JPH0229401Y2 - - Google Patents
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- JPH0229401Y2 JPH0229401Y2 JP1985163147U JP16314785U JPH0229401Y2 JP H0229401 Y2 JPH0229401 Y2 JP H0229401Y2 JP 1985163147 U JP1985163147 U JP 1985163147U JP 16314785 U JP16314785 U JP 16314785U JP H0229401 Y2 JPH0229401 Y2 JP H0229401Y2
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- JP
- Japan
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- supply pipe
- fuel gas
- gas
- combustion
- burner
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は各種用途に用いるバーナに関し、詳し
くは、燃料ガスや燃焼用空気等の燃焼用の気体を
噴出する気体噴出口の多数を長尺の供給管に、そ
の管軸方向に分散配置して形成し、前記供給管の
両端部を閉塞し、前記供給管の管内に前記の燃焼
用の気体を吹き込むノズルを前記供給管の両端部
の少なくとも一方に付設したバーナに関する。
くは、燃料ガスや燃焼用空気等の燃焼用の気体を
噴出する気体噴出口の多数を長尺の供給管に、そ
の管軸方向に分散配置して形成し、前記供給管の
両端部を閉塞し、前記供給管の管内に前記の燃焼
用の気体を吹き込むノズルを前記供給管の両端部
の少なくとも一方に付設したバーナに関する。
従来、上記の如きバーナにおいては、ノズルの
付設側端部から離れた長尺供給管奥部まで燃焼用
の気体を十分に到達させる必要があるとの観点か
ら、長尺供給管の管内に燃焼用の気体を吹き込む
ノズルには、供給管の管軸方向に燃焼用の気体を
噴出する噴出口のみを形成していた(文献を示す
ことができない)。
付設側端部から離れた長尺供給管奥部まで燃焼用
の気体を十分に到達させる必要があるとの観点か
ら、長尺供給管の管内に燃焼用の気体を吹き込む
ノズルには、供給管の管軸方向に燃焼用の気体を
噴出する噴出口のみを形成していた(文献を示す
ことができない)。
しかし、供給管の管軸方向に噴出された燃焼用
気体の噴出動圧に起因して、管軸方向に分散配置
された気体噴出口のうちノズルに近い側の気体噴
出口から噴出される燃焼用気体の噴出量が遠い側
の気体噴出口から噴出量に比して少量となり、そ
の管軸方向における気体噴出量の不均一のために
燃焼状態が不安定となることがあつた。
気体の噴出動圧に起因して、管軸方向に分散配置
された気体噴出口のうちノズルに近い側の気体噴
出口から噴出される燃焼用気体の噴出量が遠い側
の気体噴出口から噴出量に比して少量となり、そ
の管軸方向における気体噴出量の不均一のために
燃焼状態が不安定となることがあつた。
本考案の目的は、長尺供給管の管内にその端部
から燃焼用の気体を吹き込むノズルを合理的に改
良することで、長尺供給管の管軸方向に分散配置
された気体噴出口からの噴出量を均一化する点に
ある。
から燃焼用の気体を吹き込むノズルを合理的に改
良することで、長尺供給管の管軸方向に分散配置
された気体噴出口からの噴出量を均一化する点に
ある。
本考案によるバーナの特徴構成は、長尺供給管
の端部に付設する燃焼用気体吹き込み用のノズル
に、燃焼用の気体を前記供給管の管軸方向に噴出
する噴出口と、燃焼用の気体を前記供給管の管軸
方向とはほぼ直交する方向に噴出する噴出口とを
形成してあることにあり、その作用・効果は次の
通りである。
の端部に付設する燃焼用気体吹き込み用のノズル
に、燃焼用の気体を前記供給管の管軸方向に噴出
する噴出口と、燃焼用の気体を前記供給管の管軸
方向とはほぼ直交する方向に噴出する噴出口とを
形成してあることにあり、その作用・効果は次の
通りである。
つまり、供給管の管軸方向にノズルから噴出さ
れた燃焼用の気体は、その噴出力により長尺供給
管の奥部にまで到達し、そして、長尺供給管の管
軸方向に分散配置された気体噴出口のうち、ノズ
ルから遠い側の気体噴出口から噴出する。
れた燃焼用の気体は、その噴出力により長尺供給
管の奥部にまで到達し、そして、長尺供給管の管
軸方向に分散配置された気体噴出口のうち、ノズ
ルから遠い側の気体噴出口から噴出する。
一方、供給管の管軸方向とはほぼ直交する方向
にノズルから噴出された燃焼用の気体は、供給管
あるいはそれに相当するものの内周面に衝突し、
その衝突によつて燃焼用気体の噴出動圧が静圧化
され、その結果、長尺供給管の管軸方向に分散配
置された気体噴出口のうちノズルに近い側の気体
噴出口から噴出する。
にノズルから噴出された燃焼用の気体は、供給管
あるいはそれに相当するものの内周面に衝突し、
その衝突によつて燃焼用気体の噴出動圧が静圧化
され、その結果、長尺供給管の管軸方向に分散配
置された気体噴出口のうちノズルに近い側の気体
噴出口から噴出する。
以上作用の結果、管軸方向に燃焼用気体を噴出
する噴出口のみをノズルに備えて所定量の燃焼用
気体を吹き込む従前の構成に比して、噴出動圧の
影響を抑制した状態で、管軸方向に分散配置した
気体噴出口からの噴出量を管軸方向において均一
化でき、ひいては、燃焼状態を安定化できて、バ
ーナの燃焼性能を向上できた。
する噴出口のみをノズルに備えて所定量の燃焼用
気体を吹き込む従前の構成に比して、噴出動圧の
影響を抑制した状態で、管軸方向に分散配置した
気体噴出口からの噴出量を管軸方向において均一
化でき、ひいては、燃焼状態を安定化できて、バ
ーナの燃焼性能を向上できた。
ちなみに、上記と同様の効果を得るのに、別手
段として、管軸方向に燃焼用気体を噴出する噴出
口のみを備えるノズルを用いるのに対し、そのノ
ズル噴出口から管軸方向に噴出された燃焼用気体
の一部を衝突させるバツフル体を設け、もつて、
バツフル体に対し非衝突の噴出燃焼用気体は噴出
力により供給管の奥部まで到達させて、ノズルか
ら遠い側の気体噴出口から噴出させ、一方、バツ
フル体に衝突させた噴出燃焼用気体は、そのバツ
フル体に対する衝突により噴出動圧を静圧化し
て、ノズルに近い側の気体噴出口から噴出させる
ようにすることも考えられる。
段として、管軸方向に燃焼用気体を噴出する噴出
口のみを備えるノズルを用いるのに対し、そのノ
ズル噴出口から管軸方向に噴出された燃焼用気体
の一部を衝突させるバツフル体を設け、もつて、
バツフル体に対し非衝突の噴出燃焼用気体は噴出
力により供給管の奥部まで到達させて、ノズルか
ら遠い側の気体噴出口から噴出させ、一方、バツ
フル体に衝突させた噴出燃焼用気体は、そのバツ
フル体に対する衝突により噴出動圧を静圧化し
て、ノズルに近い側の気体噴出口から噴出させる
ようにすることも考えられる。
しかしながら、この別手段では、ノズルとは別
にバツフル体を設けるために部品点数が増加し、
そのために、バーナ構造が複雑となつてバーナ製
作能率が低下したり、製作コストが嵩む等の問題
を派出する。
にバツフル体を設けるために部品点数が増加し、
そのために、バーナ構造が複雑となつてバーナ製
作能率が低下したり、製作コストが嵩む等の問題
を派出する。
この点、本考案によるバーナでは、ノズルに対
し、互いに噴出向きの異なる2種の噴出口を形成
するだけの極めて簡単な改良ですみ、部品点数の
増加を伴うこともないことから、上記別手段に比
して製作面で有利となる効果も合せ奏する。
し、互いに噴出向きの異なる2種の噴出口を形成
するだけの極めて簡単な改良ですみ、部品点数の
増加を伴うこともないことから、上記別手段に比
して製作面で有利となる効果も合せ奏する。
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第6図及び第7図はガス瞬間湯沸器を示し、1
は水管型の水加熱用熱交換器、2はバーナ、3は
燃焼用空気を供給するフアンである。
は水管型の水加熱用熱交換器、2はバーナ、3は
燃焼用空気を供給するフアンである。
熱交換器1は、一端側開口が排気口4に接続さ
れた燃焼室形成用ケーシング5に収納されてお
り、その燃焼室形成用ケーシング5は横断面形状
が長方形形状の筒状に形成されている。
れた燃焼室形成用ケーシング5に収納されてお
り、その燃焼室形成用ケーシング5は横断面形状
が長方形形状の筒状に形成されている。
バーナ2は横断面形状が同じく長方形形状のバ
ーナケーシング6に収納されており、前記の燃焼
室形成用ケーシング5とバーナケーシング6とは
フランジ結合されている。
ーナケーシング6に収納されており、前記の燃焼
室形成用ケーシング5とバーナケーシング6とは
フランジ結合されている。
バーナケーシング6におけるフアン接続側部分
はホツパー型風導6Aに形成されており、そのホ
ツパー型風導6Aの入口側開口に対してフアン3
の吐出口を接続するように、バーナケーシング6
とフアンケーシング3Aとが接続されている。
はホツパー型風導6Aに形成されており、そのホ
ツパー型風導6Aの入口側開口に対してフアン3
の吐出口を接続するように、バーナケーシング6
とフアンケーシング3Aとが接続されている。
フアン3には横断流フアンが用いられており、
燃焼室形成用ケーシング5からバーナケーシング
6に連なる横断面形状長方形形状の筒状形状に対
して、その筒状形状の仮想延長部に横断流フアン
3のほぼ全体が納まるように、かつ、筒状形状に
おける長方形横断面形状の長辺方向にフアン回転
軸芯Pが向くように横断流フアン3に配置してあ
る。
燃焼室形成用ケーシング5からバーナケーシング
6に連なる横断面形状長方形形状の筒状形状に対
して、その筒状形状の仮想延長部に横断流フアン
3のほぼ全体が納まるように、かつ、筒状形状に
おける長方形横断面形状の長辺方向にフアン回転
軸芯Pが向くように横断流フアン3に配置してあ
る。
つまり、フアン3に横断流フアンを用いて、そ
の横断流フアン3を上述の如く配置することによ
り湯沸器の薄型化を図つてある。
の横断流フアン3を上述の如く配置することによ
り湯沸器の薄型化を図つてある。
尚、横断流フアン3はその回転軸芯P方向でバ
ーナケーシング6のほぼ全巾にわたるスリツト状
吐出口を備えていることから、前記のホツパー型
風導6Aは、前記筒状形状における長方形横断面
形状の短辺方向(湯沸器厚み方向)についてのみ
風路巾が拡がるホツパー形状となつている。
ーナケーシング6のほぼ全巾にわたるスリツト状
吐出口を備えていることから、前記のホツパー型
風導6Aは、前記筒状形状における長方形横断面
形状の短辺方向(湯沸器厚み方向)についてのみ
風路巾が拡がるホツパー形状となつている。
ホツパー型風導6Aの出口側開口部、及び、入
口側開口部の夫々には、整風用のパンチング板
7,8が各開口部夫々の全面にわたつて張設され
ており、又、フアンケーシング3Aのうちの舌部
3aからは、フアン3からの吐出風の湯沸器厚み
方向への分散を促進する傾斜姿勢の案内舌片9が
フアンケーシング3Aの長手方向のほぼ全巾にわ
たつて連設されている。
口側開口部の夫々には、整風用のパンチング板
7,8が各開口部夫々の全面にわたつて張設され
ており、又、フアンケーシング3Aのうちの舌部
3aからは、フアン3からの吐出風の湯沸器厚み
方向への分散を促進する傾斜姿勢の案内舌片9が
フアンケーシング3Aの長手方向のほぼ全巾にわ
たつて連設されている。
図中10は湯沸器の外装ケーシング11は燃焼
用空気取入れ用吸気口、12はフアン駆動用のモ
ータである。
用空気取入れ用吸気口、12はフアン駆動用のモ
ータである。
次にバーナ2の具体構造を説明する。尚、以
下、前記の筒状形状における長方形横断面形状の
長辺方向及び短辺方向を単に長辺方向、短辺方向
と称し、又、筒状形状の筒軸方向を単に筒軸方向
と称する。
下、前記の筒状形状における長方形横断面形状の
長辺方向及び短辺方向を単に長辺方向、短辺方向
と称し、又、筒状形状の筒軸方向を単に筒軸方向
と称する。
第1図ないし第5図に示すように、長辺方向視
における断面形状としてU字状部分13aとその
両端縁に連なる足としての直線部分13bとを備
え、かつ、長さとしてバーナケーシング6の長辺
方向ほぼ全巾にわたる折曲げ仕切板13の複数
を、夫々バーナケーシング6内においてホツパー
型風導出口側開口部の整風用パンチング板7上に
設置する状態でバーナケーシング6の短辺方向に
その全巾にわたらせて並設し、整風用パンチング
板7と仕切板13とによつて囲まれる空間を、整
風用パンチング板7を通過した燃焼用空気を受入
れる空気供給室aとしてある。
における断面形状としてU字状部分13aとその
両端縁に連なる足としての直線部分13bとを備
え、かつ、長さとしてバーナケーシング6の長辺
方向ほぼ全巾にわたる折曲げ仕切板13の複数
を、夫々バーナケーシング6内においてホツパー
型風導出口側開口部の整風用パンチング板7上に
設置する状態でバーナケーシング6の短辺方向に
その全巾にわたらせて並設し、整風用パンチング
板7と仕切板13とによつて囲まれる空間を、整
風用パンチング板7を通過した燃焼用空気を受入
れる空気供給室aとしてある。
そして、仕切板13の夫々において断面形状U
字状部分13aによつて形成される凹部内に燃料
ガス供給管14を仕切板13の延設方向に沿う姿
勢で、かつ、バーナケーシング6の長辺方向ほぼ
全巾にわたらせて配設すると共に、仕切板13
夫々の断面形状U字状部分13aにおける両側傾
斜壁面13cに向かつて各別に燃料ガスを噴出す
る列状のガス噴出口15群を燃料ガス供給管14
に、かつ、空気供給室aからの燃焼用空気をガス
噴出口15群に向かつて噴出する列状の空気噴出
口16群を仕切板13における両傾斜壁面13c
の夫々に、互いに向かい合うガス噴出口15と空
気噴出口16とが長辺方向(仕切板延設方向)に
おいて互い違いに位置するように形成してある。
字状部分13aによつて形成される凹部内に燃料
ガス供給管14を仕切板13の延設方向に沿う姿
勢で、かつ、バーナケーシング6の長辺方向ほぼ
全巾にわたらせて配設すると共に、仕切板13
夫々の断面形状U字状部分13aにおける両側傾
斜壁面13cに向かつて各別に燃料ガスを噴出す
る列状のガス噴出口15群を燃料ガス供給管14
に、かつ、空気供給室aからの燃焼用空気をガス
噴出口15群に向かつて噴出する列状の空気噴出
口16群を仕切板13における両傾斜壁面13c
の夫々に、互いに向かい合うガス噴出口15と空
気噴出口16とが長辺方向(仕切板延設方向)に
おいて互い違いに位置するように形成してある。
つまり、筒軸方向において仕切板13により仕
切られる空間のうち断面形状U字状部分13aの
U字形状が開口する側を燃焼部としてバーナ2を
燃焼作動させるのであるが、上述の如くガス噴出
口15と空気噴出口16との互い違い配置によ
り、燃料ガス及び燃焼用空気の噴出に伴い、長辺
方向において互いに隣り合うガス噴出口15と空
気噴出口16の間に位置する空間部分で施回流を
生じさせ、それによつて、噴出燃料ガスと噴出燃
焼用空気との混合効果を高めて燃焼性能を向上す
るようにしてある。
切られる空間のうち断面形状U字状部分13aの
U字形状が開口する側を燃焼部としてバーナ2を
燃焼作動させるのであるが、上述の如くガス噴出
口15と空気噴出口16との互い違い配置によ
り、燃料ガス及び燃焼用空気の噴出に伴い、長辺
方向において互いに隣り合うガス噴出口15と空
気噴出口16の間に位置する空間部分で施回流を
生じさせ、それによつて、噴出燃料ガスと噴出燃
焼用空気との混合効果を高めて燃焼性能を向上す
るようにしてある。
又、上記空気噴出口16に加えて、それよりは
小開口面積の補助空気噴出口17を、前記空気噴
出口16の形成位置よりも断面形状U字状部分1
3aの両端縁側で、前記空気噴出口16の並設ピ
ツチの半分の並設ピツチで両傾斜壁面13cの
夫々に対して仕切板延設方向(長手方向)に並設
した、空気供給室aに供給された燃焼用空気の一
部をそれら補助空気噴出口17からも噴出させる
ことにより炎孔負荷を低減して燃焼音の消音化を
図つてある。
小開口面積の補助空気噴出口17を、前記空気噴
出口16の形成位置よりも断面形状U字状部分1
3aの両端縁側で、前記空気噴出口16の並設ピ
ツチの半分の並設ピツチで両傾斜壁面13cの
夫々に対して仕切板延設方向(長手方向)に並設
した、空気供給室aに供給された燃焼用空気の一
部をそれら補助空気噴出口17からも噴出させる
ことにより炎孔負荷を低減して燃焼音の消音化を
図つてある。
仕切板13の延設方向全巾において、断面形状
U字状部分13aにより形成される凹部の底面と
燃料ガス供給管14の外周面とは、両傾斜壁面1
3cに形成した空気噴出口16近くまで接触させ
てあり、それによつて、燃焼炎がドラフト作用に
よる凹部内の負圧化に起因して凹部の底部側まで
回り込むことを阻止し、その燃焼炎の回り込みに
起因した燃料ガス供給管14及び仕切板13の過
加熱を防止して熱耐久性を向上するようにしてあ
る。
U字状部分13aにより形成される凹部の底面と
燃料ガス供給管14の外周面とは、両傾斜壁面1
3cに形成した空気噴出口16近くまで接触させ
てあり、それによつて、燃焼炎がドラフト作用に
よる凹部内の負圧化に起因して凹部の底部側まで
回り込むことを阻止し、その燃焼炎の回り込みに
起因した燃料ガス供給管14及び仕切板13の過
加熱を防止して熱耐久性を向上するようにしてあ
る。
又、仕切板13の延設方向視(長辺方向視)に
おいて、ガス噴出口15と空気噴出口16とは、
空気噴出口16の開口形状のうち凹部の底面側端
から噴出される一部の空気が燃料ガス供給管14
の外周面のうちガス噴出口15よりも凹部の底部
側に位置する部分に吹き付けられるように相対配
置してあり、それによつて、その一部空気を冷却
用空気に利用して上述過加熱をより一層効果的に
防止し、熱耐久性を更に向上するようにしてあ
る。
おいて、ガス噴出口15と空気噴出口16とは、
空気噴出口16の開口形状のうち凹部の底面側端
から噴出される一部の空気が燃料ガス供給管14
の外周面のうちガス噴出口15よりも凹部の底部
側に位置する部分に吹き付けられるように相対配
置してあり、それによつて、その一部空気を冷却
用空気に利用して上述過加熱をより一層効果的に
防止し、熱耐久性を更に向上するようにしてあ
る。
一方、仕切板13がホツパー型風導出口側開口
部のパンチング板7上に設置するに、M字状断面
形状における足としての両側直線部分13b夫々
の端縁を仕切板13延設方向の全巾にわたつてパ
ンチング板7に接触させることに加えて、断面形
状U字状部分13aの底部をも仕切板13延設方
向の全巾にわたつてパンチング板7に接触させる
ように仕切板13の断面形状を形成してあり、U
字状部分13aの底部とパンチング板7との接触
で空気供給室aを、一方の傾斜壁面13cに形成
した空気噴出口16群に対する室と他方の傾斜壁
面13cに形成した空気噴出口16群に対する室
とに分割することにより、フアン吐出風の動圧に
起因して燃焼用空気の全体がパンチング板7に対
して短辺方向に傾斜する方向でパンチング板7を
通過したとしても、分割された各室に対して燃焼
用空気が均等に分配供給されるようにし、それに
よつて、燃焼状態を短辺方向について均等化して
燃焼性能の向上を図つてある。
部のパンチング板7上に設置するに、M字状断面
形状における足としての両側直線部分13b夫々
の端縁を仕切板13延設方向の全巾にわたつてパ
ンチング板7に接触させることに加えて、断面形
状U字状部分13aの底部をも仕切板13延設方
向の全巾にわたつてパンチング板7に接触させる
ように仕切板13の断面形状を形成してあり、U
字状部分13aの底部とパンチング板7との接触
で空気供給室aを、一方の傾斜壁面13cに形成
した空気噴出口16群に対する室と他方の傾斜壁
面13cに形成した空気噴出口16群に対する室
とに分割することにより、フアン吐出風の動圧に
起因して燃焼用空気の全体がパンチング板7に対
して短辺方向に傾斜する方向でパンチング板7を
通過したとしても、分割された各室に対して燃焼
用空気が均等に分配供給されるようにし、それに
よつて、燃焼状態を短辺方向について均等化して
燃焼性能の向上を図つてある。
長尺の各燃料ガス供給管14に対して燃料ガス
を供給するに、燃料ガス供給管14の内部に燃料
ガスを吹き込むノズル18を燃料ガス供給管14
の一端側開口部に付設し、燃料ガス供給管14の
他端側開口部をメクラ部材19で閉塞してある。
を供給するに、燃料ガス供給管14の内部に燃料
ガスを吹き込むノズル18を燃料ガス供給管14
の一端側開口部に付設し、燃料ガス供給管14の
他端側開口部をメクラ部材19で閉塞してある。
上記吹き込みノズル18には燃料ガス供給管1
4の管軸方向に燃料ガスを噴出する第1噴出口1
8aと、燃料ガス供給管14の半径方向に燃料ガ
スを噴出する複数の第2噴出口18bとを形成し
てあり、第1噴出口18aから管軸方向に噴出す
る燃料ガスの噴出動圧をもつて長尺燃料ガス供給
管14の閉塞側端部にまで燃料ガスを到達させる
ようにしながらも、その動圧の影響で管軸方向に
おいて吹き込みノズル18に近い側のガス噴出口
15からの噴出量が遠い側のガス噴出口15から
の噴出量よりも少量となつてしまうという不都合
を、第2噴出口18aからの半径方向への燃料ガ
ス噴出供給をもつて解消するようにし、それによ
つて、列状ガス噴出口15群からの燃料ガス噴出
を燃料ガス供給管14の管軸方向において均一化
して燃焼性能の向上を図つてある。
4の管軸方向に燃料ガスを噴出する第1噴出口1
8aと、燃料ガス供給管14の半径方向に燃料ガ
スを噴出する複数の第2噴出口18bとを形成し
てあり、第1噴出口18aから管軸方向に噴出す
る燃料ガスの噴出動圧をもつて長尺燃料ガス供給
管14の閉塞側端部にまで燃料ガスを到達させる
ようにしながらも、その動圧の影響で管軸方向に
おいて吹き込みノズル18に近い側のガス噴出口
15からの噴出量が遠い側のガス噴出口15から
の噴出量よりも少量となつてしまうという不都合
を、第2噴出口18aからの半径方向への燃料ガ
ス噴出供給をもつて解消するようにし、それによ
つて、列状ガス噴出口15群からの燃料ガス噴出
を燃料ガス供給管14の管軸方向において均一化
して燃焼性能の向上を図つてある。
尚、第2噴出口18bは、燃料ガス供給管14
の周方向において90゜ピツチで吹き込みノズル1
8の周面に並設されている。
の周方向において90゜ピツチで吹き込みノズル1
8の周面に並設されている。
図中20は、吹き込みノズル18を燃料ガス供
給管14の一端側開口に臨ませた状態で固定する
支持部材であり、吹き込みノズル18の第2噴出
口18bから噴出した燃料ガスは支持部材20に
形成したノズル収納孔の内周面20aに衝突し、
衝突によつて第2噴出口18bからの噴出動圧は
静圧化される。
給管14の一端側開口に臨ませた状態で固定する
支持部材であり、吹き込みノズル18の第2噴出
口18bから噴出した燃料ガスは支持部材20に
形成したノズル収納孔の内周面20aに衝突し、
衝突によつて第2噴出口18bからの噴出動圧は
静圧化される。
又、支持部材20は、燃料ガス供給管14にお
ける吹き込みノズル付設側開口に対する閉塞部材
にも兼用されている。尚、燃料ガス供給管14の
開口端部外周面と支持部材20との間にはゴムパ
ツキン(図示せず)が介装されている。
ける吹き込みノズル付設側開口に対する閉塞部材
にも兼用されている。尚、燃料ガス供給管14の
開口端部外周面と支持部材20との間にはゴムパ
ツキン(図示せず)が介装されている。
バーナ2の部品組付構造については、バーナケ
ーシング6において仕切板13の延設方向(長手
方向)一端側に位置する第1バーナケーシング形
成壁21に、組付けにあたつて燃料ガス供給管1
4をバーナケーシング6外から内部へ挿通するた
めの組付用孔22を形成し、かつ、仕切板13の
延設方向他端側に位置する第2バーナケーシング
形成壁23に、前記組付用孔22から挿通した燃
料ガス供給管14のメクラ側端部をバーナケーシ
ング6外へ突出させるための貫通孔24を形成
し、他方、燃料ガス供給管14の吹き込みノズル
18接続側端部には、前記組付用孔22に対する
燃料ガス供給管14の挿通深さを第1バーナケー
シング形成壁21の外面に対する接当により規定
するストツパー25を取付けてある。
ーシング6において仕切板13の延設方向(長手
方向)一端側に位置する第1バーナケーシング形
成壁21に、組付けにあたつて燃料ガス供給管1
4をバーナケーシング6外から内部へ挿通するた
めの組付用孔22を形成し、かつ、仕切板13の
延設方向他端側に位置する第2バーナケーシング
形成壁23に、前記組付用孔22から挿通した燃
料ガス供給管14のメクラ側端部をバーナケーシ
ング6外へ突出させるための貫通孔24を形成
し、他方、燃料ガス供給管14の吹き込みノズル
18接続側端部には、前記組付用孔22に対する
燃料ガス供給管14の挿通深さを第1バーナケー
シング形成壁21の外面に対する接当により規定
するストツパー25を取付けてある。
又、ホツパー型風導出口側開口部に張設する整
風用パンチング板7を筒軸方向においてバーナ2
側に付勢する第1スプリング舌片26の一対を備
えた第1受止め金具27を第1バーナケーシング
形成壁21の内面側に配置して、かつ、同様の第
1スプリング舌片26の一対と仕切板13を長辺
方向において第1バーナケーシング形成壁21側
に付勢する第2スプリング舌片28とを備えた第
2受止め金具29を第2バーナケーシング形成壁
23の内面側に配置して、夫々ビス30連結によ
りバーナケーシング6に取付けてある。
風用パンチング板7を筒軸方向においてバーナ2
側に付勢する第1スプリング舌片26の一対を備
えた第1受止め金具27を第1バーナケーシング
形成壁21の内面側に配置して、かつ、同様の第
1スプリング舌片26の一対と仕切板13を長辺
方向において第1バーナケーシング形成壁21側
に付勢する第2スプリング舌片28とを備えた第
2受止め金具29を第2バーナケーシング形成壁
23の内面側に配置して、夫々ビス30連結によ
りバーナケーシング6に取付けてある。
そして、組付手順としては、整風用パンチング
板7をバーナケーシング6内に収納して第1及び
第2受止め金具27,29夫々の第1スプリング
舌片26に受止めさせ、その後、仕切板13の
夫々を、第1バーナケーシング形成壁21と第2
スプリング舌片28との間に挾み込みながら整風
用パンチング板7上に設置する。
板7をバーナケーシング6内に収納して第1及び
第2受止め金具27,29夫々の第1スプリング
舌片26に受止めさせ、その後、仕切板13の
夫々を、第1バーナケーシング形成壁21と第2
スプリング舌片28との間に挾み込みながら整風
用パンチング板7上に設置する。
次に、仕切板13及び整風用パンチング板7を
第1スプリング舌片26に抗してバーナケーシン
グ6の奥側(すなわち、筒軸方向においてホツパ
ー型風導6A側)に押し込みながら、組付用孔2
2に対して燃料ガス供給管14の夫々を、それら
のメクラ側端部が貫通孔24から突出し、かつ、
ストツパー25が第1バーナケーシング形成壁2
1の外面に接当する深さまで挿通し、それによつ
て、燃料ガス供給管14の夫々を仕切板13夫々
における断面形状U字状部分13aの凹部内に位
置させる。
第1スプリング舌片26に抗してバーナケーシン
グ6の奥側(すなわち、筒軸方向においてホツパ
ー型風導6A側)に押し込みながら、組付用孔2
2に対して燃料ガス供給管14の夫々を、それら
のメクラ側端部が貫通孔24から突出し、かつ、
ストツパー25が第1バーナケーシング形成壁2
1の外面に接当する深さまで挿通し、それによつ
て、燃料ガス供給管14の夫々を仕切板13夫々
における断面形状U字状部分13aの凹部内に位
置させる。
上述組付完了状態においては、両端部が孔2
2,24に貫通した状態にある燃料ガス供給管1
4の受止め作用と第1スプリング舌片26の付勢
作用とにより、整風用パンチング板7並びに仕切
板13が筒軸方向において保持固定され、又、仕
切板13は、第1バーナケーシング形成壁21内
面の受止め作用と第2スプリング舌片28の付勢
作用とにより仕切板延設方向(長辺方向)におい
て保持固定される。
2,24に貫通した状態にある燃料ガス供給管1
4の受止め作用と第1スプリング舌片26の付勢
作用とにより、整風用パンチング板7並びに仕切
板13が筒軸方向において保持固定され、又、仕
切板13は、第1バーナケーシング形成壁21内
面の受止め作用と第2スプリング舌片28の付勢
作用とにより仕切板延設方向(長辺方向)におい
て保持固定される。
更に、第1バーナケーシング形成壁21の外面
に対するストツパー25の接当、及び、第1バー
ナケーシング形成壁21の内面に対する仕切板1
3端面の接当により、燃料ガス供給管14及び仕
切板13のいずれもが第1バーナケーシング形成
壁21を基準として仕切板延設方向(長辺方向)
に位置決めされるから、燃料ガス供給管14に並
設したガス噴出口15と仕切板13に並設した空
気噴出口16とは極めて精度良く所定の互い違い
位相に相対配置される。
に対するストツパー25の接当、及び、第1バー
ナケーシング形成壁21の内面に対する仕切板1
3端面の接当により、燃料ガス供給管14及び仕
切板13のいずれもが第1バーナケーシング形成
壁21を基準として仕切板延設方向(長辺方向)
に位置決めされるから、燃料ガス供給管14に並
設したガス噴出口15と仕切板13に並設した空
気噴出口16とは極めて精度良く所定の互い違い
位相に相対配置される。
図中31は、ストツパー25に一体形成した係
止舌片であり、組付用孔22に対する燃料ガス供
給管14の挿通に伴い係止舌片31が第1バーナ
ケーシング形成壁21に形成した係止孔32に係
入し、それら係止舌片31と係止孔32の係合に
より燃料ガス供給管14の周方向における組付位
相が規定される。
止舌片であり、組付用孔22に対する燃料ガス供
給管14の挿通に伴い係止舌片31が第1バーナ
ケーシング形成壁21に形成した係止孔32に係
入し、それら係止舌片31と係止孔32の係合に
より燃料ガス供給管14の周方向における組付位
相が規定される。
又、前記吹き込みノズル18用の支持部材20
は、燃料ガス供給管14の抜け止め部材にも兼用
されており、バーナケーシング6に対して支持部
材20をビス連結することにより、支持部材20
と燃料ガス供給管14の開口端部との接当で燃料
ガス供給管14は抜け止めされる。
は、燃料ガス供給管14の抜け止め部材にも兼用
されており、バーナケーシング6に対して支持部
材20をビス連結することにより、支持部材20
と燃料ガス供給管14の開口端部との接当で燃料
ガス供給管14は抜け止めされる。
次に本考案の別実施例を説明する。
燃料ガス供給管14の管内に燃料ガスを吹き込
むノズル18において、燃料ガス供給管14の管
軸方向に燃料ガスを噴出する噴出口18aと、管
軸方向とはほぼ直交する方向に燃料ガスを噴出す
る噴出口18bとの噴出量比は、燃料ガスの種別
(天然ガス、都市ガス、LPガス等)や燃料ガス供
給管14の具体形状等に応じて適宜設定する。
むノズル18において、燃料ガス供給管14の管
軸方向に燃料ガスを噴出する噴出口18aと、管
軸方向とはほぼ直交する方向に燃料ガスを噴出す
る噴出口18bとの噴出量比は、燃料ガスの種別
(天然ガス、都市ガス、LPガス等)や燃料ガス供
給管14の具体形状等に応じて適宜設定する。
管軸方向とはほぼ直交する方向に燃料ガスを噴
出する噴出口18bのノズル18に対する具体的
形成構造、並びに、形成個数は種々の改良が可能
である。
出する噴出口18bのノズル18に対する具体的
形成構造、並びに、形成個数は種々の改良が可能
である。
管軸方向とはほぼ直交する方向に噴出された燃
料ガスが燃料ガス供給管14そのものの管内周面
に衝突するような構造であつても良い。
料ガスが燃料ガス供給管14そのものの管内周面
に衝突するような構造であつても良い。
又、燃料ガス供給管14の管軸方向とはほぼ直
交する方向に燃料ガスを噴出する噴出口18bを
備えたノズル18を、燃料ガス供給管14の両端
部に付設しても良い。
交する方向に燃料ガスを噴出する噴出口18bを
備えたノズル18を、燃料ガス供給管14の両端
部に付設しても良い。
又、上述では燃料ガスの供給噴出についてのみ
述べたが、燃焼用空気、あるいは、燃料ガスと燃
焼用空気との混合気等の燃焼用気体の供給噴出に
ついても本考案は適用できる。
述べたが、燃焼用空気、あるいは、燃料ガスと燃
焼用空気との混合気等の燃焼用気体の供給噴出に
ついても本考案は適用できる。
本考案によるバーナは、湯沸器の他に種々の用
途に適用できる。
途に適用できる。
第1図ないし第7図は本考案の実施例を示し、
第1図は、バーナの横断面図、第2図は、バーナ
の縦断面図、第3図は、第2図における−線
断面図、第4図は、第2図における−線断面
図、第5図は、分解斜視図、第6図は、湯沸器の
側面視断面図、第7図は、湯沸器の正面視断面図
である。 14……供給管、15……気体噴出口、18…
…ノズル、18a,18b……噴出口。
第1図は、バーナの横断面図、第2図は、バーナ
の縦断面図、第3図は、第2図における−線
断面図、第4図は、第2図における−線断面
図、第5図は、分解斜視図、第6図は、湯沸器の
側面視断面図、第7図は、湯沸器の正面視断面図
である。 14……供給管、15……気体噴出口、18…
…ノズル、18a,18b……噴出口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 燃焼用の気体を噴出する気体噴出口15の多
数を長尺の供給管14に、その管軸方向に分散
配置して形成し、前記供給管14の両端部を閉
塞し、前記供給管14の管内に前記の燃焼用の
気体を吹き込むノズル18を前記供給管14の
両端部の少なくとも一方に付設したバーナであ
つて、前記ノズル18に、前記の燃焼用の気体
を前記供給管14の管軸方向に噴出する噴出口
18aと、前記の燃焼用の気体を前記供給管1
4の管軸方向とはほぼ直交する方向に噴出する
噴出口18bとを形成してあるバーナ。 2 前記供給管14が、前記の燃焼用の気体とし
て燃料ガスを供給する管である実用新案登録請
求の範囲第1項に記載のバーナ。 3 前記供給管14が、前記の燃焼用の気体とし
て燃焼用空気を供給する管である実用新案登録
請求の範囲第1項に記載のバーナ。 4 前記供給管14が、前記の燃焼用の気体とし
て燃料ガスと燃焼用空気との混合気を供給する
管である実用新案登録請求の範囲第1項に記載
のバーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985163147U JPH0229401Y2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985163147U JPH0229401Y2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270222U JPS6270222U (ja) | 1987-05-02 |
| JPH0229401Y2 true JPH0229401Y2 (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=31091075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985163147U Expired JPH0229401Y2 (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229401Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261413A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-03-01 | Rinnai Corp | 強制送風式燃焼装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623Y2 (ja) * | 1975-06-27 | 1981-01-06 | ||
| IT1162232B (it) * | 1978-07-28 | 1987-03-25 | Polidoro Aldo | Bruciatore di gas particolarmente per gas liquidi,con gruppi di forimolto ravvicinati di efflusso della miscela gas combustibile-aria comburente primaria |
-
1985
- 1985-10-24 JP JP1985163147U patent/JPH0229401Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6270222U (ja) | 1987-05-02 |
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