JPH02294281A - 超音波モータの駆動回路 - Google Patents

超音波モータの駆動回路

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JPH02294281A
JPH02294281A JP1115466A JP11546689A JPH02294281A JP H02294281 A JPH02294281 A JP H02294281A JP 1115466 A JP1115466 A JP 1115466A JP 11546689 A JP11546689 A JP 11546689A JP H02294281 A JPH02294281 A JP H02294281A
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JP
Japan
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signal
frequency
drive
ultrasonic motor
oscillation
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JP1115466A
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Hirota Sato
裕太 佐藤
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は超音波モータの駆動回路、更に詳し《は、圧電
素子の伸縮運動を利用して進行波を発生させ、この進行
波によりロー夕を駆動する振動波モータの駆動回路に関
する。
[従来の技術] 近年、従来の電磁駆動モータと異なり、弾性体に固着し
た圧電素子に駆動周波電圧を印加し、圧電素子の伸縮運
動を利用して弾性体の表面に超B波振動による進行波を
発生させ、これを駆動源として弾性体表面に摩擦接触さ
せた移動体(ロータ)を駆動するモータが提供されてい
る。このモータは超音波モータ(以下、USMと略記す
る)と呼ばれ、措造が簡単で小型化が可能である。しか
も、発生トルクが大きく、また回転数が小さくてきるた
めに減速ギア等を介さずにダイレクトドライブができる
ということで、新しいアクチュエータとして脚光を浴び
ており、カメラ分野においても既にAF用のアクチュエ
ー夕として利用されている。
ところで、USMの駆動は、分極処理を施した圧電素子
上の、空間的にλ/4+ nλ(n:整数、λ;進行波
の波長)の位置関係にある2点に、時間的にπ/2 (
−90’ )位相の異なる同振幅、同周波数の交流電圧
を印加して行なわれる。また、この際、USMの駆動周
波数はU S Mの持つ共振周波数の近傍に設定しなけ
ればならない。しかし、U S Mの共振周波数は、負
荷の変動やUSMのロー夕とステータ間の押圧力の変動
.温度等外部環境の変化,人力電力の変化等によって少
しずつずれていく。このため、USMを駆動するには駆
動周波数をモータ駆動の最適点に自動追尾させる必要が
ある。
このような共振周波数へ自動追尾する手段には、次のよ
うなものがある。即ち、USMの振動体上に設けられた
モニタ電極5Cにより振動体の振動を検出し、これによ
って得られたモニタ信号VFBの振幅から、あるいはU
SM駆動信号φ1とモニ夕信号vPB位相差から、共振
周波数と駆動周波数とのずれを検出する。そして、上記
モニタ信号V の振幅に、あるいはUSM駆動信号VD
I?とモFB ニタ信号V,一位相差に、それぞれ比例した信号を発振
周波数が可変な発振器(以下、vCOと略記する)にフ
ィードバックし、これによってUSMの駆動周波数を変
化させて共振周波数に自動追尾するようにしている。(
特開昭59−204477号,特開昭61−25149
0号,特開昭63−209481号各公報参照)。上記
モニタ信号■ の振幅による手段は、モニタ信号■PB
のFB 振幅がUSMの共振点て最大になるという原理に、また
、モニタ信号vFBとUSM駆動信号φ1との位相差に
よる手段は、駆動信号φ1とモニタ信号vFBとの位相
差が共振点付近で変化するという原理にそれぞれ基づい
ている。
また、共振周波数に自動追尾する他の手段として、US
Mの駆動電極に印加される駆動信号φ1の電圧と電流の
位相差が共振点に近づくと小さくなる点に着目し、この
駆動信号φ1の電圧と電流の位相差を検出してこの位相
差に比例した信号を■COにフィードバックするという
のもある。
第7図は従来の超音波モータの駆動回路の一例を示すブ
ロック系統図である。図において、位相差検出回路31
は、USM5のモニタ端子に発生するモニタ信号■FB
と駆動信号φ1の位相を比較し、この位相差に応じた電
圧■PCを出力する。この位相差検出回路31から出力
される位相差に応じた電圧V,。は、加算回路33の一
方の入力端に印加される。同加算回路33の他方の人力
端には、駆動信号φ1の周波数のロックポイントを調整
する可変抵抗器32で電源電圧Vccを分圧して得られ
た初期電圧■INITが印加されている。従って、上記
加算回路33の出力端には、位ト目差に応じた電圧V 
と初期電圧VIIIIITとの和の電圧が得られ、PC この和電圧(vPc+vINIT)がVCO34に供給
される。
VCO34は、人力電圧によってその発振周波数を制御
できる発振器なので、同VCOB4から出力される駆動
信号φ1の周波数は、上記和電圧?VINIT+VPc
)によって決まる。そして、電力増幅回路35は、駆動
信号φ1を増幅し、USM5を駆動するようになってい
る。
この回路の起動特性を第8図に示す。U S M 5が
停止している状態では、モニタ信号vFBは発生しない
ため、位相差検出回路31は動作しない。
この時VPc−Ovとなるようにしておくと、VINI
T+VPC= VINITとなり、VCO34はこの初
期電圧V  に応じた初期周波数fINITで発振IN
IT する。この初期周波数fINITの駆動信号φ1は、電
力増幅回路35で電力増幅された後、USM5に供給さ
れて同USM5を起動させると、モニタ信号vFBが発
生するため、Vp。キOvとなり、駆動信号の周波数は
共振周波数f。へ上下動を繰り返しながら徐々に収束し
ていくことになる。そして、駆動信号φ1が初期周波数
’ INI■で発振してから共振周波数f。に収束しき
るまでの時間t1は、通常数m Seeを要する。
[発明が解決しようとする課題コ しかながら、上記モニタ信号V『BとUSM駆動信号φ
1との位相差に応じた電圧V,。を初期電圧VINIT
に加算してVCO34に印加し、これによって定常駆動
状態になったときにVlNIT+VPcによる駆動周波
数が、共振周波数f。になるように可変抵抗を調整して
、USM5を駆動する駆動信号φ1を求める上記第7図
に示す従来の超音波モータの駆動回路では、その動作原
理上駆動電力を供給してU S M 5を起動した後に
なって初めて、モニタ信号VFBが発生するので、起動
時にU S PVi5に加える駆動信号φ1の周波数の
初期” INITは、USM5の共振周波数f。とは無
関係な一定の値にせざるをえなかった。ところが、US
Mの共振周波数f。は、温文等の使用条件によって変化
するため、第9図に示すように周囲温度が変イツると、
共振周波数f。と駆動周波数の初期直’ INITの差
も変化してしまう。また、周囲温度等の使用条件が同じ
でもUSMの個々のばらつきによって共振周波数f。が
異なるので、第10図に示すように共振周波数f。と駆
動周波数の初期値’ INITの差がばらつくこともあ
る。
このため、起動時にUS〜1の駆動周波数かその共振周
波数f。に収束するにはある程度の時間が必要で、その
結果、モータの応答が悪くなるという問題点があった。
このことは、例えば、短時間にオン・オフあるいは正転
/逆転を繰り返すカメラのAF動作にUSMを使用した
場合、合焦状態に達するまでの時間が長くなるという問
題点が発生した。
そこで、本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので
、その目的は、U S Mの起動から共振周波数に収束
するまでの時間を最小にし、USMの応答性を向上させ
た超音波モータの駆動回路を提供するにある。
[課題を鼾決するための手段および作用コ本発明の超音
波モータの駆動回路は、第1図の概念図に示すように、
超音波モータ5の振動体に設けられたモニタ電極より出
力される信号から、超音波モータの共振周波数を検出す
る共振周波数検出手段1と、上記超音波モータ5に印加
する駆動電圧の周波数を変化させる発振手段3と、二の
発振千段3の発振周波数が、上記共振周波数検出手段1
にて検出された共振周波数に近い値になるように、上記
発振手段3を制御する制御信号を出力する共振周波数追
尾手段2と、上記超音波モータ5の起動信号および停止
信号を出力する出力手段4と、この出力手段4と上記発
振手段3、および上記共振周波数追尾手段2に接続され
、上記停止信号の田力により上記制御信号を記億し、起
動信号の出力ににより記憶した制御信号を上記発振手段
に出力する記憶千段6と、を具iすることを特徴とする
ものである。
[実 施 例コ 以下、画面を参照して本発明を具体的に説明すめる。第
2図は本発明の第1実施例を示す超音波モータの駆動回
路のブロック系統図である。図において、符号11はア
ッテネー夕で、USM5のモニタ端子から検出されるモ
ニタ電圧VFRの振幅を減衰させて次段の波形整形回路
12へ入力可能なレベルに設定する。12は波形整形回
路で、上記アッテネータ11で減衰されたモニタ電圧V
Fl3を方形波電圧Vl’B’ に波形整形する。13
は、位相比較凹路で、上記波形整形回路12から出力さ
れた方形波電圧VFB’ と駆動信号φ1(方1[ニ波
)の位相を比較し、その結果によって■カレベルを“H
“か“L″にする。
14はブリセットが可能な8ビッ1・のバイナリアップ
・ダウン・カウンタて、このカウンタ14のアップカウ
ント/ダウンカウント切換端子U/Dに印加される信号
のレベルが“H゜ならクロック入力端子CKに人力され
るクロック信号に応動してアップカウントを、アップカ
ウント/ダウンカウント切換端子U/Dに印加される信
号のレベルが“L”ならクロック信号に応動してダウン
カウントをそれぞれ行なう。また、プリセット端子PR
に印加される信号のレベルを“H”にすると、データ入
力端子D。−D7に供給されているデータをこのカウン
タ14にブリセットする。
なお、出力端子Qo−Q7はこのカウンタ14の出力端
子である。
15は、ブリセットが可能な8ビソl・のハイナリ・ダ
ウン・カウンタで、クロツク人力端子C Kこ人力され
るクロック信号に応動してダウンカウントをし、カウン
ト値が0になるとゼロ端子ZEの論理レベルを”H”に
する。このゼロ端子ZEはプリセット端子PRに接続さ
れているので、プリセット端子PRの論理レベルも“H
′になり、これによってプリセットデータ入力端子Do
〜D7に供給されているデータをこのカウンタ15にプ
リセットして再度ダウンカウントが行なわれる。
16はD型フリップフロツブ(以下、DFFと略記する
)回路である。17は172分周・90″移相器で、上
記DFF16から出力された信号aを1/2分周し、相
互に90’位{目のシフトした駆動信号φ1,φ2を出
力する。18a,18bは電力増幅回路、19は進行波
型超&波モータ、20は水晶発振回路で、U S Mの
駆動周波数に対して十分高い周波数のクロック信号CL
Kを発生する。21はCPU、22はE2PROMて、
電気的にメモリ内容を書き換え可能なメモリで、電源を
オフしてもそのメモリの内容は消えない。
このように構成された第2図に示すこの第1実施例の動
作を第3図と第4図に示すタイミングチャートを用いて
説明する。USM5が動作中は、そのモニタ端子5Cに
モニタ電圧vFBが発生する。
このモニタ電圧VFBは、アッテネータ11で減衰され
、更に波形整形回路12て波形整形されて方形波信号v
FB′ となる。位相比較回路13は、方形波信号■F
B’ と駆動振動φ1との位i1Jを比較して、その出
力の論理レベルが決定されるようになっている。そこで
、この様子を第3図を用いて説明する。
第3図(A) . (B)は、上記駆動信号φ1と方形
波信号VFR’ とのタイミングトチャートである。図
において、駆動信号φ1と方形波信号VFB’の位相差
がt3のとき、USM5が最も効率よく駆動されるとす
る。そこで、この位相差t3を予め位相比較回路13に
目標値としてセットしておき、同比較回路13に入力さ
れる駆動信号φ1と方形波fJ号VFB′ との位Pl
′J差がt3より小さい第3図(A)の場合は同比較回
路13の出力レベルを“L゛にし、t3より大きい第3
図(B)の場合は“H“にする。この位相比較回路13
の出力端は、アップ・ダウン・カウンタ14のアップカ
ウント/ダウンカウント切換端子U/Dに接続されてい
るため、このカウンタ14は上記駆動信号φ1と方形波
信号vrB’ との位相差が目標値t3より小さいとダ
ウンカウントし、大きいとアップカウントすることにな
る。そして、このカウント動作は駆動信号φ1の立上り
によって行なわれる。
アップ・ダウン・カウンタ14の出力端Qo〜Q7は、
ダウン・カウンタ15のブリセットデータ人力端子D。
〜D7に接続されているので、ダウンカウンタ15はこ
のプリセット値よりダウンカウントを開始し、カウント
値が0になったらゼロ端子ZEを′H”にする。このゼ
ロ端子ZEはブリセット端子PRに接続されているので
、ブリセット端子PRもまた′H”となり、カウント値
はブリセットされ、上記の動作を繰り返す。このカウン
トはクロック人力端子CKに接続されている水晶発振回
路20の出力信号C L Kによって行なわれる。以上
の様子を第4図に示す。
ダウン●カウンター5のゼロ端子ZEは、DFF16の
クロック信号入力端子CKに接続されているので、DF
F16の出力端には、第4図に示すような信号Saが得
られる。ところで、進行波型USMを駆動するためには
90’M相のシフトした同波長の2相の信号を必要とす
るから、第4図に示すように1/2分周・90″移相器
17でこのような2柑の信号φ1,φ2を作っている。
上記2柑の信号φ1,φ2は、電力増幅回路18a,1
8bで電力増幅された後、U S M 5の駆動電極5
a,5bに印加されて同モータ5が駆動さるようになっ
ている。
従って、USM5の駆動周波数、即ち、駆動信号φ1,
φ2の周波数は、t を水晶発振回路C 20から出力されるクロツクバルスCLKの周期とすれ
ば、 1/{tX(ダウン・カウン月5のブリセフト値)  
x41C て表わされる。
上記クロックバルスCLKの周明t は定数なC ので、USM5の駆動周波数はダウン・カウンター5の
プリセット値によって決まることになる。
ダウン・カウンター5のブリセット値は、アップ・ダウ
ン・カウンター4の出力Q。−Q7と等しい。この値は
モニタ信号V}’B’ と駆動信号φ1との位相差によ
って加減される。その結果、モニタ信号VFB′ と駆
動信号φ1との位相差は第3図に示す目標値t3となり
、これによってUMS5を駆動する周波数は最適値とな
る。
USM5を停止するため、ダウン・カウンタ15のクロ
ツク入力端子CKへのクロック信号CLKの入力を図示
しない手段により禁止すると、駆動信号φ1は出力され
なくなる。このとき、アップ・ダウン・カウンタ14の
クロック入力端子CKへのクロックの人力がなくなるの
で、このカウンタ14はその動作が停止する直前の値を
保存することになる。
USM5を一時停止した後、再起動するときは、上記の
保存されていた値に対応する周波数で発振が開始するか
ら、温度等の使用条件に変化がなければ起動してから最
適駆動周波数へ収束するまでの時間は全く不要となり、
これによって迅速な起動が可能になる。
また、温度等の周囲条件に変化があったとしても、第5
図の駆動周波数の時間推移を示す線図のように、USM
5の駆動周波数は、USM5が停止する直前の” IN
ITから開始されるので、USM5の共振周波数f。に
収束するまでの時間t2は、前記従来11について示し
た第8図の時間t1より短くなる。
即ち、本実施例によれば、停止信号に応じてその時の周
波数を記憶し、起動信号に応じて記tσされた周波数を
出力する周波数記憶手段としてのアップ拳ダウン●カウ
ンタ14を設けることにより、前回の周波数と近い値か
ら追尾が開始するので収束するのが早くなる。
また、この駆動回路システム全体の電源をオフすると、
カウンタの内容は消えてしまう。そこで、電源をオフす
る信号が発生すると、この『二号によりCPU21がア
ツアブ・ダウン●カウンタ14の内容を取り込んでE2
FROM22に書き込み、その後、電源をオフするよう
にしておく。このようにすれば、電源をオフしたときも
、カウンタ14の内容を保存でき、これによって次回使
用時に電源をオンする信号によってE2FROM22の
内容をCPU21を通してアップ・ダウン・カウンタ1
4にブリセットすれば、これを駆動周波数の初期値とす
ることができる。
また、本実施例では共振周波数追尾の方法として、駆動
信号φ1とモニタ信号■PBとの位相差を用いているが
、モニタ信号vFBの振幅を用いる方法もあるし、US
Mに人力する駆動信号φ1′あるいはφ2′ (第2図
参照)の電圧と電流の位相差を用いる方法もあることは
前述したとおりてある。
また、この第1実施例では、進行波型USMの駆動回路
について述べたが、他の方式のUSMにも利用できるこ
とは言うまでもない。
第6図は、本発明の第2実施例を示す超音波モ一夕の駆
動回路のブロソク系統図である。この第2実施例が上記
第1実施例と大きく異なる点は、USM5を一時停正し
た際の停止信号に応じてそのときの駆動周波数を記憶す
る手段にアンプ・ダウン・カウンタ14に代えてCPU
21のメモリを用いたことである。そして、この第2実
施例で上記第1実施例と同じfM成部材については同し
符号を付して、その説明を省略する。
第6図において、モニタ信号VPB’ と駆動信号φ1
との位相差の検出および駆動信号φ〕,φ2の周波数の
決定は、CPU21が行なっている。
このCPU21により駆動信号φ1,φ2の位相差が9
0@になるように設定される。そして、USM5の駆動
が停止されても、駆動周波数のデタはCPU21のメモ
リ内に残るし、また電源オフの時には、このデータをE
2PROM22に記憶されるようになっている。これに
よって起動時には、停止時におけるU S M 5の駆
動周波数をCPU21のメモリから読出して前回の駆動
周波数と近い周波数から自動追尾を開始することがてき
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、US〜1の起動時に
前回駆動時の最適駆動周波数が初期値としてセットされ
るため、USMを起動してからその駆動周波数が最適直
に収束するまでの時間が短縮され、これによって迅速な
起動が可能になるという顕とニな効果が発揮される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る超音波モータの駆動回路の概念
図、 第2図は、本発明の第1実施例を示す超音波モータの駆
動回路のブロック系統図、 第3図(A) . (I3)は、上記第2図における駆
動信号φ1と方形波信号VPB’ との波形を示すタイ
ミングチャートで、第3図(A)は駆動信号φ1と方形
波信号VFB′ との位相差が[1標値t3より小さい
場合を、第3図(B)は、大きい場合をそれぞれ示すチ
ャート、 第4図は、上記第2図に示す、水晶発振回路,1/2分
周・90゜移柑器等における各部の動作を説明するタイ
ミングチャート、 第5図は、上記第2図におけるUSMの駆動周波数の起
動特性を示す線図、 第6図は、本発明の第2実施例を示す超音波モータの駆
動ロ路のブロック系統図、 第7図は、従来の超音波モータの駆動回路のブロック系
統図、 第8図は、上記第7図におけるU S Mの駆動周波数
の起動特性を示す線図、 第9図と第10図は、USMの共振周波数の使用条件に
よる変化を示す線図て、第9図は、周囲温度が変った場
合を、第10図は、USN1個々のばらつきを、それぞ
れ示す線図である。 1・・・・・・・・・共振周波数検川手段2・・・・・
・・・・共振周波数追尾手段3・・・・・・・・・発振
手段 4・・・・・・・・出力手段 5・・・・・・・・・USM (超音波モータ)5C・
・・・・・モニタ電極 6・・・・・・・・・記憶手段 7・・・・・・・・・停止信号 8・・・・・・・・・起動信号 第3回

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  (1)超音波モータの振動体に設けられたモニタ電極
    より出力される信号から、超音波モータの共振周波数を
    検出する共振周波数検出手段と、 上記超音波モータに印加する駆動電圧の周波数を変化さ
    せる発振手段と、 この発振手段の発振周波数が、上記共振周波数検出手段
    にて検出された共振周波数に近い値になるように、上記
    発振手段を制御する制御信号を出力する共振周波数追尾
    手段と、 上記超音波モータの起動信号および停止信号を出力する
    出力手段と、 この出力手段と上記発振手段、および上記共振周波数追
    尾手段に接続され、上記停止信号の出力により上記制御
    信号を記憶し、起動信号の出力ににより記憶した制御信
    号を上記発振手段に出力する記憶手段と、 を具備することを特徴とする超音波モータの駆動回路。
JP1115466A 1989-05-09 1989-05-09 超音波モータの駆動回路 Pending JPH02294281A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108398979A (zh) * 2018-02-28 2018-08-14 河南师范大学 一种实现超声电机频率跟踪的微型装置及方法
JP2018189700A (ja) * 2017-04-28 2018-11-29 株式会社ミツトヨ 焦点距離可変レンズ装置および焦点距離可変レンズ制御方法

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