JPH02227986A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH02227986A JPH02227986A JP1047615A JP4761589A JPH02227986A JP H02227986 A JPH02227986 A JP H02227986A JP 1047615 A JP1047615 A JP 1047615A JP 4761589 A JP4761589 A JP 4761589A JP H02227986 A JPH02227986 A JP H02227986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heated
- heating coil
- heat
- pan
- control board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で用いるホットプレートタイプの調
理器に関するものである。
理器に関するものである。
従来の技術
従来この種の調理器は、例えば実開昭62−33193
号公報に示されているように、第2図に示す構造になっ
ていた。すなわち、被加熱鍋9を載置するトッププレー
ト1の下方に加熱コイル2が固定され、この加熱コイル
2の下方に制御基板3が位置し、さらに制御基板3の下
に遮熱板4が固定され、床面の温度上昇の防止と加熱コ
イル2からの漏れ磁束を防いでいた。また、被加熱鍋9
の温度検知は感熱素子6でトッププレート1を介して行
っていた。さらに本体内部の温度上昇を押えるため冷却
ファン6を回転させることにより一方の吸気ロアから外
部の空気を入れて他方の排気口8より加熱された空気を
出していた。
号公報に示されているように、第2図に示す構造になっ
ていた。すなわち、被加熱鍋9を載置するトッププレー
ト1の下方に加熱コイル2が固定され、この加熱コイル
2の下方に制御基板3が位置し、さらに制御基板3の下
に遮熱板4が固定され、床面の温度上昇の防止と加熱コ
イル2からの漏れ磁束を防いでいた。また、被加熱鍋9
の温度検知は感熱素子6でトッププレート1を介して行
っていた。さらに本体内部の温度上昇を押えるため冷却
ファン6を回転させることにより一方の吸気ロアから外
部の空気を入れて他方の排気口8より加熱された空気を
出していた。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造のものでは、加熱コイル2で加
熱される被加熱鍋9から発生した熱はトッププレート1
に伝わりその後に、トッププレート1自体が温度上昇す
るため、そのトッププレート1裏面に設けた感熱素子6
では被加熱鍋9の温度を正確に検知し制御できず、また
被加熱鍋9で発生した熱がトッププレート1に吸収され
るため初回の立上り時間が長くかかり調理をすぐに始め
られないといった課題を有していた。
熱される被加熱鍋9から発生した熱はトッププレート1
に伝わりその後に、トッププレート1自体が温度上昇す
るため、そのトッププレート1裏面に設けた感熱素子6
では被加熱鍋9の温度を正確に検知し制御できず、また
被加熱鍋9で発生した熱がトッププレート1に吸収され
るため初回の立上り時間が長くかかり調理をすぐに始め
られないといった課題を有していた。
また、トッププレート1や加熱コイル2の熱から、高熱
に対して弱い制御基板3を保護するため、冷却ファン6
を強力に回転させる必要性から大きな冷却ファン6が必
要となり本体が大きく重くなり、また冷却ファン6の回
転音が耳ざわ9になるといった課題を有していた。
に対して弱い制御基板3を保護するため、冷却ファン6
を強力に回転させる必要性から大きな冷却ファン6が必
要となり本体が大きく重くなり、また冷却ファン6の回
転音が耳ざわ9になるといった課題を有していた。
そこで、本発明は効率よく加熱コイルにより被加熱鍋が
加熱され、また被加熱鍋や加熱コイルから発生した熱か
ら制御基板や床面を保護することを目的としている。
加熱され、また被加熱鍋や加熱コイルから発生した熱か
ら制御基板や床面を保護することを目的としている。
課題を解決するための手段
そして上記目的を達成するために本発明は、遮熱板が被
加熱鍋と加熱コイルの下方全面を覆う遮熱板を制御基板
より上方に位置させたものである。
加熱鍋と加熱コイルの下方全面を覆う遮熱板を制御基板
より上方に位置させたものである。
作 用
本発明の調理器は、上記構成により、被加熱鍋が直接加
熱コイルにより加熱され、生じた熱の大部分は被加熱鍋
内で使用することができる。また被加熱鍋や加熱コイル
で生じた熱は、下方に設けた遮熱板により反射されるた
め調理器本体内部の温度上昇は、低く押えられ、制御基
板を高温から保護することができる。
熱コイルにより加熱され、生じた熱の大部分は被加熱鍋
内で使用することができる。また被加熱鍋や加熱コイル
で生じた熱は、下方に設けた遮熱板により反射されるた
め調理器本体内部の温度上昇は、低く押えられ、制御基
板を高温から保護することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図にもとづいて説明する
。第1図において、11は調理物を入れて調理を行う被
加熱鍋で、加熱コイル12から発生する磁束によって加
熱され、また加熱コイル12は被加熱鍋11と空間23
を設けて下方に位置し、全体全絶縁ケース13により包
まれ、感電の危険を防止している。さらに加熱コイル1
2の磁束は、遮熱板22の下方に位置する高周波制御基
板16により発生及び制御を行っている。14は被加熱
鍋11の温度を検知する感熱素子で、高周波制御基板1
6と接続され、被加熱鍋11の異常温度上昇検知や、ま
た調節つまみ17と連動する調節基板16により温度調
節を行う、被加熱鍋11が加熱されると、高周波制御基
板16やボデー18の内部の温度が上昇するため、冷却
ファン19を回転させることによりボデー18に設けた
吸気口20から外気を入れ排気口21から加熱された空
気を出すことによりボデー18の内部を冷却する。
。第1図において、11は調理物を入れて調理を行う被
加熱鍋で、加熱コイル12から発生する磁束によって加
熱され、また加熱コイル12は被加熱鍋11と空間23
を設けて下方に位置し、全体全絶縁ケース13により包
まれ、感電の危険を防止している。さらに加熱コイル1
2の磁束は、遮熱板22の下方に位置する高周波制御基
板16により発生及び制御を行っている。14は被加熱
鍋11の温度を検知する感熱素子で、高周波制御基板1
6と接続され、被加熱鍋11の異常温度上昇検知や、ま
た調節つまみ17と連動する調節基板16により温度調
節を行う、被加熱鍋11が加熱されると、高周波制御基
板16やボデー18の内部の温度が上昇するため、冷却
ファン19を回転させることによりボデー18に設けた
吸気口20から外気を入れ排気口21から加熱された空
気を出すことによりボデー18の内部を冷却する。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。ま
ず、感熱素子14は被加熱鍋11に接触しているから加
熱コイル12で加熱された被加熱鍋11の温度を正確に
検知できる。また、被加熱鍋11は遮熱板22の一部に
設けた凸部23でのみ保持されているため被加熱鍋11
で発生した熱は他に伝導して逃げないため熱効率が良い
。さらに遮熱板22は被加熱鍋11と加熱コイル12の
下方全面を覆い、高周波制御基板16の上方に位置する
ため、被加熱鍋11と加熱コイル12で発生した熱は遮
熱板22で防がれ、ボデー18の内部の温度上昇は押え
られ、さらに高周波制御基板16の温度上昇も押えるこ
とが可能なため、冷却ファンの小形化ができ、コストダ
ウン及び本体の薄形化が実現される。
ず、感熱素子14は被加熱鍋11に接触しているから加
熱コイル12で加熱された被加熱鍋11の温度を正確に
検知できる。また、被加熱鍋11は遮熱板22の一部に
設けた凸部23でのみ保持されているため被加熱鍋11
で発生した熱は他に伝導して逃げないため熱効率が良い
。さらに遮熱板22は被加熱鍋11と加熱コイル12の
下方全面を覆い、高周波制御基板16の上方に位置する
ため、被加熱鍋11と加熱コイル12で発生した熱は遮
熱板22で防がれ、ボデー18の内部の温度上昇は押え
られ、さらに高周波制御基板16の温度上昇も押えるこ
とが可能なため、冷却ファンの小形化ができ、コストダ
ウン及び本体の薄形化が実現される。
次に遮熱板22の材質の実施例について説明する。
遮熱板22をアルミ、==ニウムから成形するため、加
熱コイル12から発生する漏れ磁束を反射し、漏れ磁束
による高周波制御基板16への悪影響や、磁束により加
熱される材料から成る床面で調理器を使用しても漏れ磁
束により床面温度が上昇することがなくなる。また遮熱
板22はアルミニウムをメツキした鋼板でも同様の効果
が期待できる。
熱コイル12から発生する漏れ磁束を反射し、漏れ磁束
による高周波制御基板16への悪影響や、磁束により加
熱される材料から成る床面で調理器を使用しても漏れ磁
束により床面温度が上昇することがなくなる。また遮熱
板22はアルミニウムをメツキした鋼板でも同様の効果
が期待できる。
発明の効果
以上のように本発明は、遮熱板を被加熱鍋と加熱コイル
の下方全面を覆い、さらに制御基板の上方に位置させる
ことにより、被加熱鍋と加熱コイルで発生した熱を、遮
熱板で反射させることにより、制御基板を熱から保護す
ることができるため、大型の冷却装置が不要となり冷却
ファンを小型化でき、コストダウンおよび本体の薄形化
が可能になる。
の下方全面を覆い、さらに制御基板の上方に位置させる
ことにより、被加熱鍋と加熱コイルで発生した熱を、遮
熱板で反射させることにより、制御基板を熱から保護す
ることができるため、大型の冷却装置が不要となり冷却
ファンを小型化でき、コストダウンおよび本体の薄形化
が可能になる。
第1図は本発明の一実施例を示す調理器の断面図、第2
図は従来の調理器の断面図である。 11・・・・・・被加熱鍋、12・・・・・・加熱コイ
ル、16・−・・・・制御基板、22・・・・・・遮熱
板。
図は従来の調理器の断面図である。 11・・・・・・被加熱鍋、12・・・・・・加熱コイ
ル、16・−・・・・制御基板、22・・・・・・遮熱
板。
Claims (1)
- 外周縁部を上方に立上げた被加熱鍋と、この被加熱鍋の
裏面下方に位置する加熱コイルと、この加熱コイル等を
制御する制御基板と、遮熱板とを備え、前記遮熱板は被
加熱鍋と加熱コイルの下方全面を覆い、かつ制御基板よ
り上方に位置することを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047615A JPH02227986A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047615A JPH02227986A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227986A true JPH02227986A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12780129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047615A Pending JPH02227986A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227986A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010100697A1 (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-10 | パナソニック株式会社 | 誘導加熱装置 |
| JP2013090859A (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1047615A patent/JPH02227986A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010100697A1 (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-10 | パナソニック株式会社 | 誘導加熱装置 |
| JP2010205575A (ja) * | 2009-03-04 | 2010-09-16 | Panasonic Corp | 誘導加熱装置 |
| US9414443B2 (en) | 2009-03-04 | 2016-08-09 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Induction heating device |
| JP2013090859A (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-16 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
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