JPH02294238A - 無停電電源装置の負荷給電経路切替え方法 - Google Patents
無停電電源装置の負荷給電経路切替え方法Info
- Publication number
- JPH02294238A JPH02294238A JP1114805A JP11480589A JPH02294238A JP H02294238 A JPH02294238 A JP H02294238A JP 1114805 A JP1114805 A JP 1114805A JP 11480589 A JP11480589 A JP 11480589A JP H02294238 A JPH02294238 A JP H02294238A
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- load
- route
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は直送バイパス経路を有する無停電電源装置の負
荷給電経路の切替え方法に関する。
荷給電経路の切替え方法に関する。
従来のこの種の負荷給電経路切替え方法としては第3図
の回路図にその基本回路構成を例示する無停電電源装置
を対象とするものが知られている。
の回路図にその基本回路構成を例示する無停電電源装置
を対象とするものが知られている。
第3図において、1は直流電源より給電される直流を所
要の安定化交流に変換するインバータ、2は逆並列接続
されたサイリスクから構成され且つ相互に逆開閉動作を
行う2組の無接点交流スイッチSW,とSW2とから成
るサイリスクスイッチ、MCB++,MCB+z,MC
B21,MCBzzはそれぞれ埋込しゃ断器である。
要の安定化交流に変換するインバータ、2は逆並列接続
されたサイリスクから構成され且つ相互に逆開閉動作を
行う2組の無接点交流スイッチSW,とSW2とから成
るサイリスクスイッチ、MCB++,MCB+z,MC
B21,MCBzzはそれぞれ埋込しゃ断器である。
上記構成にお゛いて、前記各埋込しゃ断器は交流直送電
源の負荷への直送バイパス経路すなわち図示の完全バイ
パスにおけるMCB.■を除き通常閉路されており、負
荷に対しては通常直流電源一インバータ1一交流スイッ
チS W + −シヤ[i R’A? C B r +
=負荷の経路にて所要の安定化交流が給電される。また
何らかの原因による負荷給電経路変更指令を受けると、
前記両交流スイッチSW,とSW2とはそれぞれの導通
・しゃ断状態を直ちに反転させ、前記の負荷給電経路は
直送電源一M C B z + − S W z→M
C B z t→負荷の経路へと変更され、更に人為操
作による前記MCB.■の閉路による前記完全バイパス
の形成により前記負荷給電経路は最終的に直送電源一M
C B +■=負荷の如くなる。
源の負荷への直送バイパス経路すなわち図示の完全バイ
パスにおけるMCB.■を除き通常閉路されており、負
荷に対しては通常直流電源一インバータ1一交流スイッ
チS W + −シヤ[i R’A? C B r +
=負荷の経路にて所要の安定化交流が給電される。また
何らかの原因による負荷給電経路変更指令を受けると、
前記両交流スイッチSW,とSW2とはそれぞれの導通
・しゃ断状態を直ちに反転させ、前記の負荷給電経路は
直送電源一M C B z + − S W z→M
C B z t→負荷の経路へと変更され、更に人為操
作による前記MCB.■の閉路による前記完全バイパス
の形成により前記負荷給電経路は最終的に直送電源一M
C B +■=負荷の如くなる。
更にまた、前記給電経路の前記直流電源給電系への復帰
は上記操作の逆操作にて行われるものである。
は上記操作の逆操作にて行われるものである。
しかしながら上記の如き従来方法においては、前記交流
スイッチSW2を経由する直送電源給電系より該直送電
源の前記完全バイパス系への移行に際し、前記埋込しゃ
断器MCB,■の手動閉路完了までの期間においてもし
前記交流スイッチ舖2の制御が異常になれば負荷給電が
停止する危険があった。
スイッチSW2を経由する直送電源給電系より該直送電
源の前記完全バイパス系への移行に際し、前記埋込しゃ
断器MCB,■の手動閉路完了までの期間においてもし
前記交流スイッチ舖2の制御が異常になれば負荷給電が
停止する危険があった。
上記に鑑み本発明は、前記完全バイパス系への給電系切
替え操作の自動化による該切替え操作時間の短縮を図り
、前記の如き負荷給電停止の危険性を低減させた無停電
電源装置の負荷給電経路切替え方法の提供を目的とする
ものである。
替え操作の自動化による該切替え操作時間の短縮を図り
、前記の如き負荷給電停止の危険性を低減させた無停電
電源装置の負荷給電経路切替え方法の提供を目的とする
ものである。
上記目的を達成するために、本発明の無停電電源装置の
負荷給電経路切替え方法は、インバータ出力交流と商用
電源等からの直送交流それぞれの負荷給電経路を、該両
交流それぞれを入力として開閉動作する2mの無接点交
流スイッチを経由する経路と前記直送交流の負荷への直
送バイパス経路との両経路となす無停電電源装置におけ
る負荷給電経路の切替え方法であって、前記両交流スイ
ッチの一方のインバータ出力交流側スイッチを通過する
経路と前記直送バイパス経路との切替えを自己保持機能
を有する第1の電磁接触器により自動的に行うと共に、
該切替え動作完了後一定の確認時間を経て前記両交流ス
イッチの他の一方の直送交流側スイッチをその入力及び
出力側において自己保持機能を有する第2の電磁接触器
によりその電源ラインより自動的に分離させるものであ
る。
負荷給電経路切替え方法は、インバータ出力交流と商用
電源等からの直送交流それぞれの負荷給電経路を、該両
交流それぞれを入力として開閉動作する2mの無接点交
流スイッチを経由する経路と前記直送交流の負荷への直
送バイパス経路との両経路となす無停電電源装置におけ
る負荷給電経路の切替え方法であって、前記両交流スイ
ッチの一方のインバータ出力交流側スイッチを通過する
経路と前記直送バイパス経路との切替えを自己保持機能
を有する第1の電磁接触器により自動的に行うと共に、
該切替え動作完了後一定の確認時間を経て前記両交流ス
イッチの他の一方の直送交流側スイッチをその入力及び
出力側において自己保持機能を有する第2の電磁接触器
によりその電源ラインより自動的に分離させるものであ
る。
本発明は前記の如き従来技術による場合における各負荷
給電回路の各埋込しゃ断器(MCB)を自己保持機能付
電磁接触器により置換して電気的な自動操作を可能とし
、前記の如き完全バイパス回路への給電経路の切替え操
作を完全な自動操作となすものである。なおこの場合、
前記自己保持機能により、前記各電磁接触器の接点は該
各接触器の動作コイル制御電圧の変動発生時においても
その開閉状態が確実に維持される。但し前記各回路の短
絡保護は別置しゃ断器により行われるものとする。
給電回路の各埋込しゃ断器(MCB)を自己保持機能付
電磁接触器により置換して電気的な自動操作を可能とし
、前記の如き完全バイパス回路への給電経路の切替え操
作を完全な自動操作となすものである。なおこの場合、
前記自己保持機能により、前記各電磁接触器の接点は該
各接触器の動作コイル制御電圧の変動発生時においても
その開閉状態が確実に維持される。但し前記各回路の短
絡保護は別置しゃ断器により行われるものとする。
以下この発明の実施例を図面により説明する。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図であり、第2図
は第1図に示す回路各部の動作波形図である。
は第1図に示す回路各部の動作波形図である。
?お第1図においては第3図に示す従来技術の実施例の
場合と同一機能の構成要素に対しては同一の表示符号を
附している。
場合と同一機能の構成要素に対しては同一の表示符号を
附している。
第1図は第3図の回路図において、埋込しゃ断器MCB
.,とM C B + 2とを自己保持機能付の双投形
電磁接触器MC.により、更に埋込しゃ断器MCBg+
とMCBZ■とを自己保持機能付の単投形電磁接触器M
C2によりそれぞれ置換したものである。
.,とM C B + 2とを自己保持機能付の双投形
電磁接触器MC.により、更に埋込しゃ断器MCBg+
とMCBZ■とを自己保持機能付の単投形電磁接触器M
C2によりそれぞれ置換したものである。
次に第2図は、前記の両交流スイッチSW,,SW2と
両接触器MC,,MC.との時間的動作模様を示すもの
である。
両接触器MC,,MC.との時間的動作模様を示すもの
である。
第2図において、時刻t,までのインバータ運転モード
はインバータ1の出力交流の負荷給電モードであり、交
流スイッチSW,はON(閉路)状態、同SW2はOF
F (開路)状態、電磁接触器MCIは前記インバータ
1の出力給電経路側に閉路、同M C zは閉路状態と
それぞれなされている。
はインバータ1の出力交流の負荷給電モードであり、交
流スイッチSW,はON(閉路)状態、同SW2はOF
F (開路)状態、電磁接触器MCIは前記インバータ
1の出力給電経路側に閉路、同M C zは閉路状態と
それぞれなされている。
次に時刻t,にてインバータ停止モード指令が印加され
ると、前記両スイッチSW,とSW2とは直ちに状態を
反転させSW1はOFF,SW.はONとなり負荷に対
する給電は直送電源からの給電に無瞬断にて切替わる。
ると、前記両スイッチSW,とSW2とは直ちに状態を
反転させSW1はOFF,SW.はONとなり負荷に対
する給電は直送電源からの給電に無瞬断にて切替わる。
更に時刻tl+TIにおいて前記MC.は前記直送電源
からの完全バイパス側に切替え閉路され、時刻t,
+’l’, +72にて前記スイッチSW2が再度O
FFされるまで前記直送電源から負荷への給電経路は前
記MCを経由する完全バイパス経路と前記S W zを
経由する経路とが併置される。なお時刻tI +T1
+T2においては前記M C zは開路されて前記舖2
は電源ラインより分離される。
からの完全バイパス側に切替え閉路され、時刻t,
+’l’, +72にて前記スイッチSW2が再度O
FFされるまで前記直送電源から負荷への給電経路は前
記MCを経由する完全バイパス経路と前記S W zを
経由する経路とが併置される。なお時刻tI +T1
+T2においては前記M C zは開路されて前記舖2
は電源ラインより分離される。
次に時刻t2において再度インバータ運転モードへの復
帰が指令されると、前記MC2とSW2とはそれぞれ閉
路状態となり前記完全バイパス経路と前記S W 2を
経由する経路とが形成され、更に時刻t2+T4にて前
記MCIが前記インバータ1の出力給電経路側に閉路さ
れて前記完全バイパス経路が開路される。更に時刻t,
+’l’, +7#にて前記両スイッチSW1とsW
zとはそれぞれの動作状態を反転させSW,はO N
, S WzはOFFとなり、直送電源給電経路は共
に開路されインバータ出力給電経路のみとなり負荷への
無瞬断給電が行われる。以上の如く各給電経路の切替え
は全て自動的になされると共に前記交流スイッチSW2
はインバータ運転モード切替え時の一時期のみ運転され
他の時期においては電源ラインより分離されている。
帰が指令されると、前記MC2とSW2とはそれぞれ閉
路状態となり前記完全バイパス経路と前記S W 2を
経由する経路とが形成され、更に時刻t2+T4にて前
記MCIが前記インバータ1の出力給電経路側に閉路さ
れて前記完全バイパス経路が開路される。更に時刻t,
+’l’, +7#にて前記両スイッチSW1とsW
zとはそれぞれの動作状態を反転させSW,はO N
, S WzはOFFとなり、直送電源給電経路は共
に開路されインバータ出力給電経路のみとなり負荷への
無瞬断給電が行われる。以上の如く各給電経路の切替え
は全て自動的になされると共に前記交流スイッチSW2
はインバータ運転モード切替え時の一時期のみ運転され
他の時期においては電源ラインより分離されている。
本発明によれば、無停電電源装置において、直送電源給
電の完全バイパス経路への切替えを自己保持機能付電磁
接触器により全て自動的に行い、且つ直送電源側の無接
点交流スイッチを給電モード切替え時の一時期を除き電
源ラインより分離すすることにより、前記交流スイッチ
の異常による負荷給電停止の危険性を低減させることが
できる。
電の完全バイパス経路への切替えを自己保持機能付電磁
接触器により全て自動的に行い、且つ直送電源側の無接
点交流スイッチを給電モード切替え時の一時期を除き電
源ラインより分離すすることにより、前記交流スイッチ
の異常による負荷給電停止の危険性を低減させることが
できる。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図は第1
図の回路各部の動作波形図、第3図は従来技術の実施例
を示す回路図である。 ?・・・インバータ、2・・・サイリスクスイッチ、M
C B 1I. M C B I Z . M C
B t + , M C B t■・・・埋込しゃ断器
、MC,・・・自己保持機能付双投形電磁接触器、MC
t・・・自己保持機能付単投形電磁接触器、sw..s
w2・・・(サイリスク形)無接点交流スノ 第1図 第2図
図の回路各部の動作波形図、第3図は従来技術の実施例
を示す回路図である。 ?・・・インバータ、2・・・サイリスクスイッチ、M
C B 1I. M C B I Z . M C
B t + , M C B t■・・・埋込しゃ断器
、MC,・・・自己保持機能付双投形電磁接触器、MC
t・・・自己保持機能付単投形電磁接触器、sw..s
w2・・・(サイリスク形)無接点交流スノ 第1図 第2図
Claims (1)
- 1)インバータ出力交流と商用電源等からの直送交流そ
れぞれの負荷給電経路を、該両交流それぞれを入力とし
て開閉動作する2組の無接点交流スイッチを経由する経
路と前記直送交流の負荷への直送バイパス経路との両経
路となす無停電電源装置における負荷給電経路の切替え
方法であって、前記両交流スイッチの一方のインバータ
出力交流側スイッチを通過する経路と前記直送バイパス
経路との切替えを自己保持機能を有する第1の電磁接触
器により自動的に行うと共に、該切替え動作完了後一定
の確認時間を経て前記両交流スイッチの他の一方の直送
交流側スイッチをその入力及び出力側において自己保持
機能を有する第2の電磁接触器によりその電源ラインよ
り自動的に分離させることを特徴とする無停電電源装置
の負荷給電経路切替え方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114805A JPH02294238A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 無停電電源装置の負荷給電経路切替え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114805A JPH02294238A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 無停電電源装置の負荷給電経路切替え方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294238A true JPH02294238A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14647132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114805A Pending JPH02294238A (ja) | 1989-05-08 | 1989-05-08 | 無停電電源装置の負荷給電経路切替え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294238A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109756024A (zh) * | 2018-12-11 | 2019-05-14 | 江苏科技大学 | 一种开关电源监控装置及其控制方法 |
| WO2020017164A1 (ja) * | 2018-07-19 | 2020-01-23 | 富士電機株式会社 | 無停電電源装置 |
-
1989
- 1989-05-08 JP JP1114805A patent/JPH02294238A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020017164A1 (ja) * | 2018-07-19 | 2020-01-23 | 富士電機株式会社 | 無停電電源装置 |
| JPWO2020017164A1 (ja) * | 2018-07-19 | 2020-12-17 | 富士電機株式会社 | 無停電電源装置 |
| US11289941B2 (en) | 2018-07-19 | 2022-03-29 | Fuji Electric Co., Ltd. | Uninterruptible power supply |
| CN109756024A (zh) * | 2018-12-11 | 2019-05-14 | 江苏科技大学 | 一种开关电源监控装置及其控制方法 |
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