JPH0229416A - ポリウレタンの製法 - Google Patents
ポリウレタンの製法Info
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- JPH0229416A JPH0229416A JP63178599A JP17859988A JPH0229416A JP H0229416 A JPH0229416 A JP H0229416A JP 63178599 A JP63178599 A JP 63178599A JP 17859988 A JP17859988 A JP 17859988A JP H0229416 A JPH0229416 A JP H0229416A
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/65—Low-molecular-weight compounds having active hydrogen with high-molecular-weight compounds having active hydrogen
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-
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はポリウレタンの製法、詳しくはリアクシジンイ
ンジェクションモールド法(以下RIM法と略記)での
成形に適したポリウレタンの製法に関するものである。
ンジェクションモールド法(以下RIM法と略記)での
成形に適したポリウレタンの製法に関するものである。
[従来の技術1
従来、バンパー計器パネル、操縦ハンドルなどの自動車
の外装材および内装材のような用途に適用するウレタン
成形品の製造手段としてRIM法が実用化されており、
このようなRIM法においてポリオール成分として分子
(31,500〜12,000のポリエーテルポリオー
ルを用い、鎖伸長剤として5〜45重量%の芳香族ジア
ミンと55〜95重量%の低分子ジオールを用いること
が知られている (特開昭57−74325号公報)。
の外装材および内装材のような用途に適用するウレタン
成形品の製造手段としてRIM法が実用化されており、
このようなRIM法においてポリオール成分として分子
(31,500〜12,000のポリエーテルポリオー
ルを用い、鎖伸長剤として5〜45重量%の芳香族ジア
ミンと55〜95重量%の低分子ジオールを用いること
が知られている (特開昭57−74325号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
従来のポリウレタン製造法においては、ウレタン反応混
合物の金型への充填性を改良する方法として、ガスロー
ディング設備が用いられている。
合物の金型への充填性を改良する方法として、ガスロー
ディング設備が用いられている。
また、ポリウレタン製造業界では、現に所有しているア
キシャルプランジャータイプの計量ポンプを用いて、優
れた成形性を有するポリウレタンを製造する方法が要望
されている。しかし、アキシャルプランジャータイプの
計量ポンプは吐出量が小さく、充分な充填性を与えるだ
けの高いガスローディング量では使用できない問題点が
ある。
キシャルプランジャータイプの計量ポンプを用いて、優
れた成形性を有するポリウレタンを製造する方法が要望
されている。しかし、アキシャルプランジャータイプの
計量ポンプは吐出量が小さく、充分な充填性を与えるだ
けの高いガスローディング量では使用できない問題点が
ある。
また、得られた成形品は次の工程で表面塗装され、通常
、独立した部品として供されるが、鎖伸長剤として一定
量以上の芳香族ジアミンを使用して成形された成形品は
静電塗装ができない問題点がある。このように、成形性
、物性が良好で、かつ静電塗装も可能なポリウレタンの
製造法が大いに要望されている。
、独立した部品として供されるが、鎖伸長剤として一定
量以上の芳香族ジアミンを使用して成形された成形品は
静電塗装ができない問題点がある。このように、成形性
、物性が良好で、かつ静電塗装も可能なポリウレタンの
製造法が大いに要望されている。
[課題を解決するための手段1
本発明者らは、従来の問題点を克服すべく鋭意検討した
結果、ジアミノトルエンと低分子ポリオールとを特定の
割合で含有する低分子活性水素原子含有化合物を使用す
ることにより、吐出量の小さいアキシャルブランジャー
クイブの計量ポンプを用いても、優れた成形性、物性お
よび静電塗装性を有するポリウレタン成形品を得ること
ができることを見出し、本発明のポリウレタン成形品の
製法に到達した。
結果、ジアミノトルエンと低分子ポリオールとを特定の
割合で含有する低分子活性水素原子含有化合物を使用す
ることにより、吐出量の小さいアキシャルブランジャー
クイブの計量ポンプを用いても、優れた成形性、物性お
よび静電塗装性を有するポリウレタン成形品を得ること
ができることを見出し、本発明のポリウレタン成形品の
製法に到達した。
すなわち、本発明は有機ポリイソシアネートと高分子ポ
リオールおよび低分子活性水素原子含有化合物とを触媒
、必要により発泡剤、整泡剤およびその他の助剤の存在
下に反応させてポリウレタンを製造する方法において、
該高分子ポリオールとして2〜4個の水酸基を有し水酸
基当量が、750以上のポリオキシエチレン鎖含有ポリ
エーテルポリオール(a)を使用し、該低分子活性水素
原子含有化合物としてジアミノトルエン(b)および水
酸基当量が30〜100の低分子ポリオール(c)を使
用し、(c)の(a)に対する当量数比が8〜12であ
り、(b)の(a)に対する当量数比が0.15〜1.
0であることを特徴とするポリウレタンの製法である。
リオールおよび低分子活性水素原子含有化合物とを触媒
、必要により発泡剤、整泡剤およびその他の助剤の存在
下に反応させてポリウレタンを製造する方法において、
該高分子ポリオールとして2〜4個の水酸基を有し水酸
基当量が、750以上のポリオキシエチレン鎖含有ポリ
エーテルポリオール(a)を使用し、該低分子活性水素
原子含有化合物としてジアミノトルエン(b)および水
酸基当量が30〜100の低分子ポリオール(c)を使
用し、(c)の(a)に対する当量数比が8〜12であ
り、(b)の(a)に対する当量数比が0.15〜1.
0であることを特徴とするポリウレタンの製法である。
本発明において使用する上記ポリエーテルポリオール(
a)としては、2〜4個好ましくは2〜3個の活性水素
原子を有する化合物(たとえば多価アルコール、多価フ
ェノール、アミン類)にエチレンオキサイドおよび他の
アルキレンオキサイドを付加した構造の化合物およびこ
れらの混合物があげられる。
a)としては、2〜4個好ましくは2〜3個の活性水素
原子を有する化合物(たとえば多価アルコール、多価フ
ェノール、アミン類)にエチレンオキサイドおよび他の
アルキレンオキサイドを付加した構造の化合物およびこ
れらの混合物があげられる。
上記多価アルコールとしては、エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、プロピレングリコール、1,3−
および1,4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオ
ール、ネオペンチルグリコールなどのアルキレングリコ
ール、および環状基を有するジオール(たとえば、特公
昭45−1474号公報記載のもの)などのような2価
アルコール;グリセリン、トリメチロールプロパン、ト
リメチロールエタン、ヘキサントリオール、トリエタノ
ールアミンなどの3価アルコール;ペンタエリスリトー
ル、メチルグリコシド、ジグリセリンなどの4価アルコ
ール;テトラキス(ヒドロキシメチル)シクロヘキサノ
ールなどがあげられる。多価フェノールとしてはピロガ
ロール、ハイドロキノン、フロログルシンなどの単環多
価フェノール:ビスフェノールA、ビスフェノールスル
フォンなどのビスフェノール類;フェノールとホルムア
ルデヒドの縮合物(ノボラック)たとえば、米国特許筒
3265641号明細書に記載のポリフェノールなどが
あげられる。
エチレングリコール、プロピレングリコール、1,3−
および1,4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオ
ール、ネオペンチルグリコールなどのアルキレングリコ
ール、および環状基を有するジオール(たとえば、特公
昭45−1474号公報記載のもの)などのような2価
アルコール;グリセリン、トリメチロールプロパン、ト
リメチロールエタン、ヘキサントリオール、トリエタノ
ールアミンなどの3価アルコール;ペンタエリスリトー
ル、メチルグリコシド、ジグリセリンなどの4価アルコ
ール;テトラキス(ヒドロキシメチル)シクロヘキサノ
ールなどがあげられる。多価フェノールとしてはピロガ
ロール、ハイドロキノン、フロログルシンなどの単環多
価フェノール:ビスフェノールA、ビスフェノールスル
フォンなどのビスフェノール類;フェノールとホルムア
ルデヒドの縮合物(ノボラック)たとえば、米国特許筒
3265641号明細書に記載のポリフェノールなどが
あげられる。
また、アミン類としてはアンモニア;モノジー、および
トリーエタノールアミン、イソプロパツールアミン、ア
ミノエチルエタノールアミンなどのアルカノールアミン
類;C1〜C20アルキルアミン[;C,〜C6アルキ
レンジアミンたとえばエチレンジアミン、プロピレンジ
アミン、ヘキサメチレンジアミンなどの脂肪族アミン頻
;アニリン、フェニレンジアミン、ジアミノトルエン、
キシリレンジアミン、メチレンジアニリン、ジフェニル
エーテルジアミンその他の芳香族アミン類;イソホロン
ジアミン、シクロへキシレンジアミン、ジシクロヘキシ
ルメタンジアミンなどの脂環式アミン類ニアミノエチル
ピペラジンおよび特公昭55−21044号公報記載の
複素環式アミン類などがあげられる。これらの活性水素
原子含有化合物は2種以上併用してもよい。これらのう
ちで好ましいのは2〜4価のアルコールであり、特に好
ましいのは2〜3価のアルコールである。
トリーエタノールアミン、イソプロパツールアミン、ア
ミノエチルエタノールアミンなどのアルカノールアミン
類;C1〜C20アルキルアミン[;C,〜C6アルキ
レンジアミンたとえばエチレンジアミン、プロピレンジ
アミン、ヘキサメチレンジアミンなどの脂肪族アミン頻
;アニリン、フェニレンジアミン、ジアミノトルエン、
キシリレンジアミン、メチレンジアニリン、ジフェニル
エーテルジアミンその他の芳香族アミン類;イソホロン
ジアミン、シクロへキシレンジアミン、ジシクロヘキシ
ルメタンジアミンなどの脂環式アミン類ニアミノエチル
ピペラジンおよび特公昭55−21044号公報記載の
複素環式アミン類などがあげられる。これらの活性水素
原子含有化合物は2種以上併用してもよい。これらのう
ちで好ましいのは2〜4価のアルコールであり、特に好
ましいのは2〜3価のアルコールである。
上記活性水素原子含有化合物に付加させるアルキレンオ
キサイドしては、エチレンオキサイド(以下EOと略記
)、プロピレンオキサイド(以下POと略記) 、1.
2−11,3−11,4−32,3−ブチレンオキサイ
ド、スチレンオキサイド等、およびこれらの二種以上の
併用(ブロックおよび/またはランダム付加)があげら
れる。
キサイドしては、エチレンオキサイド(以下EOと略記
)、プロピレンオキサイド(以下POと略記) 、1.
2−11,3−11,4−32,3−ブチレンオキサイ
ド、スチレンオキサイド等、およびこれらの二種以上の
併用(ブロックおよび/またはランダム付加)があげら
れる。
ポリオール(a)のうちで好ましいのはポリオキシエチ
レン鎖を有するもの、すなわちアルキレンオキサイドと
してEOと他のアルキレンオキサイド(以下AOと略記
)〔特にPOlおよびPOにその他のAO(ブチレンオ
キサイド、スチレンオキサイド)を少量(たとえば5%
以下)併用したもの〕である。そのポリオキシエチレン
積台N(EO量と略記)は、通常5%(重量%、以下同
様)以上、好ましくは7〜50%、さらに好ましくは1
0〜40%である。EO量が5%未満では反応性が小さ
くキュアー性、初期物性が低く、かつ反応相手のイソシ
アネートとの相溶性が悪く均一系での反応ができず、特
にRIM法による成形の場合には満足な効果が得られな
い。またEO量が50%を越えるとキュアー性は向上す
るが、粘度が高く、作業性が悪(なり、また物性的には
温度特性や吸水性が悪くなる。なお、EOi1が5%未
満のものでもEOiが5%以上のものと組み合わせて、
あるいはまたEO量が50%を越えるものも50%以下
のものと組み合わせて、全体としての平均EO量が上記
範囲となるように配合して使用することができる。
レン鎖を有するもの、すなわちアルキレンオキサイドと
してEOと他のアルキレンオキサイド(以下AOと略記
)〔特にPOlおよびPOにその他のAO(ブチレンオ
キサイド、スチレンオキサイド)を少量(たとえば5%
以下)併用したもの〕である。そのポリオキシエチレン
積台N(EO量と略記)は、通常5%(重量%、以下同
様)以上、好ましくは7〜50%、さらに好ましくは1
0〜40%である。EO量が5%未満では反応性が小さ
くキュアー性、初期物性が低く、かつ反応相手のイソシ
アネートとの相溶性が悪く均一系での反応ができず、特
にRIM法による成形の場合には満足な効果が得られな
い。またEO量が50%を越えるとキュアー性は向上す
るが、粘度が高く、作業性が悪(なり、また物性的には
温度特性や吸水性が悪くなる。なお、EOi1が5%未
満のものでもEOiが5%以上のものと組み合わせて、
あるいはまたEO量が50%を越えるものも50%以下
のものと組み合わせて、全体としての平均EO量が上記
範囲となるように配合して使用することができる。
上記ポリオキシエチレン鎖を有するポリオールとしては
、上記活性水素原子含有化合物にEOおよびAOを、(
1)AO−EOの順序で付加したもの(チップド) 、
(2)AO−EO−AO−EOの順序で付加したもの(
バランスド)、(3)EO−AOEOの順序で付加した
もの、(4)AO−EO−AOの順序で付加したもの(
活性セカンダリ−)などのようなブロック付加物; (
5) E OおよびAOを混合付加したランダム付加物
;および(6)特開昭57209920号公報記載の順
序で付加したもの、(7)特開昭53−13700号公
報記載の順序で付加したものなどのようなランダム/ブ
ロック付加物等があげられる。
、上記活性水素原子含有化合物にEOおよびAOを、(
1)AO−EOの順序で付加したもの(チップド) 、
(2)AO−EO−AO−EOの順序で付加したもの(
バランスド)、(3)EO−AOEOの順序で付加した
もの、(4)AO−EO−AOの順序で付加したもの(
活性セカンダリ−)などのようなブロック付加物; (
5) E OおよびAOを混合付加したランダム付加物
;および(6)特開昭57209920号公報記載の順
序で付加したもの、(7)特開昭53−13700号公
報記載の順序で付加したものなどのようなランダム/ブ
ロック付加物等があげられる。
これらのうちで好ましいものは末端ポリオキシエチレン
鎖を有するもの、とくに(1)および(2)である。そ
の末端EO量は通常5%以上、好ましくは7%以上、さ
らに好ましくは7〜30%である。内部EOIは通常5
0%以下、好ましくは10〜40%である。
鎖を有するもの、とくに(1)および(2)である。そ
の末端EO量は通常5%以上、好ましくは7%以上、さ
らに好ましくは7〜30%である。内部EOIは通常5
0%以下、好ましくは10〜40%である。
ポリオール(a)の第1級水酸基含有率は、通常20%
以上、好ましくは30%以上、更に好ましくは50%以
上、最も好ましくは70%以上である。
以上、好ましくは30%以上、更に好ましくは50%以
上、最も好ましくは70%以上である。
上記ポリエーテルポリオール(a)の水酸基当量は75
0以上、好ましくは1 、500〜3,000である。
0以上、好ましくは1 、500〜3,000である。
水酸基当量が3,000より高いものでは、得られるポ
リウレタンの成型性(キュアー性)が劣り、また750
より低いものでは低温での伸び率が低くなり好ましくな
い。(a)の分子量は通常2,000〜9,000、好
ましくは3,000〜8,000である。
リウレタンの成型性(キュアー性)が劣り、また750
より低いものでは低温での伸び率が低くなり好ましくな
い。(a)の分子量は通常2,000〜9,000、好
ましくは3,000〜8,000である。
本発明のポリウレタンの製法を実施するに当たっては、
該ポリエーテルポリオール(a)は必要により他の高分
子ポリオールと併用することができる。
該ポリエーテルポリオール(a)は必要により他の高分
子ポリオールと併用することができる。
必要により併用される他の高分子ポリオールとしては、
他のポリエーテルポリオール、ポリエステルポリオール
、および重合体ポリオールがあげられる。他のポリエー
テルポリオールとしては上述のような活性水素原子含有
化合物(多価アルコ−ル等)にアルキレンオキサイドを
付加させて得られる、分子量が2.000未満のまたは
12.000を越えるポリオキシエチレン鎖含有ポリエ
ーテルポリオール、およびポリオキシエチレン鎖を有し
ないポリエーテルポリオールがあげられる。ポリエステ
ルポリオールとしては、上記多価アルコール(エチレン
グリコール、ジエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、1.3−または1.4−ブタンジオール、1,6
−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコールなどの2
価のアルコールまたはこれとグリセリン、トリメチロー
ルプロパンなどの3価またはそれ以上のアルコールとの
混合物)および/またはポリエーテルポリオール(上述
のEOffi5%以上および/または5%未満のポリエ
ーテルポリオール)に、ポリカルボン酸もしくはその無
水物、低級エステルなどのエステル形成性誘導体(たと
えばアジピン酸、セバシン酸、無水マレイン酸、無水フ
タル酸、テレフタル酸ジメチルなど)、またはその無水
物およびアルキレンオキサイド(EO,POなど)を反
応(縮合)させたもの、あるいはラクトン(ε−カプロ
ラクトンなど)を開環重合させることにより得られるも
のがある。重合体ポリオールとしては、これらのポリオ
ール(ポリエーテルポリオールおよび/またはポリエス
テルポリオールなと)とエチレン性不飽和単量体を重合
させて得られるポリオール(たとえば特開昭54−10
1899号、特開昭54−122396号公報記載のも
の)があげられる。また、ポリブタジェンポリオール、
水酸基含有ビニル重合体(アクリル系ポリオール)たと
えば特開昭58−57413号および同58−5741
4号公報記載のものやヒマシ油などの天然油系ポリオー
ル、変性されたポリオールなとも使用できる。
他のポリエーテルポリオール、ポリエステルポリオール
、および重合体ポリオールがあげられる。他のポリエー
テルポリオールとしては上述のような活性水素原子含有
化合物(多価アルコ−ル等)にアルキレンオキサイドを
付加させて得られる、分子量が2.000未満のまたは
12.000を越えるポリオキシエチレン鎖含有ポリエ
ーテルポリオール、およびポリオキシエチレン鎖を有し
ないポリエーテルポリオールがあげられる。ポリエステ
ルポリオールとしては、上記多価アルコール(エチレン
グリコール、ジエチレングリコール、プロピレングリコ
ール、1.3−または1.4−ブタンジオール、1,6
−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコールなどの2
価のアルコールまたはこれとグリセリン、トリメチロー
ルプロパンなどの3価またはそれ以上のアルコールとの
混合物)および/またはポリエーテルポリオール(上述
のEOffi5%以上および/または5%未満のポリエ
ーテルポリオール)に、ポリカルボン酸もしくはその無
水物、低級エステルなどのエステル形成性誘導体(たと
えばアジピン酸、セバシン酸、無水マレイン酸、無水フ
タル酸、テレフタル酸ジメチルなど)、またはその無水
物およびアルキレンオキサイド(EO,POなど)を反
応(縮合)させたもの、あるいはラクトン(ε−カプロ
ラクトンなど)を開環重合させることにより得られるも
のがある。重合体ポリオールとしては、これらのポリオ
ール(ポリエーテルポリオールおよび/またはポリエス
テルポリオールなと)とエチレン性不飽和単量体を重合
させて得られるポリオール(たとえば特開昭54−10
1899号、特開昭54−122396号公報記載のも
の)があげられる。また、ポリブタジェンポリオール、
水酸基含有ビニル重合体(アクリル系ポリオール)たと
えば特開昭58−57413号および同58−5741
4号公報記載のものやヒマシ油などの天然油系ポリオー
ル、変性されたポリオールなとも使用できる。
高分子ポリオール全体のEOIは通常5%以上、好まし
くは7〜50%、更に好ましくは10〜40%である。
くは7〜50%、更に好ましくは10〜40%である。
末端EOiは通常5%以上、好ましくは7〜30%、内
部EO量は通常5〜50%、好ましくは10〜40%で
ある。高分子ポリオール全体の平均官能基数は通常2〜
4、好ましくは2.1〜3である。
部EO量は通常5〜50%、好ましくは10〜40%で
ある。高分子ポリオール全体の平均官能基数は通常2〜
4、好ましくは2.1〜3である。
高分子ポリオール全体(平均)の水酸基価は通常18〜
40、好ましくは20〜30である。
40、好ましくは20〜30である。
低分子活性水素原子含有化合物(鎖伸長剤および/また
は架橋剤)の一部として使用する芳香族ポリアミン(b
)は、2,4ジアミノトルエン/2,6ジアミノトルエ
ン=80/20 (重量比)である。2.4ジアミノト
ルエン/2,6ジアミノトルエンは非置換型芳香族アミ
ンであり、たとえばジエチルトリレンジアミンなどのア
ルキル置換型芳香族アミンに比較し、安価に入手するこ
とが可能であるから、高品質で安価なポリウレタンを提
供することができる点でポリウレタン製造業界とポリウ
レタンの使用者にとって極めて有益である。
は架橋剤)の一部として使用する芳香族ポリアミン(b
)は、2,4ジアミノトルエン/2,6ジアミノトルエ
ン=80/20 (重量比)である。2.4ジアミノト
ルエン/2,6ジアミノトルエンは非置換型芳香族アミ
ンであり、たとえばジエチルトリレンジアミンなどのア
ルキル置換型芳香族アミンに比較し、安価に入手するこ
とが可能であるから、高品質で安価なポリウレタンを提
供することができる点でポリウレタン製造業界とポリウ
レタンの使用者にとって極めて有益である。
ジアミノトルエンの使用量は高分子ポリオールに対し通
常0.15〜1.0当量数比、好ましくは0.2〜0.
8当量数比、更に好ましくは0.25〜0.7当量数比
である。ジアミノトルエンの使用量を上記範囲より多く
するとポリオール成分(高分子ポリオールと低分子ポリ
オール、およびその助剤の混合物全体)の活性が高くな
りすぎ、型に注入したとき、目的とした形状の隅々まで
反応液が充填せず流れ性不良となる。特に低吐出量のア
キシャルブランジャークイブの計量ポンプを有したRI
M設備では、ガスローディング〒を高くできないため使
用することができない。さらに、ジアミノトルエンの使
用量が上記範囲より多いと、製造されたポリウレタン成
形品の体積固有抵抗が大きくなって、通常の条件では静
電塗装の効果が極端に悪くなり、塗着率が大きく低下す
る。芳香族ポリアミンの使用量を上記範囲より少なくす
るとイソシアネートと反応したときの液流れ性は良いが
反応混合液の増粘開始が遅くなるため、反応混合液が型
を流動する際、空気を巻き込み易く成形品にボイドが生
し易くなる。また、成形品表面のスキン形成が悪くなる
ため、多量の外部離型剤を用いて脱型する必要がある。
常0.15〜1.0当量数比、好ましくは0.2〜0.
8当量数比、更に好ましくは0.25〜0.7当量数比
である。ジアミノトルエンの使用量を上記範囲より多く
するとポリオール成分(高分子ポリオールと低分子ポリ
オール、およびその助剤の混合物全体)の活性が高くな
りすぎ、型に注入したとき、目的とした形状の隅々まで
反応液が充填せず流れ性不良となる。特に低吐出量のア
キシャルブランジャークイブの計量ポンプを有したRI
M設備では、ガスローディング〒を高くできないため使
用することができない。さらに、ジアミノトルエンの使
用量が上記範囲より多いと、製造されたポリウレタン成
形品の体積固有抵抗が大きくなって、通常の条件では静
電塗装の効果が極端に悪くなり、塗着率が大きく低下す
る。芳香族ポリアミンの使用量を上記範囲より少なくす
るとイソシアネートと反応したときの液流れ性は良いが
反応混合液の増粘開始が遅くなるため、反応混合液が型
を流動する際、空気を巻き込み易く成形品にボイドが生
し易くなる。また、成形品表面のスキン形成が悪くなる
ため、多量の外部離型剤を用いて脱型する必要がある。
芳香族ポリアミン(b)と併用する低分子ポリオール(
c)としては、少なくとも2個(好ましくは2〜3個特
に好ましくは2個)の水酸基を有する水酸基当槽30〜
100、好ましくは30〜50)の低分子ポリオールが
使用される。低分子ポリオールとしては、エチレングリ
コール、ジエチレングリコール、プロピレングリコール
、ジプロピレングリコール、1.4−7’タンジオール
、ネオペンチルグリコール、ヘキサンジオール、分子量
200のポリエチレングツコールおよびポリプロピレン
グリコール、環状基を有する低分子ジオール類〔たとえ
ば特公昭451474号公報記載のもの(ビスフェノー
ルAのプロピレンオキサイド付加物等)〕、第3級また
は第4級窒素原子含有低分子ジオール類〔たとえば特開
昭54−130699号公報記載のもの(アルキルジア
ルカノールアミン等およびそれらの4級化物)、千オシ
エチレングリコール等の低分子ジオール;グリセリン、
トリメチロールプロパン等の3価以上の低分子ポリオー
ル;および両者の併用(重量比たとえば100:0〜5
0 : 50)があげられる。これらのうちで好ましい
のは、低分子ポリオール(特にジオール)であり、具体
的にはエチレングリコール、1.4−ブタンジオール、
ネオペンチルグリコール、1,6−ヘキサンジオールお
よびこれらの2種以上の混合物である。
c)としては、少なくとも2個(好ましくは2〜3個特
に好ましくは2個)の水酸基を有する水酸基当槽30〜
100、好ましくは30〜50)の低分子ポリオールが
使用される。低分子ポリオールとしては、エチレングリ
コール、ジエチレングリコール、プロピレングリコール
、ジプロピレングリコール、1.4−7’タンジオール
、ネオペンチルグリコール、ヘキサンジオール、分子量
200のポリエチレングツコールおよびポリプロピレン
グリコール、環状基を有する低分子ジオール類〔たとえ
ば特公昭451474号公報記載のもの(ビスフェノー
ルAのプロピレンオキサイド付加物等)〕、第3級また
は第4級窒素原子含有低分子ジオール類〔たとえば特開
昭54−130699号公報記載のもの(アルキルジア
ルカノールアミン等およびそれらの4級化物)、千オシ
エチレングリコール等の低分子ジオール;グリセリン、
トリメチロールプロパン等の3価以上の低分子ポリオー
ル;および両者の併用(重量比たとえば100:0〜5
0 : 50)があげられる。これらのうちで好ましい
のは、低分子ポリオール(特にジオール)であり、具体
的にはエチレングリコール、1.4−ブタンジオール、
ネオペンチルグリコール、1,6−ヘキサンジオールお
よびこれらの2種以上の混合物である。
芳香族ポリアミン(b)、低分子ポリオール(c)に加
えて必要により他の低分子活性水素原子含有化合物を併
用することができる。このような化合物としては、アミ
ノアルコール〔たとえばモノエタノールアミン、モノプ
ロパツールアミン等のようなアルカノールアミン〕 ;
脂肪族、脂環式、複素環式ポリアミン〔たとえば(a)
の原料としてあげたもの〕 ;およびヒドラジンがあげ
られる。他の低分子活性水素原子含有化合物の量は、低
分子活性水素原子含有化合物〔(b)および(c)およ
び必要により他の低分子活性水素原子含有化合物]の重
量に基づいて通常10重量%以下である。
えて必要により他の低分子活性水素原子含有化合物を併
用することができる。このような化合物としては、アミ
ノアルコール〔たとえばモノエタノールアミン、モノプ
ロパツールアミン等のようなアルカノールアミン〕 ;
脂肪族、脂環式、複素環式ポリアミン〔たとえば(a)
の原料としてあげたもの〕 ;およびヒドラジンがあげ
られる。他の低分子活性水素原子含有化合物の量は、低
分子活性水素原子含有化合物〔(b)および(c)およ
び必要により他の低分子活性水素原子含有化合物]の重
量に基づいて通常10重量%以下である。
低分子活性水素原子含有化合物〔(b)および(c)お
よび必要により他の低分子活性水素原子含有化合物〕は
高分子ポリオールの1当量に対し通常8〜13当量数比
好ましくは9〜12当量数比使用される。
よび必要により他の低分子活性水素原子含有化合物〕は
高分子ポリオールの1当量に対し通常8〜13当量数比
好ましくは9〜12当量数比使用される。
上記範囲より多く使用すると、相対的にポリオール成分
の反応性が遅くなり、触媒を多(用いることが必要で液
流れ性が悪くなる。上記より少なく使用すると、成形品
物性特に曲げモジュラスが低くなり、ヒートサグが大き
くなり好ましくない。
の反応性が遅くなり、触媒を多(用いることが必要で液
流れ性が悪くなる。上記より少なく使用すると、成形品
物性特に曲げモジュラスが低くなり、ヒートサグが大き
くなり好ましくない。
本発明において使用する有機ポリイソシアネートとして
は、従来からポリウレタン製造に使用されているものが
使用できる。このようなポジイソシアネートとしては、
炭素数(NCO基中の炭素を除く)6〜20の芳香族ポ
リイソシアネート、炭素数2〜18の脂肪族ポリイソシ
アネート、炭素数4〜15の脂環式ポリイソシアネート
、炭素数8〜15の芳香族ポリイソシアネートおよびこ
れらのポリイソシアネートの変性物(ウレタン基、カル
ボジイミド基、アロファネーl−基、ウレア基、ビュー
レント基、ウレトジオン基、ウレトンイミン基、イソシ
アヌレ−1−基、オキナシリドン基含有変性物など)が
含まれる。このようなポリイソシアネートの具体例とし
ては、1.3−および1.4−フェニレンジイソシアネ
ート、2,4−および/または2,6−ドリレンジイソ
シアネート (TD■)、粗製TD1、ジフェニルメタ
ン−2,4−および/または4,4−ジイソシアネート
(MDI)、粗製MDI(粗製ジアミノジフェニルメ
タン(ホルムアルデヒドと芳香族アミン(アニリン)ま
たはその混合物との縮合生成物;ジアミノジフェニルメ
タンと少量(たとえば5〜20重呈%)の3官能以上の
ポリアミンとの混合物]のホスゲン化合物;ポリアリル
ポリイソシアネート(PAP I)) 、ナフチレン−
1,5−ジイソシアネート、トリフェニルメタン−4,
4−。
は、従来からポリウレタン製造に使用されているものが
使用できる。このようなポジイソシアネートとしては、
炭素数(NCO基中の炭素を除く)6〜20の芳香族ポ
リイソシアネート、炭素数2〜18の脂肪族ポリイソシ
アネート、炭素数4〜15の脂環式ポリイソシアネート
、炭素数8〜15の芳香族ポリイソシアネートおよびこ
れらのポリイソシアネートの変性物(ウレタン基、カル
ボジイミド基、アロファネーl−基、ウレア基、ビュー
レント基、ウレトジオン基、ウレトンイミン基、イソシ
アヌレ−1−基、オキナシリドン基含有変性物など)が
含まれる。このようなポリイソシアネートの具体例とし
ては、1.3−および1.4−フェニレンジイソシアネ
ート、2,4−および/または2,6−ドリレンジイソ
シアネート (TD■)、粗製TD1、ジフェニルメタ
ン−2,4−および/または4,4−ジイソシアネート
(MDI)、粗製MDI(粗製ジアミノジフェニルメ
タン(ホルムアルデヒドと芳香族アミン(アニリン)ま
たはその混合物との縮合生成物;ジアミノジフェニルメ
タンと少量(たとえば5〜20重呈%)の3官能以上の
ポリアミンとの混合物]のホスゲン化合物;ポリアリル
ポリイソシアネート(PAP I)) 、ナフチレン−
1,5−ジイソシアネート、トリフェニルメタン−4,
4−。
4 ” −)ジイソシアネート、m−およびp−イソシ
アナトフェニルスルホニルイソシアネートなどの芳香族
ポリイソシアネート;エチレンジイソシアネー1−、テ
トラメチレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソ
シアネート、ドデカメチレンジイソシアネート、L6,
11−ランドデカントリイソシアネート、22.4−1
−リメチルヘキサンジイソシアネート、リジンジイソシ
アネート、2.6−ジイツシアネートメチルカプロエー
ト、ビス (2−イソシアネートエチル)フマレート、
ビス (2−イソシアネートエチル)カーボネート、2
−イソシアネートエチル−2,6−ジイツシアネートヘ
キザノエートなどの脂肪族ポリイソシアネート;イソホ
ロンジイソシアネート、ジシクロへキシルメタンジイソ
シアネート (水添MD1)、シクロへキシレンジイソ
シアネート、メチルシクロヘキシレンジイソシアネート
(水添TDI)、ビス (2−イソシアネートエチル
)4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボキシレートな
どの脂環式ポリイソシアネート:キシリレンジイソシア
ネート、ジエチルベンゼンジイソシアネートなどの芳香
脂肪族ポリイソシアネート;変性MDI(ウレタン変性
MD I、カルボジイミt’i性MDI、トリヒドロカ
ルビルホスフェート変性MDIなど)、ウレタン変性T
Drなどのポリイソシアネート変性物およびこれらの2
種以上の混合物〔たとえば変性MDIとウレタン変性T
DI (イソシアネート含有プレポリマー)との併用
〕があげられる。ウレタン変性ポリイソシアネート〔過
剰のポリイソシアネート (TDT、MDIなど)とポ
リオールとを反応させて得られる遊離イソシアネート含
有プレポリマー]の製造に用いるポリオールとしては、
当量が30〜200のポリオールたとえばエチレングリ
コール、プロピレングリコール、ジエチレングリコール
、ジエチレングリコールなどのグリコール;トリメチロ
ールプロパン、グリセリンなどのトリオール;ペンタエ
リスリトール、ソルビトールなどの高官能ポリオール;
およびこれらのアルキレンオキサイド(エチレンオキサ
イドおよび/またはプロピレングリコール)付加物があ
げられる。これらのうちで好ましいものは官能基数2〜
3のものである。上記変性ポリイソシアネートおよびプ
レポリマーのイソシアネート当量は、通常130〜20
0、好まし7くは145〜200、特に好ましくは16
0〜180である。これらのうちで好ましいものは芳香
族ジイソシアネートであり、特に好ましいものは2,4
−および2.6−TDIならびにこれらの異性体の混合
物、粗製TD I、4.4−および2.4−MDIおよ
びこれらの異性体の混合物、粗製MDIとも称せられる
PAPIおよびこれらのポリイソシアネート類より誘導
されるウレタン基、カルボジイミド基、アロファネート
基、ウレア基、ビューレット基、イソシアヌレート基を
含有する変性ポリイソシアネート類であり、最も好まし
いのは変性MDI(たとえばコロネートC−1059、
C−1050(日本ポリウレタン製)、アイソネート1
60L、181(化成アップジョン製)、スミジュール
PC,PF (住人バイエルウレタン製)〕である。
アナトフェニルスルホニルイソシアネートなどの芳香族
ポリイソシアネート;エチレンジイソシアネー1−、テ
トラメチレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソ
シアネート、ドデカメチレンジイソシアネート、L6,
11−ランドデカントリイソシアネート、22.4−1
−リメチルヘキサンジイソシアネート、リジンジイソシ
アネート、2.6−ジイツシアネートメチルカプロエー
ト、ビス (2−イソシアネートエチル)フマレート、
ビス (2−イソシアネートエチル)カーボネート、2
−イソシアネートエチル−2,6−ジイツシアネートヘ
キザノエートなどの脂肪族ポリイソシアネート;イソホ
ロンジイソシアネート、ジシクロへキシルメタンジイソ
シアネート (水添MD1)、シクロへキシレンジイソ
シアネート、メチルシクロヘキシレンジイソシアネート
(水添TDI)、ビス (2−イソシアネートエチル
)4−シクロヘキセン−1,2−ジカルボキシレートな
どの脂環式ポリイソシアネート:キシリレンジイソシア
ネート、ジエチルベンゼンジイソシアネートなどの芳香
脂肪族ポリイソシアネート;変性MDI(ウレタン変性
MD I、カルボジイミt’i性MDI、トリヒドロカ
ルビルホスフェート変性MDIなど)、ウレタン変性T
Drなどのポリイソシアネート変性物およびこれらの2
種以上の混合物〔たとえば変性MDIとウレタン変性T
DI (イソシアネート含有プレポリマー)との併用
〕があげられる。ウレタン変性ポリイソシアネート〔過
剰のポリイソシアネート (TDT、MDIなど)とポ
リオールとを反応させて得られる遊離イソシアネート含
有プレポリマー]の製造に用いるポリオールとしては、
当量が30〜200のポリオールたとえばエチレングリ
コール、プロピレングリコール、ジエチレングリコール
、ジエチレングリコールなどのグリコール;トリメチロ
ールプロパン、グリセリンなどのトリオール;ペンタエ
リスリトール、ソルビトールなどの高官能ポリオール;
およびこれらのアルキレンオキサイド(エチレンオキサ
イドおよび/またはプロピレングリコール)付加物があ
げられる。これらのうちで好ましいものは官能基数2〜
3のものである。上記変性ポリイソシアネートおよびプ
レポリマーのイソシアネート当量は、通常130〜20
0、好まし7くは145〜200、特に好ましくは16
0〜180である。これらのうちで好ましいものは芳香
族ジイソシアネートであり、特に好ましいものは2,4
−および2.6−TDIならびにこれらの異性体の混合
物、粗製TD I、4.4−および2.4−MDIおよ
びこれらの異性体の混合物、粗製MDIとも称せられる
PAPIおよびこれらのポリイソシアネート類より誘導
されるウレタン基、カルボジイミド基、アロファネート
基、ウレア基、ビューレット基、イソシアヌレート基を
含有する変性ポリイソシアネート類であり、最も好まし
いのは変性MDI(たとえばコロネートC−1059、
C−1050(日本ポリウレタン製)、アイソネート1
60L、181(化成アップジョン製)、スミジュール
PC,PF (住人バイエルウレタン製)〕である。
本発明において、ポリウレタン成形品の製造に際しての
イソシアネート指数(NCO/活性水素原子含有基本の
当量比X100)は、通常80〜120、好ましくは8
5〜110、特に好ましくは95〜10日である[*カ
ルボキシル基以外の活性水素原子含有基(水酸基、アミ
ン基)の合計]。また、イソシアネート指数を上記範囲
より大幅に高くして(たとえば300〜1,000 t
たはそれ以上)ポリウレタン中にポリイソシアヌレート
を導入することもできる。
イソシアネート指数(NCO/活性水素原子含有基本の
当量比X100)は、通常80〜120、好ましくは8
5〜110、特に好ましくは95〜10日である[*カ
ルボキシル基以外の活性水素原子含有基(水酸基、アミ
ン基)の合計]。また、イソシアネート指数を上記範囲
より大幅に高くして(たとえば300〜1,000 t
たはそれ以上)ポリウレタン中にポリイソシアヌレート
を導入することもできる。
本発明により、高分子ポリオールおよび低分子活性水素
原子含有化合物を使用してポリウレタンを製造するに当
たり、発泡させてポリウレタンフォームを製造してもよ
く、発泡させずにポリウレタン樹脂(エラストマー、シ
ート)を製造してもよい。前者の場合、生成ポリウレタ
ン(フオーム)の全密度が通常0.3g/cn?以上、
好ましくは0.6g/c:A以上、特に好ましくは0.
8g/CIl+以上となるように発泡を行うのが好まし
い。
原子含有化合物を使用してポリウレタンを製造するに当
たり、発泡させてポリウレタンフォームを製造してもよ
く、発泡させずにポリウレタン樹脂(エラストマー、シ
ート)を製造してもよい。前者の場合、生成ポリウレタ
ン(フオーム)の全密度が通常0.3g/cn?以上、
好ましくは0.6g/c:A以上、特に好ましくは0.
8g/CIl+以上となるように発泡を行うのが好まし
い。
発泡は、水および/または揮発性発泡剤を用いるか、ま
たは成形時に空気等の気体を導入するなどの方法(エア
ーローディング)で発泡させることができる。
たは成形時に空気等の気体を導入するなどの方法(エア
ーローディング)で発泡させることができる。
揮発性発泡剤としては、ハロゲン置換脂肪族炭化水素系
発泡剤(トリクロロモノフロロメタンなどのフロン類)
が使用できる。水の使用量は高分子ポリオールに対し、
通常0.4%以下、好ましくは0.2%以下である。水
の使用量が0.4%を越えると反応により発生した炭酸
ガスが泡として表面に露出し、成形品外観を損なう。ま
た、物性面では低分子量ウレア結合の増加により硬度が
大きくなり、特に低温でのもろさが大きくなり好ましく
ない。ハロゲン置換炭化水素系発泡剤の使用量は、水を
併用しない場合は、樹脂原料(有機ポリイソシアネート
、高分子ポリオール、鎖伸長剤、架橋剤の合計)重量に
基づいて通常30%以下、好ましくは2〜20%)であ
り、高分子ポリオールに対し0.4%の水を併用した場
合には樹脂原料重量に基づいて通常20%以下(特にO
〜1.5%)が好ましい。ガスローディング量を多くす
ることが可能な設備でエアーローディングを行う場合に
は、樹脂原料の比重に対し5〜40%の量を含存するよ
うに気体の導入を行うのが望ましい。
発泡剤(トリクロロモノフロロメタンなどのフロン類)
が使用できる。水の使用量は高分子ポリオールに対し、
通常0.4%以下、好ましくは0.2%以下である。水
の使用量が0.4%を越えると反応により発生した炭酸
ガスが泡として表面に露出し、成形品外観を損なう。ま
た、物性面では低分子量ウレア結合の増加により硬度が
大きくなり、特に低温でのもろさが大きくなり好ましく
ない。ハロゲン置換炭化水素系発泡剤の使用量は、水を
併用しない場合は、樹脂原料(有機ポリイソシアネート
、高分子ポリオール、鎖伸長剤、架橋剤の合計)重量に
基づいて通常30%以下、好ましくは2〜20%)であ
り、高分子ポリオールに対し0.4%の水を併用した場
合には樹脂原料重量に基づいて通常20%以下(特にO
〜1.5%)が好ましい。ガスローディング量を多くす
ることが可能な設備でエアーローディングを行う場合に
は、樹脂原料の比重に対し5〜40%の量を含存するよ
うに気体の導入を行うのが望ましい。
本発明において、反応を促進させるため、ポリウレタン
反応に通常使用される触媒〔たとえばアミン系触媒(ト
リエチレンジアミン、N−エチルモルホリンなどの3級
アミン)、錫系触媒(オクチル酸第1錫、ジブチルチン
ジラウレートなど)、その他の金属触媒(オクチル酸鉛
なと)〕を使用することができる。触媒の使用量は、反
応混合物の重量に基づいて、たとえば約0.001〜約
5%である。
反応に通常使用される触媒〔たとえばアミン系触媒(ト
リエチレンジアミン、N−エチルモルホリンなどの3級
アミン)、錫系触媒(オクチル酸第1錫、ジブチルチン
ジラウレートなど)、その他の金属触媒(オクチル酸鉛
なと)〕を使用することができる。触媒の使用量は、反
応混合物の重量に基づいて、たとえば約0.001〜約
5%である。
本発明において必要により使用できる、その他の添加剤
としては、乳化剤および気泡安定剤としての界面活性剤
が使用でき、特にシリコーン界面活性剤(ポリシロキサ
ン−ポリオキシアルキレン共重合体)が重要である。
としては、乳化剤および気泡安定剤としての界面活性剤
が使用でき、特にシリコーン界面活性剤(ポリシロキサ
ン−ポリオキシアルキレン共重合体)が重要である。
その他、本発明において使用できる添加剤としては、難
燃剤、反応遅延剤、着色剤、内部離型剤、老化防止剤、
抗酸化剤、可塑剤、殺菌剤、カーボンブラックおよびそ
の他の充填剤等公知の添加剤があげられる。
燃剤、反応遅延剤、着色剤、内部離型剤、老化防止剤、
抗酸化剤、可塑剤、殺菌剤、カーボンブラックおよびそ
の他の充填剤等公知の添加剤があげられる。
ポリウレタンの製造法は従来と同じでよく、ワンショッ
ト法、プレポリマー法(準プレポリマー法)のいずれも
適用できる。これらのうち、ワンショット法が好ましい
。
ト法、プレポリマー法(準プレポリマー法)のいずれも
適用できる。これらのうち、ワンショット法が好ましい
。
本発明のポリウレタン製造法は特にRIM法による成形
に有用であるが、それ以外の方法たとえばスプレー法等
にも適用できる。
に有用であるが、それ以外の方法たとえばスプレー法等
にも適用できる。
本発明において、RIM法により成形してポリウレタン
成形品を製造する方法は、通常の方法で行うことができ
る。たとえばポリオールに鎖伸長剤、架橋剤、触媒、顔
料、整泡剤、難燃剤を加え均一に混合したものに必要に
より発泡剤(水および/またはフロン類)またはエアー
ローディングしたものをA液とし、B液としては有機イ
ソシアネートを予め用意しておき、高圧発泡機のAおよ
びBのタンクに充填する。予め高圧発泡機の注入ノズル
をモールドの注入口に接続しておき、ミキシングヘンド
でA液、B液を混合し、密閉モールドに注入し硬化後、
脱型する。
成形品を製造する方法は、通常の方法で行うことができ
る。たとえばポリオールに鎖伸長剤、架橋剤、触媒、顔
料、整泡剤、難燃剤を加え均一に混合したものに必要に
より発泡剤(水および/またはフロン類)またはエアー
ローディングしたものをA液とし、B液としては有機イ
ソシアネートを予め用意しておき、高圧発泡機のAおよ
びBのタンクに充填する。予め高圧発泡機の注入ノズル
をモールドの注入口に接続しておき、ミキシングヘンド
でA液、B液を混合し、密閉モールドに注入し硬化後、
脱型する。
たとえば、通常25〜90°Cに温調された原料(2〜
4成分)を100〜200kg/cTIYGの圧力で衝
突混合させ、予め30〜150°C(好ましくは60〜
90’C)に温調された金型に注型した後、0.1〜5
分内の時間で脱型することにより行うことができる。
4成分)を100〜200kg/cTIYGの圧力で衝
突混合させ、予め30〜150°C(好ましくは60〜
90’C)に温調された金型に注型した後、0.1〜5
分内の時間で脱型することにより行うことができる。
[実施例1
以下、実施例により本発明を説明するが、本発明はこれ
に限定されるものではない。実施例中に示す部は重量部
を表す。
に限定されるものではない。実施例中に示す部は重量部
を表す。
以下の実施例および比較例において使用した各成分は次
の通りである。
の通りである。
(1)ポリオール
ポリオールI:グリセリン92部にPO4,408部、
次いでEO1,500部を付加させた水酸基価28の3
官能ポリエーテルポリオール。
次いでEO1,500部を付加させた水酸基価28の3
官能ポリエーテルポリオール。
ポリオール■:プロピレングリコール76部にPo 3
.124部、次いで20800部を付加して得た水酸基
価2吻2官能ポリエーテルポリオール。
.124部、次いで20800部を付加して得た水酸基
価2吻2官能ポリエーテルポリオール。
ポリオール■:グリセリン92部にPO4,785部、
次いでEOI、123部を付加させた水酸基価28の3
官能ポリエーテルポリオール。
次いでEOI、123部を付加させた水酸基価28の3
官能ポリエーテルポリオール。
(2)鎖伸長剤
TDA ニジアミノトルエン(2,4ジアミノトルエン
/2,6ジアミノトルエンー80/20ffli比)D
ETDA ニジエチルトリレンジアミン(3,5ジエチ
ル−2,4トリレンジアミン/3,5ジエチル−2,6
トリレンジアミン一80/20重量比)巳G:エチレン
グリコール (3)ポリイソシアネート イソシアネートl:変性MDI (NCO含量26%
) C−1059CQ@日本ポリウレタン製〕(4)
発泡剤 フo 711 : 旭硝子社製フロン−11(5)触媒 DABCO33LV :三共エアープロダクツ社製アミ
ン触媒。
/2,6ジアミノトルエンー80/20ffli比)D
ETDA ニジエチルトリレンジアミン(3,5ジエチ
ル−2,4トリレンジアミン/3,5ジエチル−2,6
トリレンジアミン一80/20重量比)巳G:エチレン
グリコール (3)ポリイソシアネート イソシアネートl:変性MDI (NCO含量26%
) C−1059CQ@日本ポリウレタン製〕(4)
発泡剤 フo 711 : 旭硝子社製フロン−11(5)触媒 DABCO33LV :三共エアープロダクツ社製アミ
ン触媒。
DBTDL ニジブチルチンジラウレート(6)黒トナ
ー二カーボンプラック、老化防止剤(紫外線吸収剤と酸
化防止剤および耐熱性向上剤の混合物等)をポリエーテ
ルポリオールに分散したもの。
ー二カーボンプラック、老化防止剤(紫外線吸収剤と酸
化防止剤および耐熱性向上剤の混合物等)をポリエーテ
ルポリオールに分散したもの。
(7)外部離型剤
B−382:中東油脂製外部離型剤。
〔成形条件]
高圧発泡機:MC−232/216 [ボリウレ・タン
エンジニアリング■製] 吐出量:1800g/秒 吐出圧カニ150〜170 kg/all注入時間:約
2.3秒 原料温度:A、B液共、約35°C モールド温度:約60〜70’C 離型時間:30秒 モールド;ランプ取り付は用開孔部2ケ所、エアーイン
ティク用開孔部8ケ所のモールドで約4.1kg相当の
ウレタン成形品となるモールド。
エンジニアリング■製] 吐出量:1800g/秒 吐出圧カニ150〜170 kg/all注入時間:約
2.3秒 原料温度:A、B液共、約35°C モールド温度:約60〜70’C 離型時間:30秒 モールド;ランプ取り付は用開孔部2ケ所、エアーイン
ティク用開孔部8ケ所のモールドで約4.1kg相当の
ウレタン成形品となるモールド。
成形性の評価は下記の方法にて行った。
■シンクマーク:シンクマークの発生の有無で評価。
O:発生せず。
△:わずかに発生が見られる。
×:明らかに発生が見られる。
■ボイド:得られた成形品を120°CX0.5時間乾
燥機中に入れた後、成形品表面に発生したボイドに起因
するフクレ不良の数で評価。
燥機中に入れた後、成形品表面に発生したボイドに起因
するフクレ不良の数で評価。
■非型汚れ性:モールドをジメチルホルムアミドにて洗
浄後、外部離型剤を塗布し、連続4回成形を行う (こ
の間、外部離型剤は使用しない)。4回成形後のモール
ド表面における汚れ性の有無で評価。
浄後、外部離型剤を塗布し、連続4回成形を行う (こ
の間、外部離型剤は使用しない)。4回成形後のモール
ド表面における汚れ性の有無で評価。
○:光発生ず。
Δ:わずかに白っぽい汚れが発生。
×:明らかに白っぽい汚れが発生。
物性の評価は測定用サンプルを切り出した後、測定前に
20°C×65%R,I+、で一週間以上放置後、測定
した。
20°C×65%R,I+、で一週間以上放置後、測定
した。
密度(g/cffl) : J I S K
−7112引張強度(kg/c+fl) : J
I S K −6301伸び率(%) :J
IS K −6301引裂強度(kg/am)
: J I S K −6301曲げモジュラス(k
g/Cf1) : J I S K−6301 サンプル: 25mmX70mmX3.Omm (t)
スパン : 40mm ポンチ径5R加圧速度:10
mm/min ヒートサグ(mm) ・ サンプル25mmX 125mmX3.Omn+(t)
上記サンプルを100mmオーバーハングした状態で1
20°CX1hr放置後、室温で30分冷却し、垂れた
距離を測定した。
−7112引張強度(kg/c+fl) : J
I S K −6301伸び率(%) :J
IS K −6301引裂強度(kg/am)
: J I S K −6301曲げモジュラス(k
g/Cf1) : J I S K−6301 サンプル: 25mmX70mmX3.Omm (t)
スパン : 40mm ポンチ径5R加圧速度:10
mm/min ヒートサグ(mm) ・ サンプル25mmX 125mmX3.Omn+(t)
上記サンプルを100mmオーバーハングした状態で1
20°CX1hr放置後、室温で30分冷却し、垂れた
距離を測定した。
体積固有抵抗(Ω・cm) :
直流高圧発生装置にチコン■社製)
を用い、縦100mm、横100mm、厚さ3.0+n
mの測定試料を縦横寸法が50mmのアルミ箔に挾み、
20°Cおよび湿度65%で印加電圧−30KVを加え
、そのときの電流値を測定した。抵抗値R(Ω)=印加
電圧/電流値を元に体積固有抵抗値(Ω・cm) =R
XS/ff (但し、Sは測定試料とアルミ箔との接
触面積、lは測定試料の板厚を示す)より算出した。
mの測定試料を縦横寸法が50mmのアルミ箔に挾み、
20°Cおよび湿度65%で印加電圧−30KVを加え
、そのときの電流値を測定した。抵抗値R(Ω)=印加
電圧/電流値を元に体積固有抵抗値(Ω・cm) =R
XS/ff (但し、Sは測定試料とアルミ箔との接
触面積、lは測定試料の板厚を示す)より算出した。
実施例1〜7および比較例1〜5
表−1,3記載の処方に従って、上記の成形条件でポリ
オールと鎖伸長剤、触媒を主成分とするポリオール成分
(A ?(1,)と、イソシアネート成分(B液)を高
圧発泡機の原料タンクにそれぞれ仕込み、高圧発泡機で
混合後、温度調節可能な密閉モールドに注入し、ポリウ
レタン成形品を製造した。得られたポリウレタン成形品
の成形性および物性の測定結果を表−2,4に示す。
オールと鎖伸長剤、触媒を主成分とするポリオール成分
(A ?(1,)と、イソシアネート成分(B液)を高
圧発泡機の原料タンクにそれぞれ仕込み、高圧発泡機で
混合後、温度調節可能な密閉モールドに注入し、ポリウ
レタン成形品を製造した。得られたポリウレタン成形品
の成形性および物性の測定結果を表−2,4に示す。
表
*1:DE
TDA/ポリオール当量比
*2 :DE−TDA+EG/ポリオール当量比表
表
表
[発明の効果1
本発明のポリウレタン成形品の製法は、吐出量が小さく
ガスローディングを高く出来ない計量ポンプを使用して
、優れた成形性を有する成形品を得ることを可能とし、
更に外部離型剤塗布の作業量を減少させることも可能と
する。また、静電塗装もでき、塗装の効率化が可能であ
り、ウレタン成形品を効率よく生産することが可能であ
る。
ガスローディングを高く出来ない計量ポンプを使用して
、優れた成形性を有する成形品を得ることを可能とし、
更に外部離型剤塗布の作業量を減少させることも可能と
する。また、静電塗装もでき、塗装の効率化が可能であ
り、ウレタン成形品を効率よく生産することが可能であ
る。
上記のような効果を奏することから、本発明のポリウレ
タンの製法は自動車のバンパー、フェイシャ−などの外
装材料や広く金型内で成形を行うポリウレタン成形品一
般の生産性の向上に著しい有用性を特徴する 特許出願人 トヨタ自動車株式会社
タンの製法は自動車のバンパー、フェイシャ−などの外
装材料や広く金型内で成形を行うポリウレタン成形品一
般の生産性の向上に著しい有用性を特徴する 特許出願人 トヨタ自動車株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有機ポリイソシアネートと高分子ポリオールおよび
低分子活性水素原子含有化合物とを触媒、必要により発
泡剤、整泡剤、およびその他の助剤の存在下に反応させ
てポリウレタンを製造する方法において、 該高分子ポリオールとして2〜4個の水酸基を有し水酸
基当量が750以上のポリオキシエチレン鎖含有ポリエ
ーテルポリオール(a)を使用し、該低分子活性水素原
子含有化合物としてジアミノトルエン(b)および水酸
基当量が30〜100の低分子ポリオール(c)を使用
し、(c)の(a)に対する当量数比が8〜12であり
、(b)の(a)に対する当量数比が0.15〜1.0
であることを特徴とするポリウレタンの製法。 2、低分子活性水素原子含有化合物の高分子ポリオール
に対する当量数比が8〜13である請求項1記載の製法
。 3、有機ポリイソシアネートのNCO当量が130〜2
00である請求項1または2記載の製法。 4、発泡剤として水、揮発性発泡剤および/または強制
的に混入した気体を使用して、全密度0.3g/cm^
3以上のポリウレタンを製造する請求項1〜3のいずれ
か一項に記載の製法。 5、有機ポリイソシアネートと高分子ポリオールおよび
低分子活性水素原子含有化合物とを触媒、必要により発
泡剤、整泡剤の存在下に反応させてポリウレタンを製造
する方法において、成形法がリアクションインジェクシ
ョンモールド法であることを特徴とする請求項1〜4の
いずれか一項に記載の製法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178599A JP2613441B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 発泡ポリウレタンの製法 |
| US07/380,798 US5100926A (en) | 1988-07-18 | 1989-07-17 | Process for producing polyurethane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178599A JP2613441B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 発泡ポリウレタンの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229416A true JPH0229416A (ja) | 1990-01-31 |
| JP2613441B2 JP2613441B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=16051270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178599A Expired - Lifetime JP2613441B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 発泡ポリウレタンの製法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5100926A (ja) |
| JP (1) | JP2613441B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH07102583B2 (ja) * | 1990-06-12 | 1995-11-08 | 豊田合成株式会社 | ポリウレタン発泡体の成形方法及び成形装置 |
| JP2518481B2 (ja) * | 1991-09-26 | 1996-07-24 | 豊田合成株式会社 | 自己スキン層付きポリウレタンフォ―ムの製造方法及び製造装置 |
| ES2110100T3 (es) * | 1992-06-26 | 1998-02-01 | Minnesota Mining & Mfg | Elastomeros de poliuretano/poliurea. |
| US5349046A (en) * | 1992-12-01 | 1994-09-20 | Shell Oil Company | Polymerization of β-lactones under rim conditions |
| US5397609A (en) | 1993-03-11 | 1995-03-14 | Chapman; Jeffrey A. | Carvable novelty articles and methods |
| US5633289A (en) * | 1993-03-16 | 1997-05-27 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Process for molding an integral skin foam and a polyurethane material for molding the same |
| JP2982564B2 (ja) * | 1993-06-19 | 1999-11-22 | 豊田合成株式会社 | インテグラルスキンフォームの成形方法 |
| CA2290490C (en) * | 1997-05-23 | 2008-07-08 | Shell Internationale Research Maatschappij B.V. | Polyurethane foams |
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| GB0222522D0 (en) | 2002-09-27 | 2002-11-06 | Controlled Therapeutics Sct | Water-swellable polymers |
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| GB0613333D0 (en) | 2006-07-05 | 2006-08-16 | Controlled Therapeutics Sct | Hydrophilic polyurethane compositions |
| GB0613638D0 (en) | 2006-07-08 | 2006-08-16 | Controlled Therapeutics Sct | Polyurethane elastomers |
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|---|---|---|---|---|
| BE631119A (ja) * | 1962-04-16 | |||
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| DE3405680A1 (de) * | 1984-02-17 | 1985-08-22 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur herstellung von gegebenenfalls zelligen polyurethan-polyharnstoff-formkoerpern mit verbessertem entformungsverhalten |
| DE3429149A1 (de) * | 1984-08-08 | 1986-02-20 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur herstellung von stabilisierten polyaminen, stabilisierte polyamine retardierter reaktivitaet und ihre verwendung zur polyurethanherstellung |
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1988
- 1988-07-18 JP JP63178599A patent/JP2613441B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1989
- 1989-07-17 US US07/380,798 patent/US5100926A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2613441B2 (ja) | 1997-05-28 |
| US5100926A (en) | 1992-03-31 |
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