JPH0229411Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0229411Y2 JPH0229411Y2 JP1983115147U JP11514783U JPH0229411Y2 JP H0229411 Y2 JPH0229411 Y2 JP H0229411Y2 JP 1983115147 U JP1983115147 U JP 1983115147U JP 11514783 U JP11514783 U JP 11514783U JP H0229411 Y2 JPH0229411 Y2 JP H0229411Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- burner
- combustion time
- output
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C19/00—Dental auxiliary appliances
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/203—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、歯科用ガスバーナの制御装置に関
し、特に、使用者等のタツチの数に応じて燃焼時
間を任意に設定し得る制御装置に関する。
し、特に、使用者等のタツチの数に応じて燃焼時
間を任意に設定し得る制御装置に関する。
一般に、歯科診療に際し、診療器具、薬品、材
料などの加熱のため、ガスバーナを用いる。この
ガスバーナは、点火させたままにしておくと、診
療室内の空気を汚すと共に、燃料の浪費となる。
また、何らかの原因で炎が消えた場合に、ガスが
充満して危険である。従つて、バーナは、従来、
使用の都度点火し、使用後直ちに消火することが
望ましい。しかし、斯かる作業は、歯科医師等の
使用者に多大の負担となるため、現実には、診療
時間中はそのまま燃焼させておくことが多い。
料などの加熱のため、ガスバーナを用いる。この
ガスバーナは、点火させたままにしておくと、診
療室内の空気を汚すと共に、燃料の浪費となる。
また、何らかの原因で炎が消えた場合に、ガスが
充満して危険である。従つて、バーナは、従来、
使用の都度点火し、使用後直ちに消火することが
望ましい。しかし、斯かる作業は、歯科医師等の
使用者に多大の負担となるため、現実には、診療
時間中はそのまま燃焼させておくことが多い。
これに対し、ガスバーナのガス噴射口近傍に光
電検出器を配設して、治療器具その他の加熱しよ
うとする物品を該噴射口に近づけ、光電検出器が
該物品を検知すると、バーナが自動的に燃焼を開
始し、加熱作業後、該物品をガス噴射口から遠ざ
けると、バーナが自動的に消火するよう構成した
ものが提案されている(実開昭53−51092)。しか
し、このものは、光電検出器を構成する発光素子
と受光素子との間に物体が位置して、両素子間の
光路を遮断し、発光素子の光が受光素子に入射し
ない間だけ燃焼を行なうよう構成してあるので、
燃焼の必要のない場合にも、発光素子と受光素子
との間に何かの物体が入つて点火したり、加熱作
業中に発光素子以外の光が受光素子に入射して消
火したりし、該動作が発生し易いという問題があ
つた。
電検出器を配設して、治療器具その他の加熱しよ
うとする物品を該噴射口に近づけ、光電検出器が
該物品を検知すると、バーナが自動的に燃焼を開
始し、加熱作業後、該物品をガス噴射口から遠ざ
けると、バーナが自動的に消火するよう構成した
ものが提案されている(実開昭53−51092)。しか
し、このものは、光電検出器を構成する発光素子
と受光素子との間に物体が位置して、両素子間の
光路を遮断し、発光素子の光が受光素子に入射し
ない間だけ燃焼を行なうよう構成してあるので、
燃焼の必要のない場合にも、発光素子と受光素子
との間に何かの物体が入つて点火したり、加熱作
業中に発光素子以外の光が受光素子に入射して消
火したりし、該動作が発生し易いという問題があ
つた。
一方、タツチスイツチを用いて、歯科医が指ま
たは導電性の物体によりタツチすることにより、
バーナが点火し、一定時間燃焼した後、自動的に
ガスバルブを閉鎖して消火する形式のものも提案
されている。このものは、上述した光電式のもの
に比べて誤動作が少ないが、反面、燃焼時間が一
定であるため、必要加熱時間と燃焼時間とが一致
せず、作業性が悪かつたり、無駄な燃焼が多くな
つたりする欠点があつた。
たは導電性の物体によりタツチすることにより、
バーナが点火し、一定時間燃焼した後、自動的に
ガスバルブを閉鎖して消火する形式のものも提案
されている。このものは、上述した光電式のもの
に比べて誤動作が少ないが、反面、燃焼時間が一
定であるため、必要加熱時間と燃焼時間とが一致
せず、作業性が悪かつたり、無駄な燃焼が多くな
つたりする欠点があつた。
本考案は、斯かる実情に鑑みてなされたもの
で、タツチセンサに接触するだけでバーナを自動
点火できると共に、該センサに複数回接触するこ
とにより接触回数に対応した時間だけ燃焼を継続
できて、作業内容に応じて任意の燃焼時間を設定
でき、また、外乱による誤動作を生じることのな
い歯科診療用バーナの制御装置を提供することを
目的とする。
で、タツチセンサに接触するだけでバーナを自動
点火できると共に、該センサに複数回接触するこ
とにより接触回数に対応した時間だけ燃焼を継続
できて、作業内容に応じて任意の燃焼時間を設定
でき、また、外乱による誤動作を生じることのな
い歯科診療用バーナの制御装置を提供することを
目的とする。
上記目的を達成すべく本考案は、バーナノズル
に通じるガス供給管に設けられた電磁弁を開閉駆
動する弁駆動回路と、該バーナノズルから噴出す
るガスに点火する点火回路と、外部からの指令に
対応して上記弁駆動回路および点火回路の動作を
制御するための制御回路とからなる歯科診療用ガ
スバーナの制御装置において、使用者の接触をタ
ツチセンサにより検出して、1回接触する毎にパ
ルスを出力する指令回路と、1回の接触で一定の
燃焼時間(単位燃焼時間)を設定する燃焼時間設
定回路を有し、上記単位燃焼時間経過前に、さら
に指令回路からパルスが入力すると、燃焼時間
を、上記単位燃焼時間の該パルス数倍を累積延長
する機能を備えることを特徴とする。
に通じるガス供給管に設けられた電磁弁を開閉駆
動する弁駆動回路と、該バーナノズルから噴出す
るガスに点火する点火回路と、外部からの指令に
対応して上記弁駆動回路および点火回路の動作を
制御するための制御回路とからなる歯科診療用ガ
スバーナの制御装置において、使用者の接触をタ
ツチセンサにより検出して、1回接触する毎にパ
ルスを出力する指令回路と、1回の接触で一定の
燃焼時間(単位燃焼時間)を設定する燃焼時間設
定回路を有し、上記単位燃焼時間経過前に、さら
に指令回路からパルスが入力すると、燃焼時間
を、上記単位燃焼時間の該パルス数倍を累積延長
する機能を備えることを特徴とする。
以下、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本考案制御装置の一実施例を示すブロ
ツク図、第2図は本実施例の制御装置を備えた歯
科診療用ガスバーナの一例を示す構成図である。
ツク図、第2図は本実施例の制御装置を備えた歯
科診療用ガスバーナの一例を示す構成図である。
本実施例制御装置は、第2図に示すような歯科
用バーナに適用される。即ち、該バーナは、バー
ナノズル201と、該ノズル201を先端に取付
け、基端側を燃料ガスボンベ等のガス供給源20
7に接続して成るガス供給管202と、該ガス供
給管202に順次設けられた空気取入口204、
電磁弁205および元栓206と、上記ノズル2
01の周囲を覆うフード208と、該フード20
8の下端に設けられた受皿209とを有して成
り、受座203にて筐体100に取付けられて構
成されている。
用バーナに適用される。即ち、該バーナは、バー
ナノズル201と、該ノズル201を先端に取付
け、基端側を燃料ガスボンベ等のガス供給源20
7に接続して成るガス供給管202と、該ガス供
給管202に順次設けられた空気取入口204、
電磁弁205および元栓206と、上記ノズル2
01の周囲を覆うフード208と、該フード20
8の下端に設けられた受皿209とを有して成
り、受座203にて筐体100に取付けられて構
成されている。
このバーナに適用される本実施例制御装置は、
上記電磁弁205を開閉駆動する弁駆動回路34
0と、上記バーナノズル201から噴出するガス
に点火する点火回路320とを備えたものに、バ
ーナ使用者からの指令を上記弁駆動回路340お
よび点火回路320に与える指令回路310と、
上記指令に基づいてバーナの燃焼時間を設定する
燃焼時間設定回路330と、該燃焼時間設定回路
330にカウント信号を供給すると共に、上記点
火回路320に点火終了信号を出力するタイミン
グ回路350とを設けて構成される。
上記電磁弁205を開閉駆動する弁駆動回路34
0と、上記バーナノズル201から噴出するガス
に点火する点火回路320とを備えたものに、バ
ーナ使用者からの指令を上記弁駆動回路340お
よび点火回路320に与える指令回路310と、
上記指令に基づいてバーナの燃焼時間を設定する
燃焼時間設定回路330と、該燃焼時間設定回路
330にカウント信号を供給すると共に、上記点
火回路320に点火終了信号を出力するタイミン
グ回路350とを設けて構成される。
指令回路310は、歯科医師等のバーナ使用者
の接触により作動するタツチセンサ311と、該
センサ311の出力により起動されてパルスを出
力するワンシヨツトマルチバイブレータとを有し
て成る。タツチセンサ311は、使用者が特定部
分に接触または特定部分を軽く押圧することによ
り電気信号を出力するセンサであつて、接触によ
り電極の静電容量が変化することを検知するも
の、マイクロスイツチまたは半導体感圧スイツチ
を用いるもの等、適宜選定し得るが、本実施例で
は、電極の静電容量変化を利用するものを採用し
ている。即ち、第2図に示すように、絶縁体にて
形成した受皿209の周囲に、電極となる金属リ
ング312を設け、該金属リング312と大地と
の間の静電容量が、該リング312に使用者が触
れることにより変化することを利用して、一定レ
ベル以上の容量変化があつた時、検知信号を出力
する。
の接触により作動するタツチセンサ311と、該
センサ311の出力により起動されてパルスを出
力するワンシヨツトマルチバイブレータとを有し
て成る。タツチセンサ311は、使用者が特定部
分に接触または特定部分を軽く押圧することによ
り電気信号を出力するセンサであつて、接触によ
り電極の静電容量が変化することを検知するも
の、マイクロスイツチまたは半導体感圧スイツチ
を用いるもの等、適宜選定し得るが、本実施例で
は、電極の静電容量変化を利用するものを採用し
ている。即ち、第2図に示すように、絶縁体にて
形成した受皿209の周囲に、電極となる金属リ
ング312を設け、該金属リング312と大地と
の間の静電容量が、該リング312に使用者が触
れることにより変化することを利用して、一定レ
ベル以上の容量変化があつた時、検知信号を出力
する。
点火回路320は、上記検知信号に基づいて上
記ワンシヨツトマルチブレブレータ313から出
力されるパルスによりセツトされるフリツプフロ
ツプ回路321と、その出力を増幅する増幅回路
322と、増幅された出力により高電圧を形成す
る高電圧発生回路323と、上記バーナノズル2
01の近傍に設けられ、上記高電圧により火花放
電する放電電極324とを有して成る。上記フリ
ツプフロツプ回路321は、後述するタイミング
回路350からの点火終了信号によつてリセツト
されるまで、点火状態を保持する。
記ワンシヨツトマルチブレブレータ313から出
力されるパルスによりセツトされるフリツプフロ
ツプ回路321と、その出力を増幅する増幅回路
322と、増幅された出力により高電圧を形成す
る高電圧発生回路323と、上記バーナノズル2
01の近傍に設けられ、上記高電圧により火花放
電する放電電極324とを有して成る。上記フリ
ツプフロツプ回路321は、後述するタイミング
回路350からの点火終了信号によつてリセツト
されるまで、点火状態を保持する。
燃焼時間設定回路330は、アツプダウンカウ
ンタ331とNOR回路とから成る。アツプダウ
ンカウンタ331は、上記ワンシヨツトマルチバ
イブレータ313の出力がカウントアツプ端子に
接続され、後述するタイミング回路350の出力
がカウントダウン端子に接続され、また、その出
力c,d,e,fがNOR回路332に入力され
ている。このNOR回路332は、上記アツプダ
ウンカウンタ331が“0”カウントの時のみハ
イレベルとなり、それ以外は、ローレベルとな
る。
ンタ331とNOR回路とから成る。アツプダウ
ンカウンタ331は、上記ワンシヨツトマルチバ
イブレータ313の出力がカウントアツプ端子に
接続され、後述するタイミング回路350の出力
がカウントダウン端子に接続され、また、その出
力c,d,e,fがNOR回路332に入力され
ている。このNOR回路332は、上記アツプダ
ウンカウンタ331が“0”カウントの時のみハ
イレベルとなり、それ以外は、ローレベルとな
る。
上記NOR回路332の出力と接続される弁駆
動回路340は、反転増幅器にて構成され、該
NOR回路332の出力がローレベルの場合、電
磁弁205を開放せしめ、一方、該出力がハイレ
ベルの場合、該弁205を閉鎖せしめるよう駆動
電流を流す。もつとも、電磁弁205として常閉
形式のものを用いる場合には、該弁開放時のみ駆
動電流を流せばよい。
動回路340は、反転増幅器にて構成され、該
NOR回路332の出力がローレベルの場合、電
磁弁205を開放せしめ、一方、該出力がハイレ
ベルの場合、該弁205を閉鎖せしめるよう駆動
電流を流す。もつとも、電磁弁205として常閉
形式のものを用いる場合には、該弁開放時のみ駆
動電流を流せばよい。
タイミンング回路350は、抵抗352及びコ
ンデンサ353により定められた周波数で発振す
る自走マルチバイブレータ351と、該バイブレ
ータ351の出力を分周して上記点火回路320
への点火終了信号及び上記燃焼時間設定回路33
0へのカウント信号を出力するバイナリーカウン
タ354とを有して構成される。
ンデンサ353により定められた周波数で発振す
る自走マルチバイブレータ351と、該バイブレ
ータ351の出力を分周して上記点火回路320
への点火終了信号及び上記燃焼時間設定回路33
0へのカウント信号を出力するバイナリーカウン
タ354とを有して構成される。
なお、本実施例では、燃焼時間設定回路33
0、弁駆動回路340およびタイミング回路35
0を一つのプリント基板300にまとめて設け、
指令回路310及び点火回路320を各々独立に
設けているが、勿論、これに限る必要はない。こ
こで、基板300において、360は、電源スイ
ツチであり、図示しない電源回路をオンオフす
る。この電源回路は、該基板300内の回路の
他、指令回路310及び点火回路320にも必要
電力を供給している。
0、弁駆動回路340およびタイミング回路35
0を一つのプリント基板300にまとめて設け、
指令回路310及び点火回路320を各々独立に
設けているが、勿論、これに限る必要はない。こ
こで、基板300において、360は、電源スイ
ツチであり、図示しない電源回路をオンオフす
る。この電源回路は、該基板300内の回路の
他、指令回路310及び点火回路320にも必要
電力を供給している。
次に、上述のように構成される本実施例の動作
について、上記各図及び第3図を参照して説明す
る。
について、上記各図及び第3図を参照して説明す
る。
第3図は第1図において同符号で示す部分の波
形を示す波形図である。
形を示す波形図である。
歯科医師が治療用物品を加熱するには、先づ、
タツチセンサ311を構成する金属リング312
に、被加熱物品、これを挟持するピンセツト等の
挟持具または手指で触れて、バーナを点火させ
る。この場合、加熱所要時間に応じて、接触を複
数回行なう。この例では、3回接触したものとす
る。
タツチセンサ311を構成する金属リング312
に、被加熱物品、これを挟持するピンセツト等の
挟持具または手指で触れて、バーナを点火させ
る。この場合、加熱所要時間に応じて、接触を複
数回行なう。この例では、3回接触したものとす
る。
このように、金属リング312に直接または物
品等を介して間接的に使用者の人体が接触する
と、接触する都度、該リング312と大地との間
の静電容量が変化するため、タツチセンサ311
が、これを電気的に検出して、第3図に示すパル
ス状の検知信号aとして出力する。この信号a
は、ワンシヨツトマルチバイブレータ313のト
リガとなり、該バイブレータ313は負のパルス
bを出力する。本例では、3回の接触に対応した
3個のパルスbが出力される。
品等を介して間接的に使用者の人体が接触する
と、接触する都度、該リング312と大地との間
の静電容量が変化するため、タツチセンサ311
が、これを電気的に検出して、第3図に示すパル
ス状の検知信号aとして出力する。この信号a
は、ワンシヨツトマルチバイブレータ313のト
リガとなり、該バイブレータ313は負のパルス
bを出力する。本例では、3回の接触に対応した
3個のパルスbが出力される。
この負のパルスbは、アツプダウンカウンタ3
31のカウントアツプ端子に入力され、その立上
りがカウントされ、最初のパルスで出力端cがハ
イレベルとなる(第3図c参照)。ついで、2番
目のパルスbが入力すると、出力端子dがハイレ
ベルとなる一方、上記端子cがローレベルとな
り、更に、3番目のパルスbが入力すると、再び
端子cがハイレベルとなる。即ち、アツプダウン
カウンタ331は、“0”カウントから、0001→
0010→0011の順でパルスを3個カウントする。
31のカウントアツプ端子に入力され、その立上
りがカウントされ、最初のパルスで出力端cがハ
イレベルとなる(第3図c参照)。ついで、2番
目のパルスbが入力すると、出力端子dがハイレ
ベルとなる一方、上記端子cがローレベルとな
り、更に、3番目のパルスbが入力すると、再び
端子cがハイレベルとなる。即ち、アツプダウン
カウンタ331は、“0”カウントから、0001→
0010→0011の順でパルスを3個カウントする。
最初のパルスbがカウントされて出力端子cが
ハイレベルになると、それまで全ての入力が0で
出力がハイレベルの状態にあつたNOR回路33
2の出力が、ローレベルに変化する(第3図g参
照)。これを受けて弁駆動回路340は、電磁弁
205を開放する駆動電流hを出力し、該弁20
5は開放せしめて、ガス供給源207からのガス
をバーナノズル201から噴出させる。
ハイレベルになると、それまで全ての入力が0で
出力がハイレベルの状態にあつたNOR回路33
2の出力が、ローレベルに変化する(第3図g参
照)。これを受けて弁駆動回路340は、電磁弁
205を開放する駆動電流hを出力し、該弁20
5は開放せしめて、ガス供給源207からのガス
をバーナノズル201から噴出させる。
一方、上記最初のパルスbは、点火回路320
のフリツプフロツプ回路321にも供給され、こ
れをセツト状態として、その出力をハイレベルと
する(第3図i参照)。この出力iは、増幅回路
322で増幅され、高電圧発生回路323にて高
電圧を発生せしめ、放電電極324にて火花放電
を起こさせる。この放電によりノズル201から
噴出されるガスに点火され、バーナの燃焼が開始
される。
のフリツプフロツプ回路321にも供給され、こ
れをセツト状態として、その出力をハイレベルと
する(第3図i参照)。この出力iは、増幅回路
322で増幅され、高電圧発生回路323にて高
電圧を発生せしめ、放電電極324にて火花放電
を起こさせる。この放電によりノズル201から
噴出されるガスに点火され、バーナの燃焼が開始
される。
また、上記NOR回路332の出力gがローレ
ベルに反転することにより、タイミング回路35
0のバイナリカウンタ354が起動され、カウン
ト可能となつて自走マルチバレブレータ351か
ら出力される発振出力jを分周する。分周されて
出力されるパルスは、本例の場合、周期が2.5秒
と10秒の2種のものがある。前者は、点火終了信
号kとして上記フリツプフロツプ回路321のリ
セツト端子に出力され、一方、後者は、カウント
信号lとして上記アツプダウンカウンタ331の
カウントダウン端子に入力される。
ベルに反転することにより、タイミング回路35
0のバイナリカウンタ354が起動され、カウン
ト可能となつて自走マルチバレブレータ351か
ら出力される発振出力jを分周する。分周されて
出力されるパルスは、本例の場合、周期が2.5秒
と10秒の2種のものがある。前者は、点火終了信
号kとして上記フリツプフロツプ回路321のリ
セツト端子に出力され、一方、後者は、カウント
信号lとして上記アツプダウンカウンタ331の
カウントダウン端子に入力される。
上記点火終了信号kは、第3図hに示すよう
に、点火後、1周期経過した時点で立上り、これ
によつて上記フリツプフロツプ回路321をリセ
ツトして、その出力iをローレベルに反転させ、
点火を終了させる。従つて、本例の場合、点火時
間は2.5秒である。
に、点火後、1周期経過した時点で立上り、これ
によつて上記フリツプフロツプ回路321をリセ
ツトして、その出力iをローレベルに反転させ、
点火を終了させる。従つて、本例の場合、点火時
間は2.5秒である。
一方、カウント信号lは、第3図lに示すよう
に、最初のパルスをアツプカウントした後、1周
期経過後の立上りによつて上記アツプダウンカウ
ンタ331のカウント数をダウンカウント(−
1)する。そのため、第3図cに示すように、出
力端子cがローレベルに変化する。ここで、接触
回数が1回のみ、即ち、出力端子cのみがハイレ
ベルである場合には、−1により該カウンタ33
1の出力c〜fはすべて0となるため、NOR回
路332の出力がハイレベルとなり、弁駆動回路
340は、弁開放電流hを停止する。よつて、電
磁弁205が閉じ、バーナ燃焼が終了する。従つ
て、本例の場合、1回の接触により燃焼する時間
(単位燃焼時間)は10秒である。
に、最初のパルスをアツプカウントした後、1周
期経過後の立上りによつて上記アツプダウンカウ
ンタ331のカウント数をダウンカウント(−
1)する。そのため、第3図cに示すように、出
力端子cがローレベルに変化する。ここで、接触
回数が1回のみ、即ち、出力端子cのみがハイレ
ベルである場合には、−1により該カウンタ33
1の出力c〜fはすべて0となるため、NOR回
路332の出力がハイレベルとなり、弁駆動回路
340は、弁開放電流hを停止する。よつて、電
磁弁205が閉じ、バーナ燃焼が終了する。従つ
て、本例の場合、1回の接触により燃焼する時間
(単位燃焼時間)は10秒である。
ところで、本例の場合、パルスを3個カウント
しているので、上述のように端子cがローレベル
となつても、出力端子dが依然としてハイレベル
であるため、NOR回路332の出力はローレベ
ルに保持され、燃焼は継続される。
しているので、上述のように端子cがローレベル
となつても、出力端子dが依然としてハイレベル
であるため、NOR回路332の出力はローレベ
ルに保持され、燃焼は継続される。
更に、10秒経過して、アツプダウンカウンタ3
31が−1されると、出力端子dがローレベルに
反転すると共に、出力端子cがハイレベルとな
る。この後10秒経過すると、該アツプダウンカウ
ンタ331が更に−1されて、出力端子cもロー
レベルとなる。その結果、すべての端子c〜fが
0となるので、上述したようにNOR回路332
の出力がハイレベルになつて、第3図hに示すよ
うに弁駆動電流hが停止され、電磁弁205が閉
鎖されて、燃焼が終了する。
31が−1されると、出力端子dがローレベルに
反転すると共に、出力端子cがハイレベルとな
る。この後10秒経過すると、該アツプダウンカウ
ンタ331が更に−1されて、出力端子cもロー
レベルとなる。その結果、すべての端子c〜fが
0となるので、上述したようにNOR回路332
の出力がハイレベルになつて、第3図hに示すよ
うに弁駆動電流hが停止され、電磁弁205が閉
鎖されて、燃焼が終了する。
ここで、更に燃焼を継続させるには、燃焼が終
了するまでに、金属リング312に、必要時間数
に対応した回数だけ触れればよい。燃焼時間は、
本例の場合1回の接触について10秒であるからn
(接触回数)×10=tx(燃焼時間)の演算により容
易に算出できる。また、長時間連続して燃焼させ
る必要がある場合には、金属リング312にアー
ス線を接続すればよく、この場合、バーナ使用者
は、金属リング312に触れる必要はない。
了するまでに、金属リング312に、必要時間数
に対応した回数だけ触れればよい。燃焼時間は、
本例の場合1回の接触について10秒であるからn
(接触回数)×10=tx(燃焼時間)の演算により容
易に算出できる。また、長時間連続して燃焼させ
る必要がある場合には、金属リング312にアー
ス線を接続すればよく、この場合、バーナ使用者
は、金属リング312に触れる必要はない。
以上説明したよう本考案は、タツチセンサに接
触するだけでバーナを自動点火すると共に、該セ
ンサに複数回接触することにより接触回数に対応
した時間だけ燃焼を継続できる構成としたので、
作業内容に応じて接触回数を増減することによつ
て燃焼時間を任意に設定でき、また、タツチセン
サに接触しない限り点火せず、かつ、点火後は、
接触回数に応じた時間だけ燃焼するので、外乱に
よる誤動作を生じにくく、バーナの信頼性を向上
する効果がある。更に、本考案によれば、バーナ
の燃焼を加熱作業に必要十分な時間のみとするた
め、診療室内の空気の汚れが少なく、しかも、点
火、消火を、バーナ使用者に負担をかけずに行な
い得る効果がある。
触するだけでバーナを自動点火すると共に、該セ
ンサに複数回接触することにより接触回数に対応
した時間だけ燃焼を継続できる構成としたので、
作業内容に応じて接触回数を増減することによつ
て燃焼時間を任意に設定でき、また、タツチセン
サに接触しない限り点火せず、かつ、点火後は、
接触回数に応じた時間だけ燃焼するので、外乱に
よる誤動作を生じにくく、バーナの信頼性を向上
する効果がある。更に、本考案によれば、バーナ
の燃焼を加熱作業に必要十分な時間のみとするた
め、診療室内の空気の汚れが少なく、しかも、点
火、消火を、バーナ使用者に負担をかけずに行な
い得る効果がある。
第1図は本考案制御装置の一実施例を示すブロ
ツク図、第2図は本実施例の制御装置を備えた歯
科診療用ガスバーナの一例を示す構成図、第3図
は第1図において同符号で示す部分の波形を示す
波形図である。 100……筐体、201……バーナノズル、2
02……ガス供給管、205……電磁弁、207
……ガス供給源、208……フード、209……
受皿、310……指令回路、311……タツチセ
ンサ、312……金属リング、313……ワンシ
ヨツトマルチバイブレータ、320……点火回
路、321……フリツプフロツプ回路、322…
…増幅回路、323……高電圧発生回路、324
……放電電極、330……燃焼時間設定回路、3
31……アツプダウンカウンタ、332……
NOR回路、340……弁駆動回路、350……
タイミング回路、351……自走マルチバイブレ
ータ、354……バイナリーカウンタ。
ツク図、第2図は本実施例の制御装置を備えた歯
科診療用ガスバーナの一例を示す構成図、第3図
は第1図において同符号で示す部分の波形を示す
波形図である。 100……筐体、201……バーナノズル、2
02……ガス供給管、205……電磁弁、207
……ガス供給源、208……フード、209……
受皿、310……指令回路、311……タツチセ
ンサ、312……金属リング、313……ワンシ
ヨツトマルチバイブレータ、320……点火回
路、321……フリツプフロツプ回路、322…
…増幅回路、323……高電圧発生回路、324
……放電電極、330……燃焼時間設定回路、3
31……アツプダウンカウンタ、332……
NOR回路、340……弁駆動回路、350……
タイミング回路、351……自走マルチバイブレ
ータ、354……バイナリーカウンタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 バーナノズルに通じるガス供給管に設けられた
電磁弁を開閉駆動する弁駆動回路と、該バーナノ
ズルから噴出するガスに点火する点火回路と、外
部からの指令に対応して上記弁駆動回路および点
火回路の動作を制御するための制御回路とからな
る歯科診療用ガスバーナの制御装置において、 上記制御回路は、使用者の接触をタツチセンサ
により検出して、1回接触する毎にパルスを出力
する指令回路と、1回の接触で一定の燃焼時間
(以下単位燃焼時間という)を設定する燃焼時間
設定回路とを有し、かつ、上記単位燃焼時間経過
前に、さらに指令回路からパルスが入力すると、
燃焼時間を、上記単位燃焼時間の該パルス数倍を
累積延長する機能を備えることを特徴とする歯科
診療用ガスバーナの制御装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983115147U JPS6027250U (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 歯科診療用ガスバ−ナの制御装置 |
| GB08333585A GB2143967B (en) | 1983-07-26 | 1983-12-16 | Controlling the time of operation of a dental gas burner |
| US06/562,140 US4504212A (en) | 1983-07-26 | 1983-12-16 | Control apparatus for dental gas burner |
| KR1019830006034A KR860001799B1 (ko) | 1983-07-26 | 1983-12-20 | 치과진료용 가스버너의 제어장치 |
| CA000443938A CA1215449A (en) | 1983-07-26 | 1983-12-21 | Control apparatus for dental gas burner |
| DE3410987A DE3410987C2 (de) | 1983-07-26 | 1984-03-16 | Steuervorrichtung für einen Dentalgasbrenner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983115147U JPS6027250U (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 歯科診療用ガスバ−ナの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027250U JPS6027250U (ja) | 1985-02-23 |
| JPH0229411Y2 true JPH0229411Y2 (ja) | 1990-08-07 |
Family
ID=14655468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983115147U Granted JPS6027250U (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 歯科診療用ガスバ−ナの制御装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4504212A (ja) |
| JP (1) | JPS6027250U (ja) |
| KR (1) | KR860001799B1 (ja) |
| CA (1) | CA1215449A (ja) |
| DE (1) | DE3410987C2 (ja) |
| GB (1) | GB2143967B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0315053B1 (de) * | 1987-11-06 | 1994-02-09 | Joh. Vaillant GmbH u. Co. | Feuerungsautomat |
| JPH02113183A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-25 | Tokyo Keiki Co Ltd | 電磁式流体制御弁の駆動アンプ |
| JP2605493Y2 (ja) * | 1992-09-28 | 2000-07-17 | 黒田精工株式会社 | 電磁弁用マニホールド |
| ES2243145B1 (es) * | 2005-02-21 | 2007-02-16 | Bsh Electrodomesticos España, S.A. | Aparato de gas, en particular una placa de cocina de gas. |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1102338A (en) * | 1964-09-15 | 1968-02-07 | Shinjiro Kobayashi | Automatic gas lighters |
| FR2174427A5 (ja) * | 1972-03-03 | 1973-10-12 | Cepem | |
| GB1447635A (en) * | 1973-05-25 | 1976-08-25 | Honeywell Ltd | Setting means for character display unit |
| JPS5351092U (ja) * | 1976-10-04 | 1978-05-01 | ||
| GB1582563A (en) * | 1977-06-21 | 1981-01-14 | Texas Instruments Ltd | Digital control system and a method of transmitting control data in such a system |
| IT1109842B (it) * | 1978-01-27 | 1985-12-23 | Eurodomestici Ind Riunite | Dispositivo per selezionare valori di elementi di dati |
| JPS576235A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-13 | Gasutaa:Kk | Remote controller for bath |
| DE3027777C2 (de) * | 1980-07-23 | 1982-06-03 | Fa. Dr. Th. Wieland, 7530 Pforzheim | Einrichtung zum bedarfsweisen Ein- und Ausschalten des Hauptbrenners eines Gasbrenner |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP1983115147U patent/JPS6027250U/ja active Granted
- 1983-12-16 GB GB08333585A patent/GB2143967B/en not_active Expired
- 1983-12-16 US US06/562,140 patent/US4504212A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-12-20 KR KR1019830006034A patent/KR860001799B1/ko not_active Expired
- 1983-12-21 CA CA000443938A patent/CA1215449A/en not_active Expired
-
1984
- 1984-03-16 DE DE3410987A patent/DE3410987C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3410987A1 (de) | 1985-02-28 |
| KR860001799B1 (ko) | 1986-10-23 |
| JPS6027250U (ja) | 1985-02-23 |
| CA1215449A (en) | 1986-12-16 |
| GB2143967B (en) | 1986-12-31 |
| KR850002394A (ko) | 1985-05-13 |
| GB2143967A (en) | 1985-02-20 |
| GB8333585D0 (en) | 1984-01-25 |
| US4504212A (en) | 1985-03-12 |
| DE3410987C2 (de) | 1986-09-25 |
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