JPH0441740Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441740Y2 JPH0441740Y2 JP8265886U JP8265886U JPH0441740Y2 JP H0441740 Y2 JPH0441740 Y2 JP H0441740Y2 JP 8265886 U JP8265886 U JP 8265886U JP 8265886 U JP8265886 U JP 8265886U JP H0441740 Y2 JPH0441740 Y2 JP H0441740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- switching
- capacitor
- output circuit
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本考案は、無停電電源装置において、インバー
タ装置より給電しているとき、シーケンス電源喪
失時における切換指令発生時の切換え装置に関す
るものである。
タ装置より給電しているとき、シーケンス電源喪
失時における切換指令発生時の切換え装置に関す
るものである。
B 考案の概要
本考案は、無停電電源装置において、インバー
タ装置より給電しているとき、シーケンス電源喪
失時における切換信号が発生された場合でも、確
実に切換えを実行させるために、シーケンス電源
喪失検出回路と、この回路の出力信号によつて充
電々荷を放電して切換信号とするコンデンサとを
設けたものである。
タ装置より給電しているとき、シーケンス電源喪
失時における切換信号が発生された場合でも、確
実に切換えを実行させるために、シーケンス電源
喪失検出回路と、この回路の出力信号によつて充
電々荷を放電して切換信号とするコンデンサとを
設けたものである。
C 従来の技術
第2図は従来の切換え装置の構成を示したもの
で、制御装置4からリレーよりなる出力回路5に
切換指令が出力されると、出力回路5の接点が閉
路して電磁接触器3に対して切換信号を出力す
る。電磁接触器3は、例えばインバータ装置2側
に接続されていたとすると、この切換信号を受け
たことによつてバイパス電源1側に切換えられ、
負荷へはバイパス電源1より電力が供給される。
で、制御装置4からリレーよりなる出力回路5に
切換指令が出力されると、出力回路5の接点が閉
路して電磁接触器3に対して切換信号を出力す
る。電磁接触器3は、例えばインバータ装置2側
に接続されていたとすると、この切換信号を受け
たことによつてバイパス電源1側に切換えられ、
負荷へはバイパス電源1より電力が供給される。
D 考案が解決しようとする問題点
一般に制御装置4は制御電源6によつて駆動さ
れ、出力回路5の出力信号はシーケンス電源7に
よつて供給される。これは出力回路5の接点動作
時に電源側にノイズが発生し、このノイズによつ
て制御装置4が誤動作、あるいは誤不動作するこ
とを防止するために別個の電源が用いられている
ためである。
れ、出力回路5の出力信号はシーケンス電源7に
よつて供給される。これは出力回路5の接点動作
時に電源側にノイズが発生し、このノイズによつ
て制御装置4が誤動作、あるいは誤不動作するこ
とを防止するために別個の電源が用いられている
ためである。
ところで、このような装置において、インバー
タ装置2側より給電しているとき、インバータ装
置2に事故が発生し、制御装置4より切換指令を
出力したとき、何等かの理由によつてシーケンス
電源7が喪失していた場合には、切換指令が出て
出力回路5の接点が投入されたとしても、電磁接
触器3には切換信号が出力されないためこの接触
器3は動作しない。したがつて、インバータ装置
2からバイパス電源1への切換えが出来ない問題
を有している。
タ装置2側より給電しているとき、インバータ装
置2に事故が発生し、制御装置4より切換指令を
出力したとき、何等かの理由によつてシーケンス
電源7が喪失していた場合には、切換指令が出て
出力回路5の接点が投入されたとしても、電磁接
触器3には切換信号が出力されないためこの接触
器3は動作しない。したがつて、インバータ装置
2からバイパス電源1への切換えが出来ない問題
を有している。
E 問題点を解決するための手段
この考案は無停電電源装置の切換え装置におい
て、シーケンス電源の電源喪失検出回路を設け、
この検出回路の出力を出力回路に与えてスイツチ
の投入指令とすると共に、シーケンス電源側に常
時充電されているコンデンサを設けて構成したも
のである。
て、シーケンス電源の電源喪失検出回路を設け、
この検出回路の出力を出力回路に与えてスイツチ
の投入指令とすると共に、シーケンス電源側に常
時充電されているコンデンサを設けて構成したも
のである。
F 作用
シーケンス電源が喪失すると、この喪失を電源
喪失検出回路が検出して出力回路に対して切換指
令を与える。出力回路は、この切換指令によつて
スイツチを投入し、コンデンサに充電されている
電荷を放電し、インバータ装置側からバイパス電
源側に切換るべく電磁接触器に対して切換信号を
出力する。
喪失検出回路が検出して出力回路に対して切換指
令を与える。出力回路は、この切換指令によつて
スイツチを投入し、コンデンサに充電されている
電荷を放電し、インバータ装置側からバイパス電
源側に切換るべく電磁接触器に対して切換信号を
出力する。
G 実施例
以下第1図に基いて本考案の一実施例を詳述す
るに、第2図と同符号のものは同一部分を示し、
その説明を省略する。
るに、第2図と同符号のものは同一部分を示し、
その説明を省略する。
10は制御装置で、この制御装置10には従来
と同様外部指令に基いて切換指令を出力する切換
回路11の他に、本案実現のために設けられた電
源喪失検出回路12と、オア回路13を有してい
る。電源喪失検出回路12は、シーケンス電源7
を常時監視しており、電源喪失時にこれを検出し
て出力を出す。Cはコンデンサで、このコンデン
サCはシーケンス電源7に接続されて常時充電さ
れている。Dは逆流阻止用ダイオードで、シーケ
ンス電源7と出力回路5のスイツチSWと直列に
接続されて常時はコンデンサCの放電を阻止して
いる。なお、電磁接触器3は機械ラツチ式のもの
が使用される。
と同様外部指令に基いて切換指令を出力する切換
回路11の他に、本案実現のために設けられた電
源喪失検出回路12と、オア回路13を有してい
る。電源喪失検出回路12は、シーケンス電源7
を常時監視しており、電源喪失時にこれを検出し
て出力を出す。Cはコンデンサで、このコンデン
サCはシーケンス電源7に接続されて常時充電さ
れている。Dは逆流阻止用ダイオードで、シーケ
ンス電源7と出力回路5のスイツチSWと直列に
接続されて常時はコンデンサCの放電を阻止して
いる。なお、電磁接触器3は機械ラツチ式のもの
が使用される。
以上のように構成された本考案において、その
動作を説明する。
動作を説明する。
通常運転時においては、電磁接触器3の接点は
イ〜ロ間が閉路され、負荷にはインバータ装置2
より給電している。この給電時にインバータ装置
2に事故が発生すると、制御装置10はこれを検
出して切換回路11に命令を与える。切換回路1
1はこの命令に基いてオア回路13を介して出力
回路5に切換指令を出力し、そのスイツチSWを
閉路して電磁接触器3に対して接点イ〜ハ側へこ
の切換指令を出す。以後負荷はバイパス電源1よ
り給電される。
イ〜ロ間が閉路され、負荷にはインバータ装置2
より給電している。この給電時にインバータ装置
2に事故が発生すると、制御装置10はこれを検
出して切換回路11に命令を与える。切換回路1
1はこの命令に基いてオア回路13を介して出力
回路5に切換指令を出力し、そのスイツチSWを
閉路して電磁接触器3に対して接点イ〜ハ側へこ
の切換指令を出す。以後負荷はバイパス電源1よ
り給電される。
次に負荷がインバータ装置2より給電されてい
るとき、何等かの理由によつてシーケンス電源7
が喪失したとする。電源喪失検出回路12はこの
喪失を検出し、オア回路13を介して出力回路5
を駆動しそのスイツチSWを閉路する。したがつ
て図示極性に充電しているコンデンサCの電荷
は、スイツチSWの閉路によつて、このスイツチ
SWを通して放電し、電磁接触器3に対して切換
指令とする。電磁接触器3は、コンデンサCの放
電信号によつてその接点をバイパス側に切換え、
機械系機構によつてそのままラツチされる。
るとき、何等かの理由によつてシーケンス電源7
が喪失したとする。電源喪失検出回路12はこの
喪失を検出し、オア回路13を介して出力回路5
を駆動しそのスイツチSWを閉路する。したがつ
て図示極性に充電しているコンデンサCの電荷
は、スイツチSWの閉路によつて、このスイツチ
SWを通して放電し、電磁接触器3に対して切換
指令とする。電磁接触器3は、コンデンサCの放
電信号によつてその接点をバイパス側に切換え、
機械系機構によつてそのままラツチされる。
H 考案の効果
以上本考案によれば、シーケンス電源が喪失す
ると、電磁接触器3が直ちにバイパス電源側に切
り換えられるので、従来のようなシーケンス電源
喪失に伴う切り換え不能が生ずるようなことはな
い。
ると、電磁接触器3が直ちにバイパス電源側に切
り換えられるので、従来のようなシーケンス電源
喪失に伴う切り換え不能が生ずるようなことはな
い。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図、第2
図は従来の切換え装置の構成図である。 10……制御装置、11……切換回路、12…
…電源喪失検出回路、13……オア回路、D……
逆流阻止用ダイオード、C……コンデンサ。
図は従来の切換え装置の構成図である。 10……制御装置、11……切換回路、12…
…電源喪失検出回路、13……オア回路、D……
逆流阻止用ダイオード、C……コンデンサ。
Claims (1)
- 制御電源に接続された制御装置よりの切換指令
によつてシーケンス電源に接続された出力回路を
介して電磁接触器に切換信号を出力し、インバー
タ装置かバイパス電源かの給電切換えを行うもの
に於て、前記電磁接触器を機械ラツチ式とし、且
つ前記シーケンス電源に該電源喪失時に前記出力
回路に切換指令を出力する電源喪失検出回路を設
け、更に前記出力回路の前段にコンデンサと、こ
のコンデンサ放電時の逆流阻止用ダイオードとを
備えたことを特徴とする無停電電源装置の切換え
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8265886U JPH0441740Y2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8265886U JPH0441740Y2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62195331U JPS62195331U (ja) | 1987-12-11 |
| JPH0441740Y2 true JPH0441740Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=30935509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8265886U Expired JPH0441740Y2 (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441740Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PT2193809E (pt) | 1999-02-22 | 2015-08-24 | Baxter Int | Formulações de fator viii livres de albumina |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP8265886U patent/JPH0441740Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62195331U (ja) | 1987-12-11 |
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