JPH02294972A - カードリーダ - Google Patents

カードリーダ

Info

Publication number
JPH02294972A
JPH02294972A JP11695089A JP11695089A JPH02294972A JP H02294972 A JPH02294972 A JP H02294972A JP 11695089 A JP11695089 A JP 11695089A JP 11695089 A JP11695089 A JP 11695089A JP H02294972 A JPH02294972 A JP H02294972A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
card
head
motor
magnetic head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11695089A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Furusawa
古澤 一浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MITSUYA KENKYUSHO KK
Original Assignee
MITSUYA KENKYUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MITSUYA KENKYUSHO KK filed Critical MITSUYA KENKYUSHO KK
Priority to JP11695089A priority Critical patent/JPH02294972A/ja
Publication of JPH02294972A publication Critical patent/JPH02294972A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Conveying Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は磁気カー1〜のカードリーダの改良に関するも
のてある。
[従来の技術] 近年、キャシュカ−1へ、クレジットカードあるいは身
分証明用カー1〜などの磁気カー1〜が非常な勢いて普
及している。
ところで従来、磁気カー1・の記憶容量にば72キャラ
クター又は32キャラクター等のものかあり、通常磁気
ス1−ライブには住所、1111証番号等か順次直線状
に記録されている。
一方、力−1−リータに磁気カー1〜を差し入れる方法
としてカードを縦方向に入れる縦方向型あるいは横方向
に入れる横方向型とかある。
更に、」二記各型において磁気カードをカードリータの
カー1〜挿入[コから挿入し、−11.力−1へリーク
の内部に磁気カードを吸引し磁気カードの記録情報を読
み出しなどした後に磁気カードをカード挿入口から再度
外部に押し出す、いわゆるモータ駆動による挿入式のも
の、あるい(J人の腕の−1−.下方向あるいは左右方
向の動きにより、手先に持った磁気カードをカード挿入
堝に沿ってスライト移動させ固定した磁気ヘツt・に記
録情報を読み出させるなとするいわゆる手動式のものな
とかある。
[発明か解決しようとする課M] ところて、上記モータ駆動による挿入式のものは情報を
正確に読み出すことばてきるか磁気カ1−をカー1〜リ
ーダの中に吸引するためカードリーダ全体の奥行寸法等
か必要となり、とうしても大型化し、例えば面積の狭い
タクシーの中などにはカードリータを据え付けることか
できないという不便さかあるとともに高価になるという
問題かあった。
一方、手動式のものは大の腕の」二下方向あるいは左右
方向の動きによって磁気カー}へを動かすため、上下方
向あるいは左右方向に少なくとも磁気カー1・幅の倍の
寸法余地を必要としカードリーグの幅かとうしても大き
くなるとともに、更に手の動きか肩部な中心にして円弧
を描くため磁気ヘッドか磁気ス1・ライブの上を正確に
移動せず誤読か生しるということがしばしば牛した。
また、手の移動スピー1・か一定しないとともに人によ
りスピートか異なり、この面からも誤読か生じていた。
上記問題点は記憶容量72キャラクターあるいは32キ
ャラクターのものても同様に生じていたか、なかても7
2キャラクターのものにおいて多く生していた。
しかしながら、正確さを信条とする磁気カー1へにこの
ような誤読か生しることは決定的な欠点といわねばなら
ない。
また磁気カー1〜はメーカーにより読み取り方向か異な
る。例えば住所の県、市、区、町等の記録順序が右方向
あるいは左方向なとそれそれメーカーにより任意に決め
られるため、カードリータの読み取り方向もそれそれカ
ー1−’メーカーにより各別に対応して製作する必要か
あった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、全体形状
を小型に形成てき狭い個所でも据え付(づることかてき
るとともにコスト安とてき、しかも誤読がなく正確にカ
ー1〜情報を読み出すことかてき、かつ情報の記録方向
順序の相違に応して容易に対応ずるこどかてきるカー1
−ソータを提供するものてある。
[課題を解決するだめの千段] この発明に係るカー1−リータは、磁気ヘツ1へと前記
磁気ヘツ1〜を移動させる駆動部とからなり、カー1へ
挿入等の検知等によりモータか駆動され、このモータに
より駆動される駆動部により磁気ヘッドが磁気カードの
磁気スl〜ライブ上を移動する構成としだものてある。
[作用] 磁気ヘットか駆動部により移動てきるように構成され、
磁気ヘッドが磁気ストライプ表面上を直線移動するとと
もに移動スピードも一定するため、カードの記憶情報を
正確に読み出すことがてきるとともに磁気ヘッドのスタ
ー1・位置(STX)も自由に変換することがてきる。
また磁気ヘッドの移動範囲もカードの磁気ストライプの
長さたりてすむのてカードリーダ全体の大きさをコンバ
ク1・にすることがてきる。
[実施例] 以下この発明に係るカードリー夕の実施例について図面
を参照しなから説明する。第1図はカードリーダの内部
構造を示す正面図、第2図は駆動部てある駆動軸の要部
拡大図、第3図はカードリータの内部を示す図である。
図中符合1はケース?ある。
前記ケース〕の側板].a,la間には駆動部である駆
動軸2か掛り渡すようにして取付(づられている。
前記駆動軸2の表面には第2図に示すように右螺旋及び
左螺旋の連続溝3,4がそれそれ設りられている。
また前記駆動軸2の下方においてはガイドビン5か前記
駆動軸2に平行して前記側板1a,la間に取付けられ
゜Cいる。
また前記ガイドピン5にば磁気ヘッド6か第1図で左右
方向(矢印イ)に摺動可能に取付けられでいる。
また前記磁気ヘツ1・6には滑子7が設けられており、
この滑子7ば前記連続溝3(4)に移動可能に嵌められ
ている。
また前記ケース1内には小型モータ8が取イ\jl■−
.Iられており、この小型モータ8と前記駆動軸2とは
ギャ列9を介して伝動連結されている。
また前記ケース1の前面側にはスリッl〜状のカード挿
入目10か形成されており、このカー1・挿入口10か
ら磁気カード11を挿入した場合に、磁気ス1ヘライブ
1 ]. a表面上に磁気へツl一6か当接するように
形成されている。
また前記カー1〜挿入口10の奥方には磁気カー1一位
置決め用のストッパー2が設けられている。
また前記カード挿入口10の長さLば磁気カード11の
幅と略同一に形成されている。
また前記磁気へツー・6のスター1〜位置(STX)は
常に磁気カー1−11の磁気ス1〜ライプ11aの左右
両端いずれか一方の端部に位置するようになっている。
また前記磁気へツーヘ6はカード挿入を検知して駆動を
開始したモータ8により駆動軸2を介してスタート位置
(STX)からスタートし、1往復して元のスター1・
位′Ff(STX)に復して終了位置(ETX)となる
。そして終了位置(ETX)に設けられたリミッlへス
イッチS等によりモータ8が停止するように形成されて
いる。
次に]二記カー1〜ソータの作動について説明す碕1る
ことによりリミッ1・スイッヂ(S)等によりる。
先ず磁気カード11をカード挿入口10から挿入すると
、この磁気カー1−: 1 1の挿入を検知したモータ
8か駆動を開始する。
このモータ8の駆動によりキヤ列9を介して駆動軸2か
−・方向(矢印口)に回転する。
この駆動軸2の回転により滑子7か連続溝34に沿って
左右方向へ移動する。
そして磁気ヘッド6(Jこの滑子7を介して駆動軸2に
沿ってカイトピン5を左右方向(矢印イ)へ摺動して曲
線往復移動する。
このようにして磁気ヘツF 6は磁気カ一ド11の磁気
ス1〜ライプ11a表面上を直線移動して磁気スI・ラ
イブ1. 1 aに記録された情報を読み出すことにな
る。
この場合、駆動軸2の表面にζj右螺旋及ひ左螺旋の連
続溝3.4が形成されているため、磁気ヘッド6は磁気
ストライプ」1. 1 1 aを直線往復移動し常にス
ター1〜位置に戻ってくることになる。
そして磁気ヘッド6か終了位置( F. T X )に
復向の相違やスター}へ位置の相違にも容易に対応すこ
の磁気ヘツ1・6の移動速度はモータ8の回転速度、あ
るいはキヤ列9のキヤ比により自由に設定゛Cきるもの
゛Cある。
上記実施例のカー1・リーダによると、駆動軸2に右螺
旋及ひ左螺旋の連続溝3,4か形成されており、モータ
の一方向の回転により磁気ヘッド6かこの連続溝3,4
に沿って第1図て左右方向に直線往復移動し、かつ一定
の速度で移動する。
その結果、磁気ヘツ1・6は磁気スl・ライプ11a」
一を正確に移動し磁気ストライプllaに記憶された情
報を正確に読み出すことになる。
また駆動軸2の表面に右螺旋及ひ左螺旋の連続溝3,4
が形成されているため、磁気ヘッド6は往復移動をする
ことになり常にスター1へ位置(STX)に戻ってくる
ことになる。
また磁気ヘット6のスタート位置(STX)は第1図て
左右両端部いずれの端部ても任意にセットできるため、
カードメーカによる情報の記録方また磁気ヘツI< 6
が磁気カー1へ11の磁気ストライプ1. 1 a J
二を直線移動ずるた4Jてカードの記憶情報を読み出す
ことができるのて、力一l・リーダのケース1の幅も、
およそ磁気カ一ド11の幅に作少の幅たけ加えれば十分
てあるとともに、磁気ヘッド6の形成位置も磁気カード
11の磁気ストライプ1 1. a表面」二に当接てき
ればよいため、カードリーダの奥行も小さくてき、力−
1〜ソーダ全体の大きさを小型に形成するこどかてきる
その結果、例えばタクシーのような狭い個所ても容易に
据え付けることかてきるとともに、コスト安とすること
ができる。
ちなみにこの実施例のカードリーダば幅100mm,高
さ4 0 m m +奥行20〜3 0mmのサイズに
形成されており非常にコンパクトなものとなっている。
また磁気ヘッド6が第1図て左右方向に移動するJ;う
に形成されているため、例えば前後方向移動弐の磁気ヘ
ッ1〜にした場合のように磁気ヘッド6の読み出し幅か
、指先て磁気カード11を持つ長さに左右され記録情報
全部を読み出せないというようなことかなく、磁気ヘッ
ド6ば常に磁気ストライプ1 ]. aの両端上全体を
正確に移動し記録情報全体を正確に読み出すことになる
なお、」二記実施例のカー1へリーダは駆動軸2の表面
に右螺旋及ひ左螺旋の連続溝3,4を形成してモータ8
の一方向の回転により磁気ヘッド6を往復移動するよう
に形成したか、駆動軸2の螺旋連続溝3,4を右方向あ
るいは左方向の一つの連続溝3(4)とするとともに、
磁気ヘッド6か駆動軸2の端部に達したときにスイッチ
等によりモータ8か逆回転するように形成し、駆動軸2
の回転駆動方向を変換し磁気ヘッド6が往復移動するよ
うに構成することもできる。
また駆動部としてヘル1−とベルlヘ車とを利み合わせ
たベルト伝導方式を用いてもよい。
またこのカードリー夕の据え付け方向は横方向あるい(
′;J縦方向のいすれても可能である。
1た磁気カー1・11の挿入口】Oの設置個所も実施例
のものに限られるものてはなく、例えばモータ8と駆動
軸2との間に設(づてもよい。この場合は磁気ヘッド6
の」−下方向の向きも変換する。
またこの実施例のカー1−’リーダは読み出し専用のみ
てなく、書き込み機能を有するものでも勿論適用される
ものてある。
また上記説明において示したケース1のサイズや部材等
の取{1け位置、実施例の構成等はこの実施例のものに
限られるものてはない。
「発明の効果コ 以」二説明したようにこの発明に係るカードリーダは、
磁気ヘッドと前記磁気ヘツ1へを移動させる駆動部とか
ら構成し、前記磁気ヘツl−’をモータの駆動により磁
気カー1・の磁気ストライプ表面上を移動させる構成と
したので、磁気ヘツ1へは磁気ス1へライブ表面上を正
確に移動し記憶情報を正αrに読み出すことかできる。
また磁気ヘッドが磁気ス1・ライブ表面上を移動するた
め磁気ヘッドの移動距離は磁気カー1への略幅寸法内て
納まる。
その結果、カードリーダの横幅も磁気カードの幅よりや
や大きい稈度で済む。
更に磁気ヘッドが記憶情報を読み出すためには磁気カー
ドの磁気ストライプ部を磁気ヘッドに当接できれはよく
、それにはカード挿入口から磁気カードをわずかに押入
するたけてよい。
従って、カードリーダの横幅、奥行等のサイズを小さく
形成てき、カードリーダ全体の大きさを小型に形成する
ことができる。
その結果、例えばタクシーなとの狭い室内でも簡単に取
り付けることができる。
また上記のように小型化てきるためコスト安とすること
がてきる。
またこのカー1へリーグは磁気へ・ンドを駆動部により
往復移動てきるものであるため、磁気ヘットのスタート
位置(STX)をカード挿入口のいずれの端部側あるい
はその中間部のいずれても自由にセットてき、カードメ
ーカによる情報記録方向などの相違にも容易に対応する
ことがてきるなとの効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図はこの発明に係るカー1へリーグの
実施例を示すものて、第1図はカードリーダの内部構造
を示す正面図、第2図は駆動軸の要部拡大図、第3図は
カードリーダの内部構造を示す側面断面図である。 2・・・駆動軸(駆動部)、6・・・磁気ヘッド、8・
・・モータ、11・・・磁気カード、lla・・・磁気
ス1へライフ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気カードに記憶された情報を読み出し及び又は情報を
    書き込みするカードリーダであって、前記カードリーダ
    は磁気ヘッドと、前記磁気ヘッドを移動させる駆動部と
    からなり、前記磁気ヘッドは前記駆動部の駆動により磁
    気カードの磁気ストライプ表面上を移動することを特徴
    とするカードリーダ。
JP11695089A 1989-05-09 1989-05-09 カードリーダ Pending JPH02294972A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11695089A JPH02294972A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 カードリーダ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11695089A JPH02294972A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 カードリーダ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02294972A true JPH02294972A (ja) 1990-12-05

Family

ID=14699750

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11695089A Pending JPH02294972A (ja) 1989-05-09 1989-05-09 カードリーダ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02294972A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007041689A (ja) * 2005-08-01 2007-02-15 Nidec Sankyo Corp 記録媒体処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007041689A (ja) * 2005-08-01 2007-02-15 Nidec Sankyo Corp 記録媒体処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5225666A (en) Rotary apparatus for data card scanning
US5912446A (en) Card reader with carriage powered by movement of inserted card
JPH0746369B2 (ja) 身分証明カ−ド読取りエンコ−ダ
US3787661A (en) Magnetically encoded card reader and/or writer
US4775785A (en) Processing apparatus for a portable storage medium
JPH02294972A (ja) カードリーダ
US4747001A (en) Disk cartridge and device for driving the same
ATE464568T1 (de) Fahrtschreiber mit zwei in einer ebene angeordneten lese-/schreibaggregaten für datenkarten
JPH0731867B2 (ja) カ−ド処理装置
JPH0621114Y2 (ja) 磁気カ−ドリ−ダ
KR100263988B1 (ko) 디스크 드라이브 장치
JP4250065B2 (ja) カード処理装置
JPH0621117Y2 (ja) 磁気券ライタ
JP2005157567A (ja) カード保管装置
JPS63191364A (ja) 磁気カ−ドリ−ドライタ
JP2730171B2 (ja) 自動発券装置
EP1230618A1 (en) Card-marking devices
JP2985753B2 (ja) Icカード読取り・書込み装置
JPS63244368A (ja) カ−ドリ−ダ−
JPS62124655A (ja) 磁気カ−ドの読み取り書き込み装置
JPH0124794Y2 (ja)
JP3344874B2 (ja) 磁気カード用コード書込機
JPH0422444Y2 (ja)
JPS63191365A (ja) 磁気カ−ドリ−ドライタ
JPH03141485A (ja) カードリーダライタ