JPH02294196A - 内線番号付与方式 - Google Patents
内線番号付与方式Info
- Publication number
- JPH02294196A JPH02294196A JP11573489A JP11573489A JPH02294196A JP H02294196 A JPH02294196 A JP H02294196A JP 11573489 A JP11573489 A JP 11573489A JP 11573489 A JP11573489 A JP 11573489A JP H02294196 A JPH02294196 A JP H02294196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension
- auxiliary block
- hereinafter referred
- subscriber
- extension number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内線番号付与方式に関し、特に事業所集団電話
機能(以下CESと記す)を有する蓄積プログラム制御
式の交換機における内線番号付与方式に関する. 〔従来の技術〕 従来、この種の交換機のCBSにおける内線番号付与方
式では、各加入者に与えられている外線番号(ダイヤル
イン番号)の下位数桁の番号を内線番号としており、他
局から着信した場合と同様の外線番号翻訳テーブルを使
用するため、発呼加入者から受信した内線番号に自局の
番号を付加して外線番号に変換し、外線番号から着信加
入者、即ち被呼加入者の交換スイッチ上の収容位置を求
めるという方法が一般的であった. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の内線番号付与方式は、他局から着信した
場合と同様の外線番号翻訳テーブルを使用しているので
、外線番号から独立した自由な内線番号を付与すること
ができず、外線番号を改番すると、これに伴って内線番
号も改番せねばならないという問題点を有している。又
、自由な内線番号を付与するために内線番号のみの独立
な翻訳テーブルを用意したとしても、翻訳テーブル間を
次アドレスによって直接リンヶージをとるため、実際の
加入者数が10,000以下であっても初期から10,
000加入者分(104+103+102+101)の
メモリを用意せねばならず、メモリの最適化が果せない
という経済性の面からの問題がある。
機能(以下CESと記す)を有する蓄積プログラム制御
式の交換機における内線番号付与方式に関する. 〔従来の技術〕 従来、この種の交換機のCBSにおける内線番号付与方
式では、各加入者に与えられている外線番号(ダイヤル
イン番号)の下位数桁の番号を内線番号としており、他
局から着信した場合と同様の外線番号翻訳テーブルを使
用するため、発呼加入者から受信した内線番号に自局の
番号を付加して外線番号に変換し、外線番号から着信加
入者、即ち被呼加入者の交換スイッチ上の収容位置を求
めるという方法が一般的であった. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の内線番号付与方式は、他局から着信した
場合と同様の外線番号翻訳テーブルを使用しているので
、外線番号から独立した自由な内線番号を付与すること
ができず、外線番号を改番すると、これに伴って内線番
号も改番せねばならないという問題点を有している。又
、自由な内線番号を付与するために内線番号のみの独立
な翻訳テーブルを用意したとしても、翻訳テーブル間を
次アドレスによって直接リンヶージをとるため、実際の
加入者数が10,000以下であっても初期から10,
000加入者分(104+103+102+101)の
メモリを用意せねばならず、メモリの最適化が果せない
という経済性の面からの問題がある。
本発明の内線番号付与方式は、事業所集団電話機能を有
する蓄積プログラム制御式の交換機において、閉線閉番
号による相互接続が可能な内線加入者の内線番号データ
とダイヤルイン番号に対応している交換スイッチ上の収
容位置情報データとを共通リソースメモリ上で蓄積・消
去するための補助ブロックの捕捉・解放管理手段を備え
ることを特徴とする。
する蓄積プログラム制御式の交換機において、閉線閉番
号による相互接続が可能な内線加入者の内線番号データ
とダイヤルイン番号に対応している交換スイッチ上の収
容位置情報データとを共通リソースメモリ上で蓄積・消
去するための補助ブロックの捕捉・解放管理手段を備え
ることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図,第2図は本発明の内線番号付与方式の一実施例
を示すCES付き交換機のブロック図で、第1図は内線
加入者番号の登録および解除の場合を示し、第2図は既
登録内線加入者同士の接続状態を示す。また第3図は第
1.図における翻訳部における管理方法の一例を示す図
である6CESを有する交換機において内線加入者番号
の登録を実施する際には、第1図に示すように、保守者
が入出力端末(以下IOE)1からコマンドを入力する
。例えば内線加入者(以下STA)2の内線番号” 5
6 7 8 8゜”と内線加入者(以下STB)3の
内線番号” 5 6 7 8 9 ”とをコマンド形式
で中央処理装置(以下CPU)4に入力すると、CPU
4のコマンド分析部(以下A N L ’)41ではS
TA2,STB3に関する加入者情報を分析して補助ブ
ロックメモリ(以下MEM)5に格納する。本実施例で
は外線番号計画に制限されない自由な内線番号の割り当
てを行っため、通常の加入者情報を格納する補助ブロッ
クメモリ(以下MA)とは別に、内線加入者接続に必要
な内線加入者番号とその時分割交換スイッチ(以下TS
W)6上の収容位置情報のみを格納する補助ブロックメ
モリ(以下MB)を備えている。
を示すCES付き交換機のブロック図で、第1図は内線
加入者番号の登録および解除の場合を示し、第2図は既
登録内線加入者同士の接続状態を示す。また第3図は第
1.図における翻訳部における管理方法の一例を示す図
である6CESを有する交換機において内線加入者番号
の登録を実施する際には、第1図に示すように、保守者
が入出力端末(以下IOE)1からコマンドを入力する
。例えば内線加入者(以下STA)2の内線番号” 5
6 7 8 8゜”と内線加入者(以下STB)3の
内線番号” 5 6 7 8 9 ”とをコマンド形式
で中央処理装置(以下CPU)4に入力すると、CPU
4のコマンド分析部(以下A N L ’)41ではS
TA2,STB3に関する加入者情報を分析して補助ブ
ロックメモリ(以下MEM)5に格納する。本実施例で
は外線番号計画に制限されない自由な内線番号の割り当
てを行っため、通常の加入者情報を格納する補助ブロッ
クメモリ(以下MA)とは別に、内線加入者接続に必要
な内線加入者番号とその時分割交換スイッチ(以下TS
W)6上の収容位置情報のみを格納する補助ブロックメ
モリ(以下MB)を備えている。
CPU4ではこの加入者情報からSTA2,STB3が
CES加入者であることを識別して、補助ブロック空塞
管埋部(以下MGE)42はMEM5の補助ブロック空
塞管埋表(以下TBL)からポインタとなる翻訳一次テ
ーブル(以下TBP)を捕捉する。次に、内線番号翻訳
部(以下TRL)43により入力された内線加入者番号
の最下位桁の番号毎にTBLがら翻訳二次テーブル(以
下TBS)を捕捉して、そのTBS上に内線加入者番号
と収容位置情報とを3ワード目から格納する.一方、こ
のTBSの補助ブロックメモリアドレス(以下ADH)
と補助ブロックメモリ番号(以下No)とをTBPの該
当する最下位桁番号のメモリエリアに記憶して、TBP
とTBSとのリンケージを作る. 第1図の例では、用意されている1つのT B S−は
20ワード楕成であり、最初の2ワードは次の補助ブロ
ックメモリとリンケージをとるため使用されるので、9
加入者分の情報を格納している。
CES加入者であることを識別して、補助ブロック空塞
管埋部(以下MGE)42はMEM5の補助ブロック空
塞管埋表(以下TBL)からポインタとなる翻訳一次テ
ーブル(以下TBP)を捕捉する。次に、内線番号翻訳
部(以下TRL)43により入力された内線加入者番号
の最下位桁の番号毎にTBLがら翻訳二次テーブル(以
下TBS)を捕捉して、そのTBS上に内線加入者番号
と収容位置情報とを3ワード目から格納する.一方、こ
のTBSの補助ブロックメモリアドレス(以下ADH)
と補助ブロックメモリ番号(以下No)とをTBPの該
当する最下位桁番号のメモリエリアに記憶して、TBP
とTBSとのリンケージを作る. 第1図の例では、用意されている1つのT B S−は
20ワード楕成であり、最初の2ワードは次の補助ブロ
ックメモリとリンケージをとるため使用されるので、9
加入者分の情報を格納している。
次に内線加入者番号の登録を解除する場合は、CPU4
は入力された内線加入者番号の最下位桁の番号から該当
するTBSを内線加入者番号でサーチして、その番号と
収容位置情報とを消去する。
は入力された内線加入者番号の最下位桁の番号から該当
するTBSを内線加入者番号でサーチして、その番号と
収容位置情報とを消去する。
TBSが不要となったとき、すなわち9加入者のすべて
を解除する場合には、TBSのMBアドレスとMB番号
とをTBP上で消去してTBSとのリンケージを解除す
ると共に、MAをTBL上で空きの状態として、このM
Aを共通リソースとして解放する。
を解除する場合には、TBSのMBアドレスとMB番号
とをTBP上で消去してTBSとのリンケージを解除す
ると共に、MAをTBL上で空きの状態として、このM
Aを共通リソースとして解放する。
次に、既登録加入者同士の接続動作について説明する。
第2図において、STA2がダイヤルした番号をダイヤ
ル数字受信部(以下REC)44で受信すると、TRL
43はSTB3の最下位の番号゛9”からTBPをサー
チしてTBSを求め、TBS上で内線加入者番号“56
789゜“をインデックスとしてサーチすることにより
、STB3の1SW6上の収容位置情報を求める,CP
U4ではこの収容位置情報に基づいて交換スイッチ制御
部(以下swc)45によりTSW6を制御してSTA
2とSTB3とを接続する。
ル数字受信部(以下REC)44で受信すると、TRL
43はSTB3の最下位の番号゛9”からTBPをサー
チしてTBSを求め、TBS上で内線加入者番号“56
789゜“をインデックスとしてサーチすることにより
、STB3の1SW6上の収容位置情報を求める,CP
U4ではこの収容位置情報に基づいて交換スイッチ制御
部(以下swc)45によりTSW6を制御してSTA
2とSTB3とを接続する。
次に第3図を参照して本実施例におけるTRL43の実
体である補助ブロックメモリとMGE42との関連およ
び補助ブロックメモリの使用方法について説明する。
体である補助ブロックメモリとMGE42との関連およ
び補助ブロックメモリの使用方法について説明する。
補助ブロックメモリ群の一群は32個の補助ブロックメ
モリから構成され、1つの補助ブロックメモリは20ワ
ードから楕成される。従って、補助ブロックメモリのア
ドレスは補助ブロックメモリ群の先頭アドレス+nX3
2X20−}−mX20で表現され、ここでnは第n番
目(n≧0)の補助ブロックメモリ群、mはn群の第m
番目(0≦m≦31)の補助ブロックメモリである。ま
た、絶対的な補助ブロックメモリ番号は゛’nX32+
m“′で表現され、本実施例ではこの補助ブロックメモ
リアドレスとメモリ番号で、TBPとTBS・どのリン
ケージを管理している。
モリから構成され、1つの補助ブロックメモリは20ワ
ードから楕成される。従って、補助ブロックメモリのア
ドレスは補助ブロックメモリ群の先頭アドレス+nX3
2X20−}−mX20で表現され、ここでnは第n番
目(n≧0)の補助ブロックメモリ群、mはn群の第m
番目(0≦m≦31)の補助ブロックメモリである。ま
た、絶対的な補助ブロックメモリ番号は゛’nX32+
m“′で表現され、本実施例ではこの補助ブロックメモ
リアドレスとメモリ番号で、TBPとTBS・どのリン
ケージを管理している。
以上説明したように本発明は、CBS機能を有する蓄積
ブログラム制御式交換機にて既存の共通リソースを内線
番号の翻訳テーブルに流用することにより、外線番号か
ら独立した自由な内線番号を付与することができ、また
電話局の加入者の設置状況に応じて必要とする管理デー
タを考慮する必要がなくなり、さらに局の内線加入者の
保守(登録/解除/改番)を容易にする効果がある.ま
た、流用している共通リソース械必要に応じて捕捉・解
放する方式を採っているため、登録加入者数に応じて使
用するメモリ量の最適化を可能とする効果がある。
ブログラム制御式交換機にて既存の共通リソースを内線
番号の翻訳テーブルに流用することにより、外線番号か
ら独立した自由な内線番号を付与することができ、また
電話局の加入者の設置状況に応じて必要とする管理デー
タを考慮する必要がなくなり、さらに局の内線加入者の
保守(登録/解除/改番)を容易にする効果がある.ま
た、流用している共通リソース械必要に応じて捕捉・解
放する方式を採っているため、登録加入者数に応じて使
用するメモリ量の最適化を可能とする効果がある。
第1図,第2図は本発明の内線番号付与方式の一実施例
を示すCES付き交換機のブロック図、第3図は第1図
における翻訳部における管理方法の一例を示す図である
. 1・・・入出力端末(IOE)、2.3・・・内線加入
者(STA,STB)、4・・・中央処理装置(CPU
)、5・・・補助ブロックメモリ(MEM> 、6・・
・時分割交換スイッチ(TSW) 、4 1・・・コマ
ンド分析部(ANL)、42・・・補助ブロック空塞管
埋部(MGE)、43・・・内線番号翻訳部(TRL)
、44・・・ダイヤル数字受信部(REC)、45・・
・交換スイッチ制御部(SWC)。 彬1図
を示すCES付き交換機のブロック図、第3図は第1図
における翻訳部における管理方法の一例を示す図である
. 1・・・入出力端末(IOE)、2.3・・・内線加入
者(STA,STB)、4・・・中央処理装置(CPU
)、5・・・補助ブロックメモリ(MEM> 、6・・
・時分割交換スイッチ(TSW) 、4 1・・・コマ
ンド分析部(ANL)、42・・・補助ブロック空塞管
埋部(MGE)、43・・・内線番号翻訳部(TRL)
、44・・・ダイヤル数字受信部(REC)、45・・
・交換スイッチ制御部(SWC)。 彬1図
Claims (1)
- 事業所集団電話機能を有する蓄積プログラム制御式の交
換機において、閉線閉番号による相互接続が可能な内線
加入者の内線番号データとダイヤルイン番号に対応して
いる交換スイッチ上の収容位置情報データとを共通リソ
ースメモリ上で蓄積・消去するための補助ブロックの捕
捉・解放管理手段を備えることを特徴とする内線番号付
与方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11573489A JPH02294196A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 内線番号付与方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11573489A JPH02294196A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 内線番号付与方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294196A true JPH02294196A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14669769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11573489A Pending JPH02294196A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 内線番号付与方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04371092A (ja) * | 1991-06-20 | 1992-12-24 | Sharp Corp | 端末管理装置 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP11573489A patent/JPH02294196A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04371092A (ja) * | 1991-06-20 | 1992-12-24 | Sharp Corp | 端末管理装置 |
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