JPH02294382A - エアゾール製品 - Google Patents
エアゾール製品Info
- Publication number
- JPH02294382A JPH02294382A JP1115652A JP11565289A JPH02294382A JP H02294382 A JPH02294382 A JP H02294382A JP 1115652 A JP1115652 A JP 1115652A JP 11565289 A JP11565289 A JP 11565289A JP H02294382 A JPH02294382 A JP H02294382A
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- Japan
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- aerosol
- diameter
- housing
- propellant
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、安全性が高く且つ環境に影響を与えることの
ないエアゾール製品に関する.〔従来の技術〕 従来、エアゾール製品に用いられる噴射剤としては、ト
リクロルモノフルオルメタン、ジクロルジフルオルメタ
ン、ジメチルエーテル、液化石油ガス、又はこれらの混
合物等が用いられている。
ないエアゾール製品に関する.〔従来の技術〕 従来、エアゾール製品に用いられる噴射剤としては、ト
リクロルモノフルオルメタン、ジクロルジフルオルメタ
ン、ジメチルエーテル、液化石油ガス、又はこれらの混
合物等が用いられている。
また、有効成分を含有する主剤を溶解させるための溶剤
としては、アルコール、その他の有機溶剤等が用いられ
ている。
としては、アルコール、その他の有機溶剤等が用いられ
ている。
エアゾール製品は、人体に使用する場合、安全性の見地
から火焔長が25cm未満であることが関連法規により
規制されている.このため、人体に使用するエアゾール
製品の場合は、その燃焼性を低下させるために、噴射剤
として、トリクロルモノフルオルメタン、ジクロルジフ
ルオルメタン等の所謂フロンガスを主体とし、これにコ
スト及び重量の点を考慮して若干量の液化石油ガスやジ
メチルエーテルを混合したものが用いられている.また
、人体以外に使用するエアゾール製品の場合は、火焔長
が規制されていないので、噴射剤として液化石油ガスを
主体としたものが用いられている。
から火焔長が25cm未満であることが関連法規により
規制されている.このため、人体に使用するエアゾール
製品の場合は、その燃焼性を低下させるために、噴射剤
として、トリクロルモノフルオルメタン、ジクロルジフ
ルオルメタン等の所謂フロンガスを主体とし、これにコ
スト及び重量の点を考慮して若干量の液化石油ガスやジ
メチルエーテルを混合したものが用いられている.また
、人体以外に使用するエアゾール製品の場合は、火焔長
が規制されていないので、噴射剤として液化石油ガスを
主体としたものが用いられている。
噴射剤として液化石油ガスを主体としたものを用いたエ
アゾール製品は、主剤を溶解させるための溶剤としてエ
タノールを用いた場合、その引火性により火焔長が25
cmを越えるため、安全上問題となっている。
アゾール製品は、主剤を溶解させるための溶剤としてエ
タノールを用いた場合、その引火性により火焔長が25
cmを越えるため、安全上問題となっている。
また、エアゾール製品の燃焼性を低下させる目的で用い
られているフロンガスは、近年成層圏に存在するオゾン
層を破壊する原因物質の一つとしてその使用が問題とな
っている. 従って、本発明の目的は、安全性が高く且つ環境に影響
を与えることのないエアゾール製品を提供することにあ
る. 〔課題を解決するための手段〕 本発明者等は、鋭意研究した結果、噴射削として液化石
油ガスを用い且つ主剤を溶解させる溶剤としてエタノー
ルを用いて原液とする場合、噴射剤と原液とを特定の割
合で使用し、さらにバルブの各所の孔径を特定したエア
ゾール容器を使用することにより、火焔長が25cm未
満となり、前記目的を達成するエアゾール製品が得られ
ることを知見した。
られているフロンガスは、近年成層圏に存在するオゾン
層を破壊する原因物質の一つとしてその使用が問題とな
っている. 従って、本発明の目的は、安全性が高く且つ環境に影響
を与えることのないエアゾール製品を提供することにあ
る. 〔課題を解決するための手段〕 本発明者等は、鋭意研究した結果、噴射削として液化石
油ガスを用い且つ主剤を溶解させる溶剤としてエタノー
ルを用いて原液とする場合、噴射剤と原液とを特定の割
合で使用し、さらにバルブの各所の孔径を特定したエア
ゾール容器を使用することにより、火焔長が25cm未
満となり、前記目的を達成するエアゾール製品が得られ
ることを知見した。
本発明は、上記知見に基づきなされたもので、20℃に
おいて圧力が0. 8 〜8. 0 kg/c+J −
Gである液化石油ガスからなる噴射剤と、主剤、添加
剤及びエタノールを含有する原液とを、これらの25℃
における体積比(噴射剤:原液)が50:50〜90:
10の範囲内となる割合で、下記条件!11〜(4)を
満足するバルブを備えたエアゾール容器内に充填してな
ることを特徴とするエアゾール製品を堤供するものであ
る。
おいて圧力が0. 8 〜8. 0 kg/c+J −
Gである液化石油ガスからなる噴射剤と、主剤、添加
剤及びエタノールを含有する原液とを、これらの25℃
における体積比(噴射剤:原液)が50:50〜90:
10の範囲内となる割合で、下記条件!11〜(4)を
満足するバルブを備えたエアゾール容器内に充填してな
ることを特徴とするエアゾール製品を堤供するものであ
る。
+l)ステム孔径が0.25〜0.35能である.(2
)ハウジングの下孔径が0.30〜2. 0 +uであ
る。
)ハウジングの下孔径が0.30〜2. 0 +uであ
る。
《3》ハウジングのベーバータッフ゜径が0〜0.6菖
―である. (4)噴孔の最小径が0.35〜0.50mである。
―である. (4)噴孔の最小径が0.35〜0.50mである。
尚、本発明のエアゾール製品は、使用時の火焔長が25
cm未満であり、日常使用する際の安全性が高いもので
ある.本発明で言う火焔長とは、高圧ガス取締法におけ
る通商産業省告示第557号に基づく引火性試験により
測定される火焔の長さのことである。
cm未満であり、日常使用する際の安全性が高いもので
ある.本発明で言う火焔長とは、高圧ガス取締法におけ
る通商産業省告示第557号に基づく引火性試験により
測定される火焔の長さのことである。
以下、本発明のエアゾール製品について詳述する。
本発明で噴射剤として用いられる液化石油ガスとしては
、20℃における圧力が0.8〜8. 0 kg /c
m2・G,好ましくは2.0〜4.0kg/cm2・G
のものが用いられる.液化石油ガスの圧力が上記範囲よ
り低いと、スプレーの勢いが弱いために火焔が逆戻りす
る慣れがあり、また、上記範囲より高いと、スプレーの
勢いが強過ぎるために火焔長が25cm以上となる. また、本発明で用いられる主剤としては、エタノールに
分散する制汗剤、化粧料粉体類、顔料類、エタノールに
溶解する整髪用主剤等が挙げられる。
、20℃における圧力が0.8〜8. 0 kg /c
m2・G,好ましくは2.0〜4.0kg/cm2・G
のものが用いられる.液化石油ガスの圧力が上記範囲よ
り低いと、スプレーの勢いが弱いために火焔が逆戻りす
る慣れがあり、また、上記範囲より高いと、スプレーの
勢いが強過ぎるために火焔長が25cm以上となる. また、本発明で用いられる主剤としては、エタノールに
分散する制汗剤、化粧料粉体類、顔料類、エタノールに
溶解する整髪用主剤等が挙げられる。
上記整髪用主剤としては、エタノールに溶解する粘稠性
若しくは造膜性を有する主剤が挙げられ、かかる粘稠性
を有する主剤としては、粘稠性のオリゴマーやボリマー
、例えばアクリル酸エステル低重合物等が挙げられ、ま
た造膜性を有する主剤としては、造膜性のオリゴマーや
ボリマー、例えば陰イオン性樹脂では、アクリル樹脂ア
ルカノールアミン液、アニオンアクリルアマイドボリマ
等、両性樹脂では、N−メタクリ口イルエチルN.N゜
−ジメチルアンモニウム、α一N−メチルカルボキシベ
タイン・メタクリル酸ブチル共重合体等、非イオン性樹
脂では、ビニルピロリドン/酢酸ビニル共重合体等、陽
イオン性樹脂では、ビニルピロリドン/ジメチルアミノ
エチルメタクリレートの四級化物等が挙げられる. また、本発明で用いられる添加剤としては、製品の用途
に応じた各種の添加剤を適宜選択使用することができ、
例えば、ヘアスプレーの場合には、可塑剤、油剤、香料
等が用いられ、上記油剤としては、炭化水素系では、ス
クヮラン、流動パラフィン等、エステル油系では、ラノ
リンオイル、ホホバ油等、エーテル油系では、エチレン
オキサイド又はプロピレンオキサイド付加型の脂肪酸エ
ーテル等、シリコーン油系では、ジメチルポリシロキサ
ン、メチルフエニルボリシロキサンの他、ポリエーテル
変性又はアミノ変性等の各種変性シリコーン油等が用い
られる。
若しくは造膜性を有する主剤が挙げられ、かかる粘稠性
を有する主剤としては、粘稠性のオリゴマーやボリマー
、例えばアクリル酸エステル低重合物等が挙げられ、ま
た造膜性を有する主剤としては、造膜性のオリゴマーや
ボリマー、例えば陰イオン性樹脂では、アクリル樹脂ア
ルカノールアミン液、アニオンアクリルアマイドボリマ
等、両性樹脂では、N−メタクリ口イルエチルN.N゜
−ジメチルアンモニウム、α一N−メチルカルボキシベ
タイン・メタクリル酸ブチル共重合体等、非イオン性樹
脂では、ビニルピロリドン/酢酸ビニル共重合体等、陽
イオン性樹脂では、ビニルピロリドン/ジメチルアミノ
エチルメタクリレートの四級化物等が挙げられる. また、本発明で用いられる添加剤としては、製品の用途
に応じた各種の添加剤を適宜選択使用することができ、
例えば、ヘアスプレーの場合には、可塑剤、油剤、香料
等が用いられ、上記油剤としては、炭化水素系では、ス
クヮラン、流動パラフィン等、エステル油系では、ラノ
リンオイル、ホホバ油等、エーテル油系では、エチレン
オキサイド又はプロピレンオキサイド付加型の脂肪酸エ
ーテル等、シリコーン油系では、ジメチルポリシロキサ
ン、メチルフエニルボリシロキサンの他、ポリエーテル
変性又はアミノ変性等の各種変性シリコーン油等が用い
られる。
上記主剤及び上記添加剤の添加量は、製品の用途によっ
て異なるが、それぞれエタノール100重量部に対し、
通常、主剤0.5〜10重量部及び添加剤1〜4重量部
が適当である。
て異なるが、それぞれエタノール100重量部に対し、
通常、主剤0.5〜10重量部及び添加剤1〜4重量部
が適当である。
本発明においては、上記噴射剤と、上記主剤、上記添加
剤及びエタノールを含有する原液とを、これらの25℃
における体積比(噴射剤:原液)が50 : 50〜9
0:10、好ましくは50:50〜TO : 30の範
囲内となる割合でエアゾール容器内に充填する.原液の
使用量が上記範囲より過少であると、十分にヘアスプレ
ーの性能が発揮されなくなる惧れがあり、また過多であ
ると、火焔長が25C++1以上となり、安全性上問題
となる。
剤及びエタノールを含有する原液とを、これらの25℃
における体積比(噴射剤:原液)が50 : 50〜9
0:10、好ましくは50:50〜TO : 30の範
囲内となる割合でエアゾール容器内に充填する.原液の
使用量が上記範囲より過少であると、十分にヘアスプレ
ーの性能が発揮されなくなる惧れがあり、また過多であ
ると、火焔長が25C++1以上となり、安全性上問題
となる。
次に、本発明で用いられるエアゾール容器の構造を、そ
の一例を縦断して示す第1図について説明すると、■は
容器本体、2は該容器本体1の口部に設置したマウンテ
ンカップ、3は該マウンテンカップ2に保持されたハウ
ジング、4は上記容器本体1内を気密に保持するガスケ
ソト、5は上記ハウジング3の下部の小径筒状の連結部
に連結したディップチューブ、6は上記ハウジング3の
内部空間7に配置したスプリング、8は該スプリング6
によって上方に押圧されるステム、9は該ステム8の上
部に設けたアクチュエータである。
の一例を縦断して示す第1図について説明すると、■は
容器本体、2は該容器本体1の口部に設置したマウンテ
ンカップ、3は該マウンテンカップ2に保持されたハウ
ジング、4は上記容器本体1内を気密に保持するガスケ
ソト、5は上記ハウジング3の下部の小径筒状の連結部
に連結したディップチューブ、6は上記ハウジング3の
内部空間7に配置したスプリング、8は該スプリング6
によって上方に押圧されるステム、9は該ステム8の上
部に設けたアクチュエータである。
ハウジング3は、デイップチューブ5に連通ずる下孔3
Aと、内部空間7と容器本体1内の空間とを連通させる
ペーパータップ3Bとを有し、また、ステム8は、スプ
リング6により押上げられた上方位置にある状a (I
ffi示の状態)ではガスケット4によって塞がれ且つ
アクチュエータ9を介して押下げられた下方位置にある
状態ではハウジング3の内部空間7に開《ステム孔8A
と、このステム孔8Aとアクチュエータ9の内部空洞9
Aとを連通ずる流通路8Bとを有する。更にアクチュエ
ータ9は、その内部空洞9Aに連通する噴孔9Bを有す
る. 本発明で用いられるエアゾール容器は、上述した基本構
造は従来品と変わらないが、上記ステム8のステム孔8
Aの径が0.25〜0. 3 5 mmの範囲内にあり
、上記ハウジング3の下孔3Aの径が0.30〜2.
0 +nの範囲内にあり、且つ上記アクチュ工−夕9の
噴孔9Bの最小径が0.35〜0.50鶴の範囲内にあ
り、更に上記ハウジング3のペーパータップ3Bが形成
されていなくてもよいが、形成されているときはその孔
径が0. 6 w以下となる寸法で構成されたバルブ構
造を有するものである.上記バルブの各孔径が上記範囲
を逸脱すると、火焔長を25cm未満とすることが困難
となる。
Aと、内部空間7と容器本体1内の空間とを連通させる
ペーパータップ3Bとを有し、また、ステム8は、スプ
リング6により押上げられた上方位置にある状a (I
ffi示の状態)ではガスケット4によって塞がれ且つ
アクチュエータ9を介して押下げられた下方位置にある
状態ではハウジング3の内部空間7に開《ステム孔8A
と、このステム孔8Aとアクチュエータ9の内部空洞9
Aとを連通ずる流通路8Bとを有する。更にアクチュエ
ータ9は、その内部空洞9Aに連通する噴孔9Bを有す
る. 本発明で用いられるエアゾール容器は、上述した基本構
造は従来品と変わらないが、上記ステム8のステム孔8
Aの径が0.25〜0. 3 5 mmの範囲内にあり
、上記ハウジング3の下孔3Aの径が0.30〜2.
0 +nの範囲内にあり、且つ上記アクチュ工−夕9の
噴孔9Bの最小径が0.35〜0.50鶴の範囲内にあ
り、更に上記ハウジング3のペーパータップ3Bが形成
されていなくてもよいが、形成されているときはその孔
径が0. 6 w以下となる寸法で構成されたバルブ構
造を有するものである.上記バルブの各孔径が上記範囲
を逸脱すると、火焔長を25cm未満とすることが困難
となる。
上述のエアゾール容器内に前記噴射剤及び前記原液を前
記の割合で充填した本発明のエアゾール製品は、噴射剤
として液化石油ガスを使用しているため、環境に影響を
与えず、また火焔長が251未満であるため、実用上十
分な安全性を有している. また、本発明のエアゾール製品は、主剤を溶解又は分敗
させるための溶剤としてエタノールを用いているため、
エアゾール化粧料として、例えばヘアスプレー、制汗剖
、白髪染毛荊、その他に極めて適している。
記の割合で充填した本発明のエアゾール製品は、噴射剤
として液化石油ガスを使用しているため、環境に影響を
与えず、また火焔長が251未満であるため、実用上十
分な安全性を有している. また、本発明のエアゾール製品は、主剤を溶解又は分敗
させるための溶剤としてエタノールを用いているため、
エアゾール化粧料として、例えばヘアスプレー、制汗剖
、白髪染毛荊、その他に極めて適している。
以下に実施例を比較例と共に挙げ、本発明を更に詳細に
説明する。
説明する。
実施例1〜5及び比較例1〜5
ユカフォーマーAM−75 (三菱油化■製)2.0重
量%及び香料0.1重量%を含有するエタノールと、下
記表1に示す圧力の液化石油ガスとを、下記表1に示す
割合で、第1図に示すエアゾール容器内に充填して、エ
アゾール製品をそれぞれ得た.但し、使用した各エアゾ
ール容器のバルブの各所の孔径は、それぞれ下記表1に
示す通りである.得られたエアゾール製品それぞれにつ
いて、内圧及び火焔長を測定した。その結果を下記表1
に示す。
量%及び香料0.1重量%を含有するエタノールと、下
記表1に示す圧力の液化石油ガスとを、下記表1に示す
割合で、第1図に示すエアゾール容器内に充填して、エ
アゾール製品をそれぞれ得た.但し、使用した各エアゾ
ール容器のバルブの各所の孔径は、それぞれ下記表1に
示す通りである.得られたエアゾール製品それぞれにつ
いて、内圧及び火焔長を測定した。その結果を下記表1
に示す。
(発明の効果)
本発明のエアゾール製品は、安全性が高く且つ環境に影
響を与えることのないものである。
響を与えることのないものである。
第1図は、本発明で用いられるエアゾール容器の構成の
一例を示す断面図である。 1;容器本体 2;マウンテンカンプ3;ハウジ
ング 3B;ペーパータップ4;ガスヶ・冫ト
5:デインプチューフ′6;スプリング 7;内部
空間
一例を示す断面図である。 1;容器本体 2;マウンテンカンプ3;ハウジ
ング 3B;ペーパータップ4;ガスヶ・冫ト
5:デインプチューフ′6;スプリング 7;内部
空間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 20℃において圧力が0.8〜8.0kg/cm^2・
Gである液化石油ガスからなる噴射剤と、主剤、添加剤
及びエタノールを含有する原液とを、これらの25℃に
おける体積比(噴射剤:原液)が50:50〜90:1
0の範囲内となる割合で、下記条件(1)〜(4)を満
足するバルブを備えたエアゾール容器内に充填してなる
ことを特徴とするエアゾール製品。 (1)ステム孔径が0.25〜0.35mmである。 (2)ハウジングの下孔径が0.30〜2.0mmであ
る。 (3)ハウジングのベーパータップ径が0〜0.6mm
である。 (4)噴孔の最小径が0.35〜0.50mmである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115652A JPH02294382A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | エアゾール製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1115652A JPH02294382A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | エアゾール製品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294382A true JPH02294382A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=14667944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1115652A Pending JPH02294382A (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | エアゾール製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02294382A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07101834A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-04-18 | Tsumura & Co | 育毛用エアゾール製剤 |
| WO2004067406A1 (en) * | 2003-01-24 | 2004-08-12 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Dispenser assembly for aerosols having low volatile organic compound (voc) content |
| JP2006327978A (ja) * | 2005-05-25 | 2006-12-07 | Myubio Co Ltd | 育毛剤 |
| JP2016138100A (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | 株式会社ダリヤ | エアゾール型一時染毛料組成物 |
| JP6343113B1 (ja) * | 2017-05-23 | 2018-06-13 | 東洋エアゾール工業株式会社 | 頭髪用エアゾール組成物および頭髪用エアゾール製品 |
| WO2018216242A1 (ja) * | 2017-05-23 | 2018-11-29 | 東洋エアゾール工業株式会社 | 頭髪用エアゾール組成物および頭髪用エアゾール製品 |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02272084A (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-06 | Lion Corp | 人体塗布用エアゾール製品 |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP1115652A patent/JPH02294382A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02272084A (ja) * | 1989-04-13 | 1990-11-06 | Lion Corp | 人体塗布用エアゾール製品 |
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| WO2019117164A1 (ja) * | 2017-12-12 | 2019-06-20 | アース製薬株式会社 | 定量噴射型エアゾール、定量噴射型エアゾールの噴射方法及び薬剤の効力向上方法 |
| CN111465564A (zh) * | 2017-12-12 | 2020-07-28 | 阿斯制药株式会社 | 定量喷射型气雾剂、定量喷射型气雾剂的喷射方法以及提高药剂效力的方法 |
| JPWO2019117164A1 (ja) * | 2017-12-12 | 2021-01-14 | アース製薬株式会社 | 定量噴射型エアゾール、定量噴射型エアゾールの噴射方法及び薬剤の効力向上方法 |
| JP2022140536A (ja) * | 2017-12-12 | 2022-09-26 | アース製薬株式会社 | イソプロピルメチルフェノールの持続性向上方法及び定量噴射型除菌用エアゾール |
| JP2024071611A (ja) * | 2017-12-12 | 2024-05-24 | アース製薬株式会社 | 定量噴射型エアゾール、定量噴射型エアゾールの噴射方法及び薬剤の効果の持続性向上方法 |
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