JPH0229454A - 熱可塑性成形用材料およびその製造方法 - Google Patents
熱可塑性成形用材料およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH0229454A JPH0229454A JP1139357A JP13935789A JPH0229454A JP H0229454 A JPH0229454 A JP H0229454A JP 1139357 A JP1139357 A JP 1139357A JP 13935789 A JP13935789 A JP 13935789A JP H0229454 A JPH0229454 A JP H0229454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyoctenylene
- molding material
- polycarbonate
- parts
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L69/00—Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の利用分野1
本発明は熱可塑性成形用材料およびその製造方法に関す
る。
る。
[従来技術1
ポリカーボネートは高い強度および強靭性に特徴がある
。勿論、純粋なポリカーボネートから製造される成形体
の応カヒビ割れ安定性は満足なものではない。この理由
から実地においてポリカルボナートとポリアルキレンテ
レフタレートとのブレンドがしばしば使用される(例え
ば、ドイツ特許出願公開第1.694.124号明細書
参照)。
。勿論、純粋なポリカーボネートから製造される成形体
の応カヒビ割れ安定性は満足なものではない。この理由
から実地においてポリカルボナートとポリアルキレンテ
レフタレートとのブレンドがしばしば使用される(例え
ば、ドイツ特許出願公開第1.694.124号明細書
参照)。
実地においては比較的に低い冷間耐衝撃性が不満足であ
ると思われている。この理由から、ポリカルボナートお
よび場合によってはポリアルキレンテレフタレートの他
に、冷間時の耐衝撃性を改善する別の成分を含有する成
形用材料が興味を持たれている。例えば、アクリルニト
リル−ブタジェン−スチレン−三元共重合体が米国特許
第4.172,103号明細書に開示されている。ポリ
エーテルエステルの添加による耐衝撃性の改善はヨーロ
ッパ特許出願公開筒150,454号公報に記載されて
いる。
ると思われている。この理由から、ポリカルボナートお
よび場合によってはポリアルキレンテレフタレートの他
に、冷間時の耐衝撃性を改善する別の成分を含有する成
形用材料が興味を持たれている。例えば、アクリルニト
リル−ブタジェン−スチレン−三元共重合体が米国特許
第4.172,103号明細書に開示されている。ポリ
エーテルエステルの添加による耐衝撃性の改善はヨーロ
ッパ特許出願公開筒150,454号公報に記載されて
いる。
ポリカルボナートを基材とする成形体の耐衝撃性を選択
的に水素化されたスチレン−ジエンブロック共重合体を
添加することによって改善することが提案されている。
的に水素化されたスチレン−ジエンブロック共重合体を
添加することによって改善することが提案されている。
米国特許筒4.320,212号明細書からも、ポリカ
ルボナート成形用材料への耐衝撃性化添加物としてアク
リレート共重合体が公知である。
ルボナート成形用材料への耐衝撃性化添加物としてアク
リレート共重合体が公知である。
更に、エチレンおよび官能性不飽和単量体を基礎とする
共重合体によって耐衝撃性が改善され得ることが公知で
ある( ドイツ特許出願公開筒3,004,942号明
細書、同第3,234.174号、ヨーロッパ特許出願
公開筒20,605号公報および同第106,027号
公報参照)。
共重合体によって耐衝撃性が改善され得ることが公知で
ある( ドイツ特許出願公開筒3,004,942号明
細書、同第3,234.174号、ヨーロッパ特許出願
公開筒20,605号公報および同第106,027号
公報参照)。
最後に、官能性化されたゴムによっても切り欠き衝撃強
度のレベルを高められる( ドイツ特許出願公開筒2,
343,609号明細書、特開昭57−92045号お
よび同58−136,652号参照)。
度のレベルを高められる( ドイツ特許出願公開筒2,
343,609号明細書、特開昭57−92045号お
よび同58−136,652号参照)。
しかしながらこれらの公知の混合物は低い温度で満足な
切り欠き衝撃レベルを示さない(ヨーロッパ特許出願公
開筒106.027号公報参照)、多くの場合には耐衝
撃性成分を重合体マトリックス中に良好に分散させるこ
とができない。
切り欠き衝撃レベルを示さない(ヨーロッパ特許出願公
開筒106.027号公報参照)、多くの場合には耐衝
撃性成分を重合体マトリックス中に良好に分散させるこ
とができない。
耐衝撃性成分を更に良好に分散させる為に高エネルギー
を使用する場合には、重合体マトリックスの熱損傷を排
除することができない。
を使用する場合には、重合体マトリックスの熱損傷を排
除することができない。
ポリカルボナートおよびポリアルキレンテレフタレート
の他に一20°Cより低いガラス転移温度を有する重合
体を含む成形用材料は、架橋傾向の低い成形体に加工す
ることができる。しかしこれによって耐衝撃性の改善は
達成されない(ドイツ特許出願公開筒3,118,69
7号明細書参照)。
の他に一20°Cより低いガラス転移温度を有する重合
体を含む成形用材料は、架橋傾向の低い成形体に加工す
ることができる。しかしこれによって耐衝撃性の改善は
達成されない(ドイツ特許出願公開筒3,118,69
7号明細書参照)。
この理由から当業者は、ガラス転移点が一80°Cであ
るポリオクテニレンをポリカルボナート成形用材料にお
いて耐衝撃性化剤として使用するという考えに殆ど到ら
なかった。両方の重合体の相容性および分散性を考慮し
なければならないことに成る。事実、本特許権者の実験
から、ポリカルボナートを基材とする成形用材料の一般
的な製造方法においてポリオクテニレンは改善をもたら
さず、それどころが反対に室温での耐衝撃性を僅かに悪
くすることが判っている。
るポリオクテニレンをポリカルボナート成形用材料にお
いて耐衝撃性化剤として使用するという考えに殆ど到ら
なかった。両方の重合体の相容性および分散性を考慮し
なければならないことに成る。事実、本特許権者の実験
から、ポリカルボナートを基材とする成形用材料の一般
的な製造方法においてポリオクテニレンは改善をもたら
さず、それどころが反対に室温での耐衝撃性を僅かに悪
くすることが判っている。
このことは、ポリオクテニレンを耐衝撃性化剤として考
慮することから当業者を遠ざけざるを得ない。
慮することから当業者を遠ざけざるを得ない。
[発明の解決しようとする課題1
従って本発明の目的は、成形体とした時にそれが高い強
度、強靭性および応カヒビ割れ安定性の他にOoCの温
度での高いレベルの切り欠き衝撃に特徴のあるポリカル
ボナートを基材とする成形用材料を提供することにあっ
た。本発明者は、しかしながらか\る成形用材料および
その製造方法を見出した。
度、強靭性および応カヒビ割れ安定性の他にOoCの温
度での高いレベルの切り欠き衝撃に特徴のあるポリカル
ボナートを基材とする成形用材料を提供することにあっ
た。本発明者は、しかしながらか\る成形用材料および
その製造方法を見出した。
[発明の構成1
この成形用材料は、40〜100 cm”7gの粘度数
の70〜98部の芳香族ポリカルボナートと、場合によ
っては変性されており然も好ましくはエポキシ基、酸基
、酸無水物基または酸エステル基を含有している2〜3
0部のポリオクテニレンを含有している。この成形用材
料は、100部のポリカルボナートを基準として20〜
80部のポリエステルおよび更には別の添加物を含有し
ていてもよい。成形用材料は各成分を入念に混合するこ
とによって製造される。ポリエステルを含有する成形用
材料を製造する場合には、液状のラジカル形成剤を添加
しそして混合物を熱処理に委ねるのが有利である。
の70〜98部の芳香族ポリカルボナートと、場合によ
っては変性されており然も好ましくはエポキシ基、酸基
、酸無水物基または酸エステル基を含有している2〜3
0部のポリオクテニレンを含有している。この成形用材
料は、100部のポリカルボナートを基準として20〜
80部のポリエステルおよび更には別の添加物を含有し
ていてもよい。成形用材料は各成分を入念に混合するこ
とによって製造される。ポリエステルを含有する成形用
材料を製造する場合には、液状のラジカル形成剤を添加
しそして混合物を熱処理に委ねるのが有利である。
ポリオクテニレンに添加する場合の室温での切り欠き衝
撃強度レベルが添加しない場合よりも低いにもかかわら
ず、驚くべきことにこの切り欠き衝撃強度レベルは0℃
以下の温度では□ポリオクテニレンを含有していない成
形用材料と比較すると□明らかに高いことが判った。
撃強度レベルが添加しない場合よりも低いにもかかわら
ず、驚くべきことにこの切り欠き衝撃強度レベルは0℃
以下の温度では□ポリオクテニレンを含有していない成
形用材料と比較すると□明らかに高いことが判った。
ポリカルボナートおよびポリアルキレンテレフタレート
を基材とする成形用材料の場合には、ポリオクテニレン
を変性しそして得られる混合物を熱処理に委ねたならば
、ポリオクテニレンの添加によって室温でも低温でも切
り欠き衝撃強度の顕著な改善が達成された。
を基材とする成形用材料の場合には、ポリオクテニレン
を変性しそして得られる混合物を熱処理に委ねたならば
、ポリオクテニレンの添加によって室温でも低温でも切
り欠き衝撃強度の顕著な改善が達成された。
以下に本発明の成形用材料を詳細に説明する。
本発明の意味におけるポリカルボナートは、ホモポリカ
ルボナート並びにコポリカルボナートを意味する。殊に
、ジフェノール、例えばジヒドロキシジフェニレン、ジ
(ヒドロキシフェニル)−アルカン類およびジ(ヒドロ
キシフェニル)−エーテルを基礎とするポリカーボネー
トが適している。しかしながら原則として、ポリカルボ
ナートの製造に適する他のあらゆるジフェノール類も使
用することができる。このことに関しての詳細は、H,
5chnellの研究論文、” Chemistry
and Physics or Po1ycarbon
ates 。
ルボナート並びにコポリカルボナートを意味する。殊に
、ジフェノール、例えばジヒドロキシジフェニレン、ジ
(ヒドロキシフェニル)−アルカン類およびジ(ヒドロ
キシフェニル)−エーテルを基礎とするポリカーボネー
トが適している。しかしながら原則として、ポリカルボ
ナートの製造に適する他のあらゆるジフェノール類も使
用することができる。このことに関しての詳細は、H,
5chnellの研究論文、” Chemistry
and Physics or Po1ycarbon
ates 。
Intersience Publ、 、New Yo
rk 1964並びに米国特許第2.999,835号
明細書およびドイツ特許出願公開筒2,248,817
号明細書に記載されている。2,2−ジ(4−ヒドロキ
シフェニル)プロパン(以下、“ビスフェノールA”と
称する)を基礎とするポリカルボナートが特に有利であ
る。
rk 1964並びに米国特許第2.999,835号
明細書およびドイツ特許出願公開筒2,248,817
号明細書に記載されている。2,2−ジ(4−ヒドロキ
シフェニル)プロパン(以下、“ビスフェノールA”と
称する)を基礎とするポリカルボナートが特に有利であ
る。
ポリカルボナートの合成は公知の方法で行う。
これについての詳細は例えば米国特許第2.999゜8
35号明細書および英国特許筒772.627号明細書
に開示されている。
35号明細書および英国特許筒772.627号明細書
に開示されている。
ポリカルボナートは好ましくは20〜100cm”7g
の粘度数(J−値)(DIN 7744、第2部に従っ
てジクロロメタン0.5χ濃度溶液で測定)を有してい
る。
の粘度数(J−値)(DIN 7744、第2部に従っ
てジクロロメタン0.5χ濃度溶液で測定)を有してい
る。
ポリオクテニレンはシクロオクテンからいわゆるメタ合
成触媒によって開環下に重合することによって得られる
[ドイツ特許出願公開筒1゜645.038号明細書
、同第1,720,798号明細書、同第1,770,
143号明細書および同第1.805,158号明細書
、ドイツ特許出願公告第1,299,868号明細書、
英国特許第L124,456号明細書、同第1.194
,013号明細書および同1,182,975号明細書
並びにに、J、Ivine 、01efin Meta
thesis 、第190頁以降、(1983)、Ac
ademic Pressl。
成触媒によって開環下に重合することによって得られる
[ドイツ特許出願公開筒1゜645.038号明細書
、同第1,720,798号明細書、同第1,770,
143号明細書および同第1.805,158号明細書
、ドイツ特許出願公告第1,299,868号明細書、
英国特許第L124,456号明細書、同第1.194
,013号明細書および同1,182,975号明細書
並びにに、J、Ivine 、01efin Meta
thesis 、第190頁以降、(1983)、Ac
ademic Pressl。
ポリオクテニレン中の二重結合はシス−またはトランス
−型で存在し得る。特にトランス型二重結合の含有量は
少なくとも60χ、特に少なくとも80χであるのが有
利である。
−型で存在し得る。特にトランス型二重結合の含有量は
少なくとも60χ、特に少なくとも80χであるのが有
利である。
50〜2500m3/g、殊に80〜160 cm”7
gの粘度数[25°Cで0.5g/100 cm3(溶
液)の濃度のトルエン溶液で測定する]を有するポリオ
クテニレンが通している。
gの粘度数[25°Cで0.5g/100 cm3(溶
液)の濃度のトルエン溶液で測定する]を有するポリオ
クテニレンが通している。
ポリオクテニレンは官能基としてエポキシ基、カルボキ
シル基、無水カルボン酸基またはカルボン酸エステル基
を有している。これらの官能性基の導入は公知の方法に
よって溶液または溶融状態で行う。
シル基、無水カルボン酸基またはカルボン酸エステル基
を有している。これらの官能性基の導入は公知の方法に
よって溶液または溶融状態で行う。
エポキシ基は例えば二重結合を過酸で部分的にエポキシ
化することによって導入される。エポキシ酸素の含有量
は0.5〜9、殊に3〜8重量%である。更に、(例え
ばグリシジルメタアクリレートにて)グラフトすること
によって適当なエポキシ誘導体がもたらされる。
化することによって導入される。エポキシ酸素の含有量
は0.5〜9、殊に3〜8重量%である。更に、(例え
ばグリシジルメタアクリレートにて)グラフトすること
によって適当なエポキシ誘導体がもたらされる。
カルボキシル基あるいは無水カルボン酸基の導入は適当
な不飽和単量体、例えば(メタ)アクリル酸、マレイン
酸(酸無水物)、フマル酸、マレイン酸エステル、フマ
ル酸エステル、無水ノルボルネンジカルボン酸、イタコ
ン酸(酸無水物)並びにこれら酸の相応するメチル−エ
チル−およびブチルエステルをグラフトすることによっ
て行う。経験によれば、変性されたポリカルボナ−ト記
準として0.2〜5重量%、殊に0.5〜4重量%の単
量体を使用することで充分である。
な不飽和単量体、例えば(メタ)アクリル酸、マレイン
酸(酸無水物)、フマル酸、マレイン酸エステル、フマ
ル酸エステル、無水ノルボルネンジカルボン酸、イタコ
ン酸(酸無水物)並びにこれら酸の相応するメチル−エ
チル−およびブチルエステルをグラフトすることによっ
て行う。経験によれば、変性されたポリカルボナ−ト記
準として0.2〜5重量%、殊に0.5〜4重量%の単
量体を使用することで充分である。
グラフトは溶液状態または溶融状態でラジカル形成性添
加物を用いてまたは用いずに行うことができる。か−る
方法は例えば米国特許第3゜882、194号明細書ま
たはドイツ特許出願公開筒2.401,149号明細書
に開示されている。グラフト度はIR−スペクトルで確
認される。
加物を用いてまたは用いずに行うことができる。か−る
方法は例えば米国特許第3゜882、194号明細書ま
たはドイツ特許出願公開筒2.401,149号明細書
に開示されている。グラフト度はIR−スペクトルで確
認される。
ポリオクテニレンに官能基を導入する場合には、架橋が
生じないように注意すべきである。
生じないように注意すべきである。
変性ポリオクテニレンの含有量[熱トルエンに不溶の成
分の割合として測定]は10重量%より少なく、殊に5
重量%より少ないべきである。
分の割合として測定]は10重量%より少なく、殊に5
重量%より少ないべきである。
成形用材料中の場合によって変性されたポリオクテニレ
ン粒子の平均直径は、10μmより小さ(、殊に1μm
より小さいべきである。これらの要求は良好に分散させ
ることによって達成される。
ン粒子の平均直径は、10μmより小さ(、殊に1μm
より小さいべきである。これらの要求は良好に分散させ
ることによって達成される。
本発明の意味でのポリエステルとしては、8〜14の炭
素原子数の芳香族ジカルボン酸と弐〇〇(CHz) h
OH(n=2〜12)のグリコールの少なくとも一種類
および/またはネオペンチルグリコールおよび/または
1,4−シクロヘキサンジメタツールより成る線状の造
膜性または繊維形成性の部分結晶質縮合生成物が考えら
れる。20モルχの芳香族ジカルボン酸の場合には炭素
原子数2〜12の(環状)脂肪族ジカルボン酸に交換す
ることができる。
素原子数の芳香族ジカルボン酸と弐〇〇(CHz) h
OH(n=2〜12)のグリコールの少なくとも一種類
および/またはネオペンチルグリコールおよび/または
1,4−シクロヘキサンジメタツールより成る線状の造
膜性または繊維形成性の部分結晶質縮合生成物が考えら
れる。20モルχの芳香族ジカルボン酸の場合には炭素
原子数2〜12の(環状)脂肪族ジカルボン酸に交換す
ることができる。
ポリ(アルキレンテレフタレート)の種類が特に有利で
ある。この場合20モルχまでのテレフタル酸は他のジ
カルボン酸、例えばイソフタル酸、フタル酸、シクロヘ
キサン−1,4−ジカルボン酸、アジピン酸、アゼライ
ン酸およびデカンジカルボン酸に交換することができる
。特に有利なポリ(アルキレンテレフタレート)はポリ
(エチレンテレフタレート)およびポリ(ブチレンテレ
フタレート)である。ポリ(エチレンテレフタレート)
においては、20モルχまでのエチレングリコールが他
の一般的なジオール、例えばブタンジオール−(1,4
)、プロパンジオール−(1,3)、ヘキサンジオール
−(1,6)、ネオペンチルグリコール、1.4−ジメ
チロールシクロヘキサンおよびドデカンジオール=(1
12)によって交換でき、ポリ(ブチレンテレフタレー
ト)においては20モルχまでのブタンジオール−(1
,4)を他のジオール類、例えばエチレングリコール、
プロパンジオール−(1,3)、ヘキサンジオール−(
L6)、1.4−ジメチロールシクロヘキサンおよびド
デカンジオール=(L12)によって交換することがで
きる。
ある。この場合20モルχまでのテレフタル酸は他のジ
カルボン酸、例えばイソフタル酸、フタル酸、シクロヘ
キサン−1,4−ジカルボン酸、アジピン酸、アゼライ
ン酸およびデカンジカルボン酸に交換することができる
。特に有利なポリ(アルキレンテレフタレート)はポリ
(エチレンテレフタレート)およびポリ(ブチレンテレ
フタレート)である。ポリ(エチレンテレフタレート)
においては、20モルχまでのエチレングリコールが他
の一般的なジオール、例えばブタンジオール−(1,4
)、プロパンジオール−(1,3)、ヘキサンジオール
−(1,6)、ネオペンチルグリコール、1.4−ジメ
チロールシクロヘキサンおよびドデカンジオール=(1
12)によって交換でき、ポリ(ブチレンテレフタレー
ト)においては20モルχまでのブタンジオール−(1
,4)を他のジオール類、例えばエチレングリコール、
プロパンジオール−(1,3)、ヘキサンジオール−(
L6)、1.4−ジメチロールシクロヘキサンおよびド
デカンジオール=(L12)によって交換することがで
きる。
ポリエステルの分子量は、80〜240 cm”/gの
粘度数(J−値)[DIN 53,728、第3部に従
って、100 cm’の溶剤に0.5g溶解した濃度で
測定]に相当するように調整するべきである。
粘度数(J−値)[DIN 53,728、第3部に従
って、100 cm’の溶剤に0.5g溶解した濃度で
測定]に相当するように調整するべきである。
添加物には一般に使用される安定剤、可塑剤、加工助剤
、滑剤、離型剤、帯電防止剤、着色剤および防炎剤等が
ある。フィラーおよび補強剤、例えば鉱物、ガラス繊維
、炭素繊維、微細ガラス粒子、カーボンブラック等も使
用することができる。
、滑剤、離型剤、帯電防止剤、着色剤および防炎剤等が
ある。フィラーおよび補強剤、例えば鉱物、ガラス繊維
、炭素繊維、微細ガラス粒子、カーボンブラック等も使
用することができる。
各成分の混合は市販の二本スクリュウ−式ニーダ中で問
題なく達成することができる。この場合、ポリオクテニ
レン粒子の平均径を10μm以下、特に1μm以下であ
るように注意するのが有利である。例えば混練用ブロッ
クまたは歯付き円盤を備えたスクリュウ−を用いること
によって混合効果を追加的に助成した場合には、高い生
産量が達成される。溶融の温度は重合体の溶融温度より
一般に10〜80’C上である。
題なく達成することができる。この場合、ポリオクテニ
レン粒子の平均径を10μm以下、特に1μm以下であ
るように注意するのが有利である。例えば混練用ブロッ
クまたは歯付き円盤を備えたスクリュウ−を用いること
によって混合効果を追加的に助成した場合には、高い生
産量が達成される。溶融の温度は重合体の溶融温度より
一般に10〜80’C上である。
ポリエステルを含有する成形用材料を製造する場合には
、好ましくはラジカル形成剤、要するに殆ど市販されて
いるアゾ化合物または過酸化物、殊にジアルキルペルオ
キサイドまたはアルキル過酸エステルを使用する。
、好ましくはラジカル形成剤、要するに殆ど市販されて
いるアゾ化合物または過酸化物、殊にジアルキルペルオ
キサイドまたはアルキル過酸エステルを使用する。
50°C2特に室温で液体でそして使用温度で安定して
いるビスー第三アルキル−ペルオキサイドおよび第三−
アルキル過酸エステルが特に有利である。
いるビスー第三アルキル−ペルオキサイドおよび第三−
アルキル過酸エステルが特に有利である。
適するラジカル形成剤の例には第三−プチルペルネオデ
カノアート、第三−アミルペルビバレート、第三−ブチ
ルベルピバレート、ビス(3,5,5−1−リメチルヘ
キサノイル)−ペルオキサイド、ジオクタノイルペルオ
キサイド、ジラウロイルペルオキサイド、ジラウロイル
ペルオキサイド、第三−ブチル−ペルー(2−エチルヘ
キサノアート)、第三−ブチルペルイソブチラード、第
三−プチル−ペルマレイナート、1.1−ビス(第三−
ブチルペルオキシ)−3,3,5−)リメチルシクロヘ
キサン、1,1−ビス−(第三−ブチルペルオキシ)−
シクロヘキサン、第三−プチルペルオキシ−イソプロピ
ルカルボナート、第三−ブチルペルーベル(3,5,5
−)リメチルヘキサノア)) 、2.5−ジメチルへキ
シル−2,5−ジベルベンゾエート、第三−ブチルペル
アセテート、第三−プチルーベルヘンゾエート、5−ア
ミルペルベンゾエート、2,2−ビス−(第三−ブチル
ペルオキシ)−ブタン、ジクミルペルオキサイド、2.
5ジメチルヘキサン−2,5−ジー第三−ブチルペルオ
キサイド、第三−プチル−クミルペルオキサイド、ビス
−(第三−ブチルペルオキシ)−3,5−ジメチルジオ
キソラン−1,2、ジー第三−ブチルベルオキサイド、
2,5−ジメチルヘキシン−(3)−2,5ジー第三−
ブチルペルオキサイド、ビス−(第三−ブチルペルオキ
シイソプロピル)−ベンゼン並びに特に2.2″−アゾ
−ビス−(2−アセトキシブタン)および2,2゛−ア
ヅービス−(2−アセトキシプロパン)がある。
カノアート、第三−アミルペルビバレート、第三−ブチ
ルベルピバレート、ビス(3,5,5−1−リメチルヘ
キサノイル)−ペルオキサイド、ジオクタノイルペルオ
キサイド、ジラウロイルペルオキサイド、ジラウロイル
ペルオキサイド、第三−ブチル−ペルー(2−エチルヘ
キサノアート)、第三−ブチルペルイソブチラード、第
三−プチル−ペルマレイナート、1.1−ビス(第三−
ブチルペルオキシ)−3,3,5−)リメチルシクロヘ
キサン、1,1−ビス−(第三−ブチルペルオキシ)−
シクロヘキサン、第三−プチルペルオキシ−イソプロピ
ルカルボナート、第三−ブチルペルーベル(3,5,5
−)リメチルヘキサノア)) 、2.5−ジメチルへキ
シル−2,5−ジベルベンゾエート、第三−ブチルペル
アセテート、第三−プチルーベルヘンゾエート、5−ア
ミルペルベンゾエート、2,2−ビス−(第三−ブチル
ペルオキシ)−ブタン、ジクミルペルオキサイド、2.
5ジメチルヘキサン−2,5−ジー第三−ブチルペルオ
キサイド、第三−プチル−クミルペルオキサイド、ビス
−(第三−ブチルペルオキシ)−3,5−ジメチルジオ
キソラン−1,2、ジー第三−ブチルベルオキサイド、
2,5−ジメチルヘキシン−(3)−2,5ジー第三−
ブチルペルオキサイド、ビス−(第三−ブチルペルオキ
シイソプロピル)−ベンゼン並びに特に2.2″−アゾ
−ビス−(2−アセトキシブタン)および2,2゛−ア
ヅービス−(2−アセトキシプロパン)がある。
有機系ラジカル形成剤は、ポリカルボナート、ポリオク
テニレンおよびポリエステルの全量を基準として0.0
5〜5重量%、殊に0.1〜3重量%の量で使用する。
テニレンおよびポリエステルの全量を基準として0.0
5〜5重量%、殊に0.1〜3重量%の量で使用する。
ラジカル形成剤は既に重合体成分の混合の間に、その混
合と同時にまたはその後で、ラジカル形成剤がまだ自然
分解しない条件のもとで溶融物中に混入することができ
る。
合と同時にまたはその後で、ラジカル形成剤がまだ自然
分解しない条件のもとで溶融物中に混入することができ
る。
しかしながら最初に各成分の混合物を別々に製造し、次
いで別の段階、例えば別の助剤および添加物を混入する
間にラジカル形成剤を混入・することもできる。別の可
能な方法は、ラジアル形成剤を液状で固体顆粒に塗布し
そして浸透させるものである。
いで別の段階、例えば別の助剤および添加物を混入する
間にラジカル形成剤を混入・することもできる。別の可
能な方法は、ラジアル形成剤を液状で固体顆粒に塗布し
そして浸透させるものである。
ラジカル形成剤を溶液状態で適用することも可能である
。その溶剤は分解段階の間にまたはその後で減圧(押出
成形の際の脱気段階)によって除去することができる。
。その溶剤は分解段階の間にまたはその後で減圧(押出
成形の際の脱気段階)によって除去することができる。
ラジカル形成剤の混入は液状の助剤および添加物が不所
望の分解を引き起こさない限り、これら物質と一緒に行
う。ラジカル形成剤の蒸気圧は、追加的技術的手段を避
ける為に、含浸段階の間に好ましくは1 bar以下で
あるべきである。
望の分解を引き起こさない限り、これら物質と一緒に行
う。ラジカル形成剤の蒸気圧は、追加的技術的手段を避
ける為に、含浸段階の間に好ましくは1 bar以下で
あるべきである。
ラジカル成形剤は、顆粒中に浸透しそして各成分に影響
する機会を持つべきである。これには、特に、成形用材
料の温度が混合物の軟化温度より10°C以上低くない
ことが重要である。
する機会を持つべきである。これには、特に、成形用材
料の温度が混合物の軟化温度より10°C以上低くない
ことが重要である。
一般に、ラジカル形成剤が均一に分散する場合には、そ
の都度の温度において4半減期の作用時間で充分である
。
の都度の温度において4半減期の作用時間で充分である
。
ポリエステルを含有する成形用材料は熱処理に、例えば
脱気押出成形機中で委ねるべきである。この目的の為に
は、顆粒として存在す成形用材料を酸素の不存在下に数
時間、好ましくは流動床において、該材料が溶融し始め
る温度より≧5 ’C下の温度に加熱する。しかしなが
ら少なくとも150°Cの温度が有利である。熱処理は
、ドイツ特許筒3,033,468号明細書および同第
3゜333、469号明細書に記載の方法に従って実施
するのが有利であり得る。
脱気押出成形機中で委ねるべきである。この目的の為に
は、顆粒として存在す成形用材料を酸素の不存在下に数
時間、好ましくは流動床において、該材料が溶融し始め
る温度より≧5 ’C下の温度に加熱する。しかしなが
ら少なくとも150°Cの温度が有利である。熱処理は
、ドイツ特許筒3,033,468号明細書および同第
3゜333、469号明細書に記載の方法に従って実施
するのが有利であり得る。
添加物の混入は原則として、ラジカル形成剤の分解が不
所望のように妨害されないことが保証される限り、あら
ゆる方法段階で行うことができる。添加物の塩基性とラ
ジカル分解との関係は当業者の良く知っていることであ
り、また彼らによって比較実験により容易に確認するこ
とができることである。
所望のように妨害されないことが保証される限り、あら
ゆる方法段階で行うことができる。添加物の塩基性とラ
ジカル分解との関係は当業者の良く知っていることであ
り、また彼らによって比較実験により容易に確認するこ
とができることである。
以下の実施例によって本発明を更に詳細に説明する。
比較判断基準として用いたDIN 53,453に従う
切り欠き衝撃試験は、射出成形した試験用規格小棒状物
について記載した温度のもとで実施した。射出成形と試
験との間に該試験用小棒状物を24時間60′gの相対
湿度で保存した。
切り欠き衝撃試験は、射出成形した試験用規格小棒状物
について記載した温度のもとで実施した。射出成形と試
験との間に該試験用小棒状物を24時間60′gの相対
湿度で保存した。
部およびχの全ての量表示は、他に記述がない限り、そ
れぞれ重量部および重量%である。
れぞれ重量部および重量%である。
コンバンドのJ−値はDIN 53,728 、第3部
によってフェノールと0−ジクロロベンゼンとの(1:
1)混合物中で0.5χの濃度で測定した。ポリオクテ
ニレンのJ−値の測定も同様にDIN 53゜726に
よって行った。
によってフェノールと0−ジクロロベンゼンとの(1:
1)混合物中で0.5χの濃度で測定した。ポリオクテ
ニレンのJ−値の測定も同様にDIN 53゜726に
よって行った。
溶融粘度(Mv1)の測定はDIN 53,735 ニ
相応して250°C,2,16kgの負荷のもとで実施
した。
相応して250°C,2,16kgの負荷のもとで実施
した。
1、ポリオクテニレン
1.1ポリオクテニレン
120 m17gのJ−値および80χのトランス−含
有量を有するポリオクテニレンを使用する。か−る生成
物はVESTENAMER(商標)8012(製造元;
ヒュルス・アクチェンゲセルシ、ヤフト、D−4370
、Marl 1)の名称で市販されている。この生成物
の別の性質データは“にautschuk、 Gumm
i、Kunststoffe” 、1981、第185
〜190頁並びにヒュルス社のパンフレットNo 22
47 、“VESTENAMERI!8012”に記載
されている。
有量を有するポリオクテニレンを使用する。か−る生成
物はVESTENAMER(商標)8012(製造元;
ヒュルス・アクチェンゲセルシ、ヤフト、D−4370
、Marl 1)の名称で市販されている。この生成物
の別の性質データは“にautschuk、 Gumm
i、Kunststoffe” 、1981、第185
〜190頁並びにヒュルス社のパンフレットNo 22
47 、“VESTENAMERI!8012”に記載
されている。
1.2フマール で したポリオクテニレン2重量部
のフマル酸と1.1のポリオクテニレン98重量部とを
二本スクリュウ−式押出機(Ber3j□[、M3B(
hinenbau Gmbll、Po5tfaeh 6
29、D−3000Hanover 1のZE 40タ
イプ)中で310°Cで反応させ、次いで顆粒化する。
のフマル酸と1.1のポリオクテニレン98重量部とを
二本スクリュウ−式押出機(Ber3j□[、M3B(
hinenbau Gmbll、Po5tfaeh 6
29、D−3000Hanover 1のZE 40タ
イプ)中で310°Cで反応させ、次いで顆粒化する。
元の押出成形物のIR−スペクトルと遊離単量体で被覆
することによって浄化した生成物のそれとの比較から、
フマル酸の80χより多くが結合していることが判った
。
することによって浄化した生成物のそれとの比較から、
フマル酸の80χより多くが結合していることが判った
。
ゲル含有量:〈1重量%
粘度数J : 111 cm’/g
1.3 m マレイン (MSA)で したポリオ
クテニレン 1重量部の無水マレイン酸と1.1のポリオクテニレン
99重量部とを二本スクリュウ−式押出機(Berst
off社のZE 40タイプ)中で310°Cで反応さ
せ、次いで顆粒化する。元の押出成形物のIR−スペク
トルと、遊離単量体で被覆することによって浄化した生
成物のそれとの比較から、無水マレイン酸の80χより
多くが結合していることが判った。
クテニレン 1重量部の無水マレイン酸と1.1のポリオクテニレン
99重量部とを二本スクリュウ−式押出機(Berst
off社のZE 40タイプ)中で310°Cで反応さ
せ、次いで顆粒化する。元の押出成形物のIR−スペク
トルと、遊離単量体で被覆することによって浄化した生
成物のそれとの比較から、無水マレイン酸の80χより
多くが結合していることが判った。
ゲル含有量:く1重量%
粘度数J : 111 cm3/g
実施例2.1〜2.9
市販のポリカルボナート(J=60cm’/g、 DI
JROLON 2500;このものはPo1ycarb
onato do Brasi15、a、5a1y4d
or/Bahiaの平均的粘性のポリカルボナートであ
る)並びにそれぞれのポリオクテニレンを、第1表の記
載に相応してニーダー(Apparate−Masch
inenbau Hen5chel GmbHlOst
ringring 19 、D−8754:Gross
ostheim 2)のオートマチック・ZCM−41
/46)中で270°Cで混合し、紐状物として押出成
形し、顆粒化しそして乾燥する口夫施±L烈二2.14 ポリカルボナート[MAKROLON (商標)280
0 、J=63cm”7g ; このものはBayer
AG 、 D−5090Lever−kusenlの
平均的粘性の生成物である。詳細には:″Anwend
ungstechnische Informatio
n 、 No、387/84参照)を、1.3に従う色
々な量の官能化ポリオクテニレンと一緒にニーダ−(オ
ートマチック・ZCM−41/46)中で270°Cで
混合し、紐状物として押出成形し、顆粒化しそして乾燥
する。
JROLON 2500;このものはPo1ycarb
onato do Brasi15、a、5a1y4d
or/Bahiaの平均的粘性のポリカルボナートであ
る)並びにそれぞれのポリオクテニレンを、第1表の記
載に相応してニーダー(Apparate−Masch
inenbau Hen5chel GmbHlOst
ringring 19 、D−8754:Gross
ostheim 2)のオートマチック・ZCM−41
/46)中で270°Cで混合し、紐状物として押出成
形し、顆粒化しそして乾燥する口夫施±L烈二2.14 ポリカルボナート[MAKROLON (商標)280
0 、J=63cm”7g ; このものはBayer
AG 、 D−5090Lever−kusenlの
平均的粘性の生成物である。詳細には:″Anwend
ungstechnische Informatio
n 、 No、387/84参照)を、1.3に従う色
々な量の官能化ポリオクテニレンと一緒にニーダ−(オ
ートマチック・ZCM−41/46)中で270°Cで
混合し、紐状物として押出成形し、顆粒化しそして乾燥
する。
全ての生成物について、J−値はDIN 53,728
、第3部によッテ、MVI−値(25015)はDIN
53,735によって並びに切り欠き衝撃強度はDI
N 53,453に従って一20°Cおよび一40°C
で測定した(第2表参照)。
、第3部によッテ、MVI−値(25015)はDIN
53,735によって並びに切り欠き衝撃強度はDI
N 53,453に従って一20°Cおよび一40°C
で測定した(第2表参照)。
℃】己m
且MA汁側本jαL1
市販のポリブチレンテレフタレート(J・110cm3
/g、 VESTODUR(商標) 1000.製造元
;ヒュルス・アクチェンゲセルシャフト、D−4370
、Marl)、市販のポリカルボナート[J=63cm
’/g、 MAKROLON(商標)2800]および
実施例1.2の官能化ポリオクテニレンを第3表の記載
に相応して、BussAG社(C1l−4133:Pr
attel、 1/5cheiz)のBUSS−Co−
ニーグー(MDK [E 46−110のタイプ)で2
60°Cで混合し、紐状物として押出成形し、顆粒化し
そして乾燥する。
/g、 VESTODUR(商標) 1000.製造元
;ヒュルス・アクチェンゲセルシャフト、D−4370
、Marl)、市販のポリカルボナート[J=63cm
’/g、 MAKROLON(商標)2800]および
実施例1.2の官能化ポリオクテニレンを第3表の記載
に相応して、BussAG社(C1l−4133:Pr
attel、 1/5cheiz)のBUSS−Co−
ニーグー(MDK [E 46−110のタイプ)で2
60°Cで混合し、紐状物として押出成形し、顆粒化し
そして乾燥する。
ル較■副殻よ堕」
比較例AおよびBによって得られた生成物のそれぞれ一
部を、反転式乾燥器中で窒素雰囲気で200°Cで24
時間熱処理する。
部を、反転式乾燥器中で窒素雰囲気で200°Cで24
時間熱処理する。
比較±」
比較例へによって得られた生成物の一部を1重量部の第
三−プチル−ペルベンゾエートと一緒に90°Cで3時
間、150″Cで2時間および200°Cで16時間窒
素雰囲気で熱処理する。
三−プチル−ペルベンゾエートと一緒に90°Cで3時
間、150″Cで2時間および200°Cで16時間窒
素雰囲気で熱処理する。
実力」I工り
比較例Bの組成を有する混合物を1重量部の第三−ブチ
ル−ベルベンゾエートで処理し、次いで200°Cで1
6時間窒素雰囲気で処理する。
ル−ベルベンゾエートで処理し、次いで200°Cで1
6時間窒素雰囲気で処理する。
本発明は特許請求の範囲に記載の成形用材料およびその
製造方法に関するものであるが、実施の態様として以下
を包含する: 1)ポリオクテニレンが官能性基としてエポキシ基、酸
基、酸無水物基または酸エステル基を含有する請求項1
に記載の成形用材料。
製造方法に関するものであるが、実施の態様として以下
を包含する: 1)ポリオクテニレンが官能性基としてエポキシ基、酸
基、酸無水物基または酸エステル基を含有する請求項1
に記載の成形用材料。
2)成形用材料が100部のポリカルボナートを基準と
して20〜80部の、芳香族ジカルボン酸と二価の脂肪
族アルコールとのポリエステル(粘度数80〜240
cm37g)を含有する上記1項記載の成形用材料。
して20〜80部の、芳香族ジカルボン酸と二価の脂肪
族アルコールとのポリエステル(粘度数80〜240
cm37g)を含有する上記1項記載の成形用材料。
3)成形用材料が別の添加物、例えば安定剤、可塑剤、
加工助剤、滑剤、離型剤、帯電防止剤、着色剤、防炎剤
、フィラーおよび補強剤を含有する請求項1または上記
1または2項記載の成形用材料。
加工助剤、滑剤、離型剤、帯電防止剤、着色剤、防炎剤
、フィラーおよび補強剤を含有する請求項1または上記
1または2項記載の成形用材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)70〜98部の、40〜100cm^2/gの粘度
数を持つ芳香族ポリカルンボナートおよび 2〜30部の場合によっては変性されたポリオクテニレ
ン を含有する熱可塑性成形用材料。 2)請求項1に記載の成形用材料を製造するに当たって
、各成分を入念に混合することを特徴とする、上記成形
材料の製造方法。 3)a)各成分を入念に混合し、 b)場合によっては好ましくは液状のラジカル形成剤を
成形用材料全体を基準として0.05〜5重量%の量で
添加しそして c)得られる混合物を熱処理に委ねる 請求項2に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3818871A DE3818871A1 (de) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | Thermoplastische formmassen und verfahren zu ihrer herstellung |
| DE3818871.6 | 1988-06-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0229454A true JPH0229454A (ja) | 1990-01-31 |
Family
ID=6355758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139357A Pending JPH0229454A (ja) | 1988-06-03 | 1989-06-02 | 熱可塑性成形用材料およびその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4923926A (ja) |
| EP (1) | EP0344440A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0229454A (ja) |
| DE (1) | DE3818871A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3086326B2 (ja) | 1992-05-29 | 2000-09-11 | ダイセル・ヒュルス株式会社 | カルボニル基含有ポリオレフィン |
| US20090306268A1 (en) * | 2006-03-01 | 2009-12-10 | James Pawlow | Polyester Compositions Containing Metathesis Polymers with Reduced Recycle Color |
| RU2472813C1 (ru) * | 2011-10-20 | 2013-01-20 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Московский государственный университет тонких химических технологий имени М.В. Ломоносова" (МИТХТ) | Способ получения электропроводящего эластомерного материала |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2329646A1 (de) * | 1973-06-09 | 1975-01-09 | Bayer Ag | Transparente formmassen |
| US4522979A (en) * | 1984-02-17 | 1985-06-11 | Mobay Chemical Corporation | Molding compositions having an enhanced resistance to gasoline |
| DE3518277A1 (de) * | 1984-10-06 | 1986-04-10 | Hüls AG, 4370 Marl | Thermoplastische massen auf basis von polyphenylenethern und polyoctenylenen sowie verfahren zu ihrer herstellung |
| ES8706772A1 (es) * | 1985-03-29 | 1987-06-16 | Sumitomo Naugatuck | Un procedimiento para la preparacion de una composicion de resina termoplastica. |
| JPH068381B2 (ja) * | 1985-10-23 | 1994-02-02 | ダイセル・ヒユルス株式会社 | 熱可塑性ゴム組成物 |
-
1988
- 1988-06-03 DE DE3818871A patent/DE3818871A1/de not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-04-05 US US07/333,281 patent/US4923926A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-19 EP EP19890106986 patent/EP0344440A3/de not_active Withdrawn
- 1989-06-02 JP JP1139357A patent/JPH0229454A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-21 US US07/482,493 patent/US4985494A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4923926A (en) | 1990-05-08 |
| EP0344440A3 (de) | 1991-09-11 |
| US4985494A (en) | 1991-01-15 |
| DE3818871A1 (de) | 1989-12-14 |
| EP0344440A2 (de) | 1989-12-06 |
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