための
ビットB8とを有するメモリを設け、消去キーの操作に
より印字位置に対応する1個の印字文字のデータを読出
してその印字文字を自動消去する構成である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような構成においては、例えば、“
A”と“°” (ウムラウト)との2つの文字により構
成される“λ′等のように同一・印字位置に2つの文字
が重ね打ちされた合成文字を消去する場合には、消去キ
ーの1回の操作では、““若しくは“A”の何れか一方
の文字しか自動消去できず、消去されない文字は再度訂
正キーを操作するか、又は別の手段で消去しなくてはな
らず、消去作業が煩雑になって多くの時間を必要として
いた。
A”と“°” (ウムラウト)との2つの文字により構
成される“λ′等のように同一・印字位置に2つの文字
が重ね打ちされた合成文字を消去する場合には、消去キ
ーの1回の操作では、““若しくは“A”の何れか一方
の文字しか自動消去できず、消去されない文字は再度訂
正キーを操作するか、又は別の手段で消去しなくてはな
らず、消去作業が煩雑になって多くの時間を必要として
いた。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり、その目的とする処は、消去キーを1回縁作するこ
とにより、デートキーと文字キーとの操作により同一印
字位置に印字された2つの文字からなる合成文字を一度
に自動消去できるようにしたタイプライタを提供するこ
とである。
あり、その目的とする処は、消去キーを1回縁作するこ
とにより、デートキーと文字キーとの操作により同一印
字位置に印字された2つの文字からなる合成文字を一度
に自動消去できるようにしたタイプライタを提供するこ
とである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、多数の文字キー
及び消去キーが配設されたキーボードと、その文字キー
の操作に応答して印字用紙上に文字を印字する印字機構
と、その印字機構を印字後スペーシング動作させるスペ
ーシング手段と、前記消去キーの操作に応答して印字機
構により印字用紙上に印字された文字を消去する消去機
構と、前記印字された文字を印字位置に対応させて文字
コードとして記憶すると共に、印字された文字のアンタ
ーラインの有無を記憶するためのフラグを有する記憶手
段とを具備するタイプライタにおいて、印字後スペーシ
ング手段によるスペーシング動作を伴なわないデッドキ
ーをキーボードに設け、そのデッドキーと文字キーとの
操作により、同一印字位置に2つの文字が組み合わせて
印字される合成文字の場合、前記記憶手段が、合成文字
の第1の印字文字に対応する文字コードを印字位置と対
応させて記憶する第1の記憶領域と、合成文字の第2の
印字文字に対応する文字コードを同じく印字位置と対応
させて記憶する第2の記憶領域とを有すると共に、印字
用紙の同一印字位置に印字された合成文字を消去する場
合、消去キーの1回の操作により、記憶手段の第1及び
第2の記憶領域から順次読出された文字コードに従って
消去機構が該当の合成文字を消去する制御手段を備えた
ことを特徴とする。
及び消去キーが配設されたキーボードと、その文字キー
の操作に応答して印字用紙上に文字を印字する印字機構
と、その印字機構を印字後スペーシング動作させるスペ
ーシング手段と、前記消去キーの操作に応答して印字機
構により印字用紙上に印字された文字を消去する消去機
構と、前記印字された文字を印字位置に対応させて文字
コードとして記憶すると共に、印字された文字のアンタ
ーラインの有無を記憶するためのフラグを有する記憶手
段とを具備するタイプライタにおいて、印字後スペーシ
ング手段によるスペーシング動作を伴なわないデッドキ
ーをキーボードに設け、そのデッドキーと文字キーとの
操作により、同一印字位置に2つの文字が組み合わせて
印字される合成文字の場合、前記記憶手段が、合成文字
の第1の印字文字に対応する文字コードを印字位置と対
応させて記憶する第1の記憶領域と、合成文字の第2の
印字文字に対応する文字コードを同じく印字位置と対応
させて記憶する第2の記憶領域とを有すると共に、印字
用紙の同一印字位置に印字された合成文字を消去する場
合、消去キーの1回の操作により、記憶手段の第1及び
第2の記憶領域から順次読出された文字コードに従って
消去機構が該当の合成文字を消去する制御手段を備えた
ことを特徴とする。
[作用コ
キーボード上の文字キーを操作すると、印字機構により
印字用紙上に操作された文字キーに対応する文字が印字
されると共に、スペーシング手段により印字機構がスペ
ーシング動作される。そして記憶手段に印字された文字
に対応する文字コードが印字位置に対応して記憶される
。なお、アンダーライン付き印字文字の場合にはアンダ
ーラインの存在がフラグにて記憶される。
印字用紙上に操作された文字キーに対応する文字が印字
されると共に、スペーシング手段により印字機構がスペ
ーシング動作される。そして記憶手段に印字された文字
に対応する文字コードが印字位置に対応して記憶される
。なお、アンダーライン付き印字文字の場合にはアンダ
ーラインの存在がフラグにて記憶される。
また、同一印字位置に2つの文字を組み合わせた合成文
字、すなわち1つの印字位置に印字されたデート文字に
他の文字を重ねて印字する場合には、デッドキー及び文
字キーを操作すると、印字機構により同一印字位置に2
つの文字が印字されると共に、第1の印字文字に対応す
る文字コードを記憶手段の第1の記憶領域に、また第2
の印字文字に対応する文字コードを記憶手段の第2の記
憶領域に夫々の印字位置と対応させて記憶する。
字、すなわち1つの印字位置に印字されたデート文字に
他の文字を重ねて印字する場合には、デッドキー及び文
字キーを操作すると、印字機構により同一印字位置に2
つの文字が印字されると共に、第1の印字文字に対応す
る文字コードを記憶手段の第1の記憶領域に、また第2
の印字文字に対応する文字コードを記憶手段の第2の記
憶領域に夫々の印字位置と対応させて記憶する。
そして、消去キーを1回縁作すると、前記記憶手段に記
憶された文字コードを読出し、その文字コードに従って
消去機構により印字用紙上の印字文字を自動消去する。
憶された文字コードを読出し、その文字コードに従って
消去機構により印字用紙上の印字文字を自動消去する。
また、消去する印字文字が合成文字の場合にも、同一印
字位置にて前記記憶手段の第1及び第2の記憶領域から
順次読出した文字コードに従って消去機構を消去動作さ
せることにより印字用紙上の合成文字を自動消去する。
字位置にて前記記憶手段の第1及び第2の記憶領域から
順次読出した文字コードに従って消去機構を消去動作さ
せることにより印字用紙上の合成文字を自動消去する。
[実施例]
以下、実施例に従って本発明を説明する。
第1図は本発明に係るリフト・オフ−コレクシジン方式
の消去機構を備えたタイプライタを示すブロック図であ
り、キーボード1には多数の文字キー28、印字後スペ
ーシング動作を伴なわない、例えば“゛等のデッド″+
−2b1ファンクションキー20並びに後述する自動消
去動作を実行するための消去キー2dが夫々配列され、
文字キー2a、デッドキー2b、ファンクションキー2
Cの操作により、そのキーに対応するコード信号CDS
並びに消去キー2dの操作により消去指令信号ESを本
発明の制御手段としての印字制御回路3に出力する。
の消去機構を備えたタイプライタを示すブロック図であ
り、キーボード1には多数の文字キー28、印字後スペ
ーシング動作を伴なわない、例えば“゛等のデッド″+
−2b1ファンクションキー20並びに後述する自動消
去動作を実行するための消去キー2dが夫々配列され、
文字キー2a、デッドキー2b、ファンクションキー2
Cの操作により、そのキーに対応するコード信号CDS
並びに消去キー2dの操作により消去指令信号ESを本
発明の制御手段としての印字制御回路3に出力する。
印字制御回路3は、コード信号CDSに応答して操作さ
れた文字キー2a若しくはデッドキー2bに対応する印
字信号PSを印字機構4に出力して、夫々の印字動作を
実行すると共に、またメモリ5に印字文字に対応する文
字コードCCを出力して、各印字位置に対応して配列さ
れた記憶位置にこの文字コードCCを記憶する。
れた文字キー2a若しくはデッドキー2bに対応する印
字信号PSを印字機構4に出力して、夫々の印字動作を
実行すると共に、またメモリ5に印字文字に対応する文
字コードCCを出力して、各印字位置に対応して配列さ
れた記憶位置にこの文字コードCCを記憶する。
メモリ5には1印字行当りの印字位置に対応した数の記
憶位置が配列されている。その1つの記憶位置は通常の
印字位置としてのノーマル印字位置と、隣接するノーマ
ル印字位置の中間に位置するハーフ印字位置とを有して
いる。更に、夫々の記憶位置には第1の印字文字に対応
する文字コードCCを記憶するための第1の記憶部分と
、第2の印字文字に対応する文字コードCCを記憶する
ための第2の記憶部分と、アンダーラインの有無を記憶
するためのフラグFとを有している。
憶位置が配列されている。その1つの記憶位置は通常の
印字位置としてのノーマル印字位置と、隣接するノーマ
ル印字位置の中間に位置するハーフ印字位置とを有して
いる。更に、夫々の記憶位置には第1の印字文字に対応
する文字コードCCを記憶するための第1の記憶部分と
、第2の印字文字に対応する文字コードCCを記憶する
ための第2の記憶部分と、アンダーラインの有無を記憶
するためのフラグFとを有している。
また、印字制御回路3は、消去キー2dの操作により発
生する消去指令信号ESに応答して消去機構6に消去駆
動信号EDSを出力し、消去機構6に設けられた粘着チ
ー゛プ等の消去媒体6aを、印字用紙と印字機構4との
間に位置させると共に、ノーマル印字位置若しくはハー
フ印字位置に対応する夫々の記憶位置における記憶部分
から印字文字に対応する文字コードCCを読出し、該文
字コードCCに対応した印字信号PSを印字機構4に出
力し、消去媒体6aを介して印字文字と同一文字の消去
動作を行う。
生する消去指令信号ESに応答して消去機構6に消去駆
動信号EDSを出力し、消去機構6に設けられた粘着チ
ー゛プ等の消去媒体6aを、印字用紙と印字機構4との
間に位置させると共に、ノーマル印字位置若しくはハー
フ印字位置に対応する夫々の記憶位置における記憶部分
から印字文字に対応する文字コードCCを読出し、該文
字コードCCに対応した印字信号PSを印字機構4に出
力し、消去媒体6aを介して印字文字と同一文字の消去
動作を行う。
尚、文字キー2aの操作により印字機構4が印字動作を
終了した際、印字機構4の印字ヘッド(図示せず)は印
字行方向に対して次のノーマル印字位置までスペーシン
グ動作すると共に、このスペーシング動作に伴なってメ
モリ5の印字位置に対応する記憶位置を示すアドレス信
号が順次切換えられる。
終了した際、印字機構4の印字ヘッド(図示せず)は印
字行方向に対して次のノーマル印字位置までスペーシン
グ動作すると共に、このスペーシング動作に伴なってメ
モリ5の印字位置に対応する記憶位置を示すアドレス信
号が順次切換えられる。
次に、第2図乃至第4図に示す様に印字位置に〜に+3
に順次印字された印字文字を自動消去する場合を例にと
り、本実施例の動作を説明する。
に順次印字された印字文字を自動消去する場合を例にと
り、本実施例の動作を説明する。
先ず印字動作を説明すると、文字キー2a、デッドキー
2b、バックスペースキーBS、ハーフバックスペース
キーHBS、ハーフフォワードスペースキーHFSを第
2図に示す順序に従って操作すると、印字制御回路3は
夫々の印字信号PSを印字機構4に出力して、夫々印字
用紙上の印字位置に−に+3に文字¥、13.up、λ
を順次印字すると共に、第4図に示すように印字位置に
〜に+3に対応する記憶位置MK−MK+3の第1、第
2の記憶部分n1・n2、hl・h2に印字文字に対応
する文字コードCCを記憶する。
2b、バックスペースキーBS、ハーフバックスペース
キーHBS、ハーフフォワードスペースキーHFSを第
2図に示す順序に従って操作すると、印字制御回路3は
夫々の印字信号PSを印字機構4に出力して、夫々印字
用紙上の印字位置に−に+3に文字¥、13.up、λ
を順次印字すると共に、第4図に示すように印字位置に
〜に+3に対応する記憶位置MK−MK+3の第1、第
2の記憶部分n1・n2、hl・h2に印字文字に対応
する文字コードCCを記憶する。
そして、印字文字を自動消去する場合、バックスペース
キーBS、ハーフバックスペースキーHBS等の操作に
より印字ヘッドをハーフ印字位置(K+3)hに位置さ
せた後、消去キー2dを1回縁作すると、印字制御回路
3は消去指令信号ESに応答して消去駆動信号EDSを
消去機構6に出力して消去媒体6aをハーフ印字位置(
K+3)hの前方に位置させると共に、ハーフ印字位置
(K+3)hに対応した記憶位置MK+3における第1
、第2の記憶部分h1・h2から印字文字“−″並びに
′A”に対応する文字コードCCを順次読出し、該文字
コードに対応して印字信号PSを印字機構4に夫々出力
する。これにより印字機構4は消去媒体6aを介して印
字文字″−”並びに“A”に対応する活字を順次消去動
作させ、消去媒体6aにより印字用紙に付着した印字文
字のカーボンを剥離させ、ハーフ印字位置(K+3)h
における合成文字の“λ”を自動消去する。
キーBS、ハーフバックスペースキーHBS等の操作に
より印字ヘッドをハーフ印字位置(K+3)hに位置さ
せた後、消去キー2dを1回縁作すると、印字制御回路
3は消去指令信号ESに応答して消去駆動信号EDSを
消去機構6に出力して消去媒体6aをハーフ印字位置(
K+3)hの前方に位置させると共に、ハーフ印字位置
(K+3)hに対応した記憶位置MK+3における第1
、第2の記憶部分h1・h2から印字文字“−″並びに
′A”に対応する文字コードCCを順次読出し、該文字
コードに対応して印字信号PSを印字機構4に夫々出力
する。これにより印字機構4は消去媒体6aを介して印
字文字″−”並びに“A”に対応する活字を順次消去動
作させ、消去媒体6aにより印字用紙に付着した印字文
字のカーボンを剥離させ、ハーフ印字位置(K+3)h
における合成文字の“λ”を自動消去する。
また、引き続き印字位置に+2におけるノーマル印字位
置(K+2)n並びにハーフ印字位置(K+2)hに夫
々印字された印字文字“HP″の自動消去を行う場合、
消去キー2dの1回の操作により印字制御回路3は、先
ずハーフ印字位置(K+2)hに対応する記憶位置MK
+2の第1の記憶部分h1から印字文字“P”に対応す
る文字コードCCを読出すと共に、印字ヘッドをバック
スペーシング動作させて印字文字“P”の消去を行った
後、ノーマル印字位置(K+2)nに対応する記憶位置
MK+2の第1の記憶部分n1から印字文字“H”に対
応する文字コードCCを読出して印字ヘッドをハーフパ
ックスベーシング動作させ印字文字“H”の消去を行い
、印字位置に+2における印字文字”HP“の自動消去
を行う。
置(K+2)n並びにハーフ印字位置(K+2)hに夫
々印字された印字文字“HP″の自動消去を行う場合、
消去キー2dの1回の操作により印字制御回路3は、先
ずハーフ印字位置(K+2)hに対応する記憶位置MK
+2の第1の記憶部分h1から印字文字“P”に対応す
る文字コードCCを読出すと共に、印字ヘッドをバック
スペーシング動作させて印字文字“P”の消去を行った
後、ノーマル印字位置(K+2)nに対応する記憶位置
MK+2の第1の記憶部分n1から印字文字“H”に対
応する文字コードCCを読出して印字ヘッドをハーフパ
ックスベーシング動作させ印字文字“H”の消去を行い
、印字位置に+2における印字文字”HP“の自動消去
を行う。
また、合成文字“¥” d”の消去を行う場合も、印
字ヘッドを印字位置に、に+1に夫々移動させたのち、
消去キー2dを夫々1回縁作すると、上記と同様にノー
マル印字位置に対応するメモリの記憶位置における第1
、第2の記憶部分n1、n2から合成文字に対応する文
字コードCCを順次読出し、該文字コードCCに対応し
た印字信号PSを印字機構4に夫々出力する。これによ
り印字機構4は消去媒体6aを介して、夫々の印字文字
に対応する活字を順次消去動作させ、消去媒体6aによ
り印字用紙に付着した印字文字のカーボンを剥離させ、
合成文字“V″ “d″を夫々自動消去する。
字ヘッドを印字位置に、に+1に夫々移動させたのち、
消去キー2dを夫々1回縁作すると、上記と同様にノー
マル印字位置に対応するメモリの記憶位置における第1
、第2の記憶部分n1、n2から合成文字に対応する文
字コードCCを順次読出し、該文字コードCCに対応し
た印字信号PSを印字機構4に夫々出力する。これによ
り印字機構4は消去媒体6aを介して、夫々の印字文字
に対応する活字を順次消去動作させ、消去媒体6aによ
り印字用紙に付着した印字文字のカーボンを剥離させ、
合成文字“V″ “d″を夫々自動消去する。
更に、上記実施例では各記憶位置に2個の記憶部分を有
する例について説明したが、各記憶位置に3個以上の記
憶部分を有するように構成すればより効果が大きいこと
は勿論である。
する例について説明したが、各記憶位置に3個以上の記
憶部分を有するように構成すればより効果が大きいこと
は勿論である。
【発明の効果]
以上説明したように、本発明は、印字機構により印字用
紙上に印字された文字を文字コードとして記憶すると共
に、印字文字のアンダーラインの有無を記憶するための
フラグを有する記憶手段を具備するタイプライタにおい
て、前記記憶手段が、デッドキーと文字キーとの操作に
より同一印字位置に2つの文字を組み合わせて印字する
合成文字の場合、合成文字の第1の印字文字に対応する
文字コードを印字位置と対応させて記憶する第1の記憶
領域と、合成文字の第2の印字文字に対応する文字コー
ドを印字位置と対応させて記憶する第2の記憶領域とを
有し、印字用紙上に印字された合成文字を消去する場合
、消去キーの1回の操作に応答して、記憶手段の第1の
記憶領域及び第2の記憶領域から文字コードを順次読み
出すことにより、その文字コードに従って2つの文字か
ら形成された合成文字を自動消去することができ、消去
作業能率は大幅に向上する。また任意の印字位置にある
全ての印字文字を1回の消去キーの操作により確実かつ
容易に自動消去し得るため、印字状態に即したキー操作
を行うだけでよく、オペレータに違和感を与えない優れ
たタイプライタを実現したものである。
紙上に印字された文字を文字コードとして記憶すると共
に、印字文字のアンダーラインの有無を記憶するための
フラグを有する記憶手段を具備するタイプライタにおい
て、前記記憶手段が、デッドキーと文字キーとの操作に
より同一印字位置に2つの文字を組み合わせて印字する
合成文字の場合、合成文字の第1の印字文字に対応する
文字コードを印字位置と対応させて記憶する第1の記憶
領域と、合成文字の第2の印字文字に対応する文字コー
ドを印字位置と対応させて記憶する第2の記憶領域とを
有し、印字用紙上に印字された合成文字を消去する場合
、消去キーの1回の操作に応答して、記憶手段の第1の
記憶領域及び第2の記憶領域から文字コードを順次読み
出すことにより、その文字コードに従って2つの文字か
ら形成された合成文字を自動消去することができ、消去
作業能率は大幅に向上する。また任意の印字位置にある
全ての印字文字を1回の消去キーの操作により確実かつ
容易に自動消去し得るため、印字状態に即したキー操作
を行うだけでよく、オペレータに違和感を与えない優れ
たタイプライタを実現したものである。
第1図は本発明に係るタイプライタのブロック図、第2
図はキーの操作順次を示す説明図、第3図は印字位置に
対応した印字文字を示すコード説明図、第4図はメモリ
に配列された記憶位置の記憶状態を示す説明図である。 図中、1はキーボード、2aは文字キー、2bはデッド
キー、2dは消去キー、3は印字制御回路、4は印字機
構、5はメモリ、6は消去機構、6aは消去媒体、CC
は文字コードである。
図はキーの操作順次を示す説明図、第3図は印字位置に
対応した印字文字を示すコード説明図、第4図はメモリ
に配列された記憶位置の記憶状態を示す説明図である。 図中、1はキーボード、2aは文字キー、2bはデッド
キー、2dは消去キー、3は印字制御回路、4は印字機
構、5はメモリ、6は消去機構、6aは消去媒体、CC
は文字コードである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の文字キー及び消去キーが配設されたキーボー
ドと、 その文字キーの操作に応答して印字用紙上に文字を印字
する印字機構と、 その印字機構を印字後スペーシング動作させるスペーシ
ング手段と、 前記消去キーの操作に応答して前記印字機構により印字
用紙上に印字された文字を消去する消去機構と、 前記印字された文字を印字位置に対応させて文字コード
として記憶すると共に、印字された文字のアンダーライ
ンの有無を記憶するためのフラグを有する記憶手段とを
具備するタイプライタにおいて、 印字後、前記スペーシング手段によるスペーシング動作
を伴なわないデッドキーを前記キーボードに設け、 そのデッドキーと文字キーとの操作により、同一印字位
置に2つの文字が組み合わせて印字される合成文字の場
合、前記記憶手段が、前記合成文字の第1の印字文字に
対応する文字コードを印字位置と対応させて記憶する第
1の記憶領域と、前記合成文字の第2の印字文字に対応
する文字コードを印字位置と対応させて記憶する第2の
記憶領域とを有すると共に、前記印字用紙の同一印字位
置に印字された合成文字を消去する場合、前記消去キー
の1回の操作により、前記記憶手段の第1及び第2の記
憶領域から順次読出された文字コードに従って前記消去
機構が該当の合成文字を消去する制御手段を備えたこと
を特徴とする合成文字消去可能なタイプライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14705089A JPH0229370A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 合成文字消去可能なタイプライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14705089A JPH0229370A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 合成文字消去可能なタイプライタ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25335986A Division JPS62181172A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | タイプライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229370A true JPH0229370A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=15421367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14705089A Pending JPH0229370A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 合成文字消去可能なタイプライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229370A (ja) |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14705089A patent/JPH0229370A/ja active Pending
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