JPH02294236A - マイコン電気温水器 - Google Patents

マイコン電気温水器

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JPH02294236A
JPH02294236A JP1114669A JP11466989A JPH02294236A JP H02294236 A JPH02294236 A JP H02294236A JP 1114669 A JP1114669 A JP 1114669A JP 11466989 A JP11466989 A JP 11466989A JP H02294236 A JPH02294236 A JP H02294236A
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JP
Japan
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microcomputer
power
power supply
water heater
electric water
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JP1114669A
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English (en)
Inventor
Yasuyuki Kubota
久保田 康之
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、マイコン電気温水器に関する。
[従来の技術] 従来のマイコン電気温水器51は、第5図に示すように
、水を貯留・保温するタンク52と、タンク5z内の水
を加熱するヒータ53と、タンク52内の水の温度を検
出する温度センサ54と、沸き上げ温度を選択する割き
上げ温度選択スイッチ55と、100Vの交流電源56
の交流電力を直流電力にする電源回路57と、リセット
回路58と、マイクロコンピュータ59と、ヒータ出力
回路60とを備える。
200vの交流電源61からの交流電力は、タイマ62
によって、例えばPMII:00〜AM7 : 00の
時間帯に夜間料金で給電される。この交流電源61から
の交流電力は、漏電遮断器63、リレー64のリレース
イッチ65および温度過昇防止器66を介してヒータ5
3に供給される。リレースイッチ65は、リレー64の
リレーコイル67を励磁するヒータ出力回路60にマイ
クロコンピュータ59から指令することにより、導通・
遮断される。リレースイッチ65が導通ずると、ヒータ
53が交流電源61からの交流電力により電力付勢され
、タンク52内の水が加熱される。タンク52内の水の
温度は、温度センサ54により検出され、マイクロコン
ピュータ59に知らされる。タンク52内の水の沸き上
げ温度は、使用者が温度選択スイッチ55を操作して設
定される。この設定内容は、マイクロコンピュータ59
に取り込まれる。マイクロコンピュータ59は、温度セ
ンサ54によって検出された温度と、洟き上げ温度選択
スイッチ55によって設定された沸き上げ目標温度を見
て、リレースイッチ65をON−OFF制御してヒータ
53の加熱制御を行なう。
このような構成によって、安価な夜間電力料金によって
タンク内の水を沸き上げることができる。
[発明が解決しようとする課題] ヒータを電力付勢するための200■電源は、その使用
料金が安価であるが、所定の時間帯(PMII:OO〜
AMP:00)以外には、給電が停止されてしまう。し
たがって、従来のマイコン電気温水器では、200v電
源とは別に、マイクロコンピュータに電力を供給するた
めのIOOVが必要であり、配線が複雑化した。
また、200V交流電源からと、IOOV交流電源がら
の2つの配線工事が必要であるので、工事費が高くなっ
た。
さらに、高価な100V交流電源を用いる必要がある。
本発明は、上述の技術的課題を解決し、toov電源を
使わないで、配線を簡単にして工事費を安価にし、しか
も、信頼性の向上されたマイコン電気温水器を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 請求項(1)のマイコン電気温水器は、所定の時間給電
される200vの交流電源がらの交流電カに電力付勢さ
れ、タンク内の水を加熱するヒータと、タンク内の水の
温度を検出する温度センサと、沸き上げ温度を選択する
沸き上げ温度選択スイッチと、温度センサによって検出
された温度および沸き上げ温度選択スイッチによって設
定された沸き上げ目標温度を見て、ヒータの加熱制御を
行なうマイクロコンピュータとを備えるものにおいて、
前記交流電源から給電される200■の交流電力を所定
の直流電圧にする電源回路と、 前記所定時間中に充電するとともに、前記所定時間外の
時間に前記マイクロコンピュータに電力供給するバック
アップ電源回路とを含むものである。
請求項(2)のマイコン電気温水器は、さらに、前記バ
ックアップ電源に電気二重層コンデンサを用いたもので
ある。
請求項(3)のマイコン電気温水器は、さらに、前記所
定時間外の時間に、記憶内容を保持しながら、消費電力
を低下させるスタンバイ機能を有するマイクロコンピュ
ータを用いたものである。
請求項(4)のマイコン電気温水器は、さらに、前記交
流電源からの200Vの交流電力の給電の有無を検出し
、給電の停止があった場合にはマイクロコンピュータを
スタンバイモードに入らせ、給電の開始があった場合に
はマイクロコンピュータをスタンバイモードから解除す
るための停電検出回路を含むものである。
請求項(5)のマイコン電気温水器は、さらに、前記交
流電源からの200Vの交流電力の給電が停止された場
合、マイクロコンピュータが通常の給電停止か停電かを
判断し、停電である場合には交流電源からの200Vの
交流電力の給電が開始された後ピークシフトをスキップ
してヒータの電力付勢を開始するものである。
請求項(6)のマイコン電気温水器は、さらに、前記マ
イクロコンピュータの記憶内容をクリアするためのリセ
ットスイッチと、 前記交流電源からの200vの交流電力が給電されてい
る場合には、リセットスイッチの操作に応じて記憶内容
のクリアを許容し、前記交流電源がらの200Vの交流
電力の給電が停止された場合には、リセットスイッチの
操作の如何に拘らず記憶内容のクリアを阻止するリセッ
ト停止回路とを含むものである。
請求項(7)のマイコン電気温水器は、前記バックアッ
プ電源回路の出力電圧を監視し、出力電圧がマイクロコ
ンピュータの記憶内容を保持し得なくなる所定の電圧以
下になった場合に、前記交流電源からの200Vの交流
電力の給電が開始されたときに、マイクロコンピュータ
の記憶内容をクリアする電圧監視回路を含むものである
[作用] 請求項(1)のマイコン電気温水器では、電源回路は、
交流電源から給電される200Vの交流電力を所定の直
流電圧にする。
バックアップ電源は、所定時間中に充電するとともに、
所定時間外の時間にマイクロコンピュータに電力供給す
る。
シタカって、100V電源を使わないでマイコン電気温
水器を構成することができる。また、100V電源を使
わないので、配線を簡単にし、しがち、工事費を安価に
することができる。
請求項(2)のマイコン電気温水器では、さらに、バッ
クアップ電源に電気二重層コンデンサが用いられる。
したがって、メインテナンスをなくすことができる。
請求項(3)のマイコン電気温水器では、さらに、前記
所定時間外の時間に、記憶内容を保持しながら、消費電
力を低下させるスタンバイ機能を有するマイクロコンピ
ュータが用いられる。
したがって、バックアップ電源の出カ電圧を長時間高く
保持することができる。また、バックアップ電源の充電
容■を小さくすることができる。
請求項(4)のマイコン電気温水器では、さらに、停電
検出回路は、交流電源からの200Vの交流電力の給電
の有無を検出し、給電の停止があった場合にはマイクロ
コンピュータをスタンバイモードに入らせ、給電の開始
があった場合にはマイクロコンピュータをスタンバイモ
ードがら解除する。
したがって、バックアップ電源の出カ電圧を長時間高く
保持することができる。また、バックアップ電源の充電
容量を小さくすることができる。
請求項(5)のマイコン電気温水器では、さらに、マイ
クロコンピュータは、交流電源からの200Vの交流電
力の給電が停止された場合、マイクロコンピュータが通
常の給電停止が停電がを判断し、停電である場合には交
流電源からの200vの交流電力の給電が開始された後
ピークシフトをスキップしてヒータの電力付勢を開始す
る。
したがって、沸き上げ温度が設定温度に達しないまま通
電給電時間が終了してしまうという不都合を解消するこ
とができる。
請求項(6)のマイコン電気温水器では、さらに、リセ
ットスイッチは、マイクロコンピュータの記憶内容をク
リアするためのものである。
リセット停止回路は、交流電源からの200vの交流電
力の給電されている場合には、リセットスイッチの操作
に応じて記憶内容のクリアを許容し、交流電源からの2
00vの交流電力の給電が停止された場合には、リセッ
トスイッチの操作の如何に拘らず記憶内容のクリアを阻
止する。
したがって、交流電源から給電されていない場合にマイ
クロコンピュータが起動することがなく、マイクロコン
ピュータの暴走を防止することができる。
請求項(7)のマイコン電気温水器では、電源電圧監視
回路は、バックアップ電源回路の出力電圧を監視し、出
力電圧がマイクロコンピュータの記憶内容を保持し得な
くなる所定の電圧以下になった場合に、交流電源からの
200Vの交流電力の給電が開始されたときに、マイク
ロコンピュータの記憶内容をクリアする。
したがって、マイクロコンピュータの誤った記憶内容で
起動することがなくなり、マイクロコンピュータの暴走
が防止される。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例の回路図である。
マイコン電気温水器1は、水を貯留・保温するタンク2
と、タンク2内の水を加熱するヒータ3と、タンク2内
の水の温度を検出する温度センサ4と、沸き上げ温度を
選択する沸き上げ温度選択スイッチ5と、電源回路6と
、バックアップ電源7と、電源電圧監視回路としての電
源電圧監視IC8と、リセット回路9と、リセット停止
回路1oと、停電検出回路l1と、マイクロコンピュー
タl2と、ヒータ出力回路l3とを備える。
200Vの交流電源14からの交流電力は、タイマl5
によって、例えばPMII:00〜AM7:00の時間
帯に夜間料金で給電される。この交流電源14からの交
流電力は、漏電遮断器16、リレー17のリレースイッ
チ18および温度過昇防止器l9を介してヒータ3に供
給される。リレースイッチl8は、リレーl7のリレー
コイル20を励磁するヒータ出力回路l3にマイクロコ
ンピュータl2から指令することにより、導通・遮断さ
れる。リレースイッチl8が導通すると、ヒータ3が交
流電源14からの交流電力により電力付勢され、タンク
2内の水が加熱される。タンク2内の水の温度は、温度
センサ4により検出され、マイクロコンピュータ12に
知らされる。タンク2内の水の沸き上げ温度は、使用者
が温度選択スイッチ5を操作して設定される。この設定
内容は、マイクロコンピュータl2に取り込まれる。
マイクロコンピュータ12は、1チップからなり、内部
にCPUSROMSRAM等を備える。また、マイクロ
コンピュータ12は、直流電圧の印加されるドレイン電
源電圧端子V DIl+%接地されるソース電源電圧端
子V H,リセット信号の人力されるリセット端子RE
SET、停電検出ポートおよびスタート端子START
等を備える。ROMには、温度センサ4から検出された
温度と、沸き上げ温度選択スイッチ5から沸き上げ目標
温度を見て、沸き上げ時刻から目標温度になるまでに何
時間ががるがを計算し、ヒータ3の電カ付勢を開始する
時刻を求め、その時刻にリレースイッチl8を導通させ
るプログラム等の所定のプログラムが記憶される。RA
Mには、ヒータ3の電力付勢を開始する時刻や、特定番
値に書き込まれる特殊なキャラクタ、例えば、rsEK
IsUIJや、交流電源l4の給電している積算時間や
、フラグや、最終番地に書き込まれるチェックサム等が
記憶される。
電源回路6は、200Vを9Vに降圧する電源トランス
21と、降圧された交流電カを整流・平滑するブリッジ
ダイオード22およびコンデンサ23と、高周波ノイズ
を除去するコンデンサ24と、電圧を安定化する定電圧
IC25およびダイオード26とを備える。定電圧IC
25から出力される電圧は、例えば5vである。交流電
源14からPMII:00 〜AM7:00の時間帯に
交流電力が供給されるので、定電圧IC25からは、P
MII:00〜AM7 : 00の時間帯に5■の一定
電圧が出力される。
バックアップ電源回路7は、ダイオード27と、抵抗2
8と、電気二重層コンデンサ29とを備える。
定電圧IC25からは、PMII:00〜AM7:00
の時間帯に5vの一定電圧が出力されているので、この
時間中、電源回路6の定電圧IC25からの直流電力は
、ダイオード27および抵抗28を介して電気二重層コ
ンデンサ29に充電される。ダイオード27は、逆流を
防止する。なお、電気二重層コンデンサ29には、容量
の大きなもの、例えば、数Fのものが用いられる。バッ
クアップ電源7の出力には、ダイオード27を介して電
源回路6の定電圧IC25からの直流電力または抵抗2
8を介して電気二重層コンデンサ29からの直流電力が
現われる。この直流電力は、コンデンサ30によって高
周波ノイズが除去された後、マイクロコンピュータl2
の1・レイン電源電圧端子VDDおよび電源電圧監視I
C8のセンス入力SEXSEに与えられる。
電源電圧監視IC8は、センス入力SENSEに与えら
れた電圧が所定の電圧未満になると、出力端子からロー
レベルの信号を出力する。また、所定の電圧以上である
と、ハイレベルの信号を出力する。この所定の電圧は、
マイクロコンピュータl2のスタンバイモードにおける
RAMおよびCPUのレジスタの記憶内容が保証される
電圧であり、この実施例では2Vである。電源電圧監視
IC8の出力端子からの出力は、抵抗31およびコンデ
ンサ32でノイズが除去された後、マイクロコンピュー
タ12のリセット端子RESETに与えられる。
リセット回路9は、リセットスイッチ33と、低抗34
とを備える。このリセットスイッチ33および抵抗34
は、電源回路6の定電圧IC25の出力および接地間に
直列に接続される。定電圧IC25の出力は、PM11
:00〜AM7:00の時間帯においては、5vである
。したがッテ、PMI l :00 − AM7 : 
00(7)時間帯において操作者が、リセットスイッチ
33を抑圧操作すると、リセットスイッチ33が導通し
、リセットスイッチ33および抵抗34の共通接続点C
OMは、ハイレベルとなる。リセットスイッチ33が遮
断されている場合には、共通接続点COMは、ローレベ
ルとなる。PMII:00−AM7:00以外の時間帯
においては、定電圧IC25の出力がrOJ Vである
ので、リセットスイッチを押圧した場合であっても、共
通接続点COMは、ローレベルとなる。
一方、電源電圧監視IC8の出力は、PMII:00〜
AM7 . 00の時間帯においては、ハイレベルであ
る。
また、PMII:00〜AM?・00以外の時間帯にお
いては、電源電圧監視IC8の出力は、電気二重層コン
デンサ29の放電状態により、ハイレベルまたはローレ
ベルである。
リセットスイッチ33を押圧・離反操作すると、PMI
I:00〜AM7:00の時間帯においては、トランジ
スタ37が導通・遮断し、マイクロインピュータ12の
リセット端子RESETがハイレベルからローレベルに
なった後、ローレベルからハイレベルとなる。
PMII:00〜AMT : 00以外の時間帯におい
て、電源電圧監視IC8の出力がハイレベルである場合
にリセットスイッチ33を抑圧・離反操作しても、定電
圧IC25の出力がローレベルであるので、トランジス
タ37が導通することはない。したがって、マイクロコ
ンピュータl2のリセット端子RESETは、電源電圧
監視IC8の出力によってハイレベルのままに保持され
る。
PMII:00〜AM7 : 00以外の時間帯におい
て、電tλ電圧監視IC8の出力がローレベルである場
合にリセットスイッチ33を抑圧・離反操作しても、定
電圧IC25の出力がローレベルであるので、トランジ
スタ37が導通ずることはない。したがって、マイクロ
コンピュータl2のリセット端子RESETは、電源電
圧監視IC8の出力によってローレベルのままに保持さ
れる。
リセット停止回路10は、抵抗35. 36と、トラン
ジスタ37とを備える。抵抗35は、リセットスイッチ
33および抵抗34の共通接続点とトランジスタ37の
ベースとの間に接続される。トランジスタ37のエミッ
タは、接地される。トランジスタ37のコレクタは、定
電圧IC8の出力に接続される。抵抗36は、バックア
ップ電源7の出力および電源電圧監視IC8の出力の間
に接続される。
停電検出回路11は、抵抗38, 39. 40と、ダ
イオード4lと、フォトカプラ42と、コンデンサ43
とを備える。抵抗38およびダイオード41は、電源回
路6の電源トランス21の2次巻線に並列に接続される
。フォトカブラ42の発光ダイオード44は、ダイオー
ド41に逆方向に並列に接続される。フォトカプラ42
のフォトトランジスタ45のコレクタは、電源回路6の
出力に接続される。フォトトランジスタ45のエミッタ
は、抵抗39を介して接地される。
抵抗39には、抵抗40およびコンデンサ43からなる
直列回路が並列に接続される。抵抗40およびコンデン
サ43の共通の接続点は、マイクロコンピュータl2の
停電検出ポートおよびスタート端子STARTに接続さ
れる。
PMII・OO〜AM7 : Goの時間帯においては
、交流電源14から交流電力が供給されているので、電
源トランス21の2次巻線からは、9Vの交流信号が出
力される。この交流信号の半周期においてはダイオード
41が導通し、他の半周期においては発光ダイオード4
4が導通し発光する。この発光ダイオード44の発光に
よって、フォトトランジスタ45には光電流が流れる。
したがって、′フォトトランジスタ45のエミッタから
、交流信号の1周期にデューティ比50%の1パルスの
パルス信号が出力される。
このパルス信号は、抵抗40およびコンデンサ43によ
ってノイズが除去された後、マイクロコンピュータ12
の停電検出ポートおよびスタート端子STARTに与え
られる。
PMII:00〜AMP:00以外の時間帯においては
、交流電源l4から交流電力が供給されていないので、
発光ダイオード44は、発光しない。また、定電圧IC
25の出力は、「0」■である。したがって、フォトト
ランジスタ45のエミッタから、パルス信号が出力され
ることはない。
マイクロコンピュータ12のドレイン電源電圧端子VD
Dは、ダイオード27および抵抗28の共通接続点に接
続される。したがって、PMII:00〜AMP:00
の時間帯においては、ダイオード27を介して電源回路
6の定電圧IC25からの直流電力が、マイクロコンピ
ュータ12のドレイン電源電圧端子■。。に与えられる
。また、PMII:00〜AM7:00以外の時間帯に
おいては、抵抗28を介する電気二重層コンデンサ29
からの直流電力が、マイクロコンピュータ12のドレイ
ン電源電圧端子VDI,に与えられる。
マイクロコンピュータl2は、リセット端子RESET
に入力される信号のローレベルからハイレベルとなる立
ち上がりに応答してRAMおよびCPtJのレジスタの
内容を初期化する。
マイクロコンピュータ12は、消費電力を低下させるス
タンバイ機能を有する。このときのマイクロコンピュー
タl2の消費電力は、例えば通常の消費電力の0.1%
になる。停電検出ポートに所定の時間、例えば50ms
ecの時間パルス信号がなければ、停電処理プログラム
がスタートシ、所定の処理後、CPUのプログラムの実
行を停止し、スタンバイモードに入り、RAMおよびC
PUのレジスタの内容を保持する。
スタンバイモードは、スタート端子STARTをハイレ
ベルにすることによって解除され、通常モードに戻る。
また、リセット端子RESETをローレベルからハイレ
ベルにすることによっても、スタンバイモードが解除さ
れ、通常モードに戻る。通常モードに戻ると、CPUは
、所定の処理の後、停止時点のプログラムから実行を再
開する。
なお、スタンバイモードにおいて、ドレイン電源電圧端
子vDDに供給される電圧が2.0V以上である場合に
は、RAMおよびCPtJのレジスタの記憶内容は、保
証される。2.0V未満になると、記憶内容の保証はさ
れない。また、スタンバイモードから通常モードに戻っ
た場合において、ドレイン電源電圧端子V0に供給され
る電圧が4.5V以上である場合には、CPUは、暴走
することなくプログラムの実行を再開することが保証さ
れる。
通常モードに戻った時の■I)Dが4.5V未満である
と、CPUが暴走するおそれがある。
通常モードにおいて、マイクロコンピュータ12は、停
電検出ポートに入力されるパルス信号のパルスの数をカ
ウントし、200Vの交流電源の通電時間を積算する。
この積算結果をRAMに設けられた積算タイマに記憶す
る。
マイクロコンピュータ12は、交流電源14からの給電
が停止された場合、交流電源14からの給電停止が、通
常の給電停止か停電による給電停止かの判断を行なう。
この判断は、第2図に示すように行なわれる。
ステップm1において、AC200Vをパルス信号に変
換する。これは、停電検出回路1lによって行なわれる
。次いで、ステップm2において、定時間50msec
以内に信号の立ち下がりがあるか否か判断する。一定時
間50msec以内に信号の立ち下がりがあれば、ステ
ップm3に進み、200v通電中と判断する。一定時間
50m see以内に信号の立ち下がりがなければ、ス
テップm4に進み、200Vの通電がないと判断する。
すなわち、交流電源l4の給電停止が検出される。次い
で、ステップ5に進み、通電の積算時間が所定の時間以
上あるか否か判断する。積算時間が所定の時間以上あれ
ば、停電ではなく通常の通電が停止されたと判断し、ス
テップm6に進み、通常処理の後スタンバイモードに入
る。通常処理には、積算値をリセットする処理や、ビー
クンフト有りのフラグを立てる処理や、リレースイッチ
l8を遮断する処理等がある。積算時間か所定の時間未
満の場合には、停電と判断し、ステップm7に進み、停
電処理の後、スタンバイモートに入る。停電処理には、
ピークシフト無しのフラグを立てる処理や、リレースイ
ッチ18を遮断する処理等がある。
ここで、ピークシフトとは、PMII:00に電力使用
が集中するのを防止するためと、電力節約のために採ら
れる手法であり、下記のようなものである。PM11:
DOの給電開始時からヒータ3を電力付勢すると、電力
需要が供給力を上回るおそれがある。また、PMII・
00の給電開始時からヒータ3を電力付勢すると、AM
7:00の給電終了時までに目標とする沸き上げ温度に
到達する場合が多い。このような場合には、κ1:き上
げ温度到達後もヒータ3をON−OFF制御して、沸き
上げ温度を維持する必要があり、無駄な電力を消費する
ことになる。
そこで、ヒータ3の電力付勢を200V給電開始(PM
ll:00)と同時にすぐには行なわず、給電終了時(
AM7:’00)にちょうど沸き上げ温度に到達するよ
うに時間をずらしてヒータ3の電力付勢を行なうように
している。このようにすれば、200V電力の消費がP
MII:00に集中せず、電力消費に無駄がない。これ
を、ピークシフトとよんでいる。
しかしながら、従来では、交流電源14の給電停止であ
るか、停電であるかの判断を行なっていなかったので、
交流電源l4の通電開始後に停電があった場合にも、第
3図に示すように、停電復帰後に、交流電源14のPM
II:00の給電開始と誤って判断してしまい、再びピ
ークシフトが入ってしまう。
したがって、nl+き上げ温度が設定温度に達しないま
ま通電時間が終了してしまうという不都合が生じる。
しかし、この発明では、交流電源l4の通電開始後に停
電があった場合、ピークシフト無しのフラグを立てる処
理を行なっている。したがって、停電復帰後、第4図に
示すように、ピークシフトが入らずに、ヒータ3か電力
付勢される。このため、再びピークシフトが入ることに
より沸き上げ温度が設定温度に達しないまま通電時間が
終了してしまうという不都合を解消することができる。
また、マイクロコンピュータ12のRAMの特定番値に
は、特殊なキャラクタ、例えば、rSEKIsUIJが
書き込まれ、RAMの最終番地にはチェックサムが書き
込まれる。通常動作終了時には、このキャラクタと、チ
ェックサムのチェックが行なわれる。したがって、デー
タ化け等が防止され、信頼性が向上される。
このように構成されたマイコン電気温水器1において、
交流電源l4から交流電力が給電されている場合、すな
わち、PMII:00−AM7:00ノ時間帯であって
、停電が生じていない場合には、電源回路6から5■の
一定電圧が出力される。したがって、マイクロコンピュ
ータl2は、ダイオード27を介して電力付勢される。
また、バックアップ電源7の電気二重層コンデンサ29
は、充電する。また、電源電圧監視IC8は、マイクロ
コンピュータ12のリセット端子RESETにハイレベ
ルの信号を出力する。また、停電検出回路l1は、マイ
クロコンピュータl2の停電検出ポートおよびスタート
端子STARTにパルス信号を出力する。これによって
、マイクロコンピュータl2は、リレースイッチ18を
導通・遮断制御をし、タンク2内の水を目標温度に沸き
上げーることかできる。
交流電源14から交流電力が給電されていない場合、す
なわち、PMII:00〜AM?・00以外の時間帯で
ある場合、または、停電が生じた場合には、電気二重層
コンデンサ29は、充電していた電荷を出力する。した
がって、マイクロコンピュータl2は、抵抗28を介し
て電力付勢される。これによって、従来のような100
Vの交流電源を必要とせず、100V配線をなくすこと
ができる。また、ダイオード27は、逆流を防止してい
る。したがって、電気二重層コンデンサ29に充電され
た電荷が逆流し、無駄に消費されることはない。また、
本発明では、電気二重層コンデンサ29を用いている。
したがって、ニカド電池等のように充放電回数の制限や
寿命の心配がなくなり、メインテナンスをする必要がな
くなる。しかも、容量の大きなものを用いているので、
十分な電荷を充電することができ、電気二重層コンデン
サ29に充電された電荷によって、電源バックアップが
行なわれる。さらに、マイクロコンピュータl2が電源
バックアップされ、スタンバイモードになって、RAM
およびCPUのレジスタの内容を記憶している。したが
って、ピークシフト有りまたはなし等の処理を行なうこ
とが可能である。
一方、電源回路6の出ノノがrOJであるので、停電検
出回路11は、マイクロコンピュータl2の停電検出ボ
ートおよびスタート端子STARTにパルス信号を出力
しない。したがって、マイクロコンピュータl2は、ス
タンバイモードに入っており、消費電力が少ない。これ
によって、電気二重層コンデンサ29に充電されている
電荷の消費を少なくすることができる。
また、リセットスイッチ33を押圧操作しても、電源回
路6の出力がrOJであるので、リセット停止回路10
のトランジスタ37が導通せず、マイクロコンピュータ
12のリセット喘子RESETがローレベルからハイレ
ベルとなることはない。したがっテ、マイクロコンピュ
ータl2が起動するすることがなく、マイクロコンピュ
ータ12の暴走を防止することができる。
さらに、電源電圧監視IC8は、バックアップ電源7の
出力が低下して2.OVになった場合、ローレベルの信
号をマイクロコンピュータ12のリセット端子RESE
Tに出力し、交流電源14から給電が開始されるとハイ
レベルの信号を出力する。したがって、マイクロコンピ
ュータl2のRAMSCPUのレジスタの誤った記憶内
容で起動することがな《なり、マイクロコンピュータ1
2の暴走を防止することができる。
交流電源l4から交流電力が給電されなくなった場合、
すなわち、AM7:DOの時刻になった場合、または、
停電になった場合には、通常の給電終了か、停電である
かを判断し、停電である場合には、給電開始時にピーク
シフトが入らないようにしている。したがって、沸き上
げ温度が設定温度に達しないまま通電時間が終了してし
まうという不都合を解消することができる。
[発明の効果] 請求項(1)のマイコン電気温水器では、電源回路は、
交流電源から給電される200Vの交流電力を所定の直
流電圧にする。
バックアップ電源は、所定時間中に充電するとともに、
所定時間外の時間にマイクロコンピュータに電力供給す
る。
したがって、l00■電源を使わないでマイコン電気温
水器を構成することができる。また、lOOV電源を使
わないので、配線を簡単にし、しかも、工事費を安価に
することができる。
請求項(2)のマイコン電気温水器では、さらに、バッ
クアップ電源に電気二重層コンデンサが用いられる。
したがって、メインテナンスをなくすことができる。
請求項(3)のマイコン電気温水器では、さらに、前記
所定時間外の時間に、記憶内容を保持しながら、消費電
力を低下させるスタンバイ機能を有するマイクロコンピ
ュータが用いられる。
したかって、バックアップ電源の出力電圧を長時間高く
保持することができる。また、バックアップ電源の充電
容量を小さくすることができる。
請求項(4)のマイコン電気温水器では、さらに、停電
検出回路は、交流電源からの200vの交流電力の給電
の有無を検出し、給電の停止があった場合にはマイクロ
コンピュータをスタンバイモードに入らせ、給電の開始
があった場合にはマイクロコンピュータをスタンバイモ
ードから解除する。
したがって、バックアップ電源の出力電圧を長時間高く
保持することができる。また、バ・ソクアップ電源の充
電容量を小さくすることができる。
請求項(5)のマイコン電気温水器では、さらに、マイ
クロコンツユー夕は、交流電源からの200■の交流電
力の給電が停止された場合、マイクロコンピュータが通
常の給電停止か停電かを判断し、停電である場合には交
流電源からの200vの交流電力の給電が開始された後
ピークシフトをスキップしてヒータの電力付勢を開始す
る。
したがって、沸き上げ温度が設定温度に達しないまま通
電給電時間が終了してしまうという不都合を解消するこ
とができる。
請求項(6)のマイコン電気温水器では、さらに、リセ
ットスイッチは、マイクロコンヒ゜ユータの3己憶内容
をクリアするためのものである。
リセット停止回路は、交流電源からの200Vの交流電
力の給電されている場合には、リセットスイッチの操作
に応じて記憶内容のクリアを許容し、交流電源からの2
00Vの交流電力の給電が停止された場合には、リセッ
トスイッチの操作の如何に拘らず記憶内容のクリアを阻
止する。
したがって、交流電源から給電されていない場合にマイ
クロコンピュータが起動することかなく、マイクロコン
ピュータの暴走を防止することかできる。
請求項(7)のマイコン電気温水器では、電源電圧監視
回路は、バックアップ電源回路の出力電圧を監視し、出
力電圧がマイクロコンピュータの記憶内容を保持し得な
くなる所定の電圧以下になった場合に、交流電源からの
200vの交流電力の給電が開始されたときに、マイク
ロコンピュータの記憶内容をクリアする。
したがって、マイクロコンピュータの誤った記憶内容で
起動することがなくなり、マイクロコンピュータの暴走
が防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は200v
電源の給電の有無および給電停止か停電であるかの判断
を説明するためのフローチャート、第3図は停電復帰後
にピークシフトが入る従来の動作を説明するための図、
第4図は停電復帰後にピークシフトが入らない本発明の
動作を説明するための図、第5図は従来のマイコン電気
温水器の回路図である。 1・・・マイコン電気温水器 2・・・タンク 3・・・ヒータ 4・・・温度センサ 5・・・?Jliき上げ温度選択スイッチ6・・・電源
回路 7・・・バックアップ電源 8・・・電源電圧監視IC 9・・・リセット回路 lO・・・リセット停止回路 11・・・停電検出回路 12・・・マイクロコンピュータ l3・・・ヒータ出力回路 l4・・・交流電源 29・・・電気二重層コンデンサ 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者   廣田 馨 用 図 用 図 第 図

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定の時間給電される200Vの交流電源からの
    交流電力に電力付勢され、タンク内の水を加熱するヒー
    タと、タンク内の水の温度を検出する温度センサと、沸
    き上げ温度を選択する沸き上げ温度選択スイッチと、温
    度センサによって検出された温度および沸き上げ温度選
    択スイッチによって設定された沸き上げ目標温度を見て
    、ヒータの加熱制御を行なうマイクロコンピュータとを
    備えるマイコン電気温水器において、 前記交流電源から給電される200Vの交流電力を所定
    の直流電圧にする電源回路と、 前記所定時間中に充電するとともに、前記所定時間外の
    時間に前記マイクロコンピュータに電力供給するバック
    アップ電源回路とを含むことを特徴とするマイコン電気
    温水器。
  2. (2)前記バックアップ電源に電気二重層コンデンサを
    用いたことを特徴とする請求項(1)のマイコン電気温
    水器。
  3. (3)前記所定時間外の時間に、記憶内容を保持しなが
    ら、消費電力を低下させるスタンバイ機能を有するマイ
    クロコンピュータを用いたことを特徴とする請求項(1
    )または(2)のマイコン電気温水器。
  4. (4)前記交流電源からの200Vの交流電力の給電の
    有無を検出し、給電の停止があった場合にはマイクロコ
    ンピュータをスタンバイモードに入らせ、給電の開始が
    あった場合にはマイクロコンピュータをスタンバイモー
    ドから解除するための停電検出回路を含むことを特徴と
    する請求項(3)のマイコン電気温水器。
  5. (5)前記交流電源からの200Vの交流電力の給電が
    停止された場合、マイクロコンピュータが通常の給電停
    止か停電かを判断し、停電である場合には交流電源から
    の200Vの交流電力の給電が開始された後ピークシフ
    トをスキップしてヒータの電力付勢を開始することを特
    徴とする請求項(1)、(2)、(3)または(4)の
    マイコン電気温水器。
  6. (6)前記マイクロコンピュータの記憶内容をクリアす
    るためのリセットスイッチと、 前記交流電源からの200Vの交流電力が給電されてい
    る場合には、リセットスイッチの操作に応じて記憶内容
    のクリアを許容し、前記交流電源からの200Vの交流
    電力の給電が停止された場合には、リセットスイッチの
    操作の如何に拘らず記憶内容のクリアを阻止するリセッ
    ト停止回路とを含むことを特徴とする請求項(1)、(
    2)、(3)、(4)または(5)のマイコン電気温水
    器。
  7. (7)前記バックアップ電源回路の出力電圧を監視し、
    出力電圧がマイクロコンピュータの記憶内容を保持し得
    なくなる所定の電圧以下になった場合に、前記交流電源
    からの200Vの交流電力の給電が開始されたときに、
    マイクロコンピュータの記憶内容をクリアする電圧監視
    回路を含むことを特徴とする請求項(1)、(2)、(
    3)、(4)、(5)または(6)のマイコン電気温水
    器。
JP1114669A 1989-05-08 1989-05-08 マイコン電気温水器 Pending JPH02294236A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007192458A (ja) * 2006-01-19 2007-08-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd ヒートポンプ給湯機

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6310352B2 (ja) * 1981-05-22 1988-03-05 Mitsubishi Electric Corp
JPH02242044A (ja) * 1989-03-13 1990-09-26 Takara Standard Co Ltd 電気温水器の通電制御装置

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