JPH01107865A - 光ファイバテープ心線の製造方法 - Google Patents
光ファイバテープ心線の製造方法Info
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- JPH01107865A JPH01107865A JP62267479A JP26747987A JPH01107865A JP H01107865 A JPH01107865 A JP H01107865A JP 62267479 A JP62267479 A JP 62267479A JP 26747987 A JP26747987 A JP 26747987A JP H01107865 A JPH01107865 A JP H01107865A
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- Japan
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- ink
- optical fiber
- ultraviolet curable
- curing
- ink curing
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、光フアイバ素線表面に識別用表面着色層を
形成するための光フアイバ素線着色装置に関する。
形成するための光フアイバ素線着色装置に関する。
[従来の技術]
光フアイバ心線などに用いられる光フアイバ素線には、
素線識別のために表面着色層が形成されており、従来こ
の表面着色層を光フアイバ素線に形成するには、第2図
に示したような光フアイバ素線着色装置が用いられてい
る。
素線識別のために表面着色層が形成されており、従来こ
の表面着色層を光フアイバ素線に形成するには、第2図
に示したような光フアイバ素線着色装置が用いられてい
る。
第2図中、符号1!はインク硬化装置である。
インク硬化装置11は、円筒状の石英管からなるインク
硬化管13と、これの外方に平行に配設された管状の紫
外線照射ランプ14とから構成されている。インク硬化
管I3の入り口側端部には、インク硬化管13内に窒素
ガス等の不活性ガスを供給するガス供給管17が取り付
けられている。
硬化管13と、これの外方に平行に配設された管状の紫
外線照射ランプ14とから構成されている。インク硬化
管I3の入り口側端部には、インク硬化管13内に窒素
ガス等の不活性ガスを供給するガス供給管17が取り付
けられている。
さらに、このインク硬化管13の入り口側には、光フア
イバ素線に識別用の紫外線硬化型インクを塗布するイン
ク塗布装置12が近接して配置されており、このインク
塗布装置I2は紫外線硬化型インクを貯蔵するインクタ
ンク15とこのインクタンク15に取り付けられたダイ
ス16とから構成されている。
イバ素線に識別用の紫外線硬化型インクを塗布するイン
ク塗布装置12が近接して配置されており、このインク
塗布装置I2は紫外線硬化型インクを貯蔵するインクタ
ンク15とこのインクタンク15に取り付けられたダイ
ス16とから構成されている。
このような装置を用いて、光フアイバ素線に表面着色層
を形成するには、光フアイバ素線18をまずインク塗布
装置12のインクタンク15内に浸漬し、一定速度でダ
イス16より引き出して、光フアイバ素線18に一定膜
厚の紫外線硬化型インクを塗布する。紫外線硬化型イン
クが塗布された光フアイバ素線18は、インク硬化管1
3内に順次送られて紫外線照射ランプ14によって紫外
線が照射された後、インク硬化装置11外に設けられた
図示しないリール等の巻き取り装置によって、巻き取り
回収される。
を形成するには、光フアイバ素線18をまずインク塗布
装置12のインクタンク15内に浸漬し、一定速度でダ
イス16より引き出して、光フアイバ素線18に一定膜
厚の紫外線硬化型インクを塗布する。紫外線硬化型イン
クが塗布された光フアイバ素線18は、インク硬化管1
3内に順次送られて紫外線照射ランプ14によって紫外
線が照射された後、インク硬化装置11外に設けられた
図示しないリール等の巻き取り装置によって、巻き取り
回収される。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、第2図に示したような光フアイバ素線着
色装置では、インク塗布装置12とインク硬化装置11
とが離れて設置されているので、光フアイバ素線18上
に塗布された紫外線硬化型インクが未硬化のまま空気中
にさらされ、空気中に浮遊する多数の不純物を付着した
り、酸素と反応したりする。このような紫外線硬化型イ
ンクを紫外線硬化させると表面着色層の肌あれや、硬化
した樹脂内に架橋欠陥を生じ、光フアイバ素線の強度や
特性低下の原因となる。
色装置では、インク塗布装置12とインク硬化装置11
とが離れて設置されているので、光フアイバ素線18上
に塗布された紫外線硬化型インクが未硬化のまま空気中
にさらされ、空気中に浮遊する多数の不純物を付着した
り、酸素と反応したりする。このような紫外線硬化型イ
ンクを紫外線硬化させると表面着色層の肌あれや、硬化
した樹脂内に架橋欠陥を生じ、光フアイバ素線の強度や
特性低下の原因となる。
このような表面着色層の不純物付着による肌あれや強度
および特性低下が起きた光フアイバ素線を用いて光フア
イバ心線あるいは光ケーブルを構成すると、歪による伝
送損失の増加、強度低下による断線等が生じやすく、さ
らに紫外線硬化樹脂内の架橋欠陥により、表面着色層の
表面が粘着性を持つようになり、他の光フアイバ素線や
心線被覆材との接着を起こし、光ケーブルの布設の際の
各光フアイバ素線の分離が困難になる等の不都合が生じ
る。
および特性低下が起きた光フアイバ素線を用いて光フア
イバ心線あるいは光ケーブルを構成すると、歪による伝
送損失の増加、強度低下による断線等が生じやすく、さ
らに紫外線硬化樹脂内の架橋欠陥により、表面着色層の
表面が粘着性を持つようになり、他の光フアイバ素線や
心線被覆材との接着を起こし、光ケーブルの布設の際の
各光フアイバ素線の分離が困難になる等の不都合が生じ
る。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、光フアイバ素線をインク塗布装置からインク硬化装
置まで、不純物の影響を受けずに導き、高い強度を有し
かつ表面状態の良好な表面着色層を形成することのでき
るような光フアイバ素線被覆装置を提供することを目的
としている。
で、光フアイバ素線をインク塗布装置からインク硬化装
置まで、不純物の影響を受けずに導き、高い強度を有し
かつ表面状態の良好な表面着色層を形成することのでき
るような光フアイバ素線被覆装置を提供することを目的
としている。
[問題点を解決するための手段」
この発明は、紫外線硬化型インクを硬化させるインク硬
化管と、このインク硬化管に平行して配設された紫外線
照射ランプと、上記インク硬化管の入り口端部に取り付
けられたガス供給管とからなるインク硬化装置に、光フ
アイバ素線に紫外線硬化型インクを塗布するインク塗布
装置を、直接接続したことを解決手段とした。
化管と、このインク硬化管に平行して配設された紫外線
照射ランプと、上記インク硬化管の入り口端部に取り付
けられたガス供給管とからなるインク硬化装置に、光フ
アイバ素線に紫外線硬化型インクを塗布するインク塗布
装置を、直接接続したことを解決手段とした。
[作用]
表面着色層を形成する着色インクを紫外線硬化型樹脂に
混練した紫外線硬化型インクを光フアイバ素線に塗布す
るインク塗布装置を、紫外線を照射するインク硬化装置
に直接接続したので、これらの装置間で気密状態が保た
れるようになる。
混練した紫外線硬化型インクを光フアイバ素線に塗布す
るインク塗布装置を、紫外線を照射するインク硬化装置
に直接接続したので、これらの装置間で気密状態が保た
れるようになる。
したがって、未硬化の紫外線硬化型インクの不純物付着
による肌あれや樹脂内の架橋欠陥による強度あるいは特
性の低下等を防ぎ、かつ各光フアイバ素線間の接着を防
ぐことができるので、光フアイバ素線に高強度でかつ良
好な表面状態を有する表面着色層を形成することができ
る。
による肌あれや樹脂内の架橋欠陥による強度あるいは特
性の低下等を防ぎ、かつ各光フアイバ素線間の接着を防
ぐことができるので、光フアイバ素線に高強度でかつ良
好な表面状態を有する表面着色層を形成することができ
る。
以下、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の光フアイバ素線着色装置の一例を
示したものである。この光フアイバ素線着色装置が第2
図に示した従来用いられているものと異なるところはイ
ンク硬化装置lとインク塗布装置2とをアダプタ8によ
って直接接続したところである。
示したものである。この光フアイバ素線着色装置が第2
図に示した従来用いられているものと異なるところはイ
ンク硬化装置lとインク塗布装置2とをアダプタ8によ
って直接接続したところである。
第1図中、符号Iはインク硬化装置である。インク硬化
装置1は円筒状の石英管からなるインク硬化管3と、こ
のインク硬化管3の外方に平行に配設された管状の紫外
線照射ランプ4とから構成される。また、このインク硬
化管3の入り口端部には、インク硬化管3内に不活性ガ
スを供給するガス供給管7が取り付けられている。この
不活性ガスとしては、窒素、アルゴン、ヘリウム等を用
いることができる。
装置1は円筒状の石英管からなるインク硬化管3と、こ
のインク硬化管3の外方に平行に配設された管状の紫外
線照射ランプ4とから構成される。また、このインク硬
化管3の入り口端部には、インク硬化管3内に不活性ガ
スを供給するガス供給管7が取り付けられている。この
不活性ガスとしては、窒素、アルゴン、ヘリウム等を用
いることができる。
さらに、このインク硬化管3の入り口側には、光フアイ
バ素線に識別用の紫外線硬化型インクを塗布するインク
塗布装置2が近接して配置されており、インク塗布装置
2は紫外線硬化型インクを貯蔵するインクタンク5と、
このインクタンク5に取り付けられたダイス6とから構
成されている。
バ素線に識別用の紫外線硬化型インクを塗布するインク
塗布装置2が近接して配置されており、インク塗布装置
2は紫外線硬化型インクを貯蔵するインクタンク5と、
このインクタンク5に取り付けられたダイス6とから構
成されている。
また、インク硬化装置lとインク塗布装置2とは、ダイ
ス6およびインク硬化管3の端部で概略筒状のアダプタ
8によって直接接続されており、アダプタ8がインク硬
化装置lおよびインク塗布装置2と接触する部分には、
0リング9.9を配して内部気密状態が保たれるような
構造になっている。
ス6およびインク硬化管3の端部で概略筒状のアダプタ
8によって直接接続されており、アダプタ8がインク硬
化装置lおよびインク塗布装置2と接触する部分には、
0リング9.9を配して内部気密状態が保たれるような
構造になっている。
このような光フアイバ素線着色装置を用いて、光フアイ
バ素線lOに表面着色層を形成するには、まず光フアイ
バ素線IOをインク塗布装置2のインクタンク5内に浸
漬し、これを一定速度でダイス6より引き出して、一定
膜厚の紫外線硬化型インクを光フアイバ素線IOに塗布
する。紫外線硬化型インクが塗布された光フアイバ素線
lOは、筒状のアダプタ8の内部を通り、インク硬化管
3内へと引き出される。インク硬化管3内およびこれに
接続されているアダプタ8の内部は、ガス供給管7より
供給された不活性ガスで満たされており、光フアイバ素
線lOに塗布された未硬化の紫外線硬化型インクの表面
はこれにより保護されているので、未硬化のインクへの
不純物の付着や空気中の酸素との反応を防ぐことができ
る。インク硬化管3内に引き出された光フアイバ素線l
Oは、インク硬化管3と平行して配設された管状の紫外
線照射ランプ4によって紫外線が照射され、表面着色層
が形成される。この時、光フアイバ素線lOがインク硬
化管3内を通過する速度は、塗布された紫外線硬化型イ
ンクが硬化するのに十分な滞在時間が与えられるように
調整されている。紫外線硬化型インクが硬化して表面着
色層が形成された光フアイバ素線lOはさらにインク硬
化管3内を通り、インク硬化装置lの外部に配置された
リール等の巻き取り装置によって巻き取り回収された後
、表面着色層を有する光フアイバ素線として用いられる
。
バ素線lOに表面着色層を形成するには、まず光フアイ
バ素線IOをインク塗布装置2のインクタンク5内に浸
漬し、これを一定速度でダイス6より引き出して、一定
膜厚の紫外線硬化型インクを光フアイバ素線IOに塗布
する。紫外線硬化型インクが塗布された光フアイバ素線
lOは、筒状のアダプタ8の内部を通り、インク硬化管
3内へと引き出される。インク硬化管3内およびこれに
接続されているアダプタ8の内部は、ガス供給管7より
供給された不活性ガスで満たされており、光フアイバ素
線lOに塗布された未硬化の紫外線硬化型インクの表面
はこれにより保護されているので、未硬化のインクへの
不純物の付着や空気中の酸素との反応を防ぐことができ
る。インク硬化管3内に引き出された光フアイバ素線l
Oは、インク硬化管3と平行して配設された管状の紫外
線照射ランプ4によって紫外線が照射され、表面着色層
が形成される。この時、光フアイバ素線lOがインク硬
化管3内を通過する速度は、塗布された紫外線硬化型イ
ンクが硬化するのに十分な滞在時間が与えられるように
調整されている。紫外線硬化型インクが硬化して表面着
色層が形成された光フアイバ素線lOはさらにインク硬
化管3内を通り、インク硬化装置lの外部に配置された
リール等の巻き取り装置によって巻き取り回収された後
、表面着色層を有する光フアイバ素線として用いられる
。
[実施例]
この発明の光フアイバ素線着色装置を用いた場合と、従
来の光フアイバ素線着色装置とを用いて、第1表に示し
た形成条件にて、素線径0.25mmのグレーテッドイ
ンデックス型の光フアイバ素線に、紫外線硬化型インク
を硬化させた表面着色層を膜厚2μmで形成した後、ヤ
ング率が70kg/mm!のウレタンアクリレート系紫
外線硬化型樹脂を用いてテープ寸法が0.4X1.4m
mのテープ材を用いて5心テープ心線を構成し、これら
の特性を比較評価した。
来の光フアイバ素線着色装置とを用いて、第1表に示し
た形成条件にて、素線径0.25mmのグレーテッドイ
ンデックス型の光フアイバ素線に、紫外線硬化型インク
を硬化させた表面着色層を膜厚2μmで形成した後、ヤ
ング率が70kg/mm!のウレタンアクリレート系紫
外線硬化型樹脂を用いてテープ寸法が0.4X1.4m
mのテープ材を用いて5心テープ心線を構成し、これら
の特性を比較評価した。
第1表(表面着色層形成条件)
従来の光フアイバ素線着色装置を用いて表面着色層を形
成した場合、表面着色層に不純物の付着がみられ、未硬
化インクが酸素と反応し光フアイバ素線とテープ材とが
接着してしまった接着箇所が、テープ心線1mにつき1
〜3第3箇所程られた。また、テープ心線の接続の際に
各光フアイバ素線を分離すると、この接着点で素線被覆
材が壊れて接続が不可能であった。
成した場合、表面着色層に不純物の付着がみられ、未硬
化インクが酸素と反応し光フアイバ素線とテープ材とが
接着してしまった接着箇所が、テープ心線1mにつき1
〜3第3箇所程られた。また、テープ心線の接続の際に
各光フアイバ素線を分離すると、この接着点で素線被覆
材が壊れて接続が不可能であった。
これに対して、本発明の光フアイバ素線着色装置を用い
て、表面着色層を形成すると、表面着色層の不純物付着
は見られず、テープ全長にわたり表面状態の良好な表面
着色層が得られたと共に、テープ材との接着箇所もなく
、テープ心線の接続の際にも、各光フアイバ素線の分離
を容易に行うことができた。
て、表面着色層を形成すると、表面着色層の不純物付着
は見られず、テープ全長にわたり表面状態の良好な表面
着色層が得られたと共に、テープ材との接着箇所もなく
、テープ心線の接続の際にも、各光フアイバ素線の分離
を容易に行うことができた。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明の光ファイバ素線着色装
置は、紫外線硬化型インクを硬化させるインク硬化管と
、このインク硬化管に平行して配設された紫外線照射ラ
ンプと、上記インク硬化管の入り口端部に取り付けられ
たガス供給管とからなるインク硬化装置に、光フアイバ
素線に紫外線硬化型インクを塗布するインク塗布装置を
、直接接続したものであるので、インク塗布装置から引
き出される光フアイバ素線に塗布された未硬化の紫外線
硬化型インクが空気と接触することがない。
置は、紫外線硬化型インクを硬化させるインク硬化管と
、このインク硬化管に平行して配設された紫外線照射ラ
ンプと、上記インク硬化管の入り口端部に取り付けられ
たガス供給管とからなるインク硬化装置に、光フアイバ
素線に紫外線硬化型インクを塗布するインク塗布装置を
、直接接続したものであるので、インク塗布装置から引
き出される光フアイバ素線に塗布された未硬化の紫外線
硬化型インクが空気と接触することがない。
したかって、不純物の付着による着色表面の肌あれや、
従来未硬化のインクが空気中の酸素と反応することによ
って起きる強度の劣化、樹脂内の架橋欠陥等を防ぐこと
ができ、高強度でかつ良好な表面状態を有する表面着色
層を光フアイバ素線に形成することが可能となる。
従来未硬化のインクが空気中の酸素と反応することによ
って起きる強度の劣化、樹脂内の架橋欠陥等を防ぐこと
ができ、高強度でかつ良好な表面状態を有する表面着色
層を光フアイバ素線に形成することが可能となる。
さらに、複数の素線を一列に並べ、二次被覆を一括に施
してケーブル心線とするようなテープ心線用の光フアイ
バ心線にこの発明の光フアイバ素線着色装置を用いて表
面着色層を形成した場合には、高強度でかつ良好な表面
状態を有する表面着色層を形成できるのみならず、紫外
線硬化型樹脂内に架橋欠陥を生じないので、表面着色層
の粘着性がなくなり、池の光フアイバ素線や心線テープ
材との接着が生じなくなる。
してケーブル心線とするようなテープ心線用の光フアイ
バ心線にこの発明の光フアイバ素線着色装置を用いて表
面着色層を形成した場合には、高強度でかつ良好な表面
状態を有する表面着色層を形成できるのみならず、紫外
線硬化型樹脂内に架橋欠陥を生じないので、表面着色層
の粘着性がなくなり、池の光フアイバ素線や心線テープ
材との接着が生じなくなる。
このため、光ケーブルを構成する単心分離型テープ心線
等の素線をこの発明の光フアイバ素線被覆装置を用いて
被覆すると、各光フアイバ素線の単心分離性が良くなり
、光フアイバ心線および光ケーブルの布設、接続作業を
容易に行うことができる。
等の素線をこの発明の光フアイバ素線被覆装置を用いて
被覆すると、各光フアイバ素線の単心分離性が良くなり
、光フアイバ心線および光ケーブルの布設、接続作業を
容易に行うことができる。
第1図はこの発明の光フアイバ素線着色装置の一例を示
した概略構成図、第2図は従来の光フアイバ素線着色装
置の概略構成図である。 !・・・インク硬化装置、 2・・・インク塗布装置、 3・・・インク硬化管、 4・・・紫外線照射ランプ、 7・・・ガス供給管、
した概略構成図、第2図は従来の光フアイバ素線着色装
置の概略構成図である。 !・・・インク硬化装置、 2・・・インク塗布装置、 3・・・インク硬化管、 4・・・紫外線照射ランプ、 7・・・ガス供給管、
Claims (1)
- 紫外線硬化型インクを硬化させるインク硬化管と、こ
のインク硬化管に平行して配設された紫外線照射ランプ
と、上記インク硬化管の入り口端部に取り付けられたガ
ス供給管とからなるインク硬化装置に、光ファイバ素線
に紫外線硬化型インクを塗布するインク塗布装置を、直
接接続したことを特徴とする光ファイバ素線着色装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267479A JP2566992B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 光ファイバテープ心線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267479A JP2566992B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 光ファイバテープ心線の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107865A true JPH01107865A (ja) | 1989-04-25 |
| JP2566992B2 JP2566992B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=17445415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267479A Expired - Fee Related JP2566992B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 光ファイバテープ心線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566992B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2332836A (en) * | 1997-12-24 | 1999-06-30 | Daewoo Electronics Co Ltd | Adaptive convolutional interleaver and deinterleaver |
| JP2003513331A (ja) * | 1999-11-01 | 2003-04-08 | アルカテル | 光ファイバリボンの製造方法 |
| US8871311B2 (en) | 2010-06-03 | 2014-10-28 | Draka Comteq, B.V. | Curing method employing UV sources that emit differing ranges of UV radiation |
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| US9187367B2 (en) | 2010-05-20 | 2015-11-17 | Draka Comteq, B.V. | Curing apparatus employing angled UVLEDs |
| US10029942B2 (en) | 2010-08-10 | 2018-07-24 | Draka Comteq B.V. | Method and apparatus providing increased UVLED intensity and uniform curing of optical-fiber coatings |
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-
1987
- 1987-10-22 JP JP62267479A patent/JP2566992B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566992B2 (ja) | 1996-12-25 |
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