JPH01245785A - メモリ資源割付方式 - Google Patents
メモリ資源割付方式Info
- Publication number
- JPH01245785A JPH01245785A JP7499288A JP7499288A JPH01245785A JP H01245785 A JPH01245785 A JP H01245785A JP 7499288 A JP7499288 A JP 7499288A JP 7499288 A JP7499288 A JP 7499288A JP H01245785 A JPH01245785 A JP H01245785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- terminal
- service information
- service
- subscriber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一つの群を構成する複数の加入者端末が使用
するサービス情報メモリに少くとも加入者端末ごとのサ
ービス情報を記憶する記憶領域を資源割付けする加入者
交換機のメモリ資源割付方式に関する。
するサービス情報メモリに少くとも加入者端末ごとのサ
ービス情報を記憶する記憶領域を資源割付けする加入者
交換機のメモリ資源割付方式に関する。
従来の加入者交換機のメモリ資源割付方式は、加入者端
末ごとに同一容量のサービス情報記憶領域ヲ、サービス
情報メモリ上に有し、サービス情報記憶容量の変更はな
く、サービス情報メモリの資源割付けは固定されていた
。
末ごとに同一容量のサービス情報記憶領域ヲ、サービス
情報メモリ上に有し、サービス情報記憶容量の変更はな
く、サービス情報メモリの資源割付けは固定されていた
。
これについて、第7図を参照して説明する。第7図は従
来の一例を示すブロック図である。
来の一例を示すブロック図である。
第7図において、予め定められた特定端末(A)21、
並びに一般の端末(B)22〜(D)24は、各端末が
使用するサービス情報を記憶するサービス情報メモリ9
0に接続する。サービス情報メモ端末(B)22が使用
するB層領域92、端末(C)・(D)のそれぞれに対
して使用されるC用およびD用の領域93・94、並び
に端末(A)〜(D)のすべてが使用する共用領域95
のそれぞれを有する。A用領域91〜D用領域94は同
一の記憶容量が割当てられ、それぞれ指定された一つの
端末からだけ呼出されて書込みまたは読取る。
並びに一般の端末(B)22〜(D)24は、各端末が
使用するサービス情報を記憶するサービス情報メモリ9
0に接続する。サービス情報メモ端末(B)22が使用
するB層領域92、端末(C)・(D)のそれぞれに対
して使用されるC用およびD用の領域93・94、並び
に端末(A)〜(D)のすべてが使用する共用領域95
のそれぞれを有する。A用領域91〜D用領域94は同
一の記憶容量が割当てられ、それぞれ指定された一つの
端末からだけ呼出されて書込みまたは読取る。
共用領域95は、特定端末(A)21からだけ書込み・
書替え可能で、記憶内容のサービス情報は端末(A)〜
(D)のすべてによって平等に利用できる。
書替え可能で、記憶内容のサービス情報は端末(A)〜
(D)のすべてによって平等に利用できる。
上述のように従来のメモリ資源割付方式は、サービス情
報を登録する領域として、サービスごとに一群を形成す
る端末に共用の領域と各端末ごとが利用する端末専用の
領域とを設け、端末専用の領域は端末ごとに均等な記憶
容量を割付けていたので、端末ごとに必要とするサービ
ス情報の量が相違するとき融通性がなく、記憶領域の不
経済な利用、または一部の多情報を要する端末へのザー
ビス低下という問題点があった。
報を登録する領域として、サービスごとに一群を形成す
る端末に共用の領域と各端末ごとが利用する端末専用の
領域とを設け、端末専用の領域は端末ごとに均等な記憶
容量を割付けていたので、端末ごとに必要とするサービ
ス情報の量が相違するとき融通性がなく、記憶領域の不
経済な利用、または一部の多情報を要する端末へのザー
ビス低下という問題点があった。
本発明の目的は、特定端末からだけ制御できる管理テー
ブルを設けて、端末ごとの記憶領域の範囲を任意に割付
けることにより上記問題点を解決したメモリ資源割付方
式を提供することにある。
ブルを設けて、端末ごとの記憶領域の範囲を任意に割付
けることにより上記問題点を解決したメモリ資源割付方
式を提供することにある。
本発明によるメモリ資源割付方式は、一つの群を構成す
る複数の加入端末に対して、サービス機能ごとに一つの
管理テーブルと、サービス情報メモリと有し、サービス
情報メモリには一つの共用領域と、加入者端末ごとの個
別領域とを有する。
る複数の加入端末に対して、サービス機能ごとに一つの
管理テーブルと、サービス情報メモリと有し、サービス
情報メモリには一つの共用領域と、加入者端末ごとの個
別領域とを有する。
管理テーブルは前記加入者端末の中から予め指定された
少なくとも一つの特定端末だけから呼出され、サービス
情報メモリで使用する記憶領域の範囲を加入者端末ごと
の設定指定を記録格納する。
少なくとも一つの特定端末だけから呼出され、サービス
情報メモリで使用する記憶領域の範囲を加入者端末ごと
の設定指定を記録格納する。
従って、サービス情報メモリは管理テーブルに記録され
た範囲で、共用領域と、加入者端末ごとの個別領域とが
割付けされる。
た範囲で、共用領域と、加入者端末ごとの個別領域とが
割付けされる。
上述によるメモリ資源割付方式によれば、サービス情報
メモリ内の端末ごとのサービス情報記録領域が共用の領
域と共に、相互の利用量に応じて所定の特定端末から領
域範囲を指定割付けできる。
メモリ内の端末ごとのサービス情報記録領域が共用の領
域と共に、相互の利用量に応じて所定の特定端末から領
域範囲を指定割付けできる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、サービス情報メモリ10は、例えばセ
ントセックスの一加入者群、特定端末(A)21.一般
端末(B)22〜(D)24の端末それぞれに対してA
周領域11〜C用領域13およびD周領域14、並びに
一つの共用領域15を有する。A周領域11は特定端末
(A)21に関する呼が呼出して書込みまたは読取る。
ントセックスの一加入者群、特定端末(A)21.一般
端末(B)22〜(D)24の端末それぞれに対してA
周領域11〜C用領域13およびD周領域14、並びに
一つの共用領域15を有する。A周領域11は特定端末
(A)21に関する呼が呼出して書込みまたは読取る。
B周領域12は一般端末(B)22に、C用領域13は
一般端末(C)23、並びにD周領域14は一般端末(
D)24に、それぞれ関係する呼が呼出してサービス情
報を書込み・読取る。共用領域15は特定端末(A)2
1に関する呼からだけ呼出して書込み・読出しができ、
一般端末(B)22〜(D)24に関する呼からの呼出
しは記録された情報の読取りしかできない。例えば短縮
ダイヤルサービスの共用領域15への登録は特定端末(
A)21からだけ可能で、一般端末(B)22は登録情
報を取出して使用可能となる。
一般端末(C)23、並びにD周領域14は一般端末(
D)24に、それぞれ関係する呼が呼出してサービス情
報を書込み・読取る。共用領域15は特定端末(A)2
1に関する呼からだけ呼出して書込み・読出しができ、
一般端末(B)22〜(D)24に関する呼からの呼出
しは記録された情報の読取りしかできない。例えば短縮
ダイヤルサービスの共用領域15への登録は特定端末(
A)21からだけ可能で、一般端末(B)22は登録情
報を取出して使用可能となる。
第2図は管理テーブルの一実施例を示す記憶領域表示図
、また第3図(A)・(B)は第2図の登録例を短縮ダ
イヤルサービス例で示す割付図である。
、また第3図(A)・(B)は第2図の登録例を短縮ダ
イヤルサービス例で示す割付図である。
第2図に示すように、管理テーブルはサービス情報メモ
リの各領域のそれぞれで、アドレスおよび記憶範囲が登
録される。アドレスは記憶領域の頭初アドレスであり、
記憶範囲は、例えば短縮ダイヤルサービスでは短縮ダイ
ヤル番号容量(数)または短縮ダイヤル番号そのもので
あり、また音声メールサービスは例えば音声ブロック長
である。
リの各領域のそれぞれで、アドレスおよび記憶範囲が登
録される。アドレスは記憶領域の頭初アドレスであり、
記憶範囲は、例えば短縮ダイヤルサービスでは短縮ダイ
ヤル番号容量(数)または短縮ダイヤル番号そのもので
あり、また音声メールサービスは例えば音声ブロック長
である。
第3図(A)は共用領域の短縮ダイヤル番号00〜69
の70種、およびA周領域〜D用領域のそれぞれの短縮
ダイヤル番号70〜99の30種の例であり、番号とア
ドレスを対応させたとき、共用領域・A周領域〜D用領
域の順で先頭アドレー6= ス000・070・100・130・160が設定・割
付けされる。この場合、番号容量は190番である。
の70種、およびA周領域〜D用領域のそれぞれの短縮
ダイヤル番号70〜99の30種の例であり、番号とア
ドレスを対応させたとき、共用領域・A周領域〜D用領
域の順で先頭アドレー6= ス000・070・100・130・160が設定・割
付けされる。この場合、番号容量は190番である。
第3図(B)は共用領域の短縮ダイヤル番号00〜49
の50種、並びにA周領域は短縮ダイヤル番号50〜9
9の50種、B周領域は番号60〜99の40種、およ
びC用領域・D周領域はそれぞれ番号70〜99の30
種の例である。番号にアドレスを対応させたとき共用領
域・A周領域〜D用領域それぞれに先頭アドレス000
・050・100・140・170が設定・割付けされ
る。この場合の番号容量は200番となる。
の50種、並びにA周領域は短縮ダイヤル番号50〜9
9の50種、B周領域は番号60〜99の40種、およ
びC用領域・D周領域はそれぞれ番号70〜99の30
種の例である。番号にアドレスを対応させたとき共用領
域・A周領域〜D用領域それぞれに先頭アドレス000
・050・100・140・170が設定・割付けされ
る。この場合の番号容量は200番となる。
第3図(A)では個別の端末に短縮ダイヤル番号70〜
99が割当てられるので、番号容量として200番あっ
ても10番分は空き領域となる。第3図(B)では個別
の端末に短縮ダイヤル番号50〜99の50種が割当可
能であるが、サービス情報メモリのこのサービスに対す
る番号容量が200番の場合、A周領域からD周領域ま
での容量和を200番にする。
99が割当てられるので、番号容量として200番あっ
ても10番分は空き領域となる。第3図(B)では個別
の端末に短縮ダイヤル番号50〜99の50種が割当可
能であるが、サービス情報メモリのこのサービスに対す
る番号容量が200番の場合、A周領域からD周領域ま
での容量和を200番にする。
第3図(B)の場合、B周領域からD周領域に対しては
短縮ダイヤル番号50〜99までのうち、指定容量まで
、どの番号を利用してもよい。
短縮ダイヤル番号50〜99までのうち、指定容量まで
、どの番号を利用してもよい。
第4図は管理テーブルへの書込み手順の一例を示すフロ
ーチャートである。第4図に第2図を併せ参照して管理
テーブル書込手順について説明する。交換機は管理テー
ブル呼出しのダイヤル特番を受信(手順S1)したとき
、特定端末からの発信を確認(手順S2)して管理テー
ブルを呼出(手順S3)すと共に、管理テーブルへの登
録情報を要請する督促信号を発呼者へ送信(手順S4)
する。発呼者は所定のテーブル情報をダイヤル操作する
。例えば、第3図(B)の短縮ダイヤルサービスの場合
、テーブル情報の一つは共用番号と各個別端末への割当
番号との短縮番号0049#5099#6099#70
99#7099のダイヤル操作による。前述のように端
末個別に短縮ダイヤル番号50−99を割当てた場合、
テーブル情報は記憶番号容量50#50#40#30#
30のダイヤル操作がよい。上記の符号#は番号・容量
の区分符号である。交換機はこのテーブル情報を受信(
手順S5)したとき、サービス情報メモリでの記憶容量
の超過を調べ、(手順S6)、超過のないとき記憶範囲
およびアドレスを管理テーブルに記録(手順S7)して
、処理終了信号を発呼者へ送信(手順S8)し、手順を
終了する。手順2で特定端末からの発信できないとき、
交換機は発呼者へ誤ダイヤルを通知(手順S9)し、手
順S6で記憶容量を超過したとき誤指定を通知(手順5
10)する。
ーチャートである。第4図に第2図を併せ参照して管理
テーブル書込手順について説明する。交換機は管理テー
ブル呼出しのダイヤル特番を受信(手順S1)したとき
、特定端末からの発信を確認(手順S2)して管理テー
ブルを呼出(手順S3)すと共に、管理テーブルへの登
録情報を要請する督促信号を発呼者へ送信(手順S4)
する。発呼者は所定のテーブル情報をダイヤル操作する
。例えば、第3図(B)の短縮ダイヤルサービスの場合
、テーブル情報の一つは共用番号と各個別端末への割当
番号との短縮番号0049#5099#6099#70
99#7099のダイヤル操作による。前述のように端
末個別に短縮ダイヤル番号50−99を割当てた場合、
テーブル情報は記憶番号容量50#50#40#30#
30のダイヤル操作がよい。上記の符号#は番号・容量
の区分符号である。交換機はこのテーブル情報を受信(
手順S5)したとき、サービス情報メモリでの記憶容量
の超過を調べ、(手順S6)、超過のないとき記憶範囲
およびアドレスを管理テーブルに記録(手順S7)して
、処理終了信号を発呼者へ送信(手順S8)し、手順を
終了する。手順2で特定端末からの発信できないとき、
交換機は発呼者へ誤ダイヤルを通知(手順S9)し、手
順S6で記憶容量を超過したとき誤指定を通知(手順5
10)する。
第5図は交換機がサービス情報メモリの記憶領域へ登録
する手順の一例を示すフローチャートである。交換機は
サービス情報書込みの特番を受信し識別(手順521)
1.たとき、特番を発信した端末を識別(手順522)
L所定の記憶領域を呼出しく手順523)する。交換機
は受信したサービス情報の記憶領域の書込余裕を調べ(
手順524)、余裕があるとき発呼者へ登録の請求信号
を送信(手順525)する。この請求信号による情報を
交換機は受信し登録(手順526)したとき、処理終了
信号を発呼者へ送信(手順527)して手順を終了する
。手順S24で書込余裕のない場合、発呼者へ書込余裕
なしを通知(手順530)する。
する手順の一例を示すフローチャートである。交換機は
サービス情報書込みの特番を受信し識別(手順521)
1.たとき、特番を発信した端末を識別(手順522)
L所定の記憶領域を呼出しく手順523)する。交換機
は受信したサービス情報の記憶領域の書込余裕を調べ(
手順524)、余裕があるとき発呼者へ登録の請求信号
を送信(手順525)する。この請求信号による情報を
交換機は受信し登録(手順526)したとき、処理終了
信号を発呼者へ送信(手順527)して手順を終了する
。手順S24で書込余裕のない場合、発呼者へ書込余裕
なしを通知(手順530)する。
また、第6図は短縮ダイヤルサービスの例におけるサー
ビス情報の読取手順の一例を示すフローチャートである
。交換機は短縮ダイヤル番号を含む特番を受信し識別(
手順541)したとき、受信した短縮ダイヤル番号を識
別(手順542)して受信特番による短縮ダイヤルサー
ビスの管理テーブルを呼出しく手順543)する。交換
機は呼出した管理テーブルから短縮ダイヤル番号が共用
番号ではないことを識別(手順544)したとき特番を
発信した端末を識別(手順545)L、発信した端末用
の特番領域を呼出しく手順846)する。交換機は呼出
した領域に受信番号の登録があることを確認(手順54
7)して受信番号により発信ダイヤル番号を索引(手順
548)L、索引番号を自動ダイヤル発信(手順549
)して、サービスを実行し手順を終了する。手順844
で短縮ダイヤル番号が共用の場合、共用の特番領域を呼
出しく手順550)、交換機は手順S48へ継続する。
ビス情報の読取手順の一例を示すフローチャートである
。交換機は短縮ダイヤル番号を含む特番を受信し識別(
手順541)したとき、受信した短縮ダイヤル番号を識
別(手順542)して受信特番による短縮ダイヤルサー
ビスの管理テーブルを呼出しく手順543)する。交換
機は呼出した管理テーブルから短縮ダイヤル番号が共用
番号ではないことを識別(手順544)したとき特番を
発信した端末を識別(手順545)L、発信した端末用
の特番領域を呼出しく手順846)する。交換機は呼出
した領域に受信番号の登録があることを確認(手順54
7)して受信番号により発信ダイヤル番号を索引(手順
548)L、索引番号を自動ダイヤル発信(手順549
)して、サービスを実行し手順を終了する。手順844
で短縮ダイヤル番号が共用の場合、共用の特番領域を呼
出しく手順550)、交換機は手順S48へ継続する。
手順S47で受信番号の登録がないとき、交換機は発呼
者へ登録なしを通知(手順551)して手順を終了する
。
者へ登録なしを通知(手順551)して手順を終了する
。
上記実施例では主に短縮ダイヤルサービスを例に挙げて
説明したが、他の各種サービスに適用できる。管理テー
ブルへの書込みは特定端末からだけが必要だが、管理テ
ーブルの記録の読出しは一群内の各端末から可能であっ
てもよい。また、動作順を説明したが、具体的−例を示
したもので上記説明が本発明を限定するものではない。
説明したが、他の各種サービスに適用できる。管理テー
ブルへの書込みは特定端末からだけが必要だが、管理テ
ーブルの記録の読出しは一群内の各端末から可能であっ
てもよい。また、動作順を説明したが、具体的−例を示
したもので上記説明が本発明を限定するものではない。
以上説明したように本発明のメモリ資源割付方式によれ
ば、予め設定たれた特定端末から、サービスごとの情報
を端末ごとに記憶する領域の範囲を指定割付けするよう
に構成されているので、端末どとに必要とするサービス
量に応じて情報の記憶領域を割付けして記憶領域の経済
的な利用ができ、運用上のサービス向上をはかることが
できるという効果が得られる。
ば、予め設定たれた特定端末から、サービスごとの情報
を端末ごとに記憶する領域の範囲を指定割付けするよう
に構成されているので、端末どとに必要とするサービス
量に応じて情報の記憶領域を割付けして記憶領域の経済
的な利用ができ、運用上のサービス向上をはかることが
できるという効果が得られる。
Claims (1)
- 一つの群を構成する複数の加入者端末が使用するサービ
ス情報メモリに少くとも加入者端末ごとのサービス情報
を記憶する領域を資源割付けする加入者交換機のメモリ
資源割付方式において、予め指定された少くとも一つの
特定端末だけから呼出され、前記サービス情報メモリで
使用する記憶領域の範囲を加入者端末ごとの設定指定を
記録する管理テーブルを有し、この管理テーブルで指定
されたそれぞれの範囲に従って、設定された加入者端末
だけから書込み・読取りする記憶領域を、前記サービス
情報メモリに割付けることを特徴とする加入者交換機の
メモリ資源割付方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7499288A JPH01245785A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | メモリ資源割付方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7499288A JPH01245785A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | メモリ資源割付方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245785A true JPH01245785A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13563284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7499288A Pending JPH01245785A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | メモリ資源割付方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245785A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008219194A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Ricoh Co Ltd | 画像入力装置、画像入力装置の情報登録方法、プログラム及びその記憶媒体 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7499288A patent/JPH01245785A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008219194A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Ricoh Co Ltd | 画像入力装置、画像入力装置の情報登録方法、プログラム及びその記憶媒体 |
| US8521683B2 (en) | 2007-02-28 | 2013-08-27 | Ricoh Company, Ltd. | Image input apparatus and information registration method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5493607A (en) | Multi-system network addressing | |
| US6301608B1 (en) | Method and apparatus providing personalized mailbox filters | |
| US6745221B1 (en) | Dynamic resource reallocation | |
| MXPA97006108A (es) | Metodo y aparato que proporciona filtros de buzonpersonalizado | |
| US4545043A (en) | Announcement system message playback arrangement | |
| US5483578A (en) | Method of managing a speech memory, and assembly therefor | |
| JPH09200812A (ja) | 世界行事暦情報およびトランク割当てを有するネットワーク通信システム | |
| CA2181009C (en) | Multiple owner resource management | |
| JPH01245785A (ja) | メモリ資源割付方式 | |
| JPS61107858A (ja) | 個人番号で管理可能な電話システム | |
| JPS60109363A (ja) | 呼処理制御方式 | |
| JPH03120941A (ja) | 予約電話サービス方式 | |
| KR19980057407A (ko) | 교환기에서의 개인별 고유전화번호 부여방법 | |
| KR910003944B1 (ko) | 멀티라인 기능을 가진 교환기에서의 디렉토리 서비스 방법 | |
| JPS63229958A (ja) | 電話番号登録方式 | |
| GB2323497A (en) | Call routing by voice commands in a telecommunications network | |
| JP3008648B2 (ja) | 発着信兼用回線の割当方法 | |
| KR100216359B1 (ko) | 음성사서함을 이용한 무선호출시스템에서 예약호출 서비스 방법 | |
| KR970009128A (ko) | 사설교환시스템에 있어서 호출자정보 저장영역 및 그 가변방법 | |
| JPS61113353A (ja) | 着信呼分配方式 | |
| JPH02294196A (ja) | 内線番号付与方式 | |
| JPS60229461A (ja) | 呼種別優先ピツクアツプ方式 | |
| JPH042028B2 (ja) | ||
| JPS61277245A (ja) | 同一番号アクセス方式 | |
| JPS62128251A (ja) | 内線代表キヤンプオンサ−ビス |