JPH02294604A - 光ファイバテープ構造体および筒 - Google Patents
光ファイバテープ構造体および筒Info
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- JPH02294604A JPH02294604A JP2100540A JP10054090A JPH02294604A JP H02294604 A JPH02294604 A JP H02294604A JP 2100540 A JP2100540 A JP 2100540A JP 10054090 A JP10054090 A JP 10054090A JP H02294604 A JPH02294604 A JP H02294604A
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Classifications
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- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H55/00—Wound packages of filamentary material
- B65H55/04—Wound packages of filamentary material characterised by method of winding
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/4457—Bobbins; Reels
-
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- B65H2701/30—Handled filamentary material
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- B65H2701/3916—Inserts between layers of wire, hose or yarn
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、光ファイバの使用に関し、特に先ファイバが
筒(キャニスタ)から布設される状態において改良され
た特性を与える光ファイバと支持材料の構造体に関する
。
筒(キャニスタ)から布設される状態において改良され
た特性を与える光ファイバと支持材料の構造体に関する
。
[従来の技術]
光ファイバは、それらを通って伝達する光ビームが内部
全反射を受けるように光学的に純粋なガラスファイバの
束から成る。数100メータまたは数1000メータの
長さであってもファイバ内に向けられた光の入射強度の
可成の割合がファイバの他端で受光されることが可能で
ある。光ファイバは、高密度の情報がファイバに沿って
搬送されることができ、信号の性質が金属ワイヤ上で搬
送される電気信号と比べて各種の型式の外部の妨害を受
けることが少ないので、通信の応用において多大な可能
性を示す。さらに、ガラスファイバは重さか軽く、2酸
化シリコンのような非常に多二に存在する物質から形成
される。
全反射を受けるように光学的に純粋なガラスファイバの
束から成る。数100メータまたは数1000メータの
長さであってもファイバ内に向けられた光の入射強度の
可成の割合がファイバの他端で受光されることが可能で
ある。光ファイバは、高密度の情報がファイバに沿って
搬送されることができ、信号の性質が金属ワイヤ上で搬
送される電気信号と比べて各種の型式の外部の妨害を受
けることが少ないので、通信の応用において多大な可能
性を示す。さらに、ガラスファイバは重さか軽く、2酸
化シリコンのような非常に多二に存在する物質から形成
される。
ガラスファイバは、内側と外側の少なくとも2つの異な
った光学的屈折率のガラスのプレフォームまたは内部全
反射を保証するように被覆を有する単一のガラス組成物
を準備し、引き出し、押し出し、その他の方法によって
プレフォームをファイバに加工することによって、典型
的に製造される。それから光ファイバは、傷を付けたり
またはその他の損傷からガラスを保護するためのat口
被覆と呼ばれる重合体層によって被覆される。寸法の例
として、典型的な形態のガラス光ファイバの直径は約0
.005インチであり、重合体緩和被覆と光ファイバ束
の直径の和は約0.008乃至0.010インチである
。
った光学的屈折率のガラスのプレフォームまたは内部全
反射を保証するように被覆を有する単一のガラス組成物
を準備し、引き出し、押し出し、その他の方法によって
プレフォームをファイバに加工することによって、典型
的に製造される。それから光ファイバは、傷を付けたり
またはその他の損傷からガラスを保護するためのat口
被覆と呼ばれる重合体層によって被覆される。寸法の例
として、典型的な形態のガラス光ファイバの直径は約0
.005インチであり、重合体緩和被覆と光ファイバ束
の直径の和は約0.008乃至0.010インチである
。
そのような非常に細い光ファイバのために、その光伝達
特性を減少する可能性のある損傷または応力を避けるた
めの光ファイバの取扱いは重要なこととなる。光ファイ
バは典型的に、層を形成するように並んで互いに隣接す
る多数の巻回を有する“ボビン″と呼ばれる円筒型また
は先細の円筒型基体上に巻かれる。1つの層の巻向が完
了した後、光ファイバのその他の層が第1の層の上部に
巻かれ、以下繰返される。巻かれた光ファイバのアレイ
は“ファイババック”と呼ばれ、ボビンの最終的な構造
体および光ファイバの巻かれた層は“筒(キャニスタ)
“と呼ばれる。後で光ファイバが使用されるとき、光フ
ァイバは通常解く動作において特定の応用に依存する解
く速度によって筒から引き出される。
特性を減少する可能性のある損傷または応力を避けるた
めの光ファイバの取扱いは重要なこととなる。光ファイ
バは典型的に、層を形成するように並んで互いに隣接す
る多数の巻回を有する“ボビン″と呼ばれる円筒型また
は先細の円筒型基体上に巻かれる。1つの層の巻向が完
了した後、光ファイバのその他の層が第1の層の上部に
巻かれ、以下繰返される。巻かれた光ファイバのアレイ
は“ファイババック”と呼ばれ、ボビンの最終的な構造
体および光ファイバの巻かれた層は“筒(キャニスタ)
“と呼ばれる。後で光ファイバが使用されるとき、光フ
ァイバは通常解く動作において特定の応用に依存する解
く速度によって筒から引き出される。
[発明の解決すべき課題]
光ファイバが急速において筒から引出される場合に、光
ファイバの巻回がファイバパックを共に保持する接着剤
によって筒上の位置を保持されなければならない。接着
剤は隣接する巻回の位置に光ファイバの各巻回を保持し
、層は筒上に最初に巻かれ、およびまた隣接する巻回お
よび層は引出される。接着剤の使用なしには先ファイバ
の引き出しは均一に規則正しく行うことはできず、多数
の分配(2以上の層を同時に引出す)、破損、または筒
から引出すとき破損を生じるようなその他の不規則を引
起こす。
ファイバの巻回がファイバパックを共に保持する接着剤
によって筒上の位置を保持されなければならない。接着
剤は隣接する巻回の位置に光ファイバの各巻回を保持し
、層は筒上に最初に巻かれ、およびまた隣接する巻回お
よび層は引出される。接着剤の使用なしには先ファイバ
の引き出しは均一に規則正しく行うことはできず、多数
の分配(2以上の層を同時に引出す)、破損、または筒
から引出すとき破損を生じるようなその他の不規則を引
起こす。
筒からの光ファイバの成功した分配または引出しは、接
着剤の適用および形式に大きく依存する。
着剤の適用および形式に大きく依存する。
通常の接着剤は、層がボビン上に巻かれた後、層の巻回
に供給される。したがって接着剤の堆積は、光ファイバ
の各層が付着されるとき巻回処理を中断する必要がある
。さらに、正確な量の接着剤の付着は職人による部分的
に手作業によって形成される。接着剤の個々の各種応用
は、筒の性能において変化を生じることが可能である。
に供給される。したがって接着剤の堆積は、光ファイバ
の各層が付着されるとき巻回処理を中断する必要がある
。さらに、正確な量の接着剤の付着は職人による部分的
に手作業によって形成される。接着剤の個々の各種応用
は、筒の性能において変化を生じることが可能である。
非常に少ない接む剤が領域に供給される場合に、多数の
巻回は一度にほどけて光ファイバの破損および4U (
lrを生じる。非常に多い接着剤が領域に供給される場
合に、引出すために必要な応力は非常に大きくなるであ
ろうし、光ファイバの歪みおよび損傷を生じる。
巻回は一度にほどけて光ファイバの破損および4U (
lrを生じる。非常に多い接着剤が領域に供給される場
合に、引出すために必要な応力は非常に大きくなるであ
ろうし、光ファイバの歪みおよび損傷を生じる。
接着剤の形式もまた重要である。存在する接着剤はネオ
ブレンをベースとし、低温度でもろくなりやすい。もろ
い接着剤は、ファイバの引出し部分が残っている巻回か
ら分離する点で接着剤が破損するので不規則な引出しを
生じる恐れがある。
ブレンをベースとし、低温度でもろくなりやすい。もろ
い接着剤は、ファイバの引出し部分が残っている巻回か
ら分離する点で接着剤が破損するので不規則な引出しを
生じる恐れがある。
したがって、光ファイバをボビンに保持するための接着
剤の使用は、筒の引出し方法を使用する光ファイバ装置
の重要な問題である。分配装置のこの点の改良は、連続
して必要である。本発明はこれを十分に満たし、さらに
上述された利点を提供する。
剤の使用は、筒の引出し方法を使用する光ファイバ装置
の重要な問題である。分配装置のこの点の改良は、連続
して必要である。本発明はこれを十分に満たし、さらに
上述された利点を提供する。
本発明は、使用において光ファイバの破損および損傷を
引起こす可能性があるファイバ巻回の多数の分配を回避
するための、改良された光ファイバ構造体及び筒装置を
提供する。接着剤の性質に依存することおよびその適用
は除去され、巻回処理の中断の必要性は避けられる。引
出し中に光ファイバに供給される屈曲力は、その曲率半
径が増加される結果減少され、引出し中の破損の可能性
は少なくなる。最後に、自由落下、後の時点での敷設等
の応用において光ファイバの特性は強められる。
引起こす可能性があるファイバ巻回の多数の分配を回避
するための、改良された光ファイバ構造体及び筒装置を
提供する。接着剤の性質に依存することおよびその適用
は除去され、巻回処理の中断の必要性は避けられる。引
出し中に光ファイバに供給される屈曲力は、その曲率半
径が増加される結果減少され、引出し中の破損の可能性
は少なくなる。最後に、自由落下、後の時点での敷設等
の応用において光ファイバの特性は強められる。
[課題解決のための手段コ
本発明による光ファイバ構造体は、平らな面を有する柔
軟性支持材料のストリップを具備する。
軟性支持材料のストリップを具備する。
光ファイバは、柔軟性支持材料のストリップにその平ら
な面に沿って結合される。この先ファイバ構造体は、筒
を形成するためのボビン上に巻くことによって利用され
る。したがって、先ファイバの筒はボビンを含み、複数
の光ファイバ構造体の巻回は並んでボビン上に巻かれ、
構造体は柔軟性支持材料のストリップ、およびその柔軟
性支持材料のストリップに結合された光ファイバを具備
する。
な面に沿って結合される。この先ファイバ構造体は、筒
を形成するためのボビン上に巻くことによって利用され
る。したがって、先ファイバの筒はボビンを含み、複数
の光ファイバ構造体の巻回は並んでボビン上に巻かれ、
構造体は柔軟性支持材料のストリップ、およびその柔軟
性支持材料のストリップに結合された光ファイバを具備
する。
光ファイバ構造体は、わずかに低い屈折率のガラス外被
の内部にガラスコアを有する通常の光ファイバ、および
それを保護するだめのガラス外被上の緩和被覆を具備す
ることが好ましい。支持材料のストリップは、光ファイ
バ構造体の長手方向こ延在する細長い柔軟性部材である
。支持材料はプラスチックテープであることが好ましい
。光ファイバは、適当な接着剤好ましくは紫外線硬化接
青剤を使用して柔軟性材料のストリップに結合される。
の内部にガラスコアを有する通常の光ファイバ、および
それを保護するだめのガラス外被上の緩和被覆を具備す
ることが好ましい。支持材料のストリップは、光ファイ
バ構造体の長手方向こ延在する細長い柔軟性部材である
。支持材料はプラスチックテープであることが好ましい
。光ファイバは、適当な接着剤好ましくは紫外線硬化接
青剤を使用して柔軟性材料のストリップに結合される。
光ファイバ構造体は、光ファイバ構造体の複数の並んだ
巻回から形成される各層によって、通常の層にしてボビ
ン上に巻かれる。接着剤は、各巻回のための支持材料が
隣接する巻回に接触するように配置される場所において
、巻回を保持しおよびそれを保持するするために必要と
されない。少量の接着剤は、特に次の層が始められる段
階が繰返される領域(ステップバック領域)において、
谷層の端部を保持するために必要とされることもある。
巻回から形成される各層によって、通常の層にしてボビ
ン上に巻かれる。接着剤は、各巻回のための支持材料が
隣接する巻回に接触するように配置される場所において
、巻回を保持しおよびそれを保持するするために必要と
されない。少量の接着剤は、特に次の層が始められる段
階が繰返される領域(ステップバック領域)において、
谷層の端部を保持するために必要とされることもある。
本発明は、光ファイバの技術において改良された利点を
提供し、特にファイバが生成された後使用前にボビンに
巻かれ蓄積されるところの応用において使用される。本
発明のその他の特徴および利点は、以下の本発明の詳細
な説明、本発明の原理を例示によって示した関連した添
付図面において明らかにされるであろう。
提供し、特にファイバが生成された後使用前にボビンに
巻かれ蓄積されるところの応用において使用される。本
発明のその他の特徴および利点は、以下の本発明の詳細
な説明、本発明の原理を例示によって示した関連した添
付図面において明らかにされるであろう。
[実施例]
本発明にしたがって先ファイバ構造体は、・1′.L、
な面を有する柔軟性支持材料のストリップを!!備し、
光ファイバはその平らな面に沿って柔軟性支持材料のス
トリップに結合される。
な面を有する柔軟性支持材料のストリップを!!備し、
光ファイバはその平らな面に沿って柔軟性支持材料のス
トリップに結合される。
第1図は、支持材料の柔軟性ストリップ14に結合され
る光ファイバl2を具備する光ファイバ構造体lOを示
す。光ファイバl2は、それぞれ異なった型式のガラス
から形成されたコア16およびクラッド18を含む。ク
ラッド18のガラスは、コアI6のガラスよりも少し屈
折率が低い。クラッド18の周りは、エボキシアクリレ
ートのような重合体材料の緩和被覆20がある。そのよ
うな光ファイバ12の処理は既知であり、本発明と直接
関係はない。
る光ファイバl2を具備する光ファイバ構造体lOを示
す。光ファイバl2は、それぞれ異なった型式のガラス
から形成されたコア16およびクラッド18を含む。ク
ラッド18のガラスは、コアI6のガラスよりも少し屈
折率が低い。クラッド18の周りは、エボキシアクリレ
ートのような重合体材料の緩和被覆20がある。そのよ
うな光ファイバ12の処理は既知であり、本発明と直接
関係はない。
ストリップ14を形成する支持材料は、マイラーのよう
な薄膜またはテープとして市販的されているボリ(エチ
レン テレフタレイト)のようなプラスチック材料のテ
ープであることが好ましい。
な薄膜またはテープとして市販的されているボリ(エチ
レン テレフタレイト)のようなプラスチック材料のテ
ープであることが好ましい。
光ファイバ12は、任意の適当な手段、好ましくは接着
剤層22によってストリップl4に結合される。
剤層22によってストリップl4に結合される。
接着剤は、エポキシアクリレートのような紫外線硬化接
着剤が好ましい。それは第1図において示されるように
、ストリップl4の一表面の、全面または中央部上に付
着される。光ファイバ12は、硬化されない状態の接着
剤を有する接着剤層22に接触され、接触している間に
接着剤は紫外線に晒されることによって硬化される。
着剤が好ましい。それは第1図において示されるように
、ストリップl4の一表面の、全面または中央部上に付
着される。光ファイバ12は、硬化されない状態の接着
剤を有する接着剤層22に接触され、接触している間に
接着剤は紫外線に晒されることによって硬化される。
特別な実施例は本発明の方法を説明するために与えられ
ているが、いずれの点においても本発明を限定するもの
ではない。市販されているガラス光ファイバ12は、約
0.008乃至0.10インチ、典型的には0.008
インチの外径であり、通常巻枠上に設けられる。マイラ
ープラスチックテープのストリップl4は、厚さ約0.
(1005インチ、幅約0.016乃至0.024イン
チであり、巻枠上に連続的な形態で設けられる。ストリ
ップの幅は、光ファイバl2の直径の少なくとも2倍で
あることが好ましく、光ファイバI2の直径3倍である
ことが特に好ましい。
ているが、いずれの点においても本発明を限定するもの
ではない。市販されているガラス光ファイバ12は、約
0.008乃至0.10インチ、典型的には0.008
インチの外径であり、通常巻枠上に設けられる。マイラ
ープラスチックテープのストリップl4は、厚さ約0.
(1005インチ、幅約0.016乃至0.024イン
チであり、巻枠上に連続的な形態で設けられる。ストリ
ップの幅は、光ファイバl2の直径の少なくとも2倍で
あることが好ましく、光ファイバI2の直径3倍である
ことが特に好ましい。
約0.00[15インチの厚さのエボキシアクリレート
接着剤は、ストリップ14の一方の平らな面の中央領域
上に層22として、約0.010インチの幅で、ストリ
ップl4の長手方向に沿って連続して被覆される。
接着剤は、ストリップ14の一方の平らな面の中央領域
上に層22として、約0.010インチの幅で、ストリ
ップl4の長手方向に沿って連続して被覆される。
接着剤が硬化されない状態において、光ファイバl2は
接着層22の中央部に接触され、接着剤は、,接着剤を
硬化するための300乃至350ナノメータ領域の十分
な光強度を生じる紫外線源に晒されることによって直ぐ
に硬化される。そのような硬化は典型的に約1秒のみ必
要とし、先ファイバのストリップへの結合は完成される
。
接着層22の中央部に接触され、接着剤は、,接着剤を
硬化するための300乃至350ナノメータ領域の十分
な光強度を生じる紫外線源に晒されることによって直ぐ
に硬化される。そのような硬化は典型的に約1秒のみ必
要とし、先ファイバのストリップへの結合は完成される
。
この結合動作は、ストリップがその巻伜から連続して解
かれおよび接着剤によって被覆され、光ファイバがその
巻枠から解かれおよび被覆されたストリップに接触され
、硬化されていない構造体が紫外線灯の下を通過される
連続の手段として連続的に行われる。硬化された構造体
10は、その後巻取り装置の巻枠または直接ボビン上に
巻かれる。
かれおよび接着剤によって被覆され、光ファイバがその
巻枠から解かれおよび被覆されたストリップに接触され
、硬化されていない構造体が紫外線灯の下を通過される
連続の手段として連続的に行われる。硬化された構造体
10は、その後巻取り装置の巻枠または直接ボビン上に
巻かれる。
本発明の処理は、特定の光ファイバ、プラスチックスト
リップ材料、接着剤材料または寸法のいずれも限定され
るものではないが、上記の方法が好ましい。
リップ材料、接着剤材料または寸法のいずれも限定され
るものではないが、上記の方法が好ましい。
硬化直後またはその後の時のいずれかに、光ファイバ構
造体10はボビン上に巻かれる。先ファイバ構造体10
をボビン32に巻くための巻線装置30は、第2図に示
されている。ボビン32は、円筒型であることができ、
または一端から他端までわずかに、約2度のテーバーで
次第に細くなる先細の円筒型であることもでき、いずれ
の場合においてもボビン32は円筒軸34を有する。ボ
ビン32は、先ファイバ構造体10を敷設するために案
内として機能するように、アルミニウム上に巻かれたス
チールワイヤの巻線を有して、典型的にアルミニウムで
形成される。
造体10はボビン上に巻かれる。先ファイバ構造体10
をボビン32に巻くための巻線装置30は、第2図に示
されている。ボビン32は、円筒型であることができ、
または一端から他端までわずかに、約2度のテーバーで
次第に細くなる先細の円筒型であることもでき、いずれ
の場合においてもボビン32は円筒軸34を有する。ボ
ビン32は、先ファイバ構造体10を敷設するために案
内として機能するように、アルミニウム上に巻かれたス
チールワイヤの巻線を有して、典型的にアルミニウムで
形成される。
ボビン32は、制御可能な方法において軸34を中心に
ボビン32を回転する巻線旋盤36上に取付けられる。
ボビン32を回転する巻線旋盤36上に取付けられる。
さらに巻線旋盤36は、光ファイバ10がボビン32上
に巻かれるときに一定の移動線に沿って動くことが可能
であるように、軸34に平行な方向においてボビン32
を移動する。巻線旋盤36は、光ファイバ構造体10を
まず初めにスチールワイヤ七にその後光ファイバ構造体
の前の層上に均一に置かれるようにするために、進行が
各方向において回転速度に調和するように調整される。
に巻かれるときに一定の移動線に沿って動くことが可能
であるように、軸34に平行な方向においてボビン32
を移動する。巻線旋盤36は、光ファイバ構造体10を
まず初めにスチールワイヤ七にその後光ファイバ構造体
の前の層上に均一に置かれるようにするために、進行が
各方向において回転速度に調和するように調整される。
光ファイバ構造体IOは、貯蔵巻枠38から初めに供給
される。光ファイバ構造体10か巻枠38から解かれる
にしたがって、それは案内4oを通りローラの組42上
を通過する。ローラ42はファイバ10に整列している
。さらに、ローラ42の少なくとも1つは、スプリング
負荷された張力ローラ44である。
される。光ファイバ構造体10か巻枠38から解かれる
にしたがって、それは案内4oを通りローラの組42上
を通過する。ローラ42はファイバ10に整列している
。さらに、ローラ42の少なくとも1つは、スプリング
負荷された張力ローラ44である。
張力ローラ44は、ボビン32上に巻かれるように先フ
ァイバ構造体LOに適当な張力を供給するために、旋盤
36と協同する。
ァイバ構造体LOに適当な張力を供給するために、旋盤
36と協同する。
最後の先ファイバ構造体10を上部に具備するボビン3
2は筒(キャニスタ)4Gと呼ばれ、筒4Gは光ファイ
バの必要とされる使用に先立って貯蔵され、ボビン32
に巻かれた光ファイバ構造体はファイババックと呼ばれ
る。使用中に、光ファイバ{苦遺体10はボビン32か
ら解かれ、引出しまたは布設と呼ばれる動作において筒
から取出される。第3図において示されている典型的な
引出し方法において、光ファイバ10はボビン320円
筒軸34にほぼ平行に一時に1巻きずつ取出される。先
ファイバ構造体lOが引出されるとき、曲率半径48が
光ファイバ12の半径の少なくとも約40倍以上である
ことが好ましいと仮定する。この曲率半径は、光ファイ
バI2の表面で1平方インチあたり約25(1,01)
Oボンドの屈曲圧力に応じる。引出し中の非常に小さい
曲率半径は、光ファイバを壊すことおそれがある。光フ
ァイバ12のそれぞれの巻回間で接着剤を使用する従来
の処理において、引出し中の解放力は大きく、ある程度
小さい曲率半径48を生じる。本発明の光ファイバ構造
体を使用する本発明の方法において、解放力は減少され
、曲率半径48が小さくなることがなくなり、ファイバ
上の屈曲圧力もまた減少し、したがって引出しの力によ
る光ファイバ12の損傷の可能性を減少する。
2は筒(キャニスタ)4Gと呼ばれ、筒4Gは光ファイ
バの必要とされる使用に先立って貯蔵され、ボビン32
に巻かれた光ファイバ構造体はファイババックと呼ばれ
る。使用中に、光ファイバ{苦遺体10はボビン32か
ら解かれ、引出しまたは布設と呼ばれる動作において筒
から取出される。第3図において示されている典型的な
引出し方法において、光ファイバ10はボビン320円
筒軸34にほぼ平行に一時に1巻きずつ取出される。先
ファイバ構造体lOが引出されるとき、曲率半径48が
光ファイバ12の半径の少なくとも約40倍以上である
ことが好ましいと仮定する。この曲率半径は、光ファイ
バI2の表面で1平方インチあたり約25(1,01)
Oボンドの屈曲圧力に応じる。引出し中の非常に小さい
曲率半径は、光ファイバを壊すことおそれがある。光フ
ァイバ12のそれぞれの巻回間で接着剤を使用する従来
の処理において、引出し中の解放力は大きく、ある程度
小さい曲率半径48を生じる。本発明の光ファイバ構造
体を使用する本発明の方法において、解放力は減少され
、曲率半径48が小さくなることがなくなり、ファイバ
上の屈曲圧力もまた減少し、したがって引出しの力によ
る光ファイバ12の損傷の可能性を減少する。
第4図および第5図は、引出し中のファイババックの部
分としてボビン32上の光ファイバ構造体10の配置を
示している。それぞれの場合において、光ファイバ構造
体10は図の右方に引出される。巻回動作において、1
つの層は左から右に巻かれ、その上の層は右から左に巻
かれ、この順序が繰返される。この巻同方法は、第4図
において示されているような本発明の光ファイバ構造体
用の“困難な′解く方向、および第5図において示され
ているような“容易な″解く方向を生じる。“容易な゜
解く方向は比較的大きい曲率半径48に対応し、“困難
な″解く方向は比較的小さい曲率半径48に対応する。
分としてボビン32上の光ファイバ構造体10の配置を
示している。それぞれの場合において、光ファイバ構造
体10は図の右方に引出される。巻回動作において、1
つの層は左から右に巻かれ、その上の層は右から左に巻
かれ、この順序が繰返される。この巻同方法は、第4図
において示されているような本発明の光ファイバ構造体
用の“困難な′解く方向、および第5図において示され
ているような“容易な″解く方向を生じる。“容易な゜
解く方向は比較的大きい曲率半径48に対応し、“困難
な″解く方向は比較的小さい曲率半径48に対応する。
両者の場合において、曲率半径48は本発明のようにス
トリップ支持を具備しない先ファイバの巻回間で接着剤
が使用されるとき経験されるよりも大きく、過度の高い
屈曲応力による光ファイバ12の故障の可能性を減少す
る。
トリップ支持を具備しない先ファイバの巻回間で接着剤
が使用されるとき経験されるよりも大きく、過度の高い
屈曲応力による光ファイバ12の故障の可能性を減少す
る。
第4図および第5図のファイババックをより詳しく調べ
ると、任意の層の光ファイバ12は一般にボビン32上
に並んで配置されるが、ストリップ14の直立部分50
によって分離される。直立部分50は構造体】0の隣接
する巻回上に多少重なり、ボビン32上の位置にそれを
保持する。構造体lOがボビン32上に張力を与えられ
て巻かれるので、ストリップl4の上に重なった部分は
隣接する巻回の位置を保持するように作用する。次の上
の層もまたこの機能を助け、そのため多層がボビン32
上の場所において堅くしかし解放できるように保持され
る。
ると、任意の層の光ファイバ12は一般にボビン32上
に並んで配置されるが、ストリップ14の直立部分50
によって分離される。直立部分50は構造体】0の隣接
する巻回上に多少重なり、ボビン32上の位置にそれを
保持する。構造体lOがボビン32上に張力を与えられ
て巻かれるので、ストリップl4の上に重なった部分は
隣接する巻回の位置を保持するように作用する。次の上
の層もまたこの機能を助け、そのため多層がボビン32
上の場所において堅くしかし解放できるように保持され
る。
ストリップ14の幅が先ファイバ12の直径の約2倍よ
りも小さい場合に、直立部分50の長さは示された方法
において機能するのに不十分であり、ストリップの幅と
直径の比が約3であるとき最良の特性が与えられること
が認められた。幅が光ファイバ12の直径の約3倍以上
であるとき、それはスムースな引出し動作の障害となる
。したがってストリップ14の幅は、光ファイバI2の
直径の約2乃至3倍であることが好ましい。
りも小さい場合に、直立部分50の長さは示された方法
において機能するのに不十分であり、ストリップの幅と
直径の比が約3であるとき最良の特性が与えられること
が認められた。幅が光ファイバ12の直径の約3倍以上
であるとき、それはスムースな引出し動作の障害となる
。したがってストリップ14の幅は、光ファイバI2の
直径の約2乃至3倍であることが好ましい。
第5図の“容易な゛解く方向において、光ファイバ構造
体は、直立部分50が解かれるべき光ファイバ構造体1
0の次の巻回に対して押すように、ボビン32上に巻か
れる。解かれる間、構造体10の各巻回の自由な解放を
阻げる傾向のある圧力はなく、その結果、非常に低い解
放力および大きい曲率半径48が得られる。第4図の“
困難な″解く方向において、各直立部分50は解かれる
ときそれに先立って巻回を押す。解く間、自由な引出し
を妨げるような次の巻回から直立部分50の小さい応力
がある。結果としては、大きい解放力と小さい曲率゛4
′径48が必要である。
体は、直立部分50が解かれるべき光ファイバ構造体1
0の次の巻回に対して押すように、ボビン32上に巻か
れる。解かれる間、構造体10の各巻回の自由な解放を
阻げる傾向のある圧力はなく、その結果、非常に低い解
放力および大きい曲率半径48が得られる。第4図の“
困難な″解く方向において、各直立部分50は解かれる
ときそれに先立って巻回を押す。解く間、自由な引出し
を妨げるような次の巻回から直立部分50の小さい応力
がある。結果としては、大きい解放力と小さい曲率゛4
′径48が必要である。
本発明の方法は、ほとんどの場合に、光ファイバ構造体
の各層の大部分において接着剤の使用の必要性を避ける
。しかしながら接着剤は、ファ・イバパヅクの幾つかの
特に限られた部分において使用されることができる。そ
のような部分は、上層の位置を保持する作用をするよう
な上の層がないファイババックの一番上の層である。
の各層の大部分において接着剤の使用の必要性を避ける
。しかしながら接着剤は、ファ・イバパヅクの幾つかの
特に限られた部分において使用されることができる。そ
のような部分は、上層の位置を保持する作用をするよう
な上の層がないファイババックの一番上の層である。
接着剤が限られた瓜において使用されることができる別
の場所は、各層の端部である。′ステップバック″方法
は、第6図において示されているような各層の端部で使
用される。各層の巻回の完成で、円筒軸34に平行な方
向に沿ったボビン32の移動方向は、光ファイバ構造体
10の次の層が前に置かれた層の上に置かれることがで
きるように、反対にされる。図において、第1の層60
は左から右に巻かれる。第1の層60が完了すると第2
の層62は第1の層60の上に右から左に巻かれる。第
2の層62の一番右の巻回64は、第1の層BOの一番
右の端部で正確に始まらず、その代わりに幾つかの巻回
だけステソブを戻される。そのような巻回におけるステ
ップバック方法は、光ファイバ構造体10がボビン32
から後に解かれるとき、もつれが発生する可能性を減少
する。したがって光ファイバ構造体10は、第1の層B
Oの一番右の端部から第2の層62の一番右の巻回64
までの過渡部6Bが形成されなければならない。幾つか
の環境において過渡部B6は、光ファイバ構造体10の
巻回に直接与えられる少しの量の接着剤を使用しなけれ
ば可能ではない。
の場所は、各層の端部である。′ステップバック″方法
は、第6図において示されているような各層の端部で使
用される。各層の巻回の完成で、円筒軸34に平行な方
向に沿ったボビン32の移動方向は、光ファイバ構造体
10の次の層が前に置かれた層の上に置かれることがで
きるように、反対にされる。図において、第1の層60
は左から右に巻かれる。第1の層60が完了すると第2
の層62は第1の層60の上に右から左に巻かれる。第
2の層62の一番右の巻回64は、第1の層BOの一番
右の端部で正確に始まらず、その代わりに幾つかの巻回
だけステソブを戻される。そのような巻回におけるステ
ップバック方法は、光ファイバ構造体10がボビン32
から後に解かれるとき、もつれが発生する可能性を減少
する。したがって光ファイバ構造体10は、第1の層B
Oの一番右の端部から第2の層62の一番右の巻回64
までの過渡部6Bが形成されなければならない。幾つか
の環境において過渡部B6は、光ファイバ構造体10の
巻回に直接与えられる少しの量の接着剤を使用しなけれ
ば可能ではない。
余分の接着剤が必要とされる場合には常に、第2図の装
置においてボビン32上に巻かれるとき、光ファイバ構
造体IOに供給されることができる。
置においてボビン32上に巻かれるとき、光ファイバ構
造体IOに供給されることができる。
接着剤スプレーヘッド70は、接着剤が、上部層の巻回
中および端部の過渡部のような所望され得る選択された
位置で構造体10上に直接噴射されることができるよう
に、ボビン32の上に支持される。
中および端部の過渡部のような所望され得る選択された
位置で構造体10上に直接噴射されることができるよう
に、ボビン32の上に支持される。
ステップバックの過渡部の設計のために、全部のファイ
バパックが巻かれた後に接着剤を供給することが可能で
あり、巻き動作に対する中断を減少する。
バパックが巻かれた後に接着剤を供給することが可能で
あり、巻き動作に対する中断を減少する。
解かれた後、本発明の光ファイバ構造体は、特別な応用
に対応する付加的な利点を生じることができる。ストリ
ップI4は、構造体10に力を与えるような強くて柔軟
性のある材料で形成されることができる。加えられた力
は、別な方法で可能な力より大きい力を使用して引出す
ことを可能にする。
に対応する付加的な利点を生じることができる。ストリ
ップI4は、構造体10に力を与えるような強くて柔軟
性のある材料で形成されることができる。加えられた力
は、別な方法で可能な力より大きい力を使用して引出す
ことを可能にする。
幾つかの応用において光ファイバはまた、それが筒から
取出され、光信号が送られ受光される端部で抑制される
ことを除いて、横断方向(つまりファイバの軸に垂直な
方向)において自由に空気中を落下される“自由落下″
応用において使用される。この場合、および光ファイバ
が落下されまたは空気を通して横に引っ張られるその他
の応用において、ガラスファイバ12に固定されるスト
リップl4は、まさにバラシュートと同じ動作をする空
気を通る光ファイバの移動に抵抗しそれを遅くする高い
横の引っ張り係数を有する。空気を通るより遅いファイ
バの移動速度は、それが長い時間空気内に残ることを可
能にし、または言い換えると長く “浮いて゛いられる
。これは、空気内の時間を増加させ、移動速度を減少さ
せて、多数の応用のための使用において非常に適応性が
ある。通常の光ファイバと比べると、引出し光ファイバ
構造体の改良された構造は、特に光ファイバの長い長さ
のまたはファイバの湾曲した軌道が必要とされる応用に
おいて重要な利点である。
取出され、光信号が送られ受光される端部で抑制される
ことを除いて、横断方向(つまりファイバの軸に垂直な
方向)において自由に空気中を落下される“自由落下″
応用において使用される。この場合、および光ファイバ
が落下されまたは空気を通して横に引っ張られるその他
の応用において、ガラスファイバ12に固定されるスト
リップl4は、まさにバラシュートと同じ動作をする空
気を通る光ファイバの移動に抵抗しそれを遅くする高い
横の引っ張り係数を有する。空気を通るより遅いファイ
バの移動速度は、それが長い時間空気内に残ることを可
能にし、または言い換えると長く “浮いて゛いられる
。これは、空気内の時間を増加させ、移動速度を減少さ
せて、多数の応用のための使用において非常に適応性が
ある。通常の光ファイバと比べると、引出し光ファイバ
構造体の改良された構造は、特に光ファイバの長い長さ
のまたはファイバの湾曲した軌道が必要とされる応用に
おいて重要な利点である。
したがって本発明は、筒から引出される前及び後の両方
で光ファイバの改良された特性を与え、筒の巻回動作の
効率を改善する。大部分のファイババックの接着剤を不
要にすることは、巻回の誤りが発見されたとき光ファイ
バ構造体を巻回動作中に解くことを可能にする。本発明
の好ましい実施例が本発明の効果のために詳細に説明さ
れたけれども、各種修正が本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに達成可能である。したがって、本発明は特
許請求の範囲を除いて限定されるべきてはない。
で光ファイバの改良された特性を与え、筒の巻回動作の
効率を改善する。大部分のファイババックの接着剤を不
要にすることは、巻回の誤りが発見されたとき光ファイ
バ構造体を巻回動作中に解くことを可能にする。本発明
の好ましい実施例が本発明の効果のために詳細に説明さ
れたけれども、各種修正が本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに達成可能である。したがって、本発明は特
許請求の範囲を除いて限定されるべきてはない。
第1図は、支持部に結合された光ファイバを具備する光
ファイバ構造体の斜視図である。 第2図は、本発明の方法を使用する筒を形成するために
ボビンに先ファイバを巻くための装置の概要的な斜視図
である。 第3図は、部分的に解かれた筒の拡大した斜視図である
。 第4図は、″困難な”方向における光ファイバの層の引
出しを説明するファイババックの概要図である。 第5図は、上部層が解かれた“容易な”方向における次
の層の引出しが下の方法である引出しの後の段階で、第
4図のファイババックの概要図である。 第6図は、層の間の安定なステップバックを説明する第
1図の筒の詳細な拡大図である。 IO・・・先ファイバ構造体、12・・・光ファイバ、
14・・・ストリップ、16・・・コア、l8・・・ク
ラッド、20・・・緩和披覆、22・・・接着剤層、3
0・・・巻線装置、32・・・ボビン、34・・・軸、
36・・・巻線旋盤、46・・・筒、48・・・曲率半
径。
ファイバ構造体の斜視図である。 第2図は、本発明の方法を使用する筒を形成するために
ボビンに先ファイバを巻くための装置の概要的な斜視図
である。 第3図は、部分的に解かれた筒の拡大した斜視図である
。 第4図は、″困難な”方向における光ファイバの層の引
出しを説明するファイババックの概要図である。 第5図は、上部層が解かれた“容易な”方向における次
の層の引出しが下の方法である引出しの後の段階で、第
4図のファイババックの概要図である。 第6図は、層の間の安定なステップバックを説明する第
1図の筒の詳細な拡大図である。 IO・・・先ファイバ構造体、12・・・光ファイバ、
14・・・ストリップ、16・・・コア、l8・・・ク
ラッド、20・・・緩和披覆、22・・・接着剤層、3
0・・・巻線装置、32・・・ボビン、34・・・軸、
36・・・巻線旋盤、46・・・筒、48・・・曲率半
径。
Claims (12)
- (1)平らな上面を有する柔軟性支持材料のストリップ
と、 平らな上面に沿って柔軟性支持材料のストリップと結合
する光ファイバとを具備する光ファイバ構造体。 - (2)支持材料がプラスチックテープである請求項1記
載の光ファイバ構造体。 - (3)テープがマイラーで形成される請求項2記載の光
ファイバ構造体。 - (4)支持材料のストリップは、厚さが約0.0005
インチ、幅が約0.010乃至約0.020インチであ
る請求項1記載の光ファイバ構造体。 - (5)光ファイバが、紫外線硬化接着剤によって柔軟性
材料のストリップに結合されている請求項1記載の光フ
ァイバ構造体。 - (6)光ファイバは、 第1の型のガラスのコアと、第2の型のガラスの外被と
を有するガラスファイバと、 ガラスファイバの上の緩和外被とを具備する請求項1記
載の光ファイバ構造体。 - (7)光ファイバは、直径が約0.008インチ乃至約
0.020インチである請求項1記載の光ファイバ構造
体。 - (8)支持材料のストリップの幅が、光ファイバの直径
の約2倍以上である請求項1記載の光ファイバ構造体。 - (9)柔軟性支持材料のストリップと、 柔軟性支持材料のストリップと結合する光ファイバとを
具備する光ファイバ構造体。 - (10)ボビンと、 並んでボビン上に巻かれた光ファイバ構造体の複数の巻
回とを具備する光ファイバの筒において、光ファイバ構
造体が、 柔軟性支持材料のストリップと、 柔軟性支持材料のストリップと結合する光ファイバとを
具備する光ファイバの筒。 - (11)ボビンが先細の円筒型である請求項10記載の
筒。 - (12)光ファイバ構造体が、柔軟性支持材料のストリ
ップが隣接する巻回の位置を保持するように巻かれてい
る請求項10記載の筒。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US339,754 | 1982-01-15 | ||
| US07/339,754 US4957344A (en) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | Optical fiber tape assembly and canister |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294604A true JPH02294604A (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=23330435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100540A Pending JPH02294604A (ja) | 1989-04-18 | 1990-04-18 | 光ファイバテープ構造体および筒 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4957344A (ja) |
| EP (1) | EP0393888A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02294604A (ja) |
| CA (1) | CA2012849C (ja) |
| IL (1) | IL93923A0 (ja) |
| NO (1) | NO901609L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008108373A1 (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-12 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | 光ケーブルとその布設方法 |
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|---|---|---|---|---|
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