JPH02294263A - 位相制御回路 - Google Patents
位相制御回路Info
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- JPH02294263A JPH02294263A JP11345689A JP11345689A JPH02294263A JP H02294263 A JPH02294263 A JP H02294263A JP 11345689 A JP11345689 A JP 11345689A JP 11345689 A JP11345689 A JP 11345689A JP H02294263 A JPH02294263 A JP H02294263A
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- voltage
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く発明の分野〉
この発明はサイリスタやトライアツク等のゲート極付半
導体スイッチング素子で負荷へ供給する電力を位相制御
する位相制御回路に関するものである. く従来技術と課題〉 一般に、位相制御回路では、特開昭59−151211
号公報に示すように交流電源電圧のゼロクロスに同期し
た鋸歯状波電圧と人力回路からの基準電圧とから得られ
た位相角制御パルスでトリガ回路を駆動してサリスタの
ような負荷開閉用の半導体スイッチング素子を点弧し、
負荷への供給電力を位相制御するようにしている。
導体スイッチング素子で負荷へ供給する電力を位相制御
する位相制御回路に関するものである. く従来技術と課題〉 一般に、位相制御回路では、特開昭59−151211
号公報に示すように交流電源電圧のゼロクロスに同期し
た鋸歯状波電圧と人力回路からの基準電圧とから得られ
た位相角制御パルスでトリガ回路を駆動してサリスタの
ような負荷開閉用の半導体スイッチング素子を点弧し、
負荷への供給電力を位相制御するようにしている。
しかし、従来のものは、人力回路が1つであり、1 f
ffiの入力信号にしか対応できず、汎用性に劣るもの
である. ところで、上記負荷開閉用半導体スイッチング素子の点
弧時間を決定している位相角制御パルスは、鋸歯状波発
生回路からの鋸歯状電圧と人力信号から得られた基準電
圧をスレシホールドレベルとして比較して得られるもの
で、換言すれば、鋸歯波電圧に対してスレシホールドレ
ベルである基準電圧レベルを変えることにより、半導体
スイッチング素子の点弧時間が制御される。
ffiの入力信号にしか対応できず、汎用性に劣るもの
である. ところで、上記負荷開閉用半導体スイッチング素子の点
弧時間を決定している位相角制御パルスは、鋸歯状波発
生回路からの鋸歯状電圧と人力信号から得られた基準電
圧をスレシホールドレベルとして比較して得られるもの
で、換言すれば、鋸歯波電圧に対してスレシホールドレ
ベルである基準電圧レベルを変えることにより、半導体
スイッチング素子の点弧時間が制御される。
上記スレシホールドレベルを決める基準電圧を、入力回
路の減算回路で、入力信号から規定電圧を減算して得よ
うとする場合、通常、減算回路に印加される入力信号が
規定電圧のτからスタートするように構成される。
路の減算回路で、入力信号から規定電圧を減算して得よ
うとする場合、通常、減算回路に印加される入力信号が
規定電圧のτからスタートするように構成される。
ところが、使用条件によっては、入力信号が所定の下限
値を有し、この下限値から前記スレシホールドレベルを
変化させる場合がある。その場合、入力信号が下限値に
達した時点では、減算回路の出力が所望値と変動してい
ることになり、スレシホールドレベルも変ってしまい、
適正な位相制御ができなくなる。
値を有し、この下限値から前記スレシホールドレベルを
変化させる場合がある。その場合、入力信号が下限値に
達した時点では、減算回路の出力が所望値と変動してい
ることになり、スレシホールドレベルも変ってしまい、
適正な位相制御ができなくなる。
く発明の目的〉
この発明は上記従来のものの不具合を解消するためにな
されたもので、汎用性が向上し、入力条件に関係なく、
位相制御性の安定化を図り得る位相制御回路を提供する
ことを目的としている。
されたもので、汎用性が向上し、入力条件に関係なく、
位相制御性の安定化を図り得る位相制御回路を提供する
ことを目的としている。
く発明の構成と効果〉
この発明に係る位相制御回路は、交流電源電圧のゼロク
ロスに同期して発生された鋸歯波電圧と人力信号に応じ
た入力回路からの基準電圧とから位相角制御パルスを作
成し、この位相角制御パルスに対応したトリガ電流で負
荷開閉用のゲート極付半導体スイッチング素子を点弧し
て負荷への供給電力を位相制御するものにおいて、上記
人力回路は、各出力端に共通の電圧発生素子を有する複
数種の入力信号回路と、入力信号回路の共通バッファ回
路の出力から規定電圧レベル設定回路で可変設定される
規定電圧を減算して、その出力を鋸面状波のスレシホー
ルドレベルを決める基準電圧として位相制御回路に送出
する減算回路と、下限値が決められた人力信号が印加さ
れた際、この人力信号が下限値に達するまで上記減算回
路の正人力に印加される規定電圧をキャンセルさせるオ
フセット電圧とを備えたものである. く実施例の説明〉 以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
ロスに同期して発生された鋸歯波電圧と人力信号に応じ
た入力回路からの基準電圧とから位相角制御パルスを作
成し、この位相角制御パルスに対応したトリガ電流で負
荷開閉用のゲート極付半導体スイッチング素子を点弧し
て負荷への供給電力を位相制御するものにおいて、上記
人力回路は、各出力端に共通の電圧発生素子を有する複
数種の入力信号回路と、入力信号回路の共通バッファ回
路の出力から規定電圧レベル設定回路で可変設定される
規定電圧を減算して、その出力を鋸面状波のスレシホー
ルドレベルを決める基準電圧として位相制御回路に送出
する減算回路と、下限値が決められた人力信号が印加さ
れた際、この人力信号が下限値に達するまで上記減算回
路の正人力に印加される規定電圧をキャンセルさせるオ
フセット電圧とを備えたものである. く実施例の説明〉 以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
第1図はこの発明に係る位相制御回路の一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
同図において、1は交流電源電圧を所定値に降圧する電
源トランス、2,3.4は電源トランス101次側の交
流電源入力端子、5は電源トランス1の2次側に接続さ
れた整流回路、たとえば全波整流用のブリッジ整流回路
、6は整流回路5に接続されて各回路への所定電圧を作
成する基準電圧回路である. 7は上記ブリッジ整流回路5の出力端に接続されたゼロ
クロス検出回路、8はゼロクロス検出回路7に接続され
た交流電源電圧のゼロクロスに同期した鋸歯状波電圧を
出力する鋸歯状波発生・検出回路である。9は入力回路
lOからの入力信号を基準電圧として上記鋸面状波電圧
により位相角制御パルスを出力する位相角制御回路、1
1は上記位相制御回路9に接続されたトリガ回路であり
、負荷開閉回路12を制御するようになっている。13
,14は1対の負荷端子である. 上記入力回路10は入力信号回路15と規定電圧レベル
設定回路16を有し、人力信号回路15は複数種の回路
、たとえば外郎主設定回路l7、電流入力回路18およ
び電圧O N/O F F回路19等からなる。
源トランス、2,3.4は電源トランス101次側の交
流電源入力端子、5は電源トランス1の2次側に接続さ
れた整流回路、たとえば全波整流用のブリッジ整流回路
、6は整流回路5に接続されて各回路への所定電圧を作
成する基準電圧回路である. 7は上記ブリッジ整流回路5の出力端に接続されたゼロ
クロス検出回路、8はゼロクロス検出回路7に接続され
た交流電源電圧のゼロクロスに同期した鋸歯状波電圧を
出力する鋸歯状波発生・検出回路である。9は入力回路
lOからの入力信号を基準電圧として上記鋸面状波電圧
により位相角制御パルスを出力する位相角制御回路、1
1は上記位相制御回路9に接続されたトリガ回路であり
、負荷開閉回路12を制御するようになっている。13
,14は1対の負荷端子である. 上記入力回路10は入力信号回路15と規定電圧レベル
設定回路16を有し、人力信号回路15は複数種の回路
、たとえば外郎主設定回路l7、電流入力回路18およ
び電圧O N/O F F回路19等からなる。
21. 22は外部主設定回路17の入力端子、23.
25は電圧ON/OFF回路l9の入力端子、24は
電流入力回路18の入力端子、21+, 27は規定電
圧レベル設定回路16の入力端子である。
25は電圧ON/OFF回路l9の入力端子、24は
電流入力回路18の入力端子、21+, 27は規定電
圧レベル設定回路16の入力端子である。
上記構成において、第2図(A)に示す交流電源電圧は
、ブリッジ整流回路5で第2図(B)に示すように全波
整流される。この全波整流はゼロクロス検出回路7で一
定電圧E(たとえば1.2V)と比較されることにより
、ゼロクロスが検出される.すなわち、ゼロクロス検出
回路7から第2図(C)に示すようにゼロクロスに対応
した検出パルスが出力される.このゼロクロス検出パル
スは鋸歯状波発生・検出回路8に印加されることにより
、第2図CD)に示す鋸歯状波電圧が作成される。
、ブリッジ整流回路5で第2図(B)に示すように全波
整流される。この全波整流はゼロクロス検出回路7で一
定電圧E(たとえば1.2V)と比較されることにより
、ゼロクロスが検出される.すなわち、ゼロクロス検出
回路7から第2図(C)に示すようにゼロクロスに対応
した検出パルスが出力される.このゼロクロス検出パル
スは鋸歯状波発生・検出回路8に印加されることにより
、第2図CD)に示す鋸歯状波電圧が作成される。
この鋸歯状波電圧と人力回路lOからの入力信号Vとに
より、位相角制御回路9からの第2図(D)に示す位相
角制御パルスが出力される。このパルスに対応してトリ
ガ回路l1では、第2図(F)に示すトリガ電流が作成
される。このトリガ電流で負荷開閉回路12におけるト
ライアツク等のゲート極付半導体スイッチング素子(図
示せず)が点弧されることにより、図示しない負荷には
、第2図(G)に示す負荷電流が流れる。
より、位相角制御回路9からの第2図(D)に示す位相
角制御パルスが出力される。このパルスに対応してトリ
ガ回路l1では、第2図(F)に示すトリガ電流が作成
される。このトリガ電流で負荷開閉回路12におけるト
ライアツク等のゲート極付半導体スイッチング素子(図
示せず)が点弧されることにより、図示しない負荷には
、第2図(G)に示す負荷電流が流れる。
つぎに、上記入力回路lOの具体的構成を第3図で説明
する。
する。
同図において、外部主設定回路l7は、たとえば前記入
力端子21. 22間に接続された可変抵抗器3l、入
力抵抗体32. 33、電圧発生素子としての抵抗体3
4およびバッファ回路を構成するオペアンプ35等から
なる。
力端子21. 22間に接続された可変抵抗器3l、入
力抵抗体32. 33、電圧発生素子としての抵抗体3
4およびバッファ回路を構成するオペアンプ35等から
なる。
電流入力回路18は、たとえば前記入力端子24.25
間に接続される温度調節器(図示せず)の電流出力4〜
20m八に対応した電流入力36、入力抵抗体37.
38、保護用ダイオード39. 40、前記抵抗体34
および上記バッファ回路35等からなる。
間に接続される温度調節器(図示せず)の電流出力4〜
20m八に対応した電流入力36、入力抵抗体37.
38、保護用ダイオード39. 40、前記抵抗体34
および上記バッファ回路35等からなる。
電・圧O N/O F F回路19は、たとえば前記人
力端子23. 25に接続される5〜15Vの直流電源
41、スイッチ42、入力抵抗体43、保護用ダイオー
ド44, 45、スイッチングトランジスタ46. 4
7、抵抗体48、前記抵抗体34および前記バッファ回
路35等からなる. 規定電圧レベル設定回路l6は、内部設定回路16l.
外部設定回路162,最終出力回路163およびオフセ
ット電圧回路164から構成されている。
力端子23. 25に接続される5〜15Vの直流電源
41、スイッチ42、入力抵抗体43、保護用ダイオー
ド44, 45、スイッチングトランジスタ46. 4
7、抵抗体48、前記抵抗体34および前記バッファ回
路35等からなる. 規定電圧レベル設定回路l6は、内部設定回路16l.
外部設定回路162,最終出力回路163およびオフセ
ット電圧回路164から構成されている。
内部設定回路161は、たとえば可変抵抗体49とオペ
アンブ50からなり、また外部設定回路162は、たと
えば前記入力端子26. 27に接続された可変抵抗体
51、入力抵抗体51, 52、保護用ダイオード53
〜56、抵抗体57およびオペアンプ58等からなる。
アンブ50からなり、また外部設定回路162は、たと
えば前記入力端子26. 27に接続された可変抵抗体
51、入力抵抗体51, 52、保護用ダイオード53
〜56、抵抗体57およびオペアンプ58等からなる。
最終出力回路163は、前記パツファ回路35の出力に
、規定電圧4.0,内部設定回路161および外部設定
回路182の各出力を差し引いて出力するオベアンプか
らなる減算回路59および抵抗体60〜66からなり、
上記減算回路59の出力は、正入力に鋸歯状波電圧が印
加される位相角制御回路9における比較回路9lの負入
力に印加されるようになっている。
、規定電圧4.0,内部設定回路161および外部設定
回路182の各出力を差し引いて出力するオベアンプか
らなる減算回路59および抵抗体60〜66からなり、
上記減算回路59の出力は、正入力に鋸歯状波電圧が印
加される位相角制御回路9における比較回路9lの負入
力に印加されるようになっている。
オフセット電圧回路164は、前記バッファ回路35の
出力v1と一定電圧(0.8V)とを比較するオペアン
ブ67、抵抗体68〜72およびダイオード73等から
なり、電流入力回路18からの電流入力値が下限値、た
とえば4mAに達するまでは、電圧レベル設定回路16
1,162を規制して、前記減算回路59の正入力をキ
ャンセルするように設定されている。
出力v1と一定電圧(0.8V)とを比較するオペアン
ブ67、抵抗体68〜72およびダイオード73等から
なり、電流入力回路18からの電流入力値が下限値、た
とえば4mAに達するまでは、電圧レベル設定回路16
1,162を規制して、前記減算回路59の正入力をキ
ャンセルするように設定されている。
上記構成において、外部主設定回路17の可変抵抗体3
1を可変することにより、バッファ回路35の正入力に
は、定電圧12Vを分圧した電圧が印加され、これに対
応してバッファ回路35から出力■1が送出され最終出
力回路185の減算回路59の負入力に印加される。一
方、可変抵抗体49で決まる内部設定回路161のオペ
アンブ50の出力■3と、可変抵抗体51で決まる外部
設定回路162のオペアンブ58の出力v4と一定電圧
4vとが上記減算回路59の正入力に印加される.減算
回路59は、上記出力■1から、一定電圧4v、上記出
力v3、v4を減算した出力VSを送出する。この出力
■,が位相角制御回路9におけるオペアンブ91に鋸歯
状波電圧のスレシホールドレベルとして入力される。
1を可変することにより、バッファ回路35の正入力に
は、定電圧12Vを分圧した電圧が印加され、これに対
応してバッファ回路35から出力■1が送出され最終出
力回路185の減算回路59の負入力に印加される。一
方、可変抵抗体49で決まる内部設定回路161のオペ
アンブ50の出力■3と、可変抵抗体51で決まる外部
設定回路162のオペアンブ58の出力v4と一定電圧
4vとが上記減算回路59の正入力に印加される.減算
回路59は、上記出力■1から、一定電圧4v、上記出
力v3、v4を減算した出力VSを送出する。この出力
■,が位相角制御回路9におけるオペアンブ91に鋸歯
状波電圧のスレシホールドレベルとして入力される。
電流入力回路18を使用する場合、たとえば温度調節器
(図示せず)の出力が接続され、その時の電流値に応じ
て抵抗体34で生じる電圧がバッファ回路35の正入力
に印加される。すなわち、電流値に応じてバッファ回路
35の出力v1が変化する。
(図示せず)の出力が接続され、その時の電流値に応じ
て抵抗体34で生じる電圧がバッファ回路35の正入力
に印加される。すなわち、電流値に応じてバッファ回路
35の出力v1が変化する。
電圧入力でリニア制御する場合は、直流電圧1〜5v印
加すればよい,この場合、上記1〜5vを4〜20mA
の電流入力に同期するように抵抗体37.38および抵
抗体34の抵抗値が設定される.電圧O N/O F
F回路19を使用する場合は、スイッチ42を投入すれ
ば、抵抗体48と抵抗体34とによる分圧電圧に応じて
オペアンブ35から送出された出力■1が減算回路59
の負入力に印加される. 前記電圧発生用の抵抗体34を共通とする複数種の入力
信号回路17, 18. 19を使用できるため、使い
勝手が良くなる。
加すればよい,この場合、上記1〜5vを4〜20mA
の電流入力に同期するように抵抗体37.38および抵
抗体34の抵抗値が設定される.電圧O N/O F
F回路19を使用する場合は、スイッチ42を投入すれ
ば、抵抗体48と抵抗体34とによる分圧電圧に応じて
オペアンブ35から送出された出力■1が減算回路59
の負入力に印加される. 前記電圧発生用の抵抗体34を共通とする複数種の入力
信号回路17, 18. 19を使用できるため、使い
勝手が良くなる。
ところで、前記オフセット電圧回路164がない場合、
減算回路59の正入力に印加される設定電圧v3と電流
値との関係において、バッファ回路35の出力■,は第
4図に示すようにOmAを起点として変化する。このた
め、温度調節器の出力4〜20mAが電流入力( I
in)として使われる場合、上記4mAにおいて、設定
電圧■3の設定値毎に減算回路59の出力V,の変化に
統一性がなくなる。このことは、所望の電圧レベルで制
御されても鋸歯状電圧の規定のスレシホールドレベルが
得られない。
減算回路59の正入力に印加される設定電圧v3と電流
値との関係において、バッファ回路35の出力■,は第
4図に示すようにOmAを起点として変化する。このた
め、温度調節器の出力4〜20mAが電流入力( I
in)として使われる場合、上記4mAにおいて、設定
電圧■3の設定値毎に減算回路59の出力V,の変化に
統一性がなくなる。このことは、所望の電圧レベルで制
御されても鋸歯状電圧の規定のスレシホールドレベルが
得られない。
この点、上記オフセット電圧回路164を設けてあると
、バッファ回路35の出力vlを抵抗体69.70で分
圧した電圧が、前記4mAに相応する一定電圧(O.a
V)を抵抗体68. 71で分圧した電圧を越えるまで
オペアンブ67の出力であるオフセット電圧v2で前記
内部設定回路161のオペアンプ50の正入力電位を規
制している。すなわち、電流入力回路19を使用した際
の電流Iinが下限値である4mAに達するまでは、減
算回路59の正入力である出力V,のレベルがキャンセ
ルされる。したがって、上記オフセット電圧■2により
、減算回路59の出力■,は4m八を起点として変化す
ることになり、鋸歯状電圧のスレシホールドレベルを適
正に制御することができる。
、バッファ回路35の出力vlを抵抗体69.70で分
圧した電圧が、前記4mAに相応する一定電圧(O.a
V)を抵抗体68. 71で分圧した電圧を越えるまで
オペアンブ67の出力であるオフセット電圧v2で前記
内部設定回路161のオペアンプ50の正入力電位を規
制している。すなわち、電流入力回路19を使用した際
の電流Iinが下限値である4mAに達するまでは、減
算回路59の正入力である出力V,のレベルがキャンセ
ルされる。したがって、上記オフセット電圧■2により
、減算回路59の出力■,は4m八を起点として変化す
ることになり、鋸歯状電圧のスレシホールドレベルを適
正に制御することができる。
第1図はこの発明に係る位相制御回路の一例を示すブロ
ック図、第2図(A)〜(G)は同位相制御回路の各部
の信号波形図、第3図は同位相制御回路の入力回路の具
体的構成を示す図、第4図および第5図はそれぞれ入力
回路にオフセット電圧回路を設けない場合および該オフ
セット電圧回路を設けた場合の動作説明図である。 7・・・ゼロクロス検出回路、8・・・鋸歯状波発生回
路、9・・・位相角制御回路、10・・・人力回路、1
l・・・トリガ回路、12・・・負荷開閉回路、16・
・・規定電圧レベル設定回路、17,18.19・・・
人力信号回路、34・・・電圧発生素子、35・・・バ
ッファ回路、59・・・減算回路、164・・・オフセ
ット電圧回路。 第1図 第2図 第4 図 第5図 fin(mA)
ック図、第2図(A)〜(G)は同位相制御回路の各部
の信号波形図、第3図は同位相制御回路の入力回路の具
体的構成を示す図、第4図および第5図はそれぞれ入力
回路にオフセット電圧回路を設けない場合および該オフ
セット電圧回路を設けた場合の動作説明図である。 7・・・ゼロクロス検出回路、8・・・鋸歯状波発生回
路、9・・・位相角制御回路、10・・・人力回路、1
l・・・トリガ回路、12・・・負荷開閉回路、16・
・・規定電圧レベル設定回路、17,18.19・・・
人力信号回路、34・・・電圧発生素子、35・・・バ
ッファ回路、59・・・減算回路、164・・・オフセ
ット電圧回路。 第1図 第2図 第4 図 第5図 fin(mA)
Claims (1)
- (1)交流電源電圧のゼロクロスに同期して発生された
鋸歯状波電圧と入力信号に応じた入力回路からの基準電
圧とから位相角制御パルスを作成し、この位相角制御パ
ルスに対応したトリガ電流で負荷開閉用のゲート極付半
導体スイッチング素子を点弧して負荷への供給電力を位
相制御する位相制御回路において、上記入力回路は、各
出力端に共通の電圧発生素子を有する複数種の入力信号
回路と、入力信号回路の共通バッファ回路の出力から規
定電圧レベル設定回路で可変設定される規定電圧を減算
して、その出力を鋸歯波電圧のスレシホールドレベルを
決める基準電圧として位相角制御回路に送出する減算回
路と、下限値が決められたトリガ信号が印加された際、
この信号が下限値に達するまで減算回路の正入力に印加
される規定電圧をキャンセルさせるオフセット電圧回路
とを備えたことを特徴とする位相制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11345689A JPH02294263A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 位相制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11345689A JPH02294263A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 位相制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294263A true JPH02294263A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14612700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11345689A Pending JPH02294263A (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 位相制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294263A (ja) |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP11345689A patent/JPH02294263A/ja active Pending
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