JPH0229431A - 蛍光性重合体及びその製造方法 - Google Patents
蛍光性重合体及びその製造方法Info
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- JPH0229431A JPH0229431A JP17835988A JP17835988A JPH0229431A JP H0229431 A JPH0229431 A JP H0229431A JP 17835988 A JP17835988 A JP 17835988A JP 17835988 A JP17835988 A JP 17835988A JP H0229431 A JPH0229431 A JP H0229431A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は新規な蛍光性重合体及びその製造方法に関する
ものである。さらに詳しくいえば、本発明は、表示材料
や装飾材料などとして有用な、耐熱性に優れ、かつ蛍光
を発する芳香族ポリエーテル系重合体、及びこのものを
簡単な工程で効率よく製造する方法に関するものである
。
ものである。さらに詳しくいえば、本発明は、表示材料
や装飾材料などとして有用な、耐熱性に優れ、かつ蛍光
を発する芳香族ポリエーテル系重合体、及びこのものを
簡単な工程で効率よく製造する方法に関するものである
。
[従来の技術]
従来、夜間の標識や装飾などの素材として、蛍光を発す
る重合体や樹脂組成物、例えばビニル系重合体に、側鎖
として、アミド結合を介してフルオレセイン残基を導入
したらのく特開昭4962589号公報)、あるいはフ
ルオレセインやローダミン−Bなどの有機蛍光体を重合
体に配合して成る樹脂組成物などが提案されている。
る重合体や樹脂組成物、例えばビニル系重合体に、側鎖
として、アミド結合を介してフルオレセイン残基を導入
したらのく特開昭4962589号公報)、あるいはフ
ルオレセインやローダミン−Bなどの有機蛍光体を重合
体に配合して成る樹脂組成物などが提案されている。
しかしながら、前者の側鎖としてフルオレセイン残基を
導入して成るビニル系重合体においては、製造工程が煩
雑である上に、該フルオレセイン残基に遊離の水酸基が
存在するため、耐熱性に劣るのを免れないなどの欠点が
ある。一方後者の樹脂組成物においては、有機蛍光体を
混練するのに要するエネルギーが大きい上、該蛍光体の
ブリードが起こりやすいなどの問題がある。
導入して成るビニル系重合体においては、製造工程が煩
雑である上に、該フルオレセイン残基に遊離の水酸基が
存在するため、耐熱性に劣るのを免れないなどの欠点が
ある。一方後者の樹脂組成物においては、有機蛍光体を
混練するのに要するエネルギーが大きい上、該蛍光体の
ブリードが起こりやすいなどの問題がある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、このような事情のもとで、表示材料や装飾材
料などとして有用な、耐熱性に優れた蛍光性重合体、及
びこのものを入手の容易な原料を用い、かつ簡単な工程
で効率よく製造する方法を提供することを目的としてな
されたものである。
料などとして有用な、耐熱性に優れた蛍光性重合体、及
びこのものを入手の容易な原料を用い、かつ簡単な工程
で効率よく製造する方法を提供することを目的としてな
されたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、前記目的を達成するために鋭意研究を重
ねた結果、重合体鎮め末端にフルオレセイン類の残基を
有する特定−構造の芳香族ポリエーテル系重合体が耐熱
性に優れ、かつ蛍光を発すること、及びこのものは、極
性溶媒中において、アルカリ金属化合物の存在下、特定
のジハロゲノ芳香族化合物と、芳香族ジヒドロキシ化合
物及びフルオレセイン類とを反応させることにより、効
率よく製造しうろことを見い出し、この知見に基づいて
本発明を完成するに至った。
ねた結果、重合体鎮め末端にフルオレセイン類の残基を
有する特定−構造の芳香族ポリエーテル系重合体が耐熱
性に優れ、かつ蛍光を発すること、及びこのものは、極
性溶媒中において、アルカリ金属化合物の存在下、特定
のジハロゲノ芳香族化合物と、芳香族ジヒドロキシ化合
物及びフルオレセイン類とを反応させることにより、効
率よく製造しうろことを見い出し、この知見に基づいて
本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、−最大
%式%
基である)
で表される繰り返し単位から成る重合体鎖を有し、かつ
重合体鎖の末端に一般式 (式中のR1及びR2は、それぞれハロゲン原子、炭素
数1〜6のアルキル基又はアリール基、R3は炭素数1
〜6のアルキル基又はアリール基、m及びnは0又は1
〜3の整数、pは0又は1〜4の整数である) て表される基を有することを特徴とする蛍光性重合体を
提供するものである。
重合体鎖の末端に一般式 (式中のR1及びR2は、それぞれハロゲン原子、炭素
数1〜6のアルキル基又はアリール基、R3は炭素数1
〜6のアルキル基又はアリール基、m及びnは0又は1
〜3の整数、pは0又は1〜4の整数である) て表される基を有することを特徴とする蛍光性重合体を
提供するものである。
この蛍光性重合体は、本発明に従えば、中性極性溶媒中
において、アルカリ金属化合物の存在下、(A)−最大 %式% (式中のXl及び×2はそれぞれハロゲン原子であり、
Ar’は前記と同じ意味をもつ) で表されるジハロゲノ芳香族化合物と、(B)−最大 %式% (式中のAr2は前記と同じ意味をもつ)で表される芳
香族ジヒドロキシ化合物及び(C)−最大 (式中のR1、R″、Rコ、m、n及びpは前記と同じ
意味をもつ) で表されるフルオレセイン類とを反応させることにより
、製造することができる。
において、アルカリ金属化合物の存在下、(A)−最大 %式% (式中のXl及び×2はそれぞれハロゲン原子であり、
Ar’は前記と同じ意味をもつ) で表されるジハロゲノ芳香族化合物と、(B)−最大 %式% (式中のAr2は前記と同じ意味をもつ)で表される芳
香族ジヒドロキシ化合物及び(C)−最大 (式中のR1、R″、Rコ、m、n及びpは前記と同じ
意味をもつ) で表されるフルオレセイン類とを反応させることにより
、製造することができる。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明においては、原料の(A>成分として、前記−最
大(III)で表されるジハロゲノ芳香族化合物が用い
られる。このジハロゲノ芳香族化き物としては、−最大 (式中のXl及びXlは前記と同じ意味をもつ)て表さ
れるジハロゲノジフェニルスルホン、又は−取代 (式中の×1及びXlは前記と同じ意味をもつ)で表さ
れるジハロゲノベンゾニトリルが用いられる。これらの
ジハロゲノ芳香族化合物におけるXl及びXlは、同一
のハロゲン原子であってもよいし、たがいに異なるハロ
ゲン原子であってもよい。好ましいハロゲン原子はフッ
素原子及び塩素原子であるが、特に、XI及びXlが同
一であるものが好適である。
大(III)で表されるジハロゲノ芳香族化合物が用い
られる。このジハロゲノ芳香族化き物としては、−最大 (式中のXl及びXlは前記と同じ意味をもつ)て表さ
れるジハロゲノジフェニルスルホン、又は−取代 (式中の×1及びXlは前記と同じ意味をもつ)で表さ
れるジハロゲノベンゾニトリルが用いられる。これらの
ジハロゲノ芳香族化合物におけるXl及びXlは、同一
のハロゲン原子であってもよいし、たがいに異なるハロ
ゲン原子であってもよい。好ましいハロゲン原子はフッ
素原子及び塩素原子であるが、特に、XI及びXlが同
一であるものが好適である。
前記−最大(Vl)で表されるジハロゲノジフェニルス
ルホンの具体例としては、4.4′−ジフルオロジフェ
ニルスルホン、4.4°−ジクロロジフェニルスルホン
、4−クロロ−4′−フルオロジフェニルスルホンなど
が挙げられ、これらはそれぞれ単独で用いてもよいし、
2種以上を組み合わせて用いてもよい、また、前記−最
大(■)で表されるジハロゲノベンゾニトリルの具体例
としては、2.6−ジフルオロベンゾニトリル、2.6
−ジクロロベンゾニトリル、2−クロロ−6−フルオロ
ベンゾニトリル、2.4−ジフルオロベンゾニトリル、
2.4−ジクロロベンゾニトリル、2−クロロ−4−フ
ルオロベンゾニトリル、2−フルオロ−4−クロロベン
ゾニトリルなどが挙げられ、これらはそれぞれ単独で用
いてもよいし、2種以」二を組み合わせて用いてもよい
。
ルホンの具体例としては、4.4′−ジフルオロジフェ
ニルスルホン、4.4°−ジクロロジフェニルスルホン
、4−クロロ−4′−フルオロジフェニルスルホンなど
が挙げられ、これらはそれぞれ単独で用いてもよいし、
2種以上を組み合わせて用いてもよい、また、前記−最
大(■)で表されるジハロゲノベンゾニトリルの具体例
としては、2.6−ジフルオロベンゾニトリル、2.6
−ジクロロベンゾニトリル、2−クロロ−6−フルオロ
ベンゾニトリル、2.4−ジフルオロベンゾニトリル、
2.4−ジクロロベンゾニトリル、2−クロロ−4−フ
ルオロベンゾニトリル、2−フルオロ−4−クロロベン
ゾニトリルなどが挙げられ、これらはそれぞれ単独で用
いてもよいし、2種以」二を組み合わせて用いてもよい
。
本発明においては、原料の(B)成分として、前記−最
大(IV)で表される芳香族ジヒドロキシ化合物が用い
られる。該−最大NV)におくjるA r 2は二価の
芳香族残基であり、その具体例となどの置換基を有しな
い二価の芳香族残基及びこれらのベンゼン環にハロゲン
原子や炭素数1〜6のアルキル基、アリール基などの置
換基を有する二価の芳香族残基、並びに−最大 (式中のR4及びR5は、それぞれ水素原子、炭素数1
〜6のアルキル基又はアリール基であり、それらは同一
であっても、たがいに異なっていてもよいし、また、た
がいに結合して環を形成していてもよく、R6及びR7
は水素原子、ハロゲン原子、炭素数1〜6のアルキル基
又はアリール基であり、それらは同一であってもよいし
、たがいに異なっていてもよい) で表される二価の芳香族残基などを挙げることができる
。
大(IV)で表される芳香族ジヒドロキシ化合物が用い
られる。該−最大NV)におくjるA r 2は二価の
芳香族残基であり、その具体例となどの置換基を有しな
い二価の芳香族残基及びこれらのベンゼン環にハロゲン
原子や炭素数1〜6のアルキル基、アリール基などの置
換基を有する二価の芳香族残基、並びに−最大 (式中のR4及びR5は、それぞれ水素原子、炭素数1
〜6のアルキル基又はアリール基であり、それらは同一
であっても、たがいに異なっていてもよいし、また、た
がいに結合して環を形成していてもよく、R6及びR7
は水素原子、ハロゲン原子、炭素数1〜6のアルキル基
又はアリール基であり、それらは同一であってもよいし
、たがいに異なっていてもよい) で表される二価の芳香族残基などを挙げることができる
。
前記−最大(IV)で表される芳香族ジヒドロキシ化合
物としては、例えばハイドロキノン、レゾルシン、メチ
ルハイドロキノン、クロロハイドロキノン、アセチルハ
イドロキノン、アセ1−キジハイドロキノン、4.4°
−ジヒドロキシジフェニル、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)エーテル、ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジク
ロロフェニル)エーテル、ビス(4−ヒドロキシ−3−
クロロフェニル)エーテル、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)スルフィド、ビス(4−ヒドロキシ−3−クロロ
フェニル)スルフィド、ビス(4−ヒドロキシ3.5−
ジクロロフェニル)スルフィド、ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)スルホン、ビス(4ヒドロキシ−3−クロロ
フェニル)スルホン、ビス(4−ヒドロキシ−3,5−
ジクロロフェニル)スルホン、ビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)ケトン、ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジメ
チルフェニル)ケトン、ビス(4−ヒドロキシ−3,5
−ジクロロフェニル)ケトン、2.2−ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)プロパン、2.2−ビス(4ヒドロキ
シ−3,5−ジメチルフェニル)プロパン、2.2−ビ
ス(4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェニル)プロ
パン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3−メチルフェ
ニル)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3−
クロロフェニル)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロ
キシ−3−シクロへキシルフェニル)プロパン、2.2
−ビス[4−ヒドロキシ−3−(フェニル)フェニルコ
プロパン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、ビ
ス(4−ヒドロキシ−3,5−ジメチルフェニル)メタ
ン、ビス(4−ヒドロキシ−3,5ジクロロフエニル)
メタン、ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジブロモフェ
ニル)メタン、1.1ビス(4−ヒドロキシフェニル)
−1,1−ビス(フェニル)メタン、】、1−ビス(4
−ヒドロキシフェニル)−1−メチル−1−フェニルメ
タン、フェノールフタリン、1,1−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)シクロヘキサンなどを挙げることができ
る。これらの芳香族ジヒドロキシ化き物はそれぞれ単独
で用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよ
い。
物としては、例えばハイドロキノン、レゾルシン、メチ
ルハイドロキノン、クロロハイドロキノン、アセチルハ
イドロキノン、アセ1−キジハイドロキノン、4.4°
−ジヒドロキシジフェニル、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)エーテル、ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジク
ロロフェニル)エーテル、ビス(4−ヒドロキシ−3−
クロロフェニル)エーテル、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)スルフィド、ビス(4−ヒドロキシ−3−クロロ
フェニル)スルフィド、ビス(4−ヒドロキシ3.5−
ジクロロフェニル)スルフィド、ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)スルホン、ビス(4ヒドロキシ−3−クロロ
フェニル)スルホン、ビス(4−ヒドロキシ−3,5−
ジクロロフェニル)スルホン、ビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)ケトン、ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジメ
チルフェニル)ケトン、ビス(4−ヒドロキシ−3,5
−ジクロロフェニル)ケトン、2.2−ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)プロパン、2.2−ビス(4ヒドロキ
シ−3,5−ジメチルフェニル)プロパン、2.2−ビ
ス(4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェニル)プロ
パン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3−メチルフェ
ニル)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−3−
クロロフェニル)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロ
キシ−3−シクロへキシルフェニル)プロパン、2.2
−ビス[4−ヒドロキシ−3−(フェニル)フェニルコ
プロパン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、ビ
ス(4−ヒドロキシ−3,5−ジメチルフェニル)メタ
ン、ビス(4−ヒドロキシ−3,5ジクロロフエニル)
メタン、ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジブロモフェ
ニル)メタン、1.1ビス(4−ヒドロキシフェニル)
−1,1−ビス(フェニル)メタン、】、1−ビス(4
−ヒドロキシフェニル)−1−メチル−1−フェニルメ
タン、フェノールフタリン、1,1−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)シクロヘキサンなどを挙げることができ
る。これらの芳香族ジヒドロキシ化き物はそれぞれ単独
で用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよ
い。
本発明においては、原料の(C)成分として、前記−最
大(V)で表されるフルオレセイン類が用いられる。該
−最大(V)において、R1はmが2又は3の場き、
R2はnが2又は3の場合、R″はPが2〜4の場合、
それぞれにおいて異なるものであってもよい、このフル
オレセイン類は1種用いてもよいし、2種以上を組み3
わせて用いてもよいが、好ましいフルオレセイン類とし
ては、フロキシンB及びフルオレセインを挙げることが
できる。
大(V)で表されるフルオレセイン類が用いられる。該
−最大(V)において、R1はmが2又は3の場き、
R2はnが2又は3の場合、R″はPが2〜4の場合、
それぞれにおいて異なるものであってもよい、このフル
オレセイン類は1種用いてもよいし、2種以上を組み3
わせて用いてもよいが、好ましいフルオレセイン類とし
ては、フロキシンB及びフルオレセインを挙げることが
できる。
本発明においては、この(C)成分のフルオレセイン類
の使用量は、前記(A)成分のジハロゲノ芳香族化合物
と(B)成分の芳香族ジヒドロキシ化合物との合計モル
量に対し、通常0.001〜1モル%め範囲で選ばれる
。この量が0.001モル%未満では得られる重合体は
蛍光を発しないおそれがあるし、1モル%を超えると蛍
光強度が極端に小さくなる傾向が生じる。また、前記(
A)成分のジハロゲノ芳香族化合物は、(B)成分の芳
香族ジヒドロキシ化合物に対し、実質上等モルになるよ
うな割合て・用いることが望ましい。
の使用量は、前記(A)成分のジハロゲノ芳香族化合物
と(B)成分の芳香族ジヒドロキシ化合物との合計モル
量に対し、通常0.001〜1モル%め範囲で選ばれる
。この量が0.001モル%未満では得られる重合体は
蛍光を発しないおそれがあるし、1モル%を超えると蛍
光強度が極端に小さくなる傾向が生じる。また、前記(
A)成分のジハロゲノ芳香族化合物は、(B)成分の芳
香族ジヒドロキシ化合物に対し、実質上等モルになるよ
うな割合て・用いることが望ましい。
本発明において用いられるアルカリ金属化合物としては
、アルカリ金属炭酸塩及びアルカリ金属重炭酸塩が好ま
しく、例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸ルビ
ジウム、炭酸セシウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素
カリウム、炭酸水素ルビジウム、炭酸水素セシウムが挙
げられ、これらはそれぞれ単独で用いてもよいし、2種
以上組み合わせて用いてもよい。また、これらの中で、
特に炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸水素カリウムが好適である。
、アルカリ金属炭酸塩及びアルカリ金属重炭酸塩が好ま
しく、例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸ルビ
ジウム、炭酸セシウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素
カリウム、炭酸水素ルビジウム、炭酸水素セシウムが挙
げられ、これらはそれぞれ単独で用いてもよいし、2種
以上組み合わせて用いてもよい。また、これらの中で、
特に炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウ
ム、炭酸水素カリウムが好適である。
本発明において用いられる中性極性溶媒としては、例え
ばN、N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジメチルホ
ルムアミド、N、N−ジエチルアセトアミド、N、N−
ジエチルアセトアミド、N、N−ジプロピルアセトアミ
ド、N、N−ジメチル安息香酸アミド、N−メチル−2
−ピロリドン5N−エチル−2−ピロリドン、N−イソ
プロピル−2−ピロリドン、N−インブチル−2−ピロ
リドン、N−n−プロピル−2−ピロリドン、N−n−
ブチル−2−ピロリドン、N−シクロへキシル−2−ピ
ロリドン、N−メチル−3−メチル−2−ピロリドン、
N−エチル−3−メチル−2−ビ17リドン、N−メチ
ル−3,4,5−トリメチル−2−ピロリドン、N−メ
チル−2−ピペリドン、N−エチル−2−ピペリドン、
N−イソプロピル−2−ピペリドン、N−メチル−6−
メチル−2−ピペリドン、N−メチル−3−エチルピペ
リドン、ジメチルスルホキシド、ジエチルスルホキシド
、1−メチル−1−オキソスルホラン、1−エチル−1
−オキソスルホラン、1−フェニル−1−オキソスルホ
ラン、1−メチル−1−オキソホスファン、]、−]n
−プロピルー1−オキソホスファン1−フェニル−1−
オキソホスファン、ジメチルイミダゾリジノン、ジフェ
ニルスルホンなどが挙げられる。これらは1種用いても
よいし、2種以上を組み合わせて用いてもよいが、特に
N−メチル−2−ピロリドンが好適である。
ばN、N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジメチルホ
ルムアミド、N、N−ジエチルアセトアミド、N、N−
ジエチルアセトアミド、N、N−ジプロピルアセトアミ
ド、N、N−ジメチル安息香酸アミド、N−メチル−2
−ピロリドン5N−エチル−2−ピロリドン、N−イソ
プロピル−2−ピロリドン、N−インブチル−2−ピロ
リドン、N−n−プロピル−2−ピロリドン、N−n−
ブチル−2−ピロリドン、N−シクロへキシル−2−ピ
ロリドン、N−メチル−3−メチル−2−ピロリドン、
N−エチル−3−メチル−2−ビ17リドン、N−メチ
ル−3,4,5−トリメチル−2−ピロリドン、N−メ
チル−2−ピペリドン、N−エチル−2−ピペリドン、
N−イソプロピル−2−ピペリドン、N−メチル−6−
メチル−2−ピペリドン、N−メチル−3−エチルピペ
リドン、ジメチルスルホキシド、ジエチルスルホキシド
、1−メチル−1−オキソスルホラン、1−エチル−1
−オキソスルホラン、1−フェニル−1−オキソスルホ
ラン、1−メチル−1−オキソホスファン、]、−]n
−プロピルー1−オキソホスファン1−フェニル−1−
オキソホスファン、ジメチルイミダゾリジノン、ジフェ
ニルスルホンなどが挙げられる。これらは1種用いても
よいし、2種以上を組み合わせて用いてもよいが、特に
N−メチル−2−ピロリドンが好適である。
次に、本発明の好適な実施態様の1例について説明する
と、まず、前記の中性極性溶媒中に、所要量のアルカリ
金属化音物、(A)原料成分のジハロゲノ芳香族化合物
、(B)原料成分の芳香族ジヒドロキシ化合物及び(C
)原料成分のフルオレセイン類を添加する。この際、該
アルカリ金属化合物は、全ジオール成分の1/2モルに
対し、アルカリ金属原子の量が通常0.3〜2.5グラ
ム原子、好ましくは0.5〜20グラム原子になるよう
な割合で用いられる。アルカリ金属の量が03グラム原
子未満ては反応速度が遅くて、所望の高分子量重合体が
得られにくいし、アルカリ金属化音物を過剰に用いると
反応が激しく起こり、好ましくない副反応が起こ、る原
因となる。したがって、反応速度と副反応抑制とのバラ
ンスから、最適使用量が選ばれる。
と、まず、前記の中性極性溶媒中に、所要量のアルカリ
金属化音物、(A)原料成分のジハロゲノ芳香族化合物
、(B)原料成分の芳香族ジヒドロキシ化合物及び(C
)原料成分のフルオレセイン類を添加する。この際、該
アルカリ金属化合物は、全ジオール成分の1/2モルに
対し、アルカリ金属原子の量が通常0.3〜2.5グラ
ム原子、好ましくは0.5〜20グラム原子になるよう
な割合で用いられる。アルカリ金属の量が03グラム原
子未満ては反応速度が遅くて、所望の高分子量重合体が
得られにくいし、アルカリ金属化音物を過剰に用いると
反応が激しく起こり、好ましくない副反応が起こ、る原
因となる。したがって、反応速度と副反応抑制とのバラ
ンスから、最適使用量が選ばれる。
また、中性極性溶媒の使用量は、通常(A)成分、(B
)成分及び(C)成分の合計量100重量部当たり、1
0〜1000重量部の範囲で選ばれる。
)成分及び(C)成分の合計量100重量部当たり、1
0〜1000重量部の範囲で選ばれる。
次に、前記の溶媒、アルカリ金属化合物、単量体の混合
物を、例えば窒素、アルゴンなどの不活性ガス雰囲気下
で加熱し、150〜350℃、好ましくは180〜25
0″Cの範囲の温度において重き反応を行う。この温度
が150℃未満では、反応速度が遅すぎて実用的でない
し、350°Cを超えると生成ポリマーの劣化による着
色がひどくなる。重き時の昇温は、穏やかにし、かつ重
合系が均一な温度に保たれるように工夫することがゲル
や着色のない良好なポリマーを得るために重要である。
物を、例えば窒素、アルゴンなどの不活性ガス雰囲気下
で加熱し、150〜350℃、好ましくは180〜25
0″Cの範囲の温度において重き反応を行う。この温度
が150℃未満では、反応速度が遅すぎて実用的でない
し、350°Cを超えると生成ポリマーの劣化による着
色がひどくなる。重き時の昇温は、穏やかにし、かつ重
合系が均一な温度に保たれるように工夫することがゲル
や着色のない良好なポリマーを得るために重要である。
また、重合中に発生する水分は系外に除去することが望
ましい。この除去方法としては、例えば反応器のガス置
換やガスフローによる方法、水と共沸する溶媒を重合系
に加えて、水分を系外へ留去する方法などが用いられる
。重合時間は反応温度や原料の種類によって左右され一
概に定めることができないが、通常は0.5〜10時間
、好ましくは1〜3時間の範囲で選ばれる。
ましい。この除去方法としては、例えば反応器のガス置
換やガスフローによる方法、水と共沸する溶媒を重合系
に加えて、水分を系外へ留去する方法などが用いられる
。重合時間は反応温度や原料の種類によって左右され一
概に定めることができないが、通常は0.5〜10時間
、好ましくは1〜3時間の範囲で選ばれる。
このようにして得られた本発明の蛍光性重き体は、一般
式 %式%() (式中のAr’及びAr2は前記と同じ意味をもつ)で
表される繰り返し単位から成る重合体鎖を有し、かつそ
の末端に、一般式 (式中のR’、R2、R3、m−n及びpは前記と同じ
意味をもつ) て質される基か、前記繰り遅し単位に対して、好ましく
は0002〜2モル%の割合で導入された芳香族ポリエ
ーテル系重合体であって、蛍光を発する特性を有する上
に、耐熱性に優れている。
式 %式%() (式中のAr’及びAr2は前記と同じ意味をもつ)で
表される繰り返し単位から成る重合体鎖を有し、かつそ
の末端に、一般式 (式中のR’、R2、R3、m−n及びpは前記と同じ
意味をもつ) て質される基か、前記繰り遅し単位に対して、好ましく
は0002〜2モル%の割合で導入された芳香族ポリエ
ーテル系重合体であって、蛍光を発する特性を有する上
に、耐熱性に優れている。
本発明の蛍光性重合体は、このような特徴を有している
ので、特に耐熱性が要求される表示材料や装飾材料など
としての利用が可能である。
ので、特に耐熱性が要求される表示材料や装飾材料など
としての利用が可能である。
[実施例]
次に、実施例により本発明をさらに詳細に説明するが、
本発明は、これらの例によってなんら限定されるもので
はない。
本発明は、これらの例によってなんら限定されるもので
はない。
(実施例1)
撹拌装置、アルゴンガス吹込管、及びトルエンを満たし
たディーンスタルクトランプを備えた内容積300w、
eの反応器中に、2.6−シフルオロペンゾニトリル1
6.86FI(0,12モル)、ビスフェノールA27
.36g(0,12モル)、フロキシンB0.19!?
(2,4x 10−’モル)、炭酸カリウム19.99
(0,144モル)、Nメチルピロリドン150zNを
投入し、室温にてアルゴンガスを流通させながら溶解さ
せた1次いで、反応器をオイルバスに入れて200℃ま
で50分間を要して昇温し、ここで、反応系にトルエン
5xllを加えて、トルエンを還流させながら、195
℃で60分間反応を行った。
たディーンスタルクトランプを備えた内容積300w、
eの反応器中に、2.6−シフルオロペンゾニトリル1
6.86FI(0,12モル)、ビスフェノールA27
.36g(0,12モル)、フロキシンB0.19!?
(2,4x 10−’モル)、炭酸カリウム19.99
(0,144モル)、Nメチルピロリドン150zNを
投入し、室温にてアルゴンガスを流通させながら溶解さ
せた1次いで、反応器をオイルバスに入れて200℃ま
で50分間を要して昇温し、ここで、反応系にトルエン
5xllを加えて、トルエンを還流させながら、195
℃で60分間反応を行った。
冷却後、重き溶液をメタノール中にあけて、ポリマーを
析出させ、ワーニング社製ブレンダーで粉砕して、メタ
ノール11、水1F3回、メタノール11で洗浄、乾燥
してポリマー38.4y(収率97%)を得た。このポ
リマーはガラス転移温度Tg179℃、熱分解開始温度
Td(5%、空気中)430℃、還元粘度[ηs p/
c ] 0.86JN/y(20°C1塩化メチl/7
溶媒、0.5g/Jtり であり、かつ強い赤色の蛍光
を発した。
析出させ、ワーニング社製ブレンダーで粉砕して、メタ
ノール11、水1F3回、メタノール11で洗浄、乾燥
してポリマー38.4y(収率97%)を得た。このポ
リマーはガラス転移温度Tg179℃、熱分解開始温度
Td(5%、空気中)430℃、還元粘度[ηs p/
c ] 0.86JN/y(20°C1塩化メチl/7
溶媒、0.5g/Jtり であり、かつ強い赤色の蛍光
を発した。
また、このポリマーは赤外線吸収スペクトル分析および
IH−NMRによる分析結果より、次に示す繰り返し単
位および分子末端構造を有することが確認された。
IH−NMRによる分析結果より、次に示す繰り返し単
位および分子末端構造を有することが確認された。
(実施例2)
実施例1において、ビスフェノールAの代わりにフェノ
ールフタリン38.44y(0,12モル〉を用いた以
外は、実施例1と同様にしてポリマー47.65y(収
$94%)を得た。このポリマーはTg21.6℃、T
d (5%、空気中)420℃、[77SP/C] 1
.28,11/g(30℃、NMP溶媒、0.5g/I
I)であり、かつ強いオレンジ色の蛍光を発した。
ールフタリン38.44y(0,12モル〉を用いた以
外は、実施例1と同様にしてポリマー47.65y(収
$94%)を得た。このポリマーはTg21.6℃、T
d (5%、空気中)420℃、[77SP/C] 1
.28,11/g(30℃、NMP溶媒、0.5g/I
I)であり、かつ強いオレンジ色の蛍光を発した。
なお、このポリマーの重合体鎖は次に示す繰り返し単位
および分子末端構造を有することが確認された。
および分子末端構造を有することが確認された。
(実施例3)
実施例1において、フロキシンBの使用量を0.19y
(2,4X10−’モル)から1.9g(2,4X10
−3モル)に変えた以外は、実施例1と同様にしてポリ
マーを得た。このポリマーの蛍光強度は極めて弱いもの
であった。
(2,4X10−’モル)から1.9g(2,4X10
−3モル)に変えた以外は、実施例1と同様にしてポリ
マーを得た。このポリマーの蛍光強度は極めて弱いもの
であった。
(実施例4)
実施例1において、2.6−シフルオロベンゾニトリル
の代わりに4.4゛−ジクロロフェニルスルホン34.
80y(0,12モル)を、フロキシンBの代わりにフ
ルオレセイン0.079g(2,4X10−’モル)を
用いた以外は、実施例1と同様にしてポリマー37.6
y(収率95%)を得た。このポリマーはTg190℃
、Td460°C(5%、空気中)、[77s p/
c ] 0.47dl/g(30℃、NMPン容媒、0
.5y/、、il’)であり、かつ黄色の蛍光を発した
。
の代わりに4.4゛−ジクロロフェニルスルホン34.
80y(0,12モル)を、フロキシンBの代わりにフ
ルオレセイン0.079g(2,4X10−’モル)を
用いた以外は、実施例1と同様にしてポリマー37.6
y(収率95%)を得た。このポリマーはTg190℃
、Td460°C(5%、空気中)、[77s p/
c ] 0.47dl/g(30℃、NMPン容媒、0
.5y/、、il’)であり、かつ黄色の蛍光を発した
。
なお、このポリマーの重合体鎖は次に示す繰り返し単位
および分子末端構造を有することが確認された。
および分子末端構造を有することが確認された。
CH。
(比較例1)
実施例1において、フロキシンBを用いなかったこと以
外は、実施例1と同様にしてポリマーを得た。
外は、実施例1と同様にしてポリマーを得た。
このポリマーは蛍光を全く発しなかった。
[発明の効果]
本発明の蛍光性重合体は重合体鎖末端にフルオレセイン
類の残基をもつ芳香族ポリエーテル系重合体であって、
蛍光を発する特性を有する上に、耐熱性に優れており、
特に耐熱性が要求される表示材料や装飾材料などとして
有用である。
類の残基をもつ芳香族ポリエーテル系重合体であって、
蛍光を発する特性を有する上に、耐熱性に優れており、
特に耐熱性が要求される表示材料や装飾材料などとして
有用である。
また、本発明方法によると、前記蛍光性重合体は、容易
に入手しうる原料を用い、簡単な工程で効率よく製造す
ることができる。
に入手しうる原料を用い、簡単な工程で効率よく製造す
ることができる。
Claims (4)
- (1)一般式 ■Ar^1−O−Ar^2−O■ ・・・( I ) (式中のAr^1は▲数式、化学式、表等があります▼
又は ▲数式、化学式、表等があります▼、Ar^2は二価の
芳香族残 基である) で表される繰り返し単位から成る重合体鎖を有し、かつ
該重合体鎖の末端に一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(II) (式中のR^1及びR^2は、それぞれハロゲン原子、
炭素数1〜6のアルキル基又はアリール基、R^3は炭
素数1〜6のアルキル基又はアリール基、m及びnは0
又は1〜3の整数、pは0又は1〜4の整数である) で表される基を有することを特徴とする蛍光性重合体。 - (2)一般式(II)で表される基の含有量が一般式(
I )で表される繰り返し単位に対し、0.002〜2モ
ル%である請求項1記載の蛍光性重合体。 - (3)中性極性溶媒中において、アルカリ金属化合物の
存在下、(A)一般式 X^1−Ar^1−X^2 ・・・(III) (式中のAr^1は▲数式、化学式、表等があります▼
又は ▲数式、化学式、表等があります▼、X^1及びX^2
はそれぞれ ハロゲン原子である) で表されるジハロゲノ芳香族化合物と、 (B)一般式 HO−Ar^2−OH・・・(IV) (式中のAr^2は二価の芳香族残基である)で表され
る芳香族ジヒドロキシ化合物及び (C)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(V) (式中のR^1及びR^2は、それぞれハロゲン原子、
炭素数1〜6のアルキル基又はアリール基、R^3は炭
素数1〜6のアルキル基又はアリール基、m及びnは0
又は1〜3の整数、pは0又は1〜4の整数である) で表されるフルオレセイン類とを反応させることを特徴
とする請求項1記載の蛍光性重合体の製造方法。 - (4)(C)成分の使用量が(A)成分と(B)成分と
の合計モル量に対し、0.001〜1モル%である請求
項3記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17835988A JPH0229431A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 蛍光性重合体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17835988A JPH0229431A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 蛍光性重合体及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229431A true JPH0229431A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=16047111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17835988A Pending JPH0229431A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 蛍光性重合体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0229431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017221966A1 (ja) * | 2016-06-24 | 2017-12-28 | 住友化学株式会社 | 芳香族ポリスルホンおよび芳香族ポリスルホン組成物 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP17835988A patent/JPH0229431A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017221966A1 (ja) * | 2016-06-24 | 2017-12-28 | 住友化学株式会社 | 芳香族ポリスルホンおよび芳香族ポリスルホン組成物 |
| US10899890B2 (en) | 2016-06-24 | 2021-01-26 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Aromatic polysulfone and aromatic polysulfone composition |
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