JPH02294706A - 無人搬送車の合流制御システム - Google Patents

無人搬送車の合流制御システム

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Publication number
JPH02294706A
JPH02294706A JP1115177A JP11517789A JPH02294706A JP H02294706 A JPH02294706 A JP H02294706A JP 1115177 A JP1115177 A JP 1115177A JP 11517789 A JP11517789 A JP 11517789A JP H02294706 A JPH02294706 A JP H02294706A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
automatic guided
guided vehicle
temporary stop
stop signal
point
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1115177A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Terakado
博明 寺門
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1115177A priority Critical patent/JPH02294706A/ja
Publication of JPH02294706A publication Critical patent/JPH02294706A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は無人搬送車の合流制御システムに関する。
(従来の技術) 工場等で使用される無人搬送車システムにおいては、合
流制御システムによって無人搬送車の走行を制御してこ
れらの衝突を防止している。
第5図はこのような合流制御システムの一例を示すブロ
ック図である。
この図に示すシステムは、地上側に設置される地上側設
6!101と、無人搬送車102a,102b側に搭載
される車上設6!103とによって構成されており、地
上設備101で各無人搬送車102a,102bの存在
をチェックしながらこれらの各無人搬送車102a,1
02bに対して走行、停止を指示して衝突を防止する。
池上設@101は各走行ルート1 04 a, 1 0
4bの合流地点Gより手前側に設置される無人搬送車存
在検出器105a、105bと、これら無人搬送車存在
検出器105a、105bの近傍に設置される一時停止
信号伝送器106a,106bとによって構成されてお
り、無人搬送車存在検出器105a,105bによって
各無人搬送車102a,102bの存在を示す信号を検
知したとき、一時停止信号を生成してこれを各一時停止
信号伝送器106a,106bの対応する方から出力す
る。
また、車上設(W103は各無人搬送車102g、10
2bの車体側部に設けられる無人搬送車存在信号発信器
107と、この無人搬送車存在信号発信器107の近傍
に設けられる一時停止信号受信器108とによって構成
されており、無人搬送車存在信号発信器107によって
各無人搬送車102aSIQ2bの存在を示す信号を外
部に常時出力する。そして、一時停止信号受信器108
によって一時停止信号を受信したとき、一時停止して合
流地点Gに他の無人搬送車がいるかどうがを確認し、他
の無人搬送車がいなけば、合流地点Gに進入する。
このように、この合流制御システムにおいては、合流地
点Gに進入する手前で、無人搬送車102aS102b
を一時停止させて合流地点Gに他の無人搬送車が存在し
ているかどうかを確認させ、他の無人搬送車が存在しな
いとき無人搬送車を合流地点に進入させることにより、
無人搬送車102a,102b同士の衝突を防止してい
る。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上述した従来の合流制御システムにおいて
は、合流地点Gに他の無人搬送車が存在するかどうかに
かかわらず合流地点Gの手前で、各無人搬送車102a
、102bを必ず一時停止させるようにしているので、
無人搬送車102a,102bの運行効率を高めること
ができないという問題があった。
また、無人搬送車の数が多い場合、合流地点Gでの制御
が複雑になり、安全性を確保しにくいという問題があっ
た。
本発明は上記の事情に鑑み、高い安全性を確保しながら
無人搬送車の運行効率を高めることができる無人搬送車
の合流制御システムを提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するだめの手段) 上記の目的を達成するために本発明による無人搬送車の
合流制御システムは、複数の走行ルートの合流点で各走
行ルートを走行する無人搬送車の走行を制御する無人搬
送車の合流制御システムにおいて、各走行ルートの合流
点より手前に設けられる無人搬送車検知部と、各走行ル
ートの合流点より手前で、かつ前記各無人搬送車検知部
より合流地点に近い点に設けられる一時停止信号伝送部
と、前記各無人搬送車検知部のいずれかによって無人搬
送車の通過が検出されたとき、無人搬送車の通過を検出
した無人搬送車検知部に対応する1つの一時停止信号伝
送部を選択し、それ以外の一時停止信号伝送部から所定
の条件が整うまで一時停止信号を出力させる制御部とを
備えたことを特徴としている。
(作用) 上記の構成において、各走行ルートに設けられた各無人
搬送車検知部のいずれかによって無人搬送車の通過が検
出されたとき、制御部は無人搬送車の通過を検出した無
人搬送車検知部に対応ずる1つの一時停止信号伝送部を
選択し、それ以外の一時停止信号伝送部から所定の条件
が整うまで一時停止信号を出力させ、無人搬送車の一時
停止回数を低減させながらこれら無人搬送車同士の衝突
を防止する。
(実施例) 第1図は本発明による無人搬送車の合流制御システムの
一実施例を示すブロック図である。
この図に示す無人搬送車の合流制御システムは、地上側
に設置される地上側設備1と、各無人搬送車2a、2b
側に搭載される一時停止信号受信器3とによって構成さ
れており、本線側を走行する無人搬送車2aを優先させ
、支線側を走行する無人搬送車2bが合流地点に先に進
入している場合以外は、本線側を走行する無人搬送車2
aを一時停止させることなくそのまま合流地点に進入さ
せる。また、本線側を走行する無人搬送車2aより、支
線側を走行する走行する無人搬送車2bが合流地点に先
に進入する場合は、無人搬送車2bを一時停止すること
なく合流地点に進入させる。
地上設(i!1は地上設備全体の動作を制御する制御部
回路8と、第2図に示す如く本線ルート4と支線ルート
5の合流地点Gより手前側に各々設置される通過検出器
6a、6bと、これら各通過検出器6a、6bより合流
地点Gに近い点に各々設置される一時停止信号伝送器7
a、7bとを備えており、各通過検出器6a、6bによ
る無人搬送車2a,2bの通過検出結果に基づいて各一
時停止信号伝送器7a,7bのオン/オフを制御し、無
人搬送車2a、2bの合流制御を行なう。
また、各無人搬送車2a、2bに設けられている一時停
止信号受信器3は各々対応する一時停止信号伝送器7a
、7bがオンになり一時停止信号を出力しているとき、
これを検知してこの一時停止信号が出力されている間、
対応する無人搬送車を停止させる。
次に、第3図、第4図に示す各フローチャートを参照し
ながらこの実施例の動作を説明する。
まず、各無人搬送車2a、2bは第3図のフローチャー
トで示す如く動作する。
この図に示す如く、各無人搬送車2a、2bは走行を開
始すれば(ステップSTI) 、今、走行している区間
が合流区間かどうかをチェックする(ステップST2)
そして、白、走行している区間が合流区間であれば、一
時停止信号受信器3によって一時停止信号が受信されて
いるかどうかをチェックし(ステップST3)、一時停
止信号が受信されていなければ、合流区間を通過するま
でこのチェック動作を繰り返す。
そして、合流区間内において、一時停止信号受信器3が
一時停止信号伝送器7a、7bのうち、対応する方から
の一時停止信号を受信すれば、無人搬送車2a、2bは
この一時停止信号を受信しなくなるまで、その場に一時
停止する(ステップST4 、 ST5)  。
この後、一時停止信号を受信しなくなれば、無人搬送車
2a、2bは再び走行を開始する(ステップST6)。
以下、目的となる場所に到着するまで(ステップST7
)、無人搬送車2a、2bは上述した動作を繰り返しな
がら走行する。
また、上述した区間種別チェック動作で(ステップST
2)、今、走行している区間が合流区間でないと認識さ
れた場合や合流区間であっても一時停止信号受信器3が
一時停止信号を受信しなければ、無人搬送車2a,2b
は上述した一時停止動作をスキップして連続的に走行す
る。
一方、地上設備1は第4図のフローチャートで示す如く
動作する。
この図に示す如く、地上設備1の制御回路8は、まず本
線側の一時停止信号伝送器7aをオフにするとともに(
ステップST10)、支線側の一時停止信号伝送器7b
をオンにし(ステップSTI1)、この一時停止信号伝
送器7bからのみ一時停止信号を出力させる。
この後、各通過検出器6a、6bが各々対応する無人搬
送車2a,2bの通過を検出したかどうかをチェックす
る。
そして、通過検出器6a、6bが共に無人搬送車2a,
2bの通過を検出していなければ(ステップST12)
、これら通過検出器6a,6bのうち、本線側に設けら
れている通過検出器6aのみが無人搬送車2aの通過を
検出しているかどうかをチェックする(ステップST1
B)。
そして、この通過検出器6aのみが無人搬送車2aの通
過を検出していれば、制御回路8は本線側を走行してい
る無人搬送車2aが合流地点Gを通過するまで待ち(ス
テップST20) 、この無人搬送車2aが合流地点G
を通過し終わったとき今回の合流制御を終了する。
また、通過検出器6bのみが無人搬送車2bの通過を検
出していれば(ステップST14)、制御回路8は本線
側の一時停止信号伝送器7aをオンにするとともに(ス
テップST15)、支線側の一時停止信号伝送器7bを
オフさせ(ステップST16)、本線側の一時停止信号
伝送器7aからのみ一時停止信号を出力させて、支線側
を走行している無人搬送車2bを一時停止させることな
くそのまま合流地点Gに進入させる。
この後、制御回路8は支線側を走行している無人搬送車
2bが合流地点Gを通過するまで待ち(ステップSTi
7)、この無人搬送車2bが合流地点Gを通過し終わっ
たとき、本線側の一時停止信号伝送器7aをオフにする
とともに(ステップST18)、支線側の一時停止信号
伝送器7bをオンにし(ステップST19)、この一時
停止信号伝送器7bからのみ一時停止信号を出力させて
今回の合流制御を終了する。
また、上述した各通過検出器6a,6bの出力チェック
動作において、これら各通過検出器6a、6bが共に無
人搬送車の通過を険出していれば(ステップST12)
、制御回路8はまず本線側を走行している無人搬送車2
aが合流地点Gを通過し終わるまで待つ(ステップST
21)。なおこのとき、支線側の一時停止信号伝送器7
bから一時停止信号か出力されているので、支線側を走
行している無人搬送車2bはこの一時停止信号伝送器7
bから出力されている一時停止信号を受信した所で、一
時停止する。
この後、無人搬送車2aが合流地点Gを通過し終わった
とき、制御回路8は上述した本線側の一時停止処理、支
線側の一時停止解除処理を行なって支線側の無人搬送車
2bの走行を開始させる(ステップST15、ST16
)。
次いで、制御回路8は支線側を走行している無人搬送車
2bが合流地点Gを通過するまで待ち(ステップST1
7)、この無人搬送車2bが合流地点Gを通過し終わっ
たとき、本線側の一時停止信号伝送器7aをオフにする
とともに(ステップST18)、支線側の一時停止信号
伝送器7bをオンにし(ステップST19)、この一時
停止信号伝送器7bからのみ一時停止信号を出力させて
今回の合流制御を終了する。
このようにこの実施例においては、合流地点Gに無人搬
送車2a、2bが2台同時に進入するとき以外は、各無
人搬送車2a,2bを一時停止させることなく合流地点
Gに進入させ、また無人搬送車2a、2bが2台同時に
進入するときには、支線側の無人搬送車2bのみ一時停
止させるとともに、本線側の無人搬送車2aを一時停止
させることなくそのまま合流地点Gに進入させるように
したので、無人搬送車2a,2bの一時停止回数を大幅
に低減させることができ、これによって無人搬送車2a
、2bの運行効率を高めることができる。
また、無人搬送車2a、2bが2台同時に合流地点Gに
進入するのを完全に防止することができるので、合流地
点Gにおける衝突を完全に防止することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、高い安全性を確保
しながら無人搬送車の運行効率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による無人搬送車の合流制御システムの
一実施例を示すブロック図、第2図は同実施例の配置例
を示す平面図、第3図は同実施例における無人搬送車の
動作例を示すフローチャート、第4図は同実施例におけ
る地上設備の動作例を示すフローチャート、第5図は従
来における無人搬送車の合流制御システムの一例を示す
ブロック図である。 2a,2b・・・無人搬送車 4・・・走行ルート(本線ルート) 5・・・走行ルート(支線ルート) 6a,6b・・・無人搬送車検知部(通過検出器)7a
,7b・・・一時停止信号伝送部 (一時停止信号伝送器) 8・・・制御部 G・・・合流点 代理人  弁理士 則 近  憲 佑

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の走行ルートの合流点で各走行ルートを走行
    する無人搬送車の走行を制御する無人搬送車の合流制御
    システムにおいて、 各走行ルートの合流点より手前に設けられる無人搬送車
    検知部と、 各走行ルートの合流点より手前で、かつ前記各無人搬送
    車検知部より合流地点に近い点に設けられる一時停止信
    号伝送部と、 前記各無人搬送車検知部のいずれかによって無人搬送車
    の通過が検出されたとき、無人搬送車の通過を検出した
    無人搬送車検知部に対応する1つの一時停止信号伝送部
    を選択し、それ以外の一時停止信号伝送部から所定の条
    件が整うまで一時停止信号を出力させる制御部と、 を備えたことを特徴とする無人搬送車の合流制御システ
    ム。
JP1115177A 1989-05-10 1989-05-10 無人搬送車の合流制御システム Pending JPH02294706A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1115177A JPH02294706A (ja) 1989-05-10 1989-05-10 無人搬送車の合流制御システム

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JP1115177A JPH02294706A (ja) 1989-05-10 1989-05-10 無人搬送車の合流制御システム

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JPH02294706A true JPH02294706A (ja) 1990-12-05

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ID=14656255

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1115177A Pending JPH02294706A (ja) 1989-05-10 1989-05-10 無人搬送車の合流制御システム

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JP (1) JPH02294706A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11242519A (ja) * 1998-02-24 1999-09-07 Nissan Diesel Motor Co Ltd 無人搬送車の運行制御システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11242519A (ja) * 1998-02-24 1999-09-07 Nissan Diesel Motor Co Ltd 無人搬送車の運行制御システム

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