JPH02294319A - ポリマー分散ポリオールおよびポリウレタンの製造方法 - Google Patents
ポリマー分散ポリオールおよびポリウレタンの製造方法Info
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- JPH02294319A JPH02294319A JP11497789A JP11497789A JPH02294319A JP H02294319 A JPH02294319 A JP H02294319A JP 11497789 A JP11497789 A JP 11497789A JP 11497789 A JP11497789 A JP 11497789A JP H02294319 A JPH02294319 A JP H02294319A
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/63—Block or graft polymers obtained by polymerising compounds having carbon-to-carbon double bonds on to polymers
- C08G18/632—Block or graft polymers obtained by polymerising compounds having carbon-to-carbon double bonds on to polymers onto polyethers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野】
本発明はポリマー分散ポリオールの製造方法およびそれ
を用いた樹脂に関するものである。
を用いた樹脂に関するものである。
[従来の技術]
従来、ポリオキシアルキレンポリオール中で重合性不飽
和基を有するモノマーを重合して得られる化合物や混合
物はボリマー分散ボリオールと呼ばれ、ポリウレタンフ
ォームやポリウレタンエラストマー等の原料として使用
される。
和基を有するモノマーを重合して得られる化合物や混合
物はボリマー分散ボリオールと呼ばれ、ポリウレタンフ
ォームやポリウレタンエラストマー等の原料として使用
される。
ボリマー分散ボリオールには大別して2種類あり、その
1つは重合性不飽和基を有しない実質的に飽和のボリオ
ール中でモノマーを重合して得られるポリマー分散ポリ
オールであり、他は重合性不飽和基を有するボリオール
にモノマーを共重合して得られるポリマー分散ポリオー
ルである。
1つは重合性不飽和基を有しない実質的に飽和のボリオ
ール中でモノマーを重合して得られるポリマー分散ポリ
オールであり、他は重合性不飽和基を有するボリオール
にモノマーを共重合して得られるポリマー分散ポリオー
ルである。
重合性不飽和基を有しない実質的に飽和のボリオール中
でモノマーを重合して得られるボリマー分散ボリオール
については、ボリマーの一部がボリオール化合物にグラ
フトしているといわれている。ボリオールとしては各種
のポリエーテルボリオールやポリエステルボリオールが
知られているが、代表的なボリオールはポリオキシアル
キレン系ボリオールである。この種のポリマー分散ポリ
オールについては特公昭39−24737号公報、特公
昭43−22108号公報、特公昭47−15108号
公報、特公昭47−47999号公報等に詳説されてい
る。また不飽和ボリオールを使用したポリマー分散ポリ
オールについてはたとえば特公昭52−3439号公報
等に記載されている。
でモノマーを重合して得られるボリマー分散ボリオール
については、ボリマーの一部がボリオール化合物にグラ
フトしているといわれている。ボリオールとしては各種
のポリエーテルボリオールやポリエステルボリオールが
知られているが、代表的なボリオールはポリオキシアル
キレン系ボリオールである。この種のポリマー分散ポリ
オールについては特公昭39−24737号公報、特公
昭43−22108号公報、特公昭47−15108号
公報、特公昭47−47999号公報等に詳説されてい
る。また不飽和ボリオールを使用したポリマー分散ポリ
オールについてはたとえば特公昭52−3439号公報
等に記載されている。
[発明の解決しようとする課題]
ポリマー分散ポリオールはポリウレタンの機械物性を向
上するために用いられている。特に軟質ウレタンフォー
ムではセルの連通化を促進し、フォーム硬度を向上させ
る。またウレタンエラストマーでは樹脂を高硬度化し、
弾性率を高めることができる. しかし添加量があるレベル以上になると高硬度化が鈍化
するとともに、ボリオール中に分散するボリマー粒子が
、成形されたポリウレタン中では異物として作用し、伸
び、引き裂き強度、反発弾性、温熱圧縮永久歪が悪化す
る等の問題点があった。
上するために用いられている。特に軟質ウレタンフォー
ムではセルの連通化を促進し、フォーム硬度を向上させ
る。またウレタンエラストマーでは樹脂を高硬度化し、
弾性率を高めることができる. しかし添加量があるレベル以上になると高硬度化が鈍化
するとともに、ボリオール中に分散するボリマー粒子が
、成形されたポリウレタン中では異物として作用し、伸
び、引き裂き強度、反発弾性、温熱圧縮永久歪が悪化す
る等の問題点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明は、前述の問題点を解決すべ《なされたものであ
り、ボリマー粒子が水酸基価5〜34の高分子量ポリオ
キシアルキレンポリオール中に安定に分散しているポリ
マー分散ポリオールを製造するに際し、高分子量ポリオ
キシアルキレンポリオールが少なくとも4%以上の異種
結合を有することを特徴とするポリマー分散ポリオール
の製造方法を提供するものである。
り、ボリマー粒子が水酸基価5〜34の高分子量ポリオ
キシアルキレンポリオール中に安定に分散しているポリ
マー分散ポリオールを製造するに際し、高分子量ポリオ
キシアルキレンポリオールが少なくとも4%以上の異種
結合を有することを特徴とするポリマー分散ポリオール
の製造方法を提供するものである。
本発明で用いられるボリオールとしては、ポリエーテル
系ボリオールの1種類以上のみからなるか、それを主成
分としてポリエステル系や水酸基含有ボリジエン系ボリ
マーなどの少量との併用が好ましい。ポリエーテル系ボ
リオールとしては、多価アルコール、糖類、アルカノー
ルアミン、多価フェノール類その他の開始削に環状エー
テル、特にブロビレンオキサイドやエチレンオキサイド
を付加して得られるポリエーテル系ボリオールが好まし
い. これら高分子量ボリオールあるいはボリオール混合物の
水酸基価は34以下であることが必要であり、下限とし
ては5程度が好ましい.またブロビレンオキサイドを付
加して得られるポリエーテルボリオール中少なくとも4
%以上がヘッドトウテイルの規則性にあてはまらないヘ
ッドトウヘッド又はテイルトウテイルの異種結合を有す
ることが必要である。一方該異種結合が4%よりも少な
いと、製造されたポリマー分散ポリオールの粒子の分散
安定性が悪《粒子径も太き《なるため、ポリウレタンフ
ォーム等に使用した場合、連通性、高硬度化、機械物性
、反発弾性、温熱圧縮永久歪等の特性の向上は限定され
たものになってしまう.ウレタン業界で公知のポリオキ
シアルキレンポリオールはKOH等の苛性アルカリ触媒
を用いて製造されてるが通常高分子量体は得られに《い
とともに異種結合もほとんど含まない。このような異種
結合の多い高分子量ボリオールは一般にジエチル亜鉛、
塩化鉄、金属ボルフィリン、複金属シアン化物錯体等を
触媒として用いることにより得ることができる。
系ボリオールの1種類以上のみからなるか、それを主成
分としてポリエステル系や水酸基含有ボリジエン系ボリ
マーなどの少量との併用が好ましい。ポリエーテル系ボ
リオールとしては、多価アルコール、糖類、アルカノー
ルアミン、多価フェノール類その他の開始削に環状エー
テル、特にブロビレンオキサイドやエチレンオキサイド
を付加して得られるポリエーテル系ボリオールが好まし
い. これら高分子量ボリオールあるいはボリオール混合物の
水酸基価は34以下であることが必要であり、下限とし
ては5程度が好ましい.またブロビレンオキサイドを付
加して得られるポリエーテルボリオール中少なくとも4
%以上がヘッドトウテイルの規則性にあてはまらないヘ
ッドトウヘッド又はテイルトウテイルの異種結合を有す
ることが必要である。一方該異種結合が4%よりも少な
いと、製造されたポリマー分散ポリオールの粒子の分散
安定性が悪《粒子径も太き《なるため、ポリウレタンフ
ォーム等に使用した場合、連通性、高硬度化、機械物性
、反発弾性、温熱圧縮永久歪等の特性の向上は限定され
たものになってしまう.ウレタン業界で公知のポリオキ
シアルキレンポリオールはKOH等の苛性アルカリ触媒
を用いて製造されてるが通常高分子量体は得られに《い
とともに異種結合もほとんど含まない。このような異種
結合の多い高分子量ボリオールは一般にジエチル亜鉛、
塩化鉄、金属ボルフィリン、複金属シアン化物錯体等を
触媒として用いることにより得ることができる。
このようなボリオールを用いてポリマー分散ポリオール
を製造する方法は2通りある。1法はボリオール中で重
合性不飽和モノマーを重合させ直接粒子を析出させる方
法であり、もう1法は溶剤中で粒子を安定化させるグラ
フト化剤の存在下で粒子を析出させた後、ボリオールと
溶剤を置換して安定な分散体を得る方法である。本発明
ではどちらの方法も用いることができるが前者のボリオ
ール中で重合させる方法が特に好ましい。
を製造する方法は2通りある。1法はボリオール中で重
合性不飽和モノマーを重合させ直接粒子を析出させる方
法であり、もう1法は溶剤中で粒子を安定化させるグラ
フト化剤の存在下で粒子を析出させた後、ボリオールと
溶剤を置換して安定な分散体を得る方法である。本発明
ではどちらの方法も用いることができるが前者のボリオ
ール中で重合させる方法が特に好ましい。
重合性不飽和基を有するモノマーとしては、通常重合性
二重結合を1個有する七ノマーが使用されるが、これに
限られるものではない。具体的なモノマーとしては、ア
クリロニトリル,スチレン.アクリルアミド,アクリル
酸エステル,メタクリル酸エステル,酢酸ビニルなどが
好ましいが、それらに限られるものではなく、たとえば
α−メチルスチレン,ジメチルスチレン,ハロゲン化ス
チレンなどのスチレン誘導体、ブタジエン,イソブレン
などのオレフイン、メタクリ口ニトリル,プチルアクリ
レート,ベンジルメタクリレートなどのアクリル誘導体
、塩化ビニルなどのハロゲン化ビニル、マレイン酸ジエ
ステル,イタコン駿ジエステルなどの不飽和脂肪酸エス
テル、その他の七ノマーを用いることができる.それら
のモノマーは単独で使用しつるのみならず、他のモノマ
ーと併用してコボリマーとすることもできる。最も好ま
しいモノマーはアクリロニトリル単独.スチレン単独,
アクリロニトリルとスチレン,またはアクリロニトリル
あるいはスチレンを主成分とする他のモノマーとの組み
合わせである。
二重結合を1個有する七ノマーが使用されるが、これに
限られるものではない。具体的なモノマーとしては、ア
クリロニトリル,スチレン.アクリルアミド,アクリル
酸エステル,メタクリル酸エステル,酢酸ビニルなどが
好ましいが、それらに限られるものではなく、たとえば
α−メチルスチレン,ジメチルスチレン,ハロゲン化ス
チレンなどのスチレン誘導体、ブタジエン,イソブレン
などのオレフイン、メタクリ口ニトリル,プチルアクリ
レート,ベンジルメタクリレートなどのアクリル誘導体
、塩化ビニルなどのハロゲン化ビニル、マレイン酸ジエ
ステル,イタコン駿ジエステルなどの不飽和脂肪酸エス
テル、その他の七ノマーを用いることができる.それら
のモノマーは単独で使用しつるのみならず、他のモノマ
ーと併用してコボリマーとすることもできる。最も好ま
しいモノマーはアクリロニトリル単独.スチレン単独,
アクリロニトリルとスチレン,またはアクリロニトリル
あるいはスチレンを主成分とする他のモノマーとの組み
合わせである。
重合開始剤としては、通常遊離基を生成して重合を開始
させるタイプの重合開始剤が用いられる.具体的にはた
とえばアゾビスイソブチロニトリル,ペンゾイルバーオ
キサイド,ジイソブロビルバーオキシジカーボネート,
アセチルバーオキサイド.ジーt−プチルバーオキサイ
ド,ジクミルバーオキサイド.ジウラリ口イルバーオキ
サイド,過硫酸塩などがある。特にアゾビスイソブチロ
ニトリルが好ましい.重合反応は重合開始剤の分解温度
以上、通常は80〜160℃で行なわれる。モノマーの
使用量は、全ボリオールとモノマーの全量に対して約6
0重量%以下、特にlO〜50重量%が好ましい。
させるタイプの重合開始剤が用いられる.具体的にはた
とえばアゾビスイソブチロニトリル,ペンゾイルバーオ
キサイド,ジイソブロビルバーオキシジカーボネート,
アセチルバーオキサイド.ジーt−プチルバーオキサイ
ド,ジクミルバーオキサイド.ジウラリ口イルバーオキ
サイド,過硫酸塩などがある。特にアゾビスイソブチロ
ニトリルが好ましい.重合反応は重合開始剤の分解温度
以上、通常は80〜160℃で行なわれる。モノマーの
使用量は、全ボリオールとモノマーの全量に対して約6
0重量%以下、特にlO〜50重量%が好ましい。
重合反応終了後、得られるボリマー,ボリオールはその
ままポリウレタンの原料として使用しうるが、重合開始
剤分解物等の不純物を除去するなどの後処理を行なって
もよい。
ままポリウレタンの原料として使用しうるが、重合開始
剤分解物等の不純物を除去するなどの後処理を行なって
もよい。
上記の如き製造方法でボリマー粒子が安定に分散したボ
リオール組成物が得られるが、使用するモノマーによっ
ては安定な分散体が得に《いことがある。さらに粒子の
分散安定性を良くするために、分子内に二重結合を有す
る安定化剤又はグララト化剤を用いることができる。グ
ラフト化剤としては開始剤としてビニル基,アリル基,
イソブロビル基等を有する活性水素化合物にアルキレン
オキシドを反応させた高分子量ボリオールあるいはモノ
オール,ボリオールに無水マレイン酸,無水イタコン酸
,マレイン酸,クマル酸,アクリル酸.メタクリル酸等
の不飽和カルボン酸あるいはその酸水物を反応させた後
、必要に応じてブロビレンオキシド,エチレンオキシド
等のアルキレンオキシドを付加した高分子ボリオールあ
るいはモノオール,ボリオールとポリイソシアネートと
2−ヒドロキシエチルアクリレート.ブテンジオール等
の不飽和アルコールの反応により得られる高分子量ボリ
オールあるいはモノオール.ボリオールをアリルグリシ
ジルエーテル等不飽和エボキシ化合物の反応物などが挙
げられる.又上記のようなボリオールと変性剤の反応物
は粒子安定化剤又はグラフト化剤としてヒドロキシル基
を有することとが望ましいがヒドロキシル基が変性によ
り全て変性され本質的にヒドロキシル基を持たない化合
物も充分に粒子安定化剤として寄与する。
リオール組成物が得られるが、使用するモノマーによっ
ては安定な分散体が得に《いことがある。さらに粒子の
分散安定性を良くするために、分子内に二重結合を有す
る安定化剤又はグララト化剤を用いることができる。グ
ラフト化剤としては開始剤としてビニル基,アリル基,
イソブロビル基等を有する活性水素化合物にアルキレン
オキシドを反応させた高分子量ボリオールあるいはモノ
オール,ボリオールに無水マレイン酸,無水イタコン酸
,マレイン酸,クマル酸,アクリル酸.メタクリル酸等
の不飽和カルボン酸あるいはその酸水物を反応させた後
、必要に応じてブロビレンオキシド,エチレンオキシド
等のアルキレンオキシドを付加した高分子ボリオールあ
るいはモノオール,ボリオールとポリイソシアネートと
2−ヒドロキシエチルアクリレート.ブテンジオール等
の不飽和アルコールの反応により得られる高分子量ボリ
オールあるいはモノオール.ボリオールをアリルグリシ
ジルエーテル等不飽和エボキシ化合物の反応物などが挙
げられる.又上記のようなボリオールと変性剤の反応物
は粒子安定化剤又はグラフト化剤としてヒドロキシル基
を有することとが望ましいがヒドロキシル基が変性によ
り全て変性され本質的にヒドロキシル基を持たない化合
物も充分に粒子安定化剤として寄与する。
ボリマー分散ボリオール中のボリマーの微粒子の量は特
に限定されるものではないが、50重量%以下特に40
重量%以下が好ましい。その量の下限は2重量%、特に
5重量%が好ましい。
に限定されるものではないが、50重量%以下特に40
重量%以下が好ましい。その量の下限は2重量%、特に
5重量%が好ましい。
ポリマー分散ポリオールは、ポリウレタンの原料として
使用する場合前記のようなボリオールで希釈して用いる
ことができる。希釈用のボリオールとしては、水酸基価
34以下のものに限られるものではなく、それを越える
ものであってもよい.しかしながら、希釈した後のボリ
オール混合物の平均水酸基価は34以下が好ましい。
使用する場合前記のようなボリオールで希釈して用いる
ことができる。希釈用のボリオールとしては、水酸基価
34以下のものに限られるものではなく、それを越える
ものであってもよい.しかしながら、希釈した後のボリ
オール混合物の平均水酸基価は34以下が好ましい。
特に好ましくは希釈用のボリオールもその水酸基価は3
4以下が好ましい. 本発明はまた、上記本発明のポリマー分散ポリオールと
ポリイソシアネート化合物を反応させるポリウレタンの
製造方法である.ポリウレタンとしては軟質ポリウレタ
ンフォームやポリウレタンエラストマーが好ましい。ポ
リウレタンは、ボリオール成分とポリイソシアネート化
合物を含む成分とを混合して製造するワンショット法や
ブレボリマーを経由するブレボリマー法などによって製
造される。
4以下が好ましい. 本発明はまた、上記本発明のポリマー分散ポリオールと
ポリイソシアネート化合物を反応させるポリウレタンの
製造方法である.ポリウレタンとしては軟質ポリウレタ
ンフォームやポリウレタンエラストマーが好ましい。ポ
リウレタンは、ボリオール成分とポリイソシアネート化
合物を含む成分とを混合して製造するワンショット法や
ブレボリマーを経由するブレボリマー法などによって製
造される。
本発明ポリマー分散ポリオール単独あるいはそれを含む
ボリオール等の混合物からなるボリオール成分には、さ
らに触媒、整泡剤、発庖剤、充填剤、架橋剤,鎖延長剤
、安定剤、着色剤その他の添加剤を加えてもよい。通常
のポリウレタンフォーム製造の場合、触媒、発庖剤、整
泡剤は必須の成分とされることが多い。触媒としては、
3級アミンなどのアミン系触媒や有機スズ化合物などの
有機金属化合物が適している。発庖剤としては 水やト
リクロロフルオロメタン、塩化メチレン、その他のハロ
ゲン化炭化水素が適している.整泡剤としては、有機ケ
イ素化合物系の界面活性剤が適している.鎖延長剤とし
ては、たとえば多価アルコール,アルカノールアミン,
ポリアミン,および多価アルコール,アルカノールアミ
ン.糖類,ポリアミン,モノアミン,多価フェノール類
などに少量のアルキレンオキサイドを付加して得られる
低分子量のポリエーテル系ボリオールがある.さらに、
低分子量のポリエステル系ボリオールなとも使用できる
。好ましくは、エチレングリコール,プロビレングリコ
ール,l,4−ブタンジオール,グリセリンなどの多価
アルコール、ジエタノールアミン.トリエタノールアミ
ンなどのアルカノールアミン、および水酸基価が200
以下のポリエーテル系ボリオールが用いられる。
ボリオール等の混合物からなるボリオール成分には、さ
らに触媒、整泡剤、発庖剤、充填剤、架橋剤,鎖延長剤
、安定剤、着色剤その他の添加剤を加えてもよい。通常
のポリウレタンフォーム製造の場合、触媒、発庖剤、整
泡剤は必須の成分とされることが多い。触媒としては、
3級アミンなどのアミン系触媒や有機スズ化合物などの
有機金属化合物が適している。発庖剤としては 水やト
リクロロフルオロメタン、塩化メチレン、その他のハロ
ゲン化炭化水素が適している.整泡剤としては、有機ケ
イ素化合物系の界面活性剤が適している.鎖延長剤とし
ては、たとえば多価アルコール,アルカノールアミン,
ポリアミン,および多価アルコール,アルカノールアミ
ン.糖類,ポリアミン,モノアミン,多価フェノール類
などに少量のアルキレンオキサイドを付加して得られる
低分子量のポリエーテル系ボリオールがある.さらに、
低分子量のポリエステル系ボリオールなとも使用できる
。好ましくは、エチレングリコール,プロビレングリコ
ール,l,4−ブタンジオール,グリセリンなどの多価
アルコール、ジエタノールアミン.トリエタノールアミ
ンなどのアルカノールアミン、および水酸基価が200
以下のポリエーテル系ボリオールが用いられる。
ポリイソシアネート化合物としては、イソシアネート基
を2以上有する芳香族系、脂環族系、あるいは脂肪族系
のポリイソシアネート、それら2種類以上の混合物、お
よびそれらを変性して得られる変性ポリイソシアネート
がある.具体的には、たとえば、トリレンジイソシアネ
ート,ジフエニルメタンジイソシアネート,ポリメチレ
ンボリフエニルイソシアネート(通称:クルードMDI
) ,キシリレンジイソシアネート,イソホロンジイ
ソシアネート,ヘキサメチレンジイソシアネートなどの
ポリイソシアネートやそれらのブレボリマー型変性体、
ヌレート変性体、ウレア変性体、カルボジイミド変性体
などがある. 本発明のポリマー分散ポリオールの特徴は、分散ボリマ
ー粒子の分散安定性が良好であり粒子径も細かく,これ
を用いたポリウレタンの機械的物性が良好である。特に
ポリウレタンフォームに応用した場合、フォームの硬度
、連通性が向上し反発弾性、温熱圧縮永久歪も飛躍的に
向上する。
を2以上有する芳香族系、脂環族系、あるいは脂肪族系
のポリイソシアネート、それら2種類以上の混合物、お
よびそれらを変性して得られる変性ポリイソシアネート
がある.具体的には、たとえば、トリレンジイソシアネ
ート,ジフエニルメタンジイソシアネート,ポリメチレ
ンボリフエニルイソシアネート(通称:クルードMDI
) ,キシリレンジイソシアネート,イソホロンジイ
ソシアネート,ヘキサメチレンジイソシアネートなどの
ポリイソシアネートやそれらのブレボリマー型変性体、
ヌレート変性体、ウレア変性体、カルボジイミド変性体
などがある. 本発明のポリマー分散ポリオールの特徴は、分散ボリマ
ー粒子の分散安定性が良好であり粒子径も細かく,これ
を用いたポリウレタンの機械的物性が良好である。特に
ポリウレタンフォームに応用した場合、フォームの硬度
、連通性が向上し反発弾性、温熱圧縮永久歪も飛躍的に
向上する。
以下実施例により本発明を具体的に説明するが、本発明
はこれら実施例により限定されるものではない. [実施例] 5l加圧反応槽に2000重量部のポリオキシアルキレ
ンポリオールを装入し、110℃に保ちながらポリオキ
シアルキレンポリオール400重量部、モノマー600
重量部、アゾビスイソプチロニトリル15重量部の混合
物を攪拌しながら2時間かけて投入した。その後同温度
下で約0.5時間撹拌を続けた。
はこれら実施例により限定されるものではない. [実施例] 5l加圧反応槽に2000重量部のポリオキシアルキレ
ンポリオールを装入し、110℃に保ちながらポリオキ
シアルキレンポリオール400重量部、モノマー600
重量部、アゾビスイソプチロニトリル15重量部の混合
物を攪拌しながら2時間かけて投入した。その後同温度
下で約0.5時間撹拌を続けた。
反応終了後、未反応モノマーを 110℃0.1arm
Hgで2時間、加熱減圧説気にて除去し、目的のポリ
マー分散ポリオールを得た. 使用した異種結合を4%以上有すポリオキシアルキレン
ポリオールの種類、モノマーの種類と組成比(重量比)
、得られるポリマー分散ポリオールのボリマー濃度、2
5℃における粘度およびボリマー粒子の平均粒子径を表
1に示す.一方比較例として異種結合含有率が4%より
も少ないポリオキシアルキレンポリオールより得られる
ポリマー分散ポリオールの物性を同様に表−1に示す.
また表中に示した原料は以下の通りである. ボリオールA:グリセリンに亜鉛へキサシアノコバルテ
ート存在下ブロビレンオキサ イドを付加させ、さらにアルカリ触媒 存在下にエチレンオキサイドを付加さ せて得られた水酸基価l7、エチレンオキサイド含有量
lO重量%、NMRから求めた異種結合含有率22%の
ポリオキシアルキレントリオール ボリオールB:ペンタエリスリオールに亜鉛へキサシア
ノコバルテート存在下プロピ レンオキサイドを付加させ、さらにア ルカリ触媒存在下にエチレンオキサイ ドを付加させて得られた水酸基価l5、エチレンオキサ
イド含有量8重量%、 NMRから求めた異種結合含有率26%のポリオキシア
ルキレンテトラオール ボリオールC:グリセリンに亜鉛へキサシアノコバルテ
ート存在下ブロビレンオキサ イドを付加させ、さらにアルカリ触媒 存在下にエチレンオキサイドを付加さ せて得られた水酸基価28、エチレンオキサイド含有量
15重量%、NMRから求めた異種結合含有率18%の
ボリオキシアルキレントリオール ボリオールD=グリセリンに水酸化カリウム触媒存在下
プロピレンオキサイドを付加 させさらにエチレンオキサイドを付加 させて得られた水酸基価28、エチレンオキサイド含有
量15重量%、異種結合をほとんど有さないポリオキシ
アルキ レントリオール 上記方法により得られたボリマー分散ボリオールのウレ
タンフォームの物性を表2に示す。
Hgで2時間、加熱減圧説気にて除去し、目的のポリ
マー分散ポリオールを得た. 使用した異種結合を4%以上有すポリオキシアルキレン
ポリオールの種類、モノマーの種類と組成比(重量比)
、得られるポリマー分散ポリオールのボリマー濃度、2
5℃における粘度およびボリマー粒子の平均粒子径を表
1に示す.一方比較例として異種結合含有率が4%より
も少ないポリオキシアルキレンポリオールより得られる
ポリマー分散ポリオールの物性を同様に表−1に示す.
また表中に示した原料は以下の通りである. ボリオールA:グリセリンに亜鉛へキサシアノコバルテ
ート存在下ブロビレンオキサ イドを付加させ、さらにアルカリ触媒 存在下にエチレンオキサイドを付加さ せて得られた水酸基価l7、エチレンオキサイド含有量
lO重量%、NMRから求めた異種結合含有率22%の
ポリオキシアルキレントリオール ボリオールB:ペンタエリスリオールに亜鉛へキサシア
ノコバルテート存在下プロピ レンオキサイドを付加させ、さらにア ルカリ触媒存在下にエチレンオキサイ ドを付加させて得られた水酸基価l5、エチレンオキサ
イド含有量8重量%、 NMRから求めた異種結合含有率26%のポリオキシア
ルキレンテトラオール ボリオールC:グリセリンに亜鉛へキサシアノコバルテ
ート存在下ブロビレンオキサ イドを付加させ、さらにアルカリ触媒 存在下にエチレンオキサイドを付加さ せて得られた水酸基価28、エチレンオキサイド含有量
15重量%、NMRから求めた異種結合含有率18%の
ボリオキシアルキレントリオール ボリオールD=グリセリンに水酸化カリウム触媒存在下
プロピレンオキサイドを付加 させさらにエチレンオキサイドを付加 させて得られた水酸基価28、エチレンオキサイド含有
量15重量%、異種結合をほとんど有さないポリオキシ
アルキ レントリオール 上記方法により得られたボリマー分散ボリオールのウレ
タンフォームの物性を表2に示す。
フォーム製造方法
ボリオールおよびポリマー分散ポリオールの混合物10
0重量部、水3重量部、DabCo 33LVO.6重
量部、N−メチルモルフォリン0.3重量部、シリコー
ン整泡剤SZ1306 (日本ユニカ製)0.7重量部
、架橋剤EL981 (旭硝子製)5部とトリレンジイ
ソシアネート(T−80)をインデックス105となる
ように撹拌混合後、350a+m口×100 allt
の金型(型温60℃)に注入し、90℃のオーブンでl
O分間キュアーを行なった。
0重量部、水3重量部、DabCo 33LVO.6重
量部、N−メチルモルフォリン0.3重量部、シリコー
ン整泡剤SZ1306 (日本ユニカ製)0.7重量部
、架橋剤EL981 (旭硝子製)5部とトリレンジイ
ソシアネート(T−80)をインデックス105となる
ように撹拌混合後、350a+m口×100 allt
の金型(型温60℃)に注入し、90℃のオーブンでl
O分間キュアーを行なった。
以上の実施例から異種結合の含有率が高いもの程ポリマ
ー分散ポリオールの粒子が細が《、このようなポリマー
分散ポリオールを用いて得られるウレタンフォームは、
通気性が高く、高硬度化、温熱圧縮永久歪、反発弾性、
機械物性に優れていることが明らかである。
ー分散ポリオールの粒子が細が《、このようなポリマー
分散ポリオールを用いて得られるウレタンフォームは、
通気性が高く、高硬度化、温熱圧縮永久歪、反発弾性、
機械物性に優れていることが明らかである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ポリマー粒子が水酸基価5〜34の高分子量ポリオ
キシアルキレンポリオール中に安定に分散しているポリ
マー分散ポリオールを製造するに際し、高分子量ポリオ
キシアルキレンポリオールが少なくとも4%以上の異種
結合を有することを特徴とするポリマー分散ポリオール
の製造方法 2、請求項第1項記載のポリマー分散ポリオールとポリ
イソシアネート化合物を反応させることを特徴とするポ
リウレタン樹脂の製造 方法。 3、ポリウレタンがポリウレタンフォームである請求項
第2項記載の樹脂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114977A JP2767881B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | ポリマー分散ポリオールおよびポリウレタンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114977A JP2767881B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | ポリマー分散ポリオールおよびポリウレタンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294319A true JPH02294319A (ja) | 1990-12-05 |
| JP2767881B2 JP2767881B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=14651307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114977A Expired - Fee Related JP2767881B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | ポリマー分散ポリオールおよびポリウレタンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767881B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5955534A (en) * | 1995-11-30 | 1999-09-21 | Arco Chemical Technology, L.P. | Process for the preparation of polymer polyol dispersions |
| WO2009153933A1 (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-23 | 三洋化成工業株式会社 | ポリマーポリオール及びポリウレタンの製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61268711A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-11-28 | Sanyo Chem Ind Ltd | 重合体ポリオ−ル組成物 |
| JPH01161007A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-23 | Mitsui Toatsu Chem Inc | ポリマーポリオールおよびポリウレタンの製造法 |
| JPH0224312A (ja) * | 1988-05-24 | 1990-01-26 | Arco Chem Technol Inc | 低粘性ポリマーポリオール及びポリウレタンの製造方法 |
| JPH0286609A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-03-27 | Arco Chem Technol Inc | ポリアクリレートグラフトポリオール分散剤 |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1114977A patent/JP2767881B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61268711A (ja) * | 1985-01-22 | 1986-11-28 | Sanyo Chem Ind Ltd | 重合体ポリオ−ル組成物 |
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| JPH0224312A (ja) * | 1988-05-24 | 1990-01-26 | Arco Chem Technol Inc | 低粘性ポリマーポリオール及びポリウレタンの製造方法 |
| JPH0286609A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-03-27 | Arco Chem Technol Inc | ポリアクリレートグラフトポリオール分散剤 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5955534A (en) * | 1995-11-30 | 1999-09-21 | Arco Chemical Technology, L.P. | Process for the preparation of polymer polyol dispersions |
| US6143802A (en) * | 1995-11-30 | 2000-11-07 | Bayer Antwerp N.V. | Process for the preparation of polyol polymer dispersions |
| WO2009153933A1 (ja) * | 2008-06-16 | 2009-12-23 | 三洋化成工業株式会社 | ポリマーポリオール及びポリウレタンの製造方法 |
| JPWO2009153933A1 (ja) * | 2008-06-16 | 2011-11-24 | 三洋化成工業株式会社 | ポリマーポリオール及びポリウレタンの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767881B2 (ja) | 1998-06-18 |
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