JPH01234073A - 振動波モータの駆動回路 - Google Patents
振動波モータの駆動回路Info
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- JPH01234073A JPH01234073A JP63059583A JP5958388A JPH01234073A JP H01234073 A JPH01234073 A JP H01234073A JP 63059583 A JP63059583 A JP 63059583A JP 5958388 A JP5958388 A JP 5958388A JP H01234073 A JPH01234073 A JP H01234073A
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- Japan
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- motor
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- voltage
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/10—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
- H02N2/14—Drive circuits; Control arrangements or methods
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/10—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
- H02N2/14—Drive circuits; Control arrangements or methods
- H02N2/142—Small signal circuits; Means for controlling position or derived quantities, e.g. speed, torque, starting, stopping, reversing
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/10—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
- H02N2/14—Drive circuits; Control arrangements or methods
- H02N2/145—Large signal circuits, e.g. final stages
- H02N2/147—Multi-phase circuits
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は振動波モータの駆動回路、更に詳しくは、圧電
素子の伸縮運動を利用して進行波を発生させ、この進行
波によりロータを駆動する振動波モータの駆動回路に関
する。
素子の伸縮運動を利用して進行波を発生させ、この進行
波によりロータを駆動する振動波モータの駆動回路に関
する。
[従来の技術]
近年、従来の電磁駆動モータと異なり、弾性体に固着し
た圧電素子に駆動周波電圧を印加し、圧電素子の伸縮運
動を利用して弾性体の表面に超汗波振動による進行波を
発生させ、これを駆動源として弾性体表面に摩擦接触さ
せた移動体(ロータ)を駆動するモータが提供されてい
る。このモータは振動波モータ(以下、USMと略記す
る)と呼ばれ、構造が簡単で小型化が可能である。しか
も、発生トルクか大きく、また回転数か小さくできるた
めに減速ギア等を介さずにダイレクトドライブかできる
ということで、新しいアクチュエータとして脚光を浴び
ており、カメラ分野においても既にAF用のアクチュエ
ータとして利用されている。
た圧電素子に駆動周波電圧を印加し、圧電素子の伸縮運
動を利用して弾性体の表面に超汗波振動による進行波を
発生させ、これを駆動源として弾性体表面に摩擦接触さ
せた移動体(ロータ)を駆動するモータが提供されてい
る。このモータは振動波モータ(以下、USMと略記す
る)と呼ばれ、構造が簡単で小型化が可能である。しか
も、発生トルクか大きく、また回転数か小さくできるた
めに減速ギア等を介さずにダイレクトドライブかできる
ということで、新しいアクチュエータとして脚光を浴び
ており、カメラ分野においても既にAF用のアクチュエ
ータとして利用されている。
ところで、USMの駆動は、分極処理を施した圧電素子
上の、空間的にλハ+ nλ(n:整数、λ:進行波の
波長)の位置関係にある2点に、時間的にπ/2 (−
90°)位相の異なる同振幅、同周波数の交流電圧を印
加して行なわれる。また、この際、U S Mの駆動周
波数はU S Mの持つ共振周波数の近傍に設定しなけ
ればならない。しかし、USMの共振周波数は、負荷の
変動やUS〜1のロータとステータ間の押圧力の変動、
温度等外部環境の変化1人力電力の変化等によって少し
ずつすれていく。このため、USMを駆動するには駆動
周波数をモータ駆動の最適点に自動追尾させる必要があ
る。そこで、本出願人は、先に特願昭62−66750
号によりPLL (Phase LockedLoo
p)方式によって駆動周波数を自動的に追尾する超音波
モータの駆動装置を提案している。
上の、空間的にλハ+ nλ(n:整数、λ:進行波の
波長)の位置関係にある2点に、時間的にπ/2 (−
90°)位相の異なる同振幅、同周波数の交流電圧を印
加して行なわれる。また、この際、U S Mの駆動周
波数はU S Mの持つ共振周波数の近傍に設定しなけ
ればならない。しかし、USMの共振周波数は、負荷の
変動やUS〜1のロータとステータ間の押圧力の変動、
温度等外部環境の変化1人力電力の変化等によって少し
ずつすれていく。このため、USMを駆動するには駆動
周波数をモータ駆動の最適点に自動追尾させる必要があ
る。そこで、本出願人は、先に特願昭62−66750
号によりPLL (Phase LockedLoo
p)方式によって駆動周波数を自動的に追尾する超音波
モータの駆動装置を提案している。
E発明が解決しようとする課題]
ところが、アクチュエータとしてのU S Mの利用を
考えると、USMの回転数を可変できることか不51欠
の要因となる。
考えると、USMの回転数を可変できることか不51欠
の要因となる。
第5図(A)は、USMの駆動電極に印加される印加電
圧を一定とした場合の回転数と駆動周波数の関係を示し
たものである。この図から明らかなように、回転数は共
振周波数f の近傍の周波数flで最高回転となり、駆
動周波数を、例えばflのような高い方にずらせると、
回転数は、実線’3aに示すように指数関数的に低下す
る。これは、モータおよび駆動回路の効率が低下するこ
とにより、モータの回転数が低くなったものである。
圧を一定とした場合の回転数と駆動周波数の関係を示し
たものである。この図から明らかなように、回転数は共
振周波数f の近傍の周波数flで最高回転となり、駆
動周波数を、例えばflのような高い方にずらせると、
回転数は、実線’3aに示すように指数関数的に低下す
る。これは、モータおよび駆動回路の効率が低下するこ
とにより、モータの回転数が低くなったものである。
また、共振周波数f より低い駆動周波数では、点線”
3bに示すようにUSMの振動状態が不安定となり回
転が停止(この状態をロックと呼ぶ)してしまう。一方
、駆動周波数を一定にし、USMの印加電圧を可変にす
ると、第5図(13)に示すように、共振周波数の近傍
の駆動周波数f1では、実線” 4aのように回転数変
化範囲が狭く、更に印加電圧を上げていくと、実線g
のように飽和し、b 逆に印加電圧を下げていくと、点線Ω4oのように回転
がロックし、静止から最高回転までスムーズな回転は得
られない。これは印加電圧を低くすることで、USMの
共振点が高い方にずれ、従って、駆動周波数f1が共振
周波数f より低くなったために回転が止まっt:もの
と考えられる。
3bに示すようにUSMの振動状態が不安定となり回
転が停止(この状態をロックと呼ぶ)してしまう。一方
、駆動周波数を一定にし、USMの印加電圧を可変にす
ると、第5図(13)に示すように、共振周波数の近傍
の駆動周波数f1では、実線” 4aのように回転数変
化範囲が狭く、更に印加電圧を上げていくと、実線g
のように飽和し、b 逆に印加電圧を下げていくと、点線Ω4oのように回転
がロックし、静止から最高回転までスムーズな回転は得
られない。これは印加電圧を低くすることで、USMの
共振点が高い方にずれ、従って、駆動周波数f1が共振
周波数f より低くなったために回転が止まっt:もの
と考えられる。
また、共振周波数から離れた駆動周波数f、の場合には
、直線g5のように静止からスムーズな回転が得られる
ものの最高回転数が低く押さえられ、矢張り回転数変化
範囲か狭くなる。この理由もモータおよび駆動回路の効
率が低下することによりモータの回転数が低下するとい
う基本的な考え方によって説明がつく。
、直線g5のように静止からスムーズな回転が得られる
ものの最高回転数が低く押さえられ、矢張り回転数変化
範囲か狭くなる。この理由もモータおよび駆動回路の効
率が低下することによりモータの回転数が低下するとい
う基本的な考え方によって説明がつく。
このようにUSMの駆動周波数を共振周波数からずらせ
ることによって、速度制御を行なうことは、USMをで
きるだけ効率良く駆動するために、周波数自動追尾を行
なうことと矛盾する。
ることによって、速度制御を行なうことは、USMをで
きるだけ効率良く駆動するために、周波数自動追尾を行
なうことと矛盾する。
一方、USMを駆動する2相位号の位相差(通常π/2
)を可変して弾性体表面の進行波成分を減少させ、定在
波成分を増加することてU S Mの回転を低下させる
手段も提案されている。しかし、この手段もモータおよ
び駆動回路の効率を低下させて回転数を下げるといった
ものにほかならない。
)を可変して弾性体表面の進行波成分を減少させ、定在
波成分を増加することてU S Mの回転を低下させる
手段も提案されている。しかし、この手段もモータおよ
び駆動回路の効率を低下させて回転数を下げるといった
ものにほかならない。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたもので、第4
図に示すように駆動周波数を共振周波数の近傍の一定周
波数に保ち、モータおよび駆動回路の効率を損なうこと
なく高効率で、しかも静止から最高回転までリニアに可
変範囲の広い速度制御を行なうことができる振動波モー
タの駆動回路を提供することを目的とする。
図に示すように駆動周波数を共振周波数の近傍の一定周
波数に保ち、モータおよび駆動回路の効率を損なうこと
なく高効率で、しかも静止から最高回転までリニアに可
変範囲の広い速度制御を行なうことができる振動波モー
タの駆動回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段および作用]本発明に係る
振動波モータの駆動回路は、第1図にその概念図を示す
ように、 弾性体に固着された圧電素子に周波電圧を印加して弾性
体の表面に進行性振動波を発生させ、この弾性体表面に
摩擦接触させた移動体を駆動する振動波モータの駆動回
路において、 上記周波電圧の4倍の周波数の矩形波を発振する電圧制
御発振器1と、上記矩形波をそれぞれ90°位相のずれ
た4相のパルス波に分配する分配器2と、上記矩形波の
発振に同期した鋸歯状波信号を発振する鋸歯状波発振回
路5と、上記鋸歯状波信号と基準電圧とのレベルを比較
するパルス幅変調用コンパレータ6と、このパルス幅変
調用コンパレータの出力を用いて、上記4相のパルス波
のパルス幅を変えて出力する駆動パルス幅可変回路3と
、この駆動パルス幅可変回路3からの出力パルスの内、
1800位相の違うもの同志を組合わせ、これを増幅し
て昇圧し、90°位相のずれた2種類の上記周波電圧と
して上記圧電素子に印加する出力回路4a、4bと、上
記弾性体に固着され、振動波モータの駆動時に圧電効果
によりフィードバック信号を出力するフィードバック用
圧電素子と、上記フィードバック信号により振動波モー
タの最適駆動周波数と現在の駆動周波数との差を求め、
この差を電圧値として上記圧電制御発振器1に出力する
駆動周波数自動追尾回路7と、を具備することを特徴と
するものである。
振動波モータの駆動回路は、第1図にその概念図を示す
ように、 弾性体に固着された圧電素子に周波電圧を印加して弾性
体の表面に進行性振動波を発生させ、この弾性体表面に
摩擦接触させた移動体を駆動する振動波モータの駆動回
路において、 上記周波電圧の4倍の周波数の矩形波を発振する電圧制
御発振器1と、上記矩形波をそれぞれ90°位相のずれ
た4相のパルス波に分配する分配器2と、上記矩形波の
発振に同期した鋸歯状波信号を発振する鋸歯状波発振回
路5と、上記鋸歯状波信号と基準電圧とのレベルを比較
するパルス幅変調用コンパレータ6と、このパルス幅変
調用コンパレータの出力を用いて、上記4相のパルス波
のパルス幅を変えて出力する駆動パルス幅可変回路3と
、この駆動パルス幅可変回路3からの出力パルスの内、
1800位相の違うもの同志を組合わせ、これを増幅し
て昇圧し、90°位相のずれた2種類の上記周波電圧と
して上記圧電素子に印加する出力回路4a、4bと、上
記弾性体に固着され、振動波モータの駆動時に圧電効果
によりフィードバック信号を出力するフィードバック用
圧電素子と、上記フィードバック信号により振動波モー
タの最適駆動周波数と現在の駆動周波数との差を求め、
この差を電圧値として上記圧電制御発振器1に出力する
駆動周波数自動追尾回路7と、を具備することを特徴と
するものである。
[実 施 例]
以下、添付図面に従って本発明を具体的に説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す振動波モータの駆動
回路のブロック図であり、その主要部における信号波形
は第3図に示されている。
回路のブロック図であり、その主要部における信号波形
は第3図に示されている。
電圧制御発振器(以下、VCOと略記する)11は、U
SM81の駆動電圧信号の4倍の周波数foて矩形波信
号■を発振するように、発振周波数制御用基準電圧V
ref2を制御して周波数f。をを調整する可変電源1
3および誤差増幅器A12にて調整される。この周波数
f の矩形波信号■は、クロックパルスとして分配器2
4に供給されると共に、フリップフロップ回路(以下、
F/Fと略記する)21にも供給される。同F/F 2
1で1/2分周された出力は、アンドゲート23の一方
の入力端に供給されると共に、F/F 22にも供給さ
れる。このF/F22では、更に1/2分周つまり1/
4分周されて比較信号■となって上記アンドゲート23
の他方の入力端に供給される。すると、このアンドゲー
ト23の出力端よりデータ信号0が得られるので、この
データ信号0は0人力として分配器24に印加される。
SM81の駆動電圧信号の4倍の周波数foて矩形波信
号■を発振するように、発振周波数制御用基準電圧V
ref2を制御して周波数f。をを調整する可変電源1
3および誤差増幅器A12にて調整される。この周波数
f の矩形波信号■は、クロックパルスとして分配器2
4に供給されると共に、フリップフロップ回路(以下、
F/Fと略記する)21にも供給される。同F/F 2
1で1/2分周された出力は、アンドゲート23の一方
の入力端に供給されると共に、F/F 22にも供給さ
れる。このF/F22では、更に1/2分周つまり1/
4分周されて比較信号■となって上記アンドゲート23
の他方の入力端に供給される。すると、このアンドゲー
ト23の出力端よりデータ信号0が得られるので、この
データ信号0は0人力として分配器24に印加される。
分配器24は、4ビツトのシフトレジスタで構成されて
おり、その出力端子より90″ずつ位相の異なる4相位
号φ。、φ1.φ2.φ3が切換回路25を介して第3
図に示す波形0.[F]、[F]。
おり、その出力端子より90″ずつ位相の異なる4相位
号φ。、φ1.φ2.φ3が切換回路25を介して第3
図に示す波形0.[F]、[F]。
Gとなって出力される。また、この分配器24には、U
SMの運転、停止を制御するオン・オフ1号と、USM
の回転方向を制御する回転方向切換信号■とがそれぞれ
端子”r、、、T1より人力されるようになっている。
SMの運転、停止を制御するオン・オフ1号と、USM
の回転方向を制御する回転方向切換信号■とがそれぞれ
端子”r、、、T1より人力されるようになっている。
そして、上記4相位号のうちから180’位相の異なる
信号φ。とφ1は、後述するアンドゲート31,32を
介してトランジスタ41.42および昇圧トランス43
で構成されたプッシュプル増幅回路をドライブする。同
様に、信号φ2とφ3は、アンドゲート33゜34を介
してトランジスタ44.45および昇圧トランス46で
構成されたプッシュプル増幅回路をドライブする。なお
、上記昇圧トランス43゜44のセンタータップには電
源電圧v11が供給されている。
信号φ。とφ1は、後述するアンドゲート31,32を
介してトランジスタ41.42および昇圧トランス43
で構成されたプッシュプル増幅回路をドライブする。同
様に、信号φ2とφ3は、アンドゲート33゜34を介
してトランジスタ44.45および昇圧トランス46で
構成されたプッシュプル増幅回路をドライブする。なお
、上記昇圧トランス43゜44のセンタータップには電
源電圧v11が供給されている。
この結果、USM81の駆動電極81a、 81bには
90°の位相差を有する駆動電圧が印加されることにな
り、USM81の弾性体は伸縮運動を起こし進行波が発
生する。この弾性体の伸縮運動によりUSM81上のモ
ニタ用のフィードバック用圧電素子の電極81cには、
圧電効果によりフィードバック信号■が出力される。こ
のフィートノくツク信号■は、弾性体の振動そのものを
モニタしているため、この信号をコンパレータ71て波
彰整形して得られた基準周波数信号■は、位相比較回路
72で上記F/F 22から出力された比較信号■と位
相比較を行ない、共振周波数に対するVCO発振周波数
の位相誤差を検出する。そして、この位相誤差信号をL
PF (ロー・パス・フィルタ)73で平滑し、誤差増
幅器A12を経て、VCOllの電圧制御端子に帰還し
周波数自動追尾を行なうようになっている。このように
周波数の自動追尾を行なえば、常に最適点で効率良く駆
動か行なえる。
90°の位相差を有する駆動電圧が印加されることにな
り、USM81の弾性体は伸縮運動を起こし進行波が発
生する。この弾性体の伸縮運動によりUSM81上のモ
ニタ用のフィードバック用圧電素子の電極81cには、
圧電効果によりフィードバック信号■が出力される。こ
のフィートノくツク信号■は、弾性体の振動そのものを
モニタしているため、この信号をコンパレータ71て波
彰整形して得られた基準周波数信号■は、位相比較回路
72で上記F/F 22から出力された比較信号■と位
相比較を行ない、共振周波数に対するVCO発振周波数
の位相誤差を検出する。そして、この位相誤差信号をL
PF (ロー・パス・フィルタ)73で平滑し、誤差増
幅器A12を経て、VCOllの電圧制御端子に帰還し
周波数自動追尾を行なうようになっている。このように
周波数の自動追尾を行なえば、常に最適点で効率良く駆
動か行なえる。
一方、vCOllから出力される矩形波信号■は、単安
定マルチバイブレーク(以下、M/Mと略記する)51
に供給されて、パルス幅か同M/M51の時定数で定ま
るトリが信号となって鋸歯状波発生器52に供給される
。この鋸歯状波発生器52は、第2図(I3)に示すよ
うに、上記トリガ(2号がノンアクティブのとき、トラ
ンジスタ55がオフなので、定電流源53からの定電流
!。が積分コンデンサ54を定電流充電する。従って、
同コンデンサ54端の電位は、同図の出力端波形の直線
g1のように直線的に上昇することになる。
定マルチバイブレーク(以下、M/Mと略記する)51
に供給されて、パルス幅か同M/M51の時定数で定ま
るトリが信号となって鋸歯状波発生器52に供給される
。この鋸歯状波発生器52は、第2図(I3)に示すよ
うに、上記トリガ(2号がノンアクティブのとき、トラ
ンジスタ55がオフなので、定電流源53からの定電流
!。が積分コンデンサ54を定電流充電する。従って、
同コンデンサ54端の電位は、同図の出力端波形の直線
g1のように直線的に上昇することになる。
そして、上記M/M51から供給されるトリガ信号がア
クティブになると、同トリガ信号はコンデンサ56.抵
抗57およびダイオード58からなる微分回路で微分さ
れ、トランジスタ55のベースに供給されるので、同ト
ランジスタ55がオンする。すると、積分コンデンサ5
4に定電流充電されていた電荷が、同図の出力端波形の
直線g2のように、トランジスタ55を介して瞬時に放
電するから、同コンデンサ54の電位はグランドレベル
に戻る。このようにして、VCOllの発振出力に同期
した鋸歯状波信号■が積分コンデンサ54の両端から得
られ、これがボルテージフォロワ接続のオペアンプ59
を介して出力され、PWM(パルス幅変調)コンパレー
タ61の反転入力端に入力される。
クティブになると、同トリガ信号はコンデンサ56.抵
抗57およびダイオード58からなる微分回路で微分さ
れ、トランジスタ55のベースに供給されるので、同ト
ランジスタ55がオンする。すると、積分コンデンサ5
4に定電流充電されていた電荷が、同図の出力端波形の
直線g2のように、トランジスタ55を介して瞬時に放
電するから、同コンデンサ54の電位はグランドレベル
に戻る。このようにして、VCOllの発振出力に同期
した鋸歯状波信号■が積分コンデンサ54の両端から得
られ、これがボルテージフォロワ接続のオペアンプ59
を介して出力され、PWM(パルス幅変調)コンパレー
タ61の反転入力端に入力される。
一方、速度制御端子T3に接続された図示しなすマイク
ロコンピュータ等の外部装置からビットシリアルで供給
されるスピードコントロール用のデータは、シリアル・
パラレル変換器65でパラレルデータに変換される。こ
のパラレル出力はD−Aコンバータ66に入力され、ア
ナログの速度制御用基準電圧Vref’lとして誤差増
幅器B62の非反転入力端子に入力される。この誤差増
幅器B62の反転入力端子には、端子T4に接続された
図示しないUSMの回転エンコーダからの出力パルスが
M/M63、LPF64で構成されるF−V変換回路に
より平滑されて直流電圧として人力する。この誤差増幅
器B62の出力信号はパルス幅変調信号0となりPWM
コンパレータ61の非反転入力端に入力される。同コン
パレータ61では、このパルス幅変調信号0に対する上
記鋸歯状波信号■のレベルを比較することにより、PW
Mコンパレータ61の出力端に、USM81の回転エン
コーダ出力の変化に追従した可変パルス幅信号■が得ら
れる。この可変パルス幅信号■は、駆動パルス幅可変回
路を構成する4個の2人力アンドゲート31,32,3
3.34の一方の入力端に導かれる。そして、この2人
力アンドゲート31.32,33.34で、同ゲート3
1. 32゜33.34の他方の入力端に印加されてい
る前記分配器24の4相位号φ。、φ1.φ2.φ3と
論理積を取ることにより、上記4相位号φ。。
ロコンピュータ等の外部装置からビットシリアルで供給
されるスピードコントロール用のデータは、シリアル・
パラレル変換器65でパラレルデータに変換される。こ
のパラレル出力はD−Aコンバータ66に入力され、ア
ナログの速度制御用基準電圧Vref’lとして誤差増
幅器B62の非反転入力端子に入力される。この誤差増
幅器B62の反転入力端子には、端子T4に接続された
図示しないUSMの回転エンコーダからの出力パルスが
M/M63、LPF64で構成されるF−V変換回路に
より平滑されて直流電圧として人力する。この誤差増幅
器B62の出力信号はパルス幅変調信号0となりPWM
コンパレータ61の非反転入力端に入力される。同コン
パレータ61では、このパルス幅変調信号0に対する上
記鋸歯状波信号■のレベルを比較することにより、PW
Mコンパレータ61の出力端に、USM81の回転エン
コーダ出力の変化に追従した可変パルス幅信号■が得ら
れる。この可変パルス幅信号■は、駆動パルス幅可変回
路を構成する4個の2人力アンドゲート31,32,3
3.34の一方の入力端に導かれる。そして、この2人
力アンドゲート31.32,33.34で、同ゲート3
1. 32゜33.34の他方の入力端に印加されてい
る前記分配器24の4相位号φ。、φ1.φ2.φ3と
論理積を取ることにより、上記4相位号φ。。
φ1.φ2.φ3のパルス幅が可変されたパルス幅i1
変4相信号O1[F]、0および[F]を出力トランジ
スタ41.42,44.45に供給して、その駆動時間
を制制する。これにより各出力トランジスタ41,42
.44.45のコレクタ電流が変化されて、結果として
USM81に流入する電力が変化することになる。
変4相信号O1[F]、0および[F]を出力トランジ
スタ41.42,44.45に供給して、その駆動時間
を制制する。これにより各出力トランジスタ41,42
.44.45のコレクタ電流が変化されて、結果として
USM81に流入する電力が変化することになる。
このように、PWMによりUSMの電力制御をかける構
成をとれば、スピードコントロール用のデータを入力す
ることで、モータの回転数が任意に得られる駆動回路を
提供することができる。また、モータの回転を検知する
エンコーダ出力をフィードバックすることで一定速のモ
ータ回転を?11ることも可能となる。
成をとれば、スピードコントロール用のデータを入力す
ることで、モータの回転数が任意に得られる駆動回路を
提供することができる。また、モータの回転を検知する
エンコーダ出力をフィードバックすることで一定速のモ
ータ回転を?11ることも可能となる。
なお、上記実施例においては、スピードコントロール用
にデータ設定する方法を述べたが、基本的にはPWMコ
ンパレータ61の非反転入力端子の電圧を可変すること
てモータの回転数を変化させることができるのはいうま
でもない。
にデータ設定する方法を述べたが、基本的にはPWMコ
ンパレータ61の非反転入力端子の電圧を可変すること
てモータの回転数を変化させることができるのはいうま
でもない。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、次のような顕δ°な
効果が発揮される。即ち、振動波モータを駆動制御する
制御信号と駆動電圧による圧電効果により発生するフィ
ードバック信号との位相比較を行ない、その比較信号で
電圧制御発振回路の発振周波数を制御し、振動波モータ
の最適駆動周波数の自動追尾を行なうようにしたので、
それと同時に、モータ駆動のための出力回路をドライブ
する90°位F[1差の4相伝号のパルス幅を、PWM
により時間変化させることで、モータおよび回路の効率
低下を招くことなく第4図に示すように、回転数を静止
から最高速までリニアに変化できる振動波モータの駆動
回路か得られる。
効果が発揮される。即ち、振動波モータを駆動制御する
制御信号と駆動電圧による圧電効果により発生するフィ
ードバック信号との位相比較を行ない、その比較信号で
電圧制御発振回路の発振周波数を制御し、振動波モータ
の最適駆動周波数の自動追尾を行なうようにしたので、
それと同時に、モータ駆動のための出力回路をドライブ
する90°位F[1差の4相伝号のパルス幅を、PWM
により時間変化させることで、モータおよび回路の効率
低下を招くことなく第4図に示すように、回転数を静止
から最高速までリニアに変化できる振動波モータの駆動
回路か得られる。
第1図は、本発明に係る振動波モータの駆動回路の概念
図、 第2図(A)は、本発明の一実施例を示す振動波モータ
の駆動回路の(111成ブロック図で、第2図(B)は
上記第2図(A)における鋸歯状波発生器の具体的な回
路図、 第3図は、上記第2図における各部波形のタイミングチ
ャート、 第4図は、振動波モータの駆動電極に印加する駆動信号
のパルス幅を変えた場合の回転数を示す線図、 第5図(A)(B)は、従来の振動波モータの特性線図
で、(A)は駆動周波数を変えた場合、(B)は印加電
圧を変えた場合の回転数をそれぞれ示す線図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・電圧制御発振
器2・・・・・・・・・・・・・・・・・・分配器′3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・駆動パルス幅可
変回路4a、4b・・・・・・出力回路 5・・・・・・・・・・・・・・・・・・鋸歯状波発振
回路6・・・・・・・・・・・・・・・・・・パルス幅
変1週用コンパレータ7・・・・・・・・・・・・・・
・・・・駆動周波数自動追尾回路8・・・・・・・・・
・・・・・・・・・振動波モータ81c・・・・・・・
・・・・・フィードバック用圧電素子区 口塚寥 〇 鹸 回!!1 0摩− 手 続 補 正 書 (自発)昭和63年 9
月旨い 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、“11件の表示 昭和63年特許願第05
9583号2、発明の名称 振動波モータの駆
動回路子 続 補 正 書 (自発)平成 1
年 2月2311゜ 特許庁長官 吉 [D 文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第0595
83号2、発明の名称 振動波モータの駆動回
路「明細書の特許1:δ求の範囲の欄」 う、補正の内容 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り改めます。 (別 紙) 「2、特許請求の範囲 定毛段と、 動回路。 μ2) (Iii性体に固着された圧電素子に周波電圧
を印加して弾性体の表面に進行性振動波を発生させ、こ
の弾性体表面に摩擦接触させた移動体を駆動する振動波
モータの駆動回路において、 上記周波電圧の4倍の周波数の矩形波を発振する電圧制
御発振器と、 上記矩形波をそれぞれ90’位相のずれた4柑のパルス
波に分配する分配器と、 上記矩形波の発振に同期した鋸歯状波信号を発振する鋸
歯状波発振回路と、 上記鋸歯状波信号と基準電圧とのレベルを比較するパル
ス幅変調用コンパレータと、 このパルス幅変1現用コンパレータの出力を用いて、上
記4相のパルス波のパルス幅を変えて出力する駆動パル
ス幅可変回路と、 この駆動パルス幅可変回路からの出力パルスの内、18
0°位相の違うもの同志を組合わせ、これを増幅して昇
圧し、90°位相のすれた2種類の上記周波電圧として
上記圧電素子に印加する出力回路と、 上記弾性体に固着され、振動波モータの駆動1時に圧電
効果によりフィードバック信号を出力するフィードバッ
ク用圧電素子と、 上記フィードバック信号により振動波モータの最適駆動
周波数と現在の駆動周波数との差を求め、この差を電圧
値として上記圧電制御発振器に出力する駆動周波数自動
追尾回路と、 を具備することを特徴とする振動波モータの駆動回路。 」
図、 第2図(A)は、本発明の一実施例を示す振動波モータ
の駆動回路の(111成ブロック図で、第2図(B)は
上記第2図(A)における鋸歯状波発生器の具体的な回
路図、 第3図は、上記第2図における各部波形のタイミングチ
ャート、 第4図は、振動波モータの駆動電極に印加する駆動信号
のパルス幅を変えた場合の回転数を示す線図、 第5図(A)(B)は、従来の振動波モータの特性線図
で、(A)は駆動周波数を変えた場合、(B)は印加電
圧を変えた場合の回転数をそれぞれ示す線図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・電圧制御発振
器2・・・・・・・・・・・・・・・・・・分配器′3
・・・・・・・・・・・・・・・・・・駆動パルス幅可
変回路4a、4b・・・・・・出力回路 5・・・・・・・・・・・・・・・・・・鋸歯状波発振
回路6・・・・・・・・・・・・・・・・・・パルス幅
変1週用コンパレータ7・・・・・・・・・・・・・・
・・・・駆動周波数自動追尾回路8・・・・・・・・・
・・・・・・・・・振動波モータ81c・・・・・・・
・・・・・フィードバック用圧電素子区 口塚寥 〇 鹸 回!!1 0摩− 手 続 補 正 書 (自発)昭和63年 9
月旨い 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、“11件の表示 昭和63年特許願第05
9583号2、発明の名称 振動波モータの駆
動回路子 続 補 正 書 (自発)平成 1
年 2月2311゜ 特許庁長官 吉 [D 文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第0595
83号2、発明の名称 振動波モータの駆動回
路「明細書の特許1:δ求の範囲の欄」 う、補正の内容 明細書の特許請求の範囲を別紙の通り改めます。 (別 紙) 「2、特許請求の範囲 定毛段と、 動回路。 μ2) (Iii性体に固着された圧電素子に周波電圧
を印加して弾性体の表面に進行性振動波を発生させ、こ
の弾性体表面に摩擦接触させた移動体を駆動する振動波
モータの駆動回路において、 上記周波電圧の4倍の周波数の矩形波を発振する電圧制
御発振器と、 上記矩形波をそれぞれ90’位相のずれた4柑のパルス
波に分配する分配器と、 上記矩形波の発振に同期した鋸歯状波信号を発振する鋸
歯状波発振回路と、 上記鋸歯状波信号と基準電圧とのレベルを比較するパル
ス幅変調用コンパレータと、 このパルス幅変1現用コンパレータの出力を用いて、上
記4相のパルス波のパルス幅を変えて出力する駆動パル
ス幅可変回路と、 この駆動パルス幅可変回路からの出力パルスの内、18
0°位相の違うもの同志を組合わせ、これを増幅して昇
圧し、90°位相のすれた2種類の上記周波電圧として
上記圧電素子に印加する出力回路と、 上記弾性体に固着され、振動波モータの駆動1時に圧電
効果によりフィードバック信号を出力するフィードバッ
ク用圧電素子と、 上記フィードバック信号により振動波モータの最適駆動
周波数と現在の駆動周波数との差を求め、この差を電圧
値として上記圧電制御発振器に出力する駆動周波数自動
追尾回路と、 を具備することを特徴とする振動波モータの駆動回路。 」
Claims (1)
- (1) 弾性体に固着された圧電素子に周波電圧を印加
して弾性体の表面に進行性振動波を発生させ、この弾性
体表面に摩擦接触させた移動体を駆動する振動波モータ
の駆動回路において、 上記周波電圧の4倍の周波数の矩形波を発振する電圧制
御発振器と、 上記矩形波をそれぞれ90゜位相のずれた4相のパルス
波に分配する分配器と、 上記矩形波の発振に同期した鋸歯状波信号を発振する鋸
歯状波発振回路と、 上記鋸歯状波信号と基準電圧とのレベルを比較するパル
ス幅変調用コンパレータと、 このパルス幅変調用コンパレータの出力を用いて、上記
4相のパルス波のパルス幅を変えて出力する駆動パルス
幅可変回路と、 この駆動パルス幅可変回路からの出力パルスの内、18
0゜位相の違うもの同志を組合わせ、これを増幅して昇
圧し、90゜位相のずれた2種類の上記周波電圧として
上記圧電素子に印加する出力回路と、 上記弾性体に固着され、振動波モータの駆動時に圧電効
果によりフィードバック信号を出力するフィードバック
用圧電素子と、 上記フィードバック信号により振動波モータの最適駆動
周波数と現在の駆動周波数との差を求め、この差を電圧
値として上記圧電制御発振器に出力する駆動周波数自動
追尾回路と、 を具備することを特徴とする振動波モータの駆動回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059583A JPH01234073A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 振動波モータの駆動回路 |
| US07/321,993 US4952834A (en) | 1988-03-14 | 1989-03-10 | Circuitry for driving ultrasonic motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059583A JPH01234073A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 振動波モータの駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01234073A true JPH01234073A (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=13117394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63059583A Pending JPH01234073A (ja) | 1988-03-14 | 1988-03-14 | 振動波モータの駆動回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4952834A (ja) |
| JP (1) | JPH01234073A (ja) |
Cited By (1)
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- 1989-03-10 US US07/321,993 patent/US4952834A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5376855A (en) * | 1990-02-14 | 1994-12-27 | Nikon Corporation | Driving device for ultrasonic wave motor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4952834A (en) | 1990-08-28 |
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