JPH02295092A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPH02295092A JPH02295092A JP1113394A JP11339489A JPH02295092A JP H02295092 A JPH02295092 A JP H02295092A JP 1113394 A JP1113394 A JP 1113394A JP 11339489 A JP11339489 A JP 11339489A JP H02295092 A JPH02295092 A JP H02295092A
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- JP
- Japan
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- cooling fan
- fish
- main body
- operates
- baker
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- Granted
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は魚焼き装置を備えた誘導加熱調理器に関するも
のである。
のである。
従来の技術
誘導加熱調理器は安全性,清潔性の面で長所があるが、
焼き物調理がてきないという問題点がある。そこで、電
気魚焼き器と一体化させて角焼きを可能とずれば誘導加
熱調理器の商品性をさらに向上することが考えられてい
る。
焼き物調理がてきないという問題点がある。そこで、電
気魚焼き器と一体化させて角焼きを可能とずれば誘導加
熱調理器の商品性をさらに向上することが考えられてい
る。
発明が解決しようとする課題
しかし、単に誘導加熱調理器と電気魚焼き器とを一体化
するだけでは、本体内部の熱的問題が予想される。つま
り、電気魚焼き器は調理性能から消費電力を800〜I
OOOWとするのが一般的であり、このため、この発熱
による電気魚焼き器の温度上昇も著しい。一方、誘導加
熱調理器にはパワートランジスタ等の半導体をはじめ、
多くの熱に弱い部品が使用されている。従って、誘導加
熱調理器と電気魚焼き器とを一体化させて魚焼き装置の
みを使用する場合を考えると、魚焼き装置の発熱によっ
て本体内の温度が上昇し、パワートランシス夕などの耐
熱温度の低い部分が破損することが予想される。
するだけでは、本体内部の熱的問題が予想される。つま
り、電気魚焼き器は調理性能から消費電力を800〜I
OOOWとするのが一般的であり、このため、この発熱
による電気魚焼き器の温度上昇も著しい。一方、誘導加
熱調理器にはパワートランジスタ等の半導体をはじめ、
多くの熱に弱い部品が使用されている。従って、誘導加
熱調理器と電気魚焼き器とを一体化させて魚焼き装置の
みを使用する場合を考えると、魚焼き装置の発熱によっ
て本体内の温度が上昇し、パワートランシス夕などの耐
熱温度の低い部分が破損することが予想される。
そこで本発明は、魚焼き装置を備えた誘導加熱調理器に
おいて、魚焼き装置を使用しても、その発熱による本体
内の温度上昇を抑えることを第1の目的としている。
おいて、魚焼き装置を使用しても、その発熱による本体
内の温度上昇を抑えることを第1の目的としている。
第2の目的は、魚焼き装置のみ使用時における騒音を低
減することにある。
減することにある。
課題を解決するだめの手段
そして、」二記第1の目的を達成するために本発明は、
本体内に少な《とも加熱コイルの駆動回路部と、魚焼き
装置と、冷却ファン七を備え、fif+焼き装置使用時
には冷却ファンか動作するものである。
本体内に少な《とも加熱コイルの駆動回路部と、魚焼き
装置と、冷却ファン七を備え、fif+焼き装置使用時
には冷却ファンか動作するものである。
また、第2の目的を達成するために本発明は、冷却ファ
ンが主冷却ファンと補助冷却ファンの2つから成り、魚
焼き装置使用時には補助冷却ファンが動作するものであ
る。
ンが主冷却ファンと補助冷却ファンの2つから成り、魚
焼き装置使用時には補助冷却ファンが動作するものであ
る。
作用
本発明の誘導加熱調理器は、」二記構成により冷却ファ
ンが加熱コイル駆動時のみてなく、伊焼き装置使用時に
も動作するので、魚焼き装置のみを使用する場合におい
てもその発熱による本体内の温度上昇を抑えることがで
き、本体内の耐熱温度の低い部分の破損を防ぐことがで
きる。
ンが加熱コイル駆動時のみてなく、伊焼き装置使用時に
も動作するので、魚焼き装置のみを使用する場合におい
てもその発熱による本体内の温度上昇を抑えることがで
き、本体内の耐熱温度の低い部分の破損を防ぐことがで
きる。
また、冷却ファンは主冷却ファンと補助冷却ファンとか
ら成り、魚焼き装置使用時には補助冷却ファンが動作す
るまで、魚焼き装置のみ使用時には補助冷却ファンのみ
が動作することになるので、魚焼き装置のみ使用時の騒
音を低減することができる。
ら成り、魚焼き装置使用時には補助冷却ファンが動作す
るまで、魚焼き装置のみ使用時には補助冷却ファンのみ
が動作することになるので、魚焼き装置のみ使用時の騒
音を低減することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図にもとづいて説明する
。
。
第1図において、本体1の内部には加熱コイル2と加熱
コイル駆動回路部3と魚焼き装置4と冷却ファン5とを
備えている。6は魚焼き装置の扉、7はガラスセラミッ
クから成る天板、8は吸気口、9は排気口である。
コイル駆動回路部3と魚焼き装置4と冷却ファン5とを
備えている。6は魚焼き装置の扉、7はガラスセラミッ
クから成る天板、8は吸気口、9は排気口である。
このような構成における作用は次のようになる。天板7
になべ等を置き加熱する際は加熱駆動回路部3が動作し
て加熱コイル2に高周波電流を流す。そして、パワート
ランジスタ等を冷却するために冷却ファン5が動作する
。また、冷却ファン5の動作は魚焼き装置4の動作とも
連動しており、魚焼き装N4のみを使用する際において
も冷却ファン5は動作し、魚焼き装置4内部で発生し本
体1内部へ放散される熱は排気口9より本体1外部に排
出されるので、本体1内部の温度上昇を抑えることがで
き、パワートランシスタ等の耐熱の低い部分を保護する
ことができる。さらに加熱コイル2の発振と魚焼き装置
の使用が同時に行われる際にも冷却ファン5が動作して
、本体1内部の熱を排気口9より本体1外部に排出し、
本体1内部の温度上昇を抑えることができる。
になべ等を置き加熱する際は加熱駆動回路部3が動作し
て加熱コイル2に高周波電流を流す。そして、パワート
ランジスタ等を冷却するために冷却ファン5が動作する
。また、冷却ファン5の動作は魚焼き装置4の動作とも
連動しており、魚焼き装N4のみを使用する際において
も冷却ファン5は動作し、魚焼き装置4内部で発生し本
体1内部へ放散される熱は排気口9より本体1外部に排
出されるので、本体1内部の温度上昇を抑えることがで
き、パワートランシスタ等の耐熱の低い部分を保護する
ことができる。さらに加熱コイル2の発振と魚焼き装置
の使用が同時に行われる際にも冷却ファン5が動作して
、本体1内部の熱を排気口9より本体1外部に排出し、
本体1内部の温度上昇を抑えることができる。
次に本発明の他の実施例を第2図により説明する。第2
図の実施例では、本体1内部には、主冷却ファン10に
加えて補助冷却ファン11を備えている。そして、主冷
却ファン10の動作は加熱コイル2およびその駆動回路
3の動作と連動し、補助冷却ファン11の動作は魚焼き
装置4の動作と連動している。このため、魚焼き装置4
のみを使用する際には補助冷却ファン11のみが動作し
て、魚焼装置4から本体1内部に放散される熱を排気口
9から本体外部に排出し、本体1内部のパワートランジ
スタ等耐熱の低い部品の温度」二昇を抑えるようになっ
ている。そして、角焼き装置4のみ使用時には補助冷却
ファン11のみが動作するので、主冷却ファン10動作
時に比べて騒音を低減することができる。魚焼き装置4
のみの使用時には、加熱コイルを発振させて調理する時
のようになべて発生する沸騰音などはないため騒音は耳
障りになりやすく、騒音を低減する効果は大である。
図の実施例では、本体1内部には、主冷却ファン10に
加えて補助冷却ファン11を備えている。そして、主冷
却ファン10の動作は加熱コイル2およびその駆動回路
3の動作と連動し、補助冷却ファン11の動作は魚焼き
装置4の動作と連動している。このため、魚焼き装置4
のみを使用する際には補助冷却ファン11のみが動作し
て、魚焼装置4から本体1内部に放散される熱を排気口
9から本体外部に排出し、本体1内部のパワートランジ
スタ等耐熱の低い部品の温度」二昇を抑えるようになっ
ている。そして、角焼き装置4のみ使用時には補助冷却
ファン11のみが動作するので、主冷却ファン10動作
時に比べて騒音を低減することができる。魚焼き装置4
のみの使用時には、加熱コイルを発振させて調理する時
のようになべて発生する沸騰音などはないため騒音は耳
障りになりやすく、騒音を低減する効果は大である。
発明ダの効果
以上のように本発明は、魚焼き装置のみの使用時にも冷
却ファンが動作するものであるから、魚焼き装置から本
体内に放散される熱を本体外部に排出し、本体内部の温
度上昇を抑えて、耐熱温度の低い部品を保護することが
できる。
却ファンが動作するものであるから、魚焼き装置から本
体内に放散される熱を本体外部に排出し、本体内部の温
度上昇を抑えて、耐熱温度の低い部品を保護することが
できる。
また本発明は、主冷却ファンと補助冷却ファンとを備え
、魚焼き装置と補助冷却ファンとは連動したものである
から魚焼き装置のみ使用時には騒音を低減することがで
きる。
、魚焼き装置と補助冷却ファンとは連動したものである
から魚焼き装置のみ使用時には騒音を低減することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例を示す誘導加熱調理器の斜視
図、第2図は本発明の他の実施例を示す誘導加熱調理器
の斜視図である。 ■・・・・・・本体、3・・・・・・加熱コイル駆動回
路部、4・・・・・・魚焼き装置、5・・・・・・冷却
ファン、10・・・・・・主冷却ファン、11・・・・
・・補助冷却ファン。
図、第2図は本発明の他の実施例を示す誘導加熱調理器
の斜視図である。 ■・・・・・・本体、3・・・・・・加熱コイル駆動回
路部、4・・・・・・魚焼き装置、5・・・・・・冷却
ファン、10・・・・・・主冷却ファン、11・・・・
・・補助冷却ファン。
Claims (2)
- (1)本体内に加熱コイルの駆動回路部と魚焼き装置と
冷却ファンとを設け、前記魚焼き装置使用時には前記冷
却ファンが動作する構成とした誘導加熱調理器。 - (2)冷却ファンを主冷却ファンと補助冷却ファンから
構成し、魚焼き装置使用時には前記補助冷却ファンが動
作する構成とした特許請求の範囲第1項記載の誘導加熱
調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113394A JP3051129B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1113394A JP3051129B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 誘導加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295092A true JPH02295092A (ja) | 1990-12-05 |
| JP3051129B2 JP3051129B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=14611197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113394A Expired - Lifetime JP3051129B2 (ja) | 1989-05-02 | 1989-05-02 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3051129B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121697U (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-31 |
-
1989
- 1989-05-02 JP JP1113394A patent/JP3051129B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61121697U (ja) * | 1985-01-18 | 1986-07-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3051129B2 (ja) | 2000-06-12 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080331 Year of fee payment: 8 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090331 Year of fee payment: 9 |
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