JPH02294142A - 割込みサービス装置 - Google Patents
割込みサービス装置Info
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- JPH02294142A JPH02294142A JP2080592A JP8059290A JPH02294142A JP H02294142 A JPH02294142 A JP H02294142A JP 2080592 A JP2080592 A JP 2080592A JP 8059290 A JP8059290 A JP 8059290A JP H02294142 A JPH02294142 A JP H02294142A
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- JP
- Japan
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- microprocessor
- clock signal
- clock
- interrupt
- peripheral device
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
- G06F1/3203—Power management, i.e. event-based initiation of a power-saving mode
- G06F1/3206—Monitoring of events, devices or parameters that trigger a change in power modality
- G06F1/3215—Monitoring of peripheral devices
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
- G06F1/3203—Power management, i.e. event-based initiation of a power-saving mode
- G06F1/3234—Power saving characterised by the action undertaken
- G06F1/324—Power saving characterised by the action undertaken by lowering clock frequency
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/24—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using interrupt
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/253—Telephone sets using digital voice transmission
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は、マイクロプロセッサクロックの速度のハー
ドウェア変更に関するものである。詳述すれば、この発
明は、マイクロプロセッサによる割込みの高速サービス
のためにマイクロブロセッサクロックの速度を増加させ
るハードウエア変更に関するものである。
ドウェア変更に関するものである。詳述すれば、この発
明は、マイクロプロセッサによる割込みの高速サービス
のためにマイクロブロセッサクロックの速度を増加させ
るハードウエア変更に関するものである。
発明の背景
総合サービスデジタル網(ISDN)の電話は、中央局
のスイッチに接続される。そのようなシステムの電話は
マイクロプロセッサと、データインターフェイスと、オ
ーディオインターフエイスとを含む。中央局は、CCT
TT 1.430推薦によって規定されるように、も
し、電話が制限されたモードで動作するとすれば、電話
に非常に少量の電力を与える。この推薦は電話のような
端末装置は電力供給ラインから最大の380mWを抽出
できると特定する。
のスイッチに接続される。そのようなシステムの電話は
マイクロプロセッサと、データインターフェイスと、オ
ーディオインターフエイスとを含む。中央局は、CCT
TT 1.430推薦によって規定されるように、も
し、電話が制限されたモードで動作するとすれば、電話
に非常に少量の電力を与える。この推薦は電話のような
端末装置は電力供給ラインから最大の380mWを抽出
できると特定する。
第1図は、たとえば、固定クロック信号を受ける、電話
でのマイクロプロセッサ10および周辺装置12を図示
する略図である。マイクロプロセッサ10は周辺装置1
2に対してデータの書込みおよび読み出しをする。この
アプローチは実現するのに簡単であるが、マイクロプロ
セッサ10は話中でないときにより少ない電力を消費す
るわけではない。
でのマイクロプロセッサ10および周辺装置12を図示
する略図である。マイクロプロセッサ10は周辺装置1
2に対してデータの書込みおよび読み出しをする。この
アプローチは実現するのに簡単であるが、マイクロプロ
セッサ10は話中でないときにより少ない電力を消費す
るわけではない。
第2図は、たとえば、電話における内部クロック分割器
14を有するマイクロプロセッサ10および周辺装置1
2を図示する略図である。内部クロック分割器14はク
ロック信号の速度を変化させるためにマイクロプロセッ
サ10によって再プログラムされる。電力消費は低減さ
れるがマイクロプロセッサ10は割込みイベントに応答
してクロックの速度を増加させるのに時間がかかる。こ
の応答時間または待ち時間は非常に低いクロック速度の
プログラミングを妨げる。
14を有するマイクロプロセッサ10および周辺装置1
2を図示する略図である。内部クロック分割器14はク
ロック信号の速度を変化させるためにマイクロプロセッ
サ10によって再プログラムされる。電力消費は低減さ
れるがマイクロプロセッサ10は割込みイベントに応答
してクロックの速度を増加させるのに時間がかかる。こ
の応答時間または待ち時間は非常に低いクロック速度の
プログラミングを妨げる。
第3図は、たとえば、電話で停止可能なクロック16を
有するマイクロプロセッサ10および周辺装置12を図
示する略図である。マイクロプロセッサ10はクロック
信号を完全に停止するようにプログラムされることがで
きる。電力消費は低減されるがマイクロプロセッサ10
はそのクロックがオフだから何の仕事もできない。
有するマイクロプロセッサ10および周辺装置12を図
示する略図である。マイクロプロセッサ10はクロック
信号を完全に停止するようにプログラムされることがで
きる。電力消費は低減されるがマイクロプロセッサ10
はそのクロックがオフだから何の仕事もできない。
第4図は、マイクロプロセッサ10と、内部クロック発
振器を含む周辺装置12とを図示する略図である。マイ
クロプロセッサ10のためのクロック信号はマイクロプ
ロセッサ10の制御の下でクロック分割器18を含む周
辺装置12からくる。
振器を含む周辺装置12とを図示する略図である。マイ
クロプロセッサ10のためのクロック信号はマイクロプ
ロセッサ10の制御の下でクロック分割器18を含む周
辺装置12からくる。
電力消費は低減されるが待ち時間はマイクロプロセッサ
10が非常に低いクロック速度になるのを妨げる。
10が非常に低いクロック速度になるのを妨げる。
第5図は、電話の呼び出しを受けるときに典型的なIS
DN電話の周辺装置からの割込みをサービスするための
第4図のアプローチを図示する。
DN電話の周辺装置からの割込みをサービスするための
第4図のアプローチを図示する。
コール・セットアップ・パケットは情報のビットを含み
、かつたとえば入来する呼出しを表わす。
、かつたとえば入来する呼出しを表わす。
いったんパケットがDチャネルによって時間TOで送ら
れると電話は鳴らされなければならない。
れると電話は鳴らされなければならない。
しかしながら、電話の鳴り響きは電話用に特定された少
量の電力の多くを消費する。電話を鳴らすときの電力の
消費を補償するために電話のマイクロプロセッサクロッ
クの速度は低減される、なぜならば、そのクロック速度
が低減するとき、マイクロプロセッサによる電力の消費
が低減するからである。マイクロプロセッサはオフにさ
れないが、呼出し信号のタイミングを制御するために、
かっDチャネルに起こるイベントに対しリアルタイムで
応答するために十分な低い速度へ低減される。
量の電力の多くを消費する。電話を鳴らすときの電力の
消費を補償するために電話のマイクロプロセッサクロッ
クの速度は低減される、なぜならば、そのクロック速度
が低減するとき、マイクロプロセッサによる電力の消費
が低減するからである。マイクロプロセッサはオフにさ
れないが、呼出し信号のタイミングを制御するために、
かっDチャネルに起こるイベントに対しリアルタイムで
応答するために十分な低い速度へ低減される。
周辺装置は中央局からパケットを受けると同時に時間T
1でマイクロプロセッサへの割込みを発生する。それか
ら時間T2でマイクロプロセッサは、内部割込みサービ
スルーチンを行ない、かつ割込みの理由を識別すること
によって、低速度のクロック信号で割込みをサービスし
始める。マイクロプロセッサは割込みを識別した後、た
とえば、マイクロプロセッサクロックの速度を制御する
レジスタに書込み、かつパケットを処理するためにその
クロックをスピードアップする。マイクロプロセッサク
ロックの速度を制御するためのレジスタはマイクロプロ
セッサの中にまたは周辺装置の中に配置されることがで
きる。
1でマイクロプロセッサへの割込みを発生する。それか
ら時間T2でマイクロプロセッサは、内部割込みサービ
スルーチンを行ない、かつ割込みの理由を識別すること
によって、低速度のクロック信号で割込みをサービスし
始める。マイクロプロセッサは割込みを識別した後、た
とえば、マイクロプロセッサクロックの速度を制御する
レジスタに書込み、かつパケットを処理するためにその
クロックをスピードアップする。マイクロプロセッサク
ロックの速度を制御するためのレジスタはマイクロプロ
セッサの中にまたは周辺装置の中に配置されることがで
きる。
パケットを受ける電話のマイクロプロセッサクロックは
、パケットを処理するために高いクロック速度に増加し
なくてはならない。時間T3でマイクロプロセッサは周
辺装置のバッファからのデ−タバイトを読み取ることに
よってパケットを処理し始める。マイクロプロセッサが
割込みに応答するのに要する時間はどの程度遅くマイク
ロプロセッサクロックが動くことができるか、かつ、し
たがって、電力消費がどの程度浪費されないかを制限す
る、なぜならばマイクロプロセッサクロックの速度が増
加させられ得る前に割込みをサービスすることに時間が
使われるからである。
、パケットを処理するために高いクロック速度に増加し
なくてはならない。時間T3でマイクロプロセッサは周
辺装置のバッファからのデ−タバイトを読み取ることに
よってパケットを処理し始める。マイクロプロセッサが
割込みに応答するのに要する時間はどの程度遅くマイク
ロプロセッサクロックが動くことができるか、かつ、し
たがって、電力消費がどの程度浪費されないかを制限す
る、なぜならばマイクロプロセッサクロックの速度が増
加させられ得る前に割込みをサービスすることに時間が
使われるからである。
発明の概要
この発明は、第1の周波数を有する第1のクロック信号
を発生するための手段と、第1のクロック信号を受け、
かつ第1のクロック信号の周波数でデータを処理するた
めの処理手段とを含む装置に関するものである。装置は
また処理手段の割込みを発生するための手段と、第1の
クロック信号より高い第2の周波数を有する第2のクロ
ック信号を発生し、かつ第2のクロック信号を処理手段
に送る手段とを含み、その結果処理手段が第2のクロッ
ク信号の周波数で割込みをサービスする。
を発生するための手段と、第1のクロック信号を受け、
かつ第1のクロック信号の周波数でデータを処理するた
めの処理手段とを含む装置に関するものである。装置は
また処理手段の割込みを発生するための手段と、第1の
クロック信号より高い第2の周波数を有する第2のクロ
ック信号を発生し、かつ第2のクロック信号を処理手段
に送る手段とを含み、その結果処理手段が第2のクロッ
ク信号の周波数で割込みをサービスする。
−実施例において、データのパケットが中央局スイッチ
から加入者電話に達するとき、周辺装置は加入者電話の
マイクロプロセッサへ割込みを発生し、かつマイクロプ
ロセッサへのクロック信号の速度を増加させる。マイク
ロプロセッサは、割込みを速くサービスし、かつ周辺装
置の受信レジスタからデータバイトを読み取るためによ
り高い速度のクロック信号を使用する。
から加入者電話に達するとき、周辺装置は加入者電話の
マイクロプロセッサへ割込みを発生し、かつマイクロプ
ロセッサへのクロック信号の速度を増加させる。マイク
ロプロセッサは、割込みを速くサービスし、かつ周辺装
置の受信レジスタからデータバイトを読み取るためによ
り高い速度のクロック信号を使用する。
発明の詳細な説明
第6図は、この発明を図示する略図である。マイクロプ
ロセッサ10はAm79C30Aデジタル加入者制御装
置のようなISDNインターフェイスチップを含む周辺
装置12から割込みおよびクロック信号を受ける。Am
79C30Aはこの発明の譲受人、アドパンスト・マイ
クロ・デバイシズ(Advanced Micro
Devices)の製品である。マイクロプロセッサ
10は周辺装置12に対しデータを読み書きする。周辺
装置12はマイクロプロセッサ1oと同様に周辺装置1
2の制御のもとにあるクロック分割器20を含む。周辺
装置12がサービスを必要とするイベントを検出すると
き、周辺装置12は自動的15マイクロプロセッサ10
へのクロック信号をスピードアップする〇 第7図は、周辺装置によってマイクロプロセッサへ送ら
れる割込みをより速くサービスするための、この発明に
従ったアプローチを図示する。この発明によると、予備
レジスタはマイクロプロセッサへのクロック信号の速度
を制御する。
ロセッサ10はAm79C30Aデジタル加入者制御装
置のようなISDNインターフェイスチップを含む周辺
装置12から割込みおよびクロック信号を受ける。Am
79C30Aはこの発明の譲受人、アドパンスト・マイ
クロ・デバイシズ(Advanced Micro
Devices)の製品である。マイクロプロセッサ
10は周辺装置12に対しデータを読み書きする。周辺
装置12はマイクロプロセッサ1oと同様に周辺装置1
2の制御のもとにあるクロック分割器20を含む。周辺
装置12がサービスを必要とするイベントを検出すると
き、周辺装置12は自動的15マイクロプロセッサ10
へのクロック信号をスピードアップする〇 第7図は、周辺装置によってマイクロプロセッサへ送ら
れる割込みをより速くサービスするための、この発明に
従ったアプローチを図示する。この発明によると、予備
レジスタはマイクロプロセッサへのクロック信号の速度
を制御する。
周辺装置はたとえば、パケットが中央局から到着する時
間T1でマイクロプロセッサへの割込みを発生する。周
辺装置は同時にマイクロプロセッサへのクロックの速度
を増加させる。この発明によると、マイクロプロセッサ
は先行技術のアプローチの低速度クロック信号の代わり
に高速度クロック信号を使う割込みを識別する。マイク
ロプロセッサは高速度クロック信号を使用して時間T3
でもパケットを処理する。それから、マイクロプロセッ
サは電力を浪費しないために周辺装置にクロックをより
低い周波数へ低減させるように命令する。
間T1でマイクロプロセッサへの割込みを発生する。周
辺装置は同時にマイクロプロセッサへのクロックの速度
を増加させる。この発明によると、マイクロプロセッサ
は先行技術のアプローチの低速度クロック信号の代わり
に高速度クロック信号を使う割込みを識別する。マイク
ロプロセッサは高速度クロック信号を使用して時間T3
でもパケットを処理する。それから、マイクロプロセッ
サは電力を浪費しないために周辺装置にクロックをより
低い周波数へ低減させるように命令する。
特定の実施例では、予備レジスタはマイクロプロセッサ
によってプログラムされる8ビットレジスタを含み、か
゛つマイクロプロセッサクロックが低速度で、または高
速度で動作するかどうかを決定する。予備レジスタをリ
セットすると、このレジスタの内容はマイクロプロセッ
サによって無視され、かつマイクロプロセッサクロック
は6.14 4 M H zの高速度で動作するのをデ
ホルトし、割込みをサービスし、かつそれからたとえば
T3でパケットを処理する。予備レジスタは変更データ
が予備レジスタに書込みされるまでマイクロプロセッサ
の動作に影響を及ぼさない。
によってプログラムされる8ビットレジスタを含み、か
゛つマイクロプロセッサクロックが低速度で、または高
速度で動作するかどうかを決定する。予備レジスタをリ
セットすると、このレジスタの内容はマイクロプロセッ
サによって無視され、かつマイクロプロセッサクロック
は6.14 4 M H zの高速度で動作するのをデ
ホルトし、割込みをサービスし、かつそれからたとえば
T3でパケットを処理する。予備レジスタは変更データ
が予備レジスタに書込みされるまでマイクロプロセッサ
の動作に影響を及ぼさない。
第8図は、予備レジスタを図示する。レジスタは情報を
記憶するために、分割器、バッファまたは他の装置を含
むことができる。RCDE2とRCDE1とRCDEO
とは読取り専用ビットである。これらの読取り専用ビッ
トは0,0.1にセットされ、ハードウェア修正コード
を表わす。RESは論理0に書込みされなくてはならな
い予約ビットである。ASUPは自動スピードアップイ
ネーブルビットである。MCLK2−0はより遅いクロ
ック周波数をセットするのに使用される。
記憶するために、分割器、バッファまたは他の装置を含
むことができる。RCDE2とRCDE1とRCDEO
とは読取り専用ビットである。これらの読取り専用ビッ
トは0,0.1にセットされ、ハードウェア修正コード
を表わす。RESは論理0に書込みされなくてはならな
い予約ビットである。ASUPは自動スピードアップイ
ネーブルビットである。MCLK2−0はより遅いクロ
ック周波数をセットするのに使用される。
マイクロプロセッサはこの発明にしたがって自動スピー
ドアップオプションを能動化するために予備レジスタに
語を書込む。
ドアップオプションを能動化するために予備レジスタに
語を書込む。
もし、受信FIFO(先入れ先比し)レジスタのしきい
値がデジタル加入者制御装置において超えられると、制
御装置はマイクロプロセッサに割込みを送り、かつ同時
にASUPローをOヘセットし、そのことはMCLK2
−0をクリアする。
値がデジタル加入者制御装置において超えられると、制
御装置はマイクロプロセッサに割込みを送り、かつ同時
にASUPローをOヘセットし、そのことはMCLK2
−0をクリアする。
もし、ASUPがローで、かつMCLK2−0ビットが
0.0.0にクリアされると、予備レジスタは無視され
、かつマイクロプロセッサクロックは高速度クロック信
号に対しデホルトする。マイクロプロセッサは、内部割
込みオーバーヘッドを行ない、かつ高速度クロック信号
を使って割込み理由を識別することにより、割込みをサ
ービスし始める。それから、マイクロプロセッサは高速
度クロック信号を使用する受信FIFOレジスタからデ
ータバイトを読み取ることによってバケットを処理する
。マイクロプロセッサは、パケットの処理が完了された
ときを決定し、かつ、それからスピードアップオプショ
ンを能動化し、かつ低いクロック速度を選ぶために予備
レジスタに書き込みをする。
0.0.0にクリアされると、予備レジスタは無視され
、かつマイクロプロセッサクロックは高速度クロック信
号に対しデホルトする。マイクロプロセッサは、内部割
込みオーバーヘッドを行ない、かつ高速度クロック信号
を使って割込み理由を識別することにより、割込みをサ
ービスし始める。それから、マイクロプロセッサは高速
度クロック信号を使用する受信FIFOレジスタからデ
ータバイトを読み取ることによってバケットを処理する
。マイクロプロセッサは、パケットの処理が完了された
ときを決定し、かつ、それからスピードアップオプショ
ンを能動化し、かつ低いクロック速度を選ぶために予備
レジスタに書き込みをする。
もし、マイクロプロセッサがASUPビットハイを1に
セットすれば、マイクロプロセッサクロックの速度は予
備レジスタによって決定され、かついくつかの低速度の
うちの一つにとどまる。クロックの特定の低速度はビッ
トMCLK2−0のセットによって決定される。もし、
これらのビットが0.0.1であれば、高速度クロック
信号を制御するレジスタは無効にされ、かつマイクロプ
ロセッサクロックは、たとえば1.536MHzにセッ
トされる。もし、これらのビットが0.1.0であれば
、その制御レジスタは無効にされ、かつマイクロプロセ
ッサクロックはたとえば768KHzにセットされる。
セットすれば、マイクロプロセッサクロックの速度は予
備レジスタによって決定され、かついくつかの低速度の
うちの一つにとどまる。クロックの特定の低速度はビッ
トMCLK2−0のセットによって決定される。もし、
これらのビットが0.0.1であれば、高速度クロック
信号を制御するレジスタは無効にされ、かつマイクロプ
ロセッサクロックは、たとえば1.536MHzにセッ
トされる。もし、これらのビットが0.1.0であれば
、その制御レジスタは無効にされ、かつマイクロプロセ
ッサクロックはたとえば768KHzにセットされる。
これらのビットが0.1.1であればその制御レジスタ
は無効にされ、かつマイクロプロセッサクロックはたと
えば384KHzにセットされる。もし、マイクロプロ
セッサクロックがたとえば384KHzへ遅くされれば
、マイクロプロセッサおよび関連する内部メモリによっ
て消費される電力はデジタル加入者制御装置のために利
用可能な230mWを残し、10mWまで低減される。
は無効にされ、かつマイクロプロセッサクロックはたと
えば384KHzにセットされる。もし、マイクロプロ
セッサクロックがたとえば384KHzへ遅くされれば
、マイクロプロセッサおよび関連する内部メモリによっ
て消費される電力はデジタル加入者制御装置のために利
用可能な230mWを残し、10mWまで低減される。
もし、MCLK2−0ビットが1.0.0であれば、高
速度モードを制御するレジスタは無効にされ、かつマイ
クロプロセッサクロックは停Iヒされる。ビット順序1
,0.1と、1,1,Oと、1,1.1とは将来の使用
のために確保される。
速度モードを制御するレジスタは無効にされ、かつマイ
クロプロセッサクロックは停Iヒされる。ビット順序1
,0.1と、1,1,Oと、1,1.1とは将来の使用
のために確保される。
マイクロプロセッサクロックはデジタル加入者制御装置
の受信FIFOレジスタのしきい値が到達され、かつデ
ジタル加入者制御装置が再び予備レジスタのASUPを
ローにセットするまで低速度の一つで続く。ローのAS
UPは再びMCLK2−0ビットをクリアする。マイク
ロプロセッサクロックは再び高速度クロック信号で割込
みをサービスするためにその高周波数に対しデホルトす
る。マイクロプロセッサは内部割込みオーバヘッドを行
ない、かつ高速クロック信号を使用して割込み理由を識
別する。
の受信FIFOレジスタのしきい値が到達され、かつデ
ジタル加入者制御装置が再び予備レジスタのASUPを
ローにセットするまで低速度の一つで続く。ローのAS
UPは再びMCLK2−0ビットをクリアする。マイク
ロプロセッサクロックは再び高速度クロック信号で割込
みをサービスするためにその高周波数に対しデホルトす
る。マイクロプロセッサは内部割込みオーバヘッドを行
ない、かつ高速クロック信号を使用して割込み理由を識
別する。
第9図は、この発明の代替実現例の略図である。
夕ロック分割器20はマイクロプロセッサ10に配置さ
れることができ、かつ割込み入力はマイクロプロセッサ
クロックの速度を自動的に増加させるためにマイクロプ
ロセッサ10に加えられることができる。マイクロプロ
セッサ10はたとえば水晶振動子発振器から一つのクロ
ック信号を受ける。たとえばデジタル加入名制御装置を
含む周辺装置12は、たとえば12.288MHzの周
波数を有する別のク,ロック信号を受ける。周辺装置は
クロック分割器に割込みを送り、それは何のソフトウェ
ア動作を行なうこともなく、マイクロプロセッサの中の
クロック信号の速度を自動的に増加させる。
れることができ、かつ割込み入力はマイクロプロセッサ
クロックの速度を自動的に増加させるためにマイクロプ
ロセッサ10に加えられることができる。マイクロプロ
セッサ10はたとえば水晶振動子発振器から一つのクロ
ック信号を受ける。たとえばデジタル加入名制御装置を
含む周辺装置12は、たとえば12.288MHzの周
波数を有する別のク,ロック信号を受ける。周辺装置は
クロック分割器に割込みを送り、それは何のソフトウェ
ア動作を行なうこともなく、マイクロプロセッサの中の
クロック信号の速度を自動的に増加させる。
電話システムの応用が説明されてきたが、この発明は電
話システムに制限されない。この発明はその中で周波数
がマイクロプロセッサに割込みを送り、かつマイクロプ
ロセッサの速度を決定するモー夕制御システムのような
他の応用を有する。
話システムに制限されない。この発明はその中で周波数
がマイクロプロセッサに割込みを送り、かつマイクロプ
ロセッサの速度を決定するモー夕制御システムのような
他の応用を有する。
第1図は、固定クロック周波数を有するマイクロプロセ
ッサおよび周辺装置を図示する略図である。 第2図は、内部クロック分割器を6するマイクロプロセ
ッサおよび周辺装置を図示する略図である。 第3図は、停止可能なクロックを存するマイクロプロセ
ッサおよび周辺装置を図示する略図である。 第4図は、マイクロプロセッサと内部クロック分割器を
伴う周辺装置とを図示する略図である。 第5図は、周辺装置からの割込みをサービスするために
第4図の装置を使用するアプローチを図示する。 第6図は、この発明を図示する略図である。 第7図は、周辺装置からの割込みをより速くサービスす
るためのこの発明に従ったアプローチを図示する。 第8図は、この発明に従ってマイクロプロセッサクロッ
クの速度を決定するためのレジスタの動作を図示する。 第9図は、この発明の代替実現例の略図である。 図において、10はマイクロプロセッサ、12は周辺装
置、14は内部クロック分割器、16は停止可能なクロ
ック、18および20はクロック分割器である。 特許出願人 アドパンスト・マイクロ・元パイF工G
5 一250−
ッサおよび周辺装置を図示する略図である。 第2図は、内部クロック分割器を6するマイクロプロセ
ッサおよび周辺装置を図示する略図である。 第3図は、停止可能なクロックを存するマイクロプロセ
ッサおよび周辺装置を図示する略図である。 第4図は、マイクロプロセッサと内部クロック分割器を
伴う周辺装置とを図示する略図である。 第5図は、周辺装置からの割込みをサービスするために
第4図の装置を使用するアプローチを図示する。 第6図は、この発明を図示する略図である。 第7図は、周辺装置からの割込みをより速くサービスす
るためのこの発明に従ったアプローチを図示する。 第8図は、この発明に従ってマイクロプロセッサクロッ
クの速度を決定するためのレジスタの動作を図示する。 第9図は、この発明の代替実現例の略図である。 図において、10はマイクロプロセッサ、12は周辺装
置、14は内部クロック分割器、16は停止可能なクロ
ック、18および20はクロック分割器である。 特許出願人 アドパンスト・マイクロ・元パイF工G
5 一250−
Claims (11)
- (1)第1の周波数を有する第1のクロック信号を発生
させるための手段と、 第1のクロック信号を受け、かつ第1のクロック信号の
周波数でデータを処理するための処理手段と、 処理手段の割込みを発生させるための手段と、第1のク
ロック信号より高い第2の周波数を有する第2のクロッ
ク信号を発生させ、かつ第2のクロック信号を処理手段
へ送るための手段とを含み、 処理手段が第2のクロック信号の周波数で割込みをサー
ビスする、割込みサービス装置。 - (2)割込みを発生させるための手段が割込みと同時に
第2のクロック信号を発生させるための手段を含む、請
求項1記載の装置。 - (3)第2のクロック信号を発生させるための手段がデ
ータを記憶するための手段を含み、前記処理手段もまた
前記記憶するための手段へデータを書込むための手段を
含む、請求項2記載の装置。 - (4)前記割込みを発生させるための手段がISDNイ
ンターフェイスチップを含む、請求項3記載の装置。 - (5)ISDNインターフェイスチップがしきい値を有
する少なくとも一つの先入れ先出しレジスタを含み、イ
ンターフェイスチップは、もししきい値が超えられたと
すれば、処理手段に割込みを発生する、請求項4記載の
装置。 - (6)割込みと同時に第2のクロック信号を発生させる
ための前記手段が処理手段に配置される、請求項5記載
の装置。 - (7)前記記憶するための手段が第2のクロック信号を
能動化する第2のレジスタを含む、請求項6記載の装置
。 - (8)前記第2のレジスタが、先入れ先出しレジスタの
しきい値が超えられた場合、デジタル加入者制御装置が
クリアし、かつ第2の周波数を決定するためにマイクロ
プロセッサがセットするビットを含む、請求項7記載の
装置。 - (9)割込みと同時に第2のクロック信号を発生させる
ための前記手段が周辺装置に配置される、請求項5記載
の装置。 - (10)記憶するための前記手段が第2のクロック信号
を能動化する第2のレジスタを含む、請求項9記載の装
置。。 - (11)第2のレジスタが、先入れ先出しレジスタのし
きい値が超えられた場合、デジタル加入者制御装置がク
リアし、かつ第2の周波数を決定するためにマイクロプ
ロセッサがセットするビットを含む、請求項10記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US334,134 | 1981-12-24 | ||
| US33413489A | 1989-04-06 | 1989-04-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294142A true JPH02294142A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=23305741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2080592A Pending JPH02294142A (ja) | 1989-04-06 | 1990-03-28 | 割込みサービス装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0391543A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02294142A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69125567T2 (de) * | 1990-10-18 | 1997-08-21 | Seiko Epson Corp | Informationsverarbeitungsvorrichtung für die Sicherung und Wiederherstellung von Daten |
| JP3193039B2 (ja) * | 1990-11-20 | 2001-07-30 | キヤノン株式会社 | 電子装置及び情報処理方法 |
| EP0708406B1 (en) * | 1994-10-19 | 2001-09-12 | Advanced Micro Devices, Inc. | Integrated processor systems for portable information devices |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4254475A (en) * | 1979-03-12 | 1981-03-03 | Raytheon Company | Microprocessor having dual frequency clock |
| GB2194082A (en) * | 1986-08-18 | 1988-02-24 | Philips Nv | Data processing apparatus with energy saving clocking device |
-
1990
- 1990-03-09 EP EP19900302546 patent/EP0391543A3/en not_active Withdrawn
- 1990-03-28 JP JP2080592A patent/JPH02294142A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0391543A2 (en) | 1990-10-10 |
| EP0391543A3 (en) | 1992-10-14 |
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